JPS6239147Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239147Y2 JPS6239147Y2 JP591678U JP591678U JPS6239147Y2 JP S6239147 Y2 JPS6239147 Y2 JP S6239147Y2 JP 591678 U JP591678 U JP 591678U JP 591678 U JP591678 U JP 591678U JP S6239147 Y2 JPS6239147 Y2 JP S6239147Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic pressure
- pressure detection
- hydraulic
- cabin
- detection port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 32
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はバツクホーに設けた掘削装置作動用
油圧ポンプおよび旋回台作動用油圧ポンプ等の油
圧力を測定する油圧力検出口に関するものであ
る。
油圧ポンプおよび旋回台作動用油圧ポンプ等の油
圧力を測定する油圧力検出口に関するものであ
る。
従来、この種の油圧ポンプにおいては、その油
圧ポンプの油圧力を測定する手段は何ら施されて
おらず、したがつて油圧ポンプの適確な油圧力を
測定し難く、ポンプの稼動状態の把握が適確に行
い難い欠点があつた。
圧ポンプの油圧力を測定する手段は何ら施されて
おらず、したがつて油圧ポンプの適確な油圧力を
測定し難く、ポンプの稼動状態の把握が適確に行
い難い欠点があつた。
本案は上記欠点に鑑み、原動機1と連動連設し
た油圧ポンプ2を接続管3の配管により油圧切換
弁4に接続してなるバツクホーの油圧ポンプにお
いて、上記接続管3の中途に油圧検出管5を接続
配管し、かつ同油圧検出管5の先端に設けた油圧
力検出口6を機台7の外側部8で運転者用キヤビ
ン11の後側壁の後方近接位置に配設し、掘削装
置13の回動反対側に同検出口6が配されるべく
構成してなる油圧力検出口を提供することによ
り、油圧ポンプの稼動状態を適確に把握し、さら
に油圧力の測定を容易に行うことを目的とする。
た油圧ポンプ2を接続管3の配管により油圧切換
弁4に接続してなるバツクホーの油圧ポンプにお
いて、上記接続管3の中途に油圧検出管5を接続
配管し、かつ同油圧検出管5の先端に設けた油圧
力検出口6を機台7の外側部8で運転者用キヤビ
ン11の後側壁の後方近接位置に配設し、掘削装
置13の回動反対側に同検出口6が配されるべく
構成してなる油圧力検出口を提供することによ
り、油圧ポンプの稼動状態を適確に把握し、さら
に油圧力の測定を容易に行うことを目的とする。
本案を図面に示す実施例について説明すると、
Aはバツクホー本体であり、機体の下部に無限軌
道走行装置9を設け、同走行装置9に旋回台10
を設け、同旋回台10に機台7を支持して同機台
7上に運転者用キヤビン11および駆動装置12
を設け、かつ機台7の前部に掘削装置13を設け
ている。同掘削装置13は主ブーム14を機台7
に軸支し、同主ブーム14の先端に中間ブーム1
5を軸支し、かつ同中間ブーム15の先端にバケ
ツト16を軸支し、さらに上記主ブーム14、中
間ブーム15、バケツト16のそれぞれの回動用
油圧シリンダー14′,15′,16′を軸支して
いる。17は走行装置9に支持した排土板装置で
あり、走行装置9の機枠に支持ビーム18を軸支
し、同支持ビーム18の先端に排土板19を設
け、かつ同排土板19の昇降用油圧シリンダー1
9′を支持ビーム18に接続している。2aは上
記駆動装置12の原動機1に連動連設した掘削装
置作動用油圧ポンプ、2bは旋回台作動用油圧ポ
ンプ、2cは排土板装置作動用油圧ポンプであ
り、それぞれのポンプ2a,2b,2cを接続管
3a,3b,3cの配管によりそれぞれ油圧切換
弁4a,4b,4cに接続し、かつ上記接続管3
a,3b,3cの中途にそれぞれ油圧検出管5
a,5b,5cを接続配管し、さらに同油圧検出
管5a,5b,5cの先端に設けたそれぞれの油
圧力検出口6a,6b,6cを機台7の外側部8
に1ケ所にまとめて配設ししかも、同油圧力検出
口6は運転者用キヤビン11の後側壁の後方近接
位置に配設されている。
Aはバツクホー本体であり、機体の下部に無限軌
道走行装置9を設け、同走行装置9に旋回台10
を設け、同旋回台10に機台7を支持して同機台
7上に運転者用キヤビン11および駆動装置12
を設け、かつ機台7の前部に掘削装置13を設け
ている。同掘削装置13は主ブーム14を機台7
に軸支し、同主ブーム14の先端に中間ブーム1
5を軸支し、かつ同中間ブーム15の先端にバケ
ツト16を軸支し、さらに上記主ブーム14、中
間ブーム15、バケツト16のそれぞれの回動用
油圧シリンダー14′,15′,16′を軸支して
いる。17は走行装置9に支持した排土板装置で
あり、走行装置9の機枠に支持ビーム18を軸支
し、同支持ビーム18の先端に排土板19を設
け、かつ同排土板19の昇降用油圧シリンダー1
9′を支持ビーム18に接続している。2aは上
記駆動装置12の原動機1に連動連設した掘削装
置作動用油圧ポンプ、2bは旋回台作動用油圧ポ
ンプ、2cは排土板装置作動用油圧ポンプであ
り、それぞれのポンプ2a,2b,2cを接続管
3a,3b,3cの配管によりそれぞれ油圧切換
弁4a,4b,4cに接続し、かつ上記接続管3
a,3b,3cの中途にそれぞれ油圧検出管5
a,5b,5cを接続配管し、さらに同油圧検出
管5a,5b,5cの先端に設けたそれぞれの油
圧力検出口6a,6b,6cを機台7の外側部8
に1ケ所にまとめて配設ししかも、同油圧力検出
口6は運転者用キヤビン11の後側壁の後方近接
位置に配設されている。
従つて、油圧ポンプ2a,2b,2cの油圧力
を測定するに際しては測定者が運転者用キヤビン
11に保管したテスターをもつてきて同キヤビン
11から降車して、機台7の外側部8に移動し、
同外側部8に配設した油圧力検出口6a,6b,
6cに油圧テスターを挿入して同テスターに表示
される油圧力を測定するものである。この場合複
数個の油圧力検出口6a,6b,6cを1ケ所に
まとめて配設することで油圧力測定作業の迅速化
を図ることが可能になる。
を測定するに際しては測定者が運転者用キヤビン
11に保管したテスターをもつてきて同キヤビン
11から降車して、機台7の外側部8に移動し、
同外側部8に配設した油圧力検出口6a,6b,
6cに油圧テスターを挿入して同テスターに表示
される油圧力を測定するものである。この場合複
数個の油圧力検出口6a,6b,6cを1ケ所に
まとめて配設することで油圧力測定作業の迅速化
を図ることが可能になる。
しかも、ポンプ2aに接続された接続管3a,
3b,3cは、運転者用キヤビン11の後側壁に
沿つて配管されており、キヤビン後側壁にて保護
されている。
3b,3cは、運転者用キヤビン11の後側壁に
沿つて配管されており、キヤビン後側壁にて保護
されている。
この考案によれば、とくに、油圧力検出口を、
機台の外側部で運転者用キヤビンの後側壁の後方
近接位置に配設し、掘削装置の回動反対側に油圧
力検出口が配されるべく構成しているので、作業
者が油圧検出を行う際にも運転者用キヤビンから
最も近い個所にて検出作業を行うことができ、作
業の効率化をはかることができ、更には、掘削装
置の回動反対側に油圧力検出口が配されているの
で、作業者が油圧力検出口にて検出作業を行うと
きに、掘削装置のブームの不用意な回動があつて
も、回動反対側にいる検出作業者に激突するおそ
れがなく、安全な検出作業が行える効果がある。
機台の外側部で運転者用キヤビンの後側壁の後方
近接位置に配設し、掘削装置の回動反対側に油圧
力検出口が配されるべく構成しているので、作業
者が油圧検出を行う際にも運転者用キヤビンから
最も近い個所にて検出作業を行うことができ、作
業の効率化をはかることができ、更には、掘削装
置の回動反対側に油圧力検出口が配されているの
で、作業者が油圧力検出口にて検出作業を行うと
きに、掘削装置のブームの不用意な回動があつて
も、回動反対側にいる検出作業者に激突するおそ
れがなく、安全な検出作業が行える効果がある。
また、接続管がキヤビンの後側壁に沿つて設け
られているので、接続管の保護が同キヤビンによ
つてなされ、しかも接続管の位置も、バツクホー
の全体レイアウトにおける最も配管しやすい箇所
に配設されているので、他の機具と接触する恐れ
もなく、外部障害による損傷を受ける恐れも全く
ない効果を有する。
られているので、接続管の保護が同キヤビンによ
つてなされ、しかも接続管の位置も、バツクホー
の全体レイアウトにおける最も配管しやすい箇所
に配設されているので、他の機具と接触する恐れ
もなく、外部障害による損傷を受ける恐れも全く
ない効果を有する。
第1図は本案のバツクホーの油圧ポンプにおけ
る油圧力検出口を示す全体側面図、第2図は同平
面図、第3図は本案の油圧力検出口の配設状態を
示す平面説明図である。 1:原動機、2:油圧ポンプ、3:接続管、
4:油圧切換弁、5:油圧検出管、6:油圧力検
出口、7:機台、8:外側部。
る油圧力検出口を示す全体側面図、第2図は同平
面図、第3図は本案の油圧力検出口の配設状態を
示す平面説明図である。 1:原動機、2:油圧ポンプ、3:接続管、
4:油圧切換弁、5:油圧検出管、6:油圧力検
出口、7:機台、8:外側部。
Claims (1)
- 原動機1と連動連設した油圧ポンプ2を接続管
3の配管により油圧切換弁4に接続してなるバツ
クホーの油圧ポンプにおいて、上記接続管3の中
途に油圧検出管5を接続配管し、かつ同油圧検出
管5の先端に設けた油圧力検出口6を機台7の外
側部8で運転者用キヤビン11の後側壁の後方近
接位置に配設し、掘削装置13の回動反対側に同
検出口6が配されるべく構成すると共に、油圧検
出管5に接続される接続管3を、運転者用キヤビ
ン11の後側壁に沿つて配管してなる油圧力検出
口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP591678U JPS6239147Y2 (ja) | 1978-01-19 | 1978-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP591678U JPS6239147Y2 (ja) | 1978-01-19 | 1978-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54108889U JPS54108889U (ja) | 1979-07-31 |
| JPS6239147Y2 true JPS6239147Y2 (ja) | 1987-10-06 |
Family
ID=28812221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP591678U Expired JPS6239147Y2 (ja) | 1978-01-19 | 1978-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239147Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-19 JP JP591678U patent/JPS6239147Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54108889U (ja) | 1979-07-31 |
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