JPS6236439Y2 - - Google Patents

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JPS6236439Y2
JPS6236439Y2 JP10810381U JP10810381U JPS6236439Y2 JP S6236439 Y2 JPS6236439 Y2 JP S6236439Y2 JP 10810381 U JP10810381 U JP 10810381U JP 10810381 U JP10810381 U JP 10810381U JP S6236439 Y2 JPS6236439 Y2 JP S6236439Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
corner
locking body
locking
corner post
Prior art date
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Expired
Application number
JP10810381U
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English (en)
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JPS5813154U (ja
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Publication date
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Publication of JPS5813154U publication Critical patent/JPS5813154U/ja
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Publication of JPS6236439Y2 publication Critical patent/JPS6236439Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Assembled Shelves (AREA)
  • Furniture Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は組立棚における棚板の取付装置に関す
る。
従来から金属板製の組立棚において、断面L字
状の基部の左右両側端に内側に折曲形成した左右
内側板部を設けてなる隅柱に天板地板、中間棚板
等の棚板をその取付部が外側から目立たないよう
に取付けるには、棚板のコーナー部側壁と隅柱の
左右内側板部とを一対の挟着板にてボルト締着す
ることが行なわれていた(特公昭41−7628号、実
公昭49−3244号公報参照)。
これら従来技術では、一対の挟着板のうち棚板
コーナー部側壁に対する挟着板を当該棚板に対し
て予め固定されておらず、また隅柱内に挿通させ
た他方の挟着板も、もう一方の挟着板とボルト締
着するまでは位置決めできないから棚板の取付作
業が容易でなかつた。
本考案では、この種棚板の取付部が目立たない
ようにした組立棚の隅柱の左右両側板部に上下適
宜ピツチで係止溝孔を穿設し、天板、地板、中間
棚板等の棚板を、そのコーナー部の側壁内面に固
定する係止体と隅柱の内側板部裏側に内挿する内
挿板とにより挟持するにあたり、係止体には上下
対の係止爪を設けて、これを隅柱内側板部の係止
溝孔に係止するようにすると共に、この上下対の
係止爪間に内挿板を係止させて、当該内挿板を係
止体に対し上下位置をずらさないようにし、棚板
の取付作業を容易にできるようにしたものであ
る。
次に本考案を図示実施例に基いて説明すると1
は平面視矩形状の天板2、地板3及び図示しない
中間棚板の各隅部をT字状係止体4と内挿板5と
で各隅柱6に各々着脱自在に挟着するようにした
金属板製組立棚である。
各隅柱6には、断面L字状の基部6′の左右両
端部をL字状に内向きに折曲させてそれぞれ内側
板部7,7を設け、この両内側板部7,7にはそ
れぞれ矩形状の係止溝孔8を適宜ピツチPで穿設
する。
前記T字状係止体4の垂直脚9は隅柱6の左右
両内側板部7,7間の隙間に位置する中央部9′
及び前記両内側板部7,7の表面に接当するよう
に中央部9′から折曲形成された左右両側部9″,
9″とからなり、この垂直脚9の左右両側部9″,
9″上端から前記天板2等の棚板の側壁10,1
0内面に沿うように水平方向に水平腕11,11
を一体的に延出させる。このT字状係止体4の垂
直脚等には、前記隅柱6の両内側板部における上
下係止溝孔8,8に嵌合係止する上下二対の係止
爪12,12′を上下適宜寸法l隔てて下向き突
設し、垂直脚9の中央部9′にボルト13挿通用
の孔14を穿設する。また天板2、地板3及び中
間棚板等の各棚板の隅部両側壁10,10には、
前記係止体4における上部係止爪12,12が棚
板外側に突出できる窓15,15を設ける。この
係止体4と天板2等の棚板とは、水平腕11等と
側壁10等とをスポツト溶接等で脱落不能に固定
する。
内挿板5は、その中央部が前記係止体4の中央
部9′と対面し、また内挿板5の中央部から左右
に折曲させた左右両側部5′,5′が隅柱6の左右
両内側板部7,7裏面に接するように構成されて
おり、内挿板5の左右両側部5′,5′上下角部を
切欠いて係止体4の上下係止爪12,12′用配
置部16,16に構成し、上下両配置部16,1
6の上下間寸法l′を上下係止爪12,12′間の
寸法lと略等しくする。17,17は雌ねじ部で
ある。
この構成により、例えば天板2を隅柱6に取付
けるには、まず天板2隅部の左右両側壁10,1
0内面に係止体4の左右両水平腕11,11を固
着すると両側壁10,10の窓15,15から上
部係止爪12,12が外側に突出すると共に垂直
脚9は天板2隅部から下方に突出するようにな
る。
次いで、隅柱6の上端から、その基部6′と左
右両内側板部7,7との間に内挿板5を挿入し、
該内挿板5の上下配置部16,16を前記係止体
4の上下係止爪12,12′が嵌るべき上下係止
溝孔8,8の裏面側に位置させ、これに向つて前
記係止体4の上下係止爪12,12′を両内側板
部7,7表面から臨ませると、この上下係止爪1
2,12′間に内挿板5の左右両側部5′,5′が
嵌つて内挿板5は係止体4の上下動に従つてしか
上下移動できなくなる。この状態で係止体4にお
ける上下係止爪12,12′を隅柱6の上下係止
溝孔8,8に落し込めば、天板2も内挿板5も隅
柱6に対して落下不能に係止できる。次いで係止
体4と内挿板5とを一個所又は2個所でボルト1
3締着すれば、天板2の側壁10,10は内挿板
5を介して両内側板部7,7と係止体4とで強固
に挟着できたことになる。
このように本考案に従えば、組立棚の隅柱の断
面L字状基部の左右両端を内側に折曲させてなる
左右両内側板部に係止溝孔を穿設し、天板等の棚
板隅部に固定した係止体の上下対の係止爪を前記
係止溝孔に落し込んで嵌合係止させると共に隅柱
の基部と左右両内側板部との隙間に挿入する内挿
板と係止体とで隅柱の左右両内側板部を挟着する
ようにボルト等で締着するから棚板の取付部は隅
柱の外側からまつたく見えず外観がシンプルで優
れたものになる。そして、内挿板は係止体の上下
対の係止爪間に嵌つているから内挿板単独で隅柱
に対し上下に移動せず、棚板取付作業時に係止体
側から内挿板側にボルト締着するときの両者の位
置合せが極めて簡単となつて、棚板取付作業を極
めて容易にかつ一人の作業者でも行なえる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は組立棚
の斜視図、第2図は各部品の斜視図、第3図は第
1図の−線断面図、第4図は第3図の−
線断面図である。 1……組立棚、2……天板、3……地板、4…
…係止体、5……内挿板、6……隅柱、10,1
0……側壁、7,7……内側板部、8,8……係
止溝孔、12,12′……係止爪、13……ボル
ト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 隅柱の断面L字状の基部の左右両側端に内向き
    の内側板部を設け、該左右両側板部には上下に適
    宜間隔で係止溝孔を穿設し、平面矩形状の棚板の
    隅部には前記両内側板部表面に接当する側壁を設
    け、水平腕と垂直脚とからなるT字状の係止体
    を、その左右両水平腕が前記棚板の両側壁内面
    に、垂直脚が隅柱の内側板部表面にそれぞれ沿う
    ように配設して固定し、該係止体には前記隅柱の
    上下係止溝孔に嵌合係止する上下対の係止爪を設
    け、前記隅柱の基部と左右内側板部との間に挿入
    する内挿板を前記係止体における上下係止爪間に
    落下不能に係止させると共に、内挿板と係止体と
    を締着してなる棚板の取付装置。
JP10810381U 1981-07-20 1981-07-20 棚板の取付装置 Granted JPS5813154U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10810381U JPS5813154U (ja) 1981-07-20 1981-07-20 棚板の取付装置

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JP10810381U JPS5813154U (ja) 1981-07-20 1981-07-20 棚板の取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5813154U JPS5813154U (ja) 1983-01-27
JPS6236439Y2 true JPS6236439Y2 (ja) 1987-09-17

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ID=29902522

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JP10810381U Granted JPS5813154U (ja) 1981-07-20 1981-07-20 棚板の取付装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0217209Y2 (ja) * 1985-02-20 1990-05-14
JP2585074B2 (ja) * 1988-09-09 1997-02-26 株式会社ダイフク 棚の連結部構造
JP5765206B2 (ja) * 2011-12-02 2015-08-19 富士通株式会社 筐体のフレーム、電子装置および筐体のフレームの製造方法

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JPS5813154U (ja) 1983-01-27

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