JPS6134922Y2 - - Google Patents

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JPS6134922Y2
JPS6134922Y2 JP1979163425U JP16342579U JPS6134922Y2 JP S6134922 Y2 JPS6134922 Y2 JP S6134922Y2 JP 1979163425 U JP1979163425 U JP 1979163425U JP 16342579 U JP16342579 U JP 16342579U JP S6134922 Y2 JPS6134922 Y2 JP S6134922Y2
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JP
Japan
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rear shell
valve body
seal member
reinforcing plate
annular groove
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JP1979163425U
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B35/00Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws
    • F16B35/04Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws with specially-shaped head or shaft in order to fix the bolt on or in an object
    • F16B35/041Specially-shaped shafts
    • F16B35/048Specially-shaped necks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T13/00Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
    • B60T13/10Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
    • B60T13/24Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
    • B60T13/46Vacuum systems
    • B60T13/52Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
    • B60T13/567Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by constructional features of the casing or by its strengthening or mounting arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Braking Systems And Boosters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はリヤシエルに補強板を備えてなる気圧
式倍力装置に関する。
フロントシエルとリヤシエルからなるハウジン
グ内にダイアフラムを配設し、当初はダイアフラ
ムの両側にある室を真空に保持しておき、たとえ
ばブレーキペダルを踏み込むことによつてダイア
フラムの一方側の室を大気圧状態とし、ダイアフ
ラムの他方側の室から倍力の状態で出力をするよ
うな気圧式倍力装置の場合、ブレーキ操作によつ
てダイアフラムの一方側の室を真空から大気圧へ
切り換えるための弁装置をリヤシエル側に設ける
と共に、この弁装置を収容したバルブボデーとリ
ヤシエル内周端部との間にシール部材を配設し、
ハウジングの内部と外部との気密を保持するよう
にしている。
ところで、このシール部材をリヤシエル内周端
部に装着する従来の方法は第2図に示すように、
リヤシエル1の内周端部に設けたフランジ1aに
当接するごとくシール部材2を組み込み、このシ
ール部材2のハウジング内部側にベアリング3
を、さらにベアリング3のハウジング内部側にリ
テーナ4を位置させ、リヤシエル筒状部1bに締
め代を持たせてリテーナ4を保持するようにした
ものである。
ところが、シール部材をこのように組み付ける
方式では、部品点数が多くなつてしまい、しかも
リテーナの保持力にばらつきが多いため信頼性に
欠ける、という問題がある。
本考案は前記問題を解消する気圧式倍力装置に
関する。
ところで、この種気圧式倍力装置はそのリヤシ
エルを挿通したスタツドボルトにより、車両の運
転室とエンジンルームとを仕切る壁に取り付けら
れて使用に供されているが、リヤシエルは薄板で
作られるのが一般であるため、前記スタツドボル
ト挿通部分にきれつを生ずる、などの事故も起こ
つている。
そこで、このような事故を防止するべく、リヤ
シエルに補強板を取り付けた気圧式倍力装置が用
いられているが、本考案はかかる補強板付き気圧
式倍力装置の当該補強板に着目し、この補強板を
利用することにより、前記したシール部材を取り
付けの不都合を解消しようとするものである。
前記目的は、本考案によれば、リヤシエルと、
前記リヤシエルの内面に取付ボルトにより一体的
に取付けられた補強板と、前記リヤシエルの内周
端部により規定された空間を通つて前記リヤシエ
ル内部から外部に伸長すると共に内部に弁装置を
収容したバルブボデーと、前記バルブボデーの外
周面側に摺動自在に嵌合されており、深さ方向が
リヤシエルに対するバルブボデーの移動方向と同
方向となるように形成された第1の環状の溝が前
記リヤシエル外部に面した側の側面に形成されて
おり、前記リヤシエル内部に面した側の側面から
ほぼ中央部にかけて深さ方向がバルブボデーの移
動方向に直交する方向と同方向となるように形成
された第2の環状の溝が形成されたシール部材と
からなり、前記リヤシエルの内周端部に形成され
たフランジが、バルブボデーの移動に伴う前記シ
ール部材の一方の方向の移動を防止すべく、前記
シール部材の前記第1の環状の溝が形成されてい
る側の面に当接しており、前記補強板の内周端部
が、バルブボデーの移動に伴う前記シール部材の
両方向の移動を防止すべく前記シール部材の前記
第2の溝に嵌入されており、前記シール部材によ
り前記バルブボデーを摺動自在に保持すると共
に、前記バルブボデーが設けられた前記リヤシエ
ル内部と前記リヤシエル外部との連通を阻止する
ようにしてなる気圧式倍力装置によつて達成され
る。
次に本考案を図面に示す好ましい具体例に基づ
いて説明する。
ハウジング10はフロントシエル11とリヤシ
エル12とからなり、その内部にダイアフラムを
備えて、それ自体公知の気圧式倍力装置を構成す
る。
リヤシエル12の内周端部は湾曲してフランジ
12aとなつており、このフランジ12aと、リ
ヤシエル12の室10a側に当接した補強板13
の内周端部13aとの間にシール部材14を配設
してこのシール部材14を固定し、それ自体公知
の弁装置15を収容したバルブボデー16をシー
ルしている。
補強板13はリヤシエル12の中央突出部分1
2bにほぼ適合する形状となつた環状プレートか
らなり、その外周端部13bはスタツドボルト1
7をリヤシエルに取り付けるべき位置よりも半径
方向の外側に位置し、その内周端部13aは前記
バルブボデー16の近傍に延設している。この補
強板13をスタツドボルト17により、図示のよ
うにリヤシエル12に取り付けると、内周端部1
3aはリヤシエル12の筒状部12cの内方に位
置するごとく折り曲げ、他方、前記シール部材1
4には、リヤシエル12の内部に面した側の側面
からほぼ中央部にかけて深さ方向がバルブボデー
16の移動方向に直交する方向と同方向となるよ
うに環状の溝14aを形成し、この溝14a内に
補強板13の内周端部13aを嵌入させる。また
リヤシエル12の外部に通した側の側面には深さ
方向がリヤシエル12に対するバルブボデー16
の移動方向と同方向となるように環状の溝14c
が形成されており、この環状の溝14cの形成さ
れている側の面にリヤシエル12のフランジ12
aが当接している。しかして、シール部材14は
補強板13の内周端部13aとリヤシエル12の
フランジ12aとの間でバルブボデーの軸方向に
対する移動が阻止され、しかも、バルブボデー1
6をその貫通孔14bに摺動自在に挿通させる
と、リヤシエル12の筒状部12cとバルブボデ
ー16とにより半径方向に圧縮されるようにその
形状を定めておく。
リヤシエル12の内周端部、補強板13の内周
端部およびシール部材14を前記のように形成
し、リヤシエル12のフランジ12a、筒状部1
2cおよび補強板13の内周端部13aによりシ
ール部材14を固定し、このシール部材14の貫
通孔14bにバルブボデー16を挿通させると、
ハウジング10内部の一方の室10aとハウジン
グ外部とは気密が保たれた状態で、バルブボデー
16はシール部材14に対して摺動可能となり、
気圧式倍力装置が構成される。このように構成し
た気圧式倍力装置の動作はそれ自体公知のそれと
全く同じである。すなわち、たとえばブレーキペ
ダルによつて入力ロツド20が押し込まれて図で
左方へ移動すると、バルブボデー16がシール部
材14を摺動して左方へ移動すると共に、弁装置
15が働いてハウジング10の室10a内はこの
弁装置15を介して大気と連通して大気圧状態と
なり、出力ロツド21から倍力された出力が取り
出される。
以上のように構成した本考案気圧式倍力装置に
よれば、リヤシエルを補強する補強板の内周端部
を使つてシール部材の保持、固定を行うものであ
るから、特にリテーナのごとき部品を必要とする
ものではなく、しかも、固定の信頼性を高め得
る。
また、本考案の気圧式倍力装置においては、前
述の通り、シール部材に第1の環状の溝が形成さ
れてなるため、シール部材をバルブボデーの外周
面側に摺動自在に嵌合する際の作業を良好に行い
得ると共にリヤシエル外部に面した側の側面に作
用する空気圧力に関して、第1の環状の溝がシー
ル部材と当接しているリヤシエル内周面の方向及
びバルブボデーの外周面の方向の受圧面を有して
なるため、リヤシエル内部と外部との差圧により
シール部材に対してリヤシエルの内周面方向とバ
ルブボデーの外周面方向とに押し広げられかつ押
し付けられる力が働き、シール部材に要求される
気密の保持が確実になし得るものである。
さらに、シール部材の第2の環状の溝が、リヤ
シエル内部に面した側の側面からほぼ中央部にか
けて深さ方向がバルブボデーの移動方向と同方向
となるように形成されてなり、この第2の環状の
溝に補強板の内周端部を嵌入することによつて、
バルブボデーの移動に伴うシール部材の両方向の
移動を確実に防止し得ると共に、第2の環状の溝
に嵌入された補強板がシール部材の芯金的役割を
はたし、バルブボデーの移動によつてシール部材
に与えられるねじれ、歪み等の変形によつてシー
ル効果が損われることがなく、確実な気密保持を
達成し得る。
加えて、本考案の気圧式倍力装置においては、
リヤシエルに固定された補強板の内周端部をシー
ル部材の第2の環状の溝に嵌入させた状態でブー
スタへの取付けを行なえるものであるため、装置
の組立作業時の煩雑さを取り除き得、あらかじめ
決定された位置に対してシール部材を嵌入するだ
けで簡単かつ確実に製造し得るものであり、部品
の組付性の向上をはかり得ると共に確実性が得ら
れる。
その上、本考案の気圧倍力装置は、シール部材
を希望位置に設定するために従来用いられていた
部材、例えばリテーナ等の部品を用いることなく
本来の目的を達成し得るものであり、部品点数が
減少し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案気圧式倍力装置の一部断面側面
図、第2図は従来の例を示す断面図である。 12……リヤシエル、12a……フランジ、1
3……補強板、13a……内周端部、14……シ
ール部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リヤシエルと、前記リヤシエルの内面に取付ボ
    ルトにより一体的に取付けられた補強板と、前記
    リヤシエルの内周端部により規定された空間を通
    つて前記リヤシエル内部から外部に伸長すると共
    に内部に弁装置を収容したバルブボデーと、前記
    バルブボデーの外周面側に摺動自在に嵌合されて
    おり、深さ方向がリヤシエルに対するバルブボデ
    ーの移動方向と同方向となるように形成された第
    1の環状の溝が前記リヤシエル外部に面した側の
    側面に形成されており、前記リヤシエル内部に面
    した側の側面からほぼ中央部にかけて深さ方向が
    バルブボデーの移動方向に直交する方向と同方向
    となるように形成された第2の環状の溝が形成さ
    れたシール部材とからなり、前記リヤシエルの内
    周端部に形成されたフランジが、バルブボデーの
    移動に伴う前記シール部材の一方の方向の移動を
    防止すべく、前記シール部材の前記第1の環状の
    溝が形成されている側の面に当接しており、前記
    補強板の内周端部が、バルブボデーの移動に伴う
    前記シール部材の両方向の移動を防止すべく前記
    シール部材の前記第2の嵌入されており、前記シ
    ール部材により前記バルブボデーを摺動自在に保
    持すると共に、前記バルブボデーが設けられた前
    記リヤシエル内部と前記リヤシエル外部との連通
    を阻止するようにしてなる気圧式倍力装置。
JP1979163425U 1979-11-26 1979-11-26 Expired JPS6134922Y2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979163425U JPS6134922Y2 (ja) 1979-11-26 1979-11-26
US06/209,214 US4407184A (en) 1979-11-26 1980-11-20 Pneumatic servo booster
GB8037409A GB2065805B (en) 1979-11-26 1980-11-21 Pneumatic servo booster
DE19803044548 DE3044548A1 (de) 1979-11-26 1980-11-26 Pneumatischer servo-booster

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979163425U JPS6134922Y2 (ja) 1979-11-26 1979-11-26

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Publication Number Publication Date
JPS5679464U JPS5679464U (ja) 1981-06-27
JPS6134922Y2 true JPS6134922Y2 (ja) 1986-10-11

Family

ID=15773651

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979163425U Expired JPS6134922Y2 (ja) 1979-11-26 1979-11-26

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US (1) US4407184A (ja)
JP (1) JPS6134922Y2 (ja)
DE (1) DE3044548A1 (ja)
GB (1) GB2065805B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
GB2065805A (en) 1981-07-01
JPS5679464U (ja) 1981-06-27
DE3044548A1 (de) 1982-03-18
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