JPS63703B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63703B2 JPS63703B2 JP57164398A JP16439882A JPS63703B2 JP S63703 B2 JPS63703 B2 JP S63703B2 JP 57164398 A JP57164398 A JP 57164398A JP 16439882 A JP16439882 A JP 16439882A JP S63703 B2 JPS63703 B2 JP S63703B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- thermo
- point
- time
- indoor temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、温度検出器の検出温度により、圧縮
機を運転・停止制御して室温を調節する空気調和
機の温度制御方法に関するものである。
機を運転・停止制御して室温を調節する空気調和
機の温度制御方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の空気調和機では、第3図に示すように室
内温度がサーモオン点以上になると、圧縮機を運
転し、サーモオフ点以下になると、圧縮機を停止
して室内温度を調節していた。
内温度がサーモオン点以上になると、圧縮機を運
転し、サーモオフ点以下になると、圧縮機を停止
して室内温度を調節していた。
この方法では必然的に室内温度がサーモオン
点、オフ点間に変動するため、サーモオン点、オ
フ点のデイフアレンシヤルにより室内温度の変化
幅が決まつてしまう。つまり、圧縮機の停止から
運転、運転から停止までに室内温度はサーモオフ
点からサーモオン点、サーモオン点からサーモオ
フ点まで変動する。
点、オフ点間に変動するため、サーモオン点、オ
フ点のデイフアレンシヤルにより室内温度の変化
幅が決まつてしまう。つまり、圧縮機の停止から
運転、運転から停止までに室内温度はサーモオフ
点からサーモオン点、サーモオン点からサーモオ
フ点まで変動する。
したがつて、圧縮機の停止から運転、運転から
停止までの室内温度変化幅はサーモオン点、オフ
点のデイフアレンシヤルにより決まり、温度変化
幅をこのデイフアレンシヤルより小さく抑えるこ
とができない欠点を有していた。
停止までの室内温度変化幅はサーモオン点、オフ
点のデイフアレンシヤルにより決まり、温度変化
幅をこのデイフアレンシヤルより小さく抑えるこ
とができない欠点を有していた。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、
圧縮機の運転から停止、停止から運転における室
内温度の変化幅を小さくして、きめ細かな温湿度
制御を行なうことを目的とするものである。
圧縮機の運転から停止、停止から運転における室
内温度の変化幅を小さくして、きめ細かな温湿度
制御を行なうことを目的とするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、温度検出
器により圧縮機を運転、停止して室内温度を調節
する温度調節装置を具備し、この温度調節装置に
より圧縮機の停止時間を常に一定とし、また運転
時間をあらかじめ一定に設定し、さらに前回の圧
縮機の停止中に室内温度がサーモオン点に達する
と次の1回目の圧縮機の運転時間を長くし、前回
の圧縮機の運転中に室内温度がサーモオフ点に達
すると次の1回目の圧縮機の運転時間を短くする
ようにしたものである。
器により圧縮機を運転、停止して室内温度を調節
する温度調節装置を具備し、この温度調節装置に
より圧縮機の停止時間を常に一定とし、また運転
時間をあらかじめ一定に設定し、さらに前回の圧
縮機の停止中に室内温度がサーモオン点に達する
と次の1回目の圧縮機の運転時間を長くし、前回
の圧縮機の運転中に室内温度がサーモオフ点に達
すると次の1回目の圧縮機の運転時間を短くする
ようにしたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面の第1図、
第2図および第4図〜第7図により説明する。
第2図および第4図〜第7図により説明する。
まず第1図により、冷凍サイクルについて説明
する。
する。
同図において、1は圧縮機、2は室内熱交換
器、3は室外熱交換器、4は減圧装置で、これら
を環状に連結することにより冷媒循環回路を形成
している。
器、3は室外熱交換器、4は減圧装置で、これら
を環状に連結することにより冷媒循環回路を形成
している。
次に第2図により制御回路の概略について説明
する。
する。
同図において、6,7は室内、室外の各送風
機、8は圧縮機モータで、電磁開閉器6a,7
a,8aを介して電源5と接続されている。前記
各電磁開閉器の6a,7a,8aの制御はマイク
ロコンピユータ9によつて行われる。
機、8は圧縮機モータで、電磁開閉器6a,7
a,8aを介して電源5と接続されている。前記
各電磁開閉器の6a,7a,8aの制御はマイク
ロコンピユータ9によつて行われる。
次に第3図〜第7図により室内温度制御状態に
ついて説明する。
ついて説明する。
第4図、第5図、第7図において、t1′〜t7′は
それぞれ1回目〜7回目の圧縮機停止時間を示
し、t1〜t6はそれぞれ1回目〜6回目の圧縮機の
運転時間を示す。そして圧縮機の運転、停止に応
じて室内温度が変化している。
それぞれ1回目〜7回目の圧縮機停止時間を示
し、t1〜t6はそれぞれ1回目〜6回目の圧縮機の
運転時間を示す。そして圧縮機の運転、停止に応
じて室内温度が変化している。
なお第4図、第5図は通常の負荷、第7図は軽
い負荷における本実施例の室内温度、圧縮機の運
転、停止の変化を示し、第3図、第6図はそれぞ
れ第4図と第5図および第7図に対する従来の制
御による室内温度、圧縮機の運転、停止の変化を
示している。
い負荷における本実施例の室内温度、圧縮機の運
転、停止の変化を示し、第3図、第6図はそれぞ
れ第4図と第5図および第7図に対する従来の制
御による室内温度、圧縮機の運転、停止の変化を
示している。
そして圧縮機の運転、停止制御方法は次の通り
である。停止時間は常に一定であり、n回目の運
転時間は基本的には一定であるが、n回目の停止
中に室内温度がサーモオン点に達すると運転時間
を長くし、n―1回目の運転中に室内温度がサー
モオフ点に達すると、運転時間を短くする。
である。停止時間は常に一定であり、n回目の運
転時間は基本的には一定であるが、n回目の停止
中に室内温度がサーモオン点に達すると運転時間
を長くし、n―1回目の運転中に室内温度がサー
モオフ点に達すると、運転時間を短くする。
すなわち、マイコン9によりあらかじめ設定さ
れた時間t1′経過した後、電磁開閉器8aが閉じ
あらかじめ設定された時間t1圧縮機が運転する。
そして電磁開閉器8aが開き、t2′間圧縮機が停
止する。同様にして圧縮機の運転、停止を次々と
繰に返す。そして前回の運転中に室内温度がサー
モオン点に達するとマイコン9により運転時間を
長くし、前回の停止中に室内温度がサーモオフ点
に達するとマイコン9により運転時間を短くす
る。
れた時間t1′経過した後、電磁開閉器8aが閉じ
あらかじめ設定された時間t1圧縮機が運転する。
そして電磁開閉器8aが開き、t2′間圧縮機が停
止する。同様にして圧縮機の運転、停止を次々と
繰に返す。そして前回の運転中に室内温度がサー
モオン点に達するとマイコン9により運転時間を
長くし、前回の停止中に室内温度がサーモオフ点
に達するとマイコン9により運転時間を短くす
る。
次に、第4図において、停止時間t1′〜t7′は同
じであり、運転時間t1〜t4,t6は同じであるが5
回目の運転時間t5は、5回目の停止時間中に室内
温度がサーモオン点に達しているため、t1〜t4,
t6よりも長くなつている。
じであり、運転時間t1〜t4,t6は同じであるが5
回目の運転時間t5は、5回目の停止時間中に室内
温度がサーモオン点に達しているため、t1〜t4,
t6よりも長くなつている。
第5図において、停止時間t1′〜t6′は同じであ
り、運転時間t1,t3〜t6は同じであるが2回目の
運転時間t2は、1回目の運転時間中に室内温度が
サーモオフ点に達しているのでt1,t3〜t6よりも
短くなつている。
り、運転時間t1,t3〜t6は同じであるが2回目の
運転時間t2は、1回目の運転時間中に室内温度が
サーモオフ点に達しているのでt1,t3〜t6よりも
短くなつている。
以上の制御方法によつて、停止時間を従来の温
度制御に要する停止時間よりも短く設定すれば、
圧縮機の運転から停止、停止から運転における室
内温度の変化をサーモオン点、オフ点のデイフア
レンシヤル以下に抑えることができ、きめ細かな
室内温度の制御が可能となる。
度制御に要する停止時間よりも短く設定すれば、
圧縮機の運転から停止、停止から運転における室
内温度の変化をサーモオン点、オフ点のデイフア
レンシヤル以下に抑えることができ、きめ細かな
室内温度の制御が可能となる。
また負荷が軽い場合には、従来の温度制御であ
ると、圧縮機停止時間が長いため、その間に湿度
の上昇があつたが、この制御方法によると、サー
モオン点に達しないうちに圧縮機を運転するた
め、湿度の上昇が少いという利点もある。
ると、圧縮機停止時間が長いため、その間に湿度
の上昇があつたが、この制御方法によると、サー
モオン点に達しないうちに圧縮機を運転するた
め、湿度の上昇が少いという利点もある。
発明の効果
以上のように本発明は、停止時間を常に一定と
し、運転時間を、前回の圧縮機の停止中に室内温
度がサーモオン点に達すると第1回目の運転時間
を長く、前回の圧縮機の運転中に室内温度がサー
モオフ点に達すると第1回目の運転時間を短く
し、かつ停止時間を十分短く設定するもので、圧
縮機の停止から運転、運転から停止までの室内温
度の変化を、サーモオン点、オフ点のデイフアレ
ンシヤル以下に抑えることができ、きめ細かな温
湿度制御ができる効果を奏する。
し、運転時間を、前回の圧縮機の停止中に室内温
度がサーモオン点に達すると第1回目の運転時間
を長く、前回の圧縮機の運転中に室内温度がサー
モオフ点に達すると第1回目の運転時間を短く
し、かつ停止時間を十分短く設定するもので、圧
縮機の停止から運転、運転から停止までの室内温
度の変化を、サーモオン点、オフ点のデイフアレ
ンシヤル以下に抑えることができ、きめ細かな温
湿度制御ができる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機
の冷凍サイクル図、第2図は同空気調和機の概略
電気回路図、第3図は通常の負荷時における従来
の制御による室温と圧縮機の時間的変化を示す説
明図、第4図および第5図は本発明の温度制御方
法による通常の負荷時の室温と圧縮機の時間的変
化を示す説明図、第6図は従来の温度制御方法に
よる軽負荷時の室温と圧縮機の時間的変化を示す
説明図、第7図は本発明の温度制御方法による軽
負荷時の室温と圧縮機の時間的変化を示す説明図
である。 6……室内送風機、7……室外送風機、8……
圧縮機モータ、6a,7a,8a……電磁開閉
器。
の冷凍サイクル図、第2図は同空気調和機の概略
電気回路図、第3図は通常の負荷時における従来
の制御による室温と圧縮機の時間的変化を示す説
明図、第4図および第5図は本発明の温度制御方
法による通常の負荷時の室温と圧縮機の時間的変
化を示す説明図、第6図は従来の温度制御方法に
よる軽負荷時の室温と圧縮機の時間的変化を示す
説明図、第7図は本発明の温度制御方法による軽
負荷時の室温と圧縮機の時間的変化を示す説明図
である。 6……室内送風機、7……室外送風機、8……
圧縮機モータ、6a,7a,8a……電磁開閉
器。
Claims (1)
- 1 温度検出器により圧縮機を運転、停止して室
内温度を調節する温度調節装置を具備し、この温
度調節装置により圧縮機の停止時間を常に一定と
し、また運転時間をあらかじめ一定に設定し、さ
らに前回の圧縮機の停止中に室内温度がサーモオ
ン点に達すると次の1回目の圧縮機の運転時間を
長くし、前回の圧縮機の運転中に室内温度がサー
モオフ点に達すると次の1回目の圧縮機の運転時
間を短くするようにした空気調和機の温度制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164398A JPS5956034A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 空気調和機の温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164398A JPS5956034A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 空気調和機の温度制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956034A JPS5956034A (ja) | 1984-03-31 |
| JPS63703B2 true JPS63703B2 (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15792367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164398A Granted JPS5956034A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 空気調和機の温度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956034A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009001678A1 (de) * | 2009-03-19 | 2010-09-30 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kältegerät und Verfahren zum Kühlen eines Kältegerätes |
| JP2021096024A (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 温度調整装置及び温度調整プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113544A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Fuji Xerox Co Ltd | フラツシユランプ |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57164398A patent/JPS5956034A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5956034A (ja) | 1984-03-31 |
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