JPS6131493B2 - - Google Patents
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- JPS6131493B2 JPS6131493B2 JP56027514A JP2751481A JPS6131493B2 JP S6131493 B2 JPS6131493 B2 JP S6131493B2 JP 56027514 A JP56027514 A JP 56027514A JP 2751481 A JP2751481 A JP 2751481A JP S6131493 B2 JPS6131493 B2 JP S6131493B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理装置における保守診断機能
に関し、特に装置間通信を行なう相手側のデータ
処理装置を自装置内で擬似するデータ処理システ
ムに関する。
に関し、特に装置間通信を行なう相手側のデータ
処理装置を自装置内で擬似するデータ処理システ
ムに関する。
従来のデータ処理装置は自装置内に装置間通信
を行なう相手側のデータ処理装置を擬似する機能
を持たず、新規開発または何んらかの原因で前記
相手側のデータ処理装置を接続せずに前記データ
処理装置の機能検査を行なうとき外部に前記相手
側のデータ処理装置を擬似する検査用の装置を設
ける必要がある。
を行なう相手側のデータ処理装置を擬似する機能
を持たず、新規開発または何んらかの原因で前記
相手側のデータ処理装置を接続せずに前記データ
処理装置の機能検査を行なうとき外部に前記相手
側のデータ処理装置を擬似する検査用の装置を設
ける必要がある。
本発明の目的はデータ処理システム内に前記相
手側のデータ処理装置が存在しないときにおいて
も前記相手側のデータ処理装置の機能検査を可能
にするようにしたデータ処理システムを提供する
ことにある。
手側のデータ処理装置が存在しないときにおいて
も前記相手側のデータ処理装置の機能検査を可能
にするようにしたデータ処理システムを提供する
ことにある。
本発明のシステムは複数のデータ処理装置を具
備し、これらデータ処理装置間で少くとも通信先
装置、通信元装置および通信コマンドを指定する
ための通信データにより装置間通信を行なうデー
タ処理システムにおいて、前記データ処理装置に
具備される前記通信先となるデータ処理装置、前
記通信元となるデータ処理装置および前記通信コ
マンドを指定した第1の通信データを送信する手
段と、前記第1の通信データを受信した自データ
処理装置が前記通信コマンドに対応した処理を行
なうとともに前記第1の通信データの返信として
前記通信元となるデータ処理装置に送信すべき第
2の通信データを判別処理する手段を備えてい
る。
備し、これらデータ処理装置間で少くとも通信先
装置、通信元装置および通信コマンドを指定する
ための通信データにより装置間通信を行なうデー
タ処理システムにおいて、前記データ処理装置に
具備される前記通信先となるデータ処理装置、前
記通信元となるデータ処理装置および前記通信コ
マンドを指定した第1の通信データを送信する手
段と、前記第1の通信データを受信した自データ
処理装置が前記通信コマンドに対応した処理を行
なうとともに前記第1の通信データの返信として
前記通信元となるデータ処理装置に送信すべき第
2の通信データを判別処理する手段を備えてい
る。
次に本発明について図面を参照し詳細に説明す
る。第1図を参照すると、本発明の一実施例であ
るデータ転送装置を含む計算機システム9は、主
記憶装置(以下MEM)10、システムインタフ
エース装置11、保守診断装置12、保守盤1
3、保守診断プロセツサ14、中央処理装置(以
下CPU)15、およびデータ転送装置17およ
び18から構成されている。前記保守診断装置1
2、CPU15および16、データ転送装置17
および18は前記装置11を介し計算機システム
で規定された装置間通信により互いに連絡し合う
ことが可能であり、前記装置群12,15,1
6,17および18は前記装置11を介しMEM
10へのアクセスが可能である。前記保守診断装
置12は保守盤13および保守診断プロセツサ1
4とインタフエースを持ち、保守盤13および保
守診断プロセツサ14の指示により計算機システ
ムの保守診断制御を行なう。
る。第1図を参照すると、本発明の一実施例であ
るデータ転送装置を含む計算機システム9は、主
記憶装置(以下MEM)10、システムインタフ
エース装置11、保守診断装置12、保守盤1
3、保守診断プロセツサ14、中央処理装置(以
下CPU)15、およびデータ転送装置17およ
び18から構成されている。前記保守診断装置1
2、CPU15および16、データ転送装置17
および18は前記装置11を介し計算機システム
で規定された装置間通信により互いに連絡し合う
ことが可能であり、前記装置群12,15,1
6,17および18は前記装置11を介しMEM
10へのアクセスが可能である。前記保守診断装
置12は保守盤13および保守診断プロセツサ1
4とインタフエースを持ち、保守盤13および保
守診断プロセツサ14の指示により計算機システ
ムの保守診断制御を行なう。
第2図は装置間通信に使用される通信データを
詳細に示した図である。装置指定番号の一覧を示
したテマブル22のCPU0、CPU1、CPU2お
よびCPU3はCPUを示し、DCH4,DCH5,
DCH6およびDCH7はデータ転送装置を示し、
DGUは保守診断装置を示す。このテーブル22
で示すように計算機システムの最大構成では
CPU4台、データ転送装置4台および保守診断装
置1台が接続可能である。
詳細に示した図である。装置指定番号の一覧を示
したテマブル22のCPU0、CPU1、CPU2お
よびCPU3はCPUを示し、DCH4,DCH5,
DCH6およびDCH7はデータ転送装置を示し、
DGUは保守診断装置を示す。このテーブル22
で示すように計算機システムの最大構成では
CPU4台、データ転送装置4台および保守診断装
置1台が接続可能である。
装置間通信の競合を避けるためシステムインタ
フエース装置に8ビツトのロツクビツトが設けら
れている。第2図のテーブル23に該ロツクビツ
ト指定番号の一覧を示す。テーブル23のCPU
ロツクはテーブル22のCPU0、CPU1、CPU
2またはCPU3が、テーブル23のDGUロツク
はテーブル22のDGUが、テーブル23のDCH4
ロツク、DCH5ロツク、DCH6ロツクおよび
DCH7ロツクはテーブル22の各対応するデータ
転送装置がそれぞれ装置間通信を行なうときに取
られるロツクビツトである。テーブル23の
RREGロツクはシステムインターフエースに設け
られ主に保守診断装置がCPU、およびデータ転
送装置とデータの受授を行なうとき使用される折
返しレジスタのロツクビツトで該使用時に取られ
る。
フエース装置に8ビツトのロツクビツトが設けら
れている。第2図のテーブル23に該ロツクビツ
ト指定番号の一覧を示す。テーブル23のCPU
ロツクはテーブル22のCPU0、CPU1、CPU
2またはCPU3が、テーブル23のDGUロツク
はテーブル22のDGUが、テーブル23のDCH4
ロツク、DCH5ロツク、DCH6ロツクおよび
DCH7ロツクはテーブル22の各対応するデータ
転送装置がそれぞれ装置間通信を行なうときに取
られるロツクビツトである。テーブル23の
RREGロツクはシステムインターフエースに設け
られ主に保守診断装置がCPU、およびデータ転
送装置とデータの受授を行なうとき使用される折
返しレジスタのロツクビツトで該使用時に取られ
る。
実行しようとする装置間通信に必要なロツクを
取つていないときは第2図の形式20に示す32ビ
ツトから構成される通信データによりロツクアン
ド装置間通信要求をシステムインタフエース装置
に対して行なう。システムインタフエース装置は
指定されたロツクビツトがすでに“1”であれば
要求を行なつた装置にロツクが取れなかつたこと
を通知し、“0”であれば直ちに該ロツクビツト
を“1”とし指定された通信先装置に形式20に
示す通信データを送信するとともに要求を行なつ
た装置に対してロツクが取れたことを通知する。
取つていないときは第2図の形式20に示す32ビ
ツトから構成される通信データによりロツクアン
ド装置間通信要求をシステムインタフエース装置
に対して行なう。システムインタフエース装置は
指定されたロツクビツトがすでに“1”であれば
要求を行なつた装置にロツクが取れなかつたこと
を通知し、“0”であれば直ちに該ロツクビツト
を“1”とし指定された通信先装置に形式20に
示す通信データを送信するとともに要求を行なつ
た装置に対してロツクが取れたことを通知する。
実行しようとする装置間通信に必要なロツクを
すでに取つているときは第2図の形式21に示す
32ビツトから構成される通信データにより装置間
通信要求をシステムインタフエースユニツトに対
して行なう。システムインタフエースユニツトは
指定された通信先装置に形式21に示す通信デー
タを送信する。
すでに取つているときは第2図の形式21に示す
32ビツトから構成される通信データにより装置間
通信要求をシステムインタフエースユニツトに対
して行なう。システムインタフエースユニツトは
指定された通信先装置に形式21に示す通信デー
タを送信する。
装置間通信による通信データを受信した装置は
通信コマンドを解読し指定された処理を行なうと
ともに必要とあれば通信元装置に応答としての装
置間通信を送信する。
通信コマンドを解読し指定された処理を行なうと
ともに必要とあれば通信元装置に応答としての装
置間通信を送信する。
第3A図にデータ転送装置がCPUからの装置
間通信を受信し、応答の装置間通信をCPUに対
して送信するシーケンスを示す。第3A図を参照
すると、CPUは矢印30、矢印31に示すロツ
クアンド装置間通信要求で対応するDCHロツク
を取りに行くとともに該ロツクが取れたときには
データ転送装置DCHに対して装置間通信を行な
う。該通信を受信したデータ転送装置DCHは通
信コマンドを解読し指定された処理を行ない、通
信元装置(このときはCPU)に応答として矢印
32で示す装置間通信を受信したCPUは矢印33
で示すDCHロツクの解除など通信コマンドで指
定された処理を行なう。
間通信を受信し、応答の装置間通信をCPUに対
して送信するシーケンスを示す。第3A図を参照
すると、CPUは矢印30、矢印31に示すロツ
クアンド装置間通信要求で対応するDCHロツク
を取りに行くとともに該ロツクが取れたときには
データ転送装置DCHに対して装置間通信を行な
う。該通信を受信したデータ転送装置DCHは通
信コマンドを解読し指定された処理を行ない、通
信元装置(このときはCPU)に応答として矢印
32で示す装置間通信を受信したCPUは矢印33
で示すDCHロツクの解除など通信コマンドで指
定された処理を行なう。
前記シーケンスチヤートに従つて行なわれる処
理にはCHC CALL命令の処理がある。CPUは
CHC CALL命令を解読すると該命令で指定され
たデータ転送装置DCHに対して矢印30でDCH
ロツクを取り、矢印31でCHC CALL通信を行
なう。該通信を受信したデータ転送装置DCHは
MEMの特定エリアからオペレーシヨンとデイバ
イスが指定されているデイバイスアドレス語
(DAW)とチヤネルプログラムの先頭アドレスが
指定されているコマンドアドレス語(CAW)を
読出して前記オペレーシヨンに従つた処理を行な
う。CPUに対して矢印32でコンデイシヨンコ
ード(CDC)送出通信を行ないコンデイシヨン
コード(CDC)値を報告する。該通信をCPUが
受信し矢印33でDCHロツクの解除を行なうこ
とで本シーケンスは終了するがDCHは前記オペ
レーシヨンがチヤネルプログラムの実行を指示す
るスタートIOまたはスタートIOフアーストリリ
ースオペレーシヨンであるとそのままチヤネルプ
ログラムの実行をCPUとは独立して続行し該チ
ヤネルプログラムの実行は入出力割込の発生で終
了することになる。CPUによる入出力割込の受
付処理も装置間通信のシーケンスにより実行され
るがここで説明は省略する。
理にはCHC CALL命令の処理がある。CPUは
CHC CALL命令を解読すると該命令で指定され
たデータ転送装置DCHに対して矢印30でDCH
ロツクを取り、矢印31でCHC CALL通信を行
なう。該通信を受信したデータ転送装置DCHは
MEMの特定エリアからオペレーシヨンとデイバ
イスが指定されているデイバイスアドレス語
(DAW)とチヤネルプログラムの先頭アドレスが
指定されているコマンドアドレス語(CAW)を
読出して前記オペレーシヨンに従つた処理を行な
う。CPUに対して矢印32でコンデイシヨンコ
ード(CDC)送出通信を行ないコンデイシヨン
コード(CDC)値を報告する。該通信をCPUが
受信し矢印33でDCHロツクの解除を行なうこ
とで本シーケンスは終了するがDCHは前記オペ
レーシヨンがチヤネルプログラムの実行を指示す
るスタートIOまたはスタートIOフアーストリリ
ースオペレーシヨンであるとそのままチヤネルプ
ログラムの実行をCPUとは独立して続行し該チ
ヤネルプログラムの実行は入出力割込の発生で終
了することになる。CPUによる入出力割込の受
付処理も装置間通信のシーケンスにより実行され
るがここで説明は省略する。
第3B図に本発明の特徴であるデータ転送壮置
DCHがCPUを擬似する機能すなわち擬似CPU機
能によるDCHからの装置間通信を受信し応答の
装置間通信を自DCHに送信するシーケンスを示
す。
DCHがCPUを擬似する機能すなわち擬似CPU機
能によるDCHからの装置間通信を受信し応答の
装置間通信を自DCHに送信するシーケンスを示
す。
第4図を参照すると、ステツプ群40−47に
は保守診断装置からデータ転送装置ひ送信される
装置間通信のひとつであるアクシヨン指示で起動
される擬似CPU機能の送信手順が示されてい
る。
は保守診断装置からデータ転送装置ひ送信される
装置間通信のひとつであるアクシヨン指示で起動
される擬似CPU機能の送信手順が示されてい
る。
第2図形式20に示す通信データを作成するた
めに第4図のステツプ41で通信先装置に自デー
タ転送装置DCH、ステツプ42で通信元装置に
自データ転送装置DCH、ステツプ43で通信コ
マンドに保守診断装置から前記アクシヨン指示で
指定されたデータ、ステツプ44でロツクビツト
に自DCHロツクをそれぞれ指定する。第4図の
ステツプ45でシステムインタフエースに対して
ロツクアンド装置間通信要求を行ない、ステツプ
46で該要求でロツクが取れたか(ロツク成功
か)否かを判断し、ロツクが取れないときはロツ
クが取れるまでステツプ45、ステツプ46の処
理を繰り返す。ロツクが取れたときすなわち装置
間通信の送信を終えたとき第4図のステツプ47
で自DCHから応答として送信される装置間通信
の通信データを格納するためのエリアであるスク
ラツチパツドメモリ(SPM)の12A16番地をクリ
アして置きステツプ群40−47の処理を終え
る。
めに第4図のステツプ41で通信先装置に自デー
タ転送装置DCH、ステツプ42で通信元装置に
自データ転送装置DCH、ステツプ43で通信コ
マンドに保守診断装置から前記アクシヨン指示で
指定されたデータ、ステツプ44でロツクビツト
に自DCHロツクをそれぞれ指定する。第4図の
ステツプ45でシステムインタフエースに対して
ロツクアンド装置間通信要求を行ない、ステツプ
46で該要求でロツクが取れたか(ロツク成功
か)否かを判断し、ロツクが取れないときはロツ
クが取れるまでステツプ45、ステツプ46の処
理を繰り返す。ロツクが取れたときすなわち装置
間通信の送信を終えたとき第4図のステツプ47
で自DCHから応答として送信される装置間通信
の通信データを格納するためのエリアであるスク
ラツチパツドメモリ(SPM)の12A16番地をクリ
アして置きステツプ群40−47の処理を終え
る。
第4図のステツプ群48,49,410、およ
び411にはフローチヤート40に示す擬似
CPU機能の送信手段による装置間通信を受信し
たデータ転送装置DCHが通信元装置、すなわ
ち、自データ転送装置DCHに応答の装置間通信
を送信するが該応答の装置間通信を受信する擬似
CPU機能の受信手順を示している。
び411にはフローチヤート40に示す擬似
CPU機能の送信手段による装置間通信を受信し
たデータ転送装置DCHが通信元装置、すなわ
ち、自データ転送装置DCHに応答の装置間通信
を送信するが該応答の装置間通信を受信する擬似
CPU機能の受信手順を示している。
第4図のステツプ49で受信した装置間通信の
通信コマンドを解読し、該通信が擬似CPU機能
の送信手段による装置間通信に対する応答の装置
間通信であるか否か判断し、例えば、該応答の装
置間通信のひとつであるコンデイシヨンコード
(CDC)送出通信であればブロツク410で自
DCHロツクの解除、ブロツク411で受信した
通信データを前記スクラツチパツドメモリ
(SPM)の12A16番地に格納する。
通信コマンドを解読し、該通信が擬似CPU機能
の送信手段による装置間通信に対する応答の装置
間通信であるか否か判断し、例えば、該応答の装
置間通信のひとつであるコンデイシヨンコード
(CDC)送出通信であればブロツク410で自
DCHロツクの解除、ブロツク411で受信した
通信データを前記スクラツチパツドメモリ
(SPM)の12A16番地に格納する。
第3B図には、データ転送装置がCPUを擬似
する機能、すなわち、擬似CPU機能による自デ
ータ転送装置DCHからの装置間通信を受信し応
答の装置間通信を自データ転送装置DCHに送信
するシーケンスを示す。
する機能、すなわち、擬似CPU機能による自デ
ータ転送装置DCHからの装置間通信を受信し応
答の装置間通信を自データ転送装置DCHに送信
するシーケンスを示す。
第3B図を参照すると、矢印34、矢印35は
第4図のステツプ群40−47に示す擬似CPU
機能の送信手段によるロツクアンド装置間通信要
求より行なわれる自DCHロツクを取る動作と自
データ転送装置DCHに対する装置間通信を示し
ている。また、矢印36は矢印35に示す装置間
通信の応答として自データ転送装置DCHに送信
される装置間通信であり、矢印37は第4図のス
テツプ機能48−411に示す擬似CPU機能の
受信手段により矢印36に示す装置間通信を受信
したデータ転送装置DCHが自DCHロツクを解除
することを示している。
第4図のステツプ群40−47に示す擬似CPU
機能の送信手段によるロツクアンド装置間通信要
求より行なわれる自DCHロツクを取る動作と自
データ転送装置DCHに対する装置間通信を示し
ている。また、矢印36は矢印35に示す装置間
通信の応答として自データ転送装置DCHに送信
される装置間通信であり、矢印37は第4図のス
テツプ機能48−411に示す擬似CPU機能の
受信手段により矢印36に示す装置間通信を受信
したデータ転送装置DCHが自DCHロツクを解除
することを示している。
以上説明した擬似CPU機能をデータ転送装置
DCHに持つことにより第1図のCPU15、およ
び16、およびデータ転送装置17を取り除いた
状態でデータ転送装置18の機能検査が可能とな
る。すなわち、保守診断プロセツサ14でデーー
タ転送装置DCHの機能検査を行なうためのプロ
グラムを実行させることによりシステムインタフ
エース装置11、および保守診断装置12を介し
データ転送装置18の擬似CPU機能を起動さ
せ、データ転送装置18の処理結果を主記憶装置
10の内容、および第4図のステツプ群48−4
11で受信した装置間通信の通信データを確認す
ることで機能検査が可能となる。
DCHに持つことにより第1図のCPU15、およ
び16、およびデータ転送装置17を取り除いた
状態でデータ転送装置18の機能検査が可能とな
る。すなわち、保守診断プロセツサ14でデーー
タ転送装置DCHの機能検査を行なうためのプロ
グラムを実行させることによりシステムインタフ
エース装置11、および保守診断装置12を介し
データ転送装置18の擬似CPU機能を起動さ
せ、データ転送装置18の処理結果を主記憶装置
10の内容、および第4図のステツプ群48−4
11で受信した装置間通信の通信データを確認す
ることで機能検査が可能となる。
次に本発明の一実施例を詳細に説明する。
第5図を参照すると、本発明の一実施例は制御
記憶50、制御部51、データ処理部55、およ
びレジスタ52,53,54および56から構成
されている。前記制御記憶50にはデータ転送装
置の主な制御を行うマイクロ命令群からなるフア
ームウエアが格納されている。制御部51はフア
ームウエアのシーケンス制御を行う。すなわち、
データ処理部55、およびレジスタ52などの内
容により制御記憶50のアドレスを決定する。レ
ジスタ52は制御記憶50の読出しレジスタで、
レジスタ52に格納されたデータでフアームウエ
アは実行される。レジスタ53はシステムインタ
フエース装置を介して受信した装置間通信の通信
データを格納するレジスタである。レジスタ54
はシステムインターフエース装置を介して送信す
る装置間通信の通信データをフアームウエアの指
示で格納するレジスタであり、その他の用途にも
使用される。データ処理部55は各種レジスタ、
アダー、シフタ、およびセレクタなどからなり、
フアームウエアに制御され種々のデータ処理を行
う。レジスタ56はシステムインタフエース装置
に対する要求コードをフアームウエアの指示で格
納するレジスタである。フアームウエアは前記レ
ジスタなどを制御することにより第4図のステツ
プ群40〜47に示す処理を次のように行う。第
5図に示すデータ処理部55において第2図の形
式20に示す通信データが作成され、第5図に示
すレジスタ54に格納される。第5図のレジスタ
56に装置間通信の要求コードが格納されシステ
ムインタフエース装置に要求が行なわれる。該要
求に対するシステムインタフエース装置からの応
答データが第5図のデータ処理部55で受付けら
れ、ロツク成功か否かが判断され、ロツク成功で
あれば前記データ処理部55内のスクラツチパツ
ドメモリの12A番地がクリアされ終了する。ロツ
ク不成功であれば再びシステムインタフエース装
置に要求が行なわれる。フアームウエアは同様に
第4図のステツプ群48〜411に示す処理が次
のように行なわれる。受信した通信データはレジ
スタ53に格納されるが、該レジスタ53の内容
がデータ処理部55に取込まれ、通信コマンドの
解読が行なわれる。該通信コマンドがコンデイシ
ヨンコード送出であればレジスタ56にロツク解
除の要求コード、レジスタ54に自DCHロツク
指定データが格納されシステムインタフエース装
置に要求が行なわれる。その後データ処理部55
内のスクラツチパツドメモリ12A番地がクリアさ
れ終了する。
記憶50、制御部51、データ処理部55、およ
びレジスタ52,53,54および56から構成
されている。前記制御記憶50にはデータ転送装
置の主な制御を行うマイクロ命令群からなるフア
ームウエアが格納されている。制御部51はフア
ームウエアのシーケンス制御を行う。すなわち、
データ処理部55、およびレジスタ52などの内
容により制御記憶50のアドレスを決定する。レ
ジスタ52は制御記憶50の読出しレジスタで、
レジスタ52に格納されたデータでフアームウエ
アは実行される。レジスタ53はシステムインタ
フエース装置を介して受信した装置間通信の通信
データを格納するレジスタである。レジスタ54
はシステムインターフエース装置を介して送信す
る装置間通信の通信データをフアームウエアの指
示で格納するレジスタであり、その他の用途にも
使用される。データ処理部55は各種レジスタ、
アダー、シフタ、およびセレクタなどからなり、
フアームウエアに制御され種々のデータ処理を行
う。レジスタ56はシステムインタフエース装置
に対する要求コードをフアームウエアの指示で格
納するレジスタである。フアームウエアは前記レ
ジスタなどを制御することにより第4図のステツ
プ群40〜47に示す処理を次のように行う。第
5図に示すデータ処理部55において第2図の形
式20に示す通信データが作成され、第5図に示
すレジスタ54に格納される。第5図のレジスタ
56に装置間通信の要求コードが格納されシステ
ムインタフエース装置に要求が行なわれる。該要
求に対するシステムインタフエース装置からの応
答データが第5図のデータ処理部55で受付けら
れ、ロツク成功か否かが判断され、ロツク成功で
あれば前記データ処理部55内のスクラツチパツ
ドメモリの12A番地がクリアされ終了する。ロツ
ク不成功であれば再びシステムインタフエース装
置に要求が行なわれる。フアームウエアは同様に
第4図のステツプ群48〜411に示す処理が次
のように行なわれる。受信した通信データはレジ
スタ53に格納されるが、該レジスタ53の内容
がデータ処理部55に取込まれ、通信コマンドの
解読が行なわれる。該通信コマンドがコンデイシ
ヨンコード送出であればレジスタ56にロツク解
除の要求コード、レジスタ54に自DCHロツク
指定データが格納されシステムインタフエース装
置に要求が行なわれる。その後データ処理部55
内のスクラツチパツドメモリ12A番地がクリアさ
れ終了する。
本発明にはデータ処理装置に装置間通信を行な
う相手のデータ処理装置を自装置内で擬似する手
段を持つことにより、前記相手のデータ処理装置
がデータ処理システムに接続されていないときで
も前記データ処理装置の機能検査が可能となる効
果がある。
う相手のデータ処理装置を自装置内で擬似する手
段を持つことにより、前記相手のデータ処理装置
がデータ処理システムに接続されていないときで
も前記データ処理装置の機能検査が可能となる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を含む計算機システ
ムを示す図、第2図は装置間通信に使用される通
信データを詳細に示す図、第3A図および第3B
図は装置間通信を説明するための図、第4図は本
発明の擬似CPU機能の動作を説明するための図
および第5図は本発明の一実施例を示す図であ
る。 第1図から第5図において、10……主記憶装
置、11……システムインタフエース装置、12
……保守診断装置、13……保守盤、14……保
守診断プロセツサ、15,16……中央処理装
置、17,18……データ転送装置、20……ロ
ツクアンド装置間通信の通信データ形式、21…
…装置間通信の通信データ形式、22……通信デ
ータの装置指定番号テーブル、23……通信デー
タのロツクビツト指定番号テーブル、50……制
御記憶、51……制御記憶のアドレス制御部、5
2……制御記憶の読出しレジスタ、53……通信
データの受信用レジスタ、54……通信データの
送信用レジスタ、55……データ処理部、56…
…要求コードレジスタ。
ムを示す図、第2図は装置間通信に使用される通
信データを詳細に示す図、第3A図および第3B
図は装置間通信を説明するための図、第4図は本
発明の擬似CPU機能の動作を説明するための図
および第5図は本発明の一実施例を示す図であ
る。 第1図から第5図において、10……主記憶装
置、11……システムインタフエース装置、12
……保守診断装置、13……保守盤、14……保
守診断プロセツサ、15,16……中央処理装
置、17,18……データ転送装置、20……ロ
ツクアンド装置間通信の通信データ形式、21…
…装置間通信の通信データ形式、22……通信デ
ータの装置指定番号テーブル、23……通信デー
タのロツクビツト指定番号テーブル、50……制
御記憶、51……制御記憶のアドレス制御部、5
2……制御記憶の読出しレジスタ、53……通信
データの受信用レジスタ、54……通信データの
送信用レジスタ、55……データ処理部、56…
…要求コードレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のデータ処理装置を備えこれらデータ処
理装置間で通信先となるデータ処理装置、通信元
となるデータ処理装置および少なくとも1個の通
信コマンドを指定した通信データにより装置間通
信を行なうデータ処理システムにおいて、 前記通信先となるデータ処理装置、通信元とな
るデータ処理装置および前記通信コマンドに対し
てそれぞれ自データ処理装置を指定する第1の通
信データを送信する送信手段と、 この送信手段により送信された第1の通信デー
タを受信した前記自データ処理装置が前記通信コ
マンドの指示した処理を行なうとともに前記第1
の通信データの応答データとして前記通信元とな
るデータ処理装置に送るべき第2の通信データを
判別処理する手段とを有することを特徴とするデ
ータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56027514A JPS57141759A (en) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | Data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56027514A JPS57141759A (en) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | Data processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57141759A JPS57141759A (en) | 1982-09-02 |
| JPS6131493B2 true JPS6131493B2 (ja) | 1986-07-21 |
Family
ID=12223233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56027514A Granted JPS57141759A (en) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | Data processing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57141759A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164363A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Simulation system in multi-processor system |
| JPS5960655A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | 計算機間通信処理プログラムの試験方式 |
-
1981
- 1981-02-26 JP JP56027514A patent/JPS57141759A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57141759A (en) | 1982-09-02 |
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