JPS6316474A - 車両用デイスク再生装置 - Google Patents
車両用デイスク再生装置Info
- Publication number
- JPS6316474A JPS6316474A JP16107486A JP16107486A JPS6316474A JP S6316474 A JPS6316474 A JP S6316474A JP 16107486 A JP16107486 A JP 16107486A JP 16107486 A JP16107486 A JP 16107486A JP S6316474 A JPS6316474 A JP S6316474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- actuator
- tracking
- disk
- deceleration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両ナビゲーション装置に代表される車両用デ
ィスク再生装置に関する。
ィスク再生装置に関する。
本発明においてはトラッキング方向が車両の進行方向と
略垂直な方向とされる。
略垂直な方向とされる。
最近所謂CD−ROM等に記録した地図情報を再生して
車両の現在地とともに表示し、車両を所定の目的地に誘
導する車両ナビゲーション装置が研究され、一部商品化
されている。斯かる装置においてはレーザ光をディスク
(CD−ROM)に合焦するためのフォーカスアクチュ
エータや、情報検出点としてのディスク上のスポット光
をトラッキング制御するトラッキング用のアクチュエー
タ、さらにピックアップ全体をディスク半径方向に駆動
するスライダアクチュエータ等が設けら九でいる。
車両の現在地とともに表示し、車両を所定の目的地に誘
導する車両ナビゲーション装置が研究され、一部商品化
されている。斯かる装置においてはレーザ光をディスク
(CD−ROM)に合焦するためのフォーカスアクチュ
エータや、情報検出点としてのディスク上のスポット光
をトラッキング制御するトラッキング用のアクチュエー
タ、さらにピックアップ全体をディスク半径方向に駆動
するスライダアクチュエータ等が設けら九でいる。
従来の装置は斯かるアクチュエータが車両の走行に従う
加速、減速により影響を受け、情報を正確に再生するこ
とができない欠点があった。
加速、減速により影響を受け、情報を正確に再生するこ
とができない欠点があった。
本発明は車両用ディスク再生装置において、ディスクと
、ディスクを回転させるターンテーブルと、ディスクか
ら情報を再生する情報検出点をディスクのトラックと略
垂直なトラッキング方向にトラッキング制御するアクチ
ュエータとを備え、トラッキング方向を車両の進行方向
と略垂直な方向にすることを特徴とする。
、ディスクを回転させるターンテーブルと、ディスクか
ら情報を再生する情報検出点をディスクのトラックと略
垂直なトラッキング方向にトラッキング制御するアクチ
ュエータとを備え、トラッキング方向を車両の進行方向
と略垂直な方向にすることを特徴とする。
情報検出点はアクチュエータによりトラッキング制御さ
れるにのトラッキング方向が車両の進行方向と略垂直な
方向となるようにアクチュエータが設置される。
れるにのトラッキング方向が車両の進行方向と略垂直な
方向となるようにアクチュエータが設置される。
第1図は本発明の車両用ディスク再生装置の斜視図であ
る。同図において1はCD(コンパクトディスク)、C
D−ROM、ビデオディスク等のディスクであり、所定
の情報が記録されている。
る。同図において1はCD(コンパクトディスク)、C
D−ROM、ビデオディスク等のディスクであり、所定
の情報が記録されている。
2はスピンドルモータであり、ターンテーブル3を介し
てディスク1を回転させる。4はピックアップであり、
対物レンズ5をトラッキング方向Tに駆動するトラッキ
ング用のアクチュエータ6と、フォーカス方向Fに駆動
するフォーカス用のアクチュエータ7とを有している。
てディスク1を回転させる。4はピックアップであり、
対物レンズ5をトラッキング方向Tに駆動するトラッキ
ング用のアクチュエータ6と、フォーカス方向Fに駆動
するフォーカス用のアクチュエータ7とを有している。
8はスライダ用のアクチュエータであり、ピックアップ
4をディスク1の半径方向に駆動する。
4をディスク1の半径方向に駆動する。
しかしてターンテーブル3は略水平に配置され、載置さ
れたディスク1を略水平に回転する。ピックアップ4に
内蔵された光源(図示せず)より発せられたレーザ光は
対物レンズ5を介してディスク1上に照射され、その反
射光が受光素子(図示せず)により受光される。アクチ
ュエータ7はフォーカスエラー信号に対応して対物レン
ズ5をフォーカス方向F(ディスク1と垂直な方向、す
なりち重力Gと平行な方向)に駆動する。その結果レー
ザ光がディスク1上に合焦され、受光素子の出力信号よ
り記録情報の再生信号を得ることができる。また対物レ
ンズ5はトラッキングエラー信号に対応してアクチュエ
ータ6によりトラッキング方向Tに駆動される。その結
果ディスク1上の情報検出点としてのスポット光がトラ
ックを追従するように制御される。アクチュエータ6は
、トラッキング方向Tが車両の進行方向りと略垂直とな
るように設置されている。すなわち対物レンズ5は車両
の進行方向りと略垂直なトラッキング方向Tには移動自
在に支持されているが、進行方向りと平行な方向には移
動自在となっていない。従って車両が走行に従って加速
又は減速しても、その影響はトラッキング方向には現わ
れず、急発進あるいは急停止等により情報検出点がトラ
ック飛びを起こすことが防止される。またピックアップ
4はスライダエラー信号に対応してスライダアクチュエ
ータ8によりディスク1の半径方向Sに駆動される。こ
の駆動方向Sも車両の進行方向りと略垂直となっている
。換言すれば、各アクチュエータ6.7.8の駆動方向
T、F、Sは、第2図に示すように、すべて車両の進行
方向りに対して略垂直な方向になされている。従って各
アクチュエータは車両の加減速によって影響されない。
れたディスク1を略水平に回転する。ピックアップ4に
内蔵された光源(図示せず)より発せられたレーザ光は
対物レンズ5を介してディスク1上に照射され、その反
射光が受光素子(図示せず)により受光される。アクチ
ュエータ7はフォーカスエラー信号に対応して対物レン
ズ5をフォーカス方向F(ディスク1と垂直な方向、す
なりち重力Gと平行な方向)に駆動する。その結果レー
ザ光がディスク1上に合焦され、受光素子の出力信号よ
り記録情報の再生信号を得ることができる。また対物レ
ンズ5はトラッキングエラー信号に対応してアクチュエ
ータ6によりトラッキング方向Tに駆動される。その結
果ディスク1上の情報検出点としてのスポット光がトラ
ックを追従するように制御される。アクチュエータ6は
、トラッキング方向Tが車両の進行方向りと略垂直とな
るように設置されている。すなわち対物レンズ5は車両
の進行方向りと略垂直なトラッキング方向Tには移動自
在に支持されているが、進行方向りと平行な方向には移
動自在となっていない。従って車両が走行に従って加速
又は減速しても、その影響はトラッキング方向には現わ
れず、急発進あるいは急停止等により情報検出点がトラ
ック飛びを起こすことが防止される。またピックアップ
4はスライダエラー信号に対応してスライダアクチュエ
ータ8によりディスク1の半径方向Sに駆動される。こ
の駆動方向Sも車両の進行方向りと略垂直となっている
。換言すれば、各アクチュエータ6.7.8の駆動方向
T、F、Sは、第2図に示すように、すべて車両の進行
方向りに対して略垂直な方向になされている。従って各
アクチュエータは車両の加減速によって影響されない。
以上本発明を光学式の車両用ディスク再生装置に応用し
た場合を例として説明したが、本発明は光学式以外の方
式による車両用ディスク再生装置にも応用が可能である
。
た場合を例として説明したが、本発明は光学式以外の方
式による車両用ディスク再生装置にも応用が可能である
。
以上の如く本発明は車両用ディスク再生装置において、
ディスクと、ディスクを回転させるターンテーブルと、
ディスクから情報を再生する情報検出点をディスクのト
ラックと略垂直なトラッキング方向にトラッキング制御
するアクチュエータとを備え、トラッキング方向を車両
の進行方向と略垂直な方向にするようにしたので、車両
の加減速に影響されずに正確に情報を再生することが可
能となる。
ディスクと、ディスクを回転させるターンテーブルと、
ディスクから情報を再生する情報検出点をディスクのト
ラックと略垂直なトラッキング方向にトラッキング制御
するアクチュエータとを備え、トラッキング方向を車両
の進行方向と略垂直な方向にするようにしたので、車両
の加減速に影響されずに正確に情報を再生することが可
能となる。
第1図は本発明の車両用ディスク再生装置の斜視図、第
2図はその各アクチュエータの駆動方向の説明図である
。 1・・・ディスク 2・・・スピンドルモータ 3・・・ターンテーブル 4・・・ピックアップ 5・・・対物レンズ 6.7.8・・・アクチュエータ 以上
2図はその各アクチュエータの駆動方向の説明図である
。 1・・・ディスク 2・・・スピンドルモータ 3・・・ターンテーブル 4・・・ピックアップ 5・・・対物レンズ 6.7.8・・・アクチュエータ 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクと、該ディスクを回転させるターンテーブルと
、該ディスクから情報を再生する情報検出点を該ディス
クのトラックと略垂直なトラッキング方向にトラッキン
グ制御するアクチュエータとを備え、 該トラッキング方向を車両の進行方向と略垂直な方向に
することを特徴とする車両用ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161074A JP2657802B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | ディスク再生装置設置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161074A JP2657802B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | ディスク再生装置設置方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316474A true JPS6316474A (ja) | 1988-01-23 |
| JP2657802B2 JP2657802B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=15728129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161074A Expired - Lifetime JP2657802B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | ディスク再生装置設置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657802B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102502599A (zh) * | 2011-10-27 | 2012-06-20 | 南通三圣石墨设备科技股份有限公司 | 全氟烷氧石墨材料及其生产方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553416U (ja) * | 1978-06-20 | 1980-01-10 | ||
| JPS56174103U (ja) * | 1980-05-28 | 1981-12-22 | ||
| JPS57164459A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-09 | Ricoh Co Ltd | Method and device for vertical magnetic recording light reproduction |
| JPS60143158A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用音響装置 |
| JPS61105734A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Mazda Motor Corp | 自動車のオ−デイオ装置 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61161074A patent/JP2657802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553416U (ja) * | 1978-06-20 | 1980-01-10 | ||
| JPS56174103U (ja) * | 1980-05-28 | 1981-12-22 | ||
| JPS57164459A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-09 | Ricoh Co Ltd | Method and device for vertical magnetic recording light reproduction |
| JPS60143158A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用音響装置 |
| JPS61105734A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Mazda Motor Corp | 自動車のオ−デイオ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102502599A (zh) * | 2011-10-27 | 2012-06-20 | 南通三圣石墨设备科技股份有限公司 | 全氟烷氧石墨材料及其生产方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2657802B2 (ja) | 1997-09-30 |
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