JPS6132290A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
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- JPS6132290A JPS6132290A JP15217084A JP15217084A JPS6132290A JP S6132290 A JPS6132290 A JP S6132290A JP 15217084 A JP15217084 A JP 15217084A JP 15217084 A JP15217084 A JP 15217084A JP S6132290 A JPS6132290 A JP S6132290A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は計算機装置中で使用する高集積化半導体メモリ
装置に関するもので、特に高速で大容量のメモリ装置を
従来の製造技術を使って実現するものである。
装置に関するもので、特に高速で大容量のメモリ装置を
従来の製造技術を使って実現するものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来の高集積化半導体メモリ(以後たんに1メモリ」と
記す)は、一般に高速のアクセス速度を持つメモリビッ
ト数の少ないグループ例えば高速のスタティックランダ
ムアクセスメモリと、それよりも低速のアクセス速度を
持つメモリビット数の多いグループ、例えばダイナミッ
クランダムアクセスメモリの二種類にわかれる。一方、
実際の計算機システム中等でメモリを使用する場合高速
でかつ大容量のものが要求されている。しかし、高速ア
クセスのメモリを大容量化することも、大容量メモリヲ
高速化することも技術的には困難外ことであった。
記す)は、一般に高速のアクセス速度を持つメモリビッ
ト数の少ないグループ例えば高速のスタティックランダ
ムアクセスメモリと、それよりも低速のアクセス速度を
持つメモリビット数の多いグループ、例えばダイナミッ
クランダムアクセスメモリの二種類にわかれる。一方、
実際の計算機システム中等でメモリを使用する場合高速
でかつ大容量のものが要求されている。しかし、高速ア
クセスのメモリを大容量化することも、大容量メモリヲ
高速化することも技術的には困難外ことであった。
(発明の目的)
本発明は上記従来例の不満足な点を解消すること、即ち
高速アクセスでしかも大容量のメモリを実現することを
目的とするものである。
高速アクセスでしかも大容量のメモリを実現することを
目的とするものである。
(発明の構成)
本発明のメモリ装置は、同一チップ上に、第1の特性を
もった第1のメモリ部分と、これとは異なる第2の特性
をもった第2のメモリ部分と、第1のメモリに割り当て
られた第1のアドレス空間を記憶する記憶回路部分と、
外部から印加されたアドレス信号が上記第1のアドレス
空間内のものか空間外のものかを判別する判別回路部分
、と該判別出力に従ってアドレスアクセスする相手かも
しくは入出力するデータの発生/到着源を上記第1のメ
モリ部分と第2のメモリ部分の間で選択する機能を持つ
選択回路部分とを持ち、チップ外への信号通路として一
種類のアドレス入力バスと一種類のデータ入出力バスと
を持ち、さらに上記アドレス空間記憶回路の記憶内容を
書き換える手段を持つことを特徴とする。
もった第1のメモリ部分と、これとは異なる第2の特性
をもった第2のメモリ部分と、第1のメモリに割り当て
られた第1のアドレス空間を記憶する記憶回路部分と、
外部から印加されたアドレス信号が上記第1のアドレス
空間内のものか空間外のものかを判別する判別回路部分
、と該判別出力に従ってアドレスアクセスする相手かも
しくは入出力するデータの発生/到着源を上記第1のメ
モリ部分と第2のメモリ部分の間で選択する機能を持つ
選択回路部分とを持ち、チップ外への信号通路として一
種類のアドレス入力バスと一種類のデータ入出力バスと
を持ち、さらに上記アドレス空間記憶回路の記憶内容を
書き換える手段を持つことを特徴とする。
(実施例の説明)
本発明は基本的に高速アクセスで容量の小さい第1のメ
モリ部分と、低速アクセスで容量の大きい第2のメモリ
部分とを同一チップ上に階層的に組み合せたものである
。第1図に第1の構成例のブロック図を示す。同図中1
は高速小容量の第1のメモリ部分、2は低速大容量の第
2のメモリ部分、3は第1のメモリ部分1のアドレス空
間を記憶する第1アドレス空間記憶回路、8は回路3の
出力線、7は入力アドレス線、4は入力アドレス線7の
アドレス信号と出力線8の出力信号とを比較し、アドレ
ス信号線7上のアドレス信号が出力信号線8の信号で規
定されたアドレス空間内にあるかどうかを判別し、判別
結果出力線10に出力する判別回路、5は判別結果出力
線10の状態に従って、アドレス空間内の場合6と61
の端子間が接続され、アドレス空間外の場合6と62と
が接続されるごとき選択回路、61.62は各々メモリ
部分1.2の入出力データ線および書き込み制御線で選
択回路5に接続され、6はチップとしての入出力データ
線および書き込み制御線で選択回路5と接続されている
。アドレス線7は上記のとうり判別回路4に接続されて
いる以外にこの場合メモリ部分1および2にも接続され
両方ともアクセスが行なわれる。第2図はメモリ部分1
と2の選択の方法を変えた別の構成例のブロック図であ
る。第2図の例ではデータ線61.62と6との接続を
判別結果出力線10上の判別結果信号によって切シ換え
ていたが、ここでは通常のメモリ回路にあるチップセレ
ク)(C8)機能を使って入力アドレスが、第1のアド
レス空間内にある場合箱1めメモリ部分1が選択状態、
第2のメモリ部分2が非選択状態となり、アドレス空間
外の場合その反対に々るようにしである。但し、この場
合アドレス信号線7はアドレス信号だけでなく書き込み
制御線も含んでいる。
モリ部分と、低速アクセスで容量の大きい第2のメモリ
部分とを同一チップ上に階層的に組み合せたものである
。第1図に第1の構成例のブロック図を示す。同図中1
は高速小容量の第1のメモリ部分、2は低速大容量の第
2のメモリ部分、3は第1のメモリ部分1のアドレス空
間を記憶する第1アドレス空間記憶回路、8は回路3の
出力線、7は入力アドレス線、4は入力アドレス線7の
アドレス信号と出力線8の出力信号とを比較し、アドレ
ス信号線7上のアドレス信号が出力信号線8の信号で規
定されたアドレス空間内にあるかどうかを判別し、判別
結果出力線10に出力する判別回路、5は判別結果出力
線10の状態に従って、アドレス空間内の場合6と61
の端子間が接続され、アドレス空間外の場合6と62と
が接続されるごとき選択回路、61.62は各々メモリ
部分1.2の入出力データ線および書き込み制御線で選
択回路5に接続され、6はチップとしての入出力データ
線および書き込み制御線で選択回路5と接続されている
。アドレス線7は上記のとうり判別回路4に接続されて
いる以外にこの場合メモリ部分1および2にも接続され
両方ともアクセスが行なわれる。第2図はメモリ部分1
と2の選択の方法を変えた別の構成例のブロック図であ
る。第2図の例ではデータ線61.62と6との接続を
判別結果出力線10上の判別結果信号によって切シ換え
ていたが、ここでは通常のメモリ回路にあるチップセレ
ク)(C8)機能を使って入力アドレスが、第1のアド
レス空間内にある場合箱1めメモリ部分1が選択状態、
第2のメモリ部分2が非選択状態となり、アドレス空間
外の場合その反対に々るようにしである。但し、この場
合アドレス信号線7はアドレス信号だけでなく書き込み
制御線も含んでいる。
第3図は更に第1のアドレス空間を変更しようとした場
合でもこれを効率よく内部的に処理することができるよ
うな手段を設けたもので、第2図の構成に比べて第1ア
ドレス空間記憶回路の書き込み制御入力線13と、メモ
リ部分1.2の読み書きを制御する信号線12’、12
“が新たに追加されておシ、かつ判別回路4は、アドレ
ス空間変更の際はまず占いアドレス空間に対応するアド
レス信号を順次発生して信号線7′に出方し信号線12
′によシメモリ部分1を読み出し状態にし、信号線12
”によシメモリ部分2を書き込み状態とする。
合でもこれを効率よく内部的に処理することができるよ
うな手段を設けたもので、第2図の構成に比べて第1ア
ドレス空間記憶回路の書き込み制御入力線13と、メモ
リ部分1.2の読み書きを制御する信号線12’、12
“が新たに追加されておシ、かつ判別回路4は、アドレ
ス空間変更の際はまず占いアドレス空間に対応するアド
レス信号を順次発生して信号線7′に出方し信号線12
′によシメモリ部分1を読み出し状態にし、信号線12
”によシメモリ部分2を書き込み状態とする。
次に新しいアドレス空間に対応するアドレス信号を順次
発生して信号線7′に出力し信号線12′によりメモリ
部分1を書き込み状態にし、信号線12″によりメモリ
部分2を読み出し状態にするごときカウンタ機能もそな
えた回路である。但し、書き換え動作をしないときは線
7と7′とは直結されている。
発生して信号線7′に出力し信号線12′によりメモリ
部分1を書き込み状態にし、信号線12″によりメモリ
部分2を読み出し状態にするごときカウンタ機能もそな
えた回路である。但し、書き換え動作をしないときは線
7と7′とは直結されている。
本発明の各実施例のメモリ装置の動作を説明する。第1
図を例にとり、高速小容量の第1のメモリ部分1のメモ
リ容量を例えば16にビット、低速大容量の第2のメモ
リ部分2のメモリ容量を例えば4Mビットとする。16
にビットのメモリ容量はアドレス14ビツトで表現でき
、一方4Mビットのメモリ容量はアドレス22ビツトで
表現できる。この22ビツトを下位14ビツトと上位8
ビツトに分け、上位8ビツトに対応する部分をアドレス
空間記憶回路3に記憶しておく。アドレス信号(22ビ
ツト)が入力されると第1メモリ部分1にはその下位1
4ビツトが伝搬され、第2メモリ部分2には22ビット
全部が伝搬される。そして何れのメモリ部分でも読み出
しアクセスが始まる。これと同時に第4図に示したよう
にアドレス信号の上位8ビツト(第4図くべ)と第1ア
ドレス空間記憶回路3の内容8ビツト(第4図(B))
とが比較されて、一致していれば(つま9第1アドレス
空間内にあるとき)出力線10に「1」が出力される。
図を例にとり、高速小容量の第1のメモリ部分1のメモ
リ容量を例えば16にビット、低速大容量の第2のメモ
リ部分2のメモリ容量を例えば4Mビットとする。16
にビットのメモリ容量はアドレス14ビツトで表現でき
、一方4Mビットのメモリ容量はアドレス22ビツトで
表現できる。この22ビツトを下位14ビツトと上位8
ビツトに分け、上位8ビツトに対応する部分をアドレス
空間記憶回路3に記憶しておく。アドレス信号(22ビ
ツト)が入力されると第1メモリ部分1にはその下位1
4ビツトが伝搬され、第2メモリ部分2には22ビット
全部が伝搬される。そして何れのメモリ部分でも読み出
しアクセスが始まる。これと同時に第4図に示したよう
にアドレス信号の上位8ビツト(第4図くべ)と第1ア
ドレス空間記憶回路3の内容8ビツト(第4図(B))
とが比較されて、一致していれば(つま9第1アドレス
空間内にあるとき)出力線10に「1」が出力される。
選択回路5は信号線10が「1」のとき線6と61を接
続、線10が「0」のとき線6と62とを接続するよう
に構成しておけば、この場合第1メモリ部分1とチップ
外部とのデータ線が接続される。他方アドレス信号の上
位8ビツトと第1アドレス空間記憶回路3の内容が不一
致の場合、つまシ第1アドレス空間外のときまったく逆
に線10に「0」が出力され、第2メモリ部分2と外部
データ線が接続される。よって何れの場合でもアドレス
に対応する正しいデータが読み出される。書き込みの場
合、アドレス信号より少し遅れて書き込み制御信号が線
6からデータと同様に入力され、選択回路5を経由して
対応する側のメモリ部分に印加され書き込み動作が行な
われる。
続、線10が「0」のとき線6と62とを接続するよう
に構成しておけば、この場合第1メモリ部分1とチップ
外部とのデータ線が接続される。他方アドレス信号の上
位8ビツトと第1アドレス空間記憶回路3の内容が不一
致の場合、つまシ第1アドレス空間外のときまったく逆
に線10に「0」が出力され、第2メモリ部分2と外部
データ線が接続される。よって何れの場合でもアドレス
に対応する正しいデータが読み出される。書き込みの場
合、アドレス信号より少し遅れて書き込み制御信号が線
6からデータと同様に入力され、選択回路5を経由して
対応する側のメモリ部分に印加され書き込み動作が行な
われる。
第2図の場合もほとんど同様であるが、第1゜第2メモ
リ部分1.2の選択は、通常のメモリにおけるチップセ
レクトと同様の機能を利用して行々う。即ち、第1アド
レス空間内のアドレス入力があった場合第1メモリ部分
1がチップセレクトされ、反対の場合は第2メモリ部分
2がチップセレクトされる。
リ部分1.2の選択は、通常のメモリにおけるチップセ
レクトと同様の機能を利用して行々う。即ち、第1アド
レス空間内のアドレス入力があった場合第1メモリ部分
1がチップセレクトされ、反対の場合は第2メモリ部分
2がチップセレクトされる。
第1図、第2図の回路構成の場合、第1アドレス空間を
変更するには、まず第1メモリ部分lの内容を全部読み
出し、一旦別の記憶媒体に蓄えておいて次にアドレス空
間記憶回路3の記憶内容を新しい内容に変更し上記の別
の記憶媒体に蓄えたデータを同一のアドレス(即ち古い
アドレス空間)に書き込む。
変更するには、まず第1メモリ部分lの内容を全部読み
出し、一旦別の記憶媒体に蓄えておいて次にアドレス空
間記憶回路3の記憶内容を新しい内容に変更し上記の別
の記憶媒体に蓄えたデータを同一のアドレス(即ち古い
アドレス空間)に書き込む。
再び第1アドレス空間記憶回路3の内容を古いものにも
どして、新しいアドレス空間に対応するデータを第2メ
モリ部分2から読みだし一旦上記同様の別の記憶媒体に
蓄えてから、再度第1アドレス空間記憶回路3の内容を
新しいものに変換して第1メモリ部分に別記憶媒体から
書き込むことをしなければならない。この操作はかなシ
手間がかが如しかも別の記憶媒体も必要なため好ましく
ない。第3図はこの操作もメモリ装置内部で自動的にす
るための構成を示している。ここで4は第1図、第2図
の判別機能以外にカウンターを含み、アドレス空間記憶
内容を変更の場合、制御信号13が11」になり、これ
により第1アドレス空間記憶回路3の内容が新しくなる
と同時に、まず古いアドレス空間に対応するアドレスが
アドレス線7とは独立に信号線7′からメモリ部分1,
2へ送出される。メモリ部分1,2はともにチップセレ
クトされておりかつメモリ部分1は制御線12′によっ
て読み出し状態に、メモリ部分2は制御線12“によっ
て書き込み状態に設定されている。信号線7′上のアド
レス信号は判別回路4の内部カウンタによって古い第1
アドレス空間全領域をアクセスされるように送出される
。次に第1アドレス空間記憶回路3から8を経由して新
しい第1アドレス空間の内容が判別回路4へ転送され、
再び判別回路4でカウンタが動作し新しいアドレス空間
のアドレスが7′より順次転送される。但し、この場合
、メモリ部分1が書き込み状態、第2のメモリ部分2が
読み出し状態となる。このようにして、第3図の(1′
)で示した古いアドレス空間領域から(1″)で示した
新しいアドレス空間領域への変換が自動的に行なえる。
どして、新しいアドレス空間に対応するデータを第2メ
モリ部分2から読みだし一旦上記同様の別の記憶媒体に
蓄えてから、再度第1アドレス空間記憶回路3の内容を
新しいものに変換して第1メモリ部分に別記憶媒体から
書き込むことをしなければならない。この操作はかなシ
手間がかが如しかも別の記憶媒体も必要なため好ましく
ない。第3図はこの操作もメモリ装置内部で自動的にす
るための構成を示している。ここで4は第1図、第2図
の判別機能以外にカウンターを含み、アドレス空間記憶
内容を変更の場合、制御信号13が11」になり、これ
により第1アドレス空間記憶回路3の内容が新しくなる
と同時に、まず古いアドレス空間に対応するアドレスが
アドレス線7とは独立に信号線7′からメモリ部分1,
2へ送出される。メモリ部分1,2はともにチップセレ
クトされておりかつメモリ部分1は制御線12′によっ
て読み出し状態に、メモリ部分2は制御線12“によっ
て書き込み状態に設定されている。信号線7′上のアド
レス信号は判別回路4の内部カウンタによって古い第1
アドレス空間全領域をアクセスされるように送出される
。次に第1アドレス空間記憶回路3から8を経由して新
しい第1アドレス空間の内容が判別回路4へ転送され、
再び判別回路4でカウンタが動作し新しいアドレス空間
のアドレスが7′より順次転送される。但し、この場合
、メモリ部分1が書き込み状態、第2のメモリ部分2が
読み出し状態となる。このようにして、第3図の(1′
)で示した古いアドレス空間領域から(1″)で示した
新しいアドレス空間領域への変換が自動的に行なえる。
なお、判別回路として第4図に示したように上位8ビツ
トだけを比較して第1アドレス空間内にあるかどうかを
判別する方式(ページ方式)を説明したが、更に自由度
を増すために第1アドレス空間の上限と下限を記憶させ
ておき入力アドレス信号がこの範囲内にあるかどうかを
判別する方式(セグメント方式)も可能である。第5図
はこれを実現するための回路構成例である。同図中21
はアドレス入力信号(A)、22は第1アドレス空間の
上限(U)を記憶している記憶回路、23は同じく下限
(L)を記憶している記憶回路24は引き算回路で(U
−A)と(A−L)の各々を計算し、結果が正又はOで
あれば各々「1」を出力する。25はAND回路で2人
力が「1」のときのみ「1」を出力する。つまりL≦A
≦Uが成り立ったときのみ[1]を出力する。
トだけを比較して第1アドレス空間内にあるかどうかを
判別する方式(ページ方式)を説明したが、更に自由度
を増すために第1アドレス空間の上限と下限を記憶させ
ておき入力アドレス信号がこの範囲内にあるかどうかを
判別する方式(セグメント方式)も可能である。第5図
はこれを実現するための回路構成例である。同図中21
はアドレス入力信号(A)、22は第1アドレス空間の
上限(U)を記憶している記憶回路、23は同じく下限
(L)を記憶している記憶回路24は引き算回路で(U
−A)と(A−L)の各々を計算し、結果が正又はOで
あれば各々「1」を出力する。25はAND回路で2人
力が「1」のときのみ「1」を出力する。つまりL≦A
≦Uが成り立ったときのみ[1]を出力する。
(発明の効果)
本発明の構成および実施例の説明から明らかなように、
第1アドレス空間内にあるデータをアクセスする場合本
メモリ装置のアクセス時間は第1メ゛モリ部分のアクセ
ス時間で実行できそれ以外のアドレス空間にアクセスす
る場合は第2メモリ部分のアクセス時間で実行できる。
第1アドレス空間内にあるデータをアクセスする場合本
メモリ装置のアクセス時間は第1メ゛モリ部分のアクセ
ス時間で実行できそれ以外のアドレス空間にアクセスす
る場合は第2メモリ部分のアクセス時間で実行できる。
通常、大容量のメモIJ k使うシステムでは、一度に
全体をランダムに使用することは少なく、むしろある連
続したアドレスの近傍を使用する場合がはるかに多い。
全体をランダムに使用することは少なく、むしろある連
続したアドレスの近傍を使用する場合がはるかに多い。
従って本発明で第1のメモリ部分として高速のメモリ例
えば高速スタティックメモリ、第2のメモリ部分にや\
低速の大容量のダイナミックメモリを当てれば、メモリ
装置周辺のシステム側から見ると実質的に極めて高速ア
クセスでかつ大容量のメモリが実現されているようにな
る。しかも、ダイナミックメモリはアクセスが若干遅い
以外に定期的にリフレッシュが必要でリフレッシュ期間
中はアクセスが不能になるが、本発明で上記のように第
1メモリ部分がスタティック、第2メモリ部分がダイナ
ミックにしておけば、はとんどの場合リフレッシュ動作
中でも第1のメモリ部分にアクセスが行なわれ、メモリ
装置全体がスタティックメモリと見なせるようになり、
極めて使い易いものになる。このよう々場合は更に自動
的にダイナミックメモリ部にリフレッシュがかかるよう
な回路を更に設けることも有効である。
えば高速スタティックメモリ、第2のメモリ部分にや\
低速の大容量のダイナミックメモリを当てれば、メモリ
装置周辺のシステム側から見ると実質的に極めて高速ア
クセスでかつ大容量のメモリが実現されているようにな
る。しかも、ダイナミックメモリはアクセスが若干遅い
以外に定期的にリフレッシュが必要でリフレッシュ期間
中はアクセスが不能になるが、本発明で上記のように第
1メモリ部分がスタティック、第2メモリ部分がダイナ
ミックにしておけば、はとんどの場合リフレッシュ動作
中でも第1のメモリ部分にアクセスが行なわれ、メモリ
装置全体がスタティックメモリと見なせるようになり、
極めて使い易いものになる。このよう々場合は更に自動
的にダイナミックメモリ部にリフレッシュがかかるよう
な回路を更に設けることも有効である。
また本発明のメモリ装置、特に第3図の例等では内部動
作中に種々の状態があり、外部から現在どの状態でメモ
リ装置が動作しているのか、例えば、 ■第1メモリ部分をアクセス中 ■第2メモリ部分 ■第1メモリ部分の内容を第2メモリ部分へ書き込み中 ■第2メモリ部分の内容を第1メモリ部分へ書き込み中 ■第2メモリ部分をリフレッシュ中 r13) というように状態の情報をチップ外部に出力する方が使
用するのにより便利なため、第3図の制御信号線10
、12’ 、 12″や、リフレッシュ制御線等はチッ
プ外部からその電位を観測できる構成が有利である。
作中に種々の状態があり、外部から現在どの状態でメモ
リ装置が動作しているのか、例えば、 ■第1メモリ部分をアクセス中 ■第2メモリ部分 ■第1メモリ部分の内容を第2メモリ部分へ書き込み中 ■第2メモリ部分の内容を第1メモリ部分へ書き込み中 ■第2メモリ部分をリフレッシュ中 r13) というように状態の情報をチップ外部に出力する方が使
用するのにより便利なため、第3図の制御信号線10
、12’ 、 12″や、リフレッシュ制御線等はチッ
プ外部からその電位を観測できる構成が有利である。
第1図は本発明の第1の構成実施例のブロック説明図、
第2図は同じく本発明の第2の構成実施例のブロック説
明図、 第3図は本発明で、第1のメモリ部分と第2のメモリ部
分でデータのやりとりをして自動的に第1のアドレス空
間を変更できるようにした構成実施例のブロック説明図
、 第4図は第1アドレス空間内か以外の判別をする場合の
ベージ方式の判別例の説明図、第5図は同じく、セグメ
ント方式の判別例の説明図である。 1・・・高速小容量の第1のメモリ部分、2・・・低速
大容量の第2のメモリ部分、3・・・第1アドレス空間
記憶回路、4・・・判別回路、5・・・選択回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 第3図
明図、 第3図は本発明で、第1のメモリ部分と第2のメモリ部
分でデータのやりとりをして自動的に第1のアドレス空
間を変更できるようにした構成実施例のブロック説明図
、 第4図は第1アドレス空間内か以外の判別をする場合の
ベージ方式の判別例の説明図、第5図は同じく、セグメ
ント方式の判別例の説明図である。 1・・・高速小容量の第1のメモリ部分、2・・・低速
大容量の第2のメモリ部分、3・・・第1アドレス空間
記憶回路、4・・・判別回路、5・・・選択回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)同一チップ上に、第1の特性をもった第1のメモ
リ部分と、これとは異なる第2の特性をもった第2のメ
モリ部分と、第1のメモリに割り当てられた第1のアド
レス空間を記憶する記憶回路部分と、外部から印加され
たアドレス信号が上記第1のアドレス空間内のものか空
間外のものかを判別する判別回路部分と、その判別出力
に従ってアドレスアクセスする相手かもしくは入出力す
るデータの発生/到着源を上記第1のメモリ部分と第2
のメモリ部分の間で選択する機能を持つ選択回路部分と
を持ち、チップ外への信号通路として一種類のアドレス
入力バスと一種類のデータ入出力バスとを持ち、上記ア
ドレス空間記憶回路の記憶内容を書き換える手段を持つ
ことを特徴とするメモリ装置。 - (2)第1のメモリ部分としてスタティック型ランダム
アクセスメモリを用い、同じく第2のメモリ部分として
これよりもメモリビット数の多いダイナミック型ランダ
ムアクセスメモリを用いることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載のメモリ装置。 - (3)アドレス空間記憶回路の記憶内容を書き換える時
に、上記第1のメモリ部分の内容を第2のメモリ部分の
古いアドレス空間に対応する領域に書き込み、かつ第2
のメモリ部分の新しいアドレス空間に対応する領域の内
容を第1のメモリ部分に書き込むための手段としてのカ
ウンターを更に設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載のメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15217084A JPS6132290A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15217084A JPS6132290A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132290A true JPS6132290A (ja) | 1986-02-14 |
Family
ID=15534565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15217084A Pending JPS6132290A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132290A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271425A (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-06 | Koufu Nippon Denki Kk | 高速データ演算処理方式 |
| JPH05120125A (ja) * | 1991-07-05 | 1993-05-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | データ処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5291334A (en) * | 1976-01-26 | 1977-08-01 | Nec Corp | Multi-access memory method and memory chips therefor |
| JPS57141756A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Sharp Corp | Program processor |
| JPS57176464A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 | Ricoh Co Ltd | Data transfer system |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15217084A patent/JPS6132290A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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