JP2000038165A - 自動車の車体下側部補強構造 - Google Patents

自動車の車体下側部補強構造

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JP2000038165A
JP2000038165A JP10205669A JP20566998A JP2000038165A JP 2000038165 A JP2000038165 A JP 2000038165A JP 10205669 A JP10205669 A JP 10205669A JP 20566998 A JP20566998 A JP 20566998A JP 2000038165 A JP2000038165 A JP 2000038165A
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panel
pillar
side sill
reinforcing panel
reinforcing
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Takuya Nakano
拓哉 中野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車体の下側部におけるサイドシルの長手方向
の中途部とピラーの下部との結合部周りの補強が簡単な
構成で効果的に達成されるようにする。 【解決手段】 サイドシル6の長手方向の中途部から上
方に向ってピラー9を突出させる。上記サイドシル6と
ピラー9とがそれぞれ車幅方向で対面して互いに結合さ
せられるアウタ、インナパネル21,24,22,25
を備える。上記サイドシル6のアウタ、インナパネル2
1,22の間に補強パネル27を介設する。この補強パ
ネル27の下端縁27bを上記サイドシル6のアウタ、
インナパネル21,22の各下端縁21b,22bに結
合させる。上記ピラー9のインナパネル25の下部にシ
ートベルト31用のリトラクタ32を締結させる。上記
補強パネル27の上端縁27aを、上記センタピラー9
のインナパネル25の下部に対し上記リトラクタ32と
共締めする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車体下側
部補強構造に関し、より詳しくは、サイドシルの長手方
向の中途部と、ピラーの下部との結合部周りにおける補
強構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記自動車の車体下側部補強構造には、
従来、特開平8‐216922号公報で示されるものが
ある。
【0003】上記公報のものによれば、車体下側部を構
成してこの車体の前後方向に沿って長く延びるサイドシ
ルが設けられている。このサイドシルの長手方向の中途
部から上方に向ってピラーが突出し、上記サイドシルと
ピラーとがそれぞれ車幅方向で対面して互いに結合させ
られるアウタ、インナパネルを備えている。上記サイド
シルのアウタ、インナパネルの間に補強パネルが介設さ
れ、この補強パネルの下端縁は上記サイドシルのアウ
タ、インナパネルの各下端縁に結合させられ、上記補強
パネルによって、上記サイドシルが補強されている。
【0004】また、上記センタピラーのインナパネルの
下部には、シートベルト用のリトラクタが締結により取
り付けられている。この場合、自動車の急制動時等に
は、上記リトラクタを介して上記センタピラーのインナ
パネルの下部に大きな負荷が与えられるため、上記セン
タピラーのアウタ、インナパネルの間に他の補強パネル
が介設され、この補強パネルの一部が上記センタピラー
のアウタパネルに結合させられ、他部が上記センタピラ
ーのインナパネルに対し上記リトラクタと共締めされて
いる。つまり、上記補強パネルにより、上記インナパネ
ルの下部におけるリトラクタの締結部が補強されて、こ
のインナパネルの下部が上記負荷に対抗可能とされてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
技術によれば、車体の下側部を構成するサイドシルや、
リトラクタを締結させたピラーの下部の補強のために、
個々に補強パネルが設けられていることから、上記車体
の下側部の構成が複雑になっている。
【0006】本発明は、上記のような事情に注目してな
されたもので、車体の下側部におけるサイドシルの長手
方向の中途部とピラーの下部との結合部周りの補強が、
簡単な構成で効果的に達成されるようにすることを課題
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の自動車の車体下側部補強構造は、次の如くで
ある。
【0008】請求項1の発明は、サイドシル6の長手方
向の中途部から上方に向ってピラー9を突出させ、上記
サイドシル6とピラー9とがそれぞれ車幅方向で対面し
て互いに結合させられるアウタ、インナパネル21,2
4,22,25を備え、上記サイドシル6のアウタ、イ
ンナパネル21,22の間に補強パネル27を介設し、
この補強パネル27の下端縁27bを上記サイドシル6
のアウタ、インナパネル21,22の各下端縁21b,
22bに結合させ、上記ピラー9のインナパネル25の
下部にシートベルト31用のリトラクタ32を締結させ
た自動車の車体下側部補強構造において、
【0009】上記補強パネル27の上端縁27aを、上
記センタピラー9のインナパネル25の下部に対し上記
リトラクタ32と共締めしたものである。
【0010】請求項2の発明は、請求項1の発明に加え
て、上記ピラー9のインナパネル25の下端縁25cを
下方に延出させて、その下端縁37aと、上記補強パネ
ル27の下端縁27bとを互いに結合させたものであ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明する。
【0012】図2において、符号1は自動車の車体で、
矢印Frはこの自動車の前方を示している。
【0013】上記車体1は前車輪2と後車輪3とにより
走行路面4上に支持されている。上記車体1は板金製
で、その左右各下側部を構成しこの車体1の前後方向に
沿って長く延びるサイドシル6と、これら左右サイドシ
ル6,6に架設されるフロアパネル7と、上記サイドシ
ル6の前端部から上方に向って突出するフロントピラー
8と、上記サイドシル6の長手方向の中途部から上方に
向って突出するセンタピラー9と、上記サイドシル6の
後端部から上方に向って突出するリヤピラー10と、上
記各ピラー8〜10の各上端部に支持されたルーフパネ
ル11とを備えている。
【0014】上記フロアパネル7、各ピラー8〜10、
およびルーフパネル11で囲まれた車体1の内部が車室
14とされている。上記各ピラー8〜10の間が車室1
4の内外を連通させるドア開口15,16とされ、これ
ら各ドア開口15,16を開閉自在に閉じるドア17が
設けられている。
【0015】全図において、上記サイドシル6は車幅方
向で互いに対面するアウタ、インナパネル21,22を
備え、このインナパネル22に上記フロアパネル7の側
端縁がスポット溶接S1により結合(以下、これを単に
スポット溶接という)させられている。前後方向で、上
記各ピラー8〜10の間の上記サイドシル6のアウタ、
インナパネル21,22の部分ではこれら両パネル2
1,22の各上端縁21a,22aは互いにスポット溶
接S2させられている。また、前後方向で、上記センタ
ピラー9と同じところに位置する上記サイドシル6の部
分では、上記両パネル21,22の各上端縁21a,2
2aは車幅方向で離されている。
【0016】また、上記両パネル21,22の各下端縁
21b,22bは上記サイドシル6の全長にわたり互い
にスポット溶接S3させられており、上記サイドシル6
の長手方向の各部の断面は、上記した各ピラー8〜10
の配設位置を除き、ほぼ全体にわたり箱形(閉断面)と
されて、強度と剛性とが向上させられている。
【0017】上記ピラー9は車幅方向で互いに対面する
アウタ、インナパネル24,25を備えている。これら
両アウタ、インナパネル24,25の各前端縁24a,
25aと、各後端縁24b,25bとはそれぞれ互いに
スポット溶接S4され、上記ピラー9の長手方向の各部
断面はほぼ全体にわたり箱形(閉断面)とされて、強度
と剛性とが向上させられている。
【0018】前後方向で、上記ピラー9と同じところに
位置するサイドシル6の部分では、アウタパネル21の
上端縁21aは上記ピラー9のアウタパネル24の下端
縁24cと一体成形され、また、上記サイドシル6のイ
ンナパネル22の上端縁22aと上記ピラー9のインナ
パネル25の下端縁25cとは互いにスポット溶接S5
されている。
【0019】上記サイドシル6のアウタ、インナパネル
21,22の間に補強パネル27が介設されている。こ
の補強パネル27は、上記サイドシル6のほぼ全長にわ
たり延びている。上記補強パネル27の上端縁27aは
上記ピラー9のインナパネル25の下端縁25cと互い
に接合させられ、また、上記補強パネル27の下端縁2
7bは、上記サイドシル6のアウタ、インナパネル2
1,22の各下端縁21b,22bの間に挟み付けられ
て、三枚重ねでスポット溶接S3されている。
【0020】また、上記補強パネル27の上下方向の中
途部には他の補強パネル28の上、下端縁28a,28
bがそれぞれスポット溶接S6,S7され、これら両補
強パネル27,28のサイドシル6の長手方向における
各部断面は箱形とされて、十分の強度と剛性とを有して
いる。
【0021】上記の場合、ピラー9のインナパネル25
の下部である上記サイドシル6の近傍の部分には、開口
30が形成され、この開口30にシートベルト31の巻
取用のリトラクタ32が嵌入されて、このリトラクタ3
2は上下一対の締結具33,34により、上記インナパ
ネル25に着脱自在に締結されている。そして、上記補
強パネル27の上端縁27aは、上記ピラー9のインナ
パネル25の下部に対し、上記締結具34により上記リ
トラクタ32と共締めされている。
【0022】上記ピラー9のインナパネル25の下端縁
25cが下方に向って延出させられてこれが延出片37
とされており、この延出片37の延出端縁である下端縁
37aが上記両補強パネル27,28の各下端縁27
b,28bと三枚重ねとされて互いにスポット溶接S7
されている。
【0023】上記構成によれば、サイドシル6の長手方
向の中途部から上方に向ってピラー9が突出し、上記サ
イドシル6とピラー9とがそれぞれ車幅方向で対面して
互いに結合させられるアウタ、インナパネル21,2
4,22,25を備え、上記サイドシル6のアウタ、イ
ンナパネル21,22の間に補強パネル27が介設さ
れ、この補強パネル27の下端縁27bが上記サイドシ
ル6のアウタ、インナパネル21,22の各下端縁21
b,22bに結合させられており、このため、上記補強
パネル27により、上記サイドシル6が補強されてい
る。
【0024】また、上記したように、ピラー9のインナ
パネル25の下部にリトラクタ32を締結させた場合に
おいて、上記補強パネル27の上端縁27aが、上記ピ
ラー9のインナパネル25の下部に対し上記リトラクタ
32と共締めされたのであり、このため、上記ピラー9
のインナパネル25の下部における上記リトラクタ32
の締結部が上記補強パネル27により補強されると共
に、サイドシル6に取り付けられている上記補強パネル
27の上端縁27aが上記ピラー9の下部に締結された
ことによって、上記サイドシル6の長手方向の中途部と
ピラー9の下部との結合部も上記補強パネル27によっ
て補強されることとなる。
【0025】そして、上記した各補強は、サイドシル6
の補強のために設けた補強パネル27の利用により達成
されたのであり、よって、車体1の下側部におけるサイ
ドシル6の長手方向の中途部とピラー9の下部との結合
部周りの補強が簡単な構成で効果的に達成されることと
なる。
【0026】また、上記したように、ピラー9のインナ
パネル25の下端縁25cを下方に延出させて、その下
端縁37aと、上記補強パネル27の下端縁27bとを
互いに結合させてある。
【0027】つまり、車体1の下側部におけるピラー9
のインナパネル25の部分に対し、上記補強パネル27
の上、下端縁27a,27bがそれぞれ結合させられ
て、これらインナパネル25の部分と、補強パネル27
とによって、強度と剛性の大きい断面箱形の構造が形成
されている。
【0028】よって、上記車体1の下側部におけるサイ
ドシル6の長手方向の中途部とピラー9の下部との結合
部の補強が簡単な構成で効果的に達成されることとな
る。
【0029】なお、以上は図示の例によるが、ピラー9
のインナパネル25の下端縁25cと補強パネル27の
上端縁27aとを互いにスポット溶接させてもよく、ま
た、延出片37の下端縁37aを補強パネル27の下端
縁27bと共に上記サイドシル6のアウタ、インナパネ
ル21,22の各下端縁21b,22bの間に挟みつけ
てスポット溶接S3させてもよく、このようにすれば、
上記各補強が更に効果的となる。
【0030】
【発明の効果】本発明による効果は、次の如くである。
【0031】請求項1の発明は、サイドシルの長手方向
の中途部から上方に向ってピラーを突出させ、上記サイ
ドシルとピラーとがそれぞれ車幅方向で対面して互いに
結合させられるアウタ、インナパネルを備え、上記サイ
ドシルのアウタ、インナパネルの間に補強パネルを介設
し、この補強パネルの下端縁を上記サイドシルのアウ
タ、インナパネルの各下端縁に結合させ、上記ピラーの
インナパネルの下部にシートベルト用のリトラクタを締
結させた自動車の車体下側部補強構造において、
【0032】上記補強パネルの上端縁を、上記センタピ
ラーのインナパネルの下部に対し上記リトラクタと共締
めしてあり、次の効果が生じる。
【0033】即ち、上記したように、サイドシルのアウ
タ、インナパネルの間に補強パネルを介設し、この補強
パネルの下端縁を上記サイドシルのアウタ、インナパネ
ルの各下端縁に結合させたため、上記補強パネルによ
り、上記サイドシルが補強されている。
【0034】また、上記したように、ピラーのインナパ
ネルの下部にリトラクタを締結させた場合において、上
記補強パネルの上端縁を、上記ピラーのインナパネルの
下部に対し上記リトラクタと共締めしたのであり、この
ため、上記ピラーのインナパネルの下部における上記リ
トラクタの締結部が上記補強パネルにより補強されると
共に、サイドシルに取り付けられている上記補強パネル
の上端縁が上記ピラーの下部に締結されたことによっ
て、上記サイドシルとピラーの下部との結合部も上記補
強パネルによって補強されることとなる。
【0035】そして、上記した各補強は、サイドシルの
補強のために設けた補強パネルの利用により達成された
のであり、よって、車体の下側部におけるサイドシルの
長手方向の中途部とピラーの下部との結合部周りの補強
が簡単な構成で効果的に達成されることとなる。
【0036】請求項2の発明は、上記ピラーのインナパ
ネルの下端縁を下方に延出させて、その下端縁と、上記
補強パネルの下端縁とを互いに結合させてある。
【0037】即ち、車体の下側部におけるピラーのイン
ナパネルの部分に対し、上記補強パネルの上、下端縁が
それぞれ結合させられることとなり、このため、これら
インナパネルの部分と、補強パネルとによって、強度と
剛性の大きい断面箱形の構造を得ることができる。
【0038】よって、上記車体の下側部におけるサイド
シルとピラーの下部との結合部の補強が簡単な構成でよ
り効果的に達成されることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図3の1‐1線矢視断面図である。
【図2】自動車の車体の側面簡略図である。
【図3】図2の部分拡大図である。
【図4】図3の4‐4線矢視断面図である。
【図5】図3で示したものの斜視図である。
【符号の説明】
1 車体 6 サイドシル 9 ピラー 14 車室 21 アウタパネル 21a 上端縁 21b 下端縁 22 インナパネル 22a 上端縁 22b 下端縁 24 アウタパネル 24c 下端縁 25 インナパネル 25c 下端縁 27 補強パネル 27a 上端縁 27b 下端縁 28 補強パネル 28a 上端縁 28b 下端縁 31 シートベルト 32 リトラクタ 34 締結具 37 延出片 37a 下端縁 S1〜7 スポット溶接

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サイドシルの長手方向の中途部から上方
    に向ってピラーを突出させ、上記サイドシルとピラーと
    がそれぞれ車幅方向で対面して互いに結合させられるア
    ウタ、インナパネルを備え、上記サイドシルのアウタ、
    インナパネルの間に補強パネルを介設し、この補強パネ
    ルの下端縁を上記サイドシルのアウタ、インナパネルの
    各下端縁に結合させ、上記ピラーのインナパネルの下部
    にシートベルト用のリトラクタを締結させた自動車の車
    体下側部補強構造において、 上記補強パネルの上端縁を、上記センタピラーのインナ
    パネルの下部に対し上記リトラクタと共締めした自動車
    の車体下側部補強構造。
  2. 【請求項2】 上記ピラーのインナパネルの下端縁を下
    方に延出させて、その下端縁と、上記補強パネルの下端
    縁とを互いに結合させた請求項1に記載の自動車の車体
    下側部補強構造。
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