JPS63190887A - スルホンアミド系化合物及びその塩、それらを含有する除草組成物並びにそれらの製造方法 - Google Patents

スルホンアミド系化合物及びその塩、それらを含有する除草組成物並びにそれらの製造方法

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JPS63190887A
JPS63190887A JP62018506A JP1850687A JPS63190887A JP S63190887 A JPS63190887 A JP S63190887A JP 62018506 A JP62018506 A JP 62018506A JP 1850687 A JP1850687 A JP 1850687A JP S63190887 A JPS63190887 A JP S63190887A
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下原田 洋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、下記一般式(+)で表わされるスルホンアミ
ド系化合物及びその塩、それらを有効成分として含有す
る除草組成物並びにそれらの製造方法に関する。
(式中、x8、Xt及びX、は水素原子又は)\ロゲン
原子であり、Yl、Yt及びY、はノ10ゲン原子であ
り、Rはメチル基又はメトキシ基である)。
〔従来の技術〕
イソチアゾールスルホンアミド系化合物が除草剤として
有用であることは、特開昭58−2191791917
9号公報記化合物が広く一般式で示されていることによ
り、概念的に知られている。
しかしながら該公報には本発明化合物は具体的に開示さ
れておらず、また前記スルホンアミド系化合物の水稲用
除草剤としての適用性も明記されていない、また特開昭
59−1480号及び特開昭60−48988号公報に
よってもスルホンアミド系化合物の除草剤としての有用
性は知られているが、これら公報類より開示されている
ものは、特に、前記スルホンアミド系化合物のイソチア
ゾール核の5位において前者が置換基を何ら有さない点
で、また後者が本発明化合物の該当する置換基とその種
類を異にする点で、それぞれ本発明化合物と明瞭に化学
構造を異にする。
〔発明の目的〕
本発明は新規なスルホンアミド系化合物及びその塩、そ
れらを有効成分とする除草組成物並びにそれらの製造方
法を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
本発明は、下記一般式(1)“で表わされるスルホンア
ミド系化合物及びその塩、それらを有効成分として含有
する除草組成物並びにそれらの製造方法である。
(式中、Xt、Xt及びX3は水素原子又はハロゲン原
子であり、Yl、Yl及びY、はハロゲン原子であり、
Rはメチル基又はメトキシ基である)。
本発明者等は、前記スルホンアミド系化合物に着目して
、その化学構造と植物に対する生理活性との関係につい
て種々検討を行なっていたところ、イソチアゾール環の
3位にハロゲン原子で置換されてもよいメチル基を有し
、かつ、その5位に2゜2.2−)リハロゲノエトキシ
基を有し、さらにその4位のスルホニルウレア鎖に特定
のピリミジニル基を有する特定の前記スルホンアミド系
化合物が、極めて優れた除草効果を示すこと、特に水田
に繁茂する有害雑草を水稲に殆ど薬害を与えることなく
、選択的に、かつ低薬量で防除できることを見出し、本
発明をなすに至った。
前記一般式で示される本発明の化合物において、ハロゲ
ン原子(X+〜s 、”Y1+4 )としては弗素、塩
素、臭素及び沃素が例示される。
前記一般式(1)において、XI、XI及びX。
は水素原子又は弗素原子の場合が望ましく、水素原子の
場合がさらに望ましい@ Yl 、Yz及びY3は塩素
原子又は弗素原子の場合が望ましく、弗素原子の場合が
さらに望ましい。
前記スルホンアミド系化合物の塩は、−S式(1)の化
合物と塩基性の塩形成物質との塩であり、具体的には、
例えばナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属塩、マ
グネシウム、カルシウムなどのアルカリ土類金属塩或い
はメチルアミン、ジメチルアミン、トリエチルアミンな
どの直換又は無置換のアミン塩が挙げられる。
前記一般式(1)で表わされるスルホンアミド系化合物
は、例えば次のような方法で製造できる。
〔式中、Q、は−CX+ XI XI基(X、、XI及
びX、は水素原子又はハロゲン原子である)であり、Q
、は−CH! CYI Yx Yx基(y、、Y2及び
Y、はハロゲン原子である)であり、R1は−NH8基
、−NCOI&、−NHCOR。
基(Rsはアルキル基、アルケニル基又はフエ二〇 ル基である)又は−NHCOR基である〕で表わされる
イソチアゾール系化合物と、 (式中、Rは前述の通りであり、R1は−NH1基、−
NGO基、−N HCORz基<Rsは前述の通りであ
る)又は−NHCCjt基であり、R8!1 が−NH,基の場合R8は−NGO基、−NHC0Rf
f基又は−NHCCj基であり、R8が−NR1基の場
合R自は−NGO基、−NHCOR。
基又は−NHCOR基である)で表わされるピリミジン
系化合物とを反応させ、次いで所望により塩基性の塩形
成物質で処理する。
ここでいう塩基性の塩形成物質による処理は通常の方法
で行ないうる。
次に、上記の製法について具体的に例示する。
(A) 0.5〜24時間 0.5〜24時間 (III−31 (D) (E) 0.5〜24時間 CF) 0.5〜24時間 更に、別法として次の反応が挙げられる。
CG) 0〜100℃、0.5〜24時間 SbF3  (SbC1%) 0−100℃、0.5〜24時間 0〜80℃、0.5〜24時間 130〜250℃、0.5〜24時間 130〜250℃、0.5〜24時間 □→ (1) 前記製法(K)において用いられるMOCNのMはナト
リウム、カリウムなどのアルカリ金属、カルシウム、マ
グネシウムなどのアルカリ土類金属、トリエチルアミン
などのアミン類を意味する。
前記(A)〜(M)の反応は、必要に応じて溶媒の存在
下で行なわれる。溶媒としては、ベンゼン、トルエン、
キシレン、クロロベンゼンなどの芳香族炭化水素類:ク
ロロホルム、四塩化炭素、ジクロロメタン、ジクロロエ
タン、トリクロロエタン、ヘキサン、シクロヘキサンな
どの環状又は非環状脂肪族炭化水素類ニジエチルエーテ
ル、ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエーテル類
:アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トンなどのケトンWIニアセトニトリル、プロピオニト
リル、アクリロニトリルなどのニトリル類ニジメチルス
ルホキシド、スルホランなどの非プロトン性極性溶媒:
酢酸エチルなどのエステル類などが挙げられる。
前記(C)〜(F)の反応においては、必要に応じて反
応を促進させるための触媒として、1゜4−ジアザビシ
クロ(2,2,2)オクタンを添加してもよい、また、
前記(A)及びCB)の反応において、必要に応じて反
応を促進させるために、1,8−ジアザビシクロ(5,
4,0) −7−ウンデセンを添加してもよい、さらに
、前記CD)及びCF)の反応においては、必要に応じ
てトリエチルアミンなどの塩基を添加してもよい。
前記製法(A)〜(K)中、工業的には製法(C)〜(
F)が好ましい。
前記反応式中の一般式(n−1)で表わされる原料化合
物は、例えば、次のような方法で製造することが示され
る。
(1)5−ハロゲノ−3−メチルイソチアゾール及びβ
−イミノチオカルボン酸系化合物を出発原料とする場合
を下記第1ルートに示す。
(XX−↓】 (注)■ の工程では1)NaNOx 、AcO’H。
HsPO4及びHClを作用させた後、2)CuC1(
又はCuCjm ) 、SOg及びAcOHを作用させ
る。NHl −Bu (t)或いはNH−Bu (t)
中のBu (t)はターシャリブチル基を表わす、また
、AcOHは酢酸を表わす。
(2)3−メチルイソチアゾール及び3−ブロモイソチ
アゾールを出発原料とする場合を下記第2ルートに示す
(II−11 (注)■ の工程ではCjSOsH又は発煙硝酸を作用
させ、■ の工程では発煙硝酸を作用させる。また、n
−BuLlはノルマルブチルリチウムを表わす。
+3) Q lがCH1F基、CHF、基及びCF2基
である一般式(n−1)で表わされる化合物を製造する
場合を下記第3ルートに示す。
第3ルート (注)E tt N5Faは三弗化ジエチルアミノ硫黄
を、BPOは過酸化ベンゾイルをそれぞれ表わす。
また、一般式<ll−2)〜(It−4)で表わされる
原料化合物は、例えば、次のような方法で製造すること
が示される(第4ルート) (注)DMFはN、N−ジメチルホルムアミドを表わす
、MOCNは前記製法(K)の場合と同じ。
Qt中のハロゲン変換を行なう場合を下記する。
前記反応式中の一般式(I[1−1)、CI[l−3)
及び(III−4)で表わされる原料化合物は下記の通
り、−a式(III−2)で表わされる化合物から容易
に誘導できる。
なお、別法(G)〜(M)で使用する原料物質は、ここ
に記載された前記一般式(II−1)、(111−1)
、(III−2)及び(153)の各化合物の製造方法
に準じて製造することが示される。
前記一般式(1)で表わされるスルホンアミド系化合物
を製造する際経由する中間体を前述したが、この中で一
般式(■)で表わされる化合物の代表例を第1表に示す
一般式(■): 第1表 次に本発明化合物の合成例を下記する。
合成例1.  N−((4,6−シメトキシピリミジン
ー2−イル)アミノカルボニ ル〕−3−メチル−5−(2,2゜ 2−トリフルオロエトキシ)−4− イソチアゾールスルホンアミド(化 合物阻1)の合成 〔I〕 3−メチル−5−(2,2,2−)リフルオロ
エトキシ)−4−イソチアゾールスルホンアミドの合成 a法: (l)5−ブロモ−3−メチルイソチアゾール50.0
gに30%発煙硫酸200gを水冷下に30分間にわた
って滴下し、次いで反応液を170〜180℃に加熱し
て、565時間反応させた。
反応終了後、反応物を氷水1.51中へ注ぎ、炭酸カル
シウムで、117に調整した。生成した硫酸カルシウム
を濾別し、濾液に2N−硫a 2(10m lを加え、
加温した後再び濾過し、得られた濾液の水を留去して、
5−ブロモ−3−メチル−4−イソチアゾールスルホン
酸66.3 gを得た。
(2)  前記工程+11で得た5−ブロモー3−メチ
ル−4−イソチアゾールスルホン酸66.0gにオキシ
塩化リン179.0gを10分間にわたって滴下し、次
いで反応液を還流温度まで加熱して4時間反応させた。
反応終了後、反応物を冷却し、氷水ll中へ注ぎ、攪拌
後クロロホルム500vg 1で2回抽出し、抽出層を
水洗し、無水硫酸ナトリウムを用いて乾燥し、クロロホ
ルムを留去し、さらに減圧蒸溜して、沸点120〜12
5℃八〇輪m11gへ5−ブロモー3−メチル−4−イ
ソチアゾールスルホニルクロライド39.3 gを得た
(3128%アンモニア水585mff1に前記工程(
2)で得た5−ブロモ−3−メチル−4−イソチアゾー
ルスルホニルクロライド39.0gを1.4−ジオキサ
ン195m Itに溶解した溶液を約1時間にわたって
氷水で冷却して5℃以下に保持しながら滴下し、反応さ
せた。
反応終了後、反応物を食塩水250mff1中へ注ぎ、
酢酸エチル250+sj!で抽出した。抽出層を乾燥し
、酢酸エチルを留去し、得られた残渣をメタノールで再
結晶して、融点148〜150℃の5−ブロモー3−メ
チル−4−イソチアゾールスルホンアミド27.5gを
得た。
(4)窒素気流下で2.2.2−トリフルオロエタノー
ル49.2 gと金属ナトリウム5.5gとを30分間
攪拌し、1,4−ジオキサン90g+ 12を加え、9
0〜100℃で1.5時間攪拌した0次いで前記工程(
3)で得た5−ブロモー3−メチル−4−イソチアゾー
ルスルホンアミド27.Ogを加え、還流温度で 3゜
5時間反応させた。
反応終了後、反応物を冷却し、ジクロロメタン350m
 II中へ注ぎ、次いで濃塩酸20−1及び食塩水35
0ra 1を加え、分液して得られた抽出層を乾燥し、
ジクロロメタンを留去し、得られた粘稠性物質をエタノ
ールで再結晶して、融点148〜149℃の3−メチル
−5−(2,2,2−)リフルオロエトキシ)−4−イ
ソチアゾールスルホンアミド20.3gを得た。
b法: (工)5−ブロモ−3−メチル−4−イソチアゾールス
ルホニルクロライド15.0 gのジクロロメタン80
mj!溶液に、ターシャリ−ブチルアミン39.6gを
ジクロロメタン100m lに溶解した溶液を水冷下に
30分間にわたって滴下し、滴下後室塩で1.5時間反
応させた。
反応終了後、反応物を冷水150−1中に注ぎ、分液し
て得られたジクロロメタン層を乾燥し、ジクロロメタン
を留去して、融点118〜123℃のN−ターシャリ−
ブチル−5−ブロモ−3−メチル−4−イソチアゾール
スルホンアミド16.1gを得た。
(2)  窒素気流下で2.2.2−)リフルオロエタ
ノール40mA!と金属ナトリウム1.9gとを15分
間攪拌し、次いで前記工程il+で得られたN−ターシ
ャリ−ブチル−5−ブロモ−3−メチル−4−イソチア
ゾールスルホンアミド5.Ogを加え、還流温度で18
時間反応させた。
反応終了後、反応物を冷却し、酢酸エチル64whlと
冷水64mjの混合溶液中へ注ぎ、抽出層を水洗し、乾
燥し、酢酸エチルを留去して油状のN−ターシャリ−ブ
チル−3−メチル−5−(2゜2.2−トリフルオロエ
トキシ)−4−イソチアゾールスルホンアミド6.1g
を得た(ここで得られる油状物をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーにより精製して得られるものの融点は8
7〜90℃である)。
(3)前記工程(2)で得られたN−ターシャリ−ブチ
ル−3−メチル−5−(2,2,2−トリフルオロエト
キシ)−4−イソチアゾールスルホンアミド6.1gと
トリフルオロ酢酸70I11とを還流温度で19時間攪
拌下で反応させた。
反応終了後、反応物を冷却し、酢酸エチル78m1と冷
水78s1の混合溶液中へ注ぎ、抽出層を水及び炭酸カ
リウム水溶液で洗浄し、無水硫酸ナトリウムを用いて乾
燥し、酢酸エチルを留去し、得られた油状物をジクロロ
メタンとノルマルヘキサンとの混合溶媒で結晶化させ、
3−メチル−5−(2,2,2−トリフルオロエトキシ
)−4−イソチアゾールスルホンアミド4.2gを得た
(II)目的物(化合物患1)の合成 a法: ホスゲン3.96gを酢酸エチル46.04 gに溶解
させた溶液に前記(1)のa 法工程(4)で得た3−
メチル−5−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)−
4−イソチアゾールスルホンアミド5.52 g、トリ
エチルアミン8.08 g及び酢酸エチル50mfの溶
液を冷却下30分間にわたって0〜3℃に保持しながら
滴下した。
次いで、2−アミノ−4,6−シメトキシピリミジン6
.2gを加え、15分後さらにトリエチルアミン4.0
4 gを滴下し、1時間反応させた。
反応終了後、反応物をトリエチルアミン20gを含む水
500m II中へ注ぎ、塩酸でpH3に調整して、白
色沈澱を析出させ、濾過して得られた沈澱を水洗し、重
炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、酢酸エチルエステルで
精製して融点199〜200℃の目的物4.5gを得た
b 法: +11  ホスゲン9.9gを熔解させた酢酸エチル溶
液49.5gに2−アミノ−4,6−ジメトキシピリミ
ジン7.75 g 、  l−リエチルアミン20.2
g及び酢酸エチル77.5gの?fl ?aを冷却下6
0分間にわたって10〜12℃に保持しながら滴下し、
その後10〜15℃で16時間攪拌下に反応させた。
反応終了後、反応物から減圧下50℃以下で酢酸エチル
及びホスゲンを留去し、室温まで冷却した。
(2)前記工程(11で得られたものに酢酸エチル20
0m1及び3−メチル−5−(2,2,2−トリフルオ
ロエトキシ)イソチアゾール−4−スルホンアミド9.
66gを加え、さらにトリエチルアミン5゜3gを滴下
し、1時間反応させた。
反応終了後、反応物について前記目的物の合成例a 法
と同様の後処理を施して、目的物15.2 gを得た。
C法: fll  クロロベンゼン80gにホスゲン15.0g
を室温で吹き込み、これに2−アミノ−4,6−シメト
キシピリミジン15.5gのクロロベンゼン250m 
A!溶液を50〜55℃で攪拌下に滴下した。その後、
この温度で1時間反応させた。
反応終了後、反応物から析出した結晶を濾別後、クロロ
ベンゼンを留去し、次いで減圧蒸留を行い、2−イソシ
アナート−4,6−シメトキシビリミジン3.0gを得
た。
(2)前記工程+11で得られた2−イソシアナート−
4,6−ジメトキシピリミジンを用いて、前記工程(I
I)のb法の(2)の方法に準じて目的物が得られる。
合成例2.  N−((4−メチル−6−メドキシピリ
ミジンー2−イル)アミノカル ボニル〕−3−メチル−5−(2゜ 2.2−トリフルオロエトキシ)− 4−イソチアゾールスルホンアミド (化合物隘2)の合成 〔I〕 3−メチル−5−(2,2,2−トリフルオロ
エトキシ)−4−イソチアゾールスルホンアミドの合成 (tl  2,2.2−トリフルオロエタノール30m
j!に金属ナトリウム0.8gを溶解させ、これに5−
ブロモ−3−メチル−4−二トロイソチアゾール4.0
g、酸化第21iiO,7g及びヨウ化カリウム16■
を加え、加熱還流下に30分間反応させた。
反応終了後、反応混合物を水200mj!の中へ注ぎ、
酢酸エチルで抽出し、抽出層を水洗乾燥し、酢酸エチル
を減圧留去した。残渣物をノルマルヘキサン/エーテル
混合溶媒で再結晶し、融点63〜64℃の3−メチル−
4−二トロー5− (2,2゜2−トリフルオロエトキ
シ)イソチアゾール3.6gを得た。
(2)前記工程Tllで得た3−メチル−4−二トロー
5− (2,2,2−)リフルオロエトキシ)イソチア
ゾール3.3gを酢酸50j!に溶解させ、還元鉄3.
8gを加えて5分間加熱還流下反応させた。
反応終了後、反応物を水200m1中へ注ぎ、酢酸エチ
ルで抽出し、抽出層を炭酸カリウム水溶液、ついで水で
洗浄した後、乾燥し、酢酸エチルを減圧留去した。残漬
物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し、油
状物質の4−アミノ−3−メチル−5−(2,2,2−
トリフルオロエトキシ)イソチアゾール2.1gを得た
(3)前記工程(2)で得た4−アミノ−3−メチル−
5−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)イソチアゾ
ール2.1gに酢酸5■1185%リン酸6−l及び濃
塩酸3 mlを加え、これに−20〜−10℃で亜硝酸
ナトリウム0.77 gの2 ml水溶液を滴下した。
この溶液を一5℃で30分間攪拌し、ついで塩化第1銅
0.3gを含存する亜硫酸ガスを飽和させた酢酸溶液3
0111に−10〜−5℃で徐々に滴下した。
滴下後、0〜5℃で1時間撹拌した。
反応終了後、反応物を氷水中に注ぎ、ジクロロメタンで
抽出した。抽出層を水で充分に洗浄し、乾燥後溶媒を減
圧留去し、油状の塩化3−メチル−5−(2,2,2−
トリフルオロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホニ
ル1.2gを得た。
(4)前記工程(3)で得られた塩化3−メチル−5−
(2,2,2−)リフルオロエトキシ)−4−イソチア
ゾールスルホニル1.2gをif)+ Itのテトラヒ
ドロフランに溶解させた溶液を28%アンモニア水12
a+j!に氷冷下加え、ついで室温に戻し3時間攪拌し
た。
反応終了後、反応物を水200m m!中に投入し、酢
酸エチルで抽出し、抽出層を水洗、乾燥して溶媒を減圧
留去した。残漬物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーで精製し、融点149〜150℃の3−メチル−5−
(2,2,2−)リフルオロエトキシ)−4−イソチア
ゾールスルホンアミド0.66gを得た。
(II)目的物(化合物陽2)の合成 3−メチル−5−(2,2,2−トリフルオロエトキシ
)−4−イソチアゾールスルホンアミド233■を20
111のアセトニトリルに溶解し、トリエチルアミン8
8■を加えた後、フェニルN−(4−メチル−6−メド
キシピリミジンー2−イル)カーバメート230wを添
加した。ytいて1.8−ジアザビシクロ(5,4,0
)−7−ウンデセン20■を加え、室温で2時間攪拌し
、反応させた。
反応終了後、反応物を水100m i中へ注ぎ、更に濃
塩酸を滴下し、酸性(pH3)にすると白色結晶が析出
した。この結晶を濾過、減圧乾燥して融点159〜16
1℃の目的物165 fffを得た。
合成例3.   N−(4,6−シメトキシビリミジン
ー2−イルアミノカルボニル)−3−メチル−5−(2
,2,2−)リクロロエトキシ)−4−イソチアゾール
スルホンアミド(化合物隘3)の合成 〔I〕 3−メチル−5−(2,2,2−トリクロロエ
トキシ)−4−イソチアゾールスルホンアミドの合成 (1)5−ブロモ−3−メチル−4−二トロイソチアゾ
ール8.9g、2,2.2−トリクロロエタノール12
g及び無水テトラヒドロフラン100+m j!の混合
溶液を氷水で冷却しながら、60%水素化ナトリウム3
.2gを小量づつ加え、0℃で30分間攪拌反応させた
反応終了後、反応物を水30()mlの中へ注ぎ、酢酸
エチルで抽出し、抽出層を水洗し、乾燥し、酢酸エチル
を減圧留去した0次いで得られた残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーで精製し、融点60〜61℃の3
−メチル−4−二トロー5−(2,2,2−トリクロロ
エトキシ)イソチアゾール8.7gを得た。
(2)前記工程+11で得られた3−メチル−4−二ト
ロー5− (2,2,2−トリクロロエトキシ)イソチ
アゾール8.7gを酢酸200m lに溶解し、70℃
に加熱して還元鉄8.3gを少量づつ添加した0次いで
、放冷下に2.25時間攪拌し、反応させた。
反応終了後、反応物を水400m l中へ注ぎ、酢酸エ
チルで抽出し、抽出層を炭酸カリウム水溶液で、次いで
水で洗浄した後、乾燥し、酢酸エチルを減圧留去した。
得られた残漬物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
で精製し、融点58〜60℃の4−アミノ−3−メチル
−5−(2,2,2−)リクロロエトキシ)イソチアゾ
ール3.9gを得た。
(3)前記工程(2)で得られたべ一アミノー3−メチ
ルー5− (2,2,2−)リクロロエトキシ)イソチ
アゾール3.6gに酢酸8.3w 1.85%リン酸1
0.9IIIt及び濃塩酸5.7mAを加え、そこへ−
10℃で亜硝酸ナトリウム1.03gの3−1水溶液を
滴下した。
この溶液を0℃で2時間攪拌し、次いで塩化第1銅0.
41gを含有する亜硫酸ガスを飽和させた酢酸53−2
中に−10〜−5℃で徐々に滴下した0滴下後、0〜5
℃で1時間攪拌し、更に室温で30分間撹拌し、反応さ
せた。
反応終了後、反応物を氷水に注ぎ、酢酸エチルで抽出し
た。抽出層を水で充分に洗浄し、乾燥後溶媒を減圧留去
した0次いで得られた残渣物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーで精製し、融点71〜74℃の塩化3−メ
チル−5−(2,2,2−トリクロロエトキシ)−4−
イソチアゾールスルホニル2.3gを得た。
(4)前記工程(3)で得られた塩化3−メチル−5−
(2,2,2−トリクロロエトキシ)−4−イソチアゾ
ールスルホニル2.2gをアセトン50mj!に溶解さ
せ、これに炭酸水素ナトリウム0.54 gを加えた。
上記混合液を−30〜−40℃に冷却し、28%アンモ
ニア水1膳!を加えた後徐々に室温に戻し、1.5時間
攪拌し、反応させた。
反応終了後、反応物を水200m II中へ注ぎ、酢酸
エチルで抽出し、抽出層を水洗、乾燥して溶媒を減圧留
去した。得られた残漬物にエーテル/ n −ヘキサン
−1/1の混合溶媒10+*lを加えると結晶化して融
点140〜142℃の3−メチル−5−(2,2,2−
トリクロロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホンア
ミド1.3gを得た。
(II)目的物(化合物患3)の合成 前記合成例3の工程(1) +41で得られた3−メチ
ル−5−(2,2,2−トリクロロエトキシ)−4−イ
ソチアゾールスルホンアミド200■及びフェニルN−
(4,6−シメトキシピリミジ二/−2−イル)カーバ
メート177■をアセトニトリル20m lに溶解し、
室温で1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)−7−ウ
ンデセン103*を加え、15時間攪拌し、反応させた
反応終了後、反応物を水100m l中に注ぎ、濃塩酸
を滴下して酸性にすると白色結晶が析出した。
この結晶を濾過し、減圧乾燥して融点176〜180℃
の目的物270■を得た。
合成例4.  N−((4,6−シメトキシピリミジン
ー2−イル)アミノカルボニ ル〕−3−ジフルオロメチル−5− (2,2,2−)リフルオロエトキ シ)−4−イソチアゾールスルホン アミド(化合物阻8)の合成 〔I〕 3−ジフルオロメチル−5−(2,2,2−ト
リフルオロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホンア
ミドの合成 +11  前記合成例2の工程(1)+31と同様の方
法で得られた塩化3−メチル−5−(2,2,2−トリ
フルオロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホニル3
.7gのジクロロメタン10111溶液に室温でターシ
ャリ−ブチルアミン9.1gを加え、還流温度で30分
間反応させた。
反応終了後、反応物を水20(1m l中に注ぎ、酢酸
エチルで抽出した。抽出層を水洗し、乾燥して溶媒を減
圧留去した。得られた残漬物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーで精製し、融点87〜90℃のN−ターシ
ャリ−ブチル−3−メチル−5−(2,2,2−トリフ
ルオロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホンアミド
2.2gを得た。
(2)前記工程(11で得られたN−ターシャリ−ブチ
ル−3−メチル−5−(2,2,2−)リフルオロエト
キシ)−4−イソチアゾールスルホンアミF1.06g
%N−ブロモスクシンイミド1.14 g &び過酸化
ベンゾイル50■を無水四塩化炭素−無水ベンゼン(9
:1混合溶媒5010中還流温度で23時間光照射して
反応させた。
反応終了後、反応物を水200m l!中に注ぎ、酢酸
エチルで抽出し、抽出層を炭酸カリウム水溶液で洗浄し
、乾燥した後、溶媒を減圧留去した。得られた残渣物を
シリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し、融点1
35〜138℃のN−ターシャリ−ブチル−3−ジブロ
モメチル−5−(2,2゜2−トリフルオロエトキシ)
−4−イソチアソールスルホンアミド0.5 gを得た
(3)前記工程偉)で得られたN−ターシャリ−ブチル
−3−ジブロモメチル−5−(2,2,2−トリフルオ
ロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホンアミド1.
55 gのエタノール溶液6−1と硝酸銀0.6 gの
水溶液10I11とを混合し、還流温度で20分間反応
させ、次いで硝酸110.6gを加えて、さらに還流温
度で1時間反応させた。
反応終了後、反応物を水300a m!中に注ぎ、酢酸
エチルで抽出した。抽出層を乾燥し、溶媒を減圧留去し
た。得られた残渣物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーで精製し、油状のN−ターシャリ−ブチル−3−ホ
ルミル−5−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)−
4−イソチアゾールスルホンアミド1.2gを得た。
(4)前記工程(3)で得られたN−ターシャリ−ブチ
ル−3−ホルミル−5−(2,2,2−)リフルオロエ
トキシ)−4−イソチアゾールスルホンアミド1.1g
をジクロロメタン10mjlに溶解し・−70℃で三フ
ッ化ジエチルアミノ硫黄1.5mjlを加え、この混合
液を徐々に室温に戻し、3時間攪拌下に反応させた。
反応終了後、反応物を水200m i中へ注ぎ、酢酸エ
チルで抽出した。抽出層を乾燥した後、溶媒を減圧留去
した。得られた残漬物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーで精製し、融点105〜106℃のN−ターシャ
リ−ブチル−3−ジフルオロメチル−5−(2,2,2
−1リフルオロエトキシ−4−イソチアゾールスルホン
アミド0.7 gを得た。
(5)前記工程(4)で得られたN−ターシャリ−ブチ
ル−3−ジフルオロメチル−5−(2,2,2−トリフ
ルオロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホンアミド
0.7gにトリフルオロ酢酸8 mlを加え、還流温度
で2時間反応させた。
反応終了後、反応物を水200m J!中に注ぎ、酢酸
エチルで抽出した。抽出層を乾燥した後、溶媒を減圧留
去した。得られた残渣物をエーテル/ヘキサン混合溶媒
で処理して融点102〜104℃の3−ジフルオロメチ
ル−5−(2,2,2−トリフルオロエトキシ−4−イ
ソチアゾールスルホンアミド0.13gを得た。
(I[)目的物(化合物阻8)の合成 前記合成例4の工程臼〕(5)で得られた3−ジフルオ
ロメチル−5−(2,2,2−)リフルオロエトキシ)
−4−イソチアゾールスルホンアミド0.08gを用い
て、前記合成例3の工程(If)の方法に準じて反応を
行い、融点200〜202℃の目的物0.11gを得た
合成例5.  N−((4,6−シメトキシピリミジン
ー2−イル)アミノカルボニ ル〕−3−フルオロメチル−5= (2,2,2−)リフルオロエトキ シ)−4−イソチアゾールスルホン アミド(化合物部7)の合成 〔■〕 3−フルオロメチル−5−(2,2,,2−ト
リフルオロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホンア
ミドの合成 +ll  N−ターシャリーブチノv−3−ホルミル−
5−(2,2,2−)リフルオロエトキシ)−4−イソ
チアゾールスルホンアミド1.Ogのメタノール溶液2
0s1を10〜15℃で水素化ホウ素カリウム72■の
メタノール/ 0.2N−水酸化ナトリウム水溶液(8
ail/2 mjりに加え、室温で15時間攪拌しなが
ら反応させた。
反応終了後、反応物を水200m j中に注ぎ、酢酸エ
チルで抽出した。抽出層を乾燥した後、溶媒を減圧留去
した。得られた残漬物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーで精製し、融点113〜116℃のN−ターシャ
リ−ブチル−3−ヒドロキシメチル−5−(2,2,2
−)リフルオロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホ
ンアミド0.54 gを得た。
(2)前記工程(1)で得られたN−ターシャリ−ブチ
ル−3−ヒドロキシメチル−5−(2,2,2−トリフ
ルオロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホンアミド
0.51 gを塩化メチレン20−βに溶解し、これに
−70℃で三フフ化ジエチルアミノ硫黄0.47 gの
塩化メチレン溶液2 mlを加え、徐々に室温まで戻し
、15時間撹拌下に反応させた。
反応終了後、反応物を水30抛lに注ぎ、酢酸エチルで
抽出した。抽出層を乾燥した後溶媒を減圧留去した。得
られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精
製し、油状のN−ターシャリ−ブチル−3−フルオロメ
チル−5−(2,2゜2−トリフルオロエトキシ)−4
−イソチアゾールスルホンアミド0.44 gを得た。
(3)前記工程(2)で得られたN−ターシャリ−ブチ
ル−3−フルオロメチル−5−(2,2,2−)リフル
オロエトキシ)−4−イソチアゾールスルホンアミド0
.44 gにトリフルオロ酢酸15mj!を加え、室温
で15時間攪拌下に反応させた。
反応終了後、反応物を水200m If中へ注ぎ、酢酸
エチルで抽出した。抽出層を乾燥した後溶媒を減圧留去
した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーで精製し、融点70〜73℃の3−フルオロメチル
−5−(2,2,2−)リフルオロエトキシ)−4−イ
ソチアゾールスルホンアミド0.30gを得た。
(n)目的物(化合動磁7)の合成 前記合成g15の工程(1) 13>で得られた3−フ
ルオロメチル−5−(2,2,2−)リフルオロエトキ
シ)−4−イソチアゾールスルホンアミド0.105 
gを用いて、前記合成例3の工程〔■〕の方法に準じて
反応を行い、融点199〜201 ’Cの目的物0.1
38 gを得た。
前記一般式(1)に包含される本発明化合物の例を下記
第2表に示す。
一般式(■): 前記一般式(1)で表わされるスルホンアミド系化合物
の塩としては例えば次のものが挙げられる。
化合物1m9  N−((4,6−シメトキシビリミジ
ンー2−イル)アミノカルボニ ル〕−3−メチル−5−(2,2゜ 2−トリクロロエトキシ)−4−イ ソチアゾールスルホンアミドのモノ メチルアミン塩 融点165〜167℃ 化合物1klON−((4,6−シメトキシビリミジン
ー2−イル)アミノカルボニ ル〕−3−メチル−5−(2−クロ ロ−2,2−ジフルオロエトキシ) −4−イソチアゾールスルホンアミ ドのモノメチルアミン塩 融点169〜171 を 化合物ll&Lil  N−((4,6−シメトキシピ
リミジンー2−イル)アミノカルボニ ル〕−3−メチル−5−(2,2゜ 2−トリフルオロエトキシ)−4− イソチアゾールスルホンアミドのカ ルシウム塩 融点229〜232℃ 本発明のスルホンアミド系化合物及びその塩は後記試験
例にみる通り、除草組成物の有効成分として使用した場
合に優れた除草効果を示す、特に水田に繁茂する有害雑
草、例えばホタルイ、ミズガヤツリ、クマガヤッリ、マ
ツバイ、クログワイなどのカヤツリグサ科、ウリカワ、
オモダカ、ヘラオモダカなどのオモダカ科、コナギなど
のミズアオイ科、アゼナなどのゴマノハグサ科、キカシ
グサなどのミソハギ科、ヒエのようなイネ科などの雑草
、を水稲に薬害を与えることなく選択的にかつ低薬量で
防除できる。また、それら有害雑草が、比較的生育の進
んだものであっても防除できるので、水田用除草組成物
として好適なものである。更には、畑地における有害雑
草をも防除できるので好ましいものである。
本発明の除草組成物の適用範囲は、前述の農耕地以外に
、果樹園、桑園、山林、1道、グランド、工場敷地など
多岐にわたり、また適用方法も土壌処理、茎葉処理を適
宜選択できる。
本発明の除草組成物を施用する場合、通常は担体、必要
に応じて希釈剤、溶剤、乳化剤、展着剤、界面活性剤な
どの各種補助剤と混合して、粒剤、水和剤、乳剤、液剤
、水溶剤などに製剤して使用する。
製剤に使用する補助剤としては、珪藻土、消石灰、炭酸
カルシウム、滑石、ホワイトカーボン、タルク、カオリ
ン、ベントナイト、ジ−クライト、クレー、澱粉などの
固型担体;水、トルエン、キシレン、ソルベントナフサ
、ジオキサン、アセトン、イソホロン、メチルイソブチ
ルケトン、クロロベンゼン、シクロヘキサン、ジメチル
スルホキシド、ジメチルホルムアミド、N−メチル−2
−ピロリドン、アルコールなどの溶剤;アルキル硫酸ソ
ーダ、アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ、リグニンス
ルホン酸ソーダ、ポリオキシエチレンアルキルアリール
エーテルサルフェート、ポリオキシエチレングリコ−ル
ア」レキルエーテル、ポリオキシエチレンラウリルエー
テル、ポリオキシエチレンアルキル了り−ルエーテル、
ポリオキシエチレンII= IIJj酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルなどのllj
li着剤、界面活性剤などが挙げられるが、もちろんこ
れらのみに限定されるものではない。
有効成分化合物と農薬用補助剤との適当な配合重量比は
一般に0.02 : 99.98〜90 : 10、望
ましくは0.03 : 99.97〜60 : 40で
ある。有効成分化合物の使用適量は、気象条件、土壌条
件、薬剤の製剤形態、対象雑草の種類、施用時期などの
相違により一概に規定できないが、一般に1アール当り
の施用有効成分量としては0.05〜50g、望ましく
は0.1〜30gである0本発明除草剤は、他の農薬、
2料、土壌、薬害軽減剤などと混用或いは併用すること
ができ、この場合に一層優れた効果、作用性を示すこと
がある。他の除草剤と混用或いは併用する場合、その混
合相手除草剤の有効成分としては、例えば次のようなも
のが挙げられる。
2.4−ジクロロフェニル−3° −メトキシ−4″−
ニトロフェニルエーテル、2,4−ジクロロフェニル−
3° −メトキシカルボニル−4° −ニトロフェニル
エーテル、2−クロロ−2°。
6゛−ジエチル−N−(ブトキシメチル)アセトアニリ
ド、2−クロロ−2’、6’  −ジエヂルーN−(プ
ロポキシエチル)アセトアニリド、S−〔(2−メチル
−1−ピペリジル)−カルボニルメチル)−0,O−ジ
−n−プロピルジチオホスフェート、5−(4−クロロ
ベンジル)−トL N−ジエチルチオールカーバメート
、S−エチル−ヘキサヒドロ−IH−アゼピン−1−カ
ーボチオエート、5−(1−メチル−1−フェネチル)
ピペリジン−1−カーボチオエート、S−ベンジル−N
−エチル−N−(1,2−ジメチルプロピル)チオカー
バメート、2−ナフチル−N−メチル−N−(2−メト
キシ−6−ピリジル)チオカーバメート、0−(メタ−
ターシャリ−ブチルフェニル)−N−メチル−N−(6
−メドキシビリジンー2−イル)−チオカーバメート、
5−ターシャリ−ブチル−3−(2,4−ジクロロ−5
−イソプロポキシフェニル)−1,3,4−オキサジア
ゾリン−2−オン、2−ベンズチアゾール−2−イルオ
キシ酢酸 N−メチルアニリド、4−(2,4−ジクロ
ロベンゾイル)−1,3−ジメチル−5−フェナシルオ
キシピラゾール、4−(2,4−ジクロロベンゾイル)
−1,3−ジメチルピラゾール−5−イル−p−トルエ
ンスルホネート、4− (2,4−ジクロロ−3−メチ
ルベンゾイル)−1,3−ジメチル−5−(4−メチル
フェナシルオキシ)ピラゾール、3.7−ジクロロ−8
−キノリンカルボン酸。
本発明除草組成物と他の除草性化合物と混用或いは併用
する場合、その配合比は気象条件、土壌条件、薬剤の製
剤形態、施用時期、施用方法などの相違により一概に規
定できないが、−1式(1)のイソチアゾール系化合物
及びその塩1重量部当り、混合相手除草性化合物0.1
〜200重費部、望ましくは0.5〜100重量部であ
り、施用適量は1アール当りの総荷動成分化合物量とし
て1〜100 gであり、望ましくは2〜50gである
また、その場合適当な薬剤の施用時期は普通、雑草発生
前から3〜4葉期の間であり、移植水稲田の場合は一般
に水稲移植前から移植後20日前後である。尚、施用に
際して前記を効成分化合物は通常の農薬製剤法に準じて
前記のような各種補助剤と配合し、例えば乳剤、水和剤
、粒剤などの形態に製剤されるが、有効成分化合物を一
緒に混合、製剤してもよいし、或いは別々に製剤したも
のをさらに混合してもよい。
次に本発明除草組成物の試験例を記載する。
試験例1゜ 1 / 10.000アールポツトに水田土壌を詰め、
ホタルイの種子並びにウリカワの塊茎を植え、湿潤状態
に保った。ホタルイが0.5〜1葉期に生育した後、約
3allに湛水し、所定化合物の水和剤を水で希釈し、
所定量をピペ7)で滴下処理した。
薬剤処理20〜21日後に生育状態を肉眼で観察し、下
記の規準(1〜5の5点法)に基づいて生育抑制程度を
評価し下記第3表の結果を得た。
生育抑制程度 5:完全な枯死状態〜1:無処理区と同等の生育試験例
2゜ 1 /10.000アールポツトに水田土壌を入れて飽
水させた後、ヒエの種を播種し、軽く覆土して、畑伏態
で発芽させた。子葉鞘が出現したときに湛水して水深3
c+wとし、所定化合物の水和剤を水で希釈し、所定量
をピペットで滴下処理した。薬剤処理16〜22日後に
生育状態を肉眼で観察し、前記試験例1の規準に基づい
て評価し、下記第3表の結果を得た。
試験例3゜ 1 /10,000アールポツトに水田土壌を詰め入水
後代掻を行ない、翌日2.5葉期の水稲(品種:日本晴
)をポット当り1本づつ移植した。移植t&4日目に所
定化合物の水和剤を水で希釈し、所定量をピペットで滴
下処理した。薬剤処理21〜35日後に生育状態を肉眼
で観察し、前記試験例1の規準に基づいて評価し、下記
第3表の結果を得た。
第3表 試験例4゜ 1 /1,700アールプラスチツクケースに水田土壌
を詰め、入水して水田状態とし、ノビエ、ホタルイ及び
コナギの種子を播種すると共にクログワイ及びオモダカ
の塊茎を植込んだ、その後プラスチックケースを屋外に
置きノビエが2葉期に達したときに、各薬剤の粒剤を所
定量になるように施用した。
薬剤処理後1ケ月後に生育状態を肉眼で観察し、前記試
験例1の場合と同様にして生育抑制程度を評イ西し、そ
の結果を第4表に示す。
第4表 〔u0※:揮演す蓼l麦20日−噛りし芽力観められた
化合物A:3,7−ジクロロー8−キノリンカルボン酸 B:  5−((2−メチル−1−ピペリジル)−カル
ボニルメチル)−0,0 −ジ−n−プロピルジチオホスフェ ート C: S−ベンジル−N−エチル−N−(l、2−ジメ
チルプロピル)チオ カーバメート D: 2−ナフチル−N−メチル−N−(2−メトキシ
−6−ピリジル)チ オカーバメート E: 2−ベンズチアゾール−2−イルオキシ酢酸N−
メチルアニリド F: 2−クロロ−2°、6゛ −ジエチル−N−(プ
ロポキシエチル)アセト アニリド その他の本発明化合物、例えば本発明化合物階2〜10
なども、化合物阻1の場合と同様に他の薬剤との混合施
用により優れた除草効果が得られる。
試験例5 屋外の0.36rrr角コンクリートポツトに水田土壌
を詰め入水し、代掻を行なった。2.5葉期の水稲苗(
品種:日本晴)をポット当り9株(3木/株)移植した
。水深を5cmに保ち、移植後6日目に各薬剤の粒剤を
所定量になるように施用した。
薬剤処理の翌日より3備/8時間/日の条件で2日間に
亘って漏水させた。処理後55日目に茎葉部を切断し9
株平均の茎数及び茎葉部を求め、それらを対無処理区比
で表した。その結果を第5表に示す。
次に本発明除草性組成物の製剤例を記載する。
製剤例1゜ Tll  ジ−クライト        78  重量
部(2) ラベリン3          2 重量部
(商品名: 第−工業製薬製) (3)  ツルポール5039       5  重
量部(商品名: 東邦化学工業製) (4)カープレックス       15  重量部(
商品名: 塩野義製薬製) 以上(1)〜(4)の成分の混合物と本発明化合物阻2
とを9:1の重量割合で混合して水和剤を得る。
製剤例2゜ +11  本発明化合物11m 1       0.
08重量部(2)  ツルポール5146      
  6  重量部(商品名: 東邦化学工業製) (3)  ノイゲンI!A−1122重量部(商品名:
 第−工業製薬製) (4)  ジ−クライト         25  重
量部(5)  ベントナイト         66.
92重量部以上(1)〜(5)を少量の水と共に混練、
粒状に押し出し成型し乾燥して粒剤とする。
製剤例3゜ [il  本発明化合alyJNn3       0
.1 mm部+213.7−ジクロロ−8−キノリンカ
ルボン酸1 重量部 (3)  リグニンスルホン酸カルシウム3 重量部 (4)ベントナイト        44  重量部(
5)  ジ−クライト         51.91!
it部上記+11〜(5)を混合し、粉砕、造粒して粒
剤を得る。
製剤例4゜ +11  本発明化合物阻5      3 重量部1
213.7−ジクロロ−8−キノリンカルボン酸20 
 重量部 (3)  ジ−クライト         52  重
量部(4)ホワイトカーボン      20  重量
部(5)  ナフタレンスルホン酸ソーダとホルムアル
デヒドとの縮合物        3 重量部(6) 
 ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルの硫酸
塩          2Ii量部上記+11〜(6)
を混合、粉砕して水和剤を得る。
製剤例5゜ (A) (1)  本発明化合物阻1       0.08重
量部(2)ベントナイト        40  重量
部(3)  ジ−クライト         56.9
2重量部(4)  リグニンスルホン酸カルシウム 3
 重1611上記+11〜(4)を混合、粉砕、造粒し
て粒剤(A)を得る。
CB) fl13,7−ジクロロ−8−キノリンカルボン酸  
             1 重量部(2)ベントナ
イト        40  重量部(3)  ジ−ク
ライト         56  重量部(4)  リ
グニンスルホン酸カルシウム3 重量部 上記+11〜(4)を混合、粉砕、造粒して粒剤(B)
を得る。
前記粒剤(A)及び(B)を1:lの重量割合で混合し
て粒剤を得る。
製剤例6゜ +11  水溶性デンプン       75  重量
部。
(2)  リグニンスルホン酸ソーダ   5 重量部
(3)本発明化合物魚9      20 重量部以上
111〜(3)の各成分を混合して、水溶剤を得る。
製剤例7゜ (11ニューライト         97  重量部
(商品名:日本耐火原料側型) (2)ディスクシールド92     2 重量部(商
品名: 第−工業製薬製) (3)本発明化合動磁8      1 重量部以上+
11〜(3)の各成分を混合、粉砕して粉剤を得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X_1、X_2及びX_3は水素原子又はハロ
    ゲン原子であり、Y_1、Y_2及びY_3はハロゲン
    原子であり、Rはメチル基又はメトキシ基である)で表
    わされるスルホンアミド系化合物及びその塩。 2、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、X_1、X_2及びX_3は水素原子又はハロ
    ゲン原子であり、Y_1、Y_2及びY_3はハロゲン
    原子であり、R_1は−NH_2基、−NCO基、▲数
    式、化学式、表等があります▼基(R_3はアルキル基
    、アルケニ ル基又はフェニル基である)又は▲数式、化学式、表等
    があります▼基 である〕で表わされるイソチアゾール系化合物と、一般
    式:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rはメチル基又はメトキシ基であり、R_2は
    −NH_2基、−NCO基、▲数式、化学式、表等があ
    ります▼基(R_3は前述の通りである)又は▲数式、
    化学式、表等があります▼基であり、R_1が−NH_
    2基の場合はR_2は−NCO基、▲数式、化学式、表
    等があります▼基又は▲数式、化学式、表等があります
    ▼基であ り、R_2が−NH_2基の場合はR_1は−NCO基
    、▲数式、化学式、表等があります▼基又は▲数式、化
    学式、表等があります▼基である〕で 表わされるピリミジン系化合物とを反応させ、次いで所
    望により塩基性の塩形成物質で処理することを特徴とす
    る 一般式:▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X_1、X_2、X_3、Y_1、Y_2、Y
    _3及びRは前述の通りである)で表わされるスルホン
    アミド系化合物及びその塩の製造方法。 3、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X_1、X_2、及びX_3は水素原子又はハ
    ロゲン原子であり、Y_1、Y_2及びY_3はハロゲ
    ン原子であり、Rはメチル基又はメトキシ基である)で
    表わされるスルホンアミド系化合物又はその塩を有効成
    分として含有することを特徴とする除草組成物。
JP1850687A 1986-02-07 1987-01-30 スルホンアミド系化合物及びその塩、それらを含有する除草組成物並びにそれらの製造方法 Expired - Lifetime JPH0688997B2 (ja)

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JP11823586 1986-05-22
JP61-215543 1986-09-12
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03173802A (ja) * 1989-09-07 1991-07-29 Ishihara Sangyo Kaisha Ltd 水田除草投込み用錠剤またはカプセル
JPH03223203A (ja) * 1989-09-07 1991-10-02 Ishihara Sangyo Kaisha Ltd 水田除草用錠剤またはカプセル
JP2009275038A (ja) * 2008-04-18 2009-11-26 Ishihara Sangyo Kaisha Ltd ピリミジン系化合物の製造方法

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JPH03173802A (ja) * 1989-09-07 1991-07-29 Ishihara Sangyo Kaisha Ltd 水田除草投込み用錠剤またはカプセル
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