JPS6266972A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS6266972A JPS6266972A JP20738185A JP20738185A JPS6266972A JP S6266972 A JPS6266972 A JP S6266972A JP 20738185 A JP20738185 A JP 20738185A JP 20738185 A JP20738185 A JP 20738185A JP S6266972 A JPS6266972 A JP S6266972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- rear housing
- carriage
- housing
- drive motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/36—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for portability, i.e. hand-held printers or laptop printers
- B41J3/37—Foldable typewriters
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、ハウジングを2体に分割し、それらのハウジ
ングを回動自6に取付けた印?!装置に関する。
ングを回動自6に取付けた印?!装置に関する。
[従来の技術1
タイプライタ等の印字装置においては、キーイン後、I
も出された文字を直ちに直視できることが要求されてい
る。
も出された文字を直ちに直視できることが要求されてい
る。
例えば、第6図に従来の印字装置を部分断面図で示すよ
うに印字用紙100上に印字される文字を直ちに直視で
きるようにするためには、平板円形状の活字ホイール1
01をハウジング102の底面に対しほぼ垂直に近い角
度に取付けざるを得ないものであった。このため、印字
装置の機械高さは、活字ホイール101の直径より高い
ものとしなければならず、その結果、機械高さが高くな
って収納や持ち運びに不便となり、しかもその高くなっ
た分だけハウジングのIaが増加するという不具合が生
ずるものであった。
うに印字用紙100上に印字される文字を直ちに直視で
きるようにするためには、平板円形状の活字ホイール1
01をハウジング102の底面に対しほぼ垂直に近い角
度に取付けざるを得ないものであった。このため、印字
装置の機械高さは、活字ホイール101の直径より高い
ものとしなければならず、その結果、機械高さが高くな
って収納や持ち運びに不便となり、しかもその高くなっ
た分だけハウジングのIaが増加するという不具合が生
ずるものであった。
また印字装置においては一般に、タイピストにとってキ
ーを見易くするためとキーの操作を容易にするために、
前側から奥側に向けて順次キーの高さが高位置に配置さ
れている。このため、ハウジングの奥側の高さを相対的
に高くしなければならなかった。従って、この点からも
ハウジングが高くなってコンパクト化を図ることができ
ず、しかもその分重吊が増加するという欠点を解消する
ことができないものであった。
ーを見易くするためとキーの操作を容易にするために、
前側から奥側に向けて順次キーの高さが高位置に配置さ
れている。このため、ハウジングの奥側の高さを相対的
に高くしなければならなかった。従って、この点からも
ハウジングが高くなってコンパクト化を図ることができ
ず、しかもその分重吊が増加するという欠点を解消する
ことができないものであった。
これらの欠点を克服するものとして、本願出願人によっ
て、印字装置のハウジングを、キーボードを備えた前部
ハウジングと、印字ヘッドを備えた後部ハウジングとの
2個のハウジングから構成し、一方のハウジングと他方
のハウジングとは略同一平面状態の休止位置と折り曲げ
状態の印字可能位置との間で回動可能に取付けられるよ
うにした印字i置が提供された。このような構成とする
ことによって、従来のらのよりも機械高さを低くしてコ
ンパクトにすることと、印字文字を直視できる開催を右
することの両省をgt を持つようにすることができた
。
て、印字装置のハウジングを、キーボードを備えた前部
ハウジングと、印字ヘッドを備えた後部ハウジングとの
2個のハウジングから構成し、一方のハウジングと他方
のハウジングとは略同一平面状態の休止位置と折り曲げ
状態の印字可能位置との間で回動可能に取付けられるよ
うにした印字i置が提供された。このような構成とする
ことによって、従来のらのよりも機械高さを低くしてコ
ンパクトにすることと、印字文字を直視できる開催を右
することの両省をgt を持つようにすることができた
。
[発明が解決しようとする問題点1
ところが、使用に伴う後部ハウジングの折畳み回動は手
動で操作せねばならず、例えばハウジング全体を片方の
手で支えながら他方の手で後部ハウジングを下方回動せ
ざるを得す、比較的大きな力を要し使い勝手が悪かった
。また、キャリッジの位置は印字終了時の状態によって
一定しておらずまちまちであるため、後部ハウジングを
回動させた侵にキャリッジを基準()7置例えばホーム
ポジションに復帰させねばならなかった。
動で操作せねばならず、例えばハウジング全体を片方の
手で支えながら他方の手で後部ハウジングを下方回動せ
ざるを得す、比較的大きな力を要し使い勝手が悪かった
。また、キャリッジの位置は印字終了時の状態によって
一定しておらずまちまちであるため、後部ハウジングを
回動させた侵にキャリッジを基準()7置例えばホーム
ポジションに復帰させねばならなかった。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
使用に際して後部ハウジングが前部ハウジングに対して
自動的に回動して印字位置に位置させ得ると共に、キャ
リッジを基準位置に自動的に位置させ得、6って使い勝
手に優れた印字装置を提供するにある。
使用に際して後部ハウジングが前部ハウジングに対して
自動的に回動して印字位置に位置させ得ると共に、キャ
リッジを基準位置に自動的に位置させ得、6って使い勝
手に優れた印字装置を提供するにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、複数個のキーを有するV−ボードを備えた前
部ハウジングと、印字ヘッドを有し、プラテンの長手方
向に沿って往復動するキャリッジを備えた後部ハウジン
グとからなる印字装置において、前記両ハウジングが略
直線状態になる休止位置と、後部ハウジングが前部ハウ
ジングに対して傾斜状態になる印字位置との間で回動可
能になるように後部ハウジングを前部ハウジングに枢支
する支持部(4と、印字を行う使用時に、前記後部ハウ
ジングを休止位置から印字位置へ自動的に回動させる回
動駆動手段と、前記後部ハウジングの休止位置から印字
位置への回動に連動して、前記キャリッジを基準位置に
移動させる初期設定駆動手段とを備えたことを特徴とづ
る。
部ハウジングと、印字ヘッドを有し、プラテンの長手方
向に沿って往復動するキャリッジを備えた後部ハウジン
グとからなる印字装置において、前記両ハウジングが略
直線状態になる休止位置と、後部ハウジングが前部ハウ
ジングに対して傾斜状態になる印字位置との間で回動可
能になるように後部ハウジングを前部ハウジングに枢支
する支持部(4と、印字を行う使用時に、前記後部ハウ
ジングを休止位置から印字位置へ自動的に回動させる回
動駆動手段と、前記後部ハウジングの休止位置から印字
位置への回動に連動して、前記キャリッジを基準位置に
移動させる初期設定駆動手段とを備えたことを特徴とづ
る。
[作用]
上記のように構成した本発明は、使用の際には前記回動
駆動手段により前記後部ハウジングが自動的に印字位置
に回動すると共に、その回動に連動して初期設定駆動手
段により前記キャリッジが基準位置に自動的に位置する
ようになるものである。
駆動手段により前記後部ハウジングが自動的に印字位置
に回動すると共に、その回動に連動して初期設定駆動手
段により前記キャリッジが基準位置に自動的に位置する
ようになるものである。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。印字
装置、例えば電子タイプライタ−は第1図に示すように
偏平矩形状を成し、ともに一端部を開口する前部ハウジ
ング1と後部ハウジング2とから成っている。後部ハウ
ジング2の左右幅寸法は前部ハウジング1のそれより若
干小さく設定され、両ハウジング1.2の開口端部同士
は互いに対向し前部ハウジング1の左右の側壁部は後部
ハウジング2のそれらの内側に一部分だけそれぞれΦな
り合っている。支持部材3は後部ハウジング?を前部ハ
ウジング1に対して回動可能に枢支するものであり、支
持部材3の後部支持板4は後部ハウジング2内の側部に
固定され、その一端には枢支孔5を有する枢支板部6を
形成し、この枢支板部6を両ハウジング1.2の重なり
合う部分に位置させている。−h1前部ハウジング1内
には第2図に示ずように後部支持板4に対向する前部支
持板7が固定され、その一端は中央に枢支孔8を有する
半円状の歯車9を形成し、この歯車9を後部支持板4の
枢支板部6に巾ね合せ前後両支持板4.7の枢支孔5.
8同士を合致させている。
装置、例えば電子タイプライタ−は第1図に示すように
偏平矩形状を成し、ともに一端部を開口する前部ハウジ
ング1と後部ハウジング2とから成っている。後部ハウ
ジング2の左右幅寸法は前部ハウジング1のそれより若
干小さく設定され、両ハウジング1.2の開口端部同士
は互いに対向し前部ハウジング1の左右の側壁部は後部
ハウジング2のそれらの内側に一部分だけそれぞれΦな
り合っている。支持部材3は後部ハウジング?を前部ハ
ウジング1に対して回動可能に枢支するものであり、支
持部材3の後部支持板4は後部ハウジング2内の側部に
固定され、その一端には枢支孔5を有する枢支板部6を
形成し、この枢支板部6を両ハウジング1.2の重なり
合う部分に位置させている。−h1前部ハウジング1内
には第2図に示ずように後部支持板4に対向する前部支
持板7が固定され、その一端は中央に枢支孔8を有する
半円状の歯車9を形成し、この歯車9を後部支持板4の
枢支板部6に巾ね合せ前後両支持板4.7の枢支孔5.
8同士を合致させている。
また、両ハウジング1.2が対向する部分には印字用紙
Pを支持給送するプラテン10が配設され、プラテン軸
11は歯車9の枢支孔8および枢支根部6の枢支孔5を
挿通すると共に、両ハウジング1.2の虫なり合う部分
を貫通して外部に突出してノブ12を嵌着している。か
かるプラテン軸11の枢支孔8.5への挿通により後部
ハウジング2が第1図に示すように前部ハウジング1に
対して互いに直線状態となる休止位置と互いに傾斜する
印字位置との間で回動可能に設けている。そして、前部
支持板7の歯車9には後部ハウジング2内に固定した支
軸13に回転可能に支持されたギヤ部材としてのウオー
ム歯車14に噛合している。支軸13のウオーム歯車1
4の上方には、第2図に示すように伝達歯車15が設け
られており、ウオーム歯車14と一体に回転する。更に
、後部ハウジング2内にはプラテン10と平行にガイド
軸16およびガイド板17が前後に配設され、これらガ
イド軸16およびガイド板17にはへラドキャリッジ1
8が移動可能に設けられ、ヘッド4−ヤリッジ18はプ
ラテン10に沿って往復移動できるようになっている。
Pを支持給送するプラテン10が配設され、プラテン軸
11は歯車9の枢支孔8および枢支根部6の枢支孔5を
挿通すると共に、両ハウジング1.2の虫なり合う部分
を貫通して外部に突出してノブ12を嵌着している。か
かるプラテン軸11の枢支孔8.5への挿通により後部
ハウジング2が第1図に示すように前部ハウジング1に
対して互いに直線状態となる休止位置と互いに傾斜する
印字位置との間で回動可能に設けている。そして、前部
支持板7の歯車9には後部ハウジング2内に固定した支
軸13に回転可能に支持されたギヤ部材としてのウオー
ム歯車14に噛合している。支軸13のウオーム歯車1
4の上方には、第2図に示すように伝達歯車15が設け
られており、ウオーム歯車14と一体に回転する。更に
、後部ハウジング2内にはプラテン10と平行にガイド
軸16およびガイド板17が前後に配設され、これらガ
イド軸16およびガイド板17にはへラドキャリッジ1
8が移動可能に設けられ、ヘッド4−ヤリッジ18はプ
ラテン10に沿って往復移動できるようになっている。
ヘッドキャリッジ18にはステップモータ19が取付け
られ、そのモータ軸20は第1図の状態では下方に指向
してとニオン(図示せず)を嵌着し、このビニオンは平
歯車〈図示せず)を介してこの発明の印字ヘッドである
活字ホイール21に噛合している。この活字ホイール2
1は外周縁部に活字22を有するもので、第1図の状態
ではプラテン10の下方に位置し活字22をプラテン1
0の所定部位に対向させている。そして、ヘッドキャリ
ッジ18には電磁ソレノイド(図示せず)とハンマー2
3を備えた打撃機構が設けられており、後部ハウジング
2が印字位置にあって電磁ソレノイドに通電されると、
ハンマー23により活字ホイール21の所定の活字22
が印字用紙Pに対して0叩されるようになっている。
られ、そのモータ軸20は第1図の状態では下方に指向
してとニオン(図示せず)を嵌着し、このビニオンは平
歯車〈図示せず)を介してこの発明の印字ヘッドである
活字ホイール21に噛合している。この活字ホイール2
1は外周縁部に活字22を有するもので、第1図の状態
ではプラテン10の下方に位置し活字22をプラテン1
0の所定部位に対向させている。そして、ヘッドキャリ
ッジ18には電磁ソレノイド(図示せず)とハンマー2
3を備えた打撃機構が設けられており、後部ハウジング
2が印字位置にあって電磁ソレノイドに通電されると、
ハンマー23により活字ホイール21の所定の活字22
が印字用紙Pに対して0叩されるようになっている。
後部ハウジング2内の左右には第一プーリ24および第
二プーリ25が回転m■能に設置され、両プーリ24.
25の各−側面には第一平歯1ii25および第二平歯
車21が取付けられ、各プーリ24.25と一体的に回
転する。更に、第二プーリ25には第二平歯車27と反
対側に位置する補助プーリ28が固定されている。第一
プーリ24と第二プーリ25との間にはタイミングベル
ト29が)f)け渡されており、そのベルト29の一部
はへラドキャリッジ18に固定されている。また、第一
プーリ24に隣接してヘッドキャリッジ18を駆動する
ため、この発明の駆動手段としての駆動モータ30が設
けられ、その回転軸31には第一平歯車26に噛合する
ピニオン32を嵌着している。中間平歯車33は支軸3
4I、Lより自由回転状態に支持され第一平歯車26に
噛合されている。この支軸34には板状の回動リンク3
5が自由回動状態に枢支され、その一端部には中間平歯
車33に噛合し、前記伝達歯車15に対応するピニオン
31を枢支している。そして、回動リンク35はピニオ
ン37と共に伝達部材38をなすもので、常には第2図
に示すように引張スプリング39によりピニオン37が
伝達歯車15から離反する1ノ向く矢印六方向)に回動
付勢されている。
二プーリ25が回転m■能に設置され、両プーリ24.
25の各−側面には第一平歯1ii25および第二平歯
車21が取付けられ、各プーリ24.25と一体的に回
転する。更に、第二プーリ25には第二平歯車27と反
対側に位置する補助プーリ28が固定されている。第一
プーリ24と第二プーリ25との間にはタイミングベル
ト29が)f)け渡されており、そのベルト29の一部
はへラドキャリッジ18に固定されている。また、第一
プーリ24に隣接してヘッドキャリッジ18を駆動する
ため、この発明の駆動手段としての駆動モータ30が設
けられ、その回転軸31には第一平歯車26に噛合する
ピニオン32を嵌着している。中間平歯車33は支軸3
4I、Lより自由回転状態に支持され第一平歯車26に
噛合されている。この支軸34には板状の回動リンク3
5が自由回動状態に枢支され、その一端部には中間平歯
車33に噛合し、前記伝達歯車15に対応するピニオン
31を枢支している。そして、回動リンク35はピニオ
ン37と共に伝達部材38をなすもので、常には第2図
に示すように引張スプリング39によりピニオン37が
伝達歯車15から離反する1ノ向く矢印六方向)に回動
付勢されている。
制御部材としての電磁ソレノイド40は駆動モータ30
と隣接状態に設置されており、そのアーマチャー41は
回動リンク35のピニオン37とは反対側の端部に枢支
されている。そして、電磁ソレノイド40を通電すると
、アーマチャー41が第1図の矢印B方向に変位し、回
動リンク35を引張スプリング39の付勢力に抗して反
矢印へ方向に回動し、ピニオン31が同図に実線で示す
位置から二点鎖線の位置に変位し、伝達歯車15に噛合
するようになっている。かかる電磁ソレノイド40は前
記駆動モータ30、ピニオン32、伝達部材38、伝達
歯車15、ウオーム歯車14と共にこの発明の回動駆動
手段42を形成する。また、第二プーリ25の第二平歯
車27とプラテン軸11に嵌着した平歯車43との間に
は図示はしないが、例えばヘッドキャリッジ18のキャ
リッジ、リターン操作に応じてプラテン軸11を介して
プラテン10を所定だけ回転させて印字用紙Pを自動的
に送り出す行送り機構が設けられている。
と隣接状態に設置されており、そのアーマチャー41は
回動リンク35のピニオン37とは反対側の端部に枢支
されている。そして、電磁ソレノイド40を通電すると
、アーマチャー41が第1図の矢印B方向に変位し、回
動リンク35を引張スプリング39の付勢力に抗して反
矢印へ方向に回動し、ピニオン31が同図に実線で示す
位置から二点鎖線の位置に変位し、伝達歯車15に噛合
するようになっている。かかる電磁ソレノイド40は前
記駆動モータ30、ピニオン32、伝達部材38、伝達
歯車15、ウオーム歯車14と共にこの発明の回動駆動
手段42を形成する。また、第二プーリ25の第二平歯
車27とプラテン軸11に嵌着した平歯車43との間に
は図示はしないが、例えばヘッドキャリッジ18のキャ
リッジ、リターン操作に応じてプラテン軸11を介して
プラテン10を所定だけ回転させて印字用紙Pを自動的
に送り出す行送り機構が設けられている。
さて、前部ハウジング1の右側面部には第3図に示すよ
うに回動駆動手段42を制御する制御手段44が取付け
られている。この制御手段44は摺動可能な摘み45を
有するスイッヂ部材46と制御用の電子回路基板(図示
せず)とから成り、摘み45は実線で示す電源OFFの
位置から一点鎖線で示す回動動作ON並びに二点鎖線で
示す復帰動作ONの各位置に移動できるようになってい
る1、また、後部ハウジング2にはへラドキャリッジ1
8の()7置を検知するだめの切替スイッチからなる第
一位置センサー47aおよび第二位置センシー4フbが
配設されている。第一位置センサー47aはへラドキャ
リッジ18の基準位置例えばホームポジションに対応し
て位置し、第二位置センサー47bは例えば第一位置セ
ンサー4フ8から最も離れヘッド1ニヤリツジ18がキ
ャリッジリターンを開始するリターン位置に存する。こ
のためヘッド:Xヤリフジ18は第一位置センサー47
aと第二位置センサー47bどの間に常に位置している
。
うに回動駆動手段42を制御する制御手段44が取付け
られている。この制御手段44は摺動可能な摘み45を
有するスイッヂ部材46と制御用の電子回路基板(図示
せず)とから成り、摘み45は実線で示す電源OFFの
位置から一点鎖線で示す回動動作ON並びに二点鎖線で
示す復帰動作ONの各位置に移動できるようになってい
る1、また、後部ハウジング2にはへラドキャリッジ1
8の()7置を検知するだめの切替スイッチからなる第
一位置センサー47aおよび第二位置センシー4フbが
配設されている。第一位置センサー47aはへラドキャ
リッジ18の基準位置例えばホームポジションに対応し
て位置し、第二位置センサー47bは例えば第一位置セ
ンサー4フ8から最も離れヘッド1ニヤリツジ18がキ
ャリッジリターンを開始するリターン位置に存する。こ
のためヘッド:Xヤリフジ18は第一位置センサー47
aと第二位置センサー47bどの間に常に位置している
。
そして、前記自位置センサー47a 、 47bと、前
記駆動モータ30の回転を制御する中央処理S!置(C
PtJ)等からなるーし一タ駆動装置(図示せず)とに
よりヘッドキャリッジ18の移動を規制するための制御
ル装置が形成され、この制御装置と前記駆動モータ30
とからこの発明の初期設定駆動手段48が構成されてい
る。
記駆動モータ30の回転を制御する中央処理S!置(C
PtJ)等からなるーし一タ駆動装置(図示せず)とに
よりヘッドキャリッジ18の移動を規制するための制御
ル装置が形成され、この制御装置と前記駆動モータ30
とからこの発明の初期設定駆動手段48が構成されてい
る。
一方、前部ハウジング1は前方上面に多数のキーを有す
るキーボード49を設置すると共に、内部にはキーボー
ド4つとプラテン10との間に位回しヘッドキャリッジ
18と対向するリボンカセット50が設けられている。
るキーボード49を設置すると共に、内部にはキーボー
ド4つとプラテン10との間に位回しヘッドキャリッジ
18と対向するリボンカセット50が設けられている。
このリボンカセット50は、プラテン10と平行に設け
られたガイド軸51に対し摺動可能に取付けたリボンキ
ャリッジ52に着脱自在に支持されている。その内部に
は供給スプールおよび巻取りスプール(ともに図示せず
)が設けられ、両スプールに巻回された印字リボン53
の一部が外部に露出してプラテン10に対向状態に位置
している。リボン4゛ヤリツジ52には、回動可能なボ
ビン54とボビン54を回動付勢するスプリング55か
ら成るテンション機構56が後述する駆動ワイヤ51に
張力を加えるべく設けられている。このボビン54には
、第一平歯車26の補助プーリ28に巻回された駆動ワ
イヤ57の一端がアイドラー58ないし61を介して固
定され、他端がアイドラー62ないし66を介して固定
されると共に、そのボビン54のワイヤ固定部に駆動ワ
イヤ57が所定m巻回されている。そして、スプリング
55によりボビン54が駆動ワイヤ57を巻取る方向に
常時回動付勢されている。
られたガイド軸51に対し摺動可能に取付けたリボンキ
ャリッジ52に着脱自在に支持されている。その内部に
は供給スプールおよび巻取りスプール(ともに図示せず
)が設けられ、両スプールに巻回された印字リボン53
の一部が外部に露出してプラテン10に対向状態に位置
している。リボン4゛ヤリツジ52には、回動可能なボ
ビン54とボビン54を回動付勢するスプリング55か
ら成るテンション機構56が後述する駆動ワイヤ51に
張力を加えるべく設けられている。このボビン54には
、第一平歯車26の補助プーリ28に巻回された駆動ワ
イヤ57の一端がアイドラー58ないし61を介して固
定され、他端がアイドラー62ないし66を介して固定
されると共に、そのボビン54のワイヤ固定部に駆動ワ
イヤ57が所定m巻回されている。そして、スプリング
55によりボビン54が駆動ワイヤ57を巻取る方向に
常時回動付勢されている。
また、第4図に示ずようにプラテン10に対応する前部
ハウジング1から後部ハウジング2にかけての上面部に
tま印字用紙Pを通過させる矩形状の出入窓67が形成
されている。後部ハウジング2にはカバー68が出入窓
67を開閉可能とするよう枢支され常にはコイルスプリ
ング69により開放方向に付勢され、休止位置ではカバ
ー68の一辺部に形成した爪部70が出入窓67の開口
周辺部に弾性係合し、カバー68はコイルスプリング6
9の付勢力に抗して出入窓67を閉鎖している。更に、
前部ハウジング1の底面側には、前部ハウジング1に対
して摺動可能な摺動部材11が取付けられ、付勢部材〈
図示せず)により後部ハウジング2の底部切欠部を閉鎖
するように付勢されている。
ハウジング1から後部ハウジング2にかけての上面部に
tま印字用紙Pを通過させる矩形状の出入窓67が形成
されている。後部ハウジング2にはカバー68が出入窓
67を開閉可能とするよう枢支され常にはコイルスプリ
ング69により開放方向に付勢され、休止位置ではカバ
ー68の一辺部に形成した爪部70が出入窓67の開口
周辺部に弾性係合し、カバー68はコイルスプリング6
9の付勢力に抗して出入窓67を閉鎖している。更に、
前部ハウジング1の底面側には、前部ハウジング1に対
して摺動可能な摺動部材11が取付けられ、付勢部材〈
図示せず)により後部ハウジング2の底部切欠部を閉鎖
するように付勢されている。
次に、このように構成された電子タイプライタの動作に
ついて説明する1、まず、使用するにあたっでは、スイ
ッチ部材46の摘み45を宙11iIOF )の位置か
ら回動動作ONの位置に移動させる。すると、モータ駆
動装置により、駆動−し−夕30に通電されビニオン3
2が第2図の矢印C方向に回転し、この回転により第一
平歯車26が第一プーリ24と一体的に同図の矢印り方
向に回転し、タイミングベルト29を矢印E方向に移動
する。これによりヘッドキャリッジ18がプラテン10
に沿って同方向に変位しリターン位置に至る。このとき
、第二位置センサー47bが切替作動して駆動モータ3
0が逆方向に駆動されてとニオン32を反矢印C方向に
回動する、。
ついて説明する1、まず、使用するにあたっでは、スイ
ッチ部材46の摘み45を宙11iIOF )の位置か
ら回動動作ONの位置に移動させる。すると、モータ駆
動装置により、駆動−し−夕30に通電されビニオン3
2が第2図の矢印C方向に回転し、この回転により第一
平歯車26が第一プーリ24と一体的に同図の矢印り方
向に回転し、タイミングベルト29を矢印E方向に移動
する。これによりヘッドキャリッジ18がプラテン10
に沿って同方向に変位しリターン位置に至る。このとき
、第二位置センサー47bが切替作動して駆動モータ3
0が逆方向に駆動されてとニオン32を反矢印C方向に
回動する、。
と同時に電磁ソレノイド40がCP kJにより所定時
間T(後部ハウジング2が休止位置から印字位置に回動
到達するまでに必要な時間)だけ通電され、アーマチp
−41が矢印Bh向に変位し、これにより回動リンク3
5が引張スプリング39の付勢力に抗して支軸34の回
りに反矢印へ方向に回動し、ビニオン37が中間平歯車
33の回りに回動して第1図に二点鎖線で示すようにつ
4−ム歯車14の伝達歯車15に噛合する。駆動モータ
30によるビニオン32の反矢印C方向の回動に伴い、
第一平歯車26が反矢印り方向に回動され、第一プーリ
24を同方向に回動する一方、中間平歯車33、ビニオ
ン31を順に介して伝達歯車15をウオーム歯車14と
共に第1図および第2図の矢印F方向に回動する。この
とき、ウオーム歯車14が前部支持板7の歯車9に噛合
しているため、後部ハウジング2が第1図および第4図
に示ず休止位置からプラテン軸11を中心に下方に回動
して第5図に示すように前部ハウジング1が操作者側に
対して下降傾斜状態となる印字位置まで回動する。する
と、前記所定時間Tが経過して電磁ソレノイド40が断
電され、回動リンク35が引張スプリング39により矢
印六方向に回動して伝達歯車15とビニオン37との噛
合が解かれ、両ハウジング1.2はこの印字位置にウオ
ーム歯車14と歯車9との噛合によりロック状態に保持
される。
間T(後部ハウジング2が休止位置から印字位置に回動
到達するまでに必要な時間)だけ通電され、アーマチp
−41が矢印Bh向に変位し、これにより回動リンク3
5が引張スプリング39の付勢力に抗して支軸34の回
りに反矢印へ方向に回動し、ビニオン37が中間平歯車
33の回りに回動して第1図に二点鎖線で示すようにつ
4−ム歯車14の伝達歯車15に噛合する。駆動モータ
30によるビニオン32の反矢印C方向の回動に伴い、
第一平歯車26が反矢印り方向に回動され、第一プーリ
24を同方向に回動する一方、中間平歯車33、ビニオ
ン31を順に介して伝達歯車15をウオーム歯車14と
共に第1図および第2図の矢印F方向に回動する。この
とき、ウオーム歯車14が前部支持板7の歯車9に噛合
しているため、後部ハウジング2が第1図および第4図
に示ず休止位置からプラテン軸11を中心に下方に回動
して第5図に示すように前部ハウジング1が操作者側に
対して下降傾斜状態となる印字位置まで回動する。する
と、前記所定時間Tが経過して電磁ソレノイド40が断
電され、回動リンク35が引張スプリング39により矢
印六方向に回動して伝達歯車15とビニオン37との噛
合が解かれ、両ハウジング1.2はこの印字位置にウオ
ーム歯車14と歯車9との噛合によりロック状態に保持
される。
と同時に、カバー68の爪部70が出入窓67のIMI
口周口部辺部づる係合から自動的に外れ、カバー68が
コイルスプリング69の付勢力により回動し出入窓67
を開放する。
口周口部辺部づる係合から自動的に外れ、カバー68が
コイルスプリング69の付勢力により回動し出入窓67
を開放する。
一方、ビニオン32が反矢印C方向に回動されているた
め、第一プーリ24の回動によりタイミングベルト29
が反矢印E方向に移動されてヘッドキャリッジ18をリ
ターン位置からホームポジション方向に移動される。そ
して、ヘッドキャリッジ18がホームポジションに位置
すると、第一位置センサー47aによって駆動モータ3
0が断電され、ヘッドキャリッジ18が停止する。また
、ヘッドキャリッジ18のホームポジションへの移動に
伴い、ステップモータ19に所定だけ通電され、活字ホ
イール21がビニオンおよび平歯車を介して回動され、
既知の手段例えばUSP4,264,220に示される
ような原点検出手段によって所定の活字22が原点位置
に配Uされる。尚、後部ハウジング2の印字位;Uへの
回動に伴い、活字ホイール21は第4図に示す状態から
第5図に示す状態、即ち活字ホイール21の活字22が
印字リボン53を挟んでプラテン10に対向する状態に
なる。
め、第一プーリ24の回動によりタイミングベルト29
が反矢印E方向に移動されてヘッドキャリッジ18をリ
ターン位置からホームポジション方向に移動される。そ
して、ヘッドキャリッジ18がホームポジションに位置
すると、第一位置センサー47aによって駆動モータ3
0が断電され、ヘッドキャリッジ18が停止する。また
、ヘッドキャリッジ18のホームポジションへの移動に
伴い、ステップモータ19に所定だけ通電され、活字ホ
イール21がビニオンおよび平歯車を介して回動され、
既知の手段例えばUSP4,264,220に示される
ような原点検出手段によって所定の活字22が原点位置
に配Uされる。尚、後部ハウジング2の印字位;Uへの
回動に伴い、活字ホイール21は第4図に示す状態から
第5図に示す状態、即ち活字ホイール21の活字22が
印字リボン53を挟んでプラテン10に対向する状態に
なる。
次に用紙挿入キーを抑圧操作すると、用紙給送用のステ
ッピングモータ(図丞せず)が駆動され、プラテン10
が回転して印字用紙Pを所定位置に挿入装着する。この
状態にて4ニーボード49の所定のキーを操作すると、
ステップモータ19に通電され活字ホイール21が回転
されキーに対応する活字22がプラテン10士の印字用
紙Pに対向する。と同時に゛電磁ソレノイドに通電され
ハンマー23により活字22が打印されて印字リボン5
3を介して印字用紙Pに印字がなされる。その後、駆動
モータ30に一115的に通電されピニオン32が矢印
C方向に回動し、このピニオン32の回動により第一平
歯車26と共に第一プーリ24が矢印り方向に回動しタ
イミングベルト29を矢印E方向に変位させる。この変
位に伴いヘッドキャリッジ18が同り向に印字間隔寸法
だけ移動すると共に、第二プーリ25が補助プーリ28
と一体的に矢印り方向に回動し、駆動1ツイヤ57が第
二プーリ25から第一プーリ24に指向する方向に移動
してリボンカセット50をヘッドキャリッジ18に追随
させるごとく矢印Eプ」向に移動させる。このようにし
て1文字分の印字が完了する。そして、キーボード49
の4−の操伯を順次行うことにより印字用紙Pに所定の
単語ひいては文章が印字される。
ッピングモータ(図丞せず)が駆動され、プラテン10
が回転して印字用紙Pを所定位置に挿入装着する。この
状態にて4ニーボード49の所定のキーを操作すると、
ステップモータ19に通電され活字ホイール21が回転
されキーに対応する活字22がプラテン10士の印字用
紙Pに対向する。と同時に゛電磁ソレノイドに通電され
ハンマー23により活字22が打印されて印字リボン5
3を介して印字用紙Pに印字がなされる。その後、駆動
モータ30に一115的に通電されピニオン32が矢印
C方向に回動し、このピニオン32の回動により第一平
歯車26と共に第一プーリ24が矢印り方向に回動しタ
イミングベルト29を矢印E方向に変位させる。この変
位に伴いヘッドキャリッジ18が同り向に印字間隔寸法
だけ移動すると共に、第二プーリ25が補助プーリ28
と一体的に矢印り方向に回動し、駆動1ツイヤ57が第
二プーリ25から第一プーリ24に指向する方向に移動
してリボンカセット50をヘッドキャリッジ18に追随
させるごとく矢印Eプ」向に移動させる。このようにし
て1文字分の印字が完了する。そして、キーボード49
の4−の操伯を順次行うことにより印字用紙Pに所定の
単語ひいては文章が印字される。
しかして、印字操作が終了し、後部ハウジング2を元の
状態に戻すにあたっては、スイッチ部材46の摘み45
を一点鎖線の回動動作ONの位置から二点鎖線の復帰動
作ONの位置に移動する。すると、まず駆動モータ30
に通電されピニオン32を介して第一平歯車26と共に
第一プーリ24が反矢印り方向に回動される。これによ
りタイミングベルト29が反矢印E方向に移動してヘッ
ドキャリッジ18が同方向に移動してホームポジション
に至る。このとき、第一位置センサー47aが切替動作
を行い駆動モータ30の回転方向を逆転させると共に、
電磁ソレノイド40がCPUにより所定時間(後部ハウ
ジング2が印字位置から休止位置に回動到達するまでに
必要な時間)だけ通電される。1電磁ソレノイド40の
通電によりアーマチャー41が矢印B方向に変位し、回
動リンク35が引張スプリング39の付勢力に抗して反
矢印へ方向に回動し、ピニオン37が中間平歯車33の
回りに回動し二点鎖線で示すように伝達歯車15に噛合
する。この状態での駆動モータ30によるピニオン32
の矢印C方向の回動に基づき第−平歯車26が矢印り方
向に回転し、この回転が中間平歯車33およびピニオン
37を介して伝達歯車15に伝達され伝達歯車15をつ
A−ム歯車14と共に反矢「1月二方向に回転させる1
、この・フオーム歯車14の回転により後部ハウジング
2がプラテン軸11の回りに上方回転し、後部ハウジン
グ2が前部ハウジング1と略直ね状態になる元の休止位
置に復帰する。このとき、前記所定時間fが経過して、
電磁ソレノイド40が断電され回U+リンク35が引張
スプリング39により、矢印へ方向に回動されて、伝達
歯車15とピニオン37との1イ4合が解かれる。
状態に戻すにあたっては、スイッチ部材46の摘み45
を一点鎖線の回動動作ONの位置から二点鎖線の復帰動
作ONの位置に移動する。すると、まず駆動モータ30
に通電されピニオン32を介して第一平歯車26と共に
第一プーリ24が反矢印り方向に回動される。これによ
りタイミングベルト29が反矢印E方向に移動してヘッ
ドキャリッジ18が同方向に移動してホームポジション
に至る。このとき、第一位置センサー47aが切替動作
を行い駆動モータ30の回転方向を逆転させると共に、
電磁ソレノイド40がCPUにより所定時間(後部ハウ
ジング2が印字位置から休止位置に回動到達するまでに
必要な時間)だけ通電される。1電磁ソレノイド40の
通電によりアーマチャー41が矢印B方向に変位し、回
動リンク35が引張スプリング39の付勢力に抗して反
矢印へ方向に回動し、ピニオン37が中間平歯車33の
回りに回動し二点鎖線で示すように伝達歯車15に噛合
する。この状態での駆動モータ30によるピニオン32
の矢印C方向の回動に基づき第−平歯車26が矢印り方
向に回転し、この回転が中間平歯車33およびピニオン
37を介して伝達歯車15に伝達され伝達歯車15をつ
A−ム歯車14と共に反矢「1月二方向に回転させる1
、この・フオーム歯車14の回転により後部ハウジング
2がプラテン軸11の回りに上方回転し、後部ハウジン
グ2が前部ハウジング1と略直ね状態になる元の休止位
置に復帰する。このとき、前記所定時間fが経過して、
電磁ソレノイド40が断電され回U+リンク35が引張
スプリング39により、矢印へ方向に回動されて、伝達
歯車15とピニオン37との1イ4合が解かれる。
この一方、第一平歯車26と一体的に回転する第一プー
リ24によりタイミングベルト29が矢印E方向に移動
してヘッドギヤリッジ18をリターン位置方向に移動す
る。そして、ヘッドキャリッジ18がリターン位置に配
置されると、第二位置センサー47bにより駆動モータ
30を断電する1、その後、スイッチ部材46の摘み4
5を復帰動作ONの位置から電源OFFの位置に摺動さ
せる1、なお、この場合何らかの理由で後部ハウジング
2が印字位置に存する状態で摘み45を電源OFFの位
置に移動し、再び摘み45を電源OFFの位置から回動
動作ONあるいは復帰動作ONに再操作したときには、
そのまま印字可能状態になったり、あるいは休止位置に
復帰する動作がそれぞれ行われるようになっている。
リ24によりタイミングベルト29が矢印E方向に移動
してヘッドギヤリッジ18をリターン位置方向に移動す
る。そして、ヘッドキャリッジ18がリターン位置に配
置されると、第二位置センサー47bにより駆動モータ
30を断電する1、その後、スイッチ部材46の摘み4
5を復帰動作ONの位置から電源OFFの位置に摺動さ
せる1、なお、この場合何らかの理由で後部ハウジング
2が印字位置に存する状態で摘み45を電源OFFの位
置に移動し、再び摘み45を電源OFFの位置から回動
動作ONあるいは復帰動作ONに再操作したときには、
そのまま印字可能状態になったり、あるいは休止位置に
復帰する動作がそれぞれ行われるようになっている。
このように上記構成によれば、回動駆動手段42ととも
に初期設定駆動手段48を設けたので、使用時に回動駆
動手段42により後部ハウジング2が休止位置から印字
位置に自動的に回動されると共に、初期設定駆動手段4
8により後部ハウジング2の印字位置への回動に伴いキ
ャリッジ18が基準位置に自動的に移動する。このため
、前部ハウジングを一方の手で支えながら後部ハウジン
グを他方の手で回動しな番プればならないものと賃なり
、回動操作が容易で楽になるに相伴って、キャリッジ1
8が基準位置に位置することにより印字操作に迅速に対
処でき使い勝手が著しく良くなる。
に初期設定駆動手段48を設けたので、使用時に回動駆
動手段42により後部ハウジング2が休止位置から印字
位置に自動的に回動されると共に、初期設定駆動手段4
8により後部ハウジング2の印字位置への回動に伴いキ
ャリッジ18が基準位置に自動的に移動する。このため
、前部ハウジングを一方の手で支えながら後部ハウジン
グを他方の手で回動しな番プればならないものと賃なり
、回動操作が容易で楽になるに相伴って、キャリッジ1
8が基準位置に位置することにより印字操作に迅速に対
処でき使い勝手が著しく良くなる。
なお、上記実施例では回動駆動手段としてつA−ム歯車
15および前部支持板7の歯車9を用いたが、これだけ
に限られず後部ハウジングを休止位置に保持するロック
部材と、前後部ハウジング間に設けられ常に後部ハウジ
ングを印字位置方向に付9Aするコイルスプリングや捩
りコイルばねといったばね部材を用い、ロック部材のロ
ックを解除すると、ばね部材の付勢力により後部ハウジ
ングが印字位とに自動的に回動するようにしてもよい、
。
15および前部支持板7の歯車9を用いたが、これだけ
に限られず後部ハウジングを休止位置に保持するロック
部材と、前後部ハウジング間に設けられ常に後部ハウジ
ングを印字位置方向に付9Aするコイルスプリングや捩
りコイルばねといったばね部材を用い、ロック部材のロ
ックを解除すると、ばね部材の付勢力により後部ハウジ
ングが印字位とに自動的に回動するようにしてもよい、
。
なお、前部ハウジングの前方の下稜部に1!!擦制動用
のゴム帯体を設ける一方、後部ハウジング2の奥方下積
部にローラを取付けて後部ハウジングが印字位置に回動
しやすくするようにしてもよい、。
のゴム帯体を設ける一方、後部ハウジング2の奥方下積
部にローラを取付けて後部ハウジングが印字位置に回動
しやすくするようにしてもよい、。
また、駆動モータ30とは別個にモータを設け、このモ
ータによりつs −LXX車中14駆動するよう構成し
てもよい。また、回動駆動手段42を左側だ()でなく
左右両側に設けるようにしてもよい。さらには、停?U
時など不慮の事態に対処寸べくつ4−ム歯車を回動する
ためのf、vIダイヤルを設け、このダイヤルの回動に
より後部ハウジングを回動操flil#るようにしても
よい。その他、具体的な実施にあたっては発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変更できる。
ータによりつs −LXX車中14駆動するよう構成し
てもよい。また、回動駆動手段42を左側だ()でなく
左右両側に設けるようにしてもよい。さらには、停?U
時など不慮の事態に対処寸べくつ4−ム歯車を回動する
ためのf、vIダイヤルを設け、このダイヤルの回動に
より後部ハウジングを回動操flil#るようにしても
よい。その他、具体的な実施にあたっては発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変更できる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、使用時に後部ハウジ
ングが自動的に回動して印′?位置に位置させ得ると共
に、この回動に伴いキャリッジが基準位置に自動的に移
動し得、ずぐに印字Oj作を開始することができる使い
勝手が著しく良い印字装置を提供できる。
ングが自動的に回動して印′?位置に位置させ得ると共
に、この回動に伴いキャリッジが基準位置に自動的に移
動し得、ずぐに印字Oj作を開始することができる使い
勝手が著しく良い印字装置を提供できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数個のキーを有するキーボードを備えた前部ハウ
ジングと、印字ヘッドを有し、プラテンの長手方向に沿
って往復動するキャリッジを備えた後部ハウジングとか
らなる印字装置において、前記両ハウジングが略直線状
態になる休止位置と、後部ハウジングが前部ハウジング
に対して傾斜状態になる印字位置との間で回動可能にな
るように後部ハウジングを前部ハウジングに枢支する支
持部材と、 印字を行う使用時に、前記後部ハウジングを休止位置か
ら印字位置へ自動的に回動させる回動駆動手段と、 前記後部ハウジングの休止位置から印字位置への回動に
連動して、前記キャリッジを基準位置に移動させる初期
設定駆動手段と を具備したことを特徴とする印字装置。 2)前記回動駆動手段が 前記キャリッジを往復動させる駆動モータと、前記後部
ハウジングと一体的に回動するギヤ部材と、 前記駆動モータとギヤ部材とを断続可能に連結する伝達
部材と、 前記駆動モータとギヤ部材と連結を制御する制御部材と からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
印字装置。 3)前記初期設定駆動手段が、 前記キャリッジを往復動させる駆動モータと、その駆動
モータを制御し、前記キャリッジの移動規制する制御装
置と からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項あるい
は第2項記載の印字装置。 4)前記基準位置が前記キャリッジのホームポジション
あるいは印字ヘッドの原点検出を行う原点位置であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20738185A JPS6266972A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20738185A JPS6266972A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266972A true JPS6266972A (ja) | 1987-03-26 |
Family
ID=16538787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20738185A Pending JPS6266972A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266972A (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20738185A patent/JPS6266972A/ja active Pending
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