JPS62586B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62586B2 JPS62586B2 JP53010986A JP1098678A JPS62586B2 JP S62586 B2 JPS62586 B2 JP S62586B2 JP 53010986 A JP53010986 A JP 53010986A JP 1098678 A JP1098678 A JP 1098678A JP S62586 B2 JPS62586 B2 JP S62586B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regions
- region
- semiconductor layer
- conductivity type
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/65—Integrated injection logic
Landscapes
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は比較器およびそれを使用したアナロ
グ・デイジタル(以下ADと略す)変換器に関す
る。
グ・デイジタル(以下ADと略す)変換器に関す
る。
回路素子数が少なく単一電源で動作する演算増
幅器を用いた比較器の例として、第1図に示すノ
ートンアンプがある。同アンプは電流比較を行な
うものである。図中、トランジスタQ1及びQ2
は、カレントミラー回路を構成し、+側入力電流
I1はそのままトランジスタQ2のコレクタ電流とし
て伝送される。一方、−側電流I2は、トランジス
タQ2のコレクタ及びトランジスタQ3のベースに
印加されるので、前記入力電流I1及びI2の大きさ
によつて出力レベルが変化する。すなわち、I1>
I2であれば、トランジスタQ2はオンする。そのた
めトランジスタQ3はオフして出力レベルは高レ
ベルになる。逆にI1<I2であれば、トランジスタ
Q3のベース電流はI2−I1になり、従つて出力レベ
ルは低レベルになる。このように、電流入力形式
において、トランジスタQ2に電流比較機能を持
たせることにより、2信号間の比較が行なえる。
幅器を用いた比較器の例として、第1図に示すノ
ートンアンプがある。同アンプは電流比較を行な
うものである。図中、トランジスタQ1及びQ2
は、カレントミラー回路を構成し、+側入力電流
I1はそのままトランジスタQ2のコレクタ電流とし
て伝送される。一方、−側電流I2は、トランジス
タQ2のコレクタ及びトランジスタQ3のベースに
印加されるので、前記入力電流I1及びI2の大きさ
によつて出力レベルが変化する。すなわち、I1>
I2であれば、トランジスタQ2はオンする。そのた
めトランジスタQ3はオフして出力レベルは高レ
ベルになる。逆にI1<I2であれば、トランジスタ
Q3のベース電流はI2−I1になり、従つて出力レベ
ルは低レベルになる。このように、電流入力形式
において、トランジスタQ2に電流比較機能を持
たせることにより、2信号間の比較が行なえる。
この回路の長所は、簡単な回路構成により60
dB程度の利得を有する増幅器が得られることで
ある。一方、短所は、−側入力端子の電位が、ベ
ース・エミツタ間電圧VBE〓0.8とコレクタ・エ
ミツタ間飽和電圧VCE(SAT)〓0.2との間で変動す
ることである。このため、入力電流源の出力イン
ピーダンスを高くしないと、電流変動を生じる。
更にもう一つの短所は、トランジスタQ3及びQ4
を含む出力利得段のため、該回路の集積回路化に
際しては、素子間を電気的に相互に分離する必要
があることである。
dB程度の利得を有する増幅器が得られることで
ある。一方、短所は、−側入力端子の電位が、ベ
ース・エミツタ間電圧VBE〓0.8とコレクタ・エ
ミツタ間飽和電圧VCE(SAT)〓0.2との間で変動す
ることである。このため、入力電流源の出力イン
ピーダンスを高くしないと、電流変動を生じる。
更にもう一つの短所は、トランジスタQ3及びQ4
を含む出力利得段のため、該回路の集積回路化に
際しては、素子間を電気的に相互に分離する必要
があることである。
ところで、今日集積型注入論理回路
(Integrated Injection Logic、以下I2Lと略す)
が開発されている。これは簡単な製造工程で高密
度に素子集積化できる利点があり、また、速度電
力積がC−MOS回路よりも低いこと、バイポー
ラのリニア回路との一体化が可能なこと等から、
近年特に注目を集め新しいLSIの分野を展開させ
るものである。
(Integrated Injection Logic、以下I2Lと略す)
が開発されている。これは簡単な製造工程で高密
度に素子集積化できる利点があり、また、速度電
力積がC−MOS回路よりも低いこと、バイポー
ラのリニア回路との一体化が可能なこと等から、
近年特に注目を集め新しいLSIの分野を展開させ
るものである。
本発明は、I2Lの長所にかんがみ、AD変換用比
較器をI2Lで構成すると共に、I2Lで構成されるロ
ジツク回路との一体化により高密度AD変換器を
得るものであり、以下図面と共にその実施例に基
ずいて説明をする。
較器をI2Lで構成すると共に、I2Lで構成されるロ
ジツク回路との一体化により高密度AD変換器を
得るものであり、以下図面と共にその実施例に基
ずいて説明をする。
第2図aは本発明による比較器の一実施例の断
面斜視図を示す。同図中、1はN+型半導体基板
で、その上にN型のエピタキシヤル層2を形成す
る。前記エピタキシヤル層2上に、横方向に、相
互に分離した4個のP型領域3,4,5,8を形
成する。次にP型領域5,8内にN+型領域6,
9及びP+型領域7を形成する。次にP型領域5
内のP+型領域とP型領域8内のN+型領域を電気
的に接続する。この状態で、基板1を接地し、P
型領域3及び4に信号電流及び基準電流を供給
し、P型領域5内のN+領域6より比較出力を得
る。この場合、p型領域3,4は入力信号領域と
して動作する。またp型領域5は、出力信号領
域、p型領域8は共通領域として各々動作する。
面斜視図を示す。同図中、1はN+型半導体基板
で、その上にN型のエピタキシヤル層2を形成す
る。前記エピタキシヤル層2上に、横方向に、相
互に分離した4個のP型領域3,4,5,8を形
成する。次にP型領域5,8内にN+型領域6,
9及びP+型領域7を形成する。次にP型領域5
内のP+型領域とP型領域8内のN+型領域を電気
的に接続する。この状態で、基板1を接地し、P
型領域3及び4に信号電流及び基準電流を供給
し、P型領域5内のN+領域6より比較出力を得
る。この場合、p型領域3,4は入力信号領域と
して動作する。またp型領域5は、出力信号領
域、p型領域8は共通領域として各々動作する。
第2図bは第2図aを、そのA−A′線で切断
して展開した断面図であり、領域4,8とその間
のエピタキシヤル層2は、I2Lを構成する横形ト
ランジスタQ1のエミツタ、コレクタ、ベースを
それぞれ形成する。領域9,8とエピタキシヤル
層2は、上記I2Lを構成する縦形トランジスタQ2
のコレクタ、ベース、エミツタをそれぞれ形成す
る。領域3,5とその間のエピタキシヤル層2
は、I2Lを構成する横形トランジスタQ3のエミツ
タ、コレクタ、ベースをそれぞれ形成する。領域
6,5とエピタキシヤル層2は、上記I2Lを構成
する縦形トランジスタQ4のコレクタ、ベース、
エミツタをそれぞれ形成する。
して展開した断面図であり、領域4,8とその間
のエピタキシヤル層2は、I2Lを構成する横形ト
ランジスタQ1のエミツタ、コレクタ、ベースを
それぞれ形成する。領域9,8とエピタキシヤル
層2は、上記I2Lを構成する縦形トランジスタQ2
のコレクタ、ベース、エミツタをそれぞれ形成す
る。領域3,5とその間のエピタキシヤル層2
は、I2Lを構成する横形トランジスタQ3のエミツ
タ、コレクタ、ベースをそれぞれ形成する。領域
6,5とエピタキシヤル層2は、上記I2Lを構成
する縦形トランジスタQ4のコレクタ、ベース、
エミツタをそれぞれ形成する。
この構造の等価回路を、第3図に示す。同図に
おいて、トランジスタQ1,Q3は2信号入力用ト
ランジスタで、各々のコレクタ電流は、トランジ
スタQ2のベース及びコレクタ電流として供給さ
れる。トランジスタQ2のベース電流IB2とコレ
クタ電流IC2との大小関係において、hfe・IB2
>IC2であれば、トランジスタQ2はオンして、
トランジスタQ4のベース電位はOになるから、
トランジスタQ4のコレクタ出力は高レベルにな
る。逆に、hfe・IB2<IC2であれば、トランジ
スタQ4のベース電位は高レベルになり、よつて
そのコレクタ出力は低いレベルになる。トランジ
スタQ2のhfeは通常1〜5程度であるから、トラ
ンジスタQ1の入力電流にhfeの重みを付けておく
ことにより、比較動作を完了させることができ
る。
おいて、トランジスタQ1,Q3は2信号入力用ト
ランジスタで、各々のコレクタ電流は、トランジ
スタQ2のベース及びコレクタ電流として供給さ
れる。トランジスタQ2のベース電流IB2とコレ
クタ電流IC2との大小関係において、hfe・IB2
>IC2であれば、トランジスタQ2はオンして、
トランジスタQ4のベース電位はOになるから、
トランジスタQ4のコレクタ出力は高レベルにな
る。逆に、hfe・IB2<IC2であれば、トランジ
スタQ4のベース電位は高レベルになり、よつて
そのコレクタ出力は低いレベルになる。トランジ
スタQ2のhfeは通常1〜5程度であるから、トラ
ンジスタQ1の入力電流にhfeの重みを付けておく
ことにより、比較動作を完了させることができ
る。
第4図は、上記のトランジスタQ2に複数個の
コレクタ電極を設けて、カレントミラー回路を構
成しトランジスタQ1の出力電流と、トランジス
タQ2の出力電流とを合せようとするものであ
る。第5図に、その構成の断面斜視図を示す。図
中、第2図における部分と同一部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。本実施例において
は、拡散層8内に2つのN+型領域9,10とP+
型領域11とを形成し、カレントミラーを構成し
た。
コレクタ電極を設けて、カレントミラー回路を構
成しトランジスタQ1の出力電流と、トランジス
タQ2の出力電流とを合せようとするものであ
る。第5図に、その構成の断面斜視図を示す。図
中、第2図における部分と同一部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。本実施例において
は、拡散層8内に2つのN+型領域9,10とP+
型領域11とを形成し、カレントミラーを構成し
た。
第6図は、第3図に示す比較器を2n−1個並
べた本発明のAD変換器の一実施例を示す。エミ
ツタが共通接続されたトランジスタQ1の群は、
入力信号電流を各々に対応するトランジスタQ2
のベースに供給する。ベースが共通接続されたト
ランジスタQ3の群は、順にI1=I、I2=2I、I3=
3I、………I2n-1=(2n−1)Iなる基準電流が印
加され、それぞれに対応するトランジスタQ2の
コレクタに供給する。しかるのち、入力電流IIN
の基準電流に対する大小において、Io<IIN<
Io+1であれば、n番目までのインバータQ4が高
レベルになり、n+1番目より2n−1番目まで
のインバータQ4が低レベルになる。この操作に
より、いわゆる量子化が行なわれたのであり、こ
の10進出力をエンコードして2進符号に変換すれ
ば、nビツトの並列処理AD変換器を得る。この
場合、変換精度は、インバータQ4に接続される
I2L素子のインジエクタ電流の大きさに依存す
る。
べた本発明のAD変換器の一実施例を示す。エミ
ツタが共通接続されたトランジスタQ1の群は、
入力信号電流を各々に対応するトランジスタQ2
のベースに供給する。ベースが共通接続されたト
ランジスタQ3の群は、順にI1=I、I2=2I、I3=
3I、………I2n-1=(2n−1)Iなる基準電流が印
加され、それぞれに対応するトランジスタQ2の
コレクタに供給する。しかるのち、入力電流IIN
の基準電流に対する大小において、Io<IIN<
Io+1であれば、n番目までのインバータQ4が高
レベルになり、n+1番目より2n−1番目まで
のインバータQ4が低レベルになる。この操作に
より、いわゆる量子化が行なわれたのであり、こ
の10進出力をエンコードして2進符号に変換すれ
ば、nビツトの並列処理AD変換器を得る。この
場合、変換精度は、インバータQ4に接続される
I2L素子のインジエクタ電流の大きさに依存す
る。
以下、第7図及び第8図a〜dを用いて上記変
換精度について説明する。第7図に示すトランジ
スタQ1〜Q6は、前述したI2L構造で作られる。ト
ランジスタQ1〜Q4は、前述した比較器を示し、
トランジスタQ5,Q6は比較器出力を受けるフリ
ツプフロツプ回路、もしくはエンコーダの入力部
を示す。トランジスタQ1,Q3,Q5には、それぞ
れ信号電流Iio、基準電流Iref、インジエクシヨ
ン電流Iiojが供給される。トランジスタQ1とQ2
との出力及び入力特性曲線を第8図aに示す。動
作点は、同図中、点Aに存在し、バイアス電流I
B2が与えられる。
換精度について説明する。第7図に示すトランジ
スタQ1〜Q6は、前述したI2L構造で作られる。ト
ランジスタQ1〜Q4は、前述した比較器を示し、
トランジスタQ5,Q6は比較器出力を受けるフリ
ツプフロツプ回路、もしくはエンコーダの入力部
を示す。トランジスタQ1,Q3,Q5には、それぞ
れ信号電流Iio、基準電流Iref、インジエクシヨ
ン電流Iiojが供給される。トランジスタQ1とQ2
との出力及び入力特性曲線を第8図aに示す。動
作点は、同図中、点Aに存在し、バイアス電流I
B2が与えられる。
次に、トランジスタQ3の出力特性は、hfe・I
B2>Iref・およびhfe×IB2<Iref
B2>Iref・およびhfe×IB2<Iref
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方導電型の半導体層内に形成された、他方
導電型の第1、第2の領域と、前記第1、第2の
領域に並設して前記半導体層内に形成された他方
導電型の第3、第4の領域と、前記第3、第4の
領域内に選択的に形成された一方導電型の第5、
第6の領域を備え、前記第1、第3の領域とその
間に介在された半導体層によつてI2Lを構成する
横形の第1のトランジスタを形成し、第5、第3
の領域と半導体層によつて前記I2Lを構成する縦
形の第2のトランジスタを形成し、第2、第4の
領域とその間に介在された半導体層によつて前記
I2Lを構成する横形の第3のトランジスタを形成
し、第6、第4の領域と半導体層によつて前記
I2Lを構成する縦形の第4のトランジスタを形成
し、前記第5の領域を第4の領域と電気的に接続
し、前記第1、第2の領域にそれぞれ独立した2
つの入力信号を印加し、前記第6の領域より、前
記2つの入力信号の比較出力信号を得るように構
成した比較器。 2 第3の領域に選択的に一方導電型の第7の領
域を形成し、前記第3の領域と第7の領域を電気
的に接続した特許請求の範囲第1項記載の比較
器。 3 一方導電型の半導体層内に形成された、他方
導電型の第1、第2の領域と、前記第1、第2の
領域に並設して前記半導体層内に形成された他方
導電型の第3、第4の領域と、前記第3、第4の
領域内に選択的に形成された一方導電型の第5、
第6の領域を備え、前記第1、第3の領域とその
間に介在された半導体層によつてI2Lを構成する
横形の第1のトランジスタを形成し、第5、第3
の領域と半導体層によつて前記I2Lを構成する縦
形の第2のトランジスタを形成し、第2、第4の
領域とその間に介在された半導体層によつて前記
I2Lを構成する横形の第3のトランジスタを形成
し、第6、第4の領域と半導体層によつて前記
I2Lを構成する縦形の第4のトランジスタを形成
し、前記第5の領域を第4の領域と電気的に接続
し、前記第1、第2の領域にそれぞれ独立した2
つの入力信号を印加し、前記第6の領域より、前
記2つの入力信号の比較出力信号を得るように構
成した比較器を用い、前記比較器、n個を同一半
導体基板上に形成し、n個の第1の領域を電気的
に共通接続して入力信号を印加し、n個の第2の
領域に各々独立したn個の基準信号を印加して成
り、n個の第3の領域のそれぞれに選択的に形成
された第6の領域より比較出力信号を得るように
構成したアナログ・デイジタル変換器。 4 n個の第2の領域が基準信号に対して抵抗を
有するように形成され、前記抵抗によりそれぞれ
異なるn個の基準信号を得るようにした特許請求
の範囲第3項記載のアナログ・デイジタル変換
器。 5 n個の第2の領域がそれぞれ異なる大きさの
抵抗として作用するように成し、前記抵抗の大き
さによりそれぞれ異なる基準信号を得るようにし
た特許請求の範囲第4項記載のアナログ・デイジ
タル変換器。 6 n個の第2の領域を一本の帯状の領域と成
し、前記帯状の第2の領域の一端より1個の基準
信号を印加するようにした特許請求の範囲第4項
記載のアナログ・デイジタル変換器。 7 同一半導体基板上に複数個の抵抗素子を有す
る受動領域が形成され、前記抵抗素子がそれぞれ
電気的に接続され、前記抵抗素子へ1個の基準信
号が印加され、前記抵抗素子の他端が第2の領域
に電気的に接続されて成る特許請求の範囲第3項
記載のアナログ・デイジタル変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098678A JPS54103683A (en) | 1978-02-01 | 1978-02-01 | Comparator and analog-digital converter using it |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098678A JPS54103683A (en) | 1978-02-01 | 1978-02-01 | Comparator and analog-digital converter using it |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54103683A JPS54103683A (en) | 1979-08-15 |
| JPS62586B2 true JPS62586B2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=11765464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098678A Granted JPS54103683A (en) | 1978-02-01 | 1978-02-01 | Comparator and analog-digital converter using it |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54103683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10774765B2 (en) | 2013-08-16 | 2020-09-15 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Method for starting a combustion engine having a starter apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121927U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 |
-
1978
- 1978-02-01 JP JP1098678A patent/JPS54103683A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10774765B2 (en) | 2013-08-16 | 2020-09-15 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Method for starting a combustion engine having a starter apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54103683A (en) | 1979-08-15 |
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