JPS61396A - 洗濯機の防振装置 - Google Patents
洗濯機の防振装置Info
- Publication number
- JPS61396A JPS61396A JP12157684A JP12157684A JPS61396A JP S61396 A JPS61396 A JP S61396A JP 12157684 A JP12157684 A JP 12157684A JP 12157684 A JP12157684 A JP 12157684A JP S61396 A JPS61396 A JP S61396A
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- JP
- Japan
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- damper
- hanging rod
- diameter
- vibration
- action member
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は回転槽を吊ル俸によって外箱内に揺動自在に支
持する洗濯機の防振装置に関する。
持する洗濯機の防振装置に関する。
水出願人は、洗*mの防振装置として先に夾願昭58−
68284号を提案した。これは吊り棒に摺接してダン
パ作用を司るダンパ作用部材を、多孔質或は繊維質等の
潤滑剤含有性を有し且つ潤滑剤を含有した部材によって
構成したので、ダンバカが長期にわたって安定し、ま九
寿命が長い等積々の長所を有するが、吊り棒との摩擦摺
接力ひいてはダンバカが比較的小さく、特に大fiな振
動に対する制振性に劣るという問題があった。
68284号を提案した。これは吊り棒に摺接してダン
パ作用を司るダンパ作用部材を、多孔質或は繊維質等の
潤滑剤含有性を有し且つ潤滑剤を含有した部材によって
構成したので、ダンバカが長期にわたって安定し、ま九
寿命が長い等積々の長所を有するが、吊り棒との摩擦摺
接力ひいてはダンバカが比較的小さく、特に大fiな振
動に対する制振性に劣るという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、ダンバカの長期安定化及びダンパの長寿命化を図り
得ることに勿論、適gr、なダンバカが得られて大きな
振動に対する制振性に優れると共に吸振性も良好で吊り
棒を介する外箱への振動伝達を極力防止できる洗41I
Iの防振装置を提供するl’(ある。
は、ダンバカの長期安定化及びダンパの長寿命化を図り
得ることに勿論、適gr、なダンバカが得られて大きな
振動に対する制振性に優れると共に吸振性も良好で吊り
棒を介する外箱への振動伝達を極力防止できる洗41I
Iの防振装置を提供するl’(ある。
本発明は、ダンパを、内周面に底部に向って径小となる
テーパ部を有したシリンダ部と、ビストン部と、前記テ
ーパ部よりも径大に形成され前記シリンダ部内に収納さ
れた軟質材製のダンパ作用部材とから構成し、そして吊
り棒の径寸法を5〜6fiに設足することVCより、適
度なダンバカが得られるようにしたものである。
テーパ部を有したシリンダ部と、ビストン部と、前記テ
ーパ部よりも径大に形成され前記シリンダ部内に収納さ
れた軟質材製のダンパ作用部材とから構成し、そして吊
り棒の径寸法を5〜6fiに設足することVCより、適
度なダンバカが得られるようにしたものである。
以下本発明の一笑殖例を図面に基づいて説明する。
まず第1図において、1は脱水兼用洗瘤機の外箱、2は
回転WI3を支える槽支えとして機能する水受槽であり
、この水受槽2の外底部にモータ4及びこのモータ4の
回転を回転槽3と攪拌翼5とに選択的に伝達するクラッ
チ機構6を設けて成る。
回転WI3を支える槽支えとして機能する水受槽であり
、この水受槽2の外底部にモータ4及びこのモータ4の
回転を回転槽3と攪拌翼5とに選択的に伝達するクラッ
チ機構6を設けて成る。
さて上記水受槽2の吊持構造を示す第2図において、7
に外箱1上部の四隅に夫々固着した吊持片で、その上面
には球状に窪む受面8を形成し、との受面8の中央に透
孔9全形成している。10は吊り棒で、この吊υ棒10
の上端部を受面8の透” R9KTカフ、6−1、
ヤ。ユ2−1あ工ゆう状の滑動体11を挿入してナツト
12により抜1トめしている。そして滑動体11を受面
8に衝合し、以て吊り棒10を外箱1内に揺動自在に吊
持している。13は水受槽2の下部外周向に前記吊持片
7に対応して突設した支持片で、その下面には球圓状の
受面14を形成しており、この受面141C形成した透
孔15を吊り棒10の下方部が挿通して下方に突出して
いる。16はばね受けで、吊り棒10の下端部に挿入支
持されている。17は圧縮ばねで、吊り棒10の下方部
に挿入されてばね受け16上に支持されている。18は
ダンパで、上端外周にフランジ19&を有し九シリンダ
部19と、上端部に径大な受は部20Bを有したピヌi
・トン部20とから成り、シリンダ部19の内周面のう
ち下半部を底部に向って径小となるテーパ部19bに形
成し、他方ピストン部20の下半部もシリンダ部19の
テーパ部19bvc対応してテーバ部20blC形成し
ている。そして、シリンダ部19のテーパ部19b内に
は第4図に示す如き円形の板状をなすダンパ作用部材2
1を複数枚積み重ね状態に収納している。このダンパ作
用部材21はフェμト等の軟質材により形成したもので
、その形成時の外径寸法ムはシリンダ部19上部の内径
寸法Bと略同等で且つテーパ部19bの最小内径寸法C
1夛も夫きく定められており、このダンパ作用部材21
1cI−j:潤滑剤として潤滑油が含浸されている。斯
るダンパ18は吊り棒10の下方部に上下動可能に貫挿
されていて、シリンダ部19のフランジ191Lを圧縮
ばね17上に載置支持せしめていると共に、ピストン部
20の受は部20aを支持片13の受は而14に衝合さ
せて該受は部20alCより水受槽2を支持している。
に外箱1上部の四隅に夫々固着した吊持片で、その上面
には球状に窪む受面8を形成し、との受面8の中央に透
孔9全形成している。10は吊り棒で、この吊υ棒10
の上端部を受面8の透” R9KTカフ、6−1、
ヤ。ユ2−1あ工ゆう状の滑動体11を挿入してナツト
12により抜1トめしている。そして滑動体11を受面
8に衝合し、以て吊り棒10を外箱1内に揺動自在に吊
持している。13は水受槽2の下部外周向に前記吊持片
7に対応して突設した支持片で、その下面には球圓状の
受面14を形成しており、この受面141C形成した透
孔15を吊り棒10の下方部が挿通して下方に突出して
いる。16はばね受けで、吊り棒10の下端部に挿入支
持されている。17は圧縮ばねで、吊り棒10の下方部
に挿入されてばね受け16上に支持されている。18は
ダンパで、上端外周にフランジ19&を有し九シリンダ
部19と、上端部に径大な受は部20Bを有したピヌi
・トン部20とから成り、シリンダ部19の内周面のう
ち下半部を底部に向って径小となるテーパ部19bに形
成し、他方ピストン部20の下半部もシリンダ部19の
テーパ部19bvc対応してテーバ部20blC形成し
ている。そして、シリンダ部19のテーパ部19b内に
は第4図に示す如き円形の板状をなすダンパ作用部材2
1を複数枚積み重ね状態に収納している。このダンパ作
用部材21はフェμト等の軟質材により形成したもので
、その形成時の外径寸法ムはシリンダ部19上部の内径
寸法Bと略同等で且つテーパ部19bの最小内径寸法C
1夛も夫きく定められており、このダンパ作用部材21
1cI−j:潤滑剤として潤滑油が含浸されている。斯
るダンパ18は吊り棒10の下方部に上下動可能に貫挿
されていて、シリンダ部19のフランジ191Lを圧縮
ばね17上に載置支持せしめていると共に、ピストン部
20の受は部20aを支持片13の受は而14に衝合さ
せて該受は部20alCより水受槽2を支持している。
そして、シリンダ部19内のダンパ作用部材21は、径
小なデーパ部19b内への挿入によp縮径して吊う棒1
0を締め寸けること及びピストン部20を介して受ける
水受槽21回転槽3及びモータ4等の重量VC,!′シ
圧縮されて吊り棒10を締め寸けることによって吊り棒
10に対し摩擦摺接した状態にある。ここで、シリンダ
部19のテーパ部19bの大きさとダンパ作用部材21
の大きさの関係及びダンパ作用部材21の圧縮量並びに
吊り棒10の径寸法を具体的数値を挙げて述べると、ダ
ンパ作用部材21の外径寸法ムは9.5 fl 、内径
寸法りは3.5 +ot 、厚さEは5ffであり、対
するテーパ部19bの最大内径寸法Bは9.5 ff
、最小内径寸法Cは6.5絹、深さ寸法Fは1iffで
あp、また吊り棒10の径寸法Gは4關である。そして
、ダンパ作用部材21の圧amを、洗削賽麓が3〜4頷
の通常の洗濯機において、脱水開始時の状態で例えば5
闘程度となるようi/Cv、定している。
小なデーパ部19b内への挿入によp縮径して吊う棒1
0を締め寸けること及びピストン部20を介して受ける
水受槽21回転槽3及びモータ4等の重量VC,!′シ
圧縮されて吊り棒10を締め寸けることによって吊り棒
10に対し摩擦摺接した状態にある。ここで、シリンダ
部19のテーパ部19bの大きさとダンパ作用部材21
の大きさの関係及びダンパ作用部材21の圧縮量並びに
吊り棒10の径寸法を具体的数値を挙げて述べると、ダ
ンパ作用部材21の外径寸法ムは9.5 fl 、内径
寸法りは3.5 +ot 、厚さEは5ffであり、対
するテーパ部19bの最大内径寸法Bは9.5 ff
、最小内径寸法Cは6.5絹、深さ寸法Fは1iffで
あp、また吊り棒10の径寸法Gは4關である。そして
、ダンパ作用部材21の圧amを、洗削賽麓が3〜4頷
の通常の洗濯機において、脱水開始時の状態で例えば5
闘程度となるようi/Cv、定している。
次に上記構成の作用を説明する。洗い、運転後の排水が
終了すると、引き続いて脱水運転が行われる。そして脱
水運転の開始により回転槽6がその回転速度を徐々に増
加させてゆく過程で水受槽2は共振状態を現出し、上下
方向に大きく振動する。
終了すると、引き続いて脱水運転が行われる。そして脱
水運転の開始により回転槽6がその回転速度を徐々に増
加させてゆく過程で水受槽2は共振状態を現出し、上下
方向に大きく振動する。
すると水受槽2と共にダンパ18が上下動するため、ダ
ンパ作用部部材21と吊り棒10との間に摩擦力が作用
し、これがダンバカとなって水受槽2の大きな上下振動
が速やかに減衰される。このとき、洗濯物量が多ければ
多い程ダンパ作用部側21は強く圧縮されて吊p棒10
への圧接力が大きくなるので、より大きなダンバカが得
られ、振動の減衰にとって好都合となる。しかも、ダン
パ作用部材21vc含浸された潤滑油が、ダンパ作用部
材21と吊り棒10との間に供給されるから、両者間の
摩擦力即ちダンバカの安定化を図り得ると共にダンパ作
用部材21の摩耗劣化を防止でき、且つその潤滑油はダ
ンパ18の上下動によりかき出されることもないからダ
ンバカの長期安定化及びダンパ作用部材21の長寿命化
を図ることができる。更に、シリンダ部19とピストン
部20とに吊り棒10を貫挿すべく形成した孔19C及
び200内にも潤滑油が浸入するから、その孔19C及
び20Cの摩耗も防止できる。
ンパ作用部部材21と吊り棒10との間に摩擦力が作用
し、これがダンバカとなって水受槽2の大きな上下振動
が速やかに減衰される。このとき、洗濯物量が多ければ
多い程ダンパ作用部側21は強く圧縮されて吊p棒10
への圧接力が大きくなるので、より大きなダンバカが得
られ、振動の減衰にとって好都合となる。しかも、ダン
パ作用部材21vc含浸された潤滑油が、ダンパ作用部
材21と吊り棒10との間に供給されるから、両者間の
摩擦力即ちダンバカの安定化を図り得ると共にダンパ作
用部材21の摩耗劣化を防止でき、且つその潤滑油はダ
ンパ18の上下動によりかき出されることもないからダ
ンバカの長期安定化及びダンパ作用部材21の長寿命化
を図ることができる。更に、シリンダ部19とピストン
部20とに吊り棒10を貫挿すべく形成した孔19C及
び200内にも潤滑油が浸入するから、その孔19C及
び20Cの摩耗も防止できる。
さて上述のような共振状1mを通過し回転槽5の速度が
上昇して一足の高速回転に達すると、水受槽2は微振動
状態となり、その振動は圧縮ばね17の緩衝作用によp
吸収され、吊ル棒10を介す(る外箱1への振動伝達が
極力防止される。
上昇して一足の高速回転に達すると、水受槽2は微振動
状態となり、その振動は圧縮ばね17の緩衝作用によp
吸収され、吊ル棒10を介す(る外箱1への振動伝達が
極力防止される。
ところで、第5図は吊り棒10の径寸法を変化させた場
合に吊シ棒10とダンパ作用部材21との摩擦力(ダン
バカ)がどのように変化するかを寮験した結果を示すも
のである。そして、経験上ダンバカは4〜10〜が適正
であるとされ、このことから吊シ棒10の径寸法として
は3〜6ffに設定すると良いことが理解される。尚、
吊り棒10の径寸法を3ffに設定するときは、ダンパ
作用部材21の圧縮厚さを2m以上にすると良いことも
理解される。
合に吊シ棒10とダンパ作用部材21との摩擦力(ダン
バカ)がどのように変化するかを寮験した結果を示すも
のである。そして、経験上ダンバカは4〜10〜が適正
であるとされ、このことから吊シ棒10の径寸法として
は3〜6ffに設定すると良いことが理解される。尚、
吊り棒10の径寸法を3ffに設定するときは、ダンパ
作用部材21の圧縮厚さを2m以上にすると良いことも
理解される。
一方、第6図はダンパ作用部材21の圧縮厚さを3s+
s+に設定したとき、吊り棒10の径寸法変化に対する
水受槽2の振動振幅及び外箱1の振a振幅の変化會突験
した結果を示すもので、図中■糾が水受槽2の振動振幅
を示し、1線が外箱1の振動振幅を示す。この第6図か
ら明らかなように吊り棒10の径寸法が大きくなるに従
って水5i!f11112の振動振幅は減少するが、外
箱1の振動振幅は逆に増加する。これは吊り棒10の径
寸法が大きくなるに従ってダンパ作用部材21の締吋力
ひいては吊り棒10との摩擦力(ダンバカ)が増大1し
、この結果、水受@2Vc対する制振作用は向上する半
面、圧縮ばね17の緩衝作用が減殺される傾向となり、
吊り棒10を介する外箱1への振動伝達が増大するから
である。そして、一般に外箱1の許容振幅は6ff以下
であることが要求され、また水受槽2の振幅は外箱1へ
の衝突を防止するためlcl 5ff以下にする必要が
ある。このことがら特vcハ外箱1の振動を抑制する意
味から吊り棒1゜の径寸法に6闘以下に設定する必要の
あることが理解される。
s+に設定したとき、吊り棒10の径寸法変化に対する
水受槽2の振動振幅及び外箱1の振a振幅の変化會突験
した結果を示すもので、図中■糾が水受槽2の振動振幅
を示し、1線が外箱1の振動振幅を示す。この第6図か
ら明らかなように吊り棒10の径寸法が大きくなるに従
って水5i!f11112の振動振幅は減少するが、外
箱1の振動振幅は逆に増加する。これは吊り棒10の径
寸法が大きくなるに従ってダンパ作用部材21の締吋力
ひいては吊り棒10との摩擦力(ダンバカ)が増大1し
、この結果、水受@2Vc対する制振作用は向上する半
面、圧縮ばね17の緩衝作用が減殺される傾向となり、
吊り棒10を介する外箱1への振動伝達が増大するから
である。そして、一般に外箱1の許容振幅は6ff以下
であることが要求され、また水受槽2の振幅は外箱1へ
の衝突を防止するためlcl 5ff以下にする必要が
ある。このことがら特vcハ外箱1の振動を抑制する意
味から吊り棒1゜の径寸法に6闘以下に設定する必要の
あることが理解される。
ちなみに木夾施例のようにダンパ作用部材21を板状に
してシリンダ部19内に所望枚数収納できるように構成
すれば、以下に述べるような副次的効果を得ることがで
きる。即ち、脱水兼用法M機においては、一般にモータ
4を水受槽2の外底部に対し一方側に片寄って配設する
ため、四本の吊り棒10のうちモータ4側の吊り棒1o
におけるダンパ18のダンバカは他のものよりも強くし
゛ たいと事情がある。従って、一台の洗醜機におい
てもモータ4側の吊り棒1oのダンパ8vcつぃてダン
パ作用部材21の枚数を多くすることでぞのダンパ18
のダンバカを他のものよりも強くでき、しかも同時にモ
ータ4の荷重を受けてモータ4何の吊り棒10の圧縮ば
ね17が他よりも多く押し縮められても、ダンパ作用部
材210枚数増加によりピストン部2oを他のピストン
部2oと同しベ/Vvc位置させることができ、水受W
12及び回転槽3がモータ4側に傾くといった間Rを解
消できる。
してシリンダ部19内に所望枚数収納できるように構成
すれば、以下に述べるような副次的効果を得ることがで
きる。即ち、脱水兼用法M機においては、一般にモータ
4を水受槽2の外底部に対し一方側に片寄って配設する
ため、四本の吊り棒10のうちモータ4側の吊り棒1o
におけるダンパ18のダンバカは他のものよりも強くし
゛ たいと事情がある。従って、一台の洗醜機におい
てもモータ4側の吊り棒1oのダンパ8vcつぃてダン
パ作用部材21の枚数を多くすることでぞのダンパ18
のダンバカを他のものよりも強くでき、しかも同時にモ
ータ4の荷重を受けてモータ4何の吊り棒10の圧縮ば
ね17が他よりも多く押し縮められても、ダンパ作用部
材210枚数増加によりピストン部2oを他のピストン
部2oと同しベ/Vvc位置させることができ、水受W
12及び回転槽3がモータ4側に傾くといった間Rを解
消できる。
尚、ダンパIEljlr2図とげ上下逆にして、ピスト
ン部20を圧縮ばね17に支持し、シリンダ部19vc
て支持片13を支えるようにしてもよい。
ン部20を圧縮ばね17に支持し、シリンダ部19vc
て支持片13を支えるようにしてもよい。
またダンパ作用部材21の外径人はシリンダ部19上部
の内径Bエフ大きくしてもよい。
の内径Bエフ大きくしてもよい。
本発明は以上の説明から明らかなように、内周面vc底
部に向って径小となるテーパ部を形成したシリンダ部と
ピストン部とを備え、シリンダ部内にテーパ部よりも径
大に形成された軟質材製の板状のダンパ作用部材を収納
してダンパを構成し、このダンパを吊り棒に上下動可能
1c貢゛挿し、シリンダ部及びピストン部のうち一方を
圧縮ばねに支持せしめ他方にて惰支えを支持するように
したので、ダンバカの長期安定化及びダンパの長寿命化
を図シ得ることは勿論、ダンパ作用部材は回転槽やモー
タ等或は水を含んだ洗濯物の重量により圧縮されて吊9
棒に圧接することIC加えてシリンダ部のテーバ部への
挿入に裏り縮径して吊り棒に圧接するようにもなるから
、テーバ部の無いものに比べてダンバカを強くさせ得る
と共に、吊り棒の径寸法を3〜6Hに設足することによ
りダンバカを適正な範囲に設足することができるので、
大きな振1aJに対する制振性に優れると同時に吸振性
にも優れ、回転惰側の大巻な振動の抑制と吊り棒を介す
る外箱への振動伝達の抑制という相反する作用を併せ得
るととができる等の著効を奏するものである。
部に向って径小となるテーパ部を形成したシリンダ部と
ピストン部とを備え、シリンダ部内にテーパ部よりも径
大に形成された軟質材製の板状のダンパ作用部材を収納
してダンパを構成し、このダンパを吊り棒に上下動可能
1c貢゛挿し、シリンダ部及びピストン部のうち一方を
圧縮ばねに支持せしめ他方にて惰支えを支持するように
したので、ダンバカの長期安定化及びダンパの長寿命化
を図シ得ることは勿論、ダンパ作用部材は回転槽やモー
タ等或は水を含んだ洗濯物の重量により圧縮されて吊9
棒に圧接することIC加えてシリンダ部のテーバ部への
挿入に裏り縮径して吊り棒に圧接するようにもなるから
、テーバ部の無いものに比べてダンバカを強くさせ得る
と共に、吊り棒の径寸法を3〜6Hに設足することによ
りダンバカを適正な範囲に設足することができるので、
大きな振1aJに対する制振性に優れると同時に吸振性
にも優れ、回転惰側の大巻な振動の抑制と吊り棒を介す
る外箱への振動伝達の抑制という相反する作用を併せ得
るととができる等の著効を奏するものである。
’ o rf、a*□。−□□ヶ1、あ11あよ
兼用法111mの縦断面図、第2図は要部の拡大縦断面
図、第3図にシリンダ部及びダンパ作用部材の縦断面図
、第4図はダンパ作用部材の斜視図、第5図はダンバカ
特性図、第6図は振動特性図である。 図中、2は水受槽(槽支え)、3は回転槽、10は吊り
棒、17は圧縮ばね、18はダンパ、19はシリンダ部
、20はピストン部、2obはテーバ部、21はダンパ
作用部材である。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第5図 吊り2千の径寸う去rmm) 第 6図
兼用法111mの縦断面図、第2図は要部の拡大縦断面
図、第3図にシリンダ部及びダンパ作用部材の縦断面図
、第4図はダンパ作用部材の斜視図、第5図はダンバカ
特性図、第6図は振動特性図である。 図中、2は水受槽(槽支え)、3は回転槽、10は吊り
棒、17は圧縮ばね、18はダンパ、19はシリンダ部
、20はピストン部、2obはテーバ部、21はダンパ
作用部材である。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第5図 吊り2千の径寸う去rmm) 第 6図
Claims (1)
- 1、外箱内に支持された吊り棒と、この吊り棒に支持さ
れた圧縮ばねと、内周面に底部に向つて径小となるテー
パ部を有したシリンダ部及びピストン部を備えシリンダ
部内にテーパ部よりも径大に形成された軟質材製のダン
パ作用部材を収納して構成され前記吊り棒に上下動可能
に貫挿されてシリンダ部及びピストン部のうち一方を前
記圧縮ばねに支持せしめ他方にて回転槽を槽支えを介し
て支持したダンパとを具備し、前記吊り棒の径寸法を3
〜6mmに設定したことを特徴とする洗濯機の防振装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12157684A JPS61396A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 洗濯機の防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12157684A JPS61396A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 洗濯機の防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61396A true JPS61396A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14814652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12157684A Pending JPS61396A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 洗濯機の防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61396A (ja) |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12157684A patent/JPS61396A/ja active Pending
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