JPS61121663A - フアクシミリ送信装置 - Google Patents
フアクシミリ送信装置Info
- Publication number
- JPS61121663A JPS61121663A JP24392984A JP24392984A JPS61121663A JP S61121663 A JPS61121663 A JP S61121663A JP 24392984 A JP24392984 A JP 24392984A JP 24392984 A JP24392984 A JP 24392984A JP S61121663 A JPS61121663 A JP S61121663A
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- JP
- Japan
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- line
- fill
- buffer
- data
- transmission time
- Prior art date
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はファクシミリ送信装置、特に冗長性の抑圧の為
に符号化を行って画像信号を伝送するファクシミリ送信
装置に関する。
に符号化を行って画像信号を伝送するファクシミリ送信
装置に関する。
〈従来技術〉
CCITT勧告においては、画像信号をMH(モディフ
ァイドハフマン)符号化を行なって伝送する場合「各ラ
インの電送時間は制御手順で定めた最小電送時間以上で
なければならない」という条件が・あシtlフィンの符
号化ビットを電送するのく必要な時間が最小電送時間よ
りも短い場合には、何の情報も持たないビット、すなわ
ちフィルビットが挿入される。フィルピットの挿入の結
果、電送に要する時間が長くなるという欠点があった。
ァイドハフマン)符号化を行なって伝送する場合「各ラ
インの電送時間は制御手順で定めた最小電送時間以上で
なければならない」という条件が・あシtlフィンの符
号化ビットを電送するのく必要な時間が最小電送時間よ
りも短い場合には、何の情報も持たないビット、すなわ
ちフィルビットが挿入される。フィルピットの挿入の結
果、電送に要する時間が長くなるという欠点があった。
く目 的〉
本発明は以上のよりな一従来の欠点を除去するために成
されたもので、符号化ビット長の短かいラインを電送す
る際に挿入されるフィルビットの量を画像に悪影響を与
□えることなく減らすことにある。その結果受信機の記
録速度を速めることなく実質的な電送時間を短縮す゛る
ことかできるようにしたファクシミリ電送方式を提供す
ることを目的としている。
されたもので、符号化ビット長の短かいラインを電送す
る際に挿入されるフィルビットの量を画像に悪影響を与
□えることなく減らすことにある。その結果受信機の記
録速度を速めることなく実質的な電送時間を短縮す゛る
ことかできるようにしたファクシミリ電送方式を提供す
ることを目的としている。
本発明の上記以外の目的は図面及び以下の詳細な説明か
ら明らかとなるであろう。
ら明らかとなるであろう。
〈実施例〉
第1図(A)、 CB)は本発明方式と従来方式とを
比較するための説明図で、同図(人)に従来方式を、(
B)に本発明を用いた場合の方式を示している。第1図
においては受信機の最小電送時間を−ライン全てが白の
場合と、−ライン中に黒画素を含む場合を区別している
。即ち、−ライン全て白の場合くは白スキップを行なっ
て時間短縮を行っている。ここで最小電送時間は受信機
が一ラインの記録に要する時間に等しい。
比較するための説明図で、同図(人)に従来方式を、(
B)に本発明を用いた場合の方式を示している。第1図
においては受信機の最小電送時間を−ライン全てが白の
場合と、−ライン中に黒画素を含む場合を区別している
。即ち、−ライン全て白の場合くは白スキップを行なっ
て時間短縮を行っている。ここで最小電送時間は受信機
が一ラインの記録に要する時間に等しい。
T−は全白ラインの最小電送時間を示し、T11は黒画
素を含むラインの最小電送時間を示す。
素を含むラインの最小電送時間を示す。
また11は全白ツインのコード電送時間& 42〜14
は黒画素を含むラインのコード電送時間であ’) %
lx<Tw、 lx>Tm * l!3 * 14 <
Tm ’T:;hる。
は黒画素を含むラインのコード電送時間であ’) %
lx<Tw、 lx>Tm * l!3 * 14 <
Tm ’T:;hる。
両図を比較して明らかなように従来例に訃いてはI!1
<T−、I!、 I I!、 < T、であるため斜線
で示すようにフィルピッ) f、、f、、f4 が挿
入され全体としての電送時間が長くなっている。
<T−、I!、 I I!、 < T、であるため斜線
で示すようにフィルピッ) f、、f、、f4 が挿
入され全体としての電送時間が長くなっている。
これに対し本発明方式の場合には次のようにして電送が
行なわれる。
行なわれる。
すなわち、受信機の持つバッフ7メそりの容量はCCI
TT勧告T30のプロトコル中においてすでに知らされ
ているものとし、この受信機の持つバックアメそり・く
完全く入る最大の符号化ラインが1!1〜j4の4ライ
ンまでであるとすると送信機はl!〜l!4までを一切
のフィルビットを挿入することなく電送する。
TT勧告T30のプロトコル中においてすでに知らされ
ているものとし、この受信機の持つバックアメそり・く
完全く入る最大の符号化ラインが1!1〜j4の4ライ
ンまでであるとすると送信機はl!〜l!4までを一切
のフィルビットを挿入することなく電送する。
ここで第1図(B)に示すよって、今電送したツインの
内全白ライ/がl!1、それ以外の黒画素を含むライン
が!2〜t4であるため。
内全白ライ/がl!1、それ以外の黒画素を含むライン
が!2〜t4であるため。
fo−(TyX1+TmX3) <11+lz+ls
+la)を計算しfo>Oならf、時間に相当するフィ
ルビットを挿入する。
+la)を計算しfo>Oならf、時間に相当するフィ
ルビットを挿入する。
一方s ’O≦Oの場合くけフィルビットの挿入は一
切行なわない。この結果、r1図(B) K点線で示し
た部分だけの電送時間が短縮されることになる。
切行なわない。この結果、r1図(B) K点線で示し
た部分だけの電送時間が短縮されることになる。
ところで、第2図に上述した方式による電送を行なうた
めの制御回路のブロック図が示されている。
めの制御回路のブロック図が示されている。
第2図において符号1は読取部で、ここで読取られた読
取データは符号化部2において符号化処理され、送信側
バッファメモ!73に蓄えられる。
取データは符号化部2において符号化処理され、送信側
バッファメモ!73に蓄えられる。
符号4で示すものは演算部5の制御により指定されたフ
ィルビットを生成するフィルビット生成部である。
ィルビットを生成するフィルビット生成部である。
また、演算部5は符号化部2が生成するコード長を計数
するカクンタと、各ラインの必要とする最小電送時間に
見合うビット長を積算するカクンタを備えている。
するカクンタと、各ラインの必要とする最小電送時間に
見合うビット長を積算するカクンタを備えている。
また、符号6は送信機のモデム、7は受信機のモデムを
示し、8は複数ライン分のコードが入る容量を持つバッ
ファメモリである。
示し、8は複数ライン分のコードが入る容量を持つバッ
ファメモリである。
この受信機のバックアメモリの容量は画像電送が開始さ
れる以前のプロトコル中ですでに送信機に知らされてい
るものとする。
れる以前のプロトコル中ですでに送信機に知らされてい
るものとする。
以上のような構成のもとに読取部Iにおいて読取られた
データは符号化部2によってMH方式等により冗長度抑
圧符号化され、送信側バックアメモリ3に蓄えられる。
データは符号化部2によってMH方式等により冗長度抑
圧符号化され、送信側バックアメモリ3に蓄えられる。
同時に演算部5は符号化され九コード長と、最小電送時
間に見合うピット数を積算する。
間に見合うピット数を積算する。
このコード長の積算値が受信機のバッファメモリ8の容
量を超えた時点で、それ以前に完全に符号化されたライ
ンについて (最小電送時間に見合うビット数の和)−(コード長の
和)・−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・(1)の演算を行なう。 − (1)式の演算を行い、この結果が負表らばフィルビッ
トの挿入は行わずコードの電送を続ける。
量を超えた時点で、それ以前に完全に符号化されたライ
ンについて (最小電送時間に見合うビット数の和)−(コード長の
和)・−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・(1)の演算を行なう。 − (1)式の演算を行い、この結果が負表らばフィルビッ
トの挿入は行わずコードの電送を続ける。
また、結果が正ならば送信側のモデム6が最終ラインの
電送が終了したのち(1)式により得られたフィルビッ
ト数の生成をフイ・ルビット生成部4に指示すると共に
モデム6に生成されたフィルビットを電送するように制
御する。
電送が終了したのち(1)式により得られたフィルビッ
ト数の生成をフイ・ルビット生成部4に指示すると共に
モデム6に生成されたフィルビットを電送するように制
御する。
次く、第3図に示すフローチャートに基いて演算部5で
行われる処理の詳細を説明する。
行われる処理の詳細を説明する。
まずステップS1にシいて、符号化部2が生成するコー
ドの総バイト数を計算するカウンタBYTE符号化され
、送信側バッファに蓄積されまだ電送されていないライ
ン数を計算するカクンタLINE、符号化されたライン
の最小電送時間の総和を計数するカウンタMINをそれ
ぞれゼロにする。
ドの総バイト数を計算するカウンタBYTE符号化され
、送信側バッファに蓄積されまだ電送されていないライ
ン数を計算するカクンタLINE、符号化されたライン
の最小電送時間の総和を計数するカウンタMINをそれ
ぞれゼロにする。
続いてステップS鵞において1ラインの符号化バイト長
をBYTEカクンタに加算する。そして、ステップSl
においてLINFiカクンタKl?イン分を加算しステ
ップ84に進みooM(oooo oooo)2バイト
を送信側バッフ73に書き込みBYTEカクンタに2を
加算する。
をBYTEカクンタに加算する。そして、ステップSl
においてLINFiカクンタKl?イン分を加算しステ
ップ84に進みooM(oooo oooo)2バイト
を送信側バッフ73に書き込みBYTEカクンタに2を
加算する。
なお、本実施例においてはBOL(エンドオブライン)
信号として、CCITTの定めるコードを用いず、00
.2バイトでEOLを現わし、モデム6からの割シ込み
処理において、この最後のゼロを1に書きかえることに
より、通常のEOLに変換している。
信号として、CCITTの定めるコードを用いず、00
.2バイトでEOLを現わし、モデム6からの割シ込み
処理において、この最後のゼロを1に書きかえることに
より、通常のEOLに変換している。
一方、続いてステップs、ic進ミBYTE カウンタ
のカウント数が受信機側のバッファ容量よりも大きいか
否かが判定される。
のカウント数が受信機側のバッファ容量よりも大きいか
否かが判定される。
カウント数がバッファ容量より小さい場合にはステップ
8m1IC進み、 BYTEカウンタの内容が8IZE
(サイズカウンタ)に移されステップ81に進む。
8m1IC進み、 BYTEカウンタの内容が8IZE
(サイズカウンタ)に移されステップ81に進む。
ステップ87においては全白ラインであるか否かが判定
され、全白ラインでない場合にはステップS6に進みM
INカウンタに全白以外のラインの最小電送時間に相当
するバイト数BMINが加算される。
され、全白ラインでない場合にはステップS6に進みM
INカウンタに全白以外のラインの最小電送時間に相当
するバイト数BMINが加算される。
また全白ラインである場合にはステップS9に進みMI
Nカクンタに全白ラインの最小電送時間に相当するバイ
ト数WMI Nが加算される。
Nカクンタに全白ラインの最小電送時間に相当するバイ
ト数WMI Nが加算される。
一方、ステップSsにおいてBYTEカウンタの内容が
バッファ容量よりも大きいと判定された場合にはステッ
プsioに進みBYTEカランタの内容から19IZB
が減算される。
バッファ容量よりも大きいと判定された場合にはステッ
プsioに進みBYTEカランタの内容から19IZB
が減算される。
続いてステップ811においてMINカクンタの内容と
5IZEの内容が比較される。
5IZEの内容が比較される。
5IZEの内容がMINの内容より小さい場合にはステ
ップ812に進みフィルビットのバイトカウンタFIL
LをゼロにしステップStSへ進み受信機バッファがい
りばいKなったことを示すフル72グovgBlをセッ
トする。
ップ812に進みフィルビットのバイトカウンタFIL
LをゼロにしステップStSへ進み受信機バッファがい
りばいKなったことを示すフル72グovgBlをセッ
トする。
また、ステップ811においてMINの内容が8IZE
の内容より大きい場合にはステップ814へ進みフィル
ビットのバイトカウンタFILLの内容をMIN−8I
ZEとしステップsiaへ進む。
の内容より大きい場合にはステップ814へ進みフィル
ビットのバイトカウンタFILLの内容をMIN−8I
ZEとしステップsiaへ進む。
ところで、第4図にはモデム6からの割シ込み処理ルー
チンが示されている。割込信号は不図示のタイマ回路か
ら発生し、周期的に割込処理が行われる。
チンが示されている。割込信号は不図示のタイマ回路か
ら発生し、周期的に割込処理が行われる。
すなわちステップT1においてラインはゼpであるか否
かが判定され、ゼロである場合にはステップT2に進み
FILLを1バイト分送出して処理を終わる。
かが判定され、ゼロである場合にはステップT2に進み
FILLを1バイト分送出して処理を終わる。
また、ステップT1.においてラインがゼロでない場合
にはステップT3において送信バッファ3から1バイト
読み出しステップT4IC進む。
にはステップT3において送信バッファ3から1バイト
読み出しステップT4IC進む。
ステップT4においては前回送出データと今回読み出し
たデータが共KOOnであるか否かが判定され00Mで
ない場合にはT、に進み読み出したデータをそのit送
出して処理を終る。
たデータが共KOOnであるか否かが判定され00Mで
ない場合にはT、に進み読み出したデータをそのit送
出して処理を終る。
ステップT4において00にであると判定された場合に
はステップ8sにおいてMINカウンタの内容を1だけ
減らしステップTtrtcおいてLINEがゼロである
か否かを判定する。
はステップ8sにおいてMINカウンタの内容を1だけ
減らしステップTtrtcおいてLINEがゼロである
か否かを判定する。
ゼロであった場合にはステップTaにおいて受信機バッ
ファにovgaフラグがセットされているか否かが判定
され、セットされていない場合にはステップT2に進み
処理を終わる。
ファにovgaフラグがセットされているか否かが判定
され、セットされていない場合にはステップT2に進み
処理を終わる。
0VER,フラグがセットされている場合にはステップ
T9に進みフィルビットのバイトカウンタFILLがゼ
ロであるかが判定される。
T9に進みフィルビットのバイトカウンタFILLがゼ
ロであるかが判定される。
ゼロでな込場合にはステップTI(1においてFILL
の内容をフィルビット生成部4忙セットし、モデム6の
入力をフィルビット生成部4側に切換えステップTll
に進み0VER,フラグをリセットし処理を終わる。
の内容をフィルビット生成部4忙セットし、モデム6の
入力をフィルビット生成部4側に切換えステップTll
に進み0VER,フラグをリセットし処理を終わる。
一方、ステップTtにおいてLINEの内容がゼロでな
いと判定された場合にはステップTuk:進みEOLと
してr 00000001 Jを送出しステップTll
へ進む。
いと判定された場合にはステップTuk:進みEOLと
してr 00000001 Jを送出しステップTll
へ進む。
また、ステップT9においてFILLがゼロと判定され
た場合にはステップ’I’l!へ進む。
た場合にはステップ’I’l!へ進む。
第5図に本発明の他の制御回路図例を示す。
図において11はCCD (Charge conpl
eddevise )ラインセンナ等を用い九読取部で
、読取部11から得られたアナログ画信号はアナログ・
デジタル変換部12でデジタル画信号に変換される。デ
ジタル画信号は一時読取バツファ13に貯えられる。C
PU14は読取バッファ13内に貯えられた画信号をM
H符号化し、一時RAM14−2 内の送信バッファ領
域に貯える。
eddevise )ラインセンナ等を用い九読取部で
、読取部11から得られたアナログ画信号はアナログ・
デジタル変換部12でデジタル画信号に変換される。デ
ジタル画信号は一時読取バツファ13に貯えられる。C
PU14は読取バッファ13内に貯えられた画信号をM
H符号化し、一時RAM14−2 内の送信バッファ領
域に貯える。
そしてタイマ回路15から発生する割込信号によりRA
M14−2 内の符号化画データをパラシリ変換器1
6を介してMODEMl7 へ出力する。
M14−2 内の符号化画データをパラシリ変換器1
6を介してMODEMl7 へ出力する。
以上のCPU14の処理はROM14−1 内に格納
されたプ党グラムによυ実行される。
されたプ党グラムによυ実行される。
MODEMl7 は符号化画データを変調して電話回
線LNを介して受信機側MODEMI8 へ伝送する。
線LNを介して受信機側MODEMI8 へ伝送する。
MODEMl 8で復調された符号化データはシリパラ
変換器19でパラレルデータに変換される。CPU21
はタイマ回路22からの割込信号によりシリパラ変換器
19からの符号化データを取シ込み、RAM21−2内
の受信バッファ領域に一時記憶したのち生データに変換
して不図示の配備部へ出力する。尚、CPO21にもR
OM21−1は当然設け゛られる。
変換器19でパラレルデータに変換される。CPU21
はタイマ回路22からの割込信号によりシリパラ変換器
19からの符号化データを取シ込み、RAM21−2内
の受信バッファ領域に一時記憶したのち生データに変換
して不図示の配備部へ出力する。尚、CPO21にもR
OM21−1は当然設け゛られる。
次に:CPU14の動作を第6図〜第8図の制御プログ
ラムを用いて説明する。第6図は送信機が生データをM
H符号化して送信バッファに入れるメインルーチン、第
7図はメインルーチンの中で% pittビット挿入の
演算を行なう部分のサブルーチン、第8図は送信機側で
、RAM14−2内の送信バッファ領域のデータをモデ
ムに渡す割込処理ルーチンを夫々示している。
ラムを用いて説明する。第6図は送信機が生データをM
H符号化して送信バッファに入れるメインルーチン、第
7図はメインルーチンの中で% pittビット挿入の
演算を行なう部分のサブルーチン、第8図は送信機側で
、RAM14−2内の送信バッファ領域のデータをモデ
ムに渡す割込処理ルーチンを夫々示している。
まず第6図のメインルーチンについて説明する。実際の
画倫データの送信の前に受信側の最小電送時間及び受信
バッファのメモリ容量が送信機側で認識され、RAM1
4−2内に格納される。画倫データの送信が開始される
と、S11でRAM14−2内の総符号長カクンタ、総
最小電送時間カウンタを0にクリアし、S12で一ライ
ンの符号長カウンタ(几AM14−2内)をOKクリア
する。
画倫データの送信の前に受信側の最小電送時間及び受信
バッファのメモリ容量が送信機側で認識され、RAM1
4−2内に格納される。画倫データの送信が開始される
と、S11でRAM14−2内の総符号長カクンタ、総
最小電送時間カウンタを0にクリアし、S12で一ライ
ンの符号長カウンタ(几AM14−2内)をOKクリア
する。
そして813でランレングスBMLをカウントして符号
を送信バッファに書き込む、或はフィルビットを挿入し
たりする処理が行なわれる。
を送信バッファに書き込む、或はフィルビットを挿入し
たりする処理が行なわれる。
813は第7図に詳しい。−ライン分の符号化処理の終
了が814で確認される迄813の処理が繰返される。
了が814で確認される迄813の処理が繰返される。
−ライン分の符号化が終了すると815に進み、後11
CEOL信号を形成する為の0011を2つ分送信バッ
ファ領域Klき込む。
CEOL信号を形成する為の0011を2つ分送信バッ
ファ領域Klき込む。
そして816で総符号長カクンタに符号化が終了したラ
インの符号長を加算する。817で総最小電送時間カウ
ンタに一ライン分の最小電送時間を加算する。ここで今
のラインが全白2インであればTwを加算し、黒画素を
含むラインであればT募を加算する。
インの符号長を加算する。817で総最小電送時間カウ
ンタに一ライン分の最小電送時間を加算する。ここで今
のラインが全白2インであればTwを加算し、黒画素を
含むラインであればT募を加算する。
818で原稿の読取終了が確認される迄812〜817
の処理を繰返す。
の処理を繰返す。
原稿の読取が終了すると819で、画信号の終了を意味
するRTC信号を送信バッフ7に書き込む。
するRTC信号を送信バッフ7に書き込む。
次に第7図のサブルーチンを説明する。820において
ランレングスRLをカウントして符号を決め、S21で
1ラインの符号長カウンタにその符号の長さを加算する
。そして8.22でその符号をRAM14−2の送信バ
ッファエリアに入れる。そして823で総符号長カラン
タと一ラインの符号長カウンタの値を加算し、その加算
値が受信バッファ20の容量を超えたか判断される。受
信バッファの容量を超えない場合はメインルーチンに戻
)符号化が繰返される。一方受信バツ7アの容量を超え
ると824に進み、現在符号化を行っているラインの前
の2インまでの総符号長カウンタの値から総最小電送時
間カウンタの値を比較する。そして825で総符号長の
方が大きいことが確認されると、この場合フィルピット
の挿入は不要であるので、そのまま827に進む。
ランレングスRLをカウントして符号を決め、S21で
1ラインの符号長カウンタにその符号の長さを加算する
。そして8.22でその符号をRAM14−2の送信バ
ッファエリアに入れる。そして823で総符号長カラン
タと一ラインの符号長カウンタの値を加算し、その加算
値が受信バッファ20の容量を超えたか判断される。受
信バッファの容量を超えない場合はメインルーチンに戻
)符号化が繰返される。一方受信バツ7アの容量を超え
ると824に進み、現在符号化を行っているラインの前
の2インまでの総符号長カウンタの値から総最小電送時
間カウンタの値を比較する。そして825で総符号長の
方が大きいことが確認されると、この場合フィルピット
の挿入は不要であるので、そのまま827に進む。
又、総符号長の方が小さい時は826で前ラインにフィ
ルピットの挿入が必要であることを示すフラグを立てる
。そしてステップ827で総符号長カウ/り及び総最小
電送時間カクンタをゼロにクリアし、再びメインルーチ
ンに戻る。
ルピットの挿入が必要であることを示すフラグを立てる
。そしてステップ827で総符号長カウ/り及び総最小
電送時間カクンタをゼロにクリアし、再びメインルーチ
ンに戻る。
以上の如く、−ラインの符号化の途中で受信バッファの
容量をオーバーした場合には、その前ラインまでのデー
タにフィルビットをつけるか否かの判断を行っている。
容量をオーバーした場合には、その前ラインまでのデー
タにフィルビットをつけるか否かの判断を行っている。
即ち、受信機のバッファ容量に完全に入る最大のライン
数分を電送したのち、フィルビットが必要な場合はフィ
ルを挿入している。即、シ送信されたすべてのラインの
情報は必らず受信バッファに貯えられ、貯えられた情報
が記録の為にすべて読出されてから、次のラインの情報
が空のバッファに送信される。従って受信機のバッファ
がオーバー70−して画情報の一部が欠落することがな
い。
数分を電送したのち、フィルビットが必要な場合はフィ
ルを挿入している。即、シ送信されたすべてのラインの
情報は必らず受信バッファに貯えられ、貯えられた情報
が記録の為にすべて読出されてから、次のラインの情報
が空のバッファに送信される。従って受信機のバッファ
がオーバー70−して画情報の一部が欠落することがな
い。
又、電送時間を大いに短縮できる。
次に第8図の割込処理ルーチンを説明する。
割込信号がタイ1回路から発生すると、T11でR,A
M14−2の送信バッファ領域から1バイト分の符号を
読出し、T12でOOHが2バイト連続、即ち一ライン
の終了か否かが判断される。
M14−2の送信バッファ領域から1バイト分の符号を
読出し、T12でOOHが2バイト連続、即ち一ライン
の終了か否かが判断される。
−2インの終了でない時はT13で読出した符号をその
まiMODEMK送出する。そして一ラインの終了の場
合〈は、T14で更にフィルビットが必要であることを
示すフラグを確認し、フラグが立っていなければBOL
として001Kを01、に変換してMODEMK送出す
る。一方、フラグが立っている時は、T16で第7図の
824で得られた減算値分のフィルビットをMODEM
K送出L、そo後T15−1’BOLをMODEMK、
送出する。尚、フィルビットはOO■の連送である。以
上で割込処理が終了すると、割込信号が入った時のメイ
ンルーチンの処理位置へ戻る。
まiMODEMK送出する。そして一ラインの終了の場
合〈は、T14で更にフィルビットが必要であることを
示すフラグを確認し、フラグが立っていなければBOL
として001Kを01、に変換してMODEMK送出す
る。一方、フラグが立っている時は、T16で第7図の
824で得られた減算値分のフィルビットをMODEM
K送出L、そo後T15−1’BOLをMODEMK、
送出する。尚、フィルビットはOO■の連送である。以
上で割込処理が終了すると、割込信号が入った時のメイ
ンルーチンの処理位置へ戻る。
次に第9図を用いて受信側の処理プログラムを説明する
。第9図はCPU21がモデムからR,AM21−2の
受信バッファエリアに受信データを渡す割込処理ルーチ
ンを示している。まずR1でシリパラ変換器19を介し
てモデム18から1バイトの受信データを受けとる。そ
してR2でOOHが3バイト以上連続したか、即ち受信
データがフィルビットであるか否かを判定する。3バイ
ト以上OOHが読くとR3に進みフィルビットを捨てる
。連続しない場合にはR4で有効データとしてRAM2
1−2の受信バッファエリアに受信データを書き込む。
。第9図はCPU21がモデムからR,AM21−2の
受信バッファエリアに受信データを渡す割込処理ルーチ
ンを示している。まずR1でシリパラ変換器19を介し
てモデム18から1バイトの受信データを受けとる。そ
してR2でOOHが3バイト以上連続したか、即ち受信
データがフィルビットであるか否かを判定する。3バイ
ト以上OOHが読くとR3に進みフィルビットを捨てる
。連続しない場合にはR4で有効データとしてRAM2
1−2の受信バッファエリアに受信データを書き込む。
そしてR3でフィルビットを捨てているのは、フィルビ
ットを受信バッファエリアに書き込むと受信バッファが
オーバーフローすることが有シ得るので、00菖が3バ
イト以上続いたら、′″1″を含むデータがくるまで、
受信バッファにはデータを入れない様に構成して込る。
ットを受信バッファエリアに書き込むと受信バッファが
オーバーフローすることが有シ得るので、00菖が3バ
イト以上続いたら、′″1″を含むデータがくるまで、
受信バッファにはデータを入れない様に構成して込る。
く効 果〉
以上の説明から明らかなように氷見F!AKよれば、受
信機側バックアメモリ容量をあらかじめ知っている送信
機が通常は最小電送時間を満たすフィルビットを一切挿
入せず、前記バッファ容量に完全く入る最大のライン数
分を連続して電送しているため受信機の記碌速度を上げ
る仁となく電送時間を短縮することができる。
信機側バックアメモリ容量をあらかじめ知っている送信
機が通常は最小電送時間を満たすフィルビットを一切挿
入せず、前記バッファ容量に完全く入る最大のライン数
分を連続して電送しているため受信機の記碌速度を上げ
る仁となく電送時間を短縮することができる。
尚1本実施例においては最小電送時間を全白ラインと、
黒を含むラインとで異ならしめてい
黒を含むラインとで異ならしめてい
第1図(A) 、 (B)は従来方式と本発明方式の電
送時間を比較して示す説明図、第2図は制御回路のブロ
ック図、第3図は通常の制御動作を説明するフローチャ
ート図、第4図はモデムの割)込み処理動作を説明する
フローチャート図、第5図は本発明の第2の実施例の制
御ブロック図%第6図〜第8図は送信側の制御フローチ
ャート図、第9図は受信側の制御フローチャート図であ
る。 第1図 ↑1 躬2図 第3図 第4図 情!7’7図
送時間を比較して示す説明図、第2図は制御回路のブロ
ック図、第3図は通常の制御動作を説明するフローチャ
ート図、第4図はモデムの割)込み処理動作を説明する
フローチャート図、第5図は本発明の第2の実施例の制
御ブロック図%第6図〜第8図は送信側の制御フローチ
ャート図、第9図は受信側の制御フローチャート図であ
る。 第1図 ↑1 躬2図 第3図 第4図 情!7’7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を読取り画信号を得る読取手段、 前記画信号を符号化する符号化手段、 符号化データを送信する為の変調手段、 前記符号化データのデータ長と受信装置のメモリの容量
を比較する比較手段、 前記比較手段の比較結果に基づき前記メモリに格納しう
る原稿の最大ライン数の符号化データをフイルビツトを
入れることなく連続して前記変調手段に送出する送出手
段より成ることを特徴とするファクシミリ送信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24392984A JPS61121663A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | フアクシミリ送信装置 |
| CN 85103746 CN1007691B (zh) | 1984-11-19 | 1985-05-16 | 传真传输系统 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24392984A JPS61121663A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | フアクシミリ送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121663A true JPS61121663A (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=17111120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24392984A Pending JPS61121663A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | フアクシミリ送信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121663A (ja) |
| CN (1) | CN1007691B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116571A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Mh符号復号化方法 |
| JPH05244432A (ja) * | 1992-10-19 | 1993-09-21 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 復号化装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2168641C (en) * | 1995-02-03 | 2000-03-28 | Tetsuya Kitamura | Image information encoding/decoding system |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP24392984A patent/JPS61121663A/ja active Pending
-
1985
- 1985-05-16 CN CN 85103746 patent/CN1007691B/zh not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116571A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Mh符号復号化方法 |
| JPH05244432A (ja) * | 1992-10-19 | 1993-09-21 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 復号化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1007691B (zh) | 1990-04-18 |
| CN85103746A (zh) | 1986-05-10 |
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