JPS6132087B2 - - Google Patents
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- JPS6132087B2 JPS6132087B2 JP53153626A JP15362678A JPS6132087B2 JP S6132087 B2 JPS6132087 B2 JP S6132087B2 JP 53153626 A JP53153626 A JP 53153626A JP 15362678 A JP15362678 A JP 15362678A JP S6132087 B2 JPS6132087 B2 JP S6132087B2
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- JP
- Japan
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- rolling
- roll
- continuous annealing
- steel strip
- rolled steel
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/28—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/28—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
- B21B37/40—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates using axial shifting of the rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0085—Joining ends of material to continuous strip, bar or sheet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B2001/228—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length skin pass rolling or temper rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/02—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged horizontally
- B21B2013/028—Sixto, six-high stands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2269/00—Roll bending or shifting
- B21B2269/12—Axial shifting the rolls
- B21B2269/16—Intermediate rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/004—Heating the product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
本発明は連続焼鈍後の冷延鋼帯の調質圧延形状
制御方法およびその設備に関するものである。 近年冷延鋼板は、連続焼鈍炉、調質圧延機、精
整処理装置が連続的に配置された一連の連続製造
ラインに通板されて成品とされるようになつた
が、一般に冷延鋼板は平坦度のすぐれた良形状性
を要望されること、及び連続製造ラインでは調質
圧延後の冷延鋼板が形状不良を呈した場合には再
調質圧延が困難であることから、特に平坦度を厳
しく要求される鋼板、高張力鋼板および高調圧率
を要求する鋼板(以下高圧材と云う)などを製造
する場合には、連続製造ラインにおいて連続焼鈍
炉の後面に4重調質圧延機と之に続いて形状矯正
用のレベラーを設けている。 従つて連続製造ラインが長大化し、かつ設備費
も増大する問題があることの他に、調質圧延に加
えてテンシヨンレベラーでレベリングした鋼板は
時効現象が早期に現われかつ時効による機械的性
質の劣化が大で加工性が悪化するという難点があ
る。 また連続製造ラインで製造される鋼板には種々
の鋼種がありかつその板サイズも各種である。従
つて4重調質圧延機で調質圧延する場合、鋼板の
板サイズ、成分あるいは圧下率等により適正なロ
ールカーブを有するロールを必要とするところか
らロール組替頻度が増えると共に、ロール常備数
が増大するという不利がある。 之に加えて4重圧延機を用いる場合には、サイ
ズ変更溶接点通過時に、板巾の変化が大きい場合
には形状の乱れが激しく、絞り込み等の圧延トラ
ブルを招き易いため、サイズ替時の巾移行に制約
が生じ、通板スケジユール調整上の問題が残る。 本発明の目的は前記の如き難点ないしは欠点の
ない、連続製造ラインに好適な調質圧延方法及び
設備を提供しようとするものである。 本発明の前記の目的は、中間ロールシフト型6
重圧延機を用いて調質圧延と形状制御を同時に行
なうことによつて達成される。 本発明の要旨とするところは下記のとおりであ
る。 (1) 連続焼鈍された冷延鋼帯を同一ラインにおい
て引続いて調質圧延するにあたり、連続焼鈍炉
の出側に、ステアリングロールを径て中間ロー
ルシフト型6重調質圧延機を設け、通板される
冷延鋼帯の板幅変更溶接点を検出して前記調質
圧延機の中間ロールの位置、圧延圧力を変更し
て調質圧延することを特徴とする連続焼鈍ライ
ンにおける冷延鋼帯の調質圧延方法。 (2) 連続焼鈍炉、調質圧延部および精整処理部か
らなる連続焼鈍設備において、調質圧延部にお
ける調質圧延機として、連続焼鈍炉の出側に設
けたステアリングロールの後方に中間ロールシ
フト型6重調質圧延機を配設するとともに、通
板される冷延鋼帯の接続溶接箇所を検出する溶
接点検出器と、中間ロール位置の変更、圧延圧
力の設定などの圧延条件を変更するタイミング
を予め定めた溶接点位置演算機と、前記溶接点
位置演算機からのタイミング信号で中間ロール
の位置、ロールベンデイング力、圧下位置を出
力するプリセツト計算機を設け、中間ロールの
位置、圧延圧力を制御するようにしたことを特
徴とする連続焼鈍ラインにおける冷延鋼帯の調
質圧延設備。 本発明において用いられる中間ロールシフト型
6重圧延機についてその構成を第1図により説明
する。 図において1は作業ロール、2は中間ロール、
3は補強ロールであり、中間ロール2は調質圧延
すべき鋼板のロツト毎に、作業ロール3のロール
荷重分布を調整するために軸方向に推移可能な構
成となつている。4は鋼帯である。 前記6重圧延機の利点としては下記の事項があ
げられる。 (1) 形状制御性が優れている。 第2図は圧下率と形状性(中延急峻度(%)
と耳波急峻度(%)との関係を示す。 この図から明らかなように高圧下域(4〜6
%)でも中間ロール位置を適正にする事によつ
て、低いロールベンデイング力でも良好な形状
が得られる。 (2) ワークロールカーブは一種類(フラツト)で
よく、板巾の変化に対しても中間ロール位置変
更により、形状を良好に保ちながら、作業上の
トラブルのない条件を得ることができる。 本発明に従つて6重圧延機を連続焼鈍炉の後面
に配設するにあたつては、以下の点を考慮せねば
ならない。 6重圧延機の場合、中間ロール肩部で圧延圧力
分布が急激に変化するため、板巾より内側に中間
ロールを配置して圧延した場合、成品外観にむら
が出来る。又中間ロール位置が板巾と同一の位置
の近傍では形状の変化が激しい傾向にある。従つ
て連続して異なつた板巾の成品を圧延する場合、
予め板巾変更通過点を知り中間ロール位置を板巾
に合せて制御する必要がある。 中間ロール位置の制御方法を第3図により具体
的に説明する。 冷延鋼板の品種、又は寸法、所要圧下率等の調
質圧延条件が変化する場合、調質圧延機としての
6重圧延機の前方に配置した溶接点検出器11に
より溶接点を検出し、溶接点位置演算機12によ
り、中間ロール位置の変更および圧延圧力の設定
などの圧延条件を変更するタイミングを予め定め
ておき、溶接点通過後所定時間経過後に、前記タ
イミングで、プリセツト計算機13によりプリセ
ツトされた中間ロールの位置、ロールベンデイン
グ力、圧下位置を、所定の値にセツトし形状の乱
れを防止する。 溶接点通過後は、実際の形状を6重圧延機後面
に配置された形状検出器14により検出し、形状
認識器15により形状認識を行ない、中間ロール
位置、ロールベンデイング力、圧下位置を制御量
演算機16により演算し、之によつて6重圧延機
17の中間ロール17′の位置、圧下力およびロ
ールベンデイング力を制御するものである。 第4図に本発明に従つて構成される調質圧延部
の具体的実施例を示す。図において31は鋼帯、
32はブライドルロール、33は6重圧延機スタ
ンド、34はブライドルロール、35はフリール
ープ、36はサイドトリマー、37は形状検出
器、38は作業ロール、39は中間ロール、40
は補強ロールである。 連続焼鈍炉41から6重圧延機の入側にステア
リングロール42を配置し、圧延機に進入する鋼
帝31のセンタリングを行ないあるいはウオーク
量を検出し、このウオーク量に対応するだけの駆
動側、操作側の非対称分を中間ロール位置設定値
に上乗せする方法をそれば更に本発明を有利に実
施することができる。 本発明によれば下記の如き効果が奏せられる。 (1) 高圧下材の安定通板が可能となる。 (1)−1:従来の圧延機では、高圧下圧延により
作業ロール、補強ロールの曲りが生じ、特に
鋼帯巾方向の両端では補強ロールからの逆曲
げによる作業ロールの曲りが顕著となり、鋼
帯に耳波が発生する。このため作業ロールに
凸(+)のロールカーブをつけているが、こ
れにより鋼帯クラウン中央部に中延が生じ、
一方鋼帯エンジにも補強ロールの逆曲げによ
り耳波を併発する。従つて高圧下材、普通材
のロツト毎にロールカーブの変更組替を必要
とする。 之に対して本発明に従つて6重圧延機を用
いる場合には、溶接点検出器11で溶接点を
検出し、該溶接点が6重圧延機を通過するさ
い、中間ロール位置および圧延圧力を変更し
て板巾の変化に対応するとともに、高圧下に
よるロール荷重分布を軸方向に推移可能とし
た中間ロール位置により調整でき、単一のロ
ールカーブを以つて鋼帯クラウンに対応した
作業ロール曲げが行える。又鋼帯両エツジは
補強ロール逆曲げの影響もなく、作業ロール
端部はフリーとなつているため、インクリー
ズ・デイクリーズベンダーが有効に働く。従
つて1種のロールカーブで調圧圧下率が高い
場合でも形状のよい鋼帯が得られる。 (1)−2:従来の圧延機では前記した如く高圧下
によるロール曲り、及び扁平により鋼帯エツ
ジは急激なエツジドロツプとなり、精整部で
トリミングすることを余儀なくされている。 之に対して6重圧延機の場合には、作業ロ
ール端部の曲げがなく、又従来の圧延機に比
べて、小径ロールを使用することができ、圧
延荷重の軽減化、ロール扁平の抑制が出来、
鋼帯エツジのエツジドロツプを大巾に低減で
きる。 (1)−3:高張力鋼板も前記の如く、従来の圧延
機では中延−耳波が併発し易く、更に両方の
鋼帯内応力分布によりそのバランスが崩れ、
クロスバツクルを生ずる。普通鋼の鋼板の場
合には、第5図に示す普通鋼のクロスバツク
ル発生の例から判るように、ミル張力で解消
することができるが、高張力の場合には容易
に解消しない。 之に対して本発明に従つて6重圧延機を用
いる場合には、第6図に示す如く中間ロール
位置及びベンダーの組合せにより広範囲にか
つ溶易にクロスバツクル無し(形状フラツ
ト)の形状が得られるので、後工程でのテン
シヨン付加の必要がなく、従つて材質の変化
が生じない。 (2) 良形状の鋼帯が得られる。 (2)−1:形状矯正装置が不要となる。すなわち
6重圧延機では従来の圧延機に比較して形状
制御域が広く、かつ、ステアリングロール4
2で鋼帯31のセンタリングを行ない、さら
に、前述の如く溶接点を検出して中間ロール
位置、圧延圧力を溶接点の通過時に過大荷重
が負荷されないように変更するから圧延機単
独で良好な形状が得られ、圧延機の後面に形
状矯正装置の設置が不要となる。 (2)−2:形状矯正装置を使用しないことによ
り、 (a) テンシヨンレベラー無しの場合は、引張
りを付与しないために、引張仕事による材
質劣化(伸びの低下、降伏点上昇)が防止
できる。 (b) レベラー無しの場合は、レベラーマーク
等の品質劣化が防止できる。 本発明の効果を実施例にもとづいて説明する。
この実施例での鋼帯31は高強度冷延鋼板で、そ
の成分はC:0.09%、Si:0.9%、Mn:1.0%、
P:0.02%、S:0.010%、残りFeである。 (1) 本発明と従来法A(連続焼鈍炉+4重圧延
機)、従来法B(連続焼鈍炉+4重圧延機+レ
ベラー)との形状性の比較
制御方法およびその設備に関するものである。 近年冷延鋼板は、連続焼鈍炉、調質圧延機、精
整処理装置が連続的に配置された一連の連続製造
ラインに通板されて成品とされるようになつた
が、一般に冷延鋼板は平坦度のすぐれた良形状性
を要望されること、及び連続製造ラインでは調質
圧延後の冷延鋼板が形状不良を呈した場合には再
調質圧延が困難であることから、特に平坦度を厳
しく要求される鋼板、高張力鋼板および高調圧率
を要求する鋼板(以下高圧材と云う)などを製造
する場合には、連続製造ラインにおいて連続焼鈍
炉の後面に4重調質圧延機と之に続いて形状矯正
用のレベラーを設けている。 従つて連続製造ラインが長大化し、かつ設備費
も増大する問題があることの他に、調質圧延に加
えてテンシヨンレベラーでレベリングした鋼板は
時効現象が早期に現われかつ時効による機械的性
質の劣化が大で加工性が悪化するという難点があ
る。 また連続製造ラインで製造される鋼板には種々
の鋼種がありかつその板サイズも各種である。従
つて4重調質圧延機で調質圧延する場合、鋼板の
板サイズ、成分あるいは圧下率等により適正なロ
ールカーブを有するロールを必要とするところか
らロール組替頻度が増えると共に、ロール常備数
が増大するという不利がある。 之に加えて4重圧延機を用いる場合には、サイ
ズ変更溶接点通過時に、板巾の変化が大きい場合
には形状の乱れが激しく、絞り込み等の圧延トラ
ブルを招き易いため、サイズ替時の巾移行に制約
が生じ、通板スケジユール調整上の問題が残る。 本発明の目的は前記の如き難点ないしは欠点の
ない、連続製造ラインに好適な調質圧延方法及び
設備を提供しようとするものである。 本発明の前記の目的は、中間ロールシフト型6
重圧延機を用いて調質圧延と形状制御を同時に行
なうことによつて達成される。 本発明の要旨とするところは下記のとおりであ
る。 (1) 連続焼鈍された冷延鋼帯を同一ラインにおい
て引続いて調質圧延するにあたり、連続焼鈍炉
の出側に、ステアリングロールを径て中間ロー
ルシフト型6重調質圧延機を設け、通板される
冷延鋼帯の板幅変更溶接点を検出して前記調質
圧延機の中間ロールの位置、圧延圧力を変更し
て調質圧延することを特徴とする連続焼鈍ライ
ンにおける冷延鋼帯の調質圧延方法。 (2) 連続焼鈍炉、調質圧延部および精整処理部か
らなる連続焼鈍設備において、調質圧延部にお
ける調質圧延機として、連続焼鈍炉の出側に設
けたステアリングロールの後方に中間ロールシ
フト型6重調質圧延機を配設するとともに、通
板される冷延鋼帯の接続溶接箇所を検出する溶
接点検出器と、中間ロール位置の変更、圧延圧
力の設定などの圧延条件を変更するタイミング
を予め定めた溶接点位置演算機と、前記溶接点
位置演算機からのタイミング信号で中間ロール
の位置、ロールベンデイング力、圧下位置を出
力するプリセツト計算機を設け、中間ロールの
位置、圧延圧力を制御するようにしたことを特
徴とする連続焼鈍ラインにおける冷延鋼帯の調
質圧延設備。 本発明において用いられる中間ロールシフト型
6重圧延機についてその構成を第1図により説明
する。 図において1は作業ロール、2は中間ロール、
3は補強ロールであり、中間ロール2は調質圧延
すべき鋼板のロツト毎に、作業ロール3のロール
荷重分布を調整するために軸方向に推移可能な構
成となつている。4は鋼帯である。 前記6重圧延機の利点としては下記の事項があ
げられる。 (1) 形状制御性が優れている。 第2図は圧下率と形状性(中延急峻度(%)
と耳波急峻度(%)との関係を示す。 この図から明らかなように高圧下域(4〜6
%)でも中間ロール位置を適正にする事によつ
て、低いロールベンデイング力でも良好な形状
が得られる。 (2) ワークロールカーブは一種類(フラツト)で
よく、板巾の変化に対しても中間ロール位置変
更により、形状を良好に保ちながら、作業上の
トラブルのない条件を得ることができる。 本発明に従つて6重圧延機を連続焼鈍炉の後面
に配設するにあたつては、以下の点を考慮せねば
ならない。 6重圧延機の場合、中間ロール肩部で圧延圧力
分布が急激に変化するため、板巾より内側に中間
ロールを配置して圧延した場合、成品外観にむら
が出来る。又中間ロール位置が板巾と同一の位置
の近傍では形状の変化が激しい傾向にある。従つ
て連続して異なつた板巾の成品を圧延する場合、
予め板巾変更通過点を知り中間ロール位置を板巾
に合せて制御する必要がある。 中間ロール位置の制御方法を第3図により具体
的に説明する。 冷延鋼板の品種、又は寸法、所要圧下率等の調
質圧延条件が変化する場合、調質圧延機としての
6重圧延機の前方に配置した溶接点検出器11に
より溶接点を検出し、溶接点位置演算機12によ
り、中間ロール位置の変更および圧延圧力の設定
などの圧延条件を変更するタイミングを予め定め
ておき、溶接点通過後所定時間経過後に、前記タ
イミングで、プリセツト計算機13によりプリセ
ツトされた中間ロールの位置、ロールベンデイン
グ力、圧下位置を、所定の値にセツトし形状の乱
れを防止する。 溶接点通過後は、実際の形状を6重圧延機後面
に配置された形状検出器14により検出し、形状
認識器15により形状認識を行ない、中間ロール
位置、ロールベンデイング力、圧下位置を制御量
演算機16により演算し、之によつて6重圧延機
17の中間ロール17′の位置、圧下力およびロ
ールベンデイング力を制御するものである。 第4図に本発明に従つて構成される調質圧延部
の具体的実施例を示す。図において31は鋼帯、
32はブライドルロール、33は6重圧延機スタ
ンド、34はブライドルロール、35はフリール
ープ、36はサイドトリマー、37は形状検出
器、38は作業ロール、39は中間ロール、40
は補強ロールである。 連続焼鈍炉41から6重圧延機の入側にステア
リングロール42を配置し、圧延機に進入する鋼
帝31のセンタリングを行ないあるいはウオーク
量を検出し、このウオーク量に対応するだけの駆
動側、操作側の非対称分を中間ロール位置設定値
に上乗せする方法をそれば更に本発明を有利に実
施することができる。 本発明によれば下記の如き効果が奏せられる。 (1) 高圧下材の安定通板が可能となる。 (1)−1:従来の圧延機では、高圧下圧延により
作業ロール、補強ロールの曲りが生じ、特に
鋼帯巾方向の両端では補強ロールからの逆曲
げによる作業ロールの曲りが顕著となり、鋼
帯に耳波が発生する。このため作業ロールに
凸(+)のロールカーブをつけているが、こ
れにより鋼帯クラウン中央部に中延が生じ、
一方鋼帯エンジにも補強ロールの逆曲げによ
り耳波を併発する。従つて高圧下材、普通材
のロツト毎にロールカーブの変更組替を必要
とする。 之に対して本発明に従つて6重圧延機を用
いる場合には、溶接点検出器11で溶接点を
検出し、該溶接点が6重圧延機を通過するさ
い、中間ロール位置および圧延圧力を変更し
て板巾の変化に対応するとともに、高圧下に
よるロール荷重分布を軸方向に推移可能とし
た中間ロール位置により調整でき、単一のロ
ールカーブを以つて鋼帯クラウンに対応した
作業ロール曲げが行える。又鋼帯両エツジは
補強ロール逆曲げの影響もなく、作業ロール
端部はフリーとなつているため、インクリー
ズ・デイクリーズベンダーが有効に働く。従
つて1種のロールカーブで調圧圧下率が高い
場合でも形状のよい鋼帯が得られる。 (1)−2:従来の圧延機では前記した如く高圧下
によるロール曲り、及び扁平により鋼帯エツ
ジは急激なエツジドロツプとなり、精整部で
トリミングすることを余儀なくされている。 之に対して6重圧延機の場合には、作業ロ
ール端部の曲げがなく、又従来の圧延機に比
べて、小径ロールを使用することができ、圧
延荷重の軽減化、ロール扁平の抑制が出来、
鋼帯エツジのエツジドロツプを大巾に低減で
きる。 (1)−3:高張力鋼板も前記の如く、従来の圧延
機では中延−耳波が併発し易く、更に両方の
鋼帯内応力分布によりそのバランスが崩れ、
クロスバツクルを生ずる。普通鋼の鋼板の場
合には、第5図に示す普通鋼のクロスバツク
ル発生の例から判るように、ミル張力で解消
することができるが、高張力の場合には容易
に解消しない。 之に対して本発明に従つて6重圧延機を用
いる場合には、第6図に示す如く中間ロール
位置及びベンダーの組合せにより広範囲にか
つ溶易にクロスバツクル無し(形状フラツ
ト)の形状が得られるので、後工程でのテン
シヨン付加の必要がなく、従つて材質の変化
が生じない。 (2) 良形状の鋼帯が得られる。 (2)−1:形状矯正装置が不要となる。すなわち
6重圧延機では従来の圧延機に比較して形状
制御域が広く、かつ、ステアリングロール4
2で鋼帯31のセンタリングを行ない、さら
に、前述の如く溶接点を検出して中間ロール
位置、圧延圧力を溶接点の通過時に過大荷重
が負荷されないように変更するから圧延機単
独で良好な形状が得られ、圧延機の後面に形
状矯正装置の設置が不要となる。 (2)−2:形状矯正装置を使用しないことによ
り、 (a) テンシヨンレベラー無しの場合は、引張
りを付与しないために、引張仕事による材
質劣化(伸びの低下、降伏点上昇)が防止
できる。 (b) レベラー無しの場合は、レベラーマーク
等の品質劣化が防止できる。 本発明の効果を実施例にもとづいて説明する。
この実施例での鋼帯31は高強度冷延鋼板で、そ
の成分はC:0.09%、Si:0.9%、Mn:1.0%、
P:0.02%、S:0.010%、残りFeである。 (1) 本発明と従来法A(連続焼鈍炉+4重圧延
機)、従来法B(連続焼鈍炉+4重圧延機+レ
ベラー)との形状性の比較
【表】
上記した第1表から明らかなように、従来法で
はレベラーを付加することにより、可成り安定し
た形状となるが、本発明によりレベラーなしで更
に最良の形状性が得られる。 (2) 本発明による材質劣化防止の効果の比較
はレベラーを付加することにより、可成り安定し
た形状となるが、本発明によりレベラーなしで更
に最良の形状性が得られる。 (2) 本発明による材質劣化防止の効果の比較
【表】
次に調圧圧下率を高くした高圧下材の一実施例
の結果を示す。この実施例での通板材Aの成分は
C:0.03%、Si:0.15%、Mn:0.42%、P:
0.130%、S:0.011%、残Feからなる鋼であり、
調圧圧下率を5%としたときの形状性を第3表
に、機械的性質を第4表に従来法A(連続焼鈍炉
+4重圧機機)、従来法B(連続焼鈍炉+4重圧
延機+レベラー)と比較して示す。
の結果を示す。この実施例での通板材Aの成分は
C:0.03%、Si:0.15%、Mn:0.42%、P:
0.130%、S:0.011%、残Feからなる鋼であり、
調圧圧下率を5%としたときの形状性を第3表
に、機械的性質を第4表に従来法A(連続焼鈍炉
+4重圧機機)、従来法B(連続焼鈍炉+4重圧
延機+レベラー)と比較して示す。
【表】
【表】
【表】
第3表と第4表から明らかなように本発明によ
ると高調質圧下をかけても形状性がよくさらに機
械的性質がよく加工性にすぐれる。 上記第1表乃至第4表から明らかなように、本
発明によれば従来の4重圧延機では形状性が良く
て材質劣化のない鋼板を得ることが困難であつた
ものを、レベラーなしで形状性が極めて良好でか
つ材質劣化のない鋼板を得ることができるので、
産業界に稗益するところが極めて大である。
ると高調質圧下をかけても形状性がよくさらに機
械的性質がよく加工性にすぐれる。 上記第1表乃至第4表から明らかなように、本
発明によれば従来の4重圧延機では形状性が良く
て材質劣化のない鋼板を得ることが困難であつた
ものを、レベラーなしで形状性が極めて良好でか
つ材質劣化のない鋼板を得ることができるので、
産業界に稗益するところが極めて大である。
第1図は本発明において用いられる中間ロール
シフト型6重圧延機の構造説明図でaは側面図、
bは正面図、第2図は圧下率と形状性(中延急峻
度(%)と耳波急峻度(%)との関係を示す図、
第3図は本発明による中間ロール位置の制御方法
の説明図、第4図は本発明による調質圧延部の実
施例を示す図、第5図は普通鋼のクロスバツクル
の発生の態様を説明する図、第6図は中間ロール
位置及びベンダーの組合せによるクロスバツクル
発生領域を示す図である。 1…作業ロール、2…中間ロール、3…補強ロ
ール、4…ストリツプ、11…溶接点検出器、1
2…溶接点位置演算機、13…プリセツト計算
機、14…形状検出器、15…形状認識器、16
…制御量演算機、17…6重圧延機、17′…中
間ロール、17″…作業ロール、17…補強ロ
ール、31…鋼帯、32…ブライドルロール、3
3…6重圧延機スタンド、34…ブライドルロー
ル、35…フリーループ、36…サイドトリマ
ー、37…形状検出器、38…作業ロール、39
…中間ロール、40…補強ロール、41…連続焼
鈍炉、42…ステアリングロール。
シフト型6重圧延機の構造説明図でaは側面図、
bは正面図、第2図は圧下率と形状性(中延急峻
度(%)と耳波急峻度(%)との関係を示す図、
第3図は本発明による中間ロール位置の制御方法
の説明図、第4図は本発明による調質圧延部の実
施例を示す図、第5図は普通鋼のクロスバツクル
の発生の態様を説明する図、第6図は中間ロール
位置及びベンダーの組合せによるクロスバツクル
発生領域を示す図である。 1…作業ロール、2…中間ロール、3…補強ロ
ール、4…ストリツプ、11…溶接点検出器、1
2…溶接点位置演算機、13…プリセツト計算
機、14…形状検出器、15…形状認識器、16
…制御量演算機、17…6重圧延機、17′…中
間ロール、17″…作業ロール、17…補強ロ
ール、31…鋼帯、32…ブライドルロール、3
3…6重圧延機スタンド、34…ブライドルロー
ル、35…フリーループ、36…サイドトリマ
ー、37…形状検出器、38…作業ロール、39
…中間ロール、40…補強ロール、41…連続焼
鈍炉、42…ステアリングロール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続焼鈍された冷延鋼帯を同一ラインにおい
て引続いて調質圧延するにあたり、連続焼鈍炉の
出側に、ステアリングロールを径て中間ロールシ
フト型6重調質圧延機を設け、通板される冷延鋼
帯の板幅変更溶接点を検出して前記調質圧延機の
中間ロールの位置、圧延圧力を変更して調質圧延
することを特徴とする連続焼鈍ラインにおける冷
延鋼帯の調質圧延方法。 2 連続焼鈍炉、調質圧延部および精整処理部か
らなる連続焼鈍設備において、調質圧延部におけ
る調質圧延機として、連続焼鈍炉の出側に設けた
ステアリングロールの後方に中間ロールシフト型
6重調質圧延機を配設するとともに、通板される
冷延鋼帯の接続溶接箇所を検出する溶接点検出器
と、中間ロール位置の変更、圧延圧力の設定など
の圧延条件を変更するタイミングを予め定めた溶
接点位置演算機と、前記溶接点位置演算機からの
タイミング信号で中間ロールの位置、ロールベン
デイング力、圧下位置を出力するプリセツト計算
機を設け、中間ロールの位置、圧延圧力を制御す
るようにしたことを特徴とする連続焼鈍ラインに
おける冷延鋼帯の調質圧延設備。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15362678A JPS5581009A (en) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | Skin-pass rolling shape control method of cold rolled hoop after continuous annealing and equipment thereof |
| US06/102,346 US4311030A (en) | 1978-12-14 | 1979-12-11 | Method and apparatus for controlling temper-rolled profile of cold rolled steel strip after continuous annealing |
| CA000341893A CA1138690A (en) | 1978-12-14 | 1979-12-13 | Method and apparatus for controlling temper-rolled profile of cold rolled steel strip after continuous annealing |
| DE19792950473 DE2950473A1 (de) | 1978-12-14 | 1979-12-14 | Verfahren und vorrichtung zur steuerung des dressierten profils eines kaltgewalzten stahlbandes nach dem durchlaufgluehen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15362678A JPS5581009A (en) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | Skin-pass rolling shape control method of cold rolled hoop after continuous annealing and equipment thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5581009A JPS5581009A (en) | 1980-06-18 |
| JPS6132087B2 true JPS6132087B2 (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=15566602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15362678A Granted JPS5581009A (en) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | Skin-pass rolling shape control method of cold rolled hoop after continuous annealing and equipment thereof |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4311030A (ja) |
| JP (1) | JPS5581009A (ja) |
| CA (1) | CA1138690A (ja) |
| DE (1) | DE2950473A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535747U (ja) * | 1991-10-21 | 1993-05-14 | ヤンマー農機株式会社 | 長尺青果物の包装用シート |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666307A (en) * | 1979-10-04 | 1981-06-04 | Hitachi Ltd | Rolling mill |
| JPS58157509A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-19 | Hitachi Ltd | 圧延機及び圧延方法 |
| JPS5956902A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-02 | Kawasaki Steel Corp | 薄鋼帯の調質圧延方法 |
| US4823585A (en) * | 1984-02-29 | 1989-04-25 | Kawasaki Steel Corporation | Hot rolling method |
| DE3585164D1 (de) * | 1984-02-29 | 1992-02-27 | Kawasaki Steel Co | Warmwalzverfahren. |
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| US5239851A (en) * | 1989-05-31 | 1993-08-31 | Hitachi, Ltd. | Rolling method of multi-high rolling mill for obtaining accurate sheet crown |
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| FR2706793A1 (en) * | 1993-06-24 | 1994-12-30 | Lorraine Laminage | Process and device for joining cold-rolled steel sheets |
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| DE102008045340A1 (de) * | 2008-09-01 | 2010-03-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Betriebsverfahren für einen Streckrichter mit überlagerter Elongationsregelung und unterlagerter Zugregelung |
| FR3006211B1 (fr) | 2013-05-28 | 2015-05-15 | Fives Dms | Procede de changement de configuration d'un laminoir et laminoir pour la mise en oeuvre du procede. |
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| CN103406354B (zh) * | 2013-09-02 | 2015-11-25 | 北京科技大学 | 一种具有简易窜辊功能的冷轧带钢拉伸弯曲矫直机 |
| JP6652097B2 (ja) * | 2017-03-23 | 2020-02-19 | Jfeスチール株式会社 | 走間板厚変更方法および走間板厚変更装置 |
| CN109759453B (zh) * | 2019-03-05 | 2021-06-08 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 一种冷连轧机带钢宽度动态变规格的板形控制方法 |
| CN111250551B (zh) * | 2020-01-15 | 2022-03-18 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种光整机弯辊力的控制方法和控制系统 |
| CN112496085B (zh) * | 2020-11-06 | 2023-04-28 | 邯郸钢铁集团有限责任公司 | 改善1500MPa级热轧超高强钢边浪缺陷的生产方法 |
| CN113699325B (zh) * | 2021-08-02 | 2023-05-02 | 山东钢铁集团日照有限公司 | 一种薄规格冷轧hsla连退带钢的板形控制方法 |
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| US2585277A (en) * | 1946-06-27 | 1952-02-12 | Drever Co | Apparatus for annealing strip |
| US2906652A (en) * | 1956-06-20 | 1959-09-29 | United States Steel Corp | Method of making bright-finished steel strip |
| US3618348A (en) * | 1968-05-21 | 1971-11-09 | Nippon Kokan Kk | Method of controlling rolling of metal strips |
| US3584853A (en) * | 1968-10-11 | 1971-06-15 | Westinghouse Electric Corp | Tracking system for strip processing lines |
| GB1351074A (en) * | 1971-02-15 | 1974-04-24 | Hitachi Ltd | Rolling mills |
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-
1978
- 1978-12-14 JP JP15362678A patent/JPS5581009A/ja active Granted
-
1979
- 1979-12-11 US US06/102,346 patent/US4311030A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-13 CA CA000341893A patent/CA1138690A/en not_active Expired
- 1979-12-14 DE DE19792950473 patent/DE2950473A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535747U (ja) * | 1991-10-21 | 1993-05-14 | ヤンマー農機株式会社 | 長尺青果物の包装用シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1138690A (en) | 1983-01-04 |
| DE2950473A1 (de) | 1980-06-19 |
| DE2950473C2 (ja) | 1992-06-17 |
| JPS5581009A (en) | 1980-06-18 |
| US4311030A (en) | 1982-01-19 |
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