JPS615992A - 定着方法 - Google Patents
定着方法Info
- Publication number
- JPS615992A JPS615992A JP59127021A JP12702184A JPS615992A JP S615992 A JPS615992 A JP S615992A JP 59127021 A JP59127021 A JP 59127021A JP 12702184 A JP12702184 A JP 12702184A JP S615992 A JPS615992 A JP S615992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- paper
- receiving paper
- porous layer
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/52—Macromolecular coatings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
- B41M5/41—Base layers supports or substrates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M7/00—After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock
- B41M7/009—After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock using thermal means, e.g. infrared radiation, heat
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気信号により文字や画像を受像紙に形成し
定着する方法に関し、特にビデオプリンタ、ファクシミ
リ、複写機等に用いて保守・操作が簡単で、保存性が良
好なカラーノ・−トコビーが得ることができるものでお
る。
定着する方法に関し、特にビデオプリンタ、ファクシミ
リ、複写機等に用いて保守・操作が簡単で、保存性が良
好なカラーノ・−トコビーが得ることができるものでお
る。
従来例の構成とその問題点
近年、オフィスオートメーションの発展により種々の端
末機が要求されている。その中でも電気信号を可視像に
変換する記録装置、いわゆるプリンタは、その需要が大
きいにもかかわらず、性能的に満足のゆくものが少い。
末機が要求されている。その中でも電気信号を可視像に
変換する記録装置、いわゆるプリンタは、その需要が大
きいにもかかわらず、性能的に満足のゆくものが少い。
さらにカラープリンタとなると、インクジェット、電子
写真方式等が提案され、実用化されているが、液体、あ
るいはトナー等の粉体を用いるため、装置の保守・操作
性が複雑であると共に、非常に高価であった。
写真方式等が提案され、実用化されているが、液体、あ
るいはトナー等の粉体を用いるため、装置の保守・操作
性が複雑であると共に、非常に高価であった。
そこで近年、特にビデオプリンタ等に用いられることを
特徴として、カラーインクを固定化したインクシートを
用い、レーザー・サーマルヘッド等の電気信号により制
御される熱源でインクを受像紙側に熱溶融転写筒たは昇
華・移行させて、画像を形成させる転写型感熱記録方式
が提案されている。熱溶融転写型の記録方式は、色材を
熱溶融ワックスで結着したインクシート’2用い、熱源
により溶融したワックスと共に色材を受像紙側に転写す
るので、画像プリンタの画質として必要な中間調が得る
ことが難しく、高解像の転写も困難であった。また昇華
・移行型は、色材として比較的昇華しやすい分散染料を
バインダーで結着したインクシートを用い、熱源により
染料のみを受像紙側へ昇華・移行させるので、高解像・
高階調の転写が得られる。しかし昇華性染料を用いた場
合昇華温度の低い染料を用いると、印字後の熱安定性に
欠け、また昇華温度の高い染料を用いると感熱ヘッド等
の熱源に過大なエネルギを必要とするため、熱源に大き
な負荷がかかるか、あるいは、記録印字速度が遅くなる
などの問題があった。この様な問題は、昇華性染料金量
いた他の配分方法、例えば、通電転写法、放電転写法等
にもみられるものであった。
特徴として、カラーインクを固定化したインクシートを
用い、レーザー・サーマルヘッド等の電気信号により制
御される熱源でインクを受像紙側に熱溶融転写筒たは昇
華・移行させて、画像を形成させる転写型感熱記録方式
が提案されている。熱溶融転写型の記録方式は、色材を
熱溶融ワックスで結着したインクシート’2用い、熱源
により溶融したワックスと共に色材を受像紙側に転写す
るので、画像プリンタの画質として必要な中間調が得る
ことが難しく、高解像の転写も困難であった。また昇華
・移行型は、色材として比較的昇華しやすい分散染料を
バインダーで結着したインクシートを用い、熱源により
染料のみを受像紙側へ昇華・移行させるので、高解像・
高階調の転写が得られる。しかし昇華性染料を用いた場
合昇華温度の低い染料を用いると、印字後の熱安定性に
欠け、また昇華温度の高い染料を用いると感熱ヘッド等
の熱源に過大なエネルギを必要とするため、熱源に大き
な負荷がかかるか、あるいは、記録印字速度が遅くなる
などの問題があった。この様な問題は、昇華性染料金量
いた他の配分方法、例えば、通電転写法、放電転写法等
にもみられるものであった。
発明の目的
本発明の目的は、上記の様な従来の欠点を除去するもの
で、高解像・高階調のカラー画像?低エネルギで、得ら
れしかも、保存性に優れた定着方法を提供することであ
る。
で、高解像・高階調のカラー画像?低エネルギで、得ら
れしかも、保存性に優れた定着方法を提供することであ
る。
発明の構成
本発明の定着法は、支持体の一面に多孔質層を設けた受
像紙の前記多孔質層に昇華性染料を含む記録像を形成し
、前記多孔質層の結着剤の融点より高い温度で前記受像
紙を熱圧着することにより構成したものであり、これに
より低エネルギで、高速かつ高解像・高階調、且つ保存
性の優れたカラー印刷が可能になる。
像紙の前記多孔質層に昇華性染料を含む記録像を形成し
、前記多孔質層の結着剤の融点より高い温度で前記受像
紙を熱圧着することにより構成したものであり、これに
より低エネルギで、高速かつ高解像・高階調、且つ保存
性の優れたカラー印刷が可能になる。
実施例の説明
分散染料を受像紙に効果的に染着させるには、受像紙側
に染着効果の高い樹脂Ffiヲ設ける必要がある。樹脂
層として分散染料と受溶性のあるポリエステル・エポキ
シ・ナイロン等が用いられ、受像紙の表面平滑度を高め
たり白色度を増したりするため一定量の無機顔料を分散
させることが知られている。しかし、この様な分散染料
に対し染着性の良好な樹脂層を設けた受像紙に、昇華温
度が100℃の比較的昇華温度の低い分散染料を用いて
画像を形成すると、60℃の乾燥機に30時間放置した
だけで、にじみが激しく文字を印字した場合、判別てき
ない状態になった。しかし本発明の定着方法を用いて、
上記の分散染料を用いて受像紙に、画像を定着させると
、50℃で100時間放置後の画像は、初期画像と比較
して、全く変化がみられなかった。以下本発明の実施例
について図面を参照しながら説明する。
に染着効果の高い樹脂Ffiヲ設ける必要がある。樹脂
層として分散染料と受溶性のあるポリエステル・エポキ
シ・ナイロン等が用いられ、受像紙の表面平滑度を高め
たり白色度を増したりするため一定量の無機顔料を分散
させることが知られている。しかし、この様な分散染料
に対し染着性の良好な樹脂層を設けた受像紙に、昇華温
度が100℃の比較的昇華温度の低い分散染料を用いて
画像を形成すると、60℃の乾燥機に30時間放置した
だけで、にじみが激しく文字を印字した場合、判別てき
ない状態になった。しかし本発明の定着方法を用いて、
上記の分散染料を用いて受像紙に、画像を定着させると
、50℃で100時間放置後の画像は、初期画像と比較
して、全く変化がみられなかった。以下本発明の実施例
について図面を参照しながら説明する。
実施例
通電層、半導電層、導電NIを順次積層した通電転写記
録材(画像電子学会誌第11巻、第1号3〜9ページ(
1982)に構成や材料に関して詳しく述べられている
)の導電層側に下記の組成のマゼンタ分散染料インク 0.6重量部 ポリエステル樹脂 0.8重量部 ジクロルエタン 98.6重量部 を乾燥後の膜厚が1μmと力るように塗布し、昇華性染
料を含有するインク層を形成し1.4層構造の通電転写
媒体を得た。受像紙として、ポリエステルシートの表面
に微細多孔性の被覆?施した合成紙(特許第95609
1号、特公昭49−25430号の製造法参照)SE−
80C日清紡績)を用いた。
録材(画像電子学会誌第11巻、第1号3〜9ページ(
1982)に構成や材料に関して詳しく述べられている
)の導電層側に下記の組成のマゼンタ分散染料インク 0.6重量部 ポリエステル樹脂 0.8重量部 ジクロルエタン 98.6重量部 を乾燥後の膜厚が1μmと力るように塗布し、昇華性染
料を含有するインク層を形成し1.4層構造の通電転写
媒体を得た。受像紙として、ポリエステルシートの表面
に微細多孔性の被覆?施した合成紙(特許第95609
1号、特公昭49−25430号の製造法参照)SE−
80C日清紡績)を用いた。
前記微細多孔質性の被覆を施した合成紙5E−s。
の製造法は、60μmのポリエステルフィルムの表面に
、スチレン系プラスチックのジメチルホルムアミド溶液
にジプチル=7タレート等の可塑剤を配向し、酸化チタ
ン、クレー等の無機質微粉末を懸濁せしめた流動性組成
物を、前記ポリエステルフィルムに塗布し、続いて90
Cに調節した熱水中を10秒間通過せしめ、更に流水中
を通過せしめた後、90℃の熱風で乾燥し、表面層にゲ
ル化微細多孔質層を、30μm形成したものである。
、スチレン系プラスチックのジメチルホルムアミド溶液
にジプチル=7タレート等の可塑剤を配向し、酸化チタ
ン、クレー等の無機質微粉末を懸濁せしめた流動性組成
物を、前記ポリエステルフィルムに塗布し、続いて90
Cに調節した熱水中を10秒間通過せしめ、更に流水中
を通過せしめた後、90℃の熱風で乾燥し、表面層にゲ
ル化微細多孔質層を、30μm形成したものである。
前記昇華性染料を含有するインクNIを有する4層構造
の通電転写媒体と受像紙である微細多孔質性の被?l施
した合成紙5E−80i重ねて図の様に設定し、印加電
圧30V、パルス繰り返し周波数1.5k)h、針径5
0μmの記録針で走行速度2゜crrv′sec 、
線密度10本/rMnで、通電転写を行い、受像紙であ
る5E−80の微細多孔質層側に、鮮明なマゼンタ色の
画像を得た。図をもとに通電転写方法を簡単に説明する
。図の様に通電転写媒体104を受像紙101’i重ね
る、その際微細多孔質層103とインク層105とを接
触させる。電極針109を通電層108に接触させ、電
源110からこの電極針と導電層106とに電圧を印加
する。こむにより、電流は通電層の図111の様に流れ
、半導電層107の1部(112の部分)を加熱する。
の通電転写媒体と受像紙である微細多孔質性の被?l施
した合成紙5E−80i重ねて図の様に設定し、印加電
圧30V、パルス繰り返し周波数1.5k)h、針径5
0μmの記録針で走行速度2゜crrv′sec 、
線密度10本/rMnで、通電転写を行い、受像紙であ
る5E−80の微細多孔質層側に、鮮明なマゼンタ色の
画像を得た。図をもとに通電転写方法を簡単に説明する
。図の様に通電転写媒体104を受像紙101’i重ね
る、その際微細多孔質層103とインク層105とを接
触させる。電極針109を通電層108に接触させ、電
源110からこの電極針と導電層106とに電圧を印加
する。こむにより、電流は通電層の図111の様に流れ
、半導電層107の1部(112の部分)を加熱する。
この熱により直下の昇華性染料を含有するインク層10
5から昇華性染料が昇華し受像紙101に付着する。同
様の手段で、普通紙(コピー用紙)、スチレン系コード
1(OKコート(玉子製紙))に転写し、前記受像紙5
E−80と同様の画像が得られた。さらに120tl:
に調節した熱ロールを6秒/枚の速度で通した。受像紙
の異なる3種類全熱ロールしたものと、転写後未処理の
ものを作製し、60℃の乾燥機で、100時間放置した
。
5から昇華性染料が昇華し受像紙101に付着する。同
様の手段で、普通紙(コピー用紙)、スチレン系コード
1(OKコート(玉子製紙))に転写し、前記受像紙5
E−80と同様の画像が得られた。さらに120tl:
に調節した熱ロールを6秒/枚の速度で通した。受像紙
の異なる3種類全熱ロールしたものと、転写後未処理の
ものを作製し、60℃の乾燥機で、100時間放置した
。
その結果を表に示す。
表
未発色性・・・・・ポリエステルフィルに200’C6
秒圧着して、昇華発色させたもの を、標準とした。
秒圧着して、昇華発色させたもの を、標準とした。
未解像度・・・・・100μmの線が解像しているがど
うかで判断した。
うかで判断した。
表で明らかな様に、普通紙(コピー用紙)には、分散染
料は、鮮明な発色を得られないばかりか、保存性に関し
ても満足した結果は、得られなかった。又、通常のコー
ト紙では、初期の発色性・解像度は、問題ないが、保存
性に関しては、普通紙と同様の退色を示し、にじみ現象
が激しく印字された文字として判別できない状態となっ
た。多孔質層を被覆した合成紙は、定着処理が無い場合
、通常のコート紙と同様の結果となったが、熱ロールに
よる定着処理を施すことにより、保存性が著しく向上す
ることが判明した。この原因として、熱ロールによる熱
圧着により多孔質層を結着しているバインダーの融点以
上に加熱されバインダー表面が溶融状態になり、多孔質
層の表面層がつぶれ昇華性染料が固定されるためと思わ
れる。なお熱圧着の温度をあまり高くすると、熱ロール
等に溶融したバインダーが付着し、受像紙の表面状態が
、著しく悪くなるので、なるべくバインダーが溶ける最
低温度で加熱する方が望ましく、又そnで充分な結果が
得られた。なお上の実施例では、受像紙に昇華性染料を
含む画像全形成する方法として、通電転写法を用いたが
、本発明は、通電転写法に限定されるものではなく、昇
華性染料を含む色材を転写するという機能を有するもの
であれば何でも良い。例えば、サーマルヘッドを用いた
感熱転写法、放電破壊記録でマスクシーH作製し、キセ
ノン等の閃光を用いて転写を行う放電転写法、昇華性染
料を含有するトナーを用いた電子写真方式等を用いるこ
とができる。又、受像紙の支持体に、紙もしくは、耐熱
性のプラスチンクシ−トラ用いることにより、重ね合わ
せの精度が上がり、良好なカラー画像が得られる。
料は、鮮明な発色を得られないばかりか、保存性に関し
ても満足した結果は、得られなかった。又、通常のコー
ト紙では、初期の発色性・解像度は、問題ないが、保存
性に関しては、普通紙と同様の退色を示し、にじみ現象
が激しく印字された文字として判別できない状態となっ
た。多孔質層を被覆した合成紙は、定着処理が無い場合
、通常のコート紙と同様の結果となったが、熱ロールに
よる定着処理を施すことにより、保存性が著しく向上す
ることが判明した。この原因として、熱ロールによる熱
圧着により多孔質層を結着しているバインダーの融点以
上に加熱されバインダー表面が溶融状態になり、多孔質
層の表面層がつぶれ昇華性染料が固定されるためと思わ
れる。なお熱圧着の温度をあまり高くすると、熱ロール
等に溶融したバインダーが付着し、受像紙の表面状態が
、著しく悪くなるので、なるべくバインダーが溶ける最
低温度で加熱する方が望ましく、又そnで充分な結果が
得られた。なお上の実施例では、受像紙に昇華性染料を
含む画像全形成する方法として、通電転写法を用いたが
、本発明は、通電転写法に限定されるものではなく、昇
華性染料を含む色材を転写するという機能を有するもの
であれば何でも良い。例えば、サーマルヘッドを用いた
感熱転写法、放電破壊記録でマスクシーH作製し、キセ
ノン等の閃光を用いて転写を行う放電転写法、昇華性染
料を含有するトナーを用いた電子写真方式等を用いるこ
とができる。又、受像紙の支持体に、紙もしくは、耐熱
性のプラスチンクシ−トラ用いることにより、重ね合わ
せの精度が上がり、良好なカラー画像が得られる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、支持体の一
面に多孔質層を設けた受像紙の前記多孔質層に昇華性染
料を含む記録像全形成し、前記多孔質層の結着剤の融点
より高い温度で、前記受像紙を熱圧着するように構成し
ているので、昇華温度の低い、熱的に不安定な昇華性染
料を用いても、保存性の優れた高解像・高階調の画像が
得られる。
面に多孔質層を設けた受像紙の前記多孔質層に昇華性染
料を含む記録像全形成し、前記多孔質層の結着剤の融点
より高い温度で、前記受像紙を熱圧着するように構成し
ているので、昇華温度の低い、熱的に不安定な昇華性染
料を用いても、保存性の優れた高解像・高階調の画像が
得られる。
さらに昇華温度が低いため、昇華させるための熱源も負
担がかからず、小型で高速度の記録装置が実現できる。
担がかからず、小型で高速度の記録装置が実現できる。
さらに受像紙の支持体に紙もしくは、耐熱性のプラスチ
ックシートを用いることにより、熱圧着時の寸法精度が
良くなり、良好なカラー画像が得られる。
ックシートを用いることにより、熱圧着時の寸法精度が
良くなり、良好なカラー画像が得られる。
図は本発明の一実施例における転写方法を示した図であ
る。 101・・・・・受像紙、102・・・・支持体、10
3・・・・・多孔質層、104・・・・通電転写媒体、
105・・・・・インク層、106・・・・・導電層、
107・・半導電層、108・・・・・通電層、109
・−・・・電極針、11o・・・・・・電源、113,
114・・・・・・付着した昇華性染料。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名//
、3
る。 101・・・・・受像紙、102・・・・支持体、10
3・・・・・多孔質層、104・・・・通電転写媒体、
105・・・・・インク層、106・・・・・導電層、
107・・半導電層、108・・・・・通電層、109
・−・・・電極針、11o・・・・・・電源、113,
114・・・・・・付着した昇華性染料。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名//
、3
Claims (4)
- (1)支持体の一面に多孔質層を設けた受像紙の前記多
孔質層に昇華性染料を含む記録像を形成し、前記多孔質
層の結着剤の融点より高い温度で、前記受像紙を熱圧着
することを特徴とする定着方法。 - (2)支持体が、紙もしくは、耐熱性のプラスチックで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の定着
方法。 - (3)閃光により昇華性染料を昇華させ、前記多孔質層
に記録像を形成することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の定着方法。 - (4)通電転写により前記多孔質層に記録像を形成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の定着方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127021A JPS615992A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 定着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127021A JPS615992A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 定着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615992A true JPS615992A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0216714B2 JPH0216714B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=14949719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127021A Granted JPS615992A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 定着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615992A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631595A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録用受像体 |
| JPS63231984A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 被熱転写シ−ト |
| JPS63231986A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 被熱転写シ−ト |
| JPH01120386A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Hitachi Ltd | 熱転写記録装置 |
| JPH01202497A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Ricoh Co Ltd | 昇華熱転写記録用受像媒体 |
| JPH03118987U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-09 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539380A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | Heat-sensitive transcription recording material |
| JPS58162374A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Bando Chem Ind Ltd | ポリ塩化ビニル成形品上への染料転写方法 |
| JPS5964385A (ja) * | 1982-06-21 | 1984-04-12 | エイチエルエイチ・コ−ポレイシヨン | プラスチツクへの染料模様の吸収 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59127021A patent/JPS615992A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539380A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | Heat-sensitive transcription recording material |
| JPS58162374A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Bando Chem Ind Ltd | ポリ塩化ビニル成形品上への染料転写方法 |
| JPS5964385A (ja) * | 1982-06-21 | 1984-04-12 | エイチエルエイチ・コ−ポレイシヨン | プラスチツクへの染料模様の吸収 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631595A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録用受像体 |
| JPS63231984A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 被熱転写シ−ト |
| JPS63231986A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 被熱転写シ−ト |
| JPH01120386A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Hitachi Ltd | 熱転写記録装置 |
| JPH01202497A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Ricoh Co Ltd | 昇華熱転写記録用受像媒体 |
| JPH03118987U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216714B2 (ja) | 1990-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH053990B2 (ja) | ||
| JPS615992A (ja) | 定着方法 | |
| JPS5940637B2 (ja) | 熱記録媒体 | |
| JPH0263076B2 (ja) | ||
| JPS6365030B2 (ja) | ||
| JPS62278088A (ja) | 熱転写受容シ−ト | |
| US5118211A (en) | Thermocolor ribbon | |
| JPS62216790A (ja) | 熱転写記録用インクシ−ト | |
| JP2581096B2 (ja) | 転写型感熱記録用シ−ト | |
| US5371059A (en) | Method for regenerating a thermosensitive transfer recording medium and thermosensitive transfer recording apparatus | |
| JPS59120493A (ja) | 熱転写シ−ト | |
| JPS63182189A (ja) | 熱転写インクフイルム | |
| JPS63170085A (ja) | 熱転写シ−ト | |
| JPS63268691A (ja) | 感熱転写記録体 | |
| JPH0284388A (ja) | 熱転写シート | |
| JPS5916780A (ja) | 転写型感熱記録方法および装置 | |
| JPS60240493A (ja) | 多層感熱転写シ−ト | |
| JPS60171192A (ja) | 印刷方法 | |
| JPS60171195A (ja) | 印刷媒体 | |
| JPH01258993A (ja) | 通電感熱転写シート | |
| JPS6233681A (ja) | 感熱転写材 | |
| JPS60171194A (ja) | 印刷媒体 | |
| JPS60206696A (ja) | 印刷方法 | |
| JPS615991A (ja) | 画像記録方法 | |
| JPS60206695A (ja) | 印刷媒体 |