JPS6259151B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6259151B2 JPS6259151B2 JP60201253A JP20125385A JPS6259151B2 JP S6259151 B2 JPS6259151 B2 JP S6259151B2 JP 60201253 A JP60201253 A JP 60201253A JP 20125385 A JP20125385 A JP 20125385A JP S6259151 B2 JPS6259151 B2 JP S6259151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pigment
- pigments
- pearl
- amount
- granular aggregate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は壁面仕上げ材の製造法に関するもので
あり、本発明方法によつて造られた壁材は左管材
料として有用であり、鏝塗りされて鮮やかな発色
を伴う砂壁状仕上げ面を表出しうるものである。
あり、本発明方法によつて造られた壁材は左管材
料として有用であり、鏝塗りされて鮮やかな発色
を伴う砂壁状仕上げ面を表出しうるものである。
従来の技術
光沢性に富む壁面仕上げ材としては、粒状骨材
の表面に金粉、銀粉等の金属粉末を被着したもの
が広く知られている。(特公昭52―30008号、同57
―266号) しかし、これら金属粉末を用いたものは酸化作
用を受けて比較的早い時期に金色光沢が消失する
欠点を有しているので、特公昭58―48592号公報
等には金属粉末の代わりにパール顔料を用いてメ
タリツクな色調の壁面を形成することが提案され
ている。
の表面に金粉、銀粉等の金属粉末を被着したもの
が広く知られている。(特公昭52―30008号、同57
―266号) しかし、これら金属粉末を用いたものは酸化作
用を受けて比較的早い時期に金色光沢が消失する
欠点を有しているので、特公昭58―48592号公報
等には金属粉末の代わりにパール顔料を用いてメ
タリツクな色調の壁面を形成することが提案され
ている。
発明が解決しようとする問題点
近時世代の変遷に伴い、この種壁材においても
かつての「侘」「寂」の境地から華やかさを求め
る感性の時代に移行し、これに相応しいものが要
求されている。
かつての「侘」「寂」の境地から華やかさを求め
る感性の時代に移行し、これに相応しいものが要
求されている。
本発明者等は、このような事情に鑑み金属性光
沢をさらに鮮やかな発色とし且つこれを長期に維
持させることを目指して、安定性の良いパール顔
料とパール顔料以外の着色顔料を組み合わせて粒
状骨材の表面に被着した種々の壁材組成物を試作
したが、単純にこれら顔料を粒状骨材の表面に展
着した場合は、両顔料が相互に陰蔽し合つてパー
ル顔料を単独で使用したものより輝きが低下する
ものであつた。
沢をさらに鮮やかな発色とし且つこれを長期に維
持させることを目指して、安定性の良いパール顔
料とパール顔料以外の着色顔料を組み合わせて粒
状骨材の表面に被着した種々の壁材組成物を試作
したが、単純にこれら顔料を粒状骨材の表面に展
着した場合は、両顔料が相互に陰蔽し合つてパー
ル顔料を単独で使用したものより輝きが低下する
ものであつた。
発明の解決するための手段
本発明は、粒状骨材の表面にパール顔料とパー
ル顔料以外の着色顔料を展着するに当り、パール
顔料を粒径10ないし100メツシユの大きさの粒状
骨材100重量部に対して、0.2ないし10重量部とパ
ール顔料以外の着色顔料をパール顔料の3倍量以
下で且つ粒状骨材に対して0.1ないし5重量部の
範囲内として用い、これに微量の界面活性剤と水
溶性糊量を添加し、少量の合成樹脂エマルジヨン
と共に撹拌混合させることによつて、粒状骨材の
表面にパール顔料と着色顔料が均一に分散した造
粒体が得られることを見出し、本発明を完遂した
ものである。
ル顔料以外の着色顔料を展着するに当り、パール
顔料を粒径10ないし100メツシユの大きさの粒状
骨材100重量部に対して、0.2ないし10重量部とパ
ール顔料以外の着色顔料をパール顔料の3倍量以
下で且つ粒状骨材に対して0.1ないし5重量部の
範囲内として用い、これに微量の界面活性剤と水
溶性糊量を添加し、少量の合成樹脂エマルジヨン
と共に撹拌混合させることによつて、粒状骨材の
表面にパール顔料と着色顔料が均一に分散した造
粒体が得られることを見出し、本発明を完遂した
ものである。
作 用
本発明は粒状骨材の表面にパール顔料とパール
顔料以外の着色顔料を被着させるに当り、界面活
性剤と水溶性糊料の微量を存在させ、合成樹脂エ
マルジヨンを加えて混練したものであるから、水
溶性糊料が合成樹脂エマルジヨンと接触して溶解
した際に適度の流動性と粘性を備えた粘液となつ
て粒状骨材の表面に付着し、撹拌混合時における
粒状骨材の動きが極めて滑らかなものとなり、界
面活性剤によつて分散性が高められたパール顔料
及び着色顔料が粘液によつて湿潤化された自由流
動性の良い粒状骨材の表面に薄層状に被着した状
態となり、これを乾燥したものはパール顔料と着
色顔料が群れなく分散して表出し、両顔料による
鮮やかな発色を生じる。
顔料以外の着色顔料を被着させるに当り、界面活
性剤と水溶性糊料の微量を存在させ、合成樹脂エ
マルジヨンを加えて混練したものであるから、水
溶性糊料が合成樹脂エマルジヨンと接触して溶解
した際に適度の流動性と粘性を備えた粘液となつ
て粒状骨材の表面に付着し、撹拌混合時における
粒状骨材の動きが極めて滑らかなものとなり、界
面活性剤によつて分散性が高められたパール顔料
及び着色顔料が粘液によつて湿潤化された自由流
動性の良い粒状骨材の表面に薄層状に被着した状
態となり、これを乾燥したものはパール顔料と着
色顔料が群れなく分散して表出し、両顔料による
鮮やかな発色を生じる。
発明を実施するための具体的手段
本発明の実施に適する粒状骨材は粒径10ないし
100メツシユの範囲に節分された天然砂、砕石、
寒水石、合成樹脂粒、ガラス粒等であり、粒径が
大きくなり過ぎると顔料等の展着量が大きくなり
且つ仕上面の塗厚が増加して実用性を失うもので
あり、また逆の粒状骨材の粒径が小さくなり過ぎ
ると砂壁状のエンボス面を表出し難いものであ
る。
100メツシユの範囲に節分された天然砂、砕石、
寒水石、合成樹脂粒、ガラス粒等であり、粒径が
大きくなり過ぎると顔料等の展着量が大きくなり
且つ仕上面の塗厚が増加して実用性を失うもので
あり、また逆の粒状骨材の粒径が小さくなり過ぎ
ると砂壁状のエンボス面を表出し難いものであ
る。
本発明において使用されるパール顔料は、真珠
光沢を発する顔料でその代表的なものは粉末状チ
タンマイカ、塩基性炭酸鉛及び三塩化ビスマス等
であり、なかでも粉末状チタンマイカが安全性の
面から最適である。
光沢を発する顔料でその代表的なものは粉末状チ
タンマイカ、塩基性炭酸鉛及び三塩化ビスマス等
であり、なかでも粉末状チタンマイカが安全性の
面から最適である。
パール顔料と伴用する発色顔料は特に限定され
るものでなく、従来から知られているいずれのも
ので良い。
るものでなく、従来から知られているいずれのも
ので良い。
粒状骨材に対するパール顔料は、骨材の種類に
よつて変化すべきであるが通常0.2ないし10重量
%であり、また着色顔料は粒状骨材に対して0.1
ないし5重量%の範囲である。
よつて変化すべきであるが通常0.2ないし10重量
%であり、また着色顔料は粒状骨材に対して0.1
ないし5重量%の範囲である。
パール顔料及び着色顔料の使用量が必要以上に
多くなると粒状骨材の表面に肉厚状に被着し徒ら
に原料コストを高めるものであり、過度に少ない
場合には所望の発色効果を生起させ難い。
多くなると粒状骨材の表面に肉厚状に被着し徒ら
に原料コストを高めるものであり、過度に少ない
場合には所望の発色効果を生起させ難い。
本発明方法において特に注目すべきことは、パ
ール顔料と着色顔料の使用比率であり、パール顔
料に対する着色顔料の量が多くなり過ぎるとパー
ル顔料が着色顔料によつて陰蔽され、パール顔料
の発色が阻害されるので、着色顔料はパール顔料
の3倍量以内に留めなければならない。
ール顔料と着色顔料の使用比率であり、パール顔
料に対する着色顔料の量が多くなり過ぎるとパー
ル顔料が着色顔料によつて陰蔽され、パール顔料
の発色が阻害されるので、着色顔料はパール顔料
の3倍量以内に留めなければならない。
本発明においては、いずれの界面活性剤を用い
ても良いが、特にアニオン系のもの及びノニオン
系のものが有効であり、その使用量は粒状骨材に
対して0.01〜0.1重量%である。
ても良いが、特にアニオン系のもの及びノニオン
系のものが有効であり、その使用量は粒状骨材に
対して0.01〜0.1重量%である。
本発明における水溶性糊料の代表的なものは、
メチルセルローズ、ヒドロキシエチルセルロー
ズ、カルボキシメチルセルローズ、ポリビニルア
ルコール、ポリアクリル酸ソーダ、アルギン酸ソ
ーダ、澱粉等であり、その使用量は粒状骨材に対
して0.1〜1.0重量%が適量であり、水溶性糊料の
使用量が多くなり過ぎると、鏝塗りに先立つて水
練りした際に、粒状骨材表面に被着した顔料が溶
出するので好ましくない。
メチルセルローズ、ヒドロキシエチルセルロー
ズ、カルボキシメチルセルローズ、ポリビニルア
ルコール、ポリアクリル酸ソーダ、アルギン酸ソ
ーダ、澱粉等であり、その使用量は粒状骨材に対
して0.1〜1.0重量%が適量であり、水溶性糊料の
使用量が多くなり過ぎると、鏝塗りに先立つて水
練りした際に、粒状骨材表面に被着した顔料が溶
出するので好ましくない。
また本発明における合成樹脂エマルジヨンは、
酢酸ビニル樹脂、酢酸ビニルアクリル樹脂、酢酸
ビニルエチレン樹脂、酢酸ビニルベオバ樹脂、ア
クリル樹脂、アクリルスチレン樹脂、エポキシ樹
脂系のものが好適であり、これらは各基材を撹拌
混合する際に粒状骨材の表面が僅かに湿潤する程
度に用いられる。
酢酸ビニル樹脂、酢酸ビニルアクリル樹脂、酢酸
ビニルエチレン樹脂、酢酸ビニルベオバ樹脂、ア
クリル樹脂、アクリルスチレン樹脂、エポキシ樹
脂系のものが好適であり、これらは各基材を撹拌
混合する際に粒状骨材の表面が僅かに湿潤する程
度に用いられる。
本発明方法の実施に適する装置は、毎秒1〜20
mの周速度の撹拌翼を備えた高速流動式混合機で
あり、撹拌混合によつて形成された造粒体は熱風
乾燥機を用い、50〜120℃の温度で数時間乾燥す
れば良い。
mの周速度の撹拌翼を備えた高速流動式混合機で
あり、撹拌混合によつて形成された造粒体は熱風
乾燥機を用い、50〜120℃の温度で数時間乾燥す
れば良い。
実施例 1
10ないし100メツシユの粒度分布を示す硅砂4
Kgに対し、粉末状チタンマイカ100g、有機顔料
10g〔商品名「ピグメントイエロー」(山陽色
素)〕、アニオン系界面活性剤〔商品名「デモール
EP」(花王アトラス)〕3g、メチルセルローズ
10g及びアクリル樹脂エマジヨン150gを夫々高
速流動式混合機に投入し、毎秒7mの周速度で均
一に撹拌混合し、硅砂の表面にチタンマイカ及び
有機顔料が展着した顆粒状となつた時点で生成物
を混合機から取り出し、これを熱風乾燥機に入れ
約100℃の温度で2時間乾燥して造粒体からなる
壁材を製造した。
Kgに対し、粉末状チタンマイカ100g、有機顔料
10g〔商品名「ピグメントイエロー」(山陽色
素)〕、アニオン系界面活性剤〔商品名「デモール
EP」(花王アトラス)〕3g、メチルセルローズ
10g及びアクリル樹脂エマジヨン150gを夫々高
速流動式混合機に投入し、毎秒7mの周速度で均
一に撹拌混合し、硅砂の表面にチタンマイカ及び
有機顔料が展着した顆粒状となつた時点で生成物
を混合機から取り出し、これを熱風乾燥機に入れ
約100℃の温度で2時間乾燥して造粒体からなる
壁材を製造した。
前記壁材をカルボキシメチルセルローズ50g、
酢酸ビニル樹脂エマルジヨン500g及び水2に
よつて水練りし、壁面に鏝塗りしたところ、その
乾燥面には骨材の表面にパール顔料と有機顔料が
被着したパール光沢とピグメントイエローの複合
色を発する鮮やかな砂壁状仕上がり面を生じ、こ
れを3ケ月間放置した時点での壁面における色変
化は全く認められなかつた。
酢酸ビニル樹脂エマルジヨン500g及び水2に
よつて水練りし、壁面に鏝塗りしたところ、その
乾燥面には骨材の表面にパール顔料と有機顔料が
被着したパール光沢とピグメントイエローの複合
色を発する鮮やかな砂壁状仕上がり面を生じ、こ
れを3ケ月間放置した時点での壁面における色変
化は全く認められなかつた。
実施例 2
20ないし60メツシユの粒度分布を示すポリエス
テル樹脂粒3Kgに対して粉末状チタンマイカ150
g、有機顔料〔商品名「フタロシアニングリー
ン」(山陽色素)〕20g、ノニオン系界面活性剤
〔商品名「エマルゲン913」(花王アトラス)〕3
g、メチルセルローズ10g及びアクリル樹脂エマ
ルジヨン120gを実施例1と同様に処理してポリ
エステル樹脂粒の表面とパール顔料及び着色顔料
を被着した造粒体からなる壁材を製造した。
テル樹脂粒3Kgに対して粉末状チタンマイカ150
g、有機顔料〔商品名「フタロシアニングリー
ン」(山陽色素)〕20g、ノニオン系界面活性剤
〔商品名「エマルゲン913」(花王アトラス)〕3
g、メチルセルローズ10g及びアクリル樹脂エマ
ルジヨン120gを実施例1と同様に処理してポリ
エステル樹脂粒の表面とパール顔料及び着色顔料
を被着した造粒体からなる壁材を製造した。
前記壁材をカルボキシメチルセルローズ50g、
酢酸ビニル樹脂エマルジヨン300g及び水2に
よつて水練りし、壁面に鏝塗りしたとこ、その乾
燥面にはパール顔料と着色顔料を被着した造粒体
による砂壁状仕上がり面を生じ、パール光沢とフ
タロシアニングリーンの複合色による鮮やかな発
色が認められた。
酢酸ビニル樹脂エマルジヨン300g及び水2に
よつて水練りし、壁面に鏝塗りしたとこ、その乾
燥面にはパール顔料と着色顔料を被着した造粒体
による砂壁状仕上がり面を生じ、パール光沢とフ
タロシアニングリーンの複合色による鮮やかな発
色が認められた。
前記壁仕上げ面はこれを3ケ月間放置した時点
での色変化は皆無であつた。
での色変化は皆無であつた。
発明の効果
本発明方法によれば、粒状骨材の表面を少ない
パール顔料と着色顔料によつて被着して安価に量
産することができ、本発明方法によつて製造され
た壁面仕上げ材は、水練りし壁面に鏝塗りした際
に粒状骨材の表面にパール顔料と着色顔料を被着
した状態を保つことができ、乾燥した壁面にはパ
ール顔料と着色顔料の組み合わせによる鮮やかな
発色を生起してモダンな現代感覚を適応しうるも
のであり、パール顔料は耐候性が良く且つ他の着
色顔料との配合安定性に優れているため、壁仕上
げ面を長期間に亘つて美しく保つことができる。
パール顔料と着色顔料によつて被着して安価に量
産することができ、本発明方法によつて製造され
た壁面仕上げ材は、水練りし壁面に鏝塗りした際
に粒状骨材の表面にパール顔料と着色顔料を被着
した状態を保つことができ、乾燥した壁面にはパ
ール顔料と着色顔料の組み合わせによる鮮やかな
発色を生起してモダンな現代感覚を適応しうるも
のであり、パール顔料は耐候性が良く且つ他の着
色顔料との配合安定性に優れているため、壁仕上
げ面を長期間に亘つて美しく保つことができる。
Claims (1)
- 1 粒径10ないし100メツシユの大きさの粒状骨
材100重量部に対して、パール顔料を0.2ないし10
重量部とパール顔料以外の着色顔料をパール顔料
の3倍量以下であり且つ粒状骨材に対して0.1な
いし5重量部の範囲内とし、且つ界面活性剤及び
水溶性糊料を微量並びに合成樹脂エマルジヨンの
少量を夫々添加し、これを撹拌混合して粒状骨材
の表面にパール顔料と着色顔料が被着した造粒体
とし乾燥したことを特徴とする壁面仕上げ材の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20125385A JPS6259673A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 壁面仕上げ材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20125385A JPS6259673A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 壁面仕上げ材の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259673A JPS6259673A (ja) | 1987-03-16 |
| JPS6259151B2 true JPS6259151B2 (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=16437875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20125385A Granted JPS6259673A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 壁面仕上げ材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259673A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6113683A (en) * | 1997-11-25 | 2000-09-05 | Ciba Specialty Chemicals Corporation | Colored pearlescent pigments |
| KR100711244B1 (ko) | 2006-08-09 | 2007-04-25 | 남상수 | 펄안료가 코팅된 골재 및 이를 함유한 건축마감재 |
| JP5420177B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2014-02-19 | ベック株式会社 | 装飾粒子 |
| JP5781001B2 (ja) * | 2012-04-12 | 2015-09-16 | 四国化成工業株式会社 | 水系塗料組成物および壁面化粧方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109566U (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-26 | 株式会社東芝 | ポンプ水車 |
| JPS59178252A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-09 | 住友ベークライト株式会社 | 熱硬化性樹脂化粧板 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP20125385A patent/JPS6259673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259673A (ja) | 1987-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |