JPS6325338B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325338B2 JPS6325338B2 JP54013615A JP1361579A JPS6325338B2 JP S6325338 B2 JPS6325338 B2 JP S6325338B2 JP 54013615 A JP54013615 A JP 54013615A JP 1361579 A JP1361579 A JP 1361579A JP S6325338 B2 JPS6325338 B2 JP S6325338B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- double
- forming apparatus
- image forming
- shock absorbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷機・複写機等の両面画像形成装置
において、表面(第1面)複写の終了した紙・プ
ラスチツク等の複写材(以下複写紙と称す)を裏
面(第2面)複写のために一時的に積載保持する
中間カセツト等の複写材保持手段の改良に関する
ものである。
において、表面(第1面)複写の終了した紙・プ
ラスチツク等の複写材(以下複写紙と称す)を裏
面(第2面)複写のために一時的に積載保持する
中間カセツト等の複写材保持手段の改良に関する
ものである。
以下本発明を理解するために、両面複写機を例
にとり説明する。
にとり説明する。
従来の複写は、1枚の複写紙の一面に複写を行
うのが一般的であつた。しかし、大量の複写物を
保管する場合には、1枚の両面に印刷されている
書籍等に比較して2倍の量となり、保管スペース
や重量の点で問題となる。また省資源化・省力
化・複写コスト等の点からも、一枚の複写紙の表
裏に複写する両面複写機の必要性がある。
うのが一般的であつた。しかし、大量の複写物を
保管する場合には、1枚の両面に印刷されている
書籍等に比較して2倍の量となり、保管スペース
や重量の点で問題となる。また省資源化・省力
化・複写コスト等の点からも、一枚の複写紙の表
裏に複写する両面複写機の必要性がある。
転写方式の両面複写可能な複写機としては、い
くつかの形式が考えられてきたが、その一つとし
て複写紙の片面に通常の複写(転写・定着)を行
い(これを表面複写及びその行程を表面複写行程
と呼ぶ)、複写を終えた複写紙を第二の給紙機構
に導き、今度は裏返しに再び複写装置に送り込ん
で裏面に表面と同じように複写を行う(これを裏
面複写及びその行程を裏面複写行程を呼ぶ)方式
がある。この方式では、複写プロセスは片面複写
と同じもの1組で済み、安価でコンパクトな複写
機とすることができるので、最も実用的な方式と
言うことができる。
くつかの形式が考えられてきたが、その一つとし
て複写紙の片面に通常の複写(転写・定着)を行
い(これを表面複写及びその行程を表面複写行程
と呼ぶ)、複写を終えた複写紙を第二の給紙機構
に導き、今度は裏返しに再び複写装置に送り込ん
で裏面に表面と同じように複写を行う(これを裏
面複写及びその行程を裏面複写行程を呼ぶ)方式
がある。この方式では、複写プロセスは片面複写
と同じもの1組で済み、安価でコンパクトな複写
機とすることができるので、最も実用的な方式と
言うことができる。
ところで、表面複写の終了した複写紙が前記第
二の給紙機構としての中間カセツトに積載される
時、第1図に示す如く複写紙は中間カセツト3の
右上方(矢印A)から一定速度Vで進入し、複写
紙の後端が進入ローラ1から抜けると、複写紙は
慣性で中板2に沿つて左上方に速度Vに依在する
距離だけ進む。そして慣性による進行が停止する
と、次に複写紙は重力によつて中板2に平行に右
下方(矢印B)に滑り落ち、前端4が前板5に当
つて停止する。この前端4が前板5に当る時、複
写紙は速度を持つているので、従来装置の如く前
板5が剛体で衝撃を吸収しない材料でできている
と、複写紙は跳ね返り、第1図で示すように前端
4が不揃いになることがある。この不揃いは、中
間カセツトへの複写紙の進入速度Vが大きくなる
と、右下方への進行距離も大きくなるので、はな
はだしくなる。また、複写紙として厚く硬いもの
を使用すると不揃いは大きくなるばかりでなく、
中板2の傾き角度にも影響される。
二の給紙機構としての中間カセツトに積載される
時、第1図に示す如く複写紙は中間カセツト3の
右上方(矢印A)から一定速度Vで進入し、複写
紙の後端が進入ローラ1から抜けると、複写紙は
慣性で中板2に沿つて左上方に速度Vに依在する
距離だけ進む。そして慣性による進行が停止する
と、次に複写紙は重力によつて中板2に平行に右
下方(矢印B)に滑り落ち、前端4が前板5に当
つて停止する。この前端4が前板5に当る時、複
写紙は速度を持つているので、従来装置の如く前
板5が剛体で衝撃を吸収しない材料でできている
と、複写紙は跳ね返り、第1図で示すように前端
4が不揃いになることがある。この不揃いは、中
間カセツトへの複写紙の進入速度Vが大きくなる
と、右下方への進行距離も大きくなるので、はな
はだしくなる。また、複写紙として厚く硬いもの
を使用すると不揃いは大きくなるばかりでなく、
中板2の傾き角度にも影響される。
一方、表面複写の終了した複写紙は一度、熱又
は高圧力を加えられているので、紙の種類や厚
さ、また紙繊維のスキ方向の違い、あるいは定着
器の構成の違い(熱定着器であるか、圧力定着器
であるか、あるいはまたローラが弾性ローラか剛
体ローラであるか、そして相互のローラ径の違
い)などにより、第2図に示す様に複写紙6全体
にわたつて若干カールするが、側縁部の全周にわ
たつて、このカールは小さな凹凸となつて複数箇
所現われる。特に角部でこの凹凸の個数も形状も
大きくなる。この側縁部が波打つてしまつた複写
紙を中間カセツト3の上に複数枚積載しようとす
ると、複写紙と複写紙の間に空気が溜つてしま
い、端部の整合ができないばかりでなく、多数枚
積載しようとすると、第3図で示すように角部7
が中間カセツト3の分離爪8を乗り越えてしま
う。このように複写紙の前端4が不揃いになつた
り、分離爪8を乗り越えてしまうと、再給紙した
時、原稿画像との同期がとれなかつたり、あるい
は重送してジヤムの原因になつたりする。
は高圧力を加えられているので、紙の種類や厚
さ、また紙繊維のスキ方向の違い、あるいは定着
器の構成の違い(熱定着器であるか、圧力定着器
であるか、あるいはまたローラが弾性ローラか剛
体ローラであるか、そして相互のローラ径の違
い)などにより、第2図に示す様に複写紙6全体
にわたつて若干カールするが、側縁部の全周にわ
たつて、このカールは小さな凹凸となつて複数箇
所現われる。特に角部でこの凹凸の個数も形状も
大きくなる。この側縁部が波打つてしまつた複写
紙を中間カセツト3の上に複数枚積載しようとす
ると、複写紙と複写紙の間に空気が溜つてしま
い、端部の整合ができないばかりでなく、多数枚
積載しようとすると、第3図で示すように角部7
が中間カセツト3の分離爪8を乗り越えてしま
う。このように複写紙の前端4が不揃いになつた
り、分離爪8を乗り越えてしまうと、再給紙した
時、原稿画像との同期がとれなかつたり、あるい
は重送してジヤムの原因になつたりする。
そこで本発明の目的は、表面複写を終了し搬送
されてくる複写紙が複写材保持手段に当接した状
態で必らず停止して複写紙の端部の整合ができ、
かつ再給紙の時に重送や斜行を起こすことのない
新規な複写材保持手段を提供することにある。
されてくる複写紙が複写材保持手段に当接した状
態で必らず停止して複写紙の端部の整合ができ、
かつ再給紙の時に重送や斜行を起こすことのない
新規な複写材保持手段を提供することにある。
また、定着により熱や圧力を受けてカールして
いる複写紙でも複写材保持手段に積載する時に複
写紙と複写紙との間の空気が抜けて多数枚積載で
きる複写材保持手段を提供するものである。
いる複写紙でも複写材保持手段に積載する時に複
写紙と複写紙との間の空気が抜けて多数枚積載で
きる複写材保持手段を提供するものである。
すなわち、上記目的を達成する本発明は、シー
ト材の第1面に画像を形成した後にそのシート材
の表裏を反転し第2面に画像形成を行う両面画像
形成装置において、第1面に画像形成されたシー
ト材を収納して保持する給送方向に傾斜したシー
ト材保持手段と、シート材の第2面に画像形成を
行うべく上記シート材保持手段中のシート材を給
送する給送手段と、上記シート材保持手段の上記
給送手段側に設けられ上記シート材保持手段へ収
納されるシート材の給送手段側の先端部に当接し
て先端部を揃える平面部を具備する衝撃吸収部材
と、を有することを特徴とする。
ト材の第1面に画像を形成した後にそのシート材
の表裏を反転し第2面に画像形成を行う両面画像
形成装置において、第1面に画像形成されたシー
ト材を収納して保持する給送方向に傾斜したシー
ト材保持手段と、シート材の第2面に画像形成を
行うべく上記シート材保持手段中のシート材を給
送する給送手段と、上記シート材保持手段の上記
給送手段側に設けられ上記シート材保持手段へ収
納されるシート材の給送手段側の先端部に当接し
て先端部を揃える平面部を具備する衝撃吸収部材
と、を有することを特徴とする。
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第4図は本発明の一実施例を適用した中間カセ
ツトを設けた両面複写機の一実施例である。
ツトを設けた両面複写機の一実施例である。
感光ドラム9の表面には感光層の上を絶縁層で
覆つた感光体を有し、感光体はまず1次帯電器1
0によりプラスに帯電させられる。続いて露光部
11に達すると、感光体は原稿像を露光されると
同時に2次帯電器12によりAC除電を受ける。
次いで、全面露光ランプ13により全面露光を受
けてドラム表面(感光体)上に静電潜像が形成さ
れ、現像領域に入る。現像領域では粉体を使用す
る現像器14により、静電潜像が顕像化される。
覆つた感光体を有し、感光体はまず1次帯電器1
0によりプラスに帯電させられる。続いて露光部
11に達すると、感光体は原稿像を露光されると
同時に2次帯電器12によりAC除電を受ける。
次いで、全面露光ランプ13により全面露光を受
けてドラム表面(感光体)上に静電潜像が形成さ
れ、現像領域に入る。現像領域では粉体を使用す
る現像器14により、静電潜像が顕像化される。
次に給紙台151あるいは152から送られてき
た複写紙6がドラム9表面に密着し、転写帯電器
16により感光ドラム9上の像が複写紙6の表面
上に転写される。次いで、転写を終了した複写紙
6は感光ドラム9から剥離され、定着器17に導
かれ表面に付着している粉像が定着される。定着
を終了した複写紙6は、搬送ローラ18により搬
送される。ここで、搬送ローラ18を通過した複
写紙6の搬送方向は、最終複写形態が片面複写で
あるか両面複写であるかによつて2つに分かれ
る。
た複写紙6がドラム9表面に密着し、転写帯電器
16により感光ドラム9上の像が複写紙6の表面
上に転写される。次いで、転写を終了した複写紙
6は感光ドラム9から剥離され、定着器17に導
かれ表面に付着している粉像が定着される。定着
を終了した複写紙6は、搬送ローラ18により搬
送される。ここで、搬送ローラ18を通過した複
写紙6の搬送方向は、最終複写形態が片面複写で
あるか両面複写であるかによつて2つに分かれ
る。
すなわち最終複写形態が片面複写である場合に
は、搬送ローラ18の直後に設けた偏向ガイド1
9が図の実線の位置19aに偏倚しているので、
搬送ローラ18を通過した複写紙6は直接排出路
20に搬送され機外へ排出される。
は、搬送ローラ18の直後に設けた偏向ガイド1
9が図の実線の位置19aに偏倚しているので、
搬送ローラ18を通過した複写紙6は直接排出路
20に搬送され機外へ排出される。
また、最終複写形態が両面複写の場合には、搬
送ローラ18の直後に設けた偏向ガイド19が図
の点線の位置19bに来ている。そこで表面複写
の終了した複写紙6はガイド19に導かれ、裏面
複写用の第2給紙装置21の一部である複写材を
保持するための中間カセツト3に画像面を上にし
て一時的に積載保持される。なおこの時、給送手
段としての給紙ローラ22は複写紙6の中間カセ
ツト3への進入を妨げないように実線に位置22
aに退避している。また、中間カセツト3の中板
2はカセツト3の側板あるいは底板に設けられた
支点23を中心として回転できる構成になつてお
り、複写紙のカセツト3への進入時にはカム機構
又はプランジヤー、あるいはレバー機構等の作用
により下方に退避している。この時、中板2は先
端2aが支点23の位置よりも下方に、すなわち
中板2が複写紙の搬送方向に対して5゜〜45゜くら
いの角度をもつように設置されているので、中間
カセツト3に進入してきた複写紙は傾むいた中板
2上をもしくは積載複写紙上を良好に滑り落ち前
端4(中間カセツトに進入時の後端に相当する)
をカセツト3前板5に当接した状態で停止する。
そして中間カセツト3上での紙の積載が終了する
と中板2はバネ24により上方に持ち上げられ、
また、上方に退避していた給紙ローラ22は図の
点線の位置22bまで降りてきて、再給紙のため
の準備が終了する。
送ローラ18の直後に設けた偏向ガイド19が図
の点線の位置19bに来ている。そこで表面複写
の終了した複写紙6はガイド19に導かれ、裏面
複写用の第2給紙装置21の一部である複写材を
保持するための中間カセツト3に画像面を上にし
て一時的に積載保持される。なおこの時、給送手
段としての給紙ローラ22は複写紙6の中間カセ
ツト3への進入を妨げないように実線に位置22
aに退避している。また、中間カセツト3の中板
2はカセツト3の側板あるいは底板に設けられた
支点23を中心として回転できる構成になつてお
り、複写紙のカセツト3への進入時にはカム機構
又はプランジヤー、あるいはレバー機構等の作用
により下方に退避している。この時、中板2は先
端2aが支点23の位置よりも下方に、すなわち
中板2が複写紙の搬送方向に対して5゜〜45゜くら
いの角度をもつように設置されているので、中間
カセツト3に進入してきた複写紙は傾むいた中板
2上をもしくは積載複写紙上を良好に滑り落ち前
端4(中間カセツトに進入時の後端に相当する)
をカセツト3前板5に当接した状態で停止する。
そして中間カセツト3上での紙の積載が終了する
と中板2はバネ24により上方に持ち上げられ、
また、上方に退避していた給紙ローラ22は図の
点線の位置22bまで降りてきて、再給紙のため
の準備が終了する。
上記構成のため本実施例では、中間カセツト上
に積載される複写紙は紙サイズのいかんにかかわ
らず、紙の前端4をカセツトの前板5に当接した
状態で、すなわち常に機体内の一定位置で停止す
るので、再給紙する場合に給紙ローラ22の制御
が容易になるという利点がある。
に積載される複写紙は紙サイズのいかんにかかわ
らず、紙の前端4をカセツトの前板5に当接した
状態で、すなわち常に機体内の一定位置で停止す
るので、再給紙する場合に給紙ローラ22の制御
が容易になるという利点がある。
なお、裏面複写のために第2の給紙機構21か
ら再給紙された複写紙は、搬送経路25を通つて
前述した感光ドラム9に密着し、転写帯電器9に
より感光ドラム9上の像が複写紙6の裏面に転写
される。転写の終了した複写紙6は分離されて定
着器17に送り込まれる。定着器17で画像を定
着させた複写紙は、搬送ローラ18により送られ
るが、今度は偏向ガイド19が図の実線の位置に
あるので、複写紙は左上方の排出路に向けて搬送
され、その後機外に排出される。
ら再給紙された複写紙は、搬送経路25を通つて
前述した感光ドラム9に密着し、転写帯電器9に
より感光ドラム9上の像が複写紙6の裏面に転写
される。転写の終了した複写紙6は分離されて定
着器17に送り込まれる。定着器17で画像を定
着させた複写紙は、搬送ローラ18により送られ
るが、今度は偏向ガイド19が図の実線の位置に
あるので、複写紙は左上方の排出路に向けて搬送
され、その後機外に排出される。
ところで上記中間カセツト3に本発明を適用
し、第5図で示す様に搬送されてくる複写材を一
時積載保持する中間カセツト3の複写紙6が当接
する前板5の面に複数個の衝撃吸収部材26・2
7等を設けた。この衝撃吸収部材26・27の材
質としては、ウレタンフオーム・人工皮革・厚手
の紙、ゴム、あるいは人工樹脂等で良い。
し、第5図で示す様に搬送されてくる複写材を一
時積載保持する中間カセツト3の複写紙6が当接
する前板5の面に複数個の衝撃吸収部材26・2
7等を設けた。この衝撃吸収部材26・27の材
質としては、ウレタンフオーム・人工皮革・厚手
の紙、ゴム、あるいは人工樹脂等で良い。
このように前板5の複写紙当接面に複数個の衝
撃吸収部26・27を設けることにより、搬送さ
れ速度を持つた複写紙が衝撃吸収部に突き当つた
時に瞬時に停止するので前端4の整合ができる。
また、たとえ複写紙の全面がカールしていて複写
紙の間に空気が存在する場合でも、空気は衝撃吸
収部材26・27等の両側の前板5との間の部分
から抜けていくので、長い時間複写紙の間に滞溜
することはなくなり、中板2の上に積載できる複
写紙の量は増加する。衝撃吸収部材の両側から空
気が抜けて行く性質は、高速複写機の場合中間カ
セツト3上に多数枚の複写紙を積載できるので、
特に有利である。
撃吸収部26・27を設けることにより、搬送さ
れ速度を持つた複写紙が衝撃吸収部に突き当つた
時に瞬時に停止するので前端4の整合ができる。
また、たとえ複写紙の全面がカールしていて複写
紙の間に空気が存在する場合でも、空気は衝撃吸
収部材26・27等の両側の前板5との間の部分
から抜けていくので、長い時間複写紙の間に滞溜
することはなくなり、中板2の上に積載できる複
写紙の量は増加する。衝撃吸収部材の両側から空
気が抜けて行く性質は、高速複写機の場合中間カ
セツト3上に多数枚の複写紙を積載できるので、
特に有利である。
衝撃吸収部材として材料自身に空気の流通性の
あるウレタンフオーム等を使用する場合には、前
板の全面にわたつて設けても良いが分割して設け
るとその効果は大きくなる。
あるウレタンフオーム等を使用する場合には、前
板の全面にわたつて設けても良いが分割して設け
るとその効果は大きくなる。
また、衝撃吸収部材を複数個前板5に設ける場
合、あらゆるサイズの複写紙の前端4に左右均等
に当接するように設けたほうが、前端4も良く整
合できるし積載枚数も増加する。
合、あらゆるサイズの複写紙の前端4に左右均等
に当接するように設けたほうが、前端4も良く整
合できるし積載枚数も増加する。
さらに衝撃吸収部材28aを、第6図で示すよ
うに複写紙の前端4に全面的に当接するようにし
部分的に突起28bを設けるように構成しても良
いし、あるいは第7図で示すように、衝撃吸収部
材と前板5を一体的に構成し、前板自身に空気逃
げ用の突起や孔29を設けても良い。
うに複写紙の前端4に全面的に当接するようにし
部分的に突起28bを設けるように構成しても良
いし、あるいは第7図で示すように、衝撃吸収部
材と前板5を一体的に構成し、前板自身に空気逃
げ用の突起や孔29を設けても良い。
また第8図は中間カセツト34の左後方の搬送
ローラ30から表面複写の終了した複写紙が進入
する場合、カセツトの前板3に本発明の衝撃吸収
部材32を設けたものである。積載の終了した複
写紙は給紙ローラ33により右方に再給紙され
る。
ローラ30から表面複写の終了した複写紙が進入
する場合、カセツトの前板3に本発明の衝撃吸収
部材32を設けたものである。積載の終了した複
写紙は給紙ローラ33により右方に再給紙され
る。
さらに第9図は複写紙8が中間カセツト35の
右上方から進入し、右方に再給紙される形成の中
間カセツトにおいて、進入する複写紙の先端36
(再給紙の時は後端)に当接する止め板37の複
写紙当接面に本発明の衝撃吸収部材38を設けた
ものである。本実施例においても、前記効果を得
ることができる。
右上方から進入し、右方に再給紙される形成の中
間カセツトにおいて、進入する複写紙の先端36
(再給紙の時は後端)に当接する止め板37の複
写紙当接面に本発明の衝撃吸収部材38を設けた
ものである。本実施例においても、前記効果を得
ることができる。
なお本実施例では、中間カセツトを用いた例を
示したが、複写材保持手段としてはカセツトに限
定されず積載台であつても良い。またカセツトの
中板の少なくとも給送側を持ち上げる機構は、カ
セツトの箱形本体内に設けられていなくとも外部
に設けられていても良い。
示したが、複写材保持手段としてはカセツトに限
定されず積載台であつても良い。またカセツトの
中板の少なくとも給送側を持ち上げる機構は、カ
セツトの箱形本体内に設けられていなくとも外部
に設けられていても良い。
本発明に係る両面画像形成装置は上述の通りの
構成であるので、シート材の跳ね返りが少なくな
りシート材保持手段におけるシート材の先端部の
整合が良好に行われ、再給送時における重送や斜
行が防止される。
構成であるので、シート材の跳ね返りが少なくな
りシート材保持手段におけるシート材の先端部の
整合が良好に行われ、再給送時における重送や斜
行が防止される。
また、空気抜けを設けることによつては、カー
ル等しているシート材でも多数枚積載できるとい
う効果がある。
ル等しているシート材でも多数枚積載できるとい
う効果がある。
第1図は従来の中間カセツトの側面図、第2図
はカールした複写紙の斜視図、第3図は従来の中
間カセツトの側面図、第4図は本発明を適用した
両面複写機の斜視図、第5図は本発明の一実施例
を適用した中間カセツトの斜視図、第6図及び第
7図は衝撃吸収部材の実施例を示した斜視図、第
8図及び第9図は他の中間カセツトの実施例を示
した側面図である。図において、 2……中板、3……中間カセツト、6……複写
紙、26・27・28a……衝撃吸収部材、28
b……突起、29……孔、24・35……中間カ
セツト、32・38……衝撃吸収部材。
はカールした複写紙の斜視図、第3図は従来の中
間カセツトの側面図、第4図は本発明を適用した
両面複写機の斜視図、第5図は本発明の一実施例
を適用した中間カセツトの斜視図、第6図及び第
7図は衝撃吸収部材の実施例を示した斜視図、第
8図及び第9図は他の中間カセツトの実施例を示
した側面図である。図において、 2……中板、3……中間カセツト、6……複写
紙、26・27・28a……衝撃吸収部材、28
b……突起、29……孔、24・35……中間カ
セツト、32・38……衝撃吸収部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート材の第1面に画像を形成した後にその
シート材の表裏を反転し第2面に画像形成を行う
両面画像形成装置において、 第1面に画像形成されたシート材を収納して保
持する給送方向に傾斜したシート材保持手段と、 シート材の第2面に画像形成を行うべく上記シ
ート材保持手段中のシート材を給送する給送手段
と、 上記シート材保持手段の上記給送手段側に設け
られ上記シート材保持手段へ収納されるシート材
の給送手段側の先端部に当接して先端部を揃える
平面部を具備する衝撃吸収部材と、 を有することを特徴とする両面画像形成装置。 2 上記衝撃吸収部材がシート材の上記給送手段
側の先端部に対し不連続的に当接することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の両面画像形成
装置。 3 上記衝撃吸収部材が低硬度材質で構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の両面画像形成装置。 4 上記衝撃吸収部材が空気抜け用の突起または
孔を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の両面画像形成装置。 5 上記衝撃吸収部材がウレタンフオームまたは
ゴムまたは樹脂で構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の両面画像形成装
置。 6 上記衝撃吸収部材が複数個設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の両面
画像形成装置。 7 上記複写材保持手段がカセツトであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の両画面像
形成装置。 8 上記複写材保持手段が積載台であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の両面画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1361579A JPS55105258A (en) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | Both side image forming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1361579A JPS55105258A (en) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | Both side image forming device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105258A JPS55105258A (en) | 1980-08-12 |
| JPS6325338B2 true JPS6325338B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=11838127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1361579A Granted JPS55105258A (en) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | Both side image forming device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55105258A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011173731A (ja) * | 2011-03-22 | 2011-09-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011153029A (ja) * | 2011-03-22 | 2011-08-11 | Fuji Xerox Co Ltd | シート搬送装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3856295A (en) * | 1973-12-28 | 1974-12-24 | Xerox Corp | Inverter-reverser for a reproduction machine |
| JPS5430296B2 (ja) * | 1974-07-24 | 1979-09-29 | ||
| JPS5192628A (ja) * | 1975-02-13 | 1976-08-13 |
-
1979
- 1979-02-08 JP JP1361579A patent/JPS55105258A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55105258A (en) | 1980-08-12 |
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