JPS6136643B2 - - Google Patents
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- JPS6136643B2 JPS6136643B2 JP55137276A JP13727680A JPS6136643B2 JP S6136643 B2 JPS6136643 B2 JP S6136643B2 JP 55137276 A JP55137276 A JP 55137276A JP 13727680 A JP13727680 A JP 13727680A JP S6136643 B2 JPS6136643 B2 JP S6136643B2
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- circuit
- load
- flip
- flop
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J13/00—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network
- H02J13/13—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network
- H02J13/1311—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network using the power network as support for the transmission
- H02J13/1313—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network using the power network as support for the transmission using pulsed signals
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/121—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠隔制御装置の手元操作回路に関する
ものである。
ものである。
一般に送信機から送られる制御信号によりオン
オフ制御されるリレー接点により負荷を制御する
ようにした遠隔制御装置では送信機が手元になけ
れば負荷を制御することができないようになつて
おり、送信機が負荷からかなり離れた場所に配設
されている場合、負荷を直接オンすることができ
ず不便を感じることがある。たとえば5階に配設
されている負荷を制御する送信機が1階に配設さ
れている場合、負荷をオンするためにわざわざ1
階まで行かなければならないという不便さがあつ
た。このような不便さを解消するために手元操作
回路を設けた遠隔制御装置が考えられており、従
来、第1図〜第5図に示すものがあつた。第1図
は遠隔制御装置の概略構成図であり、1は交流電
源、2は受信機、3は手元スイツチ4を具備した
負荷であり、通常は手元スイツチ4をオンにして
おき、送信機(図示せず)から送られる制御信号
により受信機2の負荷制御用ラツチングリレーの
リレー接点5をオンオフ制御することにより負荷
3を遠隔制御するようになつている。第2図〜第
5図は手元スイツチ4により負荷3をオンする手
元操作回路の構成および動作を示すもので第2図
は負荷接続検出回路6、第4図は手元スイツチ4
のオンオフ検出回路7′である。8は負荷3が接
続されるアウトレツトであり、アウトレツト8と
負荷制御用ラツチングリレーのリレー接点5との
直列回路が交流電源1に並列接続されている。9
はダイオードブリツジ、10は電圧降下素子とし
て用いるネオン球、11〜13は抵抗、14は交
流電源電圧を整流した信号をデジタルデータに変
換する変換器、15′は4ビツトのシフトレジス
タ、16′はアンドゲートである。
オフ制御されるリレー接点により負荷を制御する
ようにした遠隔制御装置では送信機が手元になけ
れば負荷を制御することができないようになつて
おり、送信機が負荷からかなり離れた場所に配設
されている場合、負荷を直接オンすることができ
ず不便を感じることがある。たとえば5階に配設
されている負荷を制御する送信機が1階に配設さ
れている場合、負荷をオンするためにわざわざ1
階まで行かなければならないという不便さがあつ
た。このような不便さを解消するために手元操作
回路を設けた遠隔制御装置が考えられており、従
来、第1図〜第5図に示すものがあつた。第1図
は遠隔制御装置の概略構成図であり、1は交流電
源、2は受信機、3は手元スイツチ4を具備した
負荷であり、通常は手元スイツチ4をオンにして
おき、送信機(図示せず)から送られる制御信号
により受信機2の負荷制御用ラツチングリレーの
リレー接点5をオンオフ制御することにより負荷
3を遠隔制御するようになつている。第2図〜第
5図は手元スイツチ4により負荷3をオンする手
元操作回路の構成および動作を示すもので第2図
は負荷接続検出回路6、第4図は手元スイツチ4
のオンオフ検出回路7′である。8は負荷3が接
続されるアウトレツトであり、アウトレツト8と
負荷制御用ラツチングリレーのリレー接点5との
直列回路が交流電源1に並列接続されている。9
はダイオードブリツジ、10は電圧降下素子とし
て用いるネオン球、11〜13は抵抗、14は交
流電源電圧を整流した信号をデジタルデータに変
換する変換器、15′は4ビツトのシフトレジス
タ、16′はアンドゲートである。
以下従来例の動作について説明すると、いま、
リレー接点5がオフの状態にあつてアウトレツト
8に接続されている負荷3の手元スイツチ4をオ
フにすると、図中実線矢印Xで示すような経路で
抵抗11,12を介して抵抗13に電流が流れ、
交流電源1のB側が正電位のときのみ抵抗13に
電圧が現れ、抵抗13の両端電圧は第3図aに示
すように交流電源電圧の半波整流電圧AC1とな
る。次に手元スイツチ4をオンにすると、前述し
た実線矢印Xに加えて点線矢印Yで示す経路で負
荷3および抵抗12を介して抵抗13に電流が流
れ、抵抗13の両端電圧は同図bに示すように交
流電源電圧の全波整流AC2電圧となる。なお同図
bの電圧波形はS点で手元スイツチ4をオンにし
た場合を示している。この抵抗13の両端電圧を
変換器14で波形整形することにより同図cに示
すように負荷3がアウトレツト8に接続されてい
るとき「1」(Hレベル)が連続するデジタルデ
ータよりなる接続検知信号VLが得られ、負荷3
がアウトレツト8に接続されていないとき「1」
「0」(Lレベル)が交互に連続するデジタルデー
タよりなる接続検知信号VLが得られるようにな
つている。このようにして得られた接続検知信号
VLは交流電源1の電源同期信号VACをクロツク
入力とするシフトレジスタ15′に順次読み込ま
れる。シフトレジスタ15′の各ビツト出力には
接続検知信号VLの連続する4ビツトが同時に出
力され、アンドゲート16′にて各ビツト出力の
論理積をとることにより手元スイツチ4がオンに
なつたことを検出するようになつている。すなわ
ち手元スイツチ4がオンになつて「1」が4ビツ
ト以上連続する接続検知信号VLがシフトレジス
タ15′に読み込まれ、シフトレジスタ15′の各
ビツト出力が全て「1」になつたときのみアンド
ゲート16′出力が「1」になるようになつてい
る。この場合、手元スイツチ4がオフのときシフ
トレジスタ15′の各ビツト出力のうち2ビツト
に「0」が出力されるので、アンドゲート16′
出力は「0」である。このアンドゲート16′出
力すなわちオンオフ検出回路7′出力はラツチン
グリレーを制御するリレー制御信号VRとなつて
おり、リレー制御信号VRの立上りでラツチング
リレーのリレー接点5がオンになるようになつて
いる。したがつて、送信機を用いずに手元スイツ
チ4でリレー接点5をオンにして負荷3をオンに
する場合、手元スイツチ4を一度オフにして再び
オンにすることによりラツチングリレーが作動し
てリレー接点5がオンとなり、負荷3をオンする
ことができることになる。ところで、このような
従来例において、第5図aに示すように接続検知
信号VLの「0」が「1」に変化するようなノイ
ズN1に対してはシフトレジスタ15′のビツト数
を適当に設定(たとえば1個のノイズN1に対し
てはビツト数を4に設定)することによりリレー
制御信号VRが影響を受けず、手元操作回路の誤
動作を防止できるが、接続検知信号VLの「1」
が「0」に変化するようなノイズN2が入つた場
合には、オンオフ検出回路7′出力VRはノイズ
N2の影響によりtN区間において「0」となり、
手元スイツチ4を操作していないにもかかわらず
ラツチングリレーが作動して負荷3がオンしてし
まうという誤動作が発生し、この誤動作はシフト
レジスタ15′のビツト数を増加しても防止する
ことができないという問題があつた。本発明は上
記問題点を解決することを目的とするものであ
る。
リレー接点5がオフの状態にあつてアウトレツト
8に接続されている負荷3の手元スイツチ4をオ
フにすると、図中実線矢印Xで示すような経路で
抵抗11,12を介して抵抗13に電流が流れ、
交流電源1のB側が正電位のときのみ抵抗13に
電圧が現れ、抵抗13の両端電圧は第3図aに示
すように交流電源電圧の半波整流電圧AC1とな
る。次に手元スイツチ4をオンにすると、前述し
た実線矢印Xに加えて点線矢印Yで示す経路で負
荷3および抵抗12を介して抵抗13に電流が流
れ、抵抗13の両端電圧は同図bに示すように交
流電源電圧の全波整流AC2電圧となる。なお同図
bの電圧波形はS点で手元スイツチ4をオンにし
た場合を示している。この抵抗13の両端電圧を
変換器14で波形整形することにより同図cに示
すように負荷3がアウトレツト8に接続されてい
るとき「1」(Hレベル)が連続するデジタルデ
ータよりなる接続検知信号VLが得られ、負荷3
がアウトレツト8に接続されていないとき「1」
「0」(Lレベル)が交互に連続するデジタルデー
タよりなる接続検知信号VLが得られるようにな
つている。このようにして得られた接続検知信号
VLは交流電源1の電源同期信号VACをクロツク
入力とするシフトレジスタ15′に順次読み込ま
れる。シフトレジスタ15′の各ビツト出力には
接続検知信号VLの連続する4ビツトが同時に出
力され、アンドゲート16′にて各ビツト出力の
論理積をとることにより手元スイツチ4がオンに
なつたことを検出するようになつている。すなわ
ち手元スイツチ4がオンになつて「1」が4ビツ
ト以上連続する接続検知信号VLがシフトレジス
タ15′に読み込まれ、シフトレジスタ15′の各
ビツト出力が全て「1」になつたときのみアンド
ゲート16′出力が「1」になるようになつてい
る。この場合、手元スイツチ4がオフのときシフ
トレジスタ15′の各ビツト出力のうち2ビツト
に「0」が出力されるので、アンドゲート16′
出力は「0」である。このアンドゲート16′出
力すなわちオンオフ検出回路7′出力はラツチン
グリレーを制御するリレー制御信号VRとなつて
おり、リレー制御信号VRの立上りでラツチング
リレーのリレー接点5がオンになるようになつて
いる。したがつて、送信機を用いずに手元スイツ
チ4でリレー接点5をオンにして負荷3をオンに
する場合、手元スイツチ4を一度オフにして再び
オンにすることによりラツチングリレーが作動し
てリレー接点5がオンとなり、負荷3をオンする
ことができることになる。ところで、このような
従来例において、第5図aに示すように接続検知
信号VLの「0」が「1」に変化するようなノイ
ズN1に対してはシフトレジスタ15′のビツト数
を適当に設定(たとえば1個のノイズN1に対し
てはビツト数を4に設定)することによりリレー
制御信号VRが影響を受けず、手元操作回路の誤
動作を防止できるが、接続検知信号VLの「1」
が「0」に変化するようなノイズN2が入つた場
合には、オンオフ検出回路7′出力VRはノイズ
N2の影響によりtN区間において「0」となり、
手元スイツチ4を操作していないにもかかわらず
ラツチングリレーが作動して負荷3がオンしてし
まうという誤動作が発生し、この誤動作はシフト
レジスタ15′のビツト数を増加しても防止する
ことができないという問題があつた。本発明は上
記問題点を解決することを目的とするものであ
る。
以下実施例について図を用いて説明する。第6
図〜第9図は本発明一実施例の要部回路図および
動作を示すもので、遠隔制御装置の概略構成およ
び負荷接続検知回路6は第1図および第2図に示
す従来例と同一であるので構成および動作の説明
は省略する。第6図は2ビツトのシフトレジスタ
15、アンドゲート16よりなるオンオフ検知回
路7を示すものでシフトレジスタ15は従来例と
同様、負荷接続検知回路6から出力される接続検
知信号VLの各ビツトを電源同期信号VACに同期
して順次読み込むようになつている。アンドゲー
ド16はシフトレジスタ15の各ビツト出力の論
理積をとるもので、ビツト出力が「1」「1」の
ときのみ「1」となるオンオフ検知信号Vpoが出
力されるようになつている。第7図および第8図
は誤動作防止回路19を示すもので、20は変化
検出回路であり、オンオフ検出回路7から出力さ
れるオンオフ検知信号Vpoをデータ入力とし、交
流電源周波数より高い周波数のサンプリングパル
スPSをクロツク入力とした第1のフリツプフロ
ツプ21と、Dフリツプフロツプ21の出力およ
びオンオフ検知信号Vpoを入力とする排他的論理
和回路22とで構成され、排他的論理和回路22
からオンオフ検知信号Vpoの立上りおよび立下り
に同期した変化検出パルスPVが出力される。2
3はカウンタ回路であり、交流電源の電源同期信
号VACをカウントし、変化検出パルスPVでリセ
ツトされるようになつている。24は第2のDフ
リツプフロツプであり、Dフリツプフロツプ21
の出力をデータ入力とし、カウンタ回路23のカ
ウントアツプ出力VUPをクロツク入力としてお
り、Dフリツプフロツプ24出力はラツチングリ
レーを制御するリレー制御信号VRとなる。
図〜第9図は本発明一実施例の要部回路図および
動作を示すもので、遠隔制御装置の概略構成およ
び負荷接続検知回路6は第1図および第2図に示
す従来例と同一であるので構成および動作の説明
は省略する。第6図は2ビツトのシフトレジスタ
15、アンドゲート16よりなるオンオフ検知回
路7を示すものでシフトレジスタ15は従来例と
同様、負荷接続検知回路6から出力される接続検
知信号VLの各ビツトを電源同期信号VACに同期
して順次読み込むようになつている。アンドゲー
ド16はシフトレジスタ15の各ビツト出力の論
理積をとるもので、ビツト出力が「1」「1」の
ときのみ「1」となるオンオフ検知信号Vpoが出
力されるようになつている。第7図および第8図
は誤動作防止回路19を示すもので、20は変化
検出回路であり、オンオフ検出回路7から出力さ
れるオンオフ検知信号Vpoをデータ入力とし、交
流電源周波数より高い周波数のサンプリングパル
スPSをクロツク入力とした第1のフリツプフロ
ツプ21と、Dフリツプフロツプ21の出力およ
びオンオフ検知信号Vpoを入力とする排他的論理
和回路22とで構成され、排他的論理和回路22
からオンオフ検知信号Vpoの立上りおよび立下り
に同期した変化検出パルスPVが出力される。2
3はカウンタ回路であり、交流電源の電源同期信
号VACをカウントし、変化検出パルスPVでリセ
ツトされるようになつている。24は第2のDフ
リツプフロツプであり、Dフリツプフロツプ21
の出力をデータ入力とし、カウンタ回路23のカ
ウントアツプ出力VUPをクロツク入力としてお
り、Dフリツプフロツプ24出力はラツチングリ
レーを制御するリレー制御信号VRとなる。
以下誤動作防止回路19の動作について説明す
る。いま、接続検知信号VLがノイズN1,N2によ
り第9図aに示すように変化したとき、オンオフ
検知信号Vpoは同図bに示すようにそれぞれノイ
ズN1,N2に対応して変化し、検化検出回路20
から同図cに示す変化検出パルスPVが出力され
る。しかしながらDフリツプフロツプ24にDフ
リツプフロツプ21出力が読み込まれるタイミン
グは同図dに示すようなカウンタ回路23のカウ
ントアツプ出力Vupが得られた時点であるので、
Dフリツプフロツプ24から出力されるリレー制
御信号VRは同図eeに示すようにノイズN1,N2の
影響を受けないことになり、手元スイツチ4を開
閉していないにもかかわらずリレー接点5がオン
するという誤動作が防止される。
る。いま、接続検知信号VLがノイズN1,N2によ
り第9図aに示すように変化したとき、オンオフ
検知信号Vpoは同図bに示すようにそれぞれノイ
ズN1,N2に対応して変化し、検化検出回路20
から同図cに示す変化検出パルスPVが出力され
る。しかしながらDフリツプフロツプ24にDフ
リツプフロツプ21出力が読み込まれるタイミン
グは同図dに示すようなカウンタ回路23のカウ
ントアツプ出力Vupが得られた時点であるので、
Dフリツプフロツプ24から出力されるリレー制
御信号VRは同図eeに示すようにノイズN1,N2の
影響を受けないことになり、手元スイツチ4を開
閉していないにもかかわらずリレー接点5がオン
するという誤動作が防止される。
本発明は上述のように構成されており、交流電
源に重畳されたノイズにより誤動作することがな
く、特に従来例のように接続検出信号の「1」が
「0」に変化するようなノイズにより誤動作する
ことがない遠隔制御装置の手元操作回路を提供す
ることができるという利点をもつている。
源に重畳されたノイズにより誤動作することがな
く、特に従来例のように接続検出信号の「1」が
「0」に変化するようなノイズにより誤動作する
ことがない遠隔制御装置の手元操作回路を提供す
ることができるという利点をもつている。
第1図は本発明に係る遠隔制御装置の概略構成
図、第2図は従来例および本発明一実施例の接続
検知回路の回路図、第3図a〜cは同上の動作説
明図、第4図は従来例の要部回路図、第5図は同
上の問題点を示す動作説明図、第6図〜第8図は
本発明一実施例の要部回路図、第9図a〜eは同
上の動作説明図である。 1は交流電源、3は負荷、4は手元スイツチ、
5はリレー接点、6は負荷接続検知回路、7はオ
ンオフ検知回路、8はアウトレツト、15はシフ
トレジスタ、16はアンドゲート、19は誤動作
防止回路、20は変化検出回路、21,24はD
フリツプフロツプ、22は排他的論理和回路、2
3はカウンタ回路である。
図、第2図は従来例および本発明一実施例の接続
検知回路の回路図、第3図a〜cは同上の動作説
明図、第4図は従来例の要部回路図、第5図は同
上の問題点を示す動作説明図、第6図〜第8図は
本発明一実施例の要部回路図、第9図a〜eは同
上の動作説明図である。 1は交流電源、3は負荷、4は手元スイツチ、
5はリレー接点、6は負荷接続検知回路、7はオ
ンオフ検知回路、8はアウトレツト、15はシフ
トレジスタ、16はアンドゲート、19は誤動作
防止回路、20は変化検出回路、21,24はD
フリツプフロツプ、22は排他的論理和回路、2
3はカウンタ回路である。
Claims (1)
- 1 送信機から送られる制御信号により制御され
るラツチングリレーのリレー接点と、手元スイツ
チを具備した負荷が接続されるアウトレツトとの
直列回路を交流電源に接続し、リレー接点がオフ
であり、かつアウトレツトに負荷が接続されてい
るとき交流電源の全波整流電圧を波形整形した
「1」が連続する接続検知信号が出力され、負荷
が接続されていないとき半波整流電圧を波形整形
した「1」「0」が交互に連続する接続検知信号
が出力される負荷接続検知回路を設け、接続検知
信号の各ビツトを順次複数ビツトのシフトレジス
タに読み込んで、シフトレジスタの各ビツト出力
の論理積をとることにより手元スイツチのオンオ
フ検知信号を出力するオンオフ検知回路を設け、
オンオフ検知信号をデータ入力とし交流電源周波
数より高い周波数のサンプリングパルスをクロツ
ク入力とした第1のDフリツプフロツプ、第1の
Dフリツプフロツプの出力およびオンオフ検知信
号を入力とする排他的論理和回路よりなる変化検
出回路と、排他的論理和回路から出力される変化
検出パルスでリセツトされ交流電源の電源同期信
号をカウントするカウンタ回路と、カウンタ回路
のカウントアツプ出力をクロツク入力とし、第1
のDフリツプフロツプ出力をデータ入力とする第
2のDフリツプフロツプとよりなる誤動作防止回
路を設け、第2のDフリツプフロツプから出力さ
れるリレー制御信号により前記ラツチングリレー
を制御し、手元スイツチを開閉することによりリ
レー接点をオンにするようにしたことを特徴とす
る遠隔制御装置の手元操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137276A JPS5762403A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Hand operationg circuit of remote controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137276A JPS5762403A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Hand operationg circuit of remote controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762403A JPS5762403A (en) | 1982-04-15 |
| JPS6136643B2 true JPS6136643B2 (ja) | 1986-08-19 |
Family
ID=15194885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55137276A Granted JPS5762403A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Hand operationg circuit of remote controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5762403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595553U (ja) * | 1991-08-27 | 1993-12-27 | 株式会社アイシー | 磁気ダイオード治療具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2944361B2 (ja) * | 1993-04-22 | 1999-09-06 | 日本電気株式会社 | 導波管 |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP55137276A patent/JPS5762403A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595553U (ja) * | 1991-08-27 | 1993-12-27 | 株式会社アイシー | 磁気ダイオード治療具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762403A (en) | 1982-04-15 |
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