JPS63102002A - 多重磁気記録再生装置 - Google Patents
多重磁気記録再生装置Info
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- JPS63102002A JPS63102002A JP24724786A JP24724786A JPS63102002A JP S63102002 A JPS63102002 A JP S63102002A JP 24724786 A JP24724786 A JP 24724786A JP 24724786 A JP24724786 A JP 24724786A JP S63102002 A JPS63102002 A JP S63102002A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- YEPGIYSLLAGBSS-UHFFFAOYSA-M chloro-[3-[(4-iodophenyl)carbamoylamino]-2-methoxypropyl]mercury Chemical compound Cl[Hg]CC(OC)CNC(=O)NC1=CC=C(I)C=C1 YEPGIYSLLAGBSS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は多重磁気記録再生装置に係り、FMオーディオ
信号を記録、又は、記録再生できる多重磁気記録再生方
式のVTRのオーディオトラックにPCMオーディオ信
号を記録する記録電流制御に関する。
信号を記録、又は、記録再生できる多重磁気記録再生方
式のVTRのオーディオトラックにPCMオーディオ信
号を記録する記録電流制御に関する。
従来の技術
磁気テープ上に音声信号用回転磁気ヘッドにてFMオー
ディオ信号を記録し、このオーディオトラック上に映像
信号用回転磁気ヘッドにて映像信号を記録するようにし
たFMオーディオ深層記録方式のいわゆる多重磁気記録
再生装置が、例えば特開昭59−127202号(発明
の名称[多重磁気記録装置及び多重磁気記録再生装置]
)で提案されている。
ディオ信号を記録し、このオーディオトラック上に映像
信号用回転磁気ヘッドにて映像信号を記録するようにし
たFMオーディオ深層記録方式のいわゆる多重磁気記録
再生装置が、例えば特開昭59−127202号(発明
の名称[多重磁気記録装置及び多重磁気記録再生装置]
)で提案されている。
一方、上記オーディオトラックにFMオーディオ信号に
代えてPCMオーディオ信号を記録するようにしたVT
Rが近年研究開発されており、例えばICASSP86
’ 4月においてlPCMオーディオをVTRに記録す
る研究」が発表されている。
代えてPCMオーディオ信号を記録するようにしたVT
Rが近年研究開発されており、例えばICASSP86
’ 4月においてlPCMオーディオをVTRに記録す
る研究」が発表されている。
発明が解決しようとする問題点
上記のようなオーディオトラックにPCMオーディオ信
号を記録するようにしたVTRにおいては、PCMオー
ディオ信号上に映像信号を記録するため、以下の様な種
々の問題点を生じる。
号を記録するようにしたVTRにおいては、PCMオー
ディオ信号上に映像信号を記録するため、以下の様な種
々の問題点を生じる。
例えば、磁気ヘッドの摩耗により輝度信号(Y信号)の
記録電流が深くなり、これにより、第6図(A)に示す
如く、1−)CMオーディオ信号の誤り率が増大Jる問
題点があった。又、生産上による磁気ヘッドの感度むら
や記録書(を特f1のばらつき等を調整する必要があり
、その為のT数を要する問題点があった。
記録電流が深くなり、これにより、第6図(A)に示す
如く、1−)CMオーディオ信号の誤り率が増大Jる問
題点があった。又、生産上による磁気ヘッドの感度むら
や記録書(を特f1のばらつき等を調整する必要があり
、その為のT数を要する問題点があった。
又、第6図(B)に示す如く、磁気テープや磁気ヘッド
によって記録再生特性のばらつき(Aで示す)が多く、
PCMオーディオ信号の記録に対応できない問題点があ
った。更に、特性の大きく異なる磁気テープではY信号
の最適値が5′i!なり、第6図(C)に示す如く、キ
レリアノイズ比(C/N比)対誤り率特性にも影響を与
える問題点があった。
によって記録再生特性のばらつき(Aで示す)が多く、
PCMオーディオ信号の記録に対応できない問題点があ
った。更に、特性の大きく異なる磁気テープではY信号
の最適値が5′i!なり、第6図(C)に示す如く、キ
レリアノイズ比(C/N比)対誤り率特性にも影響を与
える問題点があった。
更に、経年変化の影響を直接受ける問題点があった。
本発明は、磁気ヘッドや磁気テープによらず、又、経年
変化の影響なく、最適記録できるようにした多重磁気記
録再生装置を提供することを目的とする。
変化の影響なく、最適記録できるようにした多重磁気記
録再生装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、ビデオ信号の輝度信号の記録電流を所定タイ
ミングでステップ状又は連続状に順次可変して磁気テー
プのビデオトラックに記録する記録手段、計測用PCM
ランダム信号を磁気テープのオーディオトラックに記録
する記録手段、該磁気テープからビデオ信号を再生して
そのレベルを上記所定タイミングで検出器ると同時に、
磁気テープからPCM信号を再生してその誤り率を検出
して計測し、この誤り率が所定の許容範囲以下となるタ
イミングを検出する検出手段、ビデオ再生レベルを所定
タイミングで検出して所定の再生出力範囲を検出する手
段、誤り率が許容範囲内で再生出力レベルが最大となる
タイミングにおける上記記録手段の記録レベルを記憶し
ておく記憶手段とよりなる。
ミングでステップ状又は連続状に順次可変して磁気テー
プのビデオトラックに記録する記録手段、計測用PCM
ランダム信号を磁気テープのオーディオトラックに記録
する記録手段、該磁気テープからビデオ信号を再生して
そのレベルを上記所定タイミングで検出器ると同時に、
磁気テープからPCM信号を再生してその誤り率を検出
して計測し、この誤り率が所定の許容範囲以下となるタ
イミングを検出する検出手段、ビデオ再生レベルを所定
タイミングで検出して所定の再生出力範囲を検出する手
段、誤り率が許容範囲内で再生出力レベルが最大となる
タイミングにおける上記記録手段の記録レベルを記憶し
ておく記憶手段とよりなる。
作用
記録時、第4図(B)に示すように輝度信号の記録電流
を変化させて記録し、再生時、同図(C)に示(ような
所定の再生出力範囲りを検出してこの時の記録レベルを
記憶でる。
を変化させて記録し、再生時、同図(C)に示(ような
所定の再生出力範囲りを検出してこの時の記録レベルを
記憶でる。
実施例
第1図は本発明装置の一実施例の全体のブロック系統図
、第2図(八)、(B)は夫々本発明装置の記録系及び
再生系の一部のブロック系統図を示す。
、第2図(八)、(B)は夫々本発明装置の記録系及び
再生系の一部のブロック系統図を示す。
第1図において、先ず一般的な動作について説明する。
記録時、端子1に入来したビデオ信号はビデオ信号記録
処理回路2.制御アンプ22.電力アンプ3を介して回
転磁気ヘッド4に供給される一方、端子5L、5Rに夫
々入来したRチヤンネル、Rチャンネルのオーディオ信
号はAD変換器6にてデジタル信号とされ、オーディオ
信号記録処理回路7,4相PSK変調器8.アンプ9を
介して回転磁気ヘッド4に供給されて上記ビデオ信号と
共に磁気テープ10に記録される。
処理回路2.制御アンプ22.電力アンプ3を介して回
転磁気ヘッド4に供給される一方、端子5L、5Rに夫
々入来したRチヤンネル、Rチャンネルのオーディオ信
号はAD変換器6にてデジタル信号とされ、オーディオ
信号記録処理回路7,4相PSK変調器8.アンプ9を
介して回転磁気ヘッド4に供給されて上記ビデオ信号と
共に磁気テープ10に記録される。
一方、再生時、磁気テープ10より再に1−されたビデ
オ信号は再生プリアンプ11.ビr A’ (CI ”
“]再生処理回路12を介して端子13より取出される
一方、磁気テープ10より再生されたオーディオ信号は
アンプ14.イコライザ15,4相PSK復調器16を
介して同期]−ド検出器17に供給されて同期コードを
検出され、続いてエラー検出器18にてエラー検出され
た後オーディオ信号再生処理回路19にてエラー訂正さ
れ、OA変換器20にてアナログ信号とされ、端子21
L、21Rより取出される。
オ信号は再生プリアンプ11.ビr A’ (CI ”
“]再生処理回路12を介して端子13より取出される
一方、磁気テープ10より再生されたオーディオ信号は
アンプ14.イコライザ15,4相PSK復調器16を
介して同期]−ド検出器17に供給されて同期コードを
検出され、続いてエラー検出器18にてエラー検出され
た後オーディオ信号再生処理回路19にてエラー訂正さ
れ、OA変換器20にてアナログ信号とされ、端子21
L、21Rより取出される。
次に、本発明装置の要部の動作について説明する。第1
図における記録電流制御回路23が第2図<A)の一部
に相当し、第1図における再生制御回路24が第2図(
B)の一部に相当する。VTR本体の前面パネルにチュ
ーニング釦が設けられており、ユーザーが記録する前つ
まりVTRにカセットテープを装着した後にこのチュー
ニング鎖を操作し、カセットテープの最適記録レベルを
検出する。以下、この動作について説明する。
図における記録電流制御回路23が第2図<A)の一部
に相当し、第1図における再生制御回路24が第2図(
B)の一部に相当する。VTR本体の前面パネルにチュ
ーニング釦が設けられており、ユーザーが記録する前つ
まりVTRにカセットテープを装着した後にこのチュー
ニング鎖を操作し、カセットテープの最適記録レベルを
検出する。以下、この動作について説明する。
又、本発明装置では、ユーザが、画質優先モード、音質
優先モード、オーディオマスタモード(音質最優先モー
ド)の3つのモードを選択し得るスイッチ40が設けら
れている。
優先モード、オーディオマスタモード(音質最優先モー
ド)の3つのモードを選択し得るスイッチ40が設けら
れている。
第2図(A)において、マイコン部30は再生出力範囲
のデータを予め設定されており、メ七り(PROM)3
1内のプログラムに応じて第3図に示すフローチャート
に従った動作が行なわれる。
のデータを予め設定されており、メ七り(PROM)3
1内のプログラムに応じて第3図に示すフローチャート
に従った動作が行なわれる。
記録時、第2図(A)において、マイコン部30からイ
ンタフェース32を介して第4図(A)に示すスイッチ
ング信号aが取出され、スイッチ回路15a、15b、
15cは共に端子イ側(テスト端子側)に接続されて(
第3図中ステップ50)ビデオ信号記録処理回路2から
の信号が遮断され、これに代ってキャリア周波数及びレ
ベルを設定されたテスト用信号(削i a信号の記録電
流)が調整信号発生器33から取出される(ステップ5
1)。
ンタフェース32を介して第4図(A)に示すスイッチ
ング信号aが取出され、スイッチ回路15a、15b、
15cは共に端子イ側(テスト端子側)に接続されて(
第3図中ステップ50)ビデオ信号記録処理回路2から
の信号が遮断され、これに代ってキャリア周波数及びレ
ベルを設定されたテスト用信号(削i a信号の記録電
流)が調整信号発生器33から取出される(ステップ5
1)。
テスト用信号はFM変調器34に供給されてFM変調さ
れ、制御アンプ17に供給される。
れ、制御アンプ17に供給される。
これと同時に、オーディオ系については、第1図に示す
如く、ランダムデータ発生器36から出力されたPCM
テス1〜用信号(まTラー検出信号発生器37にてエラ
ー検出fへ号を(N+加され、1相PSK変調器8にて
変調され、アンプ9を介して回転ヘッド4に供給され、
第4図(A>に示づ信号aのLレベル期間一定に連続し
て磁気テープ10に記録される。
如く、ランダムデータ発生器36から出力されたPCM
テス1〜用信号(まTラー検出信号発生器37にてエラ
ー検出fへ号を(N+加され、1相PSK変調器8にて
変調され、アンプ9を介して回転ヘッド4に供給され、
第4図(A>に示づ信号aのLレベル期間一定に連続し
て磁気テープ10に記録される。
ここで、マイコン部30のゲイン可変部30aから動作
時間制御部30bの動作タイミングに応じたゲイン可変
制御信号が取出され、DA変換器25にてアナログ信号
に変換されて制御アンプ17に帰還量を可変して供給し
、電力アンプ3の出力をステップ状に可変する(ステッ
プ52)。
時間制御部30bの動作タイミングに応じたゲイン可変
制御信号が取出され、DA変換器25にてアナログ信号
に変換されて制御アンプ17に帰還量を可変して供給し
、電力アンプ3の出力をステップ状に可変する(ステッ
プ52)。
これにより、テスト用信号は記録レベルをステップ状に
可変され、磁気テープ10に第4図(B)に示すように
記録される。なお、磁気ヘッド4の電圧は整流回路35
にてDCI圧とされ、DA変換器21に印加されている
。
可変され、磁気テープ10に第4図(B)に示すように
記録される。なお、磁気ヘッド4の電圧は整流回路35
にてDCI圧とされ、DA変換器21に印加されている
。
テスト用信号の記録レベルをステップ状に可変する手段
としては上記実施例のものの伯に、第5図に示す回路が
考えられる。同図に示す回路は、アンプ22のθλ力端
にDA変換器25(実質的には入力抵抗)を設番ノ、こ
の抵抗値をメモリ、31からのゲインi′iJ変制御信
号で可変してアンプ22のゲインを可変し、アンプ22
の出力を電力アンプ3を介して取出す。このしのは、Y
信号の記録電流を等価的に記録電圧に変換して記録する
ものである。
としては上記実施例のものの伯に、第5図に示す回路が
考えられる。同図に示す回路は、アンプ22のθλ力端
にDA変換器25(実質的には入力抵抗)を設番ノ、こ
の抵抗値をメモリ、31からのゲインi′iJ変制御信
号で可変してアンプ22のゲインを可変し、アンプ22
の出力を電力アンプ3を介して取出す。このしのは、Y
信号の記録電流を等価的に記録電圧に変換して記録する
ものである。
再生時、第2図(B)において、テスト用信号を記録さ
れた磁気テープ10はマイ」ン部30からのテープ巻戻
し制御信号により巻戻されて再生され(ステップ53)
、再生出力レベルは例えば第4図(C)に示す波形とさ
れる。
れた磁気テープ10はマイ」ン部30からのテープ巻戻
し制御信号により巻戻されて再生され(ステップ53)
、再生出力レベルは例えば第4図(C)に示す波形とさ
れる。
一方、オーディオ系については、第1図に示す如く、P
CM再生信号はアンプ14.イコライザ15を介して4
相PSK復調器16に供給されて復調され、同期コード
検出器17にて同期]−ドを検出され、更にエラー検出
器18にてTラー検出信号とされ、バッファ及びインタ
フエース39を介してマイコン部30に供給される。第
4図(D)はPCMオーディオ再生信号の誤り率の大き
さを示す。
CM再生信号はアンプ14.イコライザ15を介して4
相PSK復調器16に供給されて復調され、同期コード
検出器17にて同期]−ドを検出され、更にエラー検出
器18にてTラー検出信号とされ、バッファ及びインタ
フエース39を介してマイコン部30に供給される。第
4図(D)はPCMオーディオ再生信号の誤り率の大き
さを示す。
マイコン部30の動作時間制御部30bからの動作タイ
ミング制御信号がAD変換器38に供給され、動作タイ
ミングが順次可変され、一方、バッファ及びインタフェ
ース39においてこの動作タイミング毎に前記PCMオ
ーディオ再生信号の誤り率が平均化され(ステップ54
)、マイコン部30に供給される。マイコン部30では
各動作時間における誤り率の平均値及び再生出力レベル
が常に監視されており、時刻を直後で誤り率の平均値が
所定の許容範囲り外になったことが検出されるとくステ
ップ55)、スイッチ40のモードを見る(ステップ5
6)。スイッチ40が例えば画質優先モードにセットさ
れていれば、再生PCM信号の誤り率の許容範囲におい
てビデオ信号再生出力の最大値M1が得られる記録時こ
の信号を記録した時にDA変換器25に与えたレジスタ
の値がメモリ31に格納される(ステップ57)。
ミング制御信号がAD変換器38に供給され、動作タイ
ミングが順次可変され、一方、バッファ及びインタフェ
ース39においてこの動作タイミング毎に前記PCMオ
ーディオ再生信号の誤り率が平均化され(ステップ54
)、マイコン部30に供給される。マイコン部30では
各動作時間における誤り率の平均値及び再生出力レベル
が常に監視されており、時刻を直後で誤り率の平均値が
所定の許容範囲り外になったことが検出されるとくステ
ップ55)、スイッチ40のモードを見る(ステップ5
6)。スイッチ40が例えば画質優先モードにセットさ
れていれば、再生PCM信号の誤り率の許容範囲におい
てビデオ信号再生出力の最大値M1が得られる記録時こ
の信号を記録した時にDA変換器25に与えたレジスタ
の値がメモリ31に格納される(ステップ57)。
この再生出力レベルが最適記録できる制御アンプ22の
ゲインを得る値である。
ゲインを得る値である。
又、エラー検出器18の出力エラー検出CMはオーディ
オ信号再生処理回路19に供給され、ここでオーディオ
再生信号はエラー訂正される。
オ信号再生処理回路19に供給され、ここでオーディオ
再生信号はエラー訂正される。
一方、スイッチ40が音質優先モードにセットされてい
れば、前記時刻tにお(プる再生出力範囲mの中間の値
M2が得られる記録時この信号を記録した時にDA変換
器25に与えたレジスタの値がメモリ31に格納される
。同様に、スイッチ40が音質最優先モードにセットさ
れていれば、再生出力範囲mの最小値M3が得られる記
録時この信号を記録した時にDA変換器25に与えたレ
ジスタの値がメモリ31に格納される。
れば、前記時刻tにお(プる再生出力範囲mの中間の値
M2が得られる記録時この信号を記録した時にDA変換
器25に与えたレジスタの値がメモリ31に格納される
。同様に、スイッチ40が音質最優先モードにセットさ
れていれば、再生出力範囲mの最小値M3が得られる記
録時この信号を記録した時にDA変換器25に与えたレ
ジスタの値がメモリ31に格納される。
画質優先モードは、補間が増加する(再生PCM信号の
誤り率が比較的大)ため高忠実度な音質を得ることがで
きなくても画質を優先するものであり、音質優先モード
は、画質は多少犠牲(再生出力が比較的小)になっても
音質を優先するものであり、音質最優先モードは、画質
はかなり犠牲(再生出力が小)になっても音質を最優先
Jるものである。
誤り率が比較的大)ため高忠実度な音質を得ることがで
きなくても画質を優先するものであり、音質優先モード
は、画質は多少犠牲(再生出力が比較的小)になっても
音質を優先するものであり、音質最優先モードは、画質
はかなり犠牲(再生出力が小)になっても音質を最優先
Jるものである。
なお、記録電流どしてはステップ状の伯、連続状でもよ
い。
い。
又、第4図(A>に示す信号aをドラムパルスとして1
フイ一ルド期間において記録レベルを可変して記録する
他、数フィールドを1単位として記録レベルを可変して
記録するようにしてもよい。
フイ一ルド期間において記録レベルを可変して記録する
他、数フィールドを1単位として記録レベルを可変して
記録するようにしてもよい。
又、スイッチ40としては、上記実施例のように3つの
各モードに対応した個々の記録レベルを択一的に選択す
る手段の他、例えば、記録レベルを連続的に任意に選択
するように構成してもよい。
各モードに対応した個々の記録レベルを択一的に選択す
る手段の他、例えば、記録レベルを連続的に任意に選択
するように構成してもよい。
このようにすれば、ユーザは記録レベルを連続的に細か
く選択し得る。
く選択し得る。
発明の効果
本発明によれば、磁気ヘッドが摩耗してもY信号の記録
電流が深くなることはなく、これにより、PCMオーデ
ィオ信号の誤り率が悪化することはなく、又、生産上に
よるヘッド感度むら、記録再生特性のばらつき等が自動
調整されるので調整工数を軽減し得、更に、磁気デーゾ
による記録再生特性のばらつきをなりシ智、又、特性の
異なる磁気テープがあっても常にテープ性能を十分に引
出し冑、誤り率を改善でき、経年変化の影響を生じるこ
とがなく、又、画質優先モード、音質優先モード、音質
最優先モードの各モードを選択できるので、画質、音質
のいずれかを重視する用途に応じて高品質の磁気記録を
行ない得る等の特長を有する。
電流が深くなることはなく、これにより、PCMオーデ
ィオ信号の誤り率が悪化することはなく、又、生産上に
よるヘッド感度むら、記録再生特性のばらつき等が自動
調整されるので調整工数を軽減し得、更に、磁気デーゾ
による記録再生特性のばらつきをなりシ智、又、特性の
異なる磁気テープがあっても常にテープ性能を十分に引
出し冑、誤り率を改善でき、経年変化の影響を生じるこ
とがなく、又、画質優先モード、音質優先モード、音質
最優先モードの各モードを選択できるので、画質、音質
のいずれかを重視する用途に応じて高品質の磁気記録を
行ない得る等の特長を有する。
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図、第2
図は本発明装置の一部のブロック系統図、第3図は本発
明装置の動作説明用フローチャート、第4図は本発明装
置の動作説明月タイミングチャート、第5図は本発明装
置の他の実施例の一部のブロック系統図、第6図はY記
録電流、誤り率、Y再生出力、C/N比の各関係を示す
特性図である。 4・・・回転磁気ヘッド、10・・・磁気テープ、18
・・・エラー検出器、22・・・制御アンプ、23・・
・記録電流制御回路、24・・・再生制御回路、25・
・・DA変換器、30・・・マイコン部、30a・・・
ゲイン可変部、30b・・・動作時間制御部、31・・
・メ干り、33・・・調整信号発生器、34・・・FM
変調器、36・・・ランダムデータ発生器、37・・・
エラー検出信号発生器、38・・・AD変換器、39・
・・バッファ及びインタフェース、40・・・スイッチ
、41・・・インタフェース。 特許出願人 日本ビクター株式会社 □>況當II+@ □>−章斬信
図は本発明装置の一部のブロック系統図、第3図は本発
明装置の動作説明用フローチャート、第4図は本発明装
置の動作説明月タイミングチャート、第5図は本発明装
置の他の実施例の一部のブロック系統図、第6図はY記
録電流、誤り率、Y再生出力、C/N比の各関係を示す
特性図である。 4・・・回転磁気ヘッド、10・・・磁気テープ、18
・・・エラー検出器、22・・・制御アンプ、23・・
・記録電流制御回路、24・・・再生制御回路、25・
・・DA変換器、30・・・マイコン部、30a・・・
ゲイン可変部、30b・・・動作時間制御部、31・・
・メ干り、33・・・調整信号発生器、34・・・FM
変調器、36・・・ランダムデータ発生器、37・・・
エラー検出信号発生器、38・・・AD変換器、39・
・・バッファ及びインタフェース、40・・・スイッチ
、41・・・インタフェース。 特許出願人 日本ビクター株式会社 □>況當II+@ □>−章斬信
Claims (5)
- (1)ビデオトラック及びオーディオトラックを有し、
該オーディオトラックにPCMオーディオ信号を記録し
てその上にビデオ信号を記録し、これを再生する回転磁
気ヘッド方式の多重磁気記録再生装置において、 ビデオ信号の輝度信号の記録電流を所定タイミングでス
テップ状又は連続状に順次可変して磁気テープのビデオ
トラックに記録するビデオ系記録手段と、 計測用PCMランダム信号を磁気テープのオーディオト
ラックに記録するオーディオ系記録手段と、 該磁気テープからビデオ信号を再生してそのレベルを上
記所定タイミングで検出すると同時に、該磁気テープか
らPCM信号を再生してその誤り率を検出して計測し、
該誤り率が所定の許容範囲以下となるタイミングを検出
する誤り率許容範囲検出手段と、 該ビデオ再生レベルを上記所定タイミングで検出して所
定の再生出力範囲を検出する再生出力範囲検出手段と、 該誤り率の許容範囲内で該再生出力レベルが最大となる
タイミングにおける上記記録手段の記録レベルを記憶し
ておく記憶手段とよりなることを特徴とする多重磁気記
録再生装置。 - (2)該ビデオ系記録手段は、該輝度信号の記録電流を
等価的に記録電圧に変換して該所定タイミングでステッ
プ状又は連続状に順次可変して該磁気テープに記録する
手段であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の多重磁気記録再生装置。 - (3)ビデオトラック及びオーディオトラックを有し、
該オーディオトラックにPCMオーディオ信号を記録し
てその上にビデオ信号を記録し、これを再生する回転磁
気ヘッド方式の多重磁気記録再生装置において、 ビデオ信号の輝度信号の記録電流を所定タイミングでス
テップ状又は連続状に順次可変して磁気テープのビデオ
トラックに記録するビデオ系記録手段と、 計測用PCMランダム信号を磁気テープのオーディオト
ラックに記録するオーディオ系記録手段と、 該磁気テープからビデオ信号を再生してそのレベルを上
記所定タイミングで検出すると同時に、該磁気テープか
らPCM信号を再生してその誤り率を検出して計測し、
該誤り率が所定の許容範囲以下となるタイミングを検出
する誤り率許容範囲検出手段と、 該ビデオ再生レベルを上記所定タイミングで検出して所
定の再生出力範囲を検出する再生出力範囲検出手段と、 上記記録手段の記録レベルを任意に選択する記録レベル
選択手段と、 該誤り率が該許容範囲内で、該記録レベル選択に応じた
該再生出力レベルを得るタイミングにおける上記記録手
段の記録レベルを記憶しておく記憶手段とよりなること
を特徴とする多重磁気記録再生装置。 - (4)該記録レベル選択手段は、画質優先モード、音質
優先モード、音質最優先モードの各モードに夫々対応し
た個々の記録レベルを択一的に選択する手段であること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の多重磁気記録
再生装置。 - (5)該記録レベル選択手段は、記録レベルを連続的に
任意に選択する手段であることを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載の多重磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24724786A JPS63102002A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 多重磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24724786A JPS63102002A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 多重磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102002A true JPS63102002A (ja) | 1988-05-06 |
| JPH0576083B2 JPH0576083B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=17160645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24724786A Granted JPS63102002A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 多重磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325701A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気テープ記録再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642808A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Control system for shift velocity pattern of cargo-handling machine |
| JPS59105115A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | Hitachi Ltd | 電動機の運転制御方法 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP24724786A patent/JPS63102002A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642808A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Control system for shift velocity pattern of cargo-handling machine |
| JPS59105115A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | Hitachi Ltd | 電動機の運転制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325701A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気テープ記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576083B2 (ja) | 1993-10-21 |
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