JPS6137578A - ステアリングホイ−ルカバ− - Google Patents
ステアリングホイ−ルカバ−Info
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- JPS6137578A JPS6137578A JP16095484A JP16095484A JPS6137578A JP S6137578 A JPS6137578 A JP S6137578A JP 16095484 A JP16095484 A JP 16095484A JP 16095484 A JP16095484 A JP 16095484A JP S6137578 A JPS6137578 A JP S6137578A
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- cover
- steering wheel
- cover body
- side edges
- zipper
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- 239000010985 leather Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/04—Hand wheels
- B62D1/06—Rims, e.g. with heating means; Rim covers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はステアリングホイールカバーに関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
ステアリングホイールのリング部には、高級感やスポー
ティ感のある外観を付与したり、手になじむ優れた操作
感を得るためにカバーを装証することが多い。この装着
は製造業者において装備品仕様で行われることも、ユー
ザーにおいて自動車等の購入後に行われることもある。
ティ感のある外観を付与したり、手になじむ優れた操作
感を得るためにカバーを装証することが多い。この装着
は製造業者において装備品仕様で行われることも、ユー
ザーにおいて自動車等の購入後に行われることもある。
従来、このステアリングカバーの一つに、帯すング状を
なす皮製のカバーの両側縁を糸で縫い付けてリング部を
被包するものがあったが、製造業者やユーザーにとって
、装着や取り換えに特殊な技術、多くの手間、長時間等
を要することが問題となっていた。また、カバーをその
両側縁の長さが同一となるように形成すると、リング部
に嵌入しにくいばかりでなく、両側縁の合わせの位置に
よっては同リング部に適合しないという問題もあった。
なす皮製のカバーの両側縁を糸で縫い付けてリング部を
被包するものがあったが、製造業者やユーザーにとって
、装着や取り換えに特殊な技術、多くの手間、長時間等
を要することが問題となっていた。また、カバーをその
両側縁の長さが同一となるように形成すると、リング部
に嵌入しにくいばかりでなく、両側縁の合わせの位置に
よっては同リング部に適合しないという問題もあった。
上記装着上の問題点を解決するものとして、実開昭57
−46062号公報に開示されたように、帯状カバーの
両側縁にファスナ部材を設け、同ファスナ部材をかみ合
わせることによって両側縁を結合するカバーもあったが
、リング部に嵌入しにくく適合しないという問題は依然
として解決されていなかった。
−46062号公報に開示されたように、帯状カバーの
両側縁にファスナ部材を設け、同ファスナ部材をかみ合
わせることによって両側縁を結合するカバーもあったが
、リング部に嵌入しにくく適合しないという問題は依然
として解決されていなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上述したような、装着や取り換えに特殊な技
術と多くの手間と長時間とを要し、リング部に嵌入しに
くく適合しない等という従来のステアリングホイールカ
バーにおける問題点を解決しようとするものである。
術と多くの手間と長時間とを要し、リング部に嵌入しに
くく適合しない等という従来のステアリングホイールカ
バーにおける問題点を解決しようとするものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記問題点を解決するために、帯リング状を
なすカバー本体の後側縁の長さを前側縁の長さより長く
形成するとともに、この両側縁にジッパ部材を取着し、
同ジッパ部材を互いに噛合わせることにより両側縁を接
合するという手段を採った。
なすカバー本体の後側縁の長さを前側縁の長さより長く
形成するとともに、この両側縁にジッパ部材を取着し、
同ジッパ部材を互いに噛合わせることにより両側縁を接
合するという手段を採った。
(作用)
この発明のステアリングホイールカバーは帯リング状を
なすカバー本体の後側縁の長さを前側縁の長さより長く
形成したので、リング部に前面から嵌入する際に、カバ
ー本体の後側縁が楽に広がる。また、カバー本体の両側
縁はその接合位置がリング部の後側であっても自然に接
合し、引張力や圧縮力を受けることがない。同時に、ジ
ッパ部材にも余分な力がかからない。
なすカバー本体の後側縁の長さを前側縁の長さより長く
形成したので、リング部に前面から嵌入する際に、カバ
ー本体の後側縁が楽に広がる。また、カバー本体の両側
縁はその接合位置がリング部の後側であっても自然に接
合し、引張力や圧縮力を受けることがない。同時に、ジ
ッパ部材にも余分な力がかからない。
また、カバー本体の両側縁に取着したジッパ部材はその
スライダの移動だけで簡単かつ迅速に噛合って、カバー
本体の両側縁が接合される。
スライダの移動だけで簡単かつ迅速に噛合って、カバー
本体の両側縁が接合される。
(実施例)
次に、この発明を具体化した実施例を、第1〜6図に従
って説明する。
って説明する。
図面中1はステアリングホイールのボス部であって、周
部から斜め下方へ2本のスポーク部2が延びている。3
はスポーク部2の先端に支持されたリング部であって、
金属よりなる中芯4とウレタン等の合成樹脂よりなる被
覆部5とよりなっている。このリング部3の横断面形状
は第2図に示す通り握り易いようにほぼ楕円形状をなし
、その長袖は前端が外方に傾くように設定されている。
部から斜め下方へ2本のスポーク部2が延びている。3
はスポーク部2の先端に支持されたリング部であって、
金属よりなる中芯4とウレタン等の合成樹脂よりなる被
覆部5とよりなっている。このリング部3の横断面形状
は第2図に示す通り握り易いようにほぼ楕円形状をなし
、その長袖は前端が外方に傾くように設定されている。
すなわら、リング部3は前端付近で最も外径が大きく脹
んでいる。
んでいる。
6はリング部3の外周に着脱可能に取着されたステアリ
ングホイールカバー(以下、単にカバーという)である
。7はリング部3を覆うカバー6のカバー本体であって
、本皮よりなる6枚の本体片8の各端部を糸9で縫い付
番プて連結することにより、帯リング状に形成されてい
る。第3図に示すように、各本体片8は後側縁(カバー
6をリング部3の前面から装着するときに、後側すなわ
ちリング部3に向く側の縁を指す。以下同じ。)の長さ
が前側縁の長さより5〜10%長い帯内弧状に形成され
ており、同一湾曲方向に連結されている。
ングホイールカバー(以下、単にカバーという)である
。7はリング部3を覆うカバー6のカバー本体であって
、本皮よりなる6枚の本体片8の各端部を糸9で縫い付
番プて連結することにより、帯リング状に形成されてい
る。第3図に示すように、各本体片8は後側縁(カバー
6をリング部3の前面から装着するときに、後側すなわ
ちリング部3に向く側の縁を指す。以下同じ。)の長さ
が前側縁の長さより5〜10%長い帯内弧状に形成され
ており、同一湾曲方向に連結されている。
従って、カバー本体7もまた後側縁の長さが前側縁の長
さより5〜10%長く形成されており、リング部3の断
面形状に適合して前面から嵌入し易くなっているととも
に、後述するジッパ部材の噛み合い位置に対応するよう
になっている。また、カバー本体7の両側縁は内部に折
り込まれており、皮の切断面が見えないようになってい
る。なお、カバー本体7は装着をさらに容易にするため
に、予め横断面が円弧状になるよう癖付けされてもよい
。
さより5〜10%長く形成されており、リング部3の断
面形状に適合して前面から嵌入し易くなっているととも
に、後述するジッパ部材の噛み合い位置に対応するよう
になっている。また、カバー本体7の両側縁は内部に折
り込まれており、皮の切断面が見えないようになってい
る。なお、カバー本体7は装着をさらに容易にするため
に、予め横断面が円弧状になるよう癖付けされてもよい
。
10はカバー本体7の裏面のうち両側縁部を除−く部分
に取着されたクッション材であって、発泡されたネオプ
レンラバーフオームのシートが使用されている。このク
ッション材10はカバー本体7をリング部3に対して滑
らないようにするとともに、手触り感をソフトにしてい
る。。
に取着されたクッション材であって、発泡されたネオプ
レンラバーフオームのシートが使用されている。このク
ッション材10はカバー本体7をリング部3に対して滑
らないようにするとともに、手触り感をソフトにしてい
る。。
11はカバー本体7のうち両スポーク部2によって上方
に挟まれた部分における両側縁部の裏側に取着された上
部ジッパ部材であって、互いに噛み合わされることによ
りカバ−6上部の両側縁を接合するよ−5になっている
。
に挟まれた部分における両側縁部の裏側に取着された上
部ジッパ部材であって、互いに噛み合わされることによ
りカバ−6上部の両側縁を接合するよ−5になっている
。
一方、12はカバー本体7のうち両スポーク部2によっ
て下方に挟まれた部分における両側縁部の裏側に取着さ
れた下部ジッパ部材であって、互いに噛み合わされるこ
とによりカバ−6下部の両側縁を接合するようになって
いる。
て下方に挟まれた部分における両側縁部の裏側に取着さ
れた下部ジッパ部材であって、互いに噛み合わされるこ
とによりカバ−6下部の両側縁を接合するようになって
いる。
゛第2図に示すように、上記各ジッパ部材11゜12は
カバー本体7の両側縁からやや内方の裏側に縫い着けら
れて、クッション材10に掛らないよう並設されたバイ
ヤステープ13と、バイヤステープ13の縁部に取着さ
れてカバー本体7の両側縁に隠されるように位置した務
歯14と、務歯14上を移動してこの務歯14を噛み合
わせたり外したりするスライダ15とによりなっている
。
カバー本体7の両側縁からやや内方の裏側に縫い着けら
れて、クッション材10に掛らないよう並設されたバイ
ヤステープ13と、バイヤステープ13の縁部に取着さ
れてカバー本体7の両側縁に隠されるように位置した務
歯14と、務歯14上を移動してこの務歯14を噛み合
わせたり外したりするスライダ15とによりなっている
。
従って、ジッパ部材11.12が噛み合った状態にある
とき、カバー本体7の両側縁同士は当接又は極めて近く
に接近し、ジッパ部材11.12はカバー本体7に隠さ
れる。また、務歯14はかなりの厚みを有し、カバー本
体7の両側縁を裏側から押し上げる。しかし、ジッパ部
材11,12、に並設されたクッション材10もまた、
カバー本体7を裏側から押し上げて務歯14の厚みの影
響を緩和するため、カバー本体7の両側線のみに段差が
つくことはない。
とき、カバー本体7の両側縁同士は当接又は極めて近く
に接近し、ジッパ部材11.12はカバー本体7に隠さ
れる。また、務歯14はかなりの厚みを有し、カバー本
体7の両側縁を裏側から押し上げる。しかし、ジッパ部
材11,12、に並設されたクッション材10もまた、
カバー本体7を裏側から押し上げて務歯14の厚みの影
響を緩和するため、カバー本体7の両側線のみに段差が
つくことはない。
また、各ジッパ部材11.12の噛み合い位置は、第6
図に示すようにリング部3の後側にセットされる。ただ
し、各ジッパ部材11.12の端部のみはスポーク部2
に拘束されて、リング部3の内周側に位置する。
図に示すようにリング部3の後側にセットされる。ただ
し、各ジッパ部材11.12の端部のみはスポーク部2
に拘束されて、リング部3の内周側に位置する。
また、カバー本体7の両側縁のうち両ジッパ部材11.
12の端部間はスポーク部2が嵌挿するように開放され
ている。
12の端部間はスポーク部2が嵌挿するように開放され
ている。
以上のように構成されたカバー6につい−て、次にステ
アリングホイールのリング部3に対する装着方法を説明
する。なお、ステアリングホイールは自S車に組み付け
た状態であっても、組み付ける前のアッセンブリの状態
であってもよい。
アリングホイールのリング部3に対する装着方法を説明
する。なお、ステアリングホイールは自S車に組み付け
た状態であっても、組み付ける前のアッセンブリの状態
であってもよい。
まず、ジッパ部材11.12の噛み合いを外してカバー
6を開き、リング部3の前面にカバー6の後側縁を合わ
せて嵌入する。このとき、前述の通りリング部3は前端
付近で最も外径が大きく脹んでいるが、カバー本体7の
後側縁の長さが前側縁の長さより5〜10%長く形成さ
れでいるため、カバー本体7の後側縁の径を無理に押し
広げなくてもリング部3へ容易に取入することができる
。
6を開き、リング部3の前面にカバー6の後側縁を合わ
せて嵌入する。このとき、前述の通りリング部3は前端
付近で最も外径が大きく脹んでいるが、カバー本体7の
後側縁の長さが前側縁の長さより5〜10%長く形成さ
れでいるため、カバー本体7の後側縁の径を無理に押し
広げなくてもリング部3へ容易に取入することができる
。
上記長さの差異の比率が5%以下であると、カバー本体
7のリング部3に対する嵌入容易の効果は少なくなる。
7のリング部3に対する嵌入容易の効果は少なくなる。
次に、第5図に示すようにカバー本体7の両側縁をリン
グ部3の内周側で合わせ、スライダ15を移動させて各
ジッパ部材11.12を同内周側で噛み合わせることに
より、カバー6の両側縁を接合する。
グ部3の内周側で合わせ、スライダ15を移動させて各
ジッパ部材11.12を同内周側で噛み合わせることに
より、カバー6の両側縁を接合する。
続いて、カバー6を手で握り、クッション材10のS振
力に抗してリング部3の内周側から後側へ約90度回転
させる。すなわち、各ジッパ部材11.12の大部分の
噛み合い位置を、第6図に示すようにリング部3の後側
にセットすればよい。
力に抗してリング部3の内周側から後側へ約90度回転
させる。すなわち、各ジッパ部材11.12の大部分の
噛み合い位置を、第6図に示すようにリング部3の後側
にセットすればよい。
ただし、このときカバー本体7のうち両ジッパ部材11
.12間にある前側縁がスポーク部2に当接するため、
同当接部分は回動が拘束される。従って、カバー本体7
は相対的に若干ねじれることとなり、各ジッパ部材11
.12の端部のみは依然、リング部3の内周側に位置す
る。
.12間にある前側縁がスポーク部2に当接するため、
同当接部分は回動が拘束される。従って、カバー本体7
は相対的に若干ねじれることとなり、各ジッパ部材11
.12の端部のみは依然、リング部3の内周側に位置す
る。
上記の通り、各ジッパ部材11.12の噛み合い位置が
リング部3の後側にセットされたとき、−カバー本体7
の後側縁部はその前側縁部より外周に位置する。すなわ
ち、この後側縁部の円周長さが前側縁部の円周長さより
長くなければ、後側縁部が引張力を受け、前側縁部が圧
縮力を受けることになる。本実施例では、前述の通りカ
バー本体7の後側縁の長さを前側縁の長さより5〜10
%長く形成しているため、カバー本体7の両側縁はリン
グ部3の後側で自然に接合し、引張力や圧縮力を受ける
ことがない。従って、耐久性が向上する。同時に、ジッ
パ部材11.12にも余分な力がかからないので、耐久
性が向上するとともに、開閉が楽になる。
リング部3の後側にセットされたとき、−カバー本体7
の後側縁部はその前側縁部より外周に位置する。すなわ
ち、この後側縁部の円周長さが前側縁部の円周長さより
長くなければ、後側縁部が引張力を受け、前側縁部が圧
縮力を受けることになる。本実施例では、前述の通りカ
バー本体7の後側縁の長さを前側縁の長さより5〜10
%長く形成しているため、カバー本体7の両側縁はリン
グ部3の後側で自然に接合し、引張力や圧縮力を受ける
ことがない。従って、耐久性が向上する。同時に、ジッ
パ部材11.12にも余分な力がかからないので、耐久
性が向上するとともに、開閉が楽になる。
上記長さの外界の比率が5〜10%の範囲から逸脱する
と、カバー本体7の両側縁やジッパ部材11.12に余
分な力がかかるようになる。
と、カバー本体7の両側縁やジッパ部材11.12に余
分な力がかかるようになる。
次に、スライダ15を移動させてジッパ部材11.12
を外せば、容易にカバー6をリング部3から外ずことが
できるので、カバー6のml、取り換え等が容易となる
。
を外せば、容易にカバー6をリング部3から外ずことが
できるので、カバー6のml、取り換え等が容易となる
。
以上の通り、本実施例によればカバー本体7の1側縁に
取着したジッパ部材11.12を噛み合わせたり外した
りするだけで、カバー6を簡単かつ迅速にMl@するこ
とができる。特に、ステアリングホイールが自動車に組
み付けた状態であっても、組み付ける前のアッセンブリ
の状態であっても、カバー6の装着ができるので便利で
ある。
取着したジッパ部材11.12を噛み合わせたり外した
りするだけで、カバー6を簡単かつ迅速にMl@するこ
とができる。特に、ステアリングホイールが自動車に組
み付けた状態であっても、組み付ける前のアッセンブリ
の状態であっても、カバー6の装着ができるので便利で
ある。
また、カバー材に本皮を用いる場合、全面に傷等のない
大きな皮は非常に高価であるが、本実施例ではカバー本
体7を6分割形成しているので、各本体片8が小さくて
済み、安価な皮を用いることができる。
大きな皮は非常に高価であるが、本実施例ではカバー本
体7を6分割形成しているので、各本体片8が小さくて
済み、安価な皮を用いることができる。
さらに、カバー本体7とリング部3の間にクッション材
10を設けたので、ステアリング操作を行ってもカバー
本体7がリング部3に対して滑ら−ないばかりでなく、
ソフトな手触り感が得られる。
10を設けたので、ステアリング操作を行ってもカバー
本体7がリング部3に対して滑ら−ないばかりでなく、
ソフトな手触り感が得られる。
また、ジッパ部材11.12は噛み合った状態にあると
きカバー本体7に隠されるので、外観を損ねないばかり
でなく、手に触れないので不快感を与えることもない。
きカバー本体7に隠されるので、外観を損ねないばかり
でなく、手に触れないので不快感を与えることもない。
加えて、クッション材10が務歯14の厚みの影響を緩
和して、カバー本体7の段差の発生を防ぐため、握った
ときの違和感もない。
和して、カバー本体7の段差の発生を防ぐため、握った
ときの違和感もない。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば次のように具体化することもできる。
はなく、例えば次のように具体化することもできる。
(1)カバー本体7の材料は本皮に限定されず、合成皮
革、布、ウレタンシート等を使用することもできる。こ
れらの使用材料に応じて、カバー本体7の後側縁の長さ
を前側縁の長さより1〜15%長くする必要があるが、
伸縮性に優れた材料はどこの割合は小さい。
革、布、ウレタンシート等を使用することもできる。こ
れらの使用材料に応じて、カバー本体7の後側縁の長さ
を前側縁の長さより1〜15%長くする必要があるが、
伸縮性に優れた材料はどこの割合は小さい。
(2)カバー本体7を構成する本体片8の分割数は6枚
に限定されず、通常1〜8枚の範囲で適宜選択される。
に限定されず、通常1〜8枚の範囲で適宜選択される。
(3)前記実施例は2本スポークのステアリングホイー
ルに適合するカバー6であったが、1本スポーク、3本
スポーク又は4本スポークのステアリングホイールに適
合するカバーとして具体化することもできる。これらの
場合、カバー本体の両側縁に対してジッパ部材をスポー
クの間色に設ければよい。
ルに適合するカバー6であったが、1本スポーク、3本
スポーク又は4本スポークのステアリングホイールに適
合するカバーとして具体化することもできる。これらの
場合、カバー本体の両側縁に対してジッパ部材をスポー
クの間色に設ければよい。
(4)両ジッパ部材11.12のスライダ15を留め金
具で連結すれば、ジッパ部材11.12が聞くのを防止
することができる。
具で連結すれば、ジッパ部材11.12が聞くのを防止
することができる。
(5)ジッパ部材11.12を噛み合わせてカバー6の
両側縁を接合した後、スライーダ15を引抜いて取り外
し、ジッパ部材11.12が開かないようその端末部を
加締する。こうすると、カバー6の離脱は若干面倒にな
るが、スライダ15がカバー6からはみ出して手に当る
という問題は全く起こらない。
両側縁を接合した後、スライーダ15を引抜いて取り外
し、ジッパ部材11.12が開かないようその端末部を
加締する。こうすると、カバー6の離脱は若干面倒にな
るが、スライダ15がカバー6からはみ出して手に当る
という問題は全く起こらない。
(6)ジッパ部材11.12のバイアステープ13の端
部を、ゴム等の伸縮性のある材料を介してカバー本体に
取着すること。こうすると、ジッパ。
部を、ゴム等の伸縮性のある材料を介してカバー本体に
取着すること。こうすると、ジッパ。
部材11.12の端部をカバー本体7の縁部より外方へ
引張り出せるので、スライダ15を嵌入し易い。
引張り出せるので、スライダ15を嵌入し易い。
効果
こ、の発明のステアリングホイールカバーは、以下の通
り優れた効果を奏する。
り優れた効果を奏する。
まず、帯リング状をなすカバー本体の後側縁の長さを前
側縁の長さより長く形成したので、カバー本体の後側縁
の径を無理に押し広げなくてもリング部へ容易に嵌入す
ることができる。また、カバー本体の両側縁はその接合
位置がリング部の後、側であっても自然に接合し、引張
力や圧縮力を受けることがない。従って、耐久性が向上
する。同時に、ジッパ部材にも余分な力がかからないの
で、耐久性が向上するとともに、開閉が楽になる。
側縁の長さより長く形成したので、カバー本体の後側縁
の径を無理に押し広げなくてもリング部へ容易に嵌入す
ることができる。また、カバー本体の両側縁はその接合
位置がリング部の後、側であっても自然に接合し、引張
力や圧縮力を受けることがない。従って、耐久性が向上
する。同時に、ジッパ部材にも余分な力がかからないの
で、耐久性が向上するとともに、開閉が楽になる。
また、特殊な技術を必要とせず、ジッパ部材接物み合わ
せたり外したりするだけで、カバーを簡1!かつ迅速に
脱着することかできる。特に、ステアリングホイールが
自動車に組み付けた状態であフても、組み付ける前のア
ッセンブリの状態であンても、カバーの装着ができるの
で有用である。
せたり外したりするだけで、カバーを簡1!かつ迅速に
脱着することかできる。特に、ステアリングホイールが
自動車に組み付けた状態であフても、組み付ける前のア
ッセンブリの状態であンても、カバーの装着ができるの
で有用である。
第1図は本発明を具体化したステアリングホイールカバ
ーの一実施例を示す正面図、第2図は同;く横断面図、
第3図はカバーの本体片を示す展口図、第4図はカバー
の要部斜視図、第5図は取1方法を示す正面図、第6図
はカバーの取付後の(態を示ず背面図である。 6・・・ステアリングホイールカバー、7・・・カバー
(体、8・・・本体片、11・・・上部ジッパ部材、1
2・下部ジッパ部材。 V訂出願人 豊田合成株式会社愛知皮革工業
株式会社 第73図 第4図 第5図
ーの一実施例を示す正面図、第2図は同;く横断面図、
第3図はカバーの本体片を示す展口図、第4図はカバー
の要部斜視図、第5図は取1方法を示す正面図、第6図
はカバーの取付後の(態を示ず背面図である。 6・・・ステアリングホイールカバー、7・・・カバー
(体、8・・・本体片、11・・・上部ジッパ部材、1
2・下部ジッパ部材。 V訂出願人 豊田合成株式会社愛知皮革工業
株式会社 第73図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯リング状をなすカバー本体(7)の後側縁の長さ
を前側縁の長さより長く形成するとともに、この両側縁
にジッパ部材(11、12)を取着し、同ジッパ部材(
11、12)を互いに噛合わせることにより両側縁を接
合することを特徴とするステアリングホイールカバー。 2、カバー本体(7)の後側縁の長さは前側縁の長さよ
り1〜15%長いことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のステアリングホイールカバー。 3、カバー本体(7)は帯円弧状又は台形状に形成され
た2〜6個の本体片(8)が、同一湾曲方向に連結され
て形成されたものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のステアリングホイールカバー。 4、ジッパ部材(11、12)はカバー本体(7)の両
側縁部に隠されるように取着されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のステアリングホイール
カバー。 5、カバー本体(7)は裏面のうち両側縁部を除く部分
に、クッション材(10)が取着されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のステアリングホイ
ールカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16095484A JPS6137578A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | ステアリングホイ−ルカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16095484A JPS6137578A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | ステアリングホイ−ルカバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137578A true JPS6137578A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15725784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16095484A Pending JPS6137578A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | ステアリングホイ−ルカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137578A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391974U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | ||
| JPH035675U (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-21 | ||
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| FR3093061A1 (fr) * | 2019-02-26 | 2020-08-28 | Autoliv Development Ab | Gaine de volant et volant de vehicule |
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|---|---|---|---|---|
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-
1984
- 1984-07-30 JP JP16095484A patent/JPS6137578A/ja active Pending
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