JPS5841584B2 - マルチアクセスメモリ方法およびマルチアクセス用メモリチツプ - Google Patents
マルチアクセスメモリ方法およびマルチアクセス用メモリチツプInfo
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- JPS5841584B2 JPS5841584B2 JP51007711A JP771176A JPS5841584B2 JP S5841584 B2 JPS5841584 B2 JP S5841584B2 JP 51007711 A JP51007711 A JP 51007711A JP 771176 A JP771176 A JP 771176A JP S5841584 B2 JPS5841584 B2 JP S5841584B2
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Landscapes
- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大容量の低速メモリとマルチアクセス可能な小
容量の高速ランダムアクセスメモリとを同一チップ上に
もたせた複数個のマルチアクセスメモリチップからなる
メモリに対するマルチアクセスメモリ方法およびマルチ
アクセス用メモリチップに関する。
容量の高速ランダムアクセスメモリとを同一チップ上に
もたせた複数個のマルチアクセスメモリチップからなる
メモリに対するマルチアクセスメモリ方法およびマルチ
アクセス用メモリチップに関する。
大容量の比較的低速なメモリと、小容量の高速ランダム
アクセスメモリ(以下単にRAMということもある)と
を同一チップ上に設け、メモリアクセスに際し、必要な
情報を含むブロックを単位として大容量低速メモリから
高速RAM部に取り込み、高速RAMに対してアクセス
を行なうことにより大部分のアクセスに際して、必要な
情報を高速RAM上にみつけてみかけ上、大容量で高速
なRAMを実現できることがよく知られている。
アクセスメモリ(以下単にRAMということもある)と
を同一チップ上に設け、メモリアクセスに際し、必要な
情報を含むブロックを単位として大容量低速メモリから
高速RAM部に取り込み、高速RAMに対してアクセス
を行なうことにより大部分のアクセスに際して、必要な
情報を高速RAM上にみつけてみかけ上、大容量で高速
なRAMを実現できることがよく知られている。
また、従来、複数個のアドレスに対して独立に同時に読
出しあるいは書込みを行なうことができるマルチアクセ
スメモリが提案され実用化されている。
出しあるいは書込みを行なうことができるマルチアクセ
スメモリが提案され実用化されている。
しかしながら、従来のマルチアクセス可能なメモリは、
メモリチップ上のすべての記憶位置に対してマルチアク
セス可能なように構成されていた。
メモリチップ上のすべての記憶位置に対してマルチアク
セス可能なように構成されていた。
このため、通常のRAMに比べてマルチアクセスメモリ
においては、メモリセルの構造が複雑でかつ周辺回路、
例えば、アドレスデコーダ、センスアンプおよびドライ
バー等もマルチアクセスのレベルに応じて並列に設けな
くてはならず、大容量のマルチアクセス可能なメモリを
同一チップ内に格納することは困難であった。
においては、メモリセルの構造が複雑でかつ周辺回路、
例えば、アドレスデコーダ、センスアンプおよびドライ
バー等もマルチアクセスのレベルに応じて並列に設けな
くてはならず、大容量のマルチアクセス可能なメモリを
同一チップ内に格納することは困難であった。
本発明の目的は通常の大容量の低速メモリと小容量の高
速なマルチアクセスメモリとを同一チップに設けること
により大容量のRAMをマルチアクセスする構成に比べ
て簡単な回路でしかも少ない端子数で構成したマルチア
クセス用メモリチップおよびこのチップの複数個からな
るメモリに対するマルチアクセスメモリ方法を提供する
ことにある。
速なマルチアクセスメモリとを同一チップに設けること
により大容量のRAMをマルチアクセスする構成に比べ
て簡単な回路でしかも少ない端子数で構成したマルチア
クセス用メモリチップおよびこのチップの複数個からな
るメモリに対するマルチアクセスメモリ方法を提供する
ことにある。
この発明のマルチアクセスメモリ方法は、大容量の低速
メモリと小容量の高速ランダムアクセスメモリとを同一
チップ上にもちかつ前記大容量の低速メモリと前記小容
量の高速ランダムアクセスメモリとの間ではブロックを
単位としてデータの転送を行ない前記小容量のランダム
アクセスメモリに対しては同時に2つ以上のアドレスに
対して独立に書込みおよび読出し動作の可能な構成とし
た各々がマルチアクセス可能な複数個のメモリチップか
ら構成される一個以上のメモリユニットの各ユニットの
小容量の高速ランダムアクセスメモリに現在格納されて
いるブロックのブロックアドレスを保持し、メモリシス
テムに与えられた二つ以上のアドレスに対するアクセス
に際して各アクセス毎にアクセスが要求されたアドレス
で指定されたデータを含むブロックが前記メモリチップ
の高速ランダムアクセスメモリに存在するかどうかを独
立に検出し、前記ブロックが前記高速ランダムアクセス
メモリに存在する場合には対応する前記高速ランダムア
クセスメモリのブロックアドレスを出力し、これにより
前記高速ランダムアクセスメモリに対してアクセスを指
令し、前記ブロックが前記高速ランダムアクセスメモリ
に存在しない場合には前記高速ランダムアクセスメモリ
から追出すブロックを決定し、このブロックを前記メモ
リチップの大容量の低速メモリに戻したのち新たに必要
なブロックを前記大容量の低速メモリから前記高速ラン
ダムアクセスメモリに取り込む処理を行なうことにより
同時に2つ以上のアドレスに対してアクセスすることを
可能にしたことを特徴とする。
メモリと小容量の高速ランダムアクセスメモリとを同一
チップ上にもちかつ前記大容量の低速メモリと前記小容
量の高速ランダムアクセスメモリとの間ではブロックを
単位としてデータの転送を行ない前記小容量のランダム
アクセスメモリに対しては同時に2つ以上のアドレスに
対して独立に書込みおよび読出し動作の可能な構成とし
た各々がマルチアクセス可能な複数個のメモリチップか
ら構成される一個以上のメモリユニットの各ユニットの
小容量の高速ランダムアクセスメモリに現在格納されて
いるブロックのブロックアドレスを保持し、メモリシス
テムに与えられた二つ以上のアドレスに対するアクセス
に際して各アクセス毎にアクセスが要求されたアドレス
で指定されたデータを含むブロックが前記メモリチップ
の高速ランダムアクセスメモリに存在するかどうかを独
立に検出し、前記ブロックが前記高速ランダムアクセス
メモリに存在する場合には対応する前記高速ランダムア
クセスメモリのブロックアドレスを出力し、これにより
前記高速ランダムアクセスメモリに対してアクセスを指
令し、前記ブロックが前記高速ランダムアクセスメモリ
に存在しない場合には前記高速ランダムアクセスメモリ
から追出すブロックを決定し、このブロックを前記メモ
リチップの大容量の低速メモリに戻したのち新たに必要
なブロックを前記大容量の低速メモリから前記高速ラン
ダムアクセスメモリに取り込む処理を行なうことにより
同時に2つ以上のアドレスに対してアクセスすることを
可能にしたことを特徴とする。
さらに、この発明のマルチアクセス用メモリチップは、
大容量の低速メモリと小容量の高速ランダムアクセスメ
モリとを同一チップ上にもちかつ前記大容量の低速メモ
リと前記小容量の高速ランダムアクセスメモリとの間で
はブロックを単位としてデータの転送を行ない前記高速
ランダムアクセスメモリに対しては同時に2つ以上のア
ドレスに対して独立に書込みおよび読出し動作の可能な
構成としたことを特徴とする。
大容量の低速メモリと小容量の高速ランダムアクセスメ
モリとを同一チップ上にもちかつ前記大容量の低速メモ
リと前記小容量の高速ランダムアクセスメモリとの間で
はブロックを単位としてデータの転送を行ない前記高速
ランダムアクセスメモリに対しては同時に2つ以上のア
ドレスに対して独立に書込みおよび読出し動作の可能な
構成としたことを特徴とする。
本発明のマルチアクセスメモリ方法およびマルチアクセ
ス用メモリチップを用いてメモリシステムを構成するこ
とにより実効的に大容量でかつ実質的にマルチアクセス
可能なメモリシステムを実現することができる。
ス用メモリチップを用いてメモリシステムを構成するこ
とにより実効的に大容量でかつ実質的にマルチアクセス
可能なメモリシステムを実現することができる。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明のメモリチップのブロック図を示す第1図におい
て、低速な大容量メモリ部1は、128桁×128列の
計16にビットのメモリアレイからなり、アドレス信号
C3によりその1行、すなわち、1ブロツクを指定され
る。
て、低速な大容量メモリ部1は、128桁×128列の
計16にビットのメモリアレイからなり、アドレス信号
C3によりその1行、すなわち、1ブロツクを指定され
る。
高速メモリ部2は、4行×128列の計512ビットの
マルチアクセスメモリであり、行アドレスおよび列アド
レスの2つのペア(AI・A2およびB1・B2)によ
り指定される任意の2ビツトに対して同時にアクセス可
能である。
マルチアクセスメモリであり、行アドレスおよび列アド
レスの2つのペア(AI・A2およびB1・B2)によ
り指定される任意の2ビツトに対して同時にアクセス可
能である。
ここで、AI 、B1をワードアドレスおよびA2.B
2をコンパートメントアドレスとそれぞれ称する。
2をコンパートメントアドレスとそれぞれ称する。
この第1図に示す複合メモリは、次の動作が可能なよう
に構成されている。
に構成されている。
即ち、外部からフェッチ信号Fがメモリチップに与えら
れると、チップセレクト信号C8Cが”1”のとき、ア
ドレス信号C3で指定された行の128ビツトの情報が
大容量メモリ部1から高速メモリ部2のコンパートメン
トアドレスC2で指定された行の128ビツトに取り込
まれる。
れると、チップセレクト信号C8Cが”1”のとき、ア
ドレス信号C3で指定された行の128ビツトの情報が
大容量メモリ部1から高速メモリ部2のコンパートメン
トアドレスC2で指定された行の128ビツトに取り込
まれる。
同様にリストア信号Rが印加された場合には、上述と逆
の動作が行なわれる。
の動作が行なわれる。
一方、チップセレクト信号C8CがO”の場合には、こ
れらの動作は行なわれない。
れらの動作は行なわれない。
高速メモリ部2に対してはアドレス信号A1・A2で指
定されるビット位置に対して読出しデータ端子RDAま
たは書込みデータ端子WDAを介して読出し信号RAま
たは書込み信号WAの指定により読出しまたは書込み動
作が行なわれる。
定されるビット位置に対して読出しデータ端子RDAま
たは書込みデータ端子WDAを介して読出し信号RAま
たは書込み信号WAの指定により読出しまたは書込み動
作が行なわれる。
同様に、高速メモリ部2に対してはアドレス信号B1・
B2で指定されたビット位置に対してデータ端子RDB
またはWDBを介して読出し信号線RBまたは書込み信
号線WBの指令により読出しまたは書込み動作が行なわ
れる。
B2で指定されたビット位置に対してデータ端子RDB
またはWDBを介して読出し信号線RBまたは書込み信
号線WBの指令により読出しまたは書込み動作が行なわ
れる。
なお、これらの動作も各々チップセレクト信号C8Aお
よびC8Bが111”のときのみ行なわれる。
よびC8Bが111”のときのみ行なわれる。
次に、本発明のメモリチップを用いて構成したマルチア
クセスメモリシステムを第2図aおよび第2図すを参照
して詳細に説明する。
クセスメモリシステムを第2図aおよび第2図すを参照
して詳細に説明する。
第2図aおよびbに示すメモリシステムは、外部からみ
れば、2つのアドレス信号AおよびB(第2図a)でア
ドレスされる通常のマルチアクセスメモリと同様の機能
をもつが、実際には、マルチアクセス機能をもつ高速メ
モリ部と、大容量メモリ部とから構成され、外部からの
このメモリシステムに対するアクセスは、前記高速メモ
リ部2を介して行なわれるように構成されている。
れば、2つのアドレス信号AおよびB(第2図a)でア
ドレスされる通常のマルチアクセスメモリと同様の機能
をもつが、実際には、マルチアクセス機能をもつ高速メ
モリ部と、大容量メモリ部とから構成され、外部からの
このメモリシステムに対するアクセスは、前記高速メモ
リ部2を介して行なわれるように構成されている。
これらの高速メモリ部2および大容量メモリ部1におけ
る情報の管理およびアクセスの方法は、セットアソシア
ティブ方式として知られているキャッシュメモリの管理
方式と類似しており、このセットアソシアティブ方式に
おけるキャッシュおよび主記憶が各々メモリチップ上の
高速メモリ部2および大容量メモリ部1に対応している
。
る情報の管理およびアクセスの方法は、セットアソシア
ティブ方式として知られているキャッシュメモリの管理
方式と類似しており、このセットアソシアティブ方式に
おけるキャッシュおよび主記憶が各々メモリチップ上の
高速メモリ部2および大容量メモリ部1に対応している
。
第2図におけるメモリシステムは、第2図aで示す管理
部および第2図すで示すデータ部から構成されている。
部および第2図すで示すデータ部から構成されている。
なお、本実施例のメモリシステムの各ワードは16ビツ
トからなっている。
トからなっている。
前記データ部(第2図b)は、先に説明した第1図のメ
モリチップから構成されており、各メモリチップは前記
各ワードにおける1ビツト位置を保持する。
モリチップから構成されており、各メモリチップは前記
各ワードにおける1ビツト位置を保持する。
すなわち、チップ積層方向の16個のメモリチップの同
一の記憶位置が1ワードに対応する。
一の記憶位置が1ワードに対応する。
また、ブロックサイズは128ワードからなり、かつ本
メモリシステムの容量は1o24ワードとする。
メモリシステムの容量は1o24ワードとする。
さらに、このメモリシステムは、第2図すに示すように
8個のユニットUO−U7から構成されかつ各ユニット
毎に大容量メモリ部1から独立のブロックを高速メモリ
部2に取り込めるように構成されかつ各ユニット16個
のメモリチップ(MCi −Q−MCi ・15:i=
0〜T)から構成されている。
8個のユニットUO−U7から構成されかつ各ユニット
毎に大容量メモリ部1から独立のブロックを高速メモリ
部2に取り込めるように構成されかつ各ユニット16個
のメモリチップ(MCi −Q−MCi ・15:i=
0〜T)から構成されている。
なお各ユニットを単位として、大容量メモリ部1と高速
メモリ部2との間でのブロック転送が行なわれる。
メモリ部2との間でのブロック転送が行なわれる。
従って、メモリチップ上で高速メモリ部2に格納される
ブロックは各ユニット毎に独立に管理される。
ブロックは各ユニット毎に独立に管理される。
第2図aに示す管理部の管理テーブルメモリTO〜T3
は、各々が8ワードからなりかつ各ワードは対応するユ
ニットの高速メモリ部2に格納されているブロックを指
す7ビツトのブロックアドレスおよび格納されている前
記ブロックアドレスが有効であることを示す有効ビット
を保持する。
は、各々が8ワードからなりかつ各ワードは対応するユ
ニットの高速メモリ部2に格納されているブロックを指
す7ビツトのブロックアドレスおよび格納されている前
記ブロックアドレスが有効であることを示す有効ビット
を保持する。
また、管理テーブルメモIJTO〜T3は、各々高速メ
モリ部2の第O〜第3ブロック、すなわち、第0〜第3
コンパートメントに対応して設けられており、2つのア
ドレス信号dおよびeにより指定される内容が同時に出
力g。
モリ部2の第O〜第3ブロック、すなわち、第0〜第3
コンパートメントに対応して設けられており、2つのア
ドレス信号dおよびeにより指定される内容が同時に出
力g。
−g3およびり。−B3に読み出される8ワード8ビツ
ト構成のマルアクセスメモリである。
ト構成のマルアクセスメモリである。
このメモリシステムの情報アクセス用のメモリアドレス
は、17ビツト、すなわち、上位より7ビツト(ブロッ
クアドレスBA)、3ビツト(ユニットアドレスUA)
、7ビツト(ワードアドレスWA)の17ビツトからな
る。
は、17ビツト、すなわち、上位より7ビツト(ブロッ
クアドレスBA)、3ビツト(ユニットアドレスUA)
、7ビツト(ワードアドレスWA)の17ビツトからな
る。
外部から本メモリシステムに対して書込みあるいは読出
しのアクセス要求があると、前記メモリアドレスがアド
レスレジスタ11および12のどちらかのアドレスレジ
スタ(例えば、第1のアドレスレジスタ11)にセット
される。
しのアクセス要求があると、前記メモリアドレスがアド
レスレジスタ11および12のどちらかのアドレスレジ
スタ(例えば、第1のアドレスレジスタ11)にセット
される。
ここで、第1のアドレスレジスタ11は、値BA1.U
A1およびWAlをもっている。
A1およびWAlをもっている。
セットされた第1のアドレスレジスタ11のユニットア
ドレス部UA1により管理テーブルメモIJTO〜T3
の内容即ち、ブロックアドレスが出力g。
ドレス部UA1により管理テーブルメモIJTO〜T3
の内容即ち、ブロックアドレスが出力g。
−g3に読み出され、それらの値が各々比較回路13〜
16の一方の入力に入力される。
16の一方の入力に入力される。
各比較回路13〜16の他の一方の入力には、アドレス
レジスタ11のブロックアドレスBA1が入力される。
レジスタ11のブロックアドレスBA1が入力される。
4個の比較回路13〜16のいずれか一つが一致信号を
出力したとき、この一致の検出された比較回路のアドレ
スがエンコーダ23からA2として出力される。
出力したとき、この一致の検出された比較回路のアドレ
スがエンコーダ23からA2として出力される。
同時にエンコーダ23は必要なブロックが高速メモリ部
2にあることを示す存在信号f1を出力する。
2にあることを示す存在信号f1を出力する。
これは、アクセスが要求されたワードを含むブロックが
、高速メモリ部のA2で示されるアドレスに存在するこ
とを示し、従って、ユニットアドレスで示されるユニッ
トの高速メモリ部2に対して、ブロックアドレスA2.
ワードアドレスWA1をアドレスとして与えて書込み信
号W1、あるいは読出し信号R1を印加することにより
アクセスが行なわれる。
、高速メモリ部のA2で示されるアドレスに存在するこ
とを示し、従って、ユニットアドレスで示されるユニッ
トの高速メモリ部2に対して、ブロックアドレスA2.
ワードアドレスWA1をアドレスとして与えて書込み信
号W1、あるいは読出し信号R1を印加することにより
アクセスが行なわれる。
なお、アクセスすべきユニットは、ユニットアドレスU
A1を入力するデコーダ21の出力であるチップセレク
ト信号C8AQ〜C3A7により選択される。
A1を入力するデコーダ21の出力であるチップセレク
ト信号C8AQ〜C3A7により選択される。
比較回路13〜16が一致信号を出力しない場合、即ち
、必要な情報が高速メモリ部2に存在しない場合には、
存在信号f1として“10“が出力され、これにより次
のリプレース動作が起動される。
、必要な情報が高速メモリ部2に存在しない場合には、
存在信号f1として“10“が出力され、これにより次
のリプレース動作が起動される。
この場合には、高速メモリ部2のあるブロックを選択し
、このブロックに取り込まれていた情報をもとの大容量
メモリ部1に戻したのち、新に必要なブロックを大容量
メモリ部1から高速メモリ部2に取り込む動作、すなわ
ち、リプレースが必要となる。
、このブロックに取り込まれていた情報をもとの大容量
メモリ部1に戻したのち、新に必要なブロックを大容量
メモリ部1から高速メモリ部2に取り込む動作、すなわ
ち、リプレースが必要となる。
すなわち、指定されたメモリアドレスで指定されるユニ
ットの高速メモリ部2の4つのブロックのどれかを選択
し、リプレースを行なうコンパートメントを決定し、選
択された高速メモリ部2のブロックを大容量メモリ部1
に戻したのち、要求されたブロックを高速メモリ部2の
このブロックに取り込み第2図aに示す管理テーブルの
対応する部分を更新する。
ットの高速メモリ部2の4つのブロックのどれかを選択
し、リプレースを行なうコンパートメントを決定し、選
択された高速メモリ部2のブロックを大容量メモリ部1
に戻したのち、要求されたブロックを高速メモリ部2の
このブロックに取り込み第2図aに示す管理テーブルの
対応する部分を更新する。
これらの処理は次のように行なわれる。
この場合には、2ビツトのカウンタ28(第2図a)が
用意され、このカウンタ28の値がリプレースヲ行ナウ
べきコンパートメントアドレスC2として使用され、か
つ第2図すの全てのメモリチップに印加されるものとす
る。
用意され、このカウンタ28の値がリプレースヲ行ナウ
べきコンパートメントアドレスC2として使用され、か
つ第2図すの全てのメモリチップに印加されるものとす
る。
前記存在信号f1が°“□ I+の場合には、まず、カ
ウンタ28の出力がデコーダ29によりデコードさへこ
れにより選択された管理テーブルメモIJ T O〜T
3の出力g。
ウンタ28の出力がデコーダ29によりデコードさへこ
れにより選択された管理テーブルメモIJ T O〜T
3の出力g。
−g、のうちの−個が切換回路30により選択され、出
力C2として各メモリチップに印加される。
力C2として各メモリチップに印加される。
この時点で、制御回路27からリストア信号(第1図の
R)を印加することによりアドレスレジスタ11のユニ
ットアドレスで指定されるユニットの前記コンパートメ
ントアドレスC2で指定される高速メモリ部2のブロッ
クが出力C3で指定される大容量メモリ部1に戻される
。
R)を印加することによりアドレスレジスタ11のユニ
ットアドレスで指定されるユニットの前記コンパートメ
ントアドレスC2で指定される高速メモリ部2のブロッ
クが出力C3で指定される大容量メモリ部1に戻される
。
次に、アドレスレジスタ11のユニットアドレスUAl
およびブロックアドレスBA1の値が各各切換回路31
および32を介して書込みアドレスおよび書込みデータ
として管理テーブルメモリTO〜T3に印加され、デコ
ーダ29の出力WO〜W3で指定された管理テーブルメ
モリに書込み信号が印加され、これによりその管理テー
ブルが更新される。
およびブロックアドレスBA1の値が各各切換回路31
および32を介して書込みアドレスおよび書込みデータ
として管理テーブルメモリTO〜T3に印加され、デコ
ーダ29の出力WO〜W3で指定された管理テーブルメ
モリに書込み信号が印加され、これによりその管理テー
ブルが更新される。
また、切換回路30の出力C3には。切換回路32の出
力、即ち、第1のアドレスレジスタ11のブロックアド
レス部BAIの値と等しい値が出力される。
力、即ち、第1のアドレスレジスタ11のブロックアド
レス部BAIの値と等しい値が出力される。
この時点で各メモリチップにフェッチ信号Fを制御回路
27から印加することにより第1のアドレスレジスタ1
1のユニットアドレス部UAIで指定されたユニットの
コンパートメントアドレスC2で指定された高速メモリ
部2のブロックにブロックアドレスC3で指定された大
容量メモリ部1のブロックの内容が転送され、次にカウ
ンタ28の値が1つだけ増加されることにより高速メモ
リ部2の書換えおよび管理テーブルの更新のためのリプ
レース動作が完了する。
27から印加することにより第1のアドレスレジスタ1
1のユニットアドレス部UAIで指定されたユニットの
コンパートメントアドレスC2で指定された高速メモリ
部2のブロックにブロックアドレスC3で指定された大
容量メモリ部1のブロックの内容が転送され、次にカウ
ンタ28の値が1つだけ増加されることにより高速メモ
リ部2の書換えおよび管理テーブルの更新のためのリプ
レース動作が完了する。
メモリシステムへのアクセスはこの後で行なわれる。
第2のアドレスBによるアクセス要求があったときも同
様に、第2のアドレスレジスタ12、比較回路17〜2
0およびエンコーダ25および22を介して各メモリチ
ップに対するアドレスB1およびB2によりメモリシス
テムに対するアクセスを第1のアドレスによるアクセス
動作とは独立してかつ同時に行なうことができる。
様に、第2のアドレスレジスタ12、比較回路17〜2
0およびエンコーダ25および22を介して各メモリチ
ップに対するアドレスB1およびB2によりメモリシス
テムに対するアクセスを第1のアドレスによるアクセス
動作とは独立してかつ同時に行なうことができる。
ただし、第1および第2のアドレスAおよびBによるア
クセスにおいて、どちらかで、必要なブロックが高速メ
モリ部2に見出されない場合、即ち、非存在が発生した
場合には、ブロックのリプレースが完了するまで、メモ
リシステムへのアクセスは延期される。
クセスにおいて、どちらかで、必要なブロックが高速メ
モリ部2に見出されない場合、即ち、非存在が発生した
場合には、ブロックのリプレースが完了するまで、メモ
リシステムへのアクセスは延期される。
また、一方のアドレスに対するアクセス途中で、他のア
ドレスで、非存在が発生した場合には、リプレース処理
は、一方のアクセスが終了する大でひきのばされるよう
に制御回路2Tにより制御される。
ドレスで、非存在が発生した場合には、リプレース処理
は、一方のアクセスが終了する大でひきのばされるよう
に制御回路2Tにより制御される。
また、本実施例においては、第2図aの管理部に第1お
よび第2のアドレスAおよびBの一致を検出する比較回
路26が設けられており、同一のワードに対して同時に
、アクセス要求があった場合には、第2のアドレスに対
するアクセスは第1のアクセスが終了するまで待たされ
るよう制御される。
よび第2のアドレスAおよびBの一致を検出する比較回
路26が設けられており、同一のワードに対して同時に
、アクセス要求があった場合には、第2のアドレスに対
するアクセスは第1のアクセスが終了するまで待たされ
るよう制御される。
以上のように、本発明のマルチメモリアクセス方法およ
びアクセス用メモリチップの説明を行なったが、本発明
の要旨に背かない限り、実施例を変形することが可能な
ことは明白である。
びアクセス用メモリチップの説明を行なったが、本発明
の要旨に背かない限り、実施例を変形することが可能な
ことは明白である。
例えば、本実施例におけるメモリチップにおける。
大容量メモリ部1および高速メモリ、2部のブロック数
、ブロックサイズあるいは独立にアクセス可能なアドレ
スの数等は実現に際してこれらと異なる値を選択するこ
とも可能である。
、ブロックサイズあるいは独立にアクセス可能なアドレ
スの数等は実現に際してこれらと異なる値を選択するこ
とも可能である。
また、本実施例では、大容量メモリ部1と、高速メモリ
部2との間のブロック転送は、アドレス信号線C3およ
びC2に従って行なわれるが、これらのアトニス線を読
出しおよび書込み用のアドレス線と共用させることも可
能で、例えば、アドレス信号線A2でアドレス信号線C
2のかわりにブロック転送を行なうべき高速メモリ部2
のブロックを指定するように構成することにより全体の
回路構成を簡単化できる。
部2との間のブロック転送は、アドレス信号線C3およ
びC2に従って行なわれるが、これらのアトニス線を読
出しおよび書込み用のアドレス線と共用させることも可
能で、例えば、アドレス信号線A2でアドレス信号線C
2のかわりにブロック転送を行なうべき高速メモリ部2
のブロックを指定するように構成することにより全体の
回路構成を簡単化できる。
また、読出しおよび書込み用のアドレス信号線A1とア
ドレス信号線C3とを共用することによりメモリチップ
の端子数を減少させることもできる。
ドレス信号線C3とを共用することによりメモリチップ
の端子数を減少させることもできる。
また、大容量メモリ部1として通常のRAMを想定した
が、このかわりに、シフトレジスタを用いてもよい。
が、このかわりに、シフトレジスタを用いてもよい。
この場合には1本のシフトレジスタに対して複数ビット
のランダムアクセスメモリを接続し、このメモリがマル
チアクセス可能な構成とする必要がある。
のランダムアクセスメモリを接続し、このメモリがマル
チアクセス可能な構成とする必要がある。
例えば、第1図の実施例における大容量メモリ部1を1
28個の長さ128ビツトのシフトレジスタでおきかえ
ることも可能で、この場合には、大容量メモリ部1のブ
ロックアドレス指定は不要でブロック転送すべき情報は
このシフトレジスタ上をシフトして、高速メモリ部2と
のブロック転送の可能な入出力段にまで移動すればよい
。
28個の長さ128ビツトのシフトレジスタでおきかえ
ることも可能で、この場合には、大容量メモリ部1のブ
ロックアドレス指定は不要でブロック転送すべき情報は
このシフトレジスタ上をシフトして、高速メモリ部2と
のブロック転送の可能な入出力段にまで移動すればよい
。
また、本発明の詳細な説明において制御回路27の具体
的な構成等は、従来からよく知られている技術により実
現できるので、説明の簡単化のために省略しかある。
的な構成等は、従来からよく知られている技術により実
現できるので、説明の簡単化のために省略しかある。
また、第2図aで示したメモリシステムの管理部の構成
は、チップの構成に応じであるいはメモリシステムの容
量、例えば、ブロックサイズおよびユニット数等に応じ
て変わるもので、例えば、ユニット数が増大した場合に
は、これに応じて管理テーブルメモリTO〜T3のワー
ド数を増加すればよい。
は、チップの構成に応じであるいはメモリシステムの容
量、例えば、ブロックサイズおよびユニット数等に応じ
て変わるもので、例えば、ユニット数が増大した場合に
は、これに応じて管理テーブルメモリTO〜T3のワー
ド数を増加すればよい。
また、リプレースを行なうべき高速メモリ部2のブロッ
クは単一のカウンタ28により管理されていたが、各ブ
ロックの使用状況を反映する他の方式を採用してもよい
。
クは単一のカウンタ28により管理されていたが、各ブ
ロックの使用状況を反映する他の方式を採用してもよい
。
第1図は本発明の一実施例のマルチアクセス用メモリチ
ップの構成を示す図および第2図aおよびbは第1図の
マルチアクセス用メモリチップを用いたマルチアクセス
メモリシステムの構成を示す図である。 第1図および第2図aおよびbにおいて、参照数字1は
、大容量メモリ部、参照数字2は高速メモリ部、参照数
字11および12はアドレスレジスタ、参照数字13〜
20は比較回路、参照数字21.22,24および29
はデコーダ、参照数字23および25はエンコーダ、参
照数字2Tは制御回路、参照数字28はカウンタ、参照
数字26は一致検出回路、参照数字30,31および3
2は切換回路、参照記号TO〜T3は管理テーブルメモ
リ、参照記号MC0・0〜MC7・15はメモリチップ
、参照記号WDR1およびWDR2は書込みデータレジ
スタ、および参照記号RDRIおよびRDR2は読出し
データレジスタをそれぞれ示す。
ップの構成を示す図および第2図aおよびbは第1図の
マルチアクセス用メモリチップを用いたマルチアクセス
メモリシステムの構成を示す図である。 第1図および第2図aおよびbにおいて、参照数字1は
、大容量メモリ部、参照数字2は高速メモリ部、参照数
字11および12はアドレスレジスタ、参照数字13〜
20は比較回路、参照数字21.22,24および29
はデコーダ、参照数字23および25はエンコーダ、参
照数字2Tは制御回路、参照数字28はカウンタ、参照
数字26は一致検出回路、参照数字30,31および3
2は切換回路、参照記号TO〜T3は管理テーブルメモ
リ、参照記号MC0・0〜MC7・15はメモリチップ
、参照記号WDR1およびWDR2は書込みデータレジ
スタ、および参照記号RDRIおよびRDR2は読出し
データレジスタをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大容量の低速メモリと小容量の高速ランダムアクセ
スメモリとを同一チップ上にもち、かつ前記大容量の低
速メモリと前記小容量の高速ランダムアクセスメモリと
の間ではブロックを単位としてデータの転送を行ない前
記小容量のランダムアクセスメモリに対しては同時に2
つ以上のアドレスに対して独立に書込みおよび読出し動
作の可能な構成とした各々がマルチアクセス可能な複数
個のメモリチップから構成される一個以上のメモリユニ
ットの各ユニットの小容量の高速ランダムアクセスメモ
リに現在格納されているブロックのブロックアドレスを
保持し、メモリシステムに与えられた二つ以上のアドレ
スに対するアクセスに際して各アクセス毎にアクセスが
要求されたアドレスで指定されたデータを含むブロック
が前記メモリチップの高速ランダムアクセスメモリに存
在するかどうかを独立に検出し、前記ブロックが前記高
速ランダムアクセスメモリに存在する場合には対応する
前記高速ランダムアクセスメモリのブロックアドレスを
出力し、これにより前記高速ランダムアクセスメモリに
対してアクセスを指令し、前記ブロックが前記高速ラン
ダムアクセスメモリに存在しない場合には前記高速ラン
ダムアクセスメモリから追出すブロックを決定し、この
ブロックを前記メモリチップの大容量の低速メモリに戻
したのち新たに必要なブロックを前記大容量の低速メモ
リから前記高速ランダムアクセスメモリに取り込む処理
を行なうことにより同時に2つ以上のアドレスに対して
アクセスすることを可能にしたことを特徴とするマルチ
アクセスメモリ方法。 2 大容量の低速メモリと小容量の高速ランダムアクセ
スメモリとを同一チップ上にもちかつ前記大容量の低速
メモリと前記小容量の高速ランダムアクセスメモリとの
間ではブロックを単位としてデータの転送を行ない前記
高速ランダムアクセスメモリに対しては同時に2つ以上
のアドレスに対して独立に書込みおよび読出し動作の可
能な構成としたことを特徴とするマルチアクセス用メモ
リチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51007711A JPS5841584B2 (ja) | 1976-01-26 | 1976-01-26 | マルチアクセスメモリ方法およびマルチアクセス用メモリチツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51007711A JPS5841584B2 (ja) | 1976-01-26 | 1976-01-26 | マルチアクセスメモリ方法およびマルチアクセス用メモリチツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5291334A JPS5291334A (en) | 1977-08-01 |
| JPS5841584B2 true JPS5841584B2 (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=11673314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51007711A Expired JPS5841584B2 (ja) | 1976-01-26 | 1976-01-26 | マルチアクセスメモリ方法およびマルチアクセス用メモリチツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841584B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132290A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリ装置 |
| US4731758A (en) * | 1985-06-21 | 1988-03-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Dual array memory with inter-array bi-directional data transfer |
| JP4775008B2 (ja) * | 2006-01-31 | 2011-09-21 | 大日本印刷株式会社 | 注出口付き液体容器 |
-
1976
- 1976-01-26 JP JP51007711A patent/JPS5841584B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5291334A (en) | 1977-08-01 |
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