JPS6236433Y2 - - Google Patents

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JPS6236433Y2
JPS6236433Y2 JP13696881U JP13696881U JPS6236433Y2 JP S6236433 Y2 JPS6236433 Y2 JP S6236433Y2 JP 13696881 U JP13696881 U JP 13696881U JP 13696881 U JP13696881 U JP 13696881U JP S6236433 Y2 JPS6236433 Y2 JP S6236433Y2
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JP
Japan
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plate
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top plate
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JP13696881U
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JPS5841234U (ja
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  • Assembled Shelves (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)
  • Furniture Connections (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、組立棚における天板又は地板の取付
装置に関するものである。
従来、金属板製組立棚において4隅柱に天板又
は地板を組み込む場合に、断面L字状隅柱を内側
から囲むように4つの横梁を各隅柱にボルト取付
けし、この4つの横梁に天板又は地板をそれぞれ
載置するようにしていたが、これでは横梁を4つ
必要とするし、ボルト取付け箇所が多く手間が掛
ると共にボルトの頭又はナツトが隅柱の外側に露
出する等し、外観が不体裁となるのであつた。
本考案では、横梁の梁部材両端の水平腕を天板
又は地板の側壁内面に着脱自在に差し込み係止す
る一方、断面L字状隅柱の左右側端折り返し内側
板部に横梁の梁部材両端の断面L字状脚部を係止
並びにボルト締着することにより、各隅柱と横梁
との取付部及び横梁と天板又は地板との取付部を
外部が目立たないようにする一方、部品数も減少
させてコストの低減を図つたものである。
次に本考案を実施例に基いて説明すると図にお
いて1は金属板製の組立棚で、該棚は間口方向の
左右一対の前部隅柱2,2と、この前部隅柱2,
2に平行配置した後部隅柱2,2と、この前後隅
柱2,2、2,2の上下端部において装架する左
右一対の奥行方向横梁3,3と、この左右一対の
横梁3,3に取付く天板4、地板5並びに隅柱2
の上下方向中途部に装架する前記天地板4,5と
同形状の中間棚板6とからなる。
前記各隅柱2にはその断面L字状の基部7の左
右両側端をそれぞれ内側にL字状に折曲させた内
側板部8,8′を設ける。前記前後一対の隅柱
2,2にはその左右両内側板部8,8′に上下方
向に適宜ピツチpで矩形状係止溝孔9,9が穿設
されており、この前後一対の隅柱2,2の間口方
向に平行な内側板部8,8の上下端部にはそれぞ
れ前記矩形状係止溝孔9に替えて上下一対のボル
ト取付孔10,10が穿設され、この取付孔1
0,10と対面する基部7に上下一対の四角状の
廻り止め孔11,11が穿設されている。
前記各横梁3の奥行方向梁部材3′の前後両端
には断面L字状の垂直方向の脚部12を下向きに
一体的に延長させる一方、各脚部12上端にはそ
れぞれ間口方向に沿う水平腕部13を一体的に延
長させ、該各水平腕部13先端には水平突出舌片
14を一体的に設ける。また横梁3両端の各脚部
12には奥行方向に平行な側面に前記各隅柱2の
内側板部8の上下対の係止溝孔9,9に嵌る上下
一対の下向き切起爪15,15を設ける一方、前
記各脚部12の間口方向に平行な側面には前記各
隅柱2内側板部8′の上下対の取付孔10,10
に合致する上下対の取付孔16,16を穿設して
ある。
前記天板4、地板5並びに中間棚板6はその各
側板17,17′を下向きに折曲させた断面下向
きコ字状の扁平状に形成され、奥行方向に平行な
側板17,17の両端には前記横梁3の水平腕部
13挿入用切欠溝18,18が形成され、間口方
向に平行な側板17′,17′にはボルト取付孔1
9,19を穿設すると共に、前記各水平腕部13
先端の水平突出舌片14が係止できる鞘状係合部
20,20をテーパー状に内側面に向つて膨出成
形する。またこの膨出成形は天板4等の隅部から
遠ざかるに従つて上下寸法が小さくなるようにし
ている。21は隅柱2と横梁3と天板4又は地板
5の三者を又は隅柱2と横梁3締着するための四
角頭付ボルト、22はナツトである。
なお、第5図に示すのは中間棚板6の取付装置
23であつて、該装置23の断面L字状基部の左
右両側面に下向き係止爪24,24を切起し成形
する一方、基部の左右両側上端にはそれぞれ舌片
25,25をL字状に上向きに立起し形成する。
これにより、各隅柱2中途部の左右両係止溝孔
9,9に前記装置23の下向き係止爪24,24
を落し込み係止する一方、中間棚板6の隅部下端
を前記装置23における舌片25,25で支持す
るのである。
以上の構成により、第4図のように前記天板4
を前後対の隅柱2,2に取付けるには、まず各横
梁3両端の水平腕部13,13を天板4の奥行方
向側板17前後の切欠溝18,18内に挿入し、
各水平腕部13先端の舌片14を鞘状係合部20
に嵌め入れる。
この状態では横梁脚部12の上部取付孔16と
天板4のボルト取付孔19との位置が合致し、し
かも脚部12が天板4の隅部から下向きに突出し
ていることになる。
この各脚部12の上下対の係止爪15,15を
前記各隅柱2上端部の上下対の係止溝孔9,9に
落し込み係止し、次いで各隅柱2基部7の間口に
平行な表面側から前記上下対の四角孔状の廻り止
め孔11,11に四角頭付ボルト21,21を挿
入し、天板4内側から前記各四角頭付ボルト21
にナツト22を螺着すれば良い。
以上要するに本考案に従えば、適宜隔てて立設
する一対の隅柱の断面L字状基部の左右両側端か
らこの基部と略平行に各々内側板部を折曲形成し
て設け、前記各隅柱における一方の内側板部には
その上下方向に沿つて適宜ピツチで係止溝孔を穿
設し、他方の内側板部にはその上下端部にボルト
取付孔を穿設すると共にこの内側板部と対面する
基部に前記ボルト取付孔と対面する四角孔等の廻
り止め孔を穿設し、前記一対の隅柱に対し水平方
向に配置する横梁の梁部材の両端には前記各隅柱
の左右両内側板部表面に接当しうる断面L字状の
脚部を一体的に突設し、該各脚部の上端には天板
又は地板の内側面に抜差し自在に係止する水平腕
部を前記梁部材に対し直角方向に水平突設させ、
前記両脚部の梁部材に沿う側面には前記各隅柱内
側板部の係止溝孔に係止する係止爪を設けたか
ら、この各係止爪を隅柱の係止溝孔に係止するだ
けで天板又は地板は隅柱に対し落下不能にでき、
しかも各係止爪が断面L字状基部内側の内側板部
に係止するから係止爪箇所が外部からまつたく見
えず外観がすつきりとする。
そして、隅柱基部の廻り止め孔に角頭付等のボ
ルトを挿入し、これにより隅柱と横梁と天板又は
地板の三者をしつかりと締結できると共に前記ボ
ルトの頭も隅柱から突出せず外観が秀れており、
しかもボルト締着時にボルト頭を他の工具で止め
ることなくナツトの螺着ができ取付、取外しの手
間も掛らない効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は組立
棚の斜視図、第2図は各部品の斜視図、第3図は
第1図の−線拡大断面図、第4図は第3図の
−線断面図、第5図は第1図における−
線拡大断面図である。 1……組立棚、2,2……隅柱、4……天板、
5……地板、7,7……基部、8,8′……内側
板部、9,9……係止溝孔、10……取付孔、1
1……廻り止め孔、3……横梁、12……脚部、
13……水平腕部、15……係止爪、16,19
……取付孔、20……鞘状係合部、21……四角
頭付ボルト、22……ナツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 適宜隔てて立設する一対の隅柱の断面L字状基
    部の左右両側端からこの基部と略平行に各々内側
    板部を折曲形成して設け、前記各隅柱における一
    方の内側板部にはその上下方向に沿つて適宜ピツ
    チで係止溝孔を穿設し、他方の内側板部にはその
    上下端部にボルト取付孔を穿設すると共にこの内
    側板部と対面する基部に前記ボルト取付孔と対面
    する四角孔等との廻り止め孔を穿設し、前記一対
    の隅柱に対し水平方向に配置する横梁の梁部材の
    両端には前記各隅柱の左右両内側板部表面に接当
    しうる断面L字状の脚部を一体的に突設し、該各
    脚部の上端には天板又は地板の内側面に抜差し自
    在に係止する水平腕部を前記梁部材に対し直角方
    向に水平突設させ、前記両脚部の梁部材に沿う側
    面には前記各隅柱内側板部の係止溝孔に係止する
    係止爪を設ける一方、前記各隅柱の各廻り止め孔
    に表側から挿入したボルトにより隅柱と横梁と天
    板又は地板の三者を締着してなる組立棚における
    天板又は地板の取付装置。
JP13696881U 1981-09-14 1981-09-14 組立棚における天板又は地板の取付装置 Granted JPS5841234U (ja)

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JP13696881U JPS5841234U (ja) 1981-09-14 1981-09-14 組立棚における天板又は地板の取付装置

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JP13696881U JPS5841234U (ja) 1981-09-14 1981-09-14 組立棚における天板又は地板の取付装置

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Publication Number Publication Date
JPS5841234U JPS5841234U (ja) 1983-03-18
JPS6236433Y2 true JPS6236433Y2 (ja) 1987-09-17

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ID=29930268

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JP13696881U Granted JPS5841234U (ja) 1981-09-14 1981-09-14 組立棚における天板又は地板の取付装置

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JP2014111965A (ja) * 2012-12-05 2014-06-19 Takenaka Komuten Co Ltd ボルト接合構造

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JPS5841234U (ja) 1983-03-18

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