JPS63102003A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPS63102003A
JPS63102003A JP61247407A JP24740786A JPS63102003A JP S63102003 A JPS63102003 A JP S63102003A JP 61247407 A JP61247407 A JP 61247407A JP 24740786 A JP24740786 A JP 24740786A JP S63102003 A JPS63102003 A JP S63102003A
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JP
Japan
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preamplifier
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positive
input terminal
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JP61247407A
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Fumishige Yatsugi
富美繁 矢次
Hiroshi Toeda
戸枝 広志
Masashi Takamiya
高宮 正志
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は出猟記録再生J#装置に係り、特にプリアンプ
に好適な回路構成に関する。
〔従来の技術〕
従来VTR等の磁気記録再生装置におけるプリアンプに
ついては「ホームVTR」コロナ社、第158頁から第
159頁において論じられている。上記文献の図14・
15に示されているように従来技術としてはプリアンプ
の入力端子に抵抗と容量を用いて磁気ヘッドと入力端子
の入力容量による共振を調整する方法があブた6一方近
年家庭V’T Rは高画質化へのg求が高まりつつあり
孜術的にはプリアンプの広帯域化および低雑音化は必須
条件となってきた。このため上記従来技術では十分に対
応できなくなっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従米技術はプリアンプの入力端子に容量を追加し磁
気ヘッドとプリアンプ入力容量による共振が生じる周波
数を帯域円の任意の周波数に選ぶ方法である。この方法
は再生信号の帯域幅が磁気ヘッドのインダクタンス、プ
リアンプ人力容量と可変容量で決定される。このため広
帯域のd気記録再生装置を実現するには磁気ヘッドの出
力電圧を低下させてでも磁気ヘッドのインダクタンスを
小さくするしかなかった。また上記従来技術はプリアン
プの入力端子に抵抗を並列に接続し共振の鋭さQを調整
する方法である。この方法は磁気ヘッドより得られた再
生信号がA繁用の抵抗で損失するだけでなく、磁気ヘッ
ドの再生信号レベルが数百μVと小さい信号を増幅する
VTRのプリアンプでは調整用抵抗が生じる熱雑音が無
視できなくなりS/Nが低下してしまうという問題があ
った。
本発明の目的は磁気ヘッドのインダクタンスを低下させ
ることな(広帯域において増幅を行い且つ、SN比の良
い出力信号を得ることのできるプリアンプを実現するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、プリアンプの正相出力端子より容量素子を
用いて入力端子へ正帰還をかけ、同時にプリアンプの反
転出力端子より抵抗素子を用いて入力端子へ負帰還をか
げ、正負2つの帰還の効果により等価的に入力容量を低
減し入力抵抗を適切にすることにより達成される。
〔作用〕
プリアンプの正相出力端子から入力端子へ接続、 6 
された容量素子はプリアンプの入力容量へ入力信号と同
相の電流を流し込むので等価的に入力容量を減少させる
ように働く。また反転出力端子から入力端子へ接続され
た抵抗素子はプリアンプの入力抵抗へ入力信号と逆相の
電流を流し込む、すなわち入力信号の電流を出力端子側
へ吹い出すので等価的に入力抵抗を減少させるように働
く。2つの正負滞還回路は上記のように動作する。この
ため磁気へラドインダクタンスとプリアンプ入力容tの
間で生じる共氷は、容量素子による正帰還回路を用いな
いときに比べ、冒い周波数となる。同時に抵抗素子にる
負帰還回路によって共振の鋭さQが抑えられ広帯域にお
いて平坦な利得周波数特性を得ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について説明する。まず本発明
の回路の全体の動作を第1図を用いて説明する。第1図
において1は磁気ヘッドの出力電圧Vh 、 2は磁気
ヘッドのインダクタンスLh 、 3はプリアンプ入力
端子、4はプリアンプ人力容量、4  。
ご目、5は正帰速答th!:cf、6は負帰還抵抗Rj
7は正相信号出力端子、8は反転信号出力端子。
9はプリアンプ出力端子、17はプリアンプの中の増幅
回路、またVoはプリアンプ出力′直圧、Lfは正帰還
される電流、LLrLは入力容重4に流れ込む電流、 
Gvpは入力端子3より正相出力端子7を見たときの電
圧ゲイン、Gυルは入力端子3より反転出力端子8を見
たときの電圧ゲインである。いま負帰還抵抗Rfがなく
容ji Cfにより正帰還のみがかかっている場合につ
いて説明する。いま増幅回路170入力抵抗が比較的大
きく増幅回路17に流れ込む直流が無視できるとすると
、入力端子3より流出する電流は容t4に流れる電流L
□rLだけである′このとき第(11図の回路において
(11式が成り立てばiinは全て正帰還される電流i
fによって得られ−gL−GシP・Vi =V番 −(
11CirL+Cf ヘッド出力信号yhから供給される電流は0となるした
がって入力端子3より増幅回路17を見た等価的な入力
容重Ci n、’も0とすることができる。しかしく1
)式の中でGvP ・CCf/CCL 7L+(1’f
 )は正帰還ルーフケインでありこの値が1になると第
1図の回路は不安定状態となってしまう。したがって(
1)式は完全に成り立たないが正帰還ループゲインが1
未満の範囲でGvpを少しづつ大きくすると入力容重C
inが減少する効果を得ることができる。次に負帰還抵
抗Rfを入力端子3に接続すると公知であるミラー効果
により入力端子3より増幅回路17を見た入力抵抗Rz
ルはほぼ(2)式で与えられる。
Rf 7? i n = −@21 Gvル+1 (21式によればRfを可変することにより任意の入力
インピーダンスを実現できる。したがって入力端子3の
電圧Viを周波数によらず一定にするには正帰還によっ
て得られた等価人力容重Ci n’を考慮して(5)式
のような関係が成り立つようにRfを決定すればよい。
以上のように正帰還によって入力容量0恭ルか減少した
ことと負帰還により入力抵抗を適切な値としたことによ
りプリアンプ回路の広帯域化を行うことができる。
次に本発明をVTRのプリアンプに採用した実施例につ
いて第2図を用いて説明する。第2図において10は磁
気ヘッド、11はプリアンプ入力端子、12は正相信号
出力端子、13は反転信号出力端子、14はプリアンプ
出力端子である。全体の動作について説明する。まず磁
気ヘッド10から出力された再生信号をエプリアンプ入
力端子11に加えられトランジスタQ1および負荷抵抗
RC1により入力信号に対し逆位相で電圧増幅される。
電圧増幅された信号は正相出力側と反転出力側に分れ正
相出力側の信号はQ2 、 Rc、 、 RElで構成
されるエミッタ接地回路によりさらに反転増幅され入力
信号と同位相の信号が得られる。なおQ2のエミッタに
接続した容量CEは正帰還ループの位相を補償するもの
である。Q2により得られた入力と同位相の信号はQs
 、 Rz、で構成されるエミッタフォロワ回路により
電流増幅され正相出力端子12に同相信号な出・ 7 
・ 力する。もう一方の反転出力側の信号はQa、Rx3゜
Rx4で構成されるエミツタフオaワ回路により電流増
幅され入力と逆位相の信号が反転出力端子16に出力さ
れる。正相出力端子12に出力された信号は第1図で説
明したように容量Cfによって入力端子11に正帰還さ
れトランジスタQ1の入力容重Cinを減少させるよう
に働(。このときトランジスタQ1は一般に低雑音化す
るためにエミッタ領域の大きいものが採用される。した
がって入力容量Cinも標準のトランジスタに比べ非常
に大きくCLrLの値は30〜50(PF)になってい
る。したがって正帰還ループを構成し入力容量のルな減
少させることはプリアンプを広帯域化する上で非常に重
要である。一方反転出力端子13に出力された信号は第
1図と同様に抵抗Rfによって入力端子11に負帰還さ
れる。これによりトランジスタQ1の入力抵抗は磁気ヘ
ッド10および正帰還によって得られた等価入力容量に
対し適当な値に設定され周波数によらず入力端子11の
インピーダンスは一定になり平坦な利得周波数特性を得
ることができる。なお・ 8 ・ 第2図の回路において入力端子11とGNDの間に容量
をさらに接続し正帰還ループゲインを調整してもよい。
本実施例によれば非常に簡単な回路構成で広帯域におい
て平坦な利得を持ち、かつ低雑音特性を有するVTR等
のプリアンプを実現することができる。第S図に本実施
例を用いて実現したプリアンプの利得周波数特性を示す
。15は正帰還および負帰還をかけない場合の特性であ
る。纂1図中の磁気ヘッドのインダクタンス2と入力容
jik4による共振のために5.5MHz付近にピーク
を生じる。
このため再生信号帯域はこの共振周波数で制限され広帯
域化はできない。一方16は第2図の回路を用いたとき
の利得周波数特性であり1(]Afflz付近まで平坦
に再生信号を増幅することが可能である。
また従来と同じ帯域幅しか必要ない場合でも本実施例を
採用することで入力容t4が減少するため、従来よりさ
らに大きいインダクタンス2を採用することができる。
これにより従来より犬ぎな磁気ヘッドの出力1を得るこ
とができ従来と同一の帯域幅な持ちさらにSN比の良い
VTR等のシステムが実現可能であるという利点がある
。なお第2図の回路においてトランジスタQ4を削除し
Q2と兼用してもよい。第4図にこの回路を示す。第4
図に示すようにトランジスタQ1によって反転増幅され
た信号はトランジスタQ2によりQ2のエミッタ側から
は電流増幅された反転出力、コレクタ側からはさらに反
転した入力と同相の信号が得られる。
出力端子18はQ2のエミッタ側とすればよい。第4図
の回路を採用することによりさらに簡単な回路構成で広
帯域にわたり平坦な利得を持つプリアンプを実現するこ
とができる。なお第2図および第3図に示す回路は調整
箇所がな(、用いる容量は数pEでありIC化に最適で
ある。
〔発明の効果〕
本発明によればプリアンプの等価的な入力容量を減少さ
せることができ、磁気ヘッドと入力容量との共奈周波数
を帯域外にすることができる。またプリアンプの等価的
な入力抵抗を適切にできるので磁気ヘッドとプリアンプ
入力容量との共振の鋭さを適切に選択でき帯域外まで非
常に平坦な利%特性を有するプリアンプを実現すること
ができるという効果がある。さらに広帯域化を必要とし
ないシステムでは本発明を用いない場合に比べさらに大
きいインダクタンスを持つ磁気ヘッドを用いても従来と
同様の帯域幅を実現できる。一般に磁気ヘッドの出力電
圧はそのインダクタンスに比例するための従来より大き
な出力を出すことのできる磁気ヘッドを採用することが
でき非常にSN比の良いVTR等のシステムを実現でき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の動作を示す回路構成図、第2図は本発
明の一実施例の回路図、第3図は本発明の一実施例の特
性を示す図。第4図は本発明の他の実施例の回路図。 4・・・プリアンプの入力端子の容量 5・・・正相増幅された信号を入力端子に帰還1−るた
めの容量 6・・・反転増幅された信号を入力端子に帰還するだめ
の抵抗 16・・・正帰遣および負帰還により広帯域で平坦な利
得用仮数特性 代理人 弁理士 小 川 勝 男 第 1 図 第2図 V!、。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録媒体より信号を読み出す磁気ヘッドと上記信号
    を適当なレベルまで増幅する増幅回路を持ち、上記磁気
    ヘッド回路の出力端子を上記増幅回路の入力端子に接続
    した磁気記録再生装置において、上記入力端子に加えら
    れた入力信号を同位相で増幅した信号を出力する正相出
    力端子と上記入力信号を逆位相で増幅した信号を出力す
    る反転出力端子の2つを設け、上記正相出力端子より容
    量性インピーダンス素子を介して上記入力端子に接続し
    、上記反転出力端子より抵抗性インピーダンス素子を介
    して上記入力端子に接続し、上記2つのインピーダンス
    素子により正帰還回路および負帰還回路を構成したこと
    を特徴とする磁気記録再生装置のプリアンプ。 2、容量性インピーダンス素子の値をCf、抵抗性イン
    ピーダンス素子の値をRf、プリアンプの入力端子から
    正相出力端子を見たときの電圧ゲインをGvp、および
    プリアンプ入力端子の入力容量をCinとしたとき上記
    容量性インピーダンス素子の値CfをCin/(Gvp
    −1)を越えない範囲で少なくともCin/(Gvp−
    D)の十分の1以上の値とし、入力端子より反転出力端
    子を見たときの電圧ゲインをGvnとし、磁気ヘッドの
    インダクタンスをLk、および磁気ヘッドの容量とプリ
    アンプ入力端子の等価的な入力容量の和をCin′とし
    たとき上記抵抗性インピーダンス素子の値Rfをほぼ(
    Gvn+1)・√[Lh/Cin′]としたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載された磁気記録再生
    装置のプリアンプ。
JP61247407A 1986-10-20 1986-10-20 磁気記録再生装置 Granted JPS63102003A (ja)

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JP61247407A JPS63102003A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 磁気記録再生装置
EP87115022A EP0264812B1 (en) 1986-10-20 1987-10-14 Preamplifier circuit
DE3750208T DE3750208D1 (de) 1986-10-20 1987-10-14 Vorverstärkerschaltung.
US07/110,424 US4956729A (en) 1986-10-20 1987-10-20 Video signal preamplifier circuit

Applications Claiming Priority (1)

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JP61247407A JPS63102003A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 磁気記録再生装置

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JPS63102003A true JPS63102003A (ja) 1988-05-06
JPH0574123B2 JPH0574123B2 (ja) 1993-10-15

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Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63191303A (ja) * 1987-02-03 1988-08-08 Victor Co Of Japan Ltd ヘツドアンプ回路
JPH02140606U (ja) * 1989-04-20 1990-11-26
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JPS5860407A (ja) * 1981-10-05 1983-04-09 Hitachi Ltd 磁気記録再生装置用再生増幅器

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JPH0574123B2 (ja) 1993-10-15

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