JPS63257595A - 洗濯方法及び連続洗濯装置 - Google Patents
洗濯方法及び連続洗濯装置Info
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- JPS63257595A JPS63257595A JP63074253A JP7425388A JPS63257595A JP S63257595 A JPS63257595 A JP S63257595A JP 63074253 A JP63074253 A JP 63074253A JP 7425388 A JP7425388 A JP 7425388A JP S63257595 A JPS63257595 A JP S63257595A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F31/00—Washing installations comprising an assembly of several washing machines or washing units, e.g. continuous flow assemblies
- D06F31/005—Washing installations comprising an assembly of several washing machines or washing units, e.g. continuous flow assemblies consisting of one or more rotating drums through which the laundry passes in a continuous flow
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は洗濯方法及びこの方法の実施に使用する連続洗
濯装置に関する。
濯装置に関する。
移行孔を存する隔壁によって1つの予洗室、1つの本洗
室及び1つのすすぎ室に仕切られた胴と、洗濯物を前記
予洗室に導入する為の装入装置と、前記すすぎ室に後続
する脱水装置とを具備し、1つの室から次の室に洗濯物
を移行させることで決まる1サイクルの時間内に前記す
すぎ室で1回以上のすすぎ水の交換を行う連続洗濯装置
内で洗濯物を洗濯する方法及びこの方法を実施する為の
洗濯装置は欧州特許第88.052号により知られてい
る。この連続洗濯装置は胴内に、移行孔を有する隔壁に
より互いに分離された室を5室有する。
室及び1つのすすぎ室に仕切られた胴と、洗濯物を前記
予洗室に導入する為の装入装置と、前記すすぎ室に後続
する脱水装置とを具備し、1つの室から次の室に洗濯物
を移行させることで決まる1サイクルの時間内に前記す
すぎ室で1回以上のすすぎ水の交換を行う連続洗濯装置
内で洗濯物を洗濯する方法及びこの方法を実施する為の
洗濯装置は欧州特許第88.052号により知られてい
る。この連続洗濯装置は胴内に、移行孔を有する隔壁に
より互いに分離された室を5室有する。
移行孔はすべて胴の同じ側に配設されており、各室壁を
隣接の室壁と結び且つ胴壁にまで達した螺旋面により形
成されている。運転中、1洗濯サイクルの間、移行孔は
上にあり、胴はその長手軸を中心に例えば315’往復
旋回する。サイクルの最後に胴は付加的に1回転し、洗
濯物は移行孔を通して夫々次の室に移行する。最後のす
すぎ室で最後のすすぎが終了した後、清潔になった洗濯
物は脱水装置、例えば遠心機又はプレス内に排出される
。洗濯物は予洗室の正面でホッパに装入され、洗濯サイ
クルの初めに予洗水が注ぎ込まれる。
隣接の室壁と結び且つ胴壁にまで達した螺旋面により形
成されている。運転中、1洗濯サイクルの間、移行孔は
上にあり、胴はその長手軸を中心に例えば315’往復
旋回する。サイクルの最後に胴は付加的に1回転し、洗
濯物は移行孔を通して夫々次の室に移行する。最後のす
すぎ室で最後のすすぎが終了した後、清潔になった洗濯
物は脱水装置、例えば遠心機又はプレス内に排出される
。洗濯物は予洗室の正面でホッパに装入され、洗濯サイ
クルの初めに予洗水が注ぎ込まれる。
欧州特許第88,052号に記載のこの洗濯装置では、
2つのすすぎ室内ですすぎ水を半サイクル時間後に交換
することで、所要の室数を旧来の連続洗濯装置より減ら
すことができた。
2つのすすぎ室内ですすぎ水を半サイクル時間後に交換
することで、所要の室数を旧来の連続洗濯装置より減ら
すことができた。
上記の洗濯装置は非常な評価を受けた。しかしなおかな
りの設置スペースを必要とした。
りの設置スペースを必要とした。
そこで本発明の課題は、所要スペースを減らすことので
きる洗濯方法及び連続洗濯装置を提供することである。
きる洗濯方法及び連続洗濯装置を提供することである。
この洗濯装置はできるだけ小型に構成されねばならない
。
。
上記課題は本発明により次のようにして解決される。即
ち、本発明においては、冒頭に述べた種類の洗濯方法に
おいて、単一のすすぎ室内で1サイクル時間内にすすぎ
水を数回交換し、このlサイクル時間の間に単一の本洗
室内の本洗水を暖め、且つ、この1サイクル時間の終了
前に単一の予洗室内の予洗液を排出して、予熱した新し
い本洗水を前記予洗室に導入する。
ち、本発明においては、冒頭に述べた種類の洗濯方法に
おいて、単一のすすぎ室内で1サイクル時間内にすすぎ
水を数回交換し、このlサイクル時間の間に単一の本洗
室内の本洗水を暖め、且つ、この1サイクル時間の終了
前に単一の予洗室内の予洗液を排出して、予熱した新し
い本洗水を前記予洗室に導入する。
また、この方法を実施する為に提案された連続洗)V装
置は、胴が単一の予洗室と単一の本洗室と単一のすすぎ
室とから成り、前記予洗室が第1のゲートを有し、前記
本洗室が第2のゲートを有し、且つ前記すすぎ室が第3
のゲートを有しており、前記本洗室が前記第2のゲート
を介して加熱可能であり、前記予洗室が前記第1のゲー
トを介して排水管内に排水可能であり、前記すすぎ室が
前記第3のゲートを介して加熱可能なタンク又は別の受
水手段に選択的に排水可能であるとともに、給水部材を
介して給水可能であり、且つ、前記タンクから前記予洗
室に給水可能である。
置は、胴が単一の予洗室と単一の本洗室と単一のすすぎ
室とから成り、前記予洗室が第1のゲートを有し、前記
本洗室が第2のゲートを有し、且つ前記すすぎ室が第3
のゲートを有しており、前記本洗室が前記第2のゲート
を介して加熱可能であり、前記予洗室が前記第1のゲー
トを介して排水管内に排水可能であり、前記すすぎ室が
前記第3のゲートを介して加熱可能なタンク又は別の受
水手段に選択的に排水可能であるとともに、給水部材を
介して給水可能であり、且つ、前記タンクから前記予洗
室に給水可能である。
本発明による構成した洗濯装置では、本洗室が直接加熱
可能であるので、単一の室内で全本洗プロセスを実施す
ることが可能となる。サイクルの初めに洗濯物は予熱さ
れた本洗液と一緒に本洗室に移されるので、全サイクル
長を本洗プロセスに利用することができ、また全サイク
ル時間にわたって温度を制御することができる。これに
より、例えば温度95°C、サイクル時間14分で洗濯
物の熱消毒を達成することができる。このサイクル時間
は、単一のすすぎ室ですすぎ水を三度交換して4回のす
すぎ行程を達成するのに十分である。
可能であるので、単一の室内で全本洗プロセスを実施す
ることが可能となる。サイクルの初めに洗濯物は予熱さ
れた本洗液と一緒に本洗室に移されるので、全サイクル
長を本洗プロセスに利用することができ、また全サイク
ル時間にわたって温度を制御することができる。これに
より、例えば温度95°C、サイクル時間14分で洗濯
物の熱消毒を達成することができる。このサイクル時間
は、単一のすすぎ室ですすぎ水を三度交換して4回のす
すぎ行程を達成するのに十分である。
それゆえ本発明の洗濯装置が必要とするのは3室にすぎ
ず、従来周知の洗濯装置よりもかなり小型に構成するこ
とができる。
ず、従来周知の洗濯装置よりもかなり小型に構成するこ
とができる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に示した連続洗濯装置は、3室、即ち予洗室1、
本洗室2及びすすぎ室3を有する胴4を具備している。
本洗室2及びすすぎ室3を有する胴4を具備している。
室1.2.3は隔壁5.6で互に分離されている。壁5
.6は胴4の片側に胴壁にまで達した移行孔(図示せず
)を有している。予洗室1はその入口端に同軸状の入口
孔7を有している。胴4の出口端には、付加部分8で、
すすぎ室3につながったコンベヤスクリュー(図示せず
)が設けられており、このコンベヤスクリューが、清潔
になった洗濯物を排出ホッパ9を介して遠心機10内に
搬送する。
.6は胴4の片側に胴壁にまで達した移行孔(図示せず
)を有している。予洗室1はその入口端に同軸状の入口
孔7を有している。胴4の出口端には、付加部分8で、
すすぎ室3につながったコンベヤスクリュー(図示せず
)が設けられており、このコンベヤスクリューが、清潔
になった洗濯物を排出ホッパ9を介して遠心機10内に
搬送する。
胴4には2個の走行リング14.15が固着されている
。リング14は、可逆モータ16により歯付きベルト1
7を介して駆動される2個の支持ローラ18上で走行す
る。リング15はやはり、図示省略した支持ローラで支
持され、案内ローラ19により軸方向で案内されている
。室1.3は胴4の外周面に各1個のゲート23(第4
図)を有している。各ゲート23は、胴4の外周面に互
いに離して溶接された2個のリング24と、これらのリ
ング24に締め具25で固着され且つ互いに接触した2
個のゴム突起26とから成り、各ゴム突起26の遊端縁
27は胴4の方を向いている。
。リング14は、可逆モータ16により歯付きベルト1
7を介して駆動される2個の支持ローラ18上で走行す
る。リング15はやはり、図示省略した支持ローラで支
持され、案内ローラ19により軸方向で案内されている
。室1.3は胴4の外周面に各1個のゲート23(第4
図)を有している。各ゲート23は、胴4の外周面に互
いに離して溶接された2個のリング24と、これらのリ
ング24に締め具25で固着され且つ互いに接触した2
個のゴム突起26とから成り、各ゴム突起26の遊端縁
27は胴4の方を向いている。
これらのリング24の間の胴4の一部に通し孔28が設
けられており、各室1.3は、胴4、リング24及び突
起26で囲まれた空間29と連絡している。各室1.3
の下面には、各1個の空気圧シリンダ群30が配設され
ている。これらのシリンダ群30のピストン棒には、胴
4の円周方向に沿って互いに離間した指片31が設けら
れている。
けられており、各室1.3は、胴4、リング24及び突
起26で囲まれた空間29と連絡している。各室1.3
の下面には、各1個の空気圧シリンダ群30が配設され
ている。これらのシリンダ群30のピストン棒には、胴
4の円周方向に沿って互いに離間した指片31が設けら
れている。
そしてシリンダ30を作動させると、指片31が縁部2
7間に進入してこれを開口させ、その結果、室1.3は
指片31間の隙間を通して排水される。
7間に進入してこれを開口させ、その結果、室1.3は
指片31間の隙間を通して排水される。
液面より上では、両側に模状となった中空の刃状部材3
2が縁部27間に差し込まれており、この刃状部材32
を介して室1.3内に水、液体洗剤或いは中和剤を注入
することができる。室2もやはりゲート36を有するが
、これは上記とは構成が異なっている(第5図参照)。
2が縁部27間に差し込まれており、この刃状部材32
を介して室1.3内に水、液体洗剤或いは中和剤を注入
することができる。室2もやはりゲート36を有するが
、これは上記とは構成が異なっている(第5図参照)。
即ち、機械本体のハウジングに固定保持されたり/グ3
7が、図示省略した幾つかのローラを介して胴4と同軸
状に案内されている。止め具38を使ってリング37に
2個のゴム製環状突起39が固着されており、その互い
に対向した遊端縁40が胴4に当接している。胴4、リ
ング37及び突起39で囲まれた空間41はやはり通し
孔28を介して室2と連絡している。また、蒸気用接続
口43を有する接続管42がリング37に溶接されてい
る。そして接続口43を介して室41内に蒸気を吹き込
み、室2を加熱することができる。なお、例えば液面表
示計や洗剤供給の為の別の接続口をリング37に設ける
こともできる。
7が、図示省略した幾つかのローラを介して胴4と同軸
状に案内されている。止め具38を使ってリング37に
2個のゴム製環状突起39が固着されており、その互い
に対向した遊端縁40が胴4に当接している。胴4、リ
ング37及び突起39で囲まれた空間41はやはり通し
孔28を介して室2と連絡している。また、蒸気用接続
口43を有する接続管42がリング37に溶接されてい
る。そして接続口43を介して室41内に蒸気を吹き込
み、室2を加熱することができる。なお、例えば液面表
示計や洗剤供給の為の別の接続口をリング37に設ける
こともできる。
胴4の下には2個のすすぎ水供給タンク47.48が配
設されている。両りンク47.48は蒸気で加熱可能で
あり、各1個のバルブ49を介して排水管内に排水する
ことができる。室3のゲート23では指片31の下に流
路50が配設されており、この流路50は、ゲート23
を開くと通過するすずぎ水をタンク47.48に導くか
或いは排水管51内に導く。そして流路50の底に設け
られた2つのフラップ52.53が水の流れを制御する
。両フラップ52.53が共に下にあると、すすぎ水は
タンク47内に導かれる。一方のフラップ52が上がる
と、すすぎ水は排水管51内に導かれる。そして、他方
のフラップ53が上がると、すすぎ水はタンク48内に
導かれる。
設されている。両りンク47.48は蒸気で加熱可能で
あり、各1個のバルブ49を介して排水管内に排水する
ことができる。室3のゲート23では指片31の下に流
路50が配設されており、この流路50は、ゲート23
を開くと通過するすずぎ水をタンク47.48に導くか
或いは排水管51内に導く。そして流路50の底に設け
られた2つのフラップ52.53が水の流れを制御する
。両フラップ52.53が共に下にあると、すすぎ水は
タンク47内に導かれる。一方のフラップ52が上がる
と、すすぎ水は排水管51内に導かれる。そして、他方
のフラップ53が上がると、すすぎ水はタンク48内に
導かれる。
遠心機10は、ハウジング57内で弾性支承されたドラ
ム58を有し、このドラム58の軸方向孔59は、第1
図に示した基本位置のとき、排出ホッパ9の出口孔に隣
接する。この位置のとき、ドラムの軸線は後工方に傾い
ている。ドラム58は速度制御モータにより駆動される
。ハウジング57は、長さの異なる2木の旋回レバー6
0.61の′ti端にその両側部が固着されている。こ
のハウジング57は、2本の空気圧シリンダ62により
、第2図に示す上限位置まで上昇旋回可能である。これ
により遠心機10が持ち上がり、同時にドラム58の軸
線が前下方に傾斜し、ドラム58が低速回転してドラム
58の中身を孔59を通してスライド板66上に排出さ
せる。
ム58を有し、このドラム58の軸方向孔59は、第1
図に示した基本位置のとき、排出ホッパ9の出口孔に隣
接する。この位置のとき、ドラムの軸線は後工方に傾い
ている。ドラム58は速度制御モータにより駆動される
。ハウジング57は、長さの異なる2木の旋回レバー6
0.61の′ti端にその両側部が固着されている。こ
のハウジング57は、2本の空気圧シリンダ62により
、第2図に示す上限位置まで上昇旋回可能である。これ
により遠心機10が持ち上がり、同時にドラム58の軸
線が前下方に傾斜し、ドラム58が低速回転してドラム
58の中身を孔59を通してスライド板66上に排出さ
せる。
スライド板66は出口端に向って僅かに上に傾き、また
、その横断面は僅かに7字形である。更に、胴4に対向
した末端部は穿孔されている。この板66から真上に張
り出した板状スライダ67は、基本位置のとき、排出ホ
ッパ9の下に位置する。このスライダ67は、その両側
部が各1個のチェーン68に固着されている。両チェー
ン68はスプロケット69を介して互いに同期して移動
する。スプロケット69は共通の駆動軸70に嵌着され
ている。図示省略したモータによりスライダ67は、実
線で示した基本位置から破線で示した終端位置まで移動
して、板66上の洗濯物をコンベヤベルト71上に押し
出すことができる。遠心脱水機のこの排出方式は短い構
造を可能とし、またきわめて単純且つ迅速であり、排出
操作の時間がごく僅かとなる。この為サイクル時間を遠
心分離作業に大幅に利用することができる。上述の押出
し装置は、遠心脱水機を接続した他の洗濯装置にも適し
ている。
、その横断面は僅かに7字形である。更に、胴4に対向
した末端部は穿孔されている。この板66から真上に張
り出した板状スライダ67は、基本位置のとき、排出ホ
ッパ9の下に位置する。このスライダ67は、その両側
部が各1個のチェーン68に固着されている。両チェー
ン68はスプロケット69を介して互いに同期して移動
する。スプロケット69は共通の駆動軸70に嵌着され
ている。図示省略したモータによりスライダ67は、実
線で示した基本位置から破線で示した終端位置まで移動
して、板66上の洗濯物をコンベヤベルト71上に押し
出すことができる。遠心脱水機のこの排出方式は短い構
造を可能とし、またきわめて単純且つ迅速であり、排出
操作の時間がごく僅かとなる。この為サイクル時間を遠
心分離作業に大幅に利用することができる。上述の押出
し装置は、遠心脱水機を接続した他の洗濯装置にも適し
ている。
板66の穿孔領域の下に更に配設されたタンク77は、
サイクル交替時、洗濯物と一緒に排出ホッパ9から流出
し、又は遠心機10で遠心分離された最後のすすぎ水を
補集する。タンク77はやはり排出用バルブ49を介し
て排水管51と結ばれている。
サイクル交替時、洗濯物と一緒に排出ホッパ9から流出
し、又は遠心機10で遠心分離された最後のすすぎ水を
補集する。タンク77はやはり排出用バルブ49を介し
て排水管51と結ばれている。
予洗室1への洗濯物の装入を行う装入装置84は洗濯物
容器85と昇降装置86とを有している。
容器85と昇降装置86とを有している。
容器85の下流側端即ち底87には4個のキャスターロ
ーラ88が固着されている。容器85の円筒壁90の上
流側縁89は底87に対して斜めに切断されている。底
87には、その対角線状に流路91が延びている。この
流路91は容器85の壁90の長辺側で容器85内に開
口しており、また反対側では外向きに開口したホッパ9
2に開口している。壁90には2個のキャッチ93が取
り付けられている。そして旋回レバー94が下降位置に
あるとき、これらのキャッチ93は、レバー94に溶接
されたU字状支持体96の溝孔95内に進入することが
できる。空気圧シリンダ97でレバー94を旋回上昇さ
せると、容器85は第1図に示す位置に達し、縁89の
下部が入口孔7内に突入する。その際、給水管98の注
ぎ口がホッパ92と整合する。すると容器85内の洗濯
物は、給水管98、ホッパ92及び流路91を介して供
給される水により室l内に流し込まれる。容器85が下
降すると、入口孔7は図示省略した蓋で閉塞される。
ーラ88が固着されている。容器85の円筒壁90の上
流側縁89は底87に対して斜めに切断されている。底
87には、その対角線状に流路91が延びている。この
流路91は容器85の壁90の長辺側で容器85内に開
口しており、また反対側では外向きに開口したホッパ9
2に開口している。壁90には2個のキャッチ93が取
り付けられている。そして旋回レバー94が下降位置に
あるとき、これらのキャッチ93は、レバー94に溶接
されたU字状支持体96の溝孔95内に進入することが
できる。空気圧シリンダ97でレバー94を旋回上昇さ
せると、容器85は第1図に示す位置に達し、縁89の
下部が入口孔7内に突入する。その際、給水管98の注
ぎ口がホッパ92と整合する。すると容器85内の洗濯
物は、給水管98、ホッパ92及び流路91を介して供
給される水により室l内に流し込まれる。容器85が下
降すると、入口孔7は図示省略した蓋で閉塞される。
第3図に示すように、清水供給管105は各1個のバル
ブ106.107.108.109を介して室3の刃状
部材32、タンク47.48及び給水管98と夫々結ば
れている。タンク47.48は各1個のポンプ110.
111を介して室1の刃状部材32と結ばれている。蒸
気供給管113は3個の蒸気弁114.115.116
を介して蒸気用接続口43及び両タンク47.48と夫
々結ばれている。タンク77の中身はポンプ117を介
して室3の刃状部材32に供給され得る。
ブ106.107.108.109を介して室3の刃状
部材32、タンク47.48及び給水管98と夫々結ば
れている。タンク47.48は各1個のポンプ110.
111を介して室1の刃状部材32と結ばれている。蒸
気供給管113は3個の蒸気弁114.115.116
を介して蒸気用接続口43及び両タンク47.48と夫
々結ばれている。タンク77の中身はポンプ117を介
して室3の刃状部材32に供給され得る。
なお、この刃状部材32には、別のバルブ119を介し
て温水接続口118を接続しておくことができる。また
、タンク47.48間にオーバフロー120を設けてお
くこともできる。
て温水接続口118を接続しておくことができる。また
、タンク47.48間にオーバフロー120を設けてお
くこともできる。
以上に説明した洗濯装置の動作は次のとおりである。
一作業サイクルの最後、つまり胴4が完全に1回転した
なら、予洗室1が空になり、本洗室2に予洗済みの洗濯
物が本洗水と一緒に装入され、すすぎ室3内には本洗済
みの洗濯物が洗液と一緒に存在する。胴4は往復旋回す
る。乾いた洗濯物の入った容器85は第1図に示す上昇
位置にある。
なら、予洗室1が空になり、本洗室2に予洗済みの洗濯
物が本洗水と一緒に装入され、すすぎ室3内には本洗済
みの洗濯物が洗液と一緒に存在する。胴4は往復旋回す
る。乾いた洗濯物の入った容器85は第1図に示す上昇
位置にある。
タンク47は空であるが、タンク48内には先行サイク
ルの第二のすすぎ水と第三のすすぎ水の一部とが入って
いる。タンク77には先行サイクルの最後のすすぎ水が
入っている。
ルの第二のすすぎ水と第三のすすぎ水の一部とが入って
いる。タンク77には先行サイクルの最後のすすぎ水が
入っている。
新しいサイクルを開始する為にバルブ109が開放され
、容器85から洗濯物が清水とともに室1内に流し込ま
れる。同時にポンプ111がオンとなり、このポンプ1
11によってタンク48の中身が刃状部材32を介して
室1内にボンピングされる。こうして室1内で洗濯物の
予洗が行われる。室2は、バルブ114及び接続口43
を介して供給される蒸気で加熱される。室3内では、ま
ず指片31が押し込まれて本洗液が排水管51内に排水
され、その際、フラップ53は、第1図において下、フ
ラップ52は上に夫々ある。室3が空になるや、ポンプ
117によりタンク77から刃状部材32を介してこの
室3に先行サイクルの最後のすすぎ水が注入される。サ
イクル時間の概ね1/4になると、約45°Cに暖めら
れた最初のすすぎ水は、指片31の押し込みにより、流
路50を介してタンク47内に導かれ、このとき両フラ
ップ52.53は第1図において共に下にある。
、容器85から洗濯物が清水とともに室1内に流し込ま
れる。同時にポンプ111がオンとなり、このポンプ1
11によってタンク48の中身が刃状部材32を介して
室1内にボンピングされる。こうして室1内で洗濯物の
予洗が行われる。室2は、バルブ114及び接続口43
を介して供給される蒸気で加熱される。室3内では、ま
ず指片31が押し込まれて本洗液が排水管51内に排水
され、その際、フラップ53は、第1図において下、フ
ラップ52は上に夫々ある。室3が空になるや、ポンプ
117によりタンク77から刃状部材32を介してこの
室3に先行サイクルの最後のすすぎ水が注入される。サ
イクル時間の概ね1/4になると、約45°Cに暖めら
れた最初のすすぎ水は、指片31の押し込みにより、流
路50を介してタンク47内に導かれ、このとき両フラ
ップ52.53は第1図において共に下にある。
タンク47内で、この最初のすすぎ水は、バルブ115
の開放により約95°に暖められる。最初のすすぎ水が
排出されるや指片31が引き出され、ポンプ117によ
りタンク77の中身の残りが室3内にポンピングされる
。付加的に必要な水はバルブ106を開放して補充され
る。サイクル時間の概ね半分になると、室3から第二の
すすぎ水がタンク48内に排出され、この場合フラップ
53(第1図)は上にある。こうして第三のすすぎの為
にバルブ106を介して室3内に清水が供給される。希
望する予洗温度に応じて室48は藩気用パルプ116を
開放して加熱することができる。
の開放により約95°に暖められる。最初のすすぎ水が
排出されるや指片31が引き出され、ポンプ117によ
りタンク77の中身の残りが室3内にポンピングされる
。付加的に必要な水はバルブ106を開放して補充され
る。サイクル時間の概ね半分になると、室3から第二の
すすぎ水がタンク48内に排出され、この場合フラップ
53(第1図)は上にある。こうして第三のすすぎの為
にバルブ106を介して室3内に清水が供給される。希
望する予洗温度に応じて室48は藩気用パルプ116を
開放して加熱することができる。
サイクル時間の概ね3/4になると、室1の指片31を
操作して予洗液を排水管51内に排出する。
操作して予洗液を排水管51内に排出する。
次にポンプ110をオンにして室1に本洗温度に予熱さ
れた本洗水を注入する。同時に室30指片31の押し込
みにより第三のすすぎ水がタンク48内に導かれる。水
が過剰になると、これはオーハフロー120を介してタ
ンク47に流入するか又はフラップ53の降下とフラッ
プ52の上昇とにより排水管51に導出される。そして
四度目のすすぎの為にバルブ106を介して室3に再び
清水が注入される。サイクルの最後に胴4が完全に1回
転して、再び初期状態となり、仕上がった洗濯物は最後
のすすぎ水と一緒に室3から排出ホッパ9を介して遠心
機lOに導かれる。同時に最後のすすぎ水がタンク77
を満たす。次のサイクルの間、洗濯物は遠心機10内で
遠心脱水され、最後に遠心機10が上昇して板66上に
排出され、装置から搬出される。サイクルのこの過程で
洗濯物容器85の旋回レバー94も下降し、新たな洗濯
物を詰め込まれた容器85が導入されて上昇される。
れた本洗水を注入する。同時に室30指片31の押し込
みにより第三のすすぎ水がタンク48内に導かれる。水
が過剰になると、これはオーハフロー120を介してタ
ンク47に流入するか又はフラップ53の降下とフラッ
プ52の上昇とにより排水管51に導出される。そして
四度目のすすぎの為にバルブ106を介して室3に再び
清水が注入される。サイクルの最後に胴4が完全に1回
転して、再び初期状態となり、仕上がった洗濯物は最後
のすすぎ水と一緒に室3から排出ホッパ9を介して遠心
機lOに導かれる。同時に最後のすすぎ水がタンク77
を満たす。次のサイクルの間、洗濯物は遠心機10内で
遠心脱水され、最後に遠心機10が上昇して板66上に
排出され、装置から搬出される。サイクルのこの過程で
洗濯物容器85の旋回レバー94も下降し、新たな洗濯
物を詰め込まれた容器85が導入されて上昇される。
混紡織物の場合には、本洗後に液をゆっくり冷やすのが
望ましい。これは、サイクルの初めに室3のゲート23
を指片31によって間欠的に開き且つ同時にポンプ11
7により間欠的に給水するだけで達成することができる
。しかしまたバルブ119を開いて最初のすすぎ水を暖
めることも可能である。
望ましい。これは、サイクルの初めに室3のゲート23
を指片31によって間欠的に開き且つ同時にポンプ11
7により間欠的に給水するだけで達成することができる
。しかしまたバルブ119を開いて最初のすすぎ水を暖
めることも可能である。
異種の洗濯物を洗濯する場合には、タンク47.48.
77を最初バルブ49を介して空にし、引き続きバルブ
108.107を介して再びタンク47.48を充填す
る。すべてのすすぎに清水を使用すべき場合には、タン
ク77の排出用バルブ49を開けたままにし、もっばら
バルブ106.119を介してすすぎ室3に供給する。
77を最初バルブ49を介して空にし、引き続きバルブ
108.107を介して再びタンク47.48を充填す
る。すべてのすすぎに清水を使用すべき場合には、タン
ク77の排出用バルブ49を開けたままにし、もっばら
バルブ106.119を介してすすぎ室3に供給する。
以上に説明した洗濯装置は、プログラム構成が多様であ
る。すすぎの回数は比較的自由に選択することができる
。また、タンク47内で本洗水を予熱することができる
ので、木洗プロセスは、室1においてサイクル内の任意
の時点に開始することができる。これにより、予洗を簡
単に済ます場合サイクル時間の短縮が可能となる。また
、ゲート36を介して蒸気で本洗室2を暖めることによ
り、速やかで且つ有効な温度制御が可能となる。
る。すすぎの回数は比較的自由に選択することができる
。また、タンク47内で本洗水を予熱することができる
ので、木洗プロセスは、室1においてサイクル内の任意
の時点に開始することができる。これにより、予洗を簡
単に済ます場合サイクル時間の短縮が可能となる。また
、ゲート36を介して蒸気で本洗室2を暖めることによ
り、速やかで且つ有効な温度制御が可能となる。
更に、タンク77がポンプ117を介してのみ洗濯用4
と結ばれているので、清潔な洗濯物の領域を汚れた洗濯
物の領域から有効に隔絶することができる。
と結ばれているので、清潔な洗濯物の領域を汚れた洗濯
物の領域から有効に隔絶することができる。
なお、図示説明した装入装置84は他の洗濯装置にも通
用でき、洗濯物を装入ホッパ内に持ち上げるのに本来必
要な傾斜したコンベヤベルトが省いであるので著しく短
い構造が可能である。更に、洗濯物を一塊ごとに用意す
るのがきわめて簡単となる。
用でき、洗濯物を装入ホッパ内に持ち上げるのに本来必
要な傾斜したコンベヤベルトが省いであるので著しく短
い構造が可能である。更に、洗濯物を一塊ごとに用意す
るのがきわめて簡単となる。
本発明の方法及び装置により、きわめてコンパクトな構
造の洗濯装置が実現できる。
造の洗濯装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例による洗濯装置の側面図、第
2図は上昇位置における遠心脱水機の側面図、第3図は
回路図、第4図はゲートの断面図、第5図は別のゲート
の断面図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・・・−・・・−・・−・−・・予洗室2・−−−
−−−一−−−−−−−−−−・本洗室3・・−・・・
・・−・−−m−−−・−すすぎ室10−一−−−−−
−−−−−−−・−脱水装置47.48−−−−−−一
タンク 84−・−・・・−−−−−一−−−−・・装入装置1
05−・−・−−一一−−−−−−・清水供給管である
。
2図は上昇位置における遠心脱水機の側面図、第3図は
回路図、第4図はゲートの断面図、第5図は別のゲート
の断面図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・・・−・・・−・・−・−・・予洗室2・−−−
−−−一−−−−−−−−−−・本洗室3・・−・・・
・・−・−−m−−−・−すすぎ室10−一−−−−−
−−−−−−−・−脱水装置47.48−−−−−−一
タンク 84−・−・・・−−−−−一−−−−・・装入装置1
05−・−・−−一一−−−−−−・清水供給管である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移行孔を有する隔壁(5、6)によって1つの予洗
室(1)、1つの本洗室(2)及び1つのすすぎ室(3
)に仕切られた胴(4)と、洗濯物を前記予洗室(1)
に導入する為の装入装置(84)と、前記すすぎ室(3
)に後続する脱水装置(10)とを具備し、1つの室(
1、2、3)から次の室に洗濯物を移行させることで決
まる1サイクルの時間内に前記すすぎ室(3)で1回以
上のすすぎ水の交換を行う連続洗濯装置内で洗濯物を洗
濯する方法において、 単一の前記すすぎ室(3)内で1サイクル時間内にすす
ぎ水を数回交換し、 この1サイクル時間の間に単一の前記本洗室(2)内の
本洗水を暖め、且つ、 この1サイクル時間の終了前に単一の前記予洗室(1)
内の予洗液を排出して、予熱した新しい本洗水を前記予
洗室(1)に導入することを特徴とする方法。 2、少なくとも最初のすすぎ水をタンク(47)に集め
て、これを本洗水として再利用し、その際、このタンク
(47)内の水を前記1サイクル時間中に暖めることを
特徴とする請求項1記載の方法。 3、胴(4)が単一の予洗室(1)と単一の本洗室(2
)と単一のすすぎ室(3)とから成り、前記予洗室(1
)が第1のゲート(23)を有し、前記本洗室(2)が
第2のゲート(36)を有し、且つ前記すすぎ室(3)
が第3のゲート(23)を有しており、前記本洗室(2
)が前記第2のゲート(36)を介して加熱可能であり
、前記予洗室(1)が前記第1のゲート(23)を介し
て排水管(51)内に排水可能であり、前記すすぎ室(
3)が前記第3のゲート(23)を介して加熱可能なタ
ンク(47)又は別の受水手段(48、51)に選択的
に排水可能であるとともに、給水部材(32)を介して
給水可能であり、且つ、前記タンク(47)から前記予
洗室(1)に給水可能であることを特徴とする請求項2
記載の方法を実施する為の連続洗濯装置。 4、前記別の受水手段が、第2及び第3のすすぎ水を受
容する第2のタンク(48)と排水管(51)とから成
り、前記第2のタンク(48)の中身を前記予洗室(1
)に注水可能であることを特徴とする請求項3記載の洗
濯装置。 5、前記第2のタンク(48)が加熱可能であることを
特徴とする請求項4記載の洗濯装置。 6、前記脱水装置(10)の下に最後のすすぎ水を受容
する第3のタンク(77)が配設されており、この第3
のタンク(77)がポンプ(117)を介し且つ前記第
3のゲート(23)を通じて前記給水部材(32)と結
合されており、また前記排水管(51)を介して排水可
能であることを特徴とする請求項3〜5のいずれかに記
載の洗濯装置。 7、前記脱水装置(10)が、昇降可能且つ傾倒可能な
ハウジング(57)内に回転可能なドラム(58)を有
する遠心機として構成されており、前記ハウジング(5
7)の下にスライド板(66)が配設されており、洗濯
物をコンベヤベルトに押し出すスライダ(67)がこの
スライド板(66)の上で摺動可能であることを特徴と
する請求項3〜6のいずれかに記載の洗濯装置。 8、前記装入装置(84)が、上流側縁(89)が下流
側の底(87)に対して傾斜した壁(90)を有する昇
降可能且つ傾倒可能な洗濯物容器(85)を具備し、前
記底(87)の対角線状に延びた流路(91)が前記壁
(90)の長辺側では容器内部に向って開口し、また前
記壁(90)の短辺側では外向きに開口したホッパ(9
2)となっており、前記容器(85)の上昇位置のとき
に前記ホッパ(92)が給水管(98)の口に整合する
ことを特徴とする請求項3〜7のいずれかに記載の洗濯
装置。 9、前記容器(85)の前記底(87)にローラ(88
)が固着されており、この容器(85)が、この容器(
85)を昇降及び傾倒させる旋回腕(94)に着脱自在
に結合されていることを特徴とする請求項8記載の洗濯
装置。 10、前記給水管(98)がバルブ(109)を介して
清水供給管(105)に結合されており、本洗水が給水
部材(32)を介し且つ前記第1のゲート(23)を通
じて前記予洗室(1)に注水可能であることを特徴とす
る請求項8又は9記載の洗濯装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1177/87-0 | 1987-03-27 | ||
| CH117787 | 1987-03-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257595A true JPS63257595A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=4204302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074253A Pending JPS63257595A (ja) | 1987-03-27 | 1988-03-28 | 洗濯方法及び連続洗濯装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4879887A (ja) |
| EP (1) | EP0284554B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63257595A (ja) |
| AT (1) | ATE66257T1 (ja) |
| DE (1) | DE3864168D1 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2012115492A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Gunze Ltd | 脱水装置 |
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