JPS63246772A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS63246772A
JPS63246772A JP62077578A JP7757887A JPS63246772A JP S63246772 A JPS63246772 A JP S63246772A JP 62077578 A JP62077578 A JP 62077578A JP 7757887 A JP7757887 A JP 7757887A JP S63246772 A JPS63246772 A JP S63246772A
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JP
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toner
image carrier
image
photoreceptor
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Minoru Sashita
実 指田
Yoshihiro Saito
義広 斎藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 (産業上の利用分) この発明は静電複写機、同プリンタなど静電転写プロセ
スを利用する画像形成装置、とくにその転写材搬送装置
に関するものである。
(従来技術と解決すべき課題) 第3図、第4図は従来からひろく実用されている。像担
持体として回転円筒状の感光体を用いる複写機の、転写
材の搬送、転写部位の近傍部分を示す概略側面図であっ
て、紙面に垂直方向にのびていて、矢印A方向に回転す
る感光体10に近接して転写分離帯電器30が配設して
あり、感光体の走行方向にみてその上流側に2枚の板体
2a。
2bからなる転写材搬送部材2が、また下流側には転写
後の転写材を次の工程に搬送するための搬送手段40が
夫々配置しである。
紙を主とする、通常シート状の転写材(不図示)は前記
搬送部材2に案内されて、帯電器30と感光体とが対向
する転写部位に至って、感光体のトナー像が転写材に転
移し、ついで転写材は感光体から分離されて搬送手段4
0によって次工程に搬送されるものとする。
このようにものにおいて、第3図のように転写材が存在
しない場合には、感光体の周囲近傍の空間において、該
感光体の回転にともなって生ずる空気流は同図に符号F
で示すように、スムースに流れるが、第4図に示すよう
に、転写材Pの先端が転写のために感光体に出接しなが
ら進行する状態になると、前記空気流の進路が急激に閉
塞される状態になるので、感光体と上側の板体2aの間
の空間部分で気流の乱れFdが発生することを免かれな
い。
一方、感光体表面に形成されたトナー像は、感光体には
静電的に付着しているだけであるので、このような気流
の乱れのためにトナーの一部が剥離して次第に板体2a
上にたまり、ある一定量達すると、これが順次搬送され
てくる転写材に落下してこれを汚染するような不都合を
生ずる。またジャム処理などのために搬送部材ないしは
その近傍の部材などを動かしたりすると、前述の一定量
に達しなくとも、たまったトナーが飛散してさらに汚染
を拡大することを免かれない。
とくに、マイクロフィルムを拡大、投影複写するリーグ
プリンタのような反転現像系のプロセスを利用するもの
にあっては、感光体感光層の帯電極性とトナーのそれと
が同極性であるために、感光体のトナーに対する保持力
が弱いので、上述のような不都合の発生が顕著である。
本発明は以上にような事態に対処すべくなされたもので
あって、転写材の供給によって生ずる、走行する像担持
体の周囲近傍空間の気流の乱れにかかわらずトナーの搬
送部材への落下蓄積を阻止し、転写材、さらには装置内
各部の汚染を防止し得るような画像形成装置を提供する
ことを目的とするものである。
(2)発明の構成 [11mを解決する技術手段、その作用)上記の目的を
達成するために、本発明は、走行する像担持体に先端を
近接し、ほぼ平行に配置された2枚の板体の間を転写材
を送給するように構成した搬送部材をそなえた画像形成
装置において、転写材のトナー像担持側面を案内する板
体の先端部を、転写材と像担持体との接触によって生ず
る空気流の乱れによるトナーの飛散の影響を受けない領
域まで後退した位置にあるように構成したことを特徴と
するものである。
このように構成することによって、転写材の存在によっ
て生ずる気流の乱れにもとず<*敲トナーが、搬送部材
を形成する板体の上に蓄積されることがなく、このよう
なトナーによる前述のような不都合を解消することが可
能となる。
(実施例の説明) 第1図は本発明を、矢印A方向に回転する、円筒状の感
光体をそなえた複写機に適用した実施例を示す要部側面
図であって、紙面に垂直方向にのびる感光体1に近接し
てこれに平行に転写分離帯電器3が配設しである。
感光体1の周辺には、周知のように、−成帯電器、画像
信号付与手段、現像手段、クリーニング手段など画像形
成に要する部材が配設してあって(これらは本発明には
直接関係がないのですべて省略しである)、これらの作
用によって感光体表面に形成されたトナー像は、該感光
体の走行によって、これが帯電器3に対向する転写部位
に到来する。
一方、カセットなどから供給された紙などシート状の転
写材(不図示)はレジストローラ2aの位置で一旦待機
し、感光体上のトナー像とタイミングを合せて搬送部材
2を案内されて前記転写部位に到達し、この位置で感光
体のトナー像が転写材に転写されたのち、帯電器3によ
って感光体から分離され、搬送手段4によって次工程に
搬送されるものとする。
搬送部材2は、図示のように、ほぼ平行に配された2枚
の板体2b、2cからなり、転写材は両者の間の間隙部
分を搬送されるものとする。
このようなものにおいて、図示の装置にあっては、転写
材のトナー像担持面を案内する側の板体2bの先端を感
光体表面から距anだけ後退させである。
第1図のように、搬送部材2内に転写材が存在しない場
合には、感光体の走行によって生ずる気流は、前述の第
3図において説明したのと同様にその周辺をスムースに
流れるが、搬送部材内に転写材が存在すると、これによ
って気流の進路が妨害されるので、前述の第4図の場合
と同様に、気流の乱れが生ずことになり、このためにト
ナーの一部が感光体から離脱する。
ところが、上記の装置においては、前述のように、板体
2bの先端が距離文だけ後退した位置にあり、この距#
lを充分にとっておくことによって、感光体から離脱し
たトナーは板体2bに落下せず、転写材に落ちることに
なる。
複写1枚与りで転写材に落下するトナー量は極めて少量
であって、肉眼で識別することも不可能な程度であるの
で、実用上まったく問題はない。
前述の距離見は、主としてプロセススピード、即ち感光
体の周速によって定まり、プロセススピードが140 
■/ sec −18Oram/ secの場合、10
重量程度とすることによって良好な結果が得られた。
またプロセススピード(p s)による文の値は次表に
よるものが良好であった。
このように、転写材搬送部材を構成する板体の一部を、
乱気流によって感光体から離脱したトナーが到達しない
位置にあるように構成したから、前述のような、トナー
が搬送部材に落下蓄積されて、これに起因して転写材、
さらには装置内各部が汚染されることをよく防止するこ
とができる。
第2図は、第1図に示す搬送部材を構成する板体2bに
対応する板体の他の形態を示すもので、本発明において
像担持体から板体を後退させることにより得られた空間
を利用し、板体2dの先端を」二方に折曲して立ち上が
り部2eに形成しである。
このように構成することによって、前述のような感光体
から離脱してくるトナ」以外のトナー、たとえば現像器
から飛散してくるものがこの板体に付着した場合にも、
搬送解除のさいにトナーが落下しにくくなるので転写材
の汚染阻止に有効である。
(3)発明の効果 本発明は、以上説明したように、一対の平行配置の板体
をそなえた転写材搬送部材の、転写材の転写側面を案内
する板体の先端を、プロセススピードに応じて像担持体
から充分に離隔して配設するという極めて簡単な構成で
、該板体にトナーの付着を阻止するためのバイアス印加
手段を配設するような必要がなく、安価かつ確実に、像
担持体から離脱したトナーの、前記板体への落下蓄積を
阻止して転写材の汚染を防ぐことができるので、良質の
画像を得るに資するところが大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を複写機に適用した実施例を不要部側面
図。 第2図は本発明による搬送部材形成用の板体の他の構成
を示す斜視図、 第3図、第4図は公知の装置の作用を示す要部の側面図
である。 1・・Φ感光体、2φ・・搬送部材、3・・・帯電器、
2b、2c、2d・・番搬送部材用の板体、 第1図 第3 図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 走行する像担持体に近接して、ほぼ平行に配置した一対
    の板体からなる搬送部材を配し、両板体の間隙を、像担
    持体方向にむけて転写材を案内する画像形成装置におい
    て、 転写材の像担持面側を案内する板体の先端を、前記像担
    持体と転写材が接触することによって生ずる像担持面上
    の気流の乱れにより剥離したトナーの堆積が生じないか
    、またはこれを無視できる領域に位置させてなることを
    特徴とする画像形成装置。
JP62077578A 1987-04-01 1987-04-01 画像形成装置 Expired - Fee Related JP2594789B2 (ja)

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JPS63246772A true JPS63246772A (ja) 1988-10-13
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6127749A (ja) * 1984-07-17 1986-02-07 Honda Motor Co Ltd 車両用ブレ−キ油圧制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6127749A (ja) * 1984-07-17 1986-02-07 Honda Motor Co Ltd 車両用ブレ−キ油圧制御装置

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JP2594789B2 (ja) 1997-03-26

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