JPS6234499B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234499B2 JPS6234499B2 JP57148393A JP14839382A JPS6234499B2 JP S6234499 B2 JPS6234499 B2 JP S6234499B2 JP 57148393 A JP57148393 A JP 57148393A JP 14839382 A JP14839382 A JP 14839382A JP S6234499 B2 JPS6234499 B2 JP S6234499B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- fixed
- chuck
- arm
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、保安球、グロースタータ等のエア給
送の困難な部品を相手物の所定の位置に取付ける
部品組込装置に関する。
送の困難な部品を相手物の所定の位置に取付ける
部品組込装置に関する。
従来、保安球、グロースタータ等を蛍光灯に組
込む際にはこれら製品がエア給送できないばかり
でなく、これらに回転を与えるドライバービツト
もないため、手作業によりこれら作業を行う以外
に方法がなく、蛍光灯の自動組立を行う装置の開
発が要望されている。
込む際にはこれら製品がエア給送できないばかり
でなく、これらに回転を与えるドライバービツト
もないため、手作業によりこれら作業を行う以外
に方法がなく、蛍光灯の自動組立を行う装置の開
発が要望されている。
本発明は上記要望に鑑み創案されたもので、以
下実施例を図面について説明する。第1図におい
て1は蛍光灯2に保安球3を組込む部品組込装置
であり、これに保安球3を整列配置するフイーダ
4が付設されている。前記フイーダ4には所定の
傾斜角を有するシユートレール5が連接されてお
り、その中間部に分離装置6が、又最先端に保安
球3を直立する直立装置7が配置されている。こ
の直立装置7では保安球3が口金部8を下にし
て、又電球部9を上にして位置するように構成さ
れている。
下実施例を図面について説明する。第1図におい
て1は蛍光灯2に保安球3を組込む部品組込装置
であり、これに保安球3を整列配置するフイーダ
4が付設されている。前記フイーダ4には所定の
傾斜角を有するシユートレール5が連接されてお
り、その中間部に分離装置6が、又最先端に保安
球3を直立する直立装置7が配置されている。こ
の直立装置7では保安球3が口金部8を下にし
て、又電球部9を上にして位置するように構成さ
れている。
前記部品組込装置1は第2図に示すようにブラ
ケツト10に固定された固定シーケンスロボツト
11(以下ロボツトという)を有している。前記
ロボツト11は第1シリンダ12によりアーム1
3に植設されたピンを前記シユートレール5に対
して直交する方向に延びる傾斜部と下方に延びる
垂直部とからなる略逆U字状のガイド溝14に沿
つて移動させ、アーム13を前記ガイド溝14に
沿つて移動させるように構成されている。前記ア
ーム13には2本の並列に配置されたガイドシヤ
フト15が固定されており、このガイドシヤフト
15には摺動ブロツク16が摺動自在に案内され
ている。前記摺動ブロツク16には取付プレート
17が固定されており、しかもこの取付プレート
17にはアーム13に固定された第2シリンダ1
8の第2ロツド19が第1ばね20を介して弾力
的に取付けられており、取付プレート17は第2
ロツド19と一体に昇降可能かつ取付プレート1
7単独で第2ロツド19に沿つて上昇可能に構成
されている。
ケツト10に固定された固定シーケンスロボツト
11(以下ロボツトという)を有している。前記
ロボツト11は第1シリンダ12によりアーム1
3に植設されたピンを前記シユートレール5に対
して直交する方向に延びる傾斜部と下方に延びる
垂直部とからなる略逆U字状のガイド溝14に沿
つて移動させ、アーム13を前記ガイド溝14に
沿つて移動させるように構成されている。前記ア
ーム13には2本の並列に配置されたガイドシヤ
フト15が固定されており、このガイドシヤフト
15には摺動ブロツク16が摺動自在に案内され
ている。前記摺動ブロツク16には取付プレート
17が固定されており、しかもこの取付プレート
17にはアーム13に固定された第2シリンダ1
8の第2ロツド19が第1ばね20を介して弾力
的に取付けられており、取付プレート17は第2
ロツド19と一体に昇降可能かつ取付プレート1
7単独で第2ロツド19に沿つて上昇可能に構成
されている。
前記取付プレート17には取付筒21を介して
電動ドライバ22が固定されており、この取付筒
21内に駆動軸23が位置するように配置されて
いる。この駆動軸23にはクラツチ機構24を介
して連接軸25が連接され、連接軸25はクラツ
チ機構24の係脱に応じて回転又は停止するよう
に構成されている。前記連接軸25は取付プレー
ト17を貫通して配置されており、しかもこの連
接軸25にはユニバーサルジヨイント26を介し
て伝達軸27が連接されている。さらに、伝達軸
27の下端には部品保持工具としてチヤツクユニ
ツト28が一体に回転するように固定されてい
る。しかし、このチヤツクユニツト28内に配置
された後記するチヤツク爪49の下端は前記アー
ム13が傾斜部の下端に位置する時、保安球3の
挾持位置の上方でかつ後記する第2シリンダ18
のストローク長だけ離れて停止するように構成さ
れている。
電動ドライバ22が固定されており、この取付筒
21内に駆動軸23が位置するように配置されて
いる。この駆動軸23にはクラツチ機構24を介
して連接軸25が連接され、連接軸25はクラツ
チ機構24の係脱に応じて回転又は停止するよう
に構成されている。前記連接軸25は取付プレー
ト17を貫通して配置されており、しかもこの連
接軸25にはユニバーサルジヨイント26を介し
て伝達軸27が連接されている。さらに、伝達軸
27の下端には部品保持工具としてチヤツクユニ
ツト28が一体に回転するように固定されてい
る。しかし、このチヤツクユニツト28内に配置
された後記するチヤツク爪49の下端は前記アー
ム13が傾斜部の下端に位置する時、保安球3の
挾持位置の上方でかつ後記する第2シリンダ18
のストローク長だけ離れて停止するように構成さ
れている。
前記ユニバーサルジヨイント26及び伝達軸2
7は取付プレート17の下側に固定されたガイド
筒29内を挿通しており、その伝達軸27の上部
にはラジアル軸受30が嵌入されている。しか
も、前記ラジアル軸受30の外輪には第2ばね受
け31が固定されており、この第2ばね受け31
とガイド筒29の上部に付設のばね当り32との
間に第2ばね33が配置されている。従つて、第
2ばね33は前記ユニバーサルジヨイント26の
外周に位置してユニバーサルジヨイント26に復
元力を与えるとともにラジアル軸受30が伝達軸
27を軸支できるように構成されている。又、前
記伝達軸27の下方にはスラスト軸受34が嵌入
されており、その外輪には第3ばね受け35が固
定されている。この第3ばね受け35とガイド筒
29の下部に取付けられた底蓋36との間には第
3ばね37が配置されており、前記スラスト軸受
34が伝達軸27を軸支できるように構成されて
いる。又、前記底蓋36には貫通穴38が穿設さ
れ、この貫通穴38には伝達軸27が貫通してお
り、しかもこの貫通穴38は伝達軸27が若干傾
斜しても底蓋36に当接しないように構成されて
いる。
7は取付プレート17の下側に固定されたガイド
筒29内を挿通しており、その伝達軸27の上部
にはラジアル軸受30が嵌入されている。しか
も、前記ラジアル軸受30の外輪には第2ばね受
け31が固定されており、この第2ばね受け31
とガイド筒29の上部に付設のばね当り32との
間に第2ばね33が配置されている。従つて、第
2ばね33は前記ユニバーサルジヨイント26の
外周に位置してユニバーサルジヨイント26に復
元力を与えるとともにラジアル軸受30が伝達軸
27を軸支できるように構成されている。又、前
記伝達軸27の下方にはスラスト軸受34が嵌入
されており、その外輪には第3ばね受け35が固
定されている。この第3ばね受け35とガイド筒
29の下部に取付けられた底蓋36との間には第
3ばね37が配置されており、前記スラスト軸受
34が伝達軸27を軸支できるように構成されて
いる。又、前記底蓋36には貫通穴38が穿設さ
れ、この貫通穴38には伝達軸27が貫通してお
り、しかもこの貫通穴38は伝達軸27が若干傾
斜しても底蓋36に当接しないように構成されて
いる。
前記伝達軸27にはチヤツクユニツト28と連
通する縦穴39が穿設されており、しかもこの縦
穴39に連通する連接穴40が穿設されている。
前記連接穴40には伝達軸27の回転に拘らず、
常時連通するようにエア給排口41が配設されて
おり、このエア給排口41は前記ガイド筒29に
穿設された取出穴42から突出するように構成さ
れている。
通する縦穴39が穿設されており、しかもこの縦
穴39に連通する連接穴40が穿設されている。
前記連接穴40には伝達軸27の回転に拘らず、
常時連通するようにエア給排口41が配設されて
おり、このエア給排口41は前記ガイド筒29に
穿設された取出穴42から突出するように構成さ
れている。
さらに、前記チヤツクユニツト28は第3図に
示すようにチヤツク本体43を有しており、チヤ
ツク本体43は上部にシリンダ機構を有してい
る。前記チヤツク本体43の上側にはシリンダ蓋
44が固定されており、その中央部に前記縦穴3
9に連通する連通孔45が穿設されている。又、
チヤツク本体43にはピストン46が摺動自在に
かつ第4ばね47により上方に付勢されて配置さ
れている。前記ピストン46には第3ロツド48
が固定されており、さらに第3ロツド48の下端
にはチヤツク本体43の下部に穿設されたガイド
溝(図示せず)に沿つて摺動する一対のチヤツク
爪49,49がリンク機構50を介して取付けら
れている。このチヤツク爪49,49の対向する
挾持面は保安球3を挾持するに適した形状に形成
され、しかも挾持面にはゴム様材52が貼付され
ている。
示すようにチヤツク本体43を有しており、チヤ
ツク本体43は上部にシリンダ機構を有してい
る。前記チヤツク本体43の上側にはシリンダ蓋
44が固定されており、その中央部に前記縦穴3
9に連通する連通孔45が穿設されている。又、
チヤツク本体43にはピストン46が摺動自在に
かつ第4ばね47により上方に付勢されて配置さ
れている。前記ピストン46には第3ロツド48
が固定されており、さらに第3ロツド48の下端
にはチヤツク本体43の下部に穿設されたガイド
溝(図示せず)に沿つて摺動する一対のチヤツク
爪49,49がリンク機構50を介して取付けら
れている。このチヤツク爪49,49の対向する
挾持面は保安球3を挾持するに適した形状に形成
され、しかも挾持面にはゴム様材52が貼付され
ている。
前記第1シリンダ12、第2シリンダ18およ
びチヤツクユニツト28のシリンダ機構はエア制
御回路によりその作動を制御され、第1シリンダ
12は作業開始信号により作動し、前記アーム1
3がガイド溝14の傾斜部の下端で停止すると第
2シリンダ18が作動し、さらにこの第2シリン
ダ18の第2ロツド19が所定ストローク長前進
すると、前記チヤツクユニツト28内のシリンダ
機構が作動してチヤツク爪49が閉じるように構
成されている。しかも、前記エア制御回路は前記
シリンダ機構が作動して後、前記第2シリンダ1
8を復動させるとともに、第1シリンダ12を復
動させ、前記アーム13がガイド溝14の傾斜部
の下端に復帰すると前記第2シリンダ18を再作
動させ、その後締付け完了信号により前記シリン
ダ機構とともに復動するように構成されている。
びチヤツクユニツト28のシリンダ機構はエア制
御回路によりその作動を制御され、第1シリンダ
12は作業開始信号により作動し、前記アーム1
3がガイド溝14の傾斜部の下端で停止すると第
2シリンダ18が作動し、さらにこの第2シリン
ダ18の第2ロツド19が所定ストローク長前進
すると、前記チヤツクユニツト28内のシリンダ
機構が作動してチヤツク爪49が閉じるように構
成されている。しかも、前記エア制御回路は前記
シリンダ機構が作動して後、前記第2シリンダ1
8を復動させるとともに、第1シリンダ12を復
動させ、前記アーム13がガイド溝14の傾斜部
の下端に復帰すると前記第2シリンダ18を再作
動させ、その後締付け完了信号により前記シリン
ダ機構とともに復動するように構成されている。
上記部品組込装置において、第4図aに示すよ
うに、第1シリンダ12を作動して、チヤツク爪
49,49の先端をシユートレール5の最先端の
直立装置7の上方に位置させる。その後、第2シ
リンダ18を下降させるとともに、チヤツクユニ
ツト28のチヤツク爪49,49を開状態に保持
しておき、チヤツク爪49,49を直立装置7に
より保持された保安球3の電球部9の外周に位置
させる。次にエア給排口41からエアを排出する
とピストン46が上昇し、チヤツク爪49,49
が閉じて保安球3の電球部9を挾持する。
うに、第1シリンダ12を作動して、チヤツク爪
49,49の先端をシユートレール5の最先端の
直立装置7の上方に位置させる。その後、第2シ
リンダ18を下降させるとともに、チヤツクユニ
ツト28のチヤツク爪49,49を開状態に保持
しておき、チヤツク爪49,49を直立装置7に
より保持された保安球3の電球部9の外周に位置
させる。次にエア給排口41からエアを排出する
とピストン46が上昇し、チヤツク爪49,49
が閉じて保安球3の電球部9を挾持する。
保安球3を挾持して後、第2シリンダ18及び
第1シリンダ12を復帰させ、第4図bに示すよ
うにチヤツク爪49,49及びこれに挾持された
保安球3を蛍光灯2の取付穴51の上方に位置さ
せる。その後、第2シリンダ18のみを再度作動
させるとともに電動ドライバ22も回転させてお
く。第2ロツド19が下降して前記取付穴51に
保安球3の口金部8が当接し、クラツチ機構24
が係合して電動ドライバ22の回転が連接軸2
5、ユニバーサルジヨイント26及び伝達軸27
を介してチヤツク本体43に伝達される。この
時、前記口金部8の中心が取付穴51の中心と一
致していないと、チヤツク本体43の回転に伴つ
て伝達軸27が徐々に傾斜して口金部8の中心を
取付穴51の中心に一致させる。その後もチヤツ
ク本体43は回転し、チヤツク爪49の先端に挾
持された保安球3を取付穴51に無理なく、円滑
に螺入する。
第1シリンダ12を復帰させ、第4図bに示すよ
うにチヤツク爪49,49及びこれに挾持された
保安球3を蛍光灯2の取付穴51の上方に位置さ
せる。その後、第2シリンダ18のみを再度作動
させるとともに電動ドライバ22も回転させてお
く。第2ロツド19が下降して前記取付穴51に
保安球3の口金部8が当接し、クラツチ機構24
が係合して電動ドライバ22の回転が連接軸2
5、ユニバーサルジヨイント26及び伝達軸27
を介してチヤツク本体43に伝達される。この
時、前記口金部8の中心が取付穴51の中心と一
致していないと、チヤツク本体43の回転に伴つ
て伝達軸27が徐々に傾斜して口金部8の中心を
取付穴51の中心に一致させる。その後もチヤツ
ク本体43は回転し、チヤツク爪49の先端に挾
持された保安球3を取付穴51に無理なく、円滑
に螺入する。
保安球3の取付が完了した後、エア給排口41
からエアを供給してチヤツク爪49,49を開状
態に保つとともに第2シリンダ18を復帰させ、
次回の操作に備える。
からエアを供給してチヤツク爪49,49を開状
態に保つとともに第2シリンダ18を復帰させ、
次回の操作に備える。
以上説明したように、本発明は部品取出位置と
部品取付位置との間を移動するアームを配置し、
このアームにシリンダを固定し、このシリンダの
ロツドにこれと一体にかつこれに対して上昇可能
に電動ドライバを取付け、この電動ドライバの駆
動軸にクラツチ機構を介してシリンダ機構の作動
により閉じるチヤツク爪を連結し、前記シリンダ
の作動によりチヤツク爪を部品取出位置、部品取
付位置に対して前進させるように構成するととも
に、部品取出位置の部品とチヤツク爪の下端との
間を前記シリンダのストローク長離して、部品取
出位置に対してチヤツク爪が前進する時はクラツ
チ機構が作動せず、部品取付位置に対して前進す
る時はクラツチ機構が作動するように構成してい
るため、エア給送不可能でかつ締付け工具のなか
つた管状部品であつてもこれを所定の位置に確実
に締付けることができるばかりか、管球部品をシ
ユートレール上から取出す際にチヤツク爪が回転
しないので管球部品およびシユートレール上面を
損傷するようなことが皆無となり、電動ドライバ
を停止させるための余分な制御回路も不要となつ
て安価な装置を提供することができる等の利点が
ある。
部品取付位置との間を移動するアームを配置し、
このアームにシリンダを固定し、このシリンダの
ロツドにこれと一体にかつこれに対して上昇可能
に電動ドライバを取付け、この電動ドライバの駆
動軸にクラツチ機構を介してシリンダ機構の作動
により閉じるチヤツク爪を連結し、前記シリンダ
の作動によりチヤツク爪を部品取出位置、部品取
付位置に対して前進させるように構成するととも
に、部品取出位置の部品とチヤツク爪の下端との
間を前記シリンダのストローク長離して、部品取
出位置に対してチヤツク爪が前進する時はクラツ
チ機構が作動せず、部品取付位置に対して前進す
る時はクラツチ機構が作動するように構成してい
るため、エア給送不可能でかつ締付け工具のなか
つた管状部品であつてもこれを所定の位置に確実
に締付けることができるばかりか、管球部品をシ
ユートレール上から取出す際にチヤツク爪が回転
しないので管球部品およびシユートレール上面を
損傷するようなことが皆無となり、電動ドライバ
を停止させるための余分な制御回路も不要となつ
て安価な装置を提供することができる等の利点が
ある。
第1図は本発明の正面図、第2図は第1図のA
−A線に沿つた要部断面図、第3図は本発明に係
るチヤツクユニツトの要部断面図、第4図a,b
は本発明の動作説明図である。 1……部品組込装置、2……蛍光灯、3……保
安球、4……フイーダ、5……シユートレール、
6……分離装置、7……直立装置、8……口金
部、9……電球部、10……ブラケツト、11…
…固定シーケンスロボツト、12……第1シリン
ダ、13……アーム、14……ガイド溝、15…
…ガイドシヤフト、16……摺動ブロツク、17
……取付プレート、18……第2シリンダ、19
……第2ロツド、20……第1ばね、21……取
付筒、22……電動ドライバ、23……駆動軸、
24……クラツチ機構、25……連接軸、26…
…ユニバーサルジヨイント、27……伝達軸、2
8……チヤツクユニツト、29……ガイド筒、3
0……ラジアル軸受、31……第2ばね受け、3
2……ばね当り、33……第2ばね、34……ス
ラスト軸受、35……第3ばね受け、36……底
蓋、37……第3ばね、38……貫通穴、39…
…縦穴、40……連接穴、41……エア給排口、
42……取出穴、43……チヤツク本体、44…
…シリンダ蓋、45……連通孔、46……ピスト
ン、47……第4ばね、48……第3ロツド、4
9……チヤツク爪、50……リンク機構、51…
…取付穴。
−A線に沿つた要部断面図、第3図は本発明に係
るチヤツクユニツトの要部断面図、第4図a,b
は本発明の動作説明図である。 1……部品組込装置、2……蛍光灯、3……保
安球、4……フイーダ、5……シユートレール、
6……分離装置、7……直立装置、8……口金
部、9……電球部、10……ブラケツト、11…
…固定シーケンスロボツト、12……第1シリン
ダ、13……アーム、14……ガイド溝、15…
…ガイドシヤフト、16……摺動ブロツク、17
……取付プレート、18……第2シリンダ、19
……第2ロツド、20……第1ばね、21……取
付筒、22……電動ドライバ、23……駆動軸、
24……クラツチ機構、25……連接軸、26…
…ユニバーサルジヨイント、27……伝達軸、2
8……チヤツクユニツト、29……ガイド筒、3
0……ラジアル軸受、31……第2ばね受け、3
2……ばね当り、33……第2ばね、34……ス
ラスト軸受、35……第3ばね受け、36……底
蓋、37……第3ばね、38……貫通穴、39…
…縦穴、40……連接穴、41……エア給排口、
42……取出穴、43……チヤツク本体、44…
…シリンダ蓋、45……連通孔、46……ピスト
ン、47……第4ばね、48……第3ロツド、4
9……チヤツク爪、50……リンク機構、51…
…取付穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電球部9と口金部8とからなる管球部品を収
納したフイーダ4に所定傾斜角を有するシユート
レール5を接続し、シユートレール5に口金部8
を前進側にして管球部品を供給するように構成
し、このシユートレール5の中間に分離装置6を
配置し、管球部品を1個宛分離するように構成す
るとともに、このシユートレール5の最先端に直
立装置7を取付け、この直立装置7により管球部
品の口金部8を保持してシユートレール5と直交
する方向に管球部品を直立するように構成する一
方、 ブラケツト10に固定シーケンスロボツト11
を固定し、この固定シーケンスロボツト11に前
記シユートレール5に対して直交する方向に延び
る傾斜部と下方に延びる垂直部とからなる略逆U
字状のガイド溝14を配置し、アーム13に植設
されたピンを前記ガイド溝14に沿つて移動する
ように配置してアーム13を前記ガイド溝14に
沿つて移動するように構成するとともに、 前記アーム13にガイドシヤフト15を配置
し、このガイドシヤフト15の先端に摺動ブロツ
ク16を摺動自在に案内し、この摺動ブロツク1
6に電動ドライバ22が固定された取付プレート
17を固定し、この取付プレート17を前記アー
ム13に固定された第2シリンダ18の第2ロツ
ド19に上昇可能に第1ばね20により付勢して
取付け、さらに前記電動ドライバ22の駆動軸2
3にクラツチ機構24を介して部品保持工具を一
体に回転するように連結し、この部品保持工具の
先端を前記直立装置7に保持された管球部品に対
応して位置可能に構成した部品組込装置におい
て、 部品保持工具はシリンダ機構の作動により閉じ
る一対のチヤツク爪49を有するチヤツクユニツ
ト28とし、チヤツク爪49を前記駆動軸23と
一体に回転可能に構成するとともに、アーム13
がガイド溝14の傾斜部の下端にある時のチヤツ
ク爪49の先端から管球部品の挾持位置までの距
離を第2シリンダ18のストローク長とし、第2
シリンダ18が所定ストローク長移動するとチヤ
ツクユニツト28内のシリンダ機構を作動させる
ようにエア制御回路を構成したことを特徴とする
部品組込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14839382A JPS5937022A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 部品組込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14839382A JPS5937022A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 部品組込装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59267123A Division JPS60155329A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 部品組込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937022A JPS5937022A (ja) | 1984-02-29 |
| JPS6234499B2 true JPS6234499B2 (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=15451769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14839382A Granted JPS5937022A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 部品組込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS594269B2 (ja) * | 1979-03-12 | 1984-01-28 | ジヨ−ジ ミンク | 材料取扱い装置 |
| JPS57112836A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Dust removing apparatus of electric cleaner |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP14839382A patent/JPS5937022A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178399U (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937022A (ja) | 1984-02-29 |
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