JPS6192514A - 農業用塩化ビニル系樹脂フィルム - Google Patents

農業用塩化ビニル系樹脂フィルム

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JPS6192514A
JPS6192514A JP59208479A JP20847984A JPS6192514A JP S6192514 A JPS6192514 A JP S6192514A JP 59208479 A JP59208479 A JP 59208479A JP 20847984 A JP20847984 A JP 20847984A JP S6192514 A JPS6192514 A JP S6192514A
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hydroxy
film
synthetic resin
benzotriazole
resin film
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広光 暢良
森脇 元宏
田中 恵二
元之 三好
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Monsanto Chemical Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 {発明の属する技術分野] 本発明は農業用合成<II nけフィルムに関するもの
である。更に詳しくは、果樹、花JIF類、果菜M等の
成T?促進に優れた効果を発揮するfl業用合成ム(1
)tlイルムに関するものである。
[米の技術1 近年、有用植物を栽培している農家は収益性向上を目的
として、ハウス(温室)又はトンネルによって促進栽培
、抑制栽培する方法を、広く採用するようになった。
このようなハウス又はトンネルの被覆資材としては、ポ
リエチレンフィルム、エチレン−酢酸ビニル共重合体フ
ィルム、塩化ビニル系樹脂フィルム、ポリエチレンテレ
フタレートフィルム、ポリカーボネートフルム等が使用
されている。このような被覆資材はハウス又はトンネル
の内温を適度に保って、栽培植物の成rrを促進rる。
最近は、有用植物の成nと丸線との関tyについ−C(
/I IIN 究h’ <t 5 ft、)ろ、飛統j
; 、L V I’i 清紡、の波1毛領域の光線が、
イi用植物の成長に有益であることが知られるようにな
った。この技術思想が、農業用合成樹脂フィルムにも応
用されるようになり、例えば分光スペクトルの緑色ない
し紫色の薄色に帯色シrこ温床被覆用フィルム(特公昭
27−291)号公?ll参照)や、赤色および青色の
波長の蛍光を発する有機蛍光性着色剤を配合した面を有
する温室(特公昭47−24376号公?!l)や、特
にナスの栽培に適した被覆材(特開昭57−18712
1号公報)等が提案されている。
しかしながら、これら被覆資材は、果樹、花弁類、果菜
類の成丁r促進には効果がないことがtlうた。
[発明が解決しようとした問題点」 本発明は、かかる状況にあって、果?j(、イE W 
M、果菜類等の成n促進に優れた効果を発揮する農業用
合成樹脂フィルムを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段」 しかして本発明の要旨とするところは、300〜400
S ’7 ’: 9 u ンcl)聞ノア1に: IL
領+4 ノc 霞; JQ vr ′1+ 1′1透過
率が40%以l―であり、400・す700ミリミクロ
ンの1)1)の波長領域の全光線の平均透過率が85%
以にで、かつ、直進光線の平均透過率が40−、 l’
l 0%の範囲であり、3〜40ミクロンの間の波長領
域の光線の平均透過率が30%以下であることを持金と
する農業用合成樹脂フィルムに存する。
本発明に係る農業用合成樹脂フィルムを構成する合成樹
脂材料としては、一般にフィルム形成fトのある熱可塑
性合成樹脂があげられる。具体的には、ポリ塩化ビニル
、塩化ビニルーエチレンノい1合体、塩化ビニル−プロ
ピレン共重合体、塩化ビニル−アクリル酸共重合体、塩
化ビニル−アクリル酸エステル共重合体、ポリ塩化ビニ
リデン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン
テレフタレート、ポリアミド類、ポリアクリレート、ポ
リメチルメタクリレート、酢酸ビニル、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体部分ケ
ン化物、ポリビニルアルコール又はこれら重合体のブレ
ンド物等があげられる。特に、肉(候f1、先程透過性
、強度等の理由がらポリ塩化ビニルおよびポリエチレン
が好適であり、中でもポリ塩化ビニルが適している。
合成樹脂材料がポリ塩化ビニルの場合には、このポリ塩
化ビニル100重量部当り30〜60垂!iIt部の可
塑剤を添加する。使泪しうる可塑剤としては、例えばノ
ーn−オクチル7タレート、ジー2−エチルへキシル7
タレート、ジベンノル7タレート、ノドデシル7タレー
ト、ノドデシル7タレート、ノドデシル7タレート等の
7タル酸誘導体;ノイソオクチル7タレート等のイソフ
タル酸誘導体;ノーn−ブチルアジペート、ノオクチル
アノベ・−ト等の7ノビン酸講導体;ノーn−ブチルマ
レート等のマレイン酸誘導体;トリーローブチルシトレ
ート等のくえん酸誘導体;モノブチルシタコネート等の
イタコン酸誘導体;ブチルオレート等のオシ4フ1)M
導体;グリセリンモノリシル−ト等のリシノール酸誘導
体;その他トリクレノルホス7エート、トリキシレニル
ホス7ヱート、エポキシ化大豆油、エポキシ化アマニ油
、エボキシム1脂系可塑削等があげられる+1、rに好
ましいのは、)4クチル7タレート、トリフレノルホス
7z−)、)リキシレニルホス7エート、ノオクチルア
ジベート、ツイツチ゛ンルアノペ−F、ノオクチルセバ
ケート、エポキシ化大豆油である。
本発明に係る農業用合成1j1脂フイルムは、300〜
400ミリミクロンの開の波長領域の全光線の平均透過
率が40%以−ヒであり、400−u700 ミリミク
ロンの1)1)の波長領域の全光M fl ’l’均透
過率が85%以−にで、かつ、直進光線の平均透過率が
40〜80%の範囲であり、3〜40ミクロンの間の波
長領域の光線の平均透過率が30%以下であるようにす
る点に持金がある。
300〜400ミリミクロンの間の波長領域、400〜
700ミリミクロンの開の1jJL艮領域および3〜4
0ミクロンの間の波長領域の光線の平均透過率を−に記
範囲に調節するには、合成fil(脂材料に、紫外線吸
収剤お上V/または不活性固体微粒子を、その種類、配
合世を選んで配合rればよい。
なお、ユニt’ I ’I’ ItJ透過率−1とは、
試料フイルムを1:10望自記分尤光度計](採用1)
7製作r9i製1によって各波及間の号、尤曲線を記録
測定したのち、帰零補整式プラニメーター(プラス株式
会社製)によって四蔑艮1)1)の丸線透過部分の面積
Aおよび同′波艮開の全面積Bと求め、[^/RX10
0Iにより休出された値である。なお1全光線」とは直
進丸線と反射光線との和を意味する。
フィルムの光m通過性を前記の範囲に調節するために使
用でさる紫外線吸収剤としては、次のようならのがあげ
られる。
ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤・・・2−ヒドロキ
シ−4−メトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4
−エトキシベンゾ7ヱノン、2−ヒドロキン−4−ブト
キシベンゾ7ヱノン、2−ヒドロキシ−4−ベントキシ
ベンゾ7ヱ/ン、2−ヒトaキシ−4−へブトキシベン
ゾ7エ/ン、2−ヒドロキシ−4−オフ)キシゼンゾフ
ェノン、2−ヒドロキシ−4−/ナノキシベンゾ7エ/
ン、2−ヒドロキシ−4−デカ/キシベンゾフェノン、
1         2−ヒドロキシ−4−ドデカ/キ
シベンゾ7エ7ン、2−ヒトu4ンー4−スノアリuへ
7ベンゾ7ヱ/ン等があげられる。化合物の例ボは、本
発明を限定するものではない。
ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤・・・2−(2’−
1=)ロキンー5゛−メチルフェニlし)ベンゾトリア
ゾール、2−  (2’−ヒドロキシ−3°、5゛−ツ
メチル7ヱニル)ペンツトリアゾール、2−(2’−ヒ
ドロキシ−51−1−ブチルフェニル)ベンゾシリアゾ
ール、2−(2’−ヒドロキシ−5゛−インアミルフェ
ニル)ベンゾトリアゾール、2−(2゛−ヒドロキシ−
5“−L−アミルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−
 (2’−ヒドロキシ−3’、5’−ノイソプロビルフ
ェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2°−ヒドロキシ
−3゛、5“−ノーL−ブチルフェニル)ペンツトリア
ゾール、2−(2’−ヒドロキシ−1′、5+−ノイソ
ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2’−ヒ
ドロキシ−3’、5’−ノイソ7ミルフェニル)ベンゾ
トリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−3°、5′−
ジー1−7ミル7エ二ル)ベンゾトリアゾール、2− 
(2’−ヒドロキシー:l’−4V 7’ ++ビルー
5゛−メIルフェニル)ベンゾトリアゾール、2− (
2’−ヒドロキシ−3゛−イソプロピル−5’−ブチル
フェニル)ペン”/ト+l71−ル、2− (2’−ヒ
ドロキン−3゛−イソプロピル−5゛−オクチルフェニ
ル)ペンツトリ7ゾール、2− (2’−ヒドロキシ−
3゛−イソブチル−5゛−メチル7ヱニル)ベンゾドリ
フ・/−ル、2− (2’−ヒドロキシ−3°−イソブ
チル−5°−プロビルフェニルトリアゾール、2−(2
°−ヒドロキシ−3゛−イソブチル−5°−イソアミル
フェニル)ベンゾトリアゾール、2− (2’−ヒドロ
斗シー31−t−ブチル−5°−メチルフェニル)ペン
ツトリ7ゾール、2−(2°−ヒドロキシ−3°−t−
ブチル−5゛−イソプロピルフェニル)ベンゾトリアゾ
ール、2− (2°−ヒドロキシ−3’−L−7’+ル
ー5’−7ミルフエニル)ベンゾトリアゾール、2− 
(2’−ヒドロキシ−3゛−t−ブチル−5′−インオ
クチルフェニル)ベンゾトリフ1)−ル、2−(2°−
ヒドロキシ−3“−イソアミル−5゛−7チルフエニル
)ベンゾトリアゾール、2− (2’−ヒドロJ+シー
3′ーインアミル−5゛−ブチル7ヱニル)ベンゾトリ
アゾール、2= (2’−L IF 17〜ン一:(°
  インアミル−5’−L−フミルフエニル)ベンゾト
リアゾール、2L (2°−ヒトミキシー3゛−t−ア
ミル−5゛−メチル7ヱニル)ベンゾトリフ/−ル、2
−(2’−ヒドロキシー:l’−t−7ミルー5゛−イ
ソブチルフェニル)ベンゾトリフ/−ル,2− (2’
−ヒトミキンー3’−t−7ミルー5゛−イソアミルフ
ェニル)ベンゾトリアゾール、2− (2’−ヒドロキ
シ−3′−イソへキシル−5゛−メチルフェニル)ベン
ゾトリアゾール、2− (2”−ヒドロキシ−3゛−ネ
オヘプチル−5゛−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾー
ル、2−(2°−ヒドロキン−;(゛ーイソオクチルー
5゛ーエチルフヱニル)ベンゾトリアゾール、2− (
2’−ヒドロキシ−3°.5゛−ノイソプロビルフェニ
ル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2− (2’−
ヒドロキシ−3’,5’−シー+ーフチルフェニル)−
5−クロロペンツトリアゾール、2− (2’−ヒドロ
キン−3’,5’−ノイソブチルフェニル)−5−クロ
ロベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシー:l
 ’ 、 5°−ノイソアミル7ヱニル)−5−クロロ
ベンゾトリアゾール、2− (2’−ヒ!2+1〜、−
1じ j、+−ノー 1−ア ニ 1) 7  r−I
Il −’、+クロロベンゾトリアゾール、2− (2
’−ヒドロキシ−3’−イソプロピル−5′−メチルフ
ェニル)−5−クロロベ/シトリアゾール、2− (2
’−ヒドロキシ−3゛−イソプロピル−5゛−ブチルフ
ェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2− (2
”−ヒドロキシ−3゛−イソプロピル−5゛−オクチル
7ヱニル)−5−クロロベンゾトl)7”l−ル、2−
(2°−ヒドロキシ−3°−イソブチル−5゛−メチル
フェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2− <
2’−ヒVロキシー3°−イソブチル−5°−プロピル
フェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2− (
2’−ヒドロキシ−3゛−イソブチル−5゛−イソアミ
ルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2− 
(2’−ヒドロキシ−3゛−1−ブチル−5′−メチル
フェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2− (
2’−ヒドロキシ−3’−1−ブチル−5゛−イソプロ
ピルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2−
 (2’−ヒドロキシ−3’−t−ブチル−5′−7ミ
ル7ヱニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2− 
(2’−ヒドロキシ=:I”−1−ブ1ルー5°−イソ
オクツール7r−ル)5−りaII+IIlトリアゾー
ル、2− (2’−ヒドロキシ−3゛−イソ7ミルー5
゛−メチルフェニル)−5−クローロベンゾトリ7ゾー
ル、 2−(2’−ヒドロキシーコ(9−インアミル−
5′−ブチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾー
ル、2− (2’−ヒトaキン−;(1−インアミル−
5°−t−アミルフェニル)−5−クロロベンゾトリア
ゾール、2− (2’−ヒrロキシー3’−t−7ミル
ー5′−メチル7ヱニル)−5−クロロベンゾトリアゾ
ール、2−(2’−ヒドロキンー:l’−L−7ミルー
5′−インブチルフェニル)−5−クロロベンゾトリア
ゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3’−1−アミル−
51−インアミルフェニル)−5−クロロベンゾトリア
ゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3′−イソへキシル
−5゛−メチルフェニル)−5−クロロベンゾトII 
7ゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3’−ネオへブチ
ル−5′−ブチル7ヱニル)−S−クロロベンゾトリ7
ゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3’−4ソオクチル
−5゛−二チルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾ
ール等があげられる。
化か物σ)列車は、+発明を限定)゛るものCはな」−
記紫外線吸収剤は、一種配合しても二種以、にを組み合
わせて配合してもよい。
フィルムの光線透過率を前記のW1囲に調節するために
使用できる不活性固体微粒子としては、炭酸マグネシウ
ム、マグネシウム珪酸塩、酸化珪素、酸化アルミニウム
、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、水酸化マグネジツム
、水酸化カルシウム、水酸化アルミニウム等があげられ
るにれら不活性固体は、斡子径が20ミクロン以下であ
るのが好ましい。これは、不活性固体の本々千径が入き
すぎると、フィルムのハ賊的強度が1)1; ’1’す
るからである。
本発明に係る農丈用合成樹脂フィルムを製造するl:は
、紫外線吸収剤と(;活性固体微斡子を必ず配合するが
、フィルムの丸字特性を変えないような種類および酸の
飢の樹脂添加剤、例えば滑剤、熱安定剤、酸化防1)−
削、帯電防止剤、防升剤、顔t[、染料等を配合するこ
とかて゛きる。
使用しうる滑剤ないし熱安定剤としては、例えぼポリエ
チレ/ワックス、流Q’l+パフ!イ/、ステアリン酸
、ステアリン酸亜鉛、脂PIljアルコール、ステアリ
ン酸カルシェ”ツム、ステアリン酸バリウム、リシノー
ル酸バリウム、ノプチルスズノラウレート、ノブチルス
ズマレート、ピペリノン系化合物等があげられる。
使用しうる帯電防止剤ないし防曇剤としては、ユ1tと
して非イオン系界面活性剤がよく、例えばソルビタンモ
ノステアレート、ソルビタンモ/パルゼテート、ソルビ
タンモノベンゾエートなどのソルビタン系界(酊活性剤
;グリセリンモノラウレート、ノグリセリンモ/パルミ
テート、グリセリンモノステアレートなどのグリセリン
系界面活性剤;ポリエチレングリコールモ/ステアレー
ト、ポリエチレングリフールモノパルミテートなどのポ
リエチレングリコール系界面活性剤;アルキルフェノー
ルのフルキレンオキシド付加物;ソルビタン/グリセリ
ンの縮合物と有敗酸との工人チル、等があげられる、こ
れら界面活性剤は、1)を独で、又はl’A’n以1−
を組み合わせて用いることがでさる。
、二バら8偶の1引1)14 i61)1問1土、Jl
カー考の配作り、1例えば合成樹脂100車1)1)部
に対して、5電域部以下の範囲でそれぞれ選ぶことがで
きる。
前記合成4j4脂材料に紫外線吸収剤、不活性固体微粒
子f子を、更に要すれはその池の樹脂添加物を配合する
には、通常の配合、混合技術、例えばリボンブレングー
、バンバリーミキサ−、スーパーミキサーその池の配合
費、混合磯を使用するh法を探ることができる。
本発明1こ係るフィルムを製造するには、基体となる合
成I3(脂材料に、紫外線吸収剤、不活性固体微粒子、
更に要すれば各種u1脂添加物を配合混合した組成物を
、それ自体公知のフィルム化技術に上ってフィルム化す
る。公知のフィルム化技術としては、カレングー成形法
、゛「−グイ押出法、インフレーション成形法、78液
m延法などがある。
フィルムは、透明フィルム−WJIIlフィルム+”l
”J地フィル1.等いずれであってもよい。
1           本発“II !、ニー 1系
″74 >bzn!71 li・毫1) Tie &−
&強度が不充分となるので好ましくなく、逆に余り厚→
ぎると/ 、(ルl、化+1:f、そのI(の収り扱い
く一ノイルムを切ってハウスへ1!に接合rる作業、ハ
ウス骨組に展張する作裟等を含む)等に不便をきたすの
で、0,05□\70.:I+an+の範囲、特に好ま
しくは0.075)20.21の範囲とrるのがよい。
本発明に係る介成崩脂フィルム″c栽培できる1)1)
物は、次のとおりである。
(1)果樹類・・・・リンゴ、桜桃、ミカン、梨、イチ
ノク、ブドウなど。
(21花j’i類・・・・カーネーション、カニサボテ
ン、キンギうソウ、サク ラソワ、ゼラニウム、バラ など。
〈3)果菜類・・・・イチゴ、キラリ、トマト、メロン
、スイカ、カポチャ、 ナス、ピーマン、トウモロ コシなど。
(4)葉根菜類・・・ハクサイ、キャベツ、レタス、ホ
ウレンソウ、ネギ、 タマネギ、ダイコン、カブ、 ニンノン、コボlンなど。
(5)鳳4艮類・・・・バレイショ、カンシ3、サトイ
モ、ヤマイモ、クワイ、 ショウがなど。
1発明の効果1 本発明は、次のように特別に顕7な効果を奏し、その産
業ヒの利用価値は陳めて大である。
(1)本発明に係る農ヱ用合成ffH1m フィルムは
、30〇八・700ミ17 ミクロンの波【ξ領域の丸
線の透過率が特定の範囲に調節されているので、果樹、
化3tI類、+JL菜類等の成T7促進に優れた効果を
発揮する。
(2)本発明に係る農業用合成v1脂フィルムは、゛(
・・40ミクロンの7皮Vc、領域の丸線の透過率が3
0%以下に抑制されているので、この範囲の熱線がハラ
スまたはトンネル外に放射するのを防ぐことができ、栽
培植物の成訂を促進することがでさる。
1”実施例j 以下、本発明を実施例にもとづいて詳細に説明するが、
本発明はその饅旨を超えない限り、以下の例に限定され
るものではない7 実施例1・;(比較例]・\、4 ポリ塩化t’=ル(1’=1400)     10(
1)7iJ’llsノオクチル7タレート      
 50〃トリクレノルアオス7エー)     5  
LLエポキシ0(脂 (商品名IEP−828,l)        l  
Nバリツム−亜鉛系液状安定剤    1.5 ttナ
スアリン酸バリウム       0.2#ステアリン
酸仲鉛         Q、4rrソルビタンモノパ
ルミテート    1.5I/を基本組成とし、これに
第1表に示すような種類および頃の紫外線吸収剤、不活
ヤr固体微粒子を配介し、スーパーミキサーで10う1
開演件混合しrこ。
それぞれのHj:合物を165℃に加温したカレンダー
成形磯に供給し常法によってフィルム化し、厚す0.0
5+n+*の7秤類のフィルムを作製した。
得うした71)’1).IIIのフィルムについて、光
学特性を測定し、その結果を第1表に示した6第 I 
 表 44例1 (スイカの栽培試験) スイカの種(品種:ハニーン7ト)を種床に、昭和59
年1)1)6日に播種し、本葉が4枚になるまで、常法
に従ってnmした。
栽培地に、第2表に示した種類および電の肥料を元肥と
して施し、耕耘し、幅70cm、高さfoCm。
長さ35糟の畦を作り、この畦に間ロア0c+s、高さ
70c輪、良さ35膿のパイプハウスを敷設し、各畦を
フィルムで被覆した(場所:三重県−志郡)。
tjS2  表 :()1畳目lに、各畦に、林間的70C1)として5
0株を定植し、2本支立で2個採りになるように栽培し
た。外気Y1!が」二昇した4 Jl 5 Llからは
、高温19害をvj止するために、日中はトンネルの裾
をヒげて換気した。
第3表に、4月3日現在の初期の成■状況と、全期間に
収4うしたスイカの品質と収頃とを示した。
(第3表は次頁) 第:(表上り、本発明に係る合成(J41Mフィルムの
被覆下で栽培したスイカは、比較例のフィルムの被覆下
でR培したものに較べて、初期の成汀が優れており、か
つ、果実の収穫機、品質ともに優れていることが明らか
である6 参考例2 (メロンの栽培試験) メロンの種(品種ニブリンス叶−6号)を種床に、昭和
59年l1)20日にm種し、木葉が4枚になるまで、
常法にしたがってUNした。
栽培地に第4表に示した種類および頃の肥料を元肥とし
て施し、耕耘し、幅70C1),高さlOc+w、艮5
 :l’、1IIlのIl、 <IIす1、−の畦に間
l I’7(1+I1)、+!’I+さ7 (l c 
m、長さJ 5 Iflのパイプハウスを敷設し、4畦
をフィルムで被覆したく場所: :’、 41’i県−
志郡)7第 4 表 3月9日に、4畦に、株聞約70c醜として50株定植
し、2本文立で8個採りになるように栽培した。
外pA温がヒ昇した4月5日からは、高温障害を防i 
        止するために、日中はトンネルの裾を
上げて換気した。
第5表に、;(月:1tlll現aC)初1)1) ノ
+A O状6t ト、全期間に収穫したメロンの品質と
収量とをホした。
(第5表は次頁) tjSS表より、本発明に係る合成ム(脂フィルムの被
覆下で栽培する場合は、比較例のフィルムの被覆下で栽
培したものに較べて、初期の成aht優れており、かつ
、果実の収穫晴、品質も優れていることが明らかである

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)300〜400ミリミクロンの間の波長領域の全
    光線の平均透過率が40%以上であり、400〜700
    ミリミクロンの間の波長領域の全光線の平均透過率が8
    5%以上で、かつ、直進光線の平均透過率が40〜80
    %の範囲であり、3〜40ミクロンの間の波長領域の光
    線の平均透過率が30%以下であることを特徴とする農
    業用合成樹脂フィルム。
  2. (2)3〜40ミクロンの間の波長領域に吸収をもつ不
    活性固体微粒子が配合されてなること特徴とする、特許
    請求の範囲第(1)項記載の農業用合成樹脂フィルム。
  3. (3)不活性固体微粒子が水酸化アルミニウム、タルク
    、酸化珪素より選ばれたのもであることを特徴とする、
    特許請求の範囲第(1)項ないし第(2)項記載の農業
    用合成樹脂フィルム。
  4. (4)合成樹脂が、軟質塩化ビニル系樹脂であることを
    特徴とする、特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)
    項記載の農業用合成樹脂フィルム。
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Citations (5)

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