JP2000282702A - 機械式立体駐車装置 - Google Patents
機械式立体駐車装置Info
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Abstract
できるようにする。 【解決手段】 搬送台車3が背低エリアA2に接近した
ことを検知する第1光電スイッチ72と、第1光電スイ
ッチ72の検知信号に基づき昇降装置31を背低エリア
A2に進入可能な高さレベルまで下降させるコントロー
ラ74とを搬送台車3に設ける。
Description
搬送台車が台車走行路を走行して車両を搬送するタイプ
の機械式立体駐車装置に関するものであり、詳しくは、
台車走行路の天井高さに高低差がある場合の安全対策に
関するものである。
び通信ケーブル等が埋設されている等の立地条件の制約
により、台車走行路の天井高さに高低差がある機械式立
体駐車装置を先に出願し、この出願内容は特開平8−2
18664号公報として公開されている。この先願で
は、搬送台車は車両を載せる昇降フレームを備え、走行
時には常に上記昇降フレームを下降させた低姿勢を取る
ことで、天井の低い背低エリアに進入した際に障害物と
干渉しないようにしている。また、天井の高い背高エリ
アの上段格納棚との間で車両を移載する際には、その上
段格納棚の側方で一旦停止して上記昇降フレームを上昇
させるようにしている。
では、搬送台車は常に低姿勢で走行するということに止
まり、本当に低姿勢になっているか否かを確認すること
までは言及されておらず、また、万が一低姿勢になって
いないときの安全対策についても同様に言及されていな
い。したがって、搬送台車が背高エリアで昇降フレーム
を上昇させた高姿勢のまま台車走行路を走行して背低エ
リアに進入しようとすると、障害物と干渉して事故が発
生することになる。
えば、上記の先願のように搬送台車を常に低姿勢で走行
させ、目的の格納棚のところで停止させた後、高姿勢に
して移載態勢を整えるやり方よりは、走行中に低姿勢か
ら高姿勢にあるいはその逆へと姿勢を変更するやり方の
方が移載態勢を速やかに整えることができて望ましい。
この後者のやり方を採用すると、背低エリアに接近しよ
うとする搬送台車は常に低姿勢であるとは限らず高姿勢
のときもあるため、高姿勢のまま走行すると事故につな
がるので何らかの安全対策が必要である。
であり、その目的とするところは、搬送台車が背低エリ
アに低姿勢で確実に進入できるようにしたことである。
め、この発明は、搬送台車が背低エリアに接近したこと
を確実に察知して搬送台車に低姿勢を取らせるようにし
たことを特徴とする。
置に設定された背高エリアと低位置に設定された背低エ
リアとからなる台車走行路と、上記台車走行路の少なく
とも背高エリアに上下多段に設けられた複数の格納棚
と、車両を搭載して昇降する昇降手段と車両を上記各格
納棚との間で移載する移載手段とが設けられ、上記台車
走行路を走行して車両を搬送する搬送台車とを備えた機
械式立体駐車装置を対象とし、次のような解決手段を講
じた。
台車が背低エリアに接近したことを検知する背低エリア
検知手段と、上記背低エリア検知手段の検知信号に基づ
き昇降手段を背低エリアに進入可能な高さレベルまで下
降させる制御手段とを備えていることを特徴とする。
では、搬送台車が台車走行路の背高エリアを走行して背
低エリアに接近すると、このことが背低エリア検知手段
によって検知され、昇降手段が上記背低エリア検知手段
の検知信号に基づき下降して背低エリアに進入可能な高
さレベルになる。つまり、搬送台車が低姿勢になる。
する前に確実に低姿勢になることから、背低エリアに進
入しても障害物に干渉せず安全が確保される。また、搬
送台車は背低エリアに進入するときだけ低姿勢になれば
よく、それ以外は背高エリアで上下多段の格納棚との間
での移載状況に応じて高姿勢又は低姿勢を走行しながら
取ればよいことから、一旦停止してから移載態勢を整え
るやり方に比べて移載態勢が速やかに整い、入出庫効率
が向上する。
の発明において、制御手段は、搬送台車が背低エリアに
接近した際、昇降手段が背低エリアに進入可能な高さレ
ベルまで下降していないときには上記搬送台車を停止さ
せるように構成されていることを特徴とする。
では、搬送台車は、高姿勢で背低エリアに進入しようと
すると、制御手段の指令により停止させられ、高姿勢で
背低エリアに進入することが確実に防止される。
の発明において、背低エリア検知手段及び制御手段は共
に、搬送台車に設けられていることを特徴とする。
では、搬出入リフトや入出庫扉等駐車装置全般の制御を
司る主制御盤と搬送台車の制御手段との間で通信のやり
取りができない状態、例えば搬送台車のみの運転を行う
メンテナンス時でも、請求項1,2に記載の如き搬送台
車の安全制御が搬送台車単独で行われる。
の発明において、背低エリアには、格納棚が設けられて
いることを特徴とする。
では、背低エリアが格納スペースとして有効利用され、
背低エリアが単なる潜り抜け用の通過エリアのように車
両を格納できないデッドスペースである場合に比べて限
られたスペースが無駄なく活用される。
の発明において、昇降手段は、搬送台車の台車本体に上
端位置が背低エリアの高さ制限範囲内になるよう立設さ
れた固定マストと、上記固定マストに下降状態で上端位
置が背低エリアの高さ制限範囲内になるよう昇降可能に
配置された可動マストと、上記可動マストに沿って昇降
可能な昇降フレームと、上記昇降フレーム及び可動マス
トを固定マストに吊り下げた状態で昇降させる昇降駆動
手段とを備え、移載手段は、上記昇降フレームに搭載さ
れていることを特徴とする。
では、昇降手段の構成が具体化される。つまり、搬送台
車が背低エリアに進入する際には、可動マストが下降し
てその上端位置が背低エリアの高さ制限範囲内になる
(低姿勢)。一方、背高エリアで上段格納棚と搬送台車
との間で車両を移載する際には、可動マストが上昇して
その上端位置が背低エリアの高さ制限範囲を超え(高姿
勢)、背高エリアで下段格納棚と搬送台車との間で車両
を移載する際には、可動マストが下降してその上端位置
が背低エリアの高さ制限範囲内になる(低姿勢)。
の発明において、固定マスト及び可動マストには、昇降
フレームを昇降停止位置で下方から支持する昇降フレー
ム支持手段が設けられていることを特徴とする。
では、昇降フレームは昇降停止位置で昇降フレーム支持
手段により下方から支持されて安定していることから、
車両を移載する時に荷重が変動しても傾かず、昇降フレ
ームの車両搭載レベルが格納棚の車両載置レベルに常に
合致し、車両が支障を来すことなくスムーズにかつ安全
に移載される。
の発明において、固定マストには、可動マストを上昇停
止位置で下方から支持する可動マスト支持手段が設けら
れていることを特徴とする。
では、可動マストは昇降停止位置で可動マスト支持手段
により下方から支持されて安定していることから、可動
マストの吊下げ状態の不安定さが解消され、車両搬送が
安定して行われる。
いて図面に基づいて説明する。
を示し、1は地上に設けられた車両出入り口、2は地下
に設けられた格納部であり、上記車両出入り口1と格納
部2とは搬出入リフトLによって連絡されている。上記
格納部2には、搬送台車3が台車走行路4を走行して車
両Cをパレットごと搬送するようになっている。上記格
納部2の天井は最奥部が他の部分の半分ほどの高さにな
っており、上記台車走行路4は、格納部2の天井高さに
応じて2つのエリアに分けられ、最奥部を除いて高さ制
限が高位置に設定された背高エリアA1と、最奥部の低
位置に設定された背低エリアA2とからなっている。上
記台車走行路4の背高エリアA1には、背低エリアA2
との隣接箇所を除いて複数の格納棚5が上下3段に台車
走行路4に沿ってその両側に並設されているが、上記背
低エリアA2には上下方向に余裕がないため、格納棚5
が1段だけ台車走行路4の両側に1つずつ設けられてい
る。また、背高エリアA1の背低エリアA2との隣接箇
所には、後述する電線75を張設しているため、背低エ
リアA2と同様に格納棚5が1段だけ台車走行路4の両
側に1つずつ設けられている。そして、入出庫時、上記
搬送台車3を台車走行路4の背高エリアA1及び背低エ
リアA2で走行させ、搬送台車3と各格納棚5との間で
車両CをパレットPごと後述する移載装置32のクラン
クアーム32aで移載し、また、上記搬出入リフトLと
搬送台車3との間で同様に車両CをパレットPごと移載
するようになっている。
矩形に枠組まれたフレームからなる台車本体6を備えて
なり、この台車本体6の四隅には車輪7が1つずつ回転
自在に取り付けられ、これら車輪7は上記台車走行路4
に敷設された2条の走行レール8に走行モータ29の起
動により転動可能に乗架されている。
一対の固定マスト9が立設され、この固定マスト9の高
さは上端位置が背低エリアA2の高さ制限範囲内になる
よう設定され、搬送台車3が低姿勢で背低エリアA2に
進入できるようになっている。上記両固定マスト9間に
は、矩形に枠組まれた昇降フレーム10が配置され、こ
の昇降フレーム10は、後述する可動マスト20と共に
昇降駆動手段としての昇降駆動装置11によって上記両
固定マスト9に吊り下げられて支持され、両固定マスト
9に沿って昇降するようになっている。
図3で右側)の固定マスト9の上端寄りに設置された昇
降モータ12を備えてなり、この昇降モータ12の出力
軸には駆動スプロケット13が固定され、従動スプロケ
ット14がその斜め下方に配置されてエンドレスの駆動
チェーン15によって上記駆動スプロケット13に駆動
連結されている。
ロケット16が同軸に連結され、この巻上げスプロケッ
ト16の両側下方には第1スプロケット17及び第2ス
プロケット18がそれぞれ配置され、さらに、この第2
スプロケット18より台車本体6内寄りで固定マスト9
上端には第3スプロケット19が配置されている。ま
た、上記各固定マスト9の内寄りには可動マスト20が
昇降フレーム10と共に昇降可能に配置され、この可動
マスト20の下端には第4スプロケット21が、上端に
は第5スプロケット22がそれぞれ配置されている。こ
の可動マスト20は下降状態で固定マスト9よりも上方
に位置しているが、その高さは下降状態で上端位置が背
低エリアA2の高さ制限範囲内になるよう設定され、搬
送台車3が低姿勢で背低エリアA2に進入できるように
なっている。
1,22の配置は、昇降フレーム10の四隅において同
じで昇降フレーム10の四隅に対応しており、この昇降
フレーム10は四隅に連結された4条の吊りチェーン2
3によって可動マスト20と共に昇降可能に吊り下げら
れている。これら4条の吊りチェーン23は、一端が昇
降モータ12の据付部9aに固定され、第1スプロケッ
ト17及び巻上げスプロケット16に掛け渡されている
ことに関しては同じであるが、それ以降は昇降モータ1
2に近い方の2本の吊りチェーン23は、第2〜5スプ
ロケット18,19,21,22に掛け渡され、昇降フ
レーム10の一方端(図2で右端)に連結されている一
方、昇降モータ12から遠い方の他の2本の吊りチェー
ン23は、第2スプロケット18を経ない代わりに、上
記両可動マスト20の下方である台車本体6の前後に配
置された別の第6及び第7スプロケット24,25を経
て第3〜5スプロケット19,21,22に掛け渡され
て昇降フレーム10の他方端(図2で左端)に連結され
ている。
側には、この第1スプロケット17を固定スプロケット
として2つの可動スプロケット26が上下動可能に配置
され、上記各吊りチェーン23が第1スプロケット17
及び可動スプロケット26に掛け渡され、上記各吊りチ
ェーン23を第1スプロケット17の両側で略W字状に
蛇行させている。これら2つの可動スプロケット26に
はウエイト27が取り付けられ、これにより、昇降フレ
ーム10が上昇した際に第1スプロケット17側で弛む
吊りチェーン23の弛み量を昇降フレーム10の上昇ス
トロークの1/4に設定し、下方に垂れ過ぎないように
して他のものに巻き付くことによる事故を防止するよう
にしている。
ッパー28が内向きに突設され、一方、上記昇降フレー
ム10の四隅には係合片30が外向きに突設され、昇降
フレーム10が図9(a)の状態から図9(b)の状態
へと上昇した際、上記係合片30がストッパー28に下
方から当接係合し、それ以降は図9(c)のように昇降
フレーム10は可動マスト20と一体となって上昇する
ようになっている。なお、上記可動マスト20のストッ
パー28取付け箇所と、台車本体6の可動マスト20下
端に対応する箇所にはショックアブソーバ(図示せず)
がそれぞれ配置され、係合片30がストッパー28に当
接係合した際や、可動マスト20が下降端に達した際の
衝撃を吸収するようになっている。
ト20、昇降フレーム10及び昇降駆動装置11によ
り、車両Cを搭載して昇降する昇降手段としての昇降装
置31が構成されている。
の作動、つまり昇降フレーム10を昇降させる要領につ
いて説明する。
降フレーム10が下端停止位置にいる状態から昇降モー
タ12を起動させ、4条の吊りチェーン23を同期して
巻き上げる。これにより昇降フレーム10が上昇を開始
するが、この段階では可動マスト20は動かず昇降フレ
ーム10だけが上昇する。図9(b)に示すように、昇
降フレーム10が可動マスト20上端まで上昇すると、
係合片30がストッパー28に下方から当接係合し、そ
の後は、図9(c)に示すように、昇降フレーム10と
可動マスト20とが一体となって上昇を続け上端停止位
置で停止する。この上昇過程において上下3段の格納棚
5又は搬出入リフトLとの間で車両CをパレットPごと
移載して入出庫する。この間、ウエイト27が下降する
が、その下降ストロークは昇降フレーム10の上昇スト
ロークの1/4であり、吊りチェーン23の垂れ過ぎに
よる巻付き事故を防止することができる。
昇降フレーム10が上端停止位置にいる状態から昇降モ
ータ12を起動させ、4条の吊りチェーン23を同期し
て巻き戻す。これにより昇降フレーム10と可動マスト
20とが一体となって下降し、図10(b)に示すよう
に、可動マスト20は下端停止位置に達すると下降を停
止するが、図10(c)に示すように、昇降フレーム1
0はそのまま下降を続け下端停止位置で停止する。この
下降過程において上下3段の格納棚5又は搬出入リフト
Lとの間で車両CをパレットPごと移載して入出庫す
る。この間、ウエイト27が上昇するが、その上昇スト
ロークは昇降フレーム10の下降ストロークの1/4で
ある。
載モータ32aの駆動により旋回するクランクアーム3
2bを備えた移載装置32が搭載されており、この移載
装置32で昇降フレーム10と上下3段の格納棚5との
間、及び昇降フレーム10とリフトLとの間で車両Cを
パレットPごと移載して入出庫するようになっている。
また、昇降フレーム10の前後両端(図2及び図3で左
右両端)には、複数のガイドローラ33が支持フレーム
34に支持されて幅方向に列設され、図3に仮想線にて
示す格納棚5の棚レール46の複数のガイドローラ47
との間で車両C(パレットP)の移載をスムーズに行う
ようになっている。
記昇降フレーム10の四隅には、4つの位置決めロッド
35が複数のガイド部材36に水平に支持されて上記両
固定マスト9又は可動マスト20に対して進退可能に配
置されている。この各位置決めロッド35は、パワーシ
リンダ37のピストンロッド37a先端に連結部材38
によって連結され、このパワーシリンダ37の伸縮作動
により固定マスト9又は可動マスト20に対し進退する
ようになっている。図11(a)〜(c)では、位置決
めロッド35が固定マスト9に対して進退する状態を示
す。
は、昇降フレーム支持手段としての4つ1組のロッド受
け部材39が上下3段の各格納棚5のうち中段格納棚5
の車両載置レベル(昇降停止位置)に対応するようにか
つ上記各位置決めロッド35に対向するように設置さ
れ、これら4つ1組のロッド受け部材39で昇降フレー
ム10を昇降停止位置で下方から支持するようになって
いる。同様に、上記両可動マスト20の上端寄りにも、
昇降フレーム支持手段としての4つ1組のロッド受け部
材39が上段格納棚5の車両載置レベル(昇降停止位
置)に対応するようにかつ上記各位置決めロッド35に
対向するように設置され、これら4つ1組のロッド受け
部材39で昇降フレーム10を昇降停止位置で下方から
支持するようになっている。これら2組のロッド受け部
材39の設置箇所は、図4に示すように、可動マスト2
0側である上側のロッド受け部材39が上段格納棚5
に、固定マスト9側であるロッド受け部材39が中段格
納棚5にそれぞれ対応するように設定されている。な
お、下段格納棚5に対しては、昇降フレーム10を下端
停止位置に下降させて安定して移載できるので、これに
対応するロッド受け部材39は設けていない。
ように、昇降フレーム10を各ロッド受け部材39より
も少しだけ上方で停止させ、この状態で、図11(b)
に示すように、4基のパワーシリンダ37を同期して収
縮作動させて各位置決めロッド35を進出させ、その
後、図11(c)に示すように、昇降フレーム10を少
しだけ下降させて上記各位置決めロッド35を各ロッド
受け部材39で受け、昇降フレーム10の車両搭載レベ
ルを格納棚5の車両載置レベルに位置決めするようにな
っている。
は、昇降フレーム10を各ロッド受け部材39よりも少
しだけ上方に浮かせた状態で4基のパワーシリンダ37
を同期して伸長作動させて各位置決めロッド35を後退
させ、この後退状態で各位置決めロッド35と各ロッド
受け部材39との間隔をあけて昇降フレーム10の昇降
を許容するようになっている。
の側方で停止させ、4つの位置決めロッド35をパワー
シリンダ37の収縮作動により進出させて各々に対応す
る4つのロッド受け部材39でそれぞれ受けるようにし
ていることから、昇降フレーム10を一対の固定マスト
9又は可動マスト20により搬送台車3上で水平に安定
して支持することができ、車両Cを移載する時に荷重が
変動しても傾かず、昇降フレーム10の車両搭載レベル
を格納棚5の車両載置レベルに常に合致させ得、移載に
支障を来すことなくスムーズにかつ安全に車両Cを移載
することができる。つまり、昇降フレーム10を格納棚
5とは関係なく搬送台車3側だけで位置決めしているこ
とから、建物側の事情で格納部2に柱を避ける術がなく
て格納棚5の並列ピッチが異なっていても、昇降フレー
ム10を格納棚5の車両載置レベルに確実に位置決めす
ることができる。
の固定マスト9の左右上端には、可動マスト支持手段と
しての可動マスト支持装置40が設置されている。この
可動マスト支持装置40は、固定マスト9上の据付け台
42aに据付けプレート42bを介して固定された固定
軸43を備え、この固定軸43にはスリーブ45が回動
自在に装着されている。上記スリーブ45には支持片4
8と第1レバー49とが約120°の角度をもって一体
に取り付けられ、上記第1レバー49には長孔49aが
形成されている。また、上記据付けプレート42bの端
部には駆動モータ50が据え付けられ、この駆動モータ
50の上方に延びる出力軸50aには第2レバー51の
一端が固定されている。この第2レバー51の他端には
カムフォロア52が取り付けられ、このカムフォロア5
2は上記第1レバー49の長孔49aに摺動自在に係合
されている。そして、駆動モータ50を起動させると、
第2レバー51が図5仮想線の状態から図5実線の状態
へと回動し、これに伴いカムフォロア52が第1レバー
49の長孔49aを摺動し、その結果、スリーブ45の
支持片48が図5仮想線の後退状態から図5実線の進出
状態へと回動するようになっている。
形状のプレート53が固定軸43から側方に張り出すよ
うに取り付けられ、その張出部には第1近接センサ54
と第2近接センサ55とが間隔をあけてそれぞれ下向き
に配置されている。また、上記スリーブ45の側方に
は、上記第1及び第2近接センサ54,55が検知する
感応板56が取り付けられている一方、上記一対の可動
マスト20の左右の上下方向中程には、当接片58がそ
れぞれ内向きに突設されている。そして、上記スリーブ
45の支持片48を駆動モータ50の起動により図5仮
想線の後退状態から図5実線の進出状態に回動させるこ
とで、可動マスト20を上昇停止位置で上記支持片48
により下方から支持するようになっている。なお、上記
支持片48の進出位置は第1近接センサ54が感応板5
6を検知することで決定され、後退位置は第2近接セン
サ55が感応板56を検知することで決定される。
搬送台車3には、6つの第3〜8近接センサ59〜64
が上から順に配置されている。そのうち一番上の第3近
接センサ59とその直ぐ下の第4近接センサ60は、プ
レート65を介して上記可動マスト20に取り付けら
れ、残りの4つの第5〜8近接センサ61〜64のうち
3つの第5〜7近接センサ61〜63は、プレート66
を介して上記固定マスト9の上端寄りに、最後の第8近
接センサ64は別のプレート67を介して固定マスト9
の下端に取り付けられている。一方、上記昇降フレーム
10には感応板68が取り付けられ、上記第3,4,8
近接センサ59,60,64がこの感応板68を検知す
ることで昇降フレーム10の昇降位置を設定するように
なっている。また、上記可動マスト20にも感応板69
が取り付けられ、上記第5〜7近接センサ61〜63が
この感応板69を検知することで可動マスト20の昇降
位置を設定するようになっている。
で上昇する場合を例に挙げて上記第3〜8近接センサ5
9〜64の作動タイミングを図13〜図16を参照しな
がら説明する。
は、昇降フレーム10が最下降位置に下降している状態
であり、この状態で昇降フレーム10の車両搭載レベル
と下段格納棚5の車両載置レベルとが同一レベルになっ
ており、両者間で車両Cの移載が可能になっている。
想線にて示すように、昇降フレーム10が上昇して上昇
端に達すると、第3近接センサ59が感応板68を検知
する。その後、可動マスト20が昇降フレーム10と一
体となって上昇し、図14(a),(b)に実線にて示
す状態になると、第5近接センサ61が感応板69を検
知し、可動マスト20の上昇が停止する。この状態で、
図11(a)のように、昇降フレーム10の位置決めロ
ッド35は後退しているが、固定マスト9のロッド受け
部材39よりも上方にあり、図11(b)のように、パ
ワーシリンダ37を収縮作動させて位置決めロッド35
を進出させる。また、上記第5近接センサ61が感応板
69を検知すると同時に、第6近接センサ62も感応板
69を検知し、この状態で、可動マスト20の当接片5
8は可動マスト支持装置40の支持片48よりも上方に
あって図5仮想線のように後退しており、駆動モータ5
0を起動させて上記支持片48を回動させて図5実線の
ように進出させる。
動マスト20及び昇降フレーム10が一体となって下降
すると、第7近接センサ63が感応板69を検知し、可
動マスト20の下降が停止する。これにより、可動マス
ト20の当接片58が可動マスト支持装置40の支持片
48で下方から支持され、宙吊り状態の可動マスト20
が固定マスト9に支持される。
降フレーム10はさらに下降し、第4近接センサ60が
感応板68を検知すると、昇降フレーム10の下降が停
止する。これにより、昇降フレーム10の位置決めロッ
ド35が可動マスト20のロッド受け部材39で下方か
ら支持され、昇降フレーム10の車両搭載レベルと上段
格納棚5の車両載置レベルとが同一レベルになり、両者
間で車両Cの移載が可能になる。
ように、上記背高エリアA1の奥部側、つまり背低エリ
アA2手前の2条の走行レール8内側には、反射テープ
70,71が所定長さで貼着され、一方(図1(b)で
上側、図4で右側)の反射テープ70は背低エリアA2
のエリア検知用であり、他方(図1(b)で下側、図4
で左側)の反射テープ71は搬送台車3の過速度位置検
知用であり、過速度位置検知用の反射テープ71の方が
背低エリアA2から遠い位置まで延びている。
の側部前端には、搬送台車3が背低エリアA2に接近し
たことを検知する背低エリア検知手段としての反射型第
1光電スイッチ72が設置され、搬送台車3が背高エリ
アA1を走行して背低エリアA2に接近すると、第1光
電スイッチ72が反射テープ70を検知するようになっ
ている。また、台車本体6の他方の側部前端には、過速
度位置検知用の反射型第2光電スイッチ73が設置さ
れ、搬送台車3が背高エリアA1を走行して背低エリア
A2に接近し、第2光電スイッチ73が反射テープ70
を検知した際の走行速度が過速であるか否かを判断する
ためのものである。
出庫扉等駐車装置全般の制御を司る主制御盤とは別に、
搬送台車3の走行動作及び昇降動作を制御する制御手段
としてのコントローラ74が搭載されている。このコン
トローラ74には、上記第1光電スイッチ72が接続さ
れ、この第1光電スイッチ72の検知信号に基づき上記
昇降装置31を背低エリアA2に進入可能な高さレベル
まで下降させるようになっている。上記コントローラ7
4には、第1光電スイッチ72だけでなく、第2光電ス
イッチ73は勿論、搬送台車3を走行させる走行モータ
29、昇降駆動装置11の昇降モータ12、移載装置3
2の移載モータ32a、位置決めロッド35を進退作動
させるパワーシリンダ37、可動マスト支持装置40の
駆動モータ50、第1〜8近接センサ54,55,59
〜64及び図示しない警報装置等も接続され、予め設定
されているプログラムに基づいて走行、昇降及びこれら
の停止動作等を制御するとともに、異常時には緊急停止
や警報発令等を行うようになっている。
上記背高エリアA1の背低エリアA2手前には、電線7
5が背低エリアA2の天井よりも高い位置で台車走行路
4を横切るように張設され、この電線75は主制御盤に
接続されている。そして、搬送台車3が背低エリアA2
に接近した際、昇降装置31が背低エリアA2に進入可
能な高さレベルまで下降していないときには、昇降装置
31の可動マスト20が上記電線75に接触して電線7
5が切れ、電流が途絶えることで搬送台車3を停止させ
るように構成されている。なお、図示しないが、この電
線75に代えてバーを台車走行路4に突出させ、昇降装
置31の可動マスト20がバーを跳ね飛ばすと、リミッ
トスイッチが作動して主制御盤に停止信号を送信するよ
うにしてもよい。
10の一方のガイドローラ33列の内側に設けられたプ
ッシュロッドであり、このプッシュロッド41はプッシ
ュモータ44の正逆回転作動により両側の格納棚5側に
進退するようになっており、既出願である特開平8−2
18664号公報に詳細に開示しているように、格納棚
5の棚レール46に沿って設けられた図示しないロック
ピン等と共に、パレットPが格納棚5から逸走するのを
防止するパレット逸走防止装置を構成している。
車3が台車走行路4の背高エリアA1を走行して背低エ
リアA2に接近すると、第1光電スイッチ72が反射テ
ープ70を検知し、搬送台車3が背低エリアA2に進入
する前に上記第1光電スイッチ72の検知信号に基づい
てコントローラ74が昇降装置31を背低エリアA2に
進入可能な高さレベル(低姿勢)に下降制御するので、
搬送台車3を障害物に干渉しないように安全確実に背低
エリアA2に進入させることができる。また、搬送台車
3の低姿勢は背低エリアに進入するときだけであり、そ
れ以外は上下多段の格納棚5との間での移載状況に応じ
て高姿勢又は低姿勢を走行しながら取ればよいので、一
旦停止してから移載態勢を整えるやり方に比べて速やか
に移載態勢を整えて効率良く入出庫することができる。
A2に接近した際には、台車走行路4上方に張設された
電線75を昇降装置31の可動マスト20の接触により
切断してOFF状態とし、主制御盤が搬送台車3を停止
させるようにしたので、搬送台車3を高姿勢のまま背低
エリアA2に確実に進入しないようにすることができ
る。
71を検知した際、走行速度が過速である場合には、コ
ントローラ74から走行モータ29に減速指令が出さ
れ、昇降装置31が完全に下降しない前に搬送台車3が
背低エリアA2に進入するのを防止することができる。
73やコントローラ74を搬送台車3に搭載しているの
で、搬出入リフトや入出庫扉等駐車装置全般の制御を司
る主制御盤と搬送台車3との間で通信のやり取りができ
ない状態、例えば搬送台車3のみの運転を行うメンテナ
ンス時でも、上述の如き搬送台車3の安全制御を搬送台
車3単独で行うことができる。
ているので、背低エリアA2をデッドスペースとならな
いように有効利用することができる。
20に設けたロッド受け部材39で昇降フレーム10の
位置決めロッド35を昇降停止位置で下方から支持する
ようにしたので、車両Cを移載する時に荷重が変動して
も傾かず、昇降フレーム10の車両搭載レベルを格納棚
5の車両載置レベルに常に合致させることができ、車両
Cを支障を来すことなくスムーズにかつ安全に移載する
ことができる。
昇停止位置で下方から支持する可動マスト支持装置40
を設けたので、可動マスト20の吊下げ状態の不安定さ
が解消できて車両搬送を安定して行うことができる。
が1台であったが、これを2台にし、そのうちの1台を
背高エリアA1専用に、他の1台を背低エリアA2専用
にとそれぞれ専用化し、かつ背高エリアA1側の格納棚
5の1つを受渡しスペースとして背高エリアA1と背低
エリアA2とで車両Cを受け渡すようにしてもよい。こ
の場合、背低エリアA2を走行する搬送台車3は格納棚
5が1段である場合には昇降装置31はいらない。
A1の格納棚5が上下3段であったが、2段の場合には
昇降装置31の昇降ストロークが短くなるので、この場
合には可動マスト20を廃止して昇降フレーム10を固
定マスト9に直接吊り下げてもよい。
3が背低エリアA2手前に来たことを第1光電スイッチ
72が反射テープ70を検知することで知るようにした
が、エンコーダにより搬送台車3の現在位置から背低エ
リアA2までの距離を演算し、これを予め設定した接近
距離と比較して搬送台車3が背低エリアA2に接近した
ことを判定するようにしてもよい。
が背低エリアA2に進入する前段階での対策のみであっ
たが、反射テープ70,71を背低エリアA2側にも設
ければ、背低エリアA2に進入した後の昇降装置31の
昇降状態をチェックすることができるというメリットが
ある。
ば、搬送台車が背低エリアに接近したことを背低エリア
検知手段で検知し、この検知信号に基づき上記搬送台車
の昇降手段を背低エリアに進入可能な高さレベルまで下
降させるようにしたので、搬送台車を障害物に干渉する
ことなく安全に背低エリアに進入させることができる。
また、搬送台車を背低エリアに進入するときだけ低姿勢
にすればよく、背高エリアでは移載状況に応じて高姿勢
又は低姿勢を走行しながら取ることができ、効率良く入
出庫することができる。
(a)は縦断面図、(b)は格納部の平面図である。
チを示す拡大図である。
フレームが下端停止位置にいる状態、(b)は昇降フレ
ームが中程に上昇した状態、(c)は昇降フレームが上
端停止位置に上昇した状態である。
降フレームが上端停止位置にいる状態、(b)は昇降フ
レームが中程に下降した状態、(c)は昇降フレームが
下端停止位置に下降した状態である。
し、(a)は支持ロッドが後退した状態、(b)は支持
ロッドが進出した状態、(c)は支持ロッドをロッド受
け部材で受けた状態である。
付け位置を示し、(a)は搬送台車後方から見た図、
(b)は搬送台車側方から見た図である。
実線で、上昇状態を仮想線で示す図12(a),(b)
に相当する図である。
と共に上昇した状態を示す図12(a),(b)に相当
する図である。
支持された状態を示す図12(a),(b)に相当する
図である。
に支持された状態を示す図12(a),(b)に相当す
る図である。
段) 40 可動マスト支持装置(可動マスト支持
手段) 72 第1光電スイッチ(背低エリア検知手
段) 74 コントローラ(制御手段) A1 背高エリア A2 背低エリア C 車両
Claims (7)
- 【請求項1】 高さ制限が高位置に設定された背高エリ
アと低位置に設定された背低エリアとからなる台車走行
路と、 上記台車走行路の少なくとも背高エリアに上下多段に設
けられた複数の格納棚と、 車両を搭載して昇降する昇降手段と車両を上記各格納棚
との間で移載する移載手段とが設けられ、上記台車走行
路を走行して車両を搬送する搬送台車とを備えた機械式
立体駐車装置であって、 上記搬送台車が背低エリアに接近したことを検知する背
低エリア検知手段と、 上記背低エリア検知手段の検知信号に基づき上記昇降手
段を背低エリアに進入可能な高さレベルまで下降させる
制御手段とを備えていることを特徴とする機械式立体駐
車装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の機械式立体駐車装置であ
って、 制御手段は、搬送台車が背低エリアに接近した際、昇降
手段が背低エリアに進入可能な高さレベルまで下降して
いないときには上記搬送台車を停止させるように構成さ
れていることを特徴とする機械式立体駐車装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の機械式立体駐車装置であ
って、 背低エリア検知手段及び制御手段は共に、搬送台車に設
けられていることを特徴とする機械式立体駐車装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の機械式立体駐車装置であ
って、 背低エリアには、格納棚が設けられていることを特徴と
する機械式立体駐車装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の機械式立体駐車装置であ
って、 昇降手段は、搬送台車の台車本体に上端位置が背低エリ
アの高さ制限範囲内になるよう立設された固定マスト
と、 上記固定マストに下降状態で上端位置が背低エリアの高
さ制限範囲内になるよう昇降可能に配置された可動マス
トと、 上記可動マストに沿って昇降可能な昇降フレームと、 上記昇降フレーム及び可動マストを固定マストに吊り下
げた状態で昇降させる昇降駆動手段とを備え、 移載手段は、上記昇降フレームに搭載されていることを
特徴とする機械式立体駐車装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の機械式立体駐車装置であ
って、 固定マスト及び可動マストには、昇降フレームを昇降停
止位置で下方から支持する昇降フレーム支持手段が設け
られていることを特徴とする機械式立体駐車装置。 - 【請求項7】 請求項5記載の機械式立体駐車装置であ
って、 固定マストには、可動マストを上昇停止位置で下方から
支持する可動マスト支持手段が設けられていることを特
徴とする機械式立体駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08929299A JP3891725B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 機械式立体駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08929299A JP3891725B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 機械式立体駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000282702A true JP2000282702A (ja) | 2000-10-10 |
| JP3891725B2 JP3891725B2 (ja) | 2007-03-14 |
Family
ID=13966625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08929299A Expired - Fee Related JP3891725B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 機械式立体駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3891725B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017008591A (ja) * | 2015-06-23 | 2017-01-12 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 機械式駐輪設備及び方法 |
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| JPH06336855A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 立体駐車装置 |
| JPH0813831A (ja) * | 1994-06-29 | 1996-01-16 | Nabco Ltd | 立体駐車装置の操作装置 |
| JPH08218664A (ja) * | 1995-02-13 | 1996-08-27 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 平面往復式駐車設備 |
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| JPH102123A (ja) * | 1996-06-18 | 1998-01-06 | Soutetsu Kensetsu Kk | 機械式立体駐車装置 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP08929299A patent/JP3891725B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3891725B2 (ja) | 2007-03-14 |
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