JPS6325551B2 - - Google Patents
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- JPS6325551B2 JPS6325551B2 JP53121733A JP12173378A JPS6325551B2 JP S6325551 B2 JPS6325551 B2 JP S6325551B2 JP 53121733 A JP53121733 A JP 53121733A JP 12173378 A JP12173378 A JP 12173378A JP S6325551 B2 JPS6325551 B2 JP S6325551B2
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- JP
- Japan
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- buffer memory
- receiving side
- code
- recording
- recording time
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフアクシミリ信号の符号化伝送装置
に関し、特に、フアクシミリ信号を符号化して送
信側のバツフアメモリに入れてから送信し、受信
側でもいつたんバツフアメモリに入れてから記録
するような装置のフアクシミリ信号の符号化伝送
装置に関する。
に関し、特に、フアクシミリ信号を符号化して送
信側のバツフアメモリに入れてから送信し、受信
側でもいつたんバツフアメモリに入れてから記録
するような装置のフアクシミリ信号の符号化伝送
装置に関する。
フアクシミリ信号は書画像を電気信号に変換す
るものであるので、多くの冗長度を含む。最近で
は、この冗長度を抑制するために、フアクシミリ
信号をいつたん符号化し、符号化情報を送信する
方式が取り入れられている。そして、この符号化
伝送方式の特徴は、1走査ラインあたりの符号長
が必ずしも一定ではないということである。ま
た、たとえば感熱記録方式のように、1画素あた
りの記録に要する時間が無視できない記録方式を
採用する場合、効率のよい記録走査方式たとえば
順次の画素毎に記録するかわりに順次に画素群と
して記録するような記録走査方式を採り入れる
と、各走査ラインの信号の性質によつて必要な記
録回数が異なつてしまう。このため、1ラインあ
たりの記録時間も必ずしも一定とはならない。
るものであるので、多くの冗長度を含む。最近で
は、この冗長度を抑制するために、フアクシミリ
信号をいつたん符号化し、符号化情報を送信する
方式が取り入れられている。そして、この符号化
伝送方式の特徴は、1走査ラインあたりの符号長
が必ずしも一定ではないということである。ま
た、たとえば感熱記録方式のように、1画素あた
りの記録に要する時間が無視できない記録方式を
採用する場合、効率のよい記録走査方式たとえば
順次の画素毎に記録するかわりに順次に画素群と
して記録するような記録走査方式を採り入れる
と、各走査ラインの信号の性質によつて必要な記
録回数が異なつてしまう。このため、1ラインあ
たりの記録時間も必ずしも一定とはならない。
この発明は、このように走査ラインによつて符
号長および記録時間が異なるフアクシミリ信号の
符号化伝送装置において、送信側および受信側の
バツフアメモリを効率よく利用するための改良に
向けられるものである。
号長および記録時間が異なるフアクシミリ信号の
符号化伝送装置において、送信側および受信側の
バツフアメモリを効率よく利用するための改良に
向けられるものである。
第1図はこの発明の背景となる従来のフアクシ
ミリ信号の符号化伝送システムのブロツク図であ
る。このシステムは受信側のバツフアメモリの容
量と送信側のバツフアメモリの容量とが等しい場
合に、バツフアメモリを効率よく利用しようとす
るものである。
ミリ信号の符号化伝送システムのブロツク図であ
る。このシステムは受信側のバツフアメモリの容
量と送信側のバツフアメモリの容量とが等しい場
合に、バツフアメモリを効率よく利用しようとす
るものである。
第1図において、1は書画像を走査して光電的
に画信号を読み取る信号読取部である。信号読取
部1で読み取られた1走査ラインの画信号は符号
器2に入力され符号に変換される。これと同時
に、1走査ラインの画信号は記録時間測定部3に
も入力され、その走査ラインの画信号を受信側の
記録器10で記録するのに必要な時間が計算され
る。この計算は、書画像の黒白の濃淡分布と、あ
らかじめわかつている黒の画素を記録するのに必
要な時間との値に基づいて行なわれる。記録時間
は、より単純な例で示せば、(1走査ラインの黒
の画素数)×(1個の黒の画素を記録するのに必要
な時間)で与えられる。そして通常、上記のよう
な操作は、画信号の1走査ラインを単位として行
なわれる。記録時間測定部3において、必要な記
録時間を算出するとその結果は符号器2に入力さ
れる。符号器2では、当該1走査ライン分の画信
号の符号化が行なわれ、その符号化が終了すると
符号化信号は送信側バツフアメモリ4へ送出され
る。そして、記録時間測定部3で測定された記録
に必要な時間が経過した後で次の走査線の符号化
が開始される。なお、この送信側バツフアメモリ
4は信号読取部1において、次の走査ラインの読
み取りに移行する時間に制約があるときに必要と
なるダミー符号の量を、送信情報量の平滑化によ
り減少させるためのものである。
に画信号を読み取る信号読取部である。信号読取
部1で読み取られた1走査ラインの画信号は符号
器2に入力され符号に変換される。これと同時
に、1走査ラインの画信号は記録時間測定部3に
も入力され、その走査ラインの画信号を受信側の
記録器10で記録するのに必要な時間が計算され
る。この計算は、書画像の黒白の濃淡分布と、あ
らかじめわかつている黒の画素を記録するのに必
要な時間との値に基づいて行なわれる。記録時間
は、より単純な例で示せば、(1走査ラインの黒
の画素数)×(1個の黒の画素を記録するのに必要
な時間)で与えられる。そして通常、上記のよう
な操作は、画信号の1走査ラインを単位として行
なわれる。記録時間測定部3において、必要な記
録時間を算出するとその結果は符号器2に入力さ
れる。符号器2では、当該1走査ライン分の画信
号の符号化が行なわれ、その符号化が終了すると
符号化信号は送信側バツフアメモリ4へ送出され
る。そして、記録時間測定部3で測定された記録
に必要な時間が経過した後で次の走査線の符号化
が開始される。なお、この送信側バツフアメモリ
4は信号読取部1において、次の走査ラインの読
み取りに移行する時間に制約があるときに必要と
なるダミー符号の量を、送信情報量の平滑化によ
り減少させるためのものである。
送信側バツフアメモリ4からは、一定速度で符
号化信号が読み出され、回線7に送出される。メ
モリ残量監視部5は送信側バツフアメモリ4の記
憶容量の残量を常時監視し、オーバフローしそう
になると、符号器2に対して現在おこなつている
符号化動作を中止するように指令を与える。ま
た、逆にバツフアメモリ4が空になると、ダミー
符号発生器6に対して、ダミー符号を発生して回
線7に導出するように指令を与える。このように
して、送信側からは回線7へ常に一定速度で符号
化信号が送出される。
号化信号が読み出され、回線7に送出される。メ
モリ残量監視部5は送信側バツフアメモリ4の記
憶容量の残量を常時監視し、オーバフローしそう
になると、符号器2に対して現在おこなつている
符号化動作を中止するように指令を与える。ま
た、逆にバツフアメモリ4が空になると、ダミー
符号発生器6に対して、ダミー符号を発生して回
線7に導出するように指令を与える。このように
して、送信側からは回線7へ常に一定速度で符号
化信号が送出される。
受信側では、回線7から一定速度で入力される
符号化信号をいつたん受信側バツフアメモリ8に
蓄える。この受信側バツフアメモリ8に蓄えられ
た符号化信号は、復号器9によつて読み出され、
復号され画信号に変換されて記録器10によつて
記録が行なわれる。
符号化信号をいつたん受信側バツフアメモリ8に
蓄える。この受信側バツフアメモリ8に蓄えられ
た符号化信号は、復号器9によつて読み出され、
復号され画信号に変換されて記録器10によつて
記録が行なわれる。
第1図に示したような従来のシステムにおいて
送信側のバツフアメモリ4と受信側のバツフアメ
モリ8の容量は等しく、送信側における符号化信
号発生時間と受信側における復号化処理時間は等
価的に等しくなり、受信側のバツフアメモリ8が
オーバフローしないことが知られている。しかし
ながら、バツフアメモリの容量が異なる場合に
は、不都合が生じる。すなわち、送信側または受
信側のバツフアメモリのうち、より少ない容量に
合わせて制御を行なわないと、たとえば受信側に
おいてメモリ・オーバフロー等が生じてしまう。
従来の伝送方式を採つて、送信側と受信側のバツ
フアメモリの容量が等しくない場合は、バツフア
メモリ本来の機能を十分活用することができなか
つた。
送信側のバツフアメモリ4と受信側のバツフアメ
モリ8の容量は等しく、送信側における符号化信
号発生時間と受信側における復号化処理時間は等
価的に等しくなり、受信側のバツフアメモリ8が
オーバフローしないことが知られている。しかし
ながら、バツフアメモリの容量が異なる場合に
は、不都合が生じる。すなわち、送信側または受
信側のバツフアメモリのうち、より少ない容量に
合わせて制御を行なわないと、たとえば受信側に
おいてメモリ・オーバフロー等が生じてしまう。
従来の伝送方式を採つて、送信側と受信側のバツ
フアメモリの容量が等しくない場合は、バツフア
メモリ本来の機能を十分活用することができなか
つた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述の
欠点を除去し、送信側および受信側のバツフアメ
モリの容量が異なるものにおいても効率よくバツ
フアメモリを利用できるフアクシミリ信号の符号
化伝送装置を提供することである。
欠点を除去し、送信側および受信側のバツフアメ
モリの容量が異なるものにおいても効率よくバツ
フアメモリを利用できるフアクシミリ信号の符号
化伝送装置を提供することである。
この発明を要約すれば、フアクシミリ信号の符
号化伝送において、送信側に各走査ライン毎の符
号長および必要な記録時間を計数する装置を備
え、この両者の値に基づいて演算により受信側の
バツフアメモリの残量の遷移を事前に検知し、検
知値がある値を超える場合には、ダミー符号を付
加した受信側のバツフアメモリのオーバフローを
事前に防止し、バツフアメモリの効用を最大限利
用するようにした符号化伝送装置である。
号化伝送において、送信側に各走査ライン毎の符
号長および必要な記録時間を計数する装置を備
え、この両者の値に基づいて演算により受信側の
バツフアメモリの残量の遷移を事前に検知し、検
知値がある値を超える場合には、ダミー符号を付
加した受信側のバツフアメモリのオーバフローを
事前に防止し、バツフアメモリの効用を最大限利
用するようにした符号化伝送装置である。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は以下に図面を参照して述べる詳細な説明から
一層明らかとなろう。
徴は以下に図面を参照して述べる詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第2図はこの発明の一実施例を説明するための
ブロツク図である。第2図のシステムは以下の点
を除いて第1図と同様であり、同一参照符号のも
のは同一ないし相当部分を示している。送信側に
新たに受信側バツフアメモリ残量検知器11が設
けられる。この受信側バツフアメモリ残量検知器
11には、記録時間測定部3の出力と符号器2の
出力が与えられる。また、受信側バツフアメモリ
残量検知器11の出力がダミー符号発生器6に与
えられる。そして、ダミー符号発生器6からのダ
ミー符号はバツフアメモリ4に与えられる。
ブロツク図である。第2図のシステムは以下の点
を除いて第1図と同様であり、同一参照符号のも
のは同一ないし相当部分を示している。送信側に
新たに受信側バツフアメモリ残量検知器11が設
けられる。この受信側バツフアメモリ残量検知器
11には、記録時間測定部3の出力と符号器2の
出力が与えられる。また、受信側バツフアメモリ
残量検知器11の出力がダミー符号発生器6に与
えられる。そして、ダミー符号発生器6からのダ
ミー符号はバツフアメモリ4に与えられる。
受信側バツフアメモリ残量検知器11の動作を
説明する。今、書画像を信号読取部1で読み取
り、第1番目の走査ラインの画信号を符号器2に
よつて符号化したその符号長をa1とし、この第1
走査ラインを復号器9で復号しかつ記録器10で
記録するのに要する時間をt1とし、回線7を伝送
される符号の伝送速度をR(bit/sec)とする。
このとき、時間t1の間に伝送される符号量b1は(1)
式の通りとなる。
説明する。今、書画像を信号読取部1で読み取
り、第1番目の走査ラインの画信号を符号器2に
よつて符号化したその符号長をa1とし、この第1
走査ラインを復号器9で復号しかつ記録器10で
記録するのに要する時間をt1とし、回線7を伝送
される符号の伝送速度をR(bit/sec)とする。
このとき、時間t1の間に伝送される符号量b1は(1)
式の通りとなる。
b1=t1・R …(1)
第1走査ラインの記録が終了した時点での、受
信側バツフアメモリ8の残量c1は、第1走査ライ
ンの記録中はバツフアメモリ8の内容を読み出さ
ないとすれば、(2)式の通りとなる。
信側バツフアメモリ8の残量c1は、第1走査ライ
ンの記録中はバツフアメモリ8の内容を読み出さ
ないとすれば、(2)式の通りとなる。
c1=b1 …(2)
一般的に、第(i−1)番目の走査ラインの記
録が終了した時点での受信側バツフアメモリ8の
残量をci-1とすると、第i番目の走査ラインの記
録が終わつた時の受信側バツフアメモリの残量ci
は次式(3)で与えられる。ここで、ここで、バツフ
アメモリ8から出ていく第i番目の走査ラインの
符号長をai、この符号長aiの記録に要する時間を
tiとし、また(2)式と同様にbiはti・Rに等しい。
録が終了した時点での受信側バツフアメモリ8の
残量をci-1とすると、第i番目の走査ラインの記
録が終わつた時の受信側バツフアメモリの残量ci
は次式(3)で与えられる。ここで、ここで、バツフ
アメモリ8から出ていく第i番目の走査ラインの
符号長をai、この符号長aiの記録に要する時間を
tiとし、また(2)式と同様にbiはti・Rに等しい。
ci=bi+Max(ci-1,ai)−ai …(3)
また、第i番目の走査ラインを記録している間
の受信側バツフアメモリ8の残量は、ci-1,ci、
およびaiの中の最大の値を超えることはないの
で、これら3つの値を比較して、その間の受信側
バツフアメモリ8の残量の最大値が検知できる。
すなわち、受信側バツフアメモリ残量検知器11
は加算器および比較器を含み、式(3)によつて与え
られるciをci-1,ai,biを用いて演算して求める。
なお、前記時間tiは記録時間測定部3によつて測
定され、受信側バツフアメモリ残量検知器11に
与えられる。符号の伝送速度Rは一定であるか
ら、bi=ti・Rなる関係式でbiは容易に得られる。
前記aiは符号器2から受信側バツフアメモリ残量
検知器11に直接与えられるものである。値ci-1
はたとえば受信側バツフアメモリ残量検知器11
内のレジスタないしメモリに蓄えておけばよい。
の受信側バツフアメモリ8の残量は、ci-1,ci、
およびaiの中の最大の値を超えることはないの
で、これら3つの値を比較して、その間の受信側
バツフアメモリ8の残量の最大値が検知できる。
すなわち、受信側バツフアメモリ残量検知器11
は加算器および比較器を含み、式(3)によつて与え
られるciをci-1,ai,biを用いて演算して求める。
なお、前記時間tiは記録時間測定部3によつて測
定され、受信側バツフアメモリ残量検知器11に
与えられる。符号の伝送速度Rは一定であるか
ら、bi=ti・Rなる関係式でbiは容易に得られる。
前記aiは符号器2から受信側バツフアメモリ残量
検知器11に直接与えられるものである。値ci-1
はたとえば受信側バツフアメモリ残量検知器11
内のレジスタないしメモリに蓄えておけばよい。
このように、送信側において、将来の受信側バ
ツフアメモリ8の残量が検知できる。したがつ
て、受信側バツフアメモリ8を将来占有するであ
ろう記録情報量が前もつて分ることになるので、
これが受信側バツフアメモリ8の総容量(−定
値)に応じて定まる或る値(安全率を見込んだ
値)を超えれば、記録時間に相関させて送信側の
ダミー符号発生器6により現在符号器2において
符号化された符号に対してダミー符号を付加し、
当該符号化された走査ラインの符号長を長くし
て、受信側におけるバツフアメモリ8のオーバフ
ローを未然に防止することができる。
ツフアメモリ8の残量が検知できる。したがつ
て、受信側バツフアメモリ8を将来占有するであ
ろう記録情報量が前もつて分ることになるので、
これが受信側バツフアメモリ8の総容量(−定
値)に応じて定まる或る値(安全率を見込んだ
値)を超えれば、記録時間に相関させて送信側の
ダミー符号発生器6により現在符号器2において
符号化された符号に対してダミー符号を付加し、
当該符号化された走査ラインの符号長を長くし
て、受信側におけるバツフアメモリ8のオーバフ
ローを未然に防止することができる。
以下(3)式にもとづいた第1の発明の具体的動作
を第3図および第4図について説明する。
を第3図および第4図について説明する。
第3図aは各走査線の符号長(符号ビツト数)
aiを、第3図bは受信側バツフアメモリ8の符号
量を、第3図cは各走査線の画像信号を記録する
に要する時間tiの間に伝送されるべき符号量biを
示している。図示の例では符号伝送速度Rを
1bit/secとしているため、記録処理時間tiと符号
量biは同じ値になつている。また第4図は符号長
aiと記録処理時間tiと受信側バツフアメモリの残
量Ciをまとめた図である。
aiを、第3図bは受信側バツフアメモリ8の符号
量を、第3図cは各走査線の画像信号を記録する
に要する時間tiの間に伝送されるべき符号量biを
示している。図示の例では符号伝送速度Rを
1bit/secとしているため、記録処理時間tiと符号
量biは同じ値になつている。また第4図は符号長
aiと記録処理時間tiと受信側バツフアメモリの残
量Ciをまとめた図である。
図において、第1ラインの符号長a1は10である
ので、T=10でバツフアメモリ8の内容が一括し
て読み出され、第1ラインの符号の復号が完了し
(復号は十分速やかに行なわれるものとする)記
録器10で第1ラインの記録が始まる。第1ライ
ンの符号長a1の記録に要する時間t1は5秒(この
時間は記録時間測定部3で測定される)であるの
で、T=15で第1ラインの記録が終る。前記記録
時間t1の間、回線7を介して伝送される次のライ
ンの符号量b1は5であるので、第1ラインの記録
が終つた時の受信側バツフアメモリ8の残量C1
は5となる。この残量C1は受信側バツフアメモ
リ8の最大容量10よりも小さい値であるので、ダ
ミー符号は付加されずに次のラインの符号が順次
バツフアメモリ8に蓄積されていく。第2ライン
の符号長a2は10であるので、T=20で第2ライン
の符号が復号され記録器10で記録が始まる。第
2ラインの符号長a2の記録に要する時間t2は10秒
であるので、その間に第3ライン以降の符号が受
信側バツフアメモリ8に蓄積されていく筈である
が、(3)式の計算から第3ラインの記録が終了した
時点での受信側バツフアメモリ8の残量C3は15
と予測される。この残量C3は受信側バツフアメ
モリ8の最大容量10よりも大きい値であるの
で、そのまま符号を順次伝送すればバツフアメモ
リ8がオーバフローする。このオーバフローは第
3ラインの信号を符号化した段階でわかり、例え
ば送信側バツフアメモリ4が2ライン分のメモリ
を用つているとするとT=10にはすでに予測でき
る。したがつてこのT=10から第3ラインの符号
の伝送が行なわれる時点(T=20)までの間に、
受信側バツフアメモリ残量検知部11の出力がダ
ミー符号発生器6に与えられ、第3ラインの符号
に対してダミー符号を付加する。ダミー符号を付
加する量は(3)式の計算から得られる残量Ciが受信
側バツフアメモリ8の最大容量を超える分だけ付
加することになるので、この場合は5ビツトのダ
ミー符号を付加する。したがつて第2ラインの記
録が終つた時の受信側バツフアメモリ8の容量
C2はダミー符号を入れて10となるが、これをT
=30で第3ラインの符号を符号化した時はダミー
符号は捨てられるので、受信側バツフアメモリ8
は0となり、第3ラインの記録が終了した時点T
=40での受信側バツフアメモリ8の残量C3は、
第4ラインの符号長a4及び第5ラインの符号長a5
の一部の計10となつてオーバフローは生じない。
ので、T=10でバツフアメモリ8の内容が一括し
て読み出され、第1ラインの符号の復号が完了し
(復号は十分速やかに行なわれるものとする)記
録器10で第1ラインの記録が始まる。第1ライ
ンの符号長a1の記録に要する時間t1は5秒(この
時間は記録時間測定部3で測定される)であるの
で、T=15で第1ラインの記録が終る。前記記録
時間t1の間、回線7を介して伝送される次のライ
ンの符号量b1は5であるので、第1ラインの記録
が終つた時の受信側バツフアメモリ8の残量C1
は5となる。この残量C1は受信側バツフアメモ
リ8の最大容量10よりも小さい値であるので、ダ
ミー符号は付加されずに次のラインの符号が順次
バツフアメモリ8に蓄積されていく。第2ライン
の符号長a2は10であるので、T=20で第2ライン
の符号が復号され記録器10で記録が始まる。第
2ラインの符号長a2の記録に要する時間t2は10秒
であるので、その間に第3ライン以降の符号が受
信側バツフアメモリ8に蓄積されていく筈である
が、(3)式の計算から第3ラインの記録が終了した
時点での受信側バツフアメモリ8の残量C3は15
と予測される。この残量C3は受信側バツフアメ
モリ8の最大容量10よりも大きい値であるの
で、そのまま符号を順次伝送すればバツフアメモ
リ8がオーバフローする。このオーバフローは第
3ラインの信号を符号化した段階でわかり、例え
ば送信側バツフアメモリ4が2ライン分のメモリ
を用つているとするとT=10にはすでに予測でき
る。したがつてこのT=10から第3ラインの符号
の伝送が行なわれる時点(T=20)までの間に、
受信側バツフアメモリ残量検知部11の出力がダ
ミー符号発生器6に与えられ、第3ラインの符号
に対してダミー符号を付加する。ダミー符号を付
加する量は(3)式の計算から得られる残量Ciが受信
側バツフアメモリ8の最大容量を超える分だけ付
加することになるので、この場合は5ビツトのダ
ミー符号を付加する。したがつて第2ラインの記
録が終つた時の受信側バツフアメモリ8の容量
C2はダミー符号を入れて10となるが、これをT
=30で第3ラインの符号を符号化した時はダミー
符号は捨てられるので、受信側バツフアメモリ8
は0となり、第3ラインの記録が終了した時点T
=40での受信側バツフアメモリ8の残量C3は、
第4ラインの符号長a4及び第5ラインの符号長a5
の一部の計10となつてオーバフローは生じない。
また、式(3)は、記録器10で記録を行なつてい
るときには、バツフアメモリ8からの符号読み出
しは行なわず、かつ1走査ライン分の符号がすべ
て受信側に到着した後、受信側バツフアメモリ8
から符号を読み出し、復号および記録を行なう場
合の受信側バツフアメモリ8の残量を表わす式で
あつた。しかし、記録を行なつている時にも、次
の走査ラインに限つて、バツフアメモリ8から符
号が読み出せ、かつ1走査ライン分の符号がすべ
て受信側に到着していなくても受信側バツフアメ
モリ8から逐次読み出すことができるようなシス
テムであれば、次式(4)のように受信側バツフアメ
モリ8の残量が与えられる。
るときには、バツフアメモリ8からの符号読み出
しは行なわず、かつ1走査ライン分の符号がすべ
て受信側に到着した後、受信側バツフアメモリ8
から符号を読み出し、復号および記録を行なう場
合の受信側バツフアメモリ8の残量を表わす式で
あつた。しかし、記録を行なつている時にも、次
の走査ラインに限つて、バツフアメモリ8から符
号が読み出せ、かつ1走査ライン分の符号がすべ
て受信側に到着していなくても受信側バツフアメ
モリ8から逐次読み出すことができるようなシス
テムであれば、次式(4)のように受信側バツフアメ
モリ8の残量が与えられる。
ci=Max(ci-1+bi,ai+1)−ai+1 …(4)
このようにしても、前述の実施例と同様に受信
側バツフアメモリ8のオーバフローの可能性を事
前に検知できしたがつてオーバフローを有利に防
止しうる。
側バツフアメモリ8のオーバフローの可能性を事
前に検知できしたがつてオーバフローを有利に防
止しうる。
以下、(4)式にもとづいた第2の発明の具体的動
作を第5図および第6図について説明する。
作を第5図および第6図について説明する。
第5図aは各走査線の符号長(符号ビツト数)
aiを、第5図bは受信側バツフアメモリ8の符号
量を、第5図cは復号器9に有している記録バツ
フアメモリの符号量を、第5図dは各走査線の符
号長を記録するに要する時間tiの間に伝送される
べき符号量biを示している。図示の例も第1発明
と同様に符号伝送速度Rを1bit/sec、受信側バ
ツフアメモリ8の最大容量を10としている。また
第6図は符号長aiと記録処理時間tiと受信側バツ
フアメモリの残量Ciをまとめた図である。
aiを、第5図bは受信側バツフアメモリ8の符号
量を、第5図cは復号器9に有している記録バツ
フアメモリの符号量を、第5図dは各走査線の符
号長を記録するに要する時間tiの間に伝送される
べき符号量biを示している。図示の例も第1発明
と同様に符号伝送速度Rを1bit/sec、受信側バ
ツフアメモリ8の最大容量を10としている。また
第6図は符号長aiと記録処理時間tiと受信側バツ
フアメモリの残量Ciをまとめた図である。
図において、記録バツフアメモリは復号した画
信号2ライン分のメモリをもち、ダブルバツフア
として動作することとする。第1ラインの符号長
a1は10であるので、T=10で第1ラインの復号が
完了し記録段階に入る。記録バツフアメモリはダ
ブルバツフアですので、もう1ライン分の方に第
2ラインの符号長a2で復号データが入つてゆき、
T=20で第2ラインの復号が終了する。第1ライ
ンの記録はT=15で終了しているので、T=20か
ら第2ラインの記録が可能である。第2ラインの
符号長の記録に要する時間t2(=b2)は10で、第
3ラインの符号長a3は5であるから、T=25で記
録バツフアメモリの一方のラインはいつぱいにな
り、記録バツフアメモリには第2ラインの画像
(T=20から30で記録中)と第3ラインの画像が
入つていることになる。したがつてT=25から30
まで受信側バツフアメモリ8に第4ラインの符号
が蓄えられる。T=30で第2ラインの記録が終了
し、第3ラインの記録に入るので、今まで第2ラ
インの画像を蓄えていた方のラインメモリに第4
ラインの符号が受信側バツフアメモリ8から記録
バツフアメモリに移され復号される(復号は十分
速やかに行なわれるものとする)。T=30で第4
ラインの符号は受信完了しているので、受信側バ
ツフアメモリ8には第5ライン以降の符号がたま
つていく筈であるが、(4)式の計算から第3ライン
の記録が終了した時点での受信側バツフアメモリ
8の残量C3は15と予想される。この残量C3は受
信側バツフアメモリ8の最大容量10よりも大きい
値であるので、そのまま符号を順次伝送すれば受
信側バツフアメモリ8がオーバフローする。した
がつて残量C3を計算した時(T=20)に受信側
バツフアメモリ残量検知器11からダミー符号発
生器6に指令を与え、第4ラインの符号の後にダ
ミー符号を付加して伝送するこのダミー符号の付
加量は残量Ciと受信側バツフアメモリ8の最大容
量の差の分だけ付加する。このダミー符号は受信
側では復号するときにメモリ8から捨てられるの
で記録には何等問題ない。
信号2ライン分のメモリをもち、ダブルバツフア
として動作することとする。第1ラインの符号長
a1は10であるので、T=10で第1ラインの復号が
完了し記録段階に入る。記録バツフアメモリはダ
ブルバツフアですので、もう1ライン分の方に第
2ラインの符号長a2で復号データが入つてゆき、
T=20で第2ラインの復号が終了する。第1ライ
ンの記録はT=15で終了しているので、T=20か
ら第2ラインの記録が可能である。第2ラインの
符号長の記録に要する時間t2(=b2)は10で、第
3ラインの符号長a3は5であるから、T=25で記
録バツフアメモリの一方のラインはいつぱいにな
り、記録バツフアメモリには第2ラインの画像
(T=20から30で記録中)と第3ラインの画像が
入つていることになる。したがつてT=25から30
まで受信側バツフアメモリ8に第4ラインの符号
が蓄えられる。T=30で第2ラインの記録が終了
し、第3ラインの記録に入るので、今まで第2ラ
インの画像を蓄えていた方のラインメモリに第4
ラインの符号が受信側バツフアメモリ8から記録
バツフアメモリに移され復号される(復号は十分
速やかに行なわれるものとする)。T=30で第4
ラインの符号は受信完了しているので、受信側バ
ツフアメモリ8には第5ライン以降の符号がたま
つていく筈であるが、(4)式の計算から第3ライン
の記録が終了した時点での受信側バツフアメモリ
8の残量C3は15と予想される。この残量C3は受
信側バツフアメモリ8の最大容量10よりも大きい
値であるので、そのまま符号を順次伝送すれば受
信側バツフアメモリ8がオーバフローする。した
がつて残量C3を計算した時(T=20)に受信側
バツフアメモリ残量検知器11からダミー符号発
生器6に指令を与え、第4ラインの符号の後にダ
ミー符号を付加して伝送するこのダミー符号の付
加量は残量Ciと受信側バツフアメモリ8の最大容
量の差の分だけ付加する。このダミー符号は受信
側では復号するときにメモリ8から捨てられるの
で記録には何等問題ない。
以上のように、この発明によれば、送信側にお
いて受信側のバツフアメモリの残量の遷移を事前
に検知して発信側のバツフアメモリのオーバフロ
ーを防止するようにしたので、受信側のバツフア
メモリ容量に応じた効率的なフアクシミリ信号の
符号化伝送が達成でき、フアクシミリ信号の伝送
および記録時間をより短縮することができる。
いて受信側のバツフアメモリの残量の遷移を事前
に検知して発信側のバツフアメモリのオーバフロ
ーを防止するようにしたので、受信側のバツフア
メモリ容量に応じた効率的なフアクシミリ信号の
符号化伝送が達成でき、フアクシミリ信号の伝送
および記録時間をより短縮することができる。
第1図は従来のフアクシミリ信号の符号化伝送
方式を説明するためのブロツク図である。第2図
はこの発明の一実施例を説明するためのブロツク
図、第3図および第4図は第1の発明の動作説明
図、第5図および第6図は第2の発明の動作説明
図である。 図において、同一参照符号は同一ないし相当部
分を示し、1は信号読取部、2は符号器、3は記
録時間測定部、4は送信側バツフアメモリ、5は
送信側バツフアメモリ残量監視部、6はダミー符
号発生器、7は回線、8は受信側バツフアメモ
リ、9は復号器、10は記録器、11は受信側バ
ツフアメモリ残量検知器を示す。
方式を説明するためのブロツク図である。第2図
はこの発明の一実施例を説明するためのブロツク
図、第3図および第4図は第1の発明の動作説明
図、第5図および第6図は第2の発明の動作説明
図である。 図において、同一参照符号は同一ないし相当部
分を示し、1は信号読取部、2は符号器、3は記
録時間測定部、4は送信側バツフアメモリ、5は
送信側バツフアメモリ残量監視部、6はダミー符
号発生器、7は回線、8は受信側バツフアメモ
リ、9は復号器、10は記録器、11は受信側バ
ツフアメモリ残量検知器を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 書画像を走査し光電変換によつてフアクシミ
リ信号とし、当該フアクシミリ信号を符号化した
情報をバツフアメモリを有する送信側からバツフ
アメモリを有する受信側へ一定速度で伝送するよ
うなフアクシミリ信号の符号化伝送装置であつ
て、前記送信側において、前記走査に基づく各走
査線毎の符号長ai(iは自然数)を計測する手段
と、当該符号長aiの情報を前記受信側において記
録するのに必要な記録時間tiを計測する記録時間
測定部と、 前記符号長aiと、前記記録時間測定部で計測さ
れた記録時間tiとを入力し、前記符号長aiと、前
記記録時間tiに前記送信側から前記受信側に伝送
される符号量bi(bi=ti・R(Rは前記送信側から
前記受信側に伝送される単位時間当りの符号量))
とに基づいて、前記受信側のバツフアメモリに記
憶された情報の残量ciを、 ci=bi+Max(ci-1,ai)−ai 但し、Max(ci-1,ai)は、ci-1,aiのうちいずれ
か大きい方の意味 の式に基づいて事前に演算する受信側バツフアメ
モリ残量検知器と、 前記受信側バツフアメモリ残量検知器で演算さ
れた情報の残量ciが、前記受信側のバツフアメモ
リの容量に基づくある値を超える場合には、前記
送信側から送出される情報にダミー符号を付加す
るダミー符号発生器とを設け、前記受信側のバツ
フアメモリのオーバフローを事前に防ぐようにし
た、フアクシミリ信号の符号化伝送装置。 2 前記バツフアメモリの容量に基づくある値と
は、前記受信側のバツフアメモリの最大容量であ
る、特許請求の範囲第1項記載のフアクシミリ信
号の符号化伝送装置。 3 書画像を走査し光電変換によつてフアクシミ
リ信号とし、当該フアクシミリ信号を符号化した
情報をバツフアメモリを有する送信側からバツフ
アメモリを有する受信側へ一定速度で伝送するよ
うなフアクシミリ信号の符号化伝送装置であつ
て、 前記送信側において、前記走査に基づく各走査
線毎の符号長ai(iは自然数)を計測する手段と、
当該符号長aiの情報を前記受信側において記録す
るのに必要な記録時間tiを計測する記録時間測定
部と、 前記符号長aiと、前記記録時間測定部で計測さ
れた記録時間tiとを入力し、前記符号長aiと、前
記記録時間tiに前記送信側から前記受信側に伝送
される符号量bi(bi=ti・R(Rは前記送信側から
前記受信側に伝送される単位時間当りの符号量))
とに基づいて、前記受信側のバツフアメモリに記
憶された情報の残量ciを、 ci=Max(ci-1+bi,ai+1)−ai+1 但し、Max(ci-1+bi,ai+1)は、ci-1+bi,ai+1の
うちいずれか大きい方の意味 の式に基づいて事前に演算する受信側バツフアメ
モリ残量検知器と、 前記受信側バツフアメモリ残量検知器で演算さ
れた情報の残量ciが、前記受信側のバツフアメモ
リの容量に基づくある値を超える場合には、前記
送信側から送出される情報にダミー符号を付加す
るダミー符号発生器とを設け、前記受信側のバツ
フアメモリのオーバフローを事前に防ぐようにし
た、フアクシミリ信号の符号化伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12173378A JPS5547769A (en) | 1978-10-02 | 1978-10-02 | Encoded transmission system of facsimile signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12173378A JPS5547769A (en) | 1978-10-02 | 1978-10-02 | Encoded transmission system of facsimile signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5547769A JPS5547769A (en) | 1980-04-04 |
| JPS6325551B2 true JPS6325551B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=14818530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12173378A Granted JPS5547769A (en) | 1978-10-02 | 1978-10-02 | Encoded transmission system of facsimile signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5547769A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930363A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリの伝送制御方式 |
| JPS59115674A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Nec Corp | 画像信号受信装置 |
| JPS59115675A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Nec Corp | 画像信号送信装置 |
| JPS6074876A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像通信装置 |
| US5526128A (en) * | 1989-06-19 | 1996-06-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image producing apparatus with memory unit having an image memory area of changeable storage capacity |
-
1978
- 1978-10-02 JP JP12173378A patent/JPS5547769A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5547769A (en) | 1980-04-04 |
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