JPS61233765A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS61233765A JPS61233765A JP60075894A JP7589485A JPS61233765A JP S61233765 A JPS61233765 A JP S61233765A JP 60075894 A JP60075894 A JP 60075894A JP 7589485 A JP7589485 A JP 7589485A JP S61233765 A JPS61233765 A JP S61233765A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- photoreceptor
- image
- time
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/065—Arrangements for controlling the potential of the developing electrode
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/34—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner
- G03G15/344—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Developing For Electrophotography (AREA)
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は表示画像をトナー像として画像担持体上に形成
する画像形成装置に関するもので1例えば電子計算機や
画像読取シ装置から演算出力ないし、読取シ出力される
電気画像情報、または、磁気テープやマイクロフィルム
に蓄積記憶された画像情報等を目視できる画像として再
現表示する画像表示装置、あるいは複写機、オフィスオ
ートメーシロン装置など1画像関係機器に付属される画
像形成装置に関する。
する画像形成装置に関するもので1例えば電子計算機や
画像読取シ装置から演算出力ないし、読取シ出力される
電気画像情報、または、磁気テープやマイクロフィルム
に蓄積記憶された画像情報等を目視できる画像として再
現表示する画像表示装置、あるいは複写機、オフィスオ
ートメーシロン装置など1画像関係機器に付属される画
像形成装置に関する。
第4図は1本発明が適用されるこの種の画像表示装置の
従来例の概略構成を示す縦断面側面図である。同図中1
は、透明で導電性を有する板状の基体la上に光導電層
1bを設けて成るエンドレスベルト状の感光体で、上記
透明基体1aが裏側になるように各ローラ2 、2’
、 2#に巻掛けて図示矢印a方向に回動する。また、
12は、ベルト状感光体1の外側に配設された現像器で
、導電性及、 び磁性を有するトナー5を、マグネ
ット3の周囲を囲むトナー担持体である非磁性(現像)
スリーブ4上に、マグネット3の磁力によって保持しつ
つ、前記感光体1の外面に接触させている。そして、前
記光導電層1bがN型半導体である場合には、前記基体
1&側を負に、また光導電層1bがP型半導体である場
合には、基体la側を正にするように、基体1aとトナ
ー担持体スリーブ4との間に、直流電圧による電界を印
加しつつ、レーデ光ビーム7′によシこの基体1aを通
じて、トナー5と接触している領域における光導電層1
bに。
従来例の概略構成を示す縦断面側面図である。同図中1
は、透明で導電性を有する板状の基体la上に光導電層
1bを設けて成るエンドレスベルト状の感光体で、上記
透明基体1aが裏側になるように各ローラ2 、2’
、 2#に巻掛けて図示矢印a方向に回動する。また、
12は、ベルト状感光体1の外側に配設された現像器で
、導電性及、 び磁性を有するトナー5を、マグネ
ット3の周囲を囲むトナー担持体である非磁性(現像)
スリーブ4上に、マグネット3の磁力によって保持しつ
つ、前記感光体1の外面に接触させている。そして、前
記光導電層1bがN型半導体である場合には、前記基体
1&側を負に、また光導電層1bがP型半導体である場
合には、基体la側を正にするように、基体1aとトナ
ー担持体スリーブ4との間に、直流電圧による電界を印
加しつつ、レーデ光ビーム7′によシこの基体1aを通
じて、トナー5と接触している領域における光導電層1
bに。
光情報を照射すると、この光の照射された部分すなわち
明部の光導電層1bの表面にトナー5が付着する。この
ようなプロセスは、特開昭58−98746号公報にも
開示されておシ、この態様を模式的に第5図に示す。
明部の光導電層1bの表面にトナー5が付着する。この
ようなプロセスは、特開昭58−98746号公報にも
開示されておシ、この態様を模式的に第5図に示す。
さらに詳述すると1画像表示さるべき画像に対応する電
気信号を用いて変調された半導体レーデ7の出力光であ
るレーデ光ビーム(上記信号に対応する光情報)7′は
、ガルパノメーメミラーまたは回転多面鏡等のスキャナ
8にょシ、一方向(図の紙面と垂直な方向)に走査され
、f・θレンズ9およびミラー10を経て、ベルト状感
光体lの裏面に露光される。前記各要素7,8,9.1
0は、感光体1の内側に配設されている。なお、露光手
段には、LEDアレイあるいは液晶シャッタアレイ等を
用いてもよい。
気信号を用いて変調された半導体レーデ7の出力光であ
るレーデ光ビーム(上記信号に対応する光情報)7′は
、ガルパノメーメミラーまたは回転多面鏡等のスキャナ
8にょシ、一方向(図の紙面と垂直な方向)に走査され
、f・θレンズ9およびミラー10を経て、ベルト状感
光体lの裏面に露光される。前記各要素7,8,9.1
0は、感光体1の内側に配設されている。なお、露光手
段には、LEDアレイあるいは液晶シャッタアレイ等を
用いてもよい。
感光体lけ第4図および第5図の図示矢印a方向に移動
し、またその表面に酸化インジウム錫薄膜を設けること
によル導電性を付与された透明なIリエチレンテレ7タ
レートフィルム(これが基体1aである)表面に樹脂を
バインダとしてCdSよ)成る光導電層材料を塗布して
光導電層1bとしたものである。CdSけ、銅およびイ
ンジュームがドープされて半導体レーデ7の発する近赤
外光に対して感度を有するものを用いる。感光体lの前
記レーデ光ビーム7′の肖る露光位置に対向して、感光
体1の外側に前記現像器12が配設され、静止する非磁
性スIJ −f 4の内部のマグネット3は、第4図お
よび第5図の図示矢印す方向に回転する。
し、またその表面に酸化インジウム錫薄膜を設けること
によル導電性を付与された透明なIリエチレンテレ7タ
レートフィルム(これが基体1aである)表面に樹脂を
バインダとしてCdSよ)成る光導電層材料を塗布して
光導電層1bとしたものである。CdSけ、銅およびイ
ンジュームがドープされて半導体レーデ7の発する近赤
外光に対して感度を有するものを用いる。感光体lの前
記レーデ光ビーム7′の肖る露光位置に対向して、感光
体1の外側に前記現像器12が配設され、静止する非磁
性スIJ −f 4の内部のマグネット3は、第4図お
よび第5図の図示矢印す方向に回転する。
スリーブ4の外側表面に付着した導電性および磁性を有
するトナー5け、マグネット3の回転方向すと反対方向
にスリーブ4の表面に沿って動き、ブレード6によシ均
一な厚さに規制されて感光体10表面に接触する。感光
体1の基体1aとスリーブ4との間には、前記のような
直流電圧が印加されておシ、レーデ光ビーム7′が当っ
た部位(明部)と尚らなかった部位(暗部)とでは、上
記電圧によって誘起される感光体表面に接しているトナ
ー粒子の電荷と、感光体側のこれと逆極性の電荷との静
電引力に大きい差を生ずるので、レーデ光ビーム7′が
WOたか当らなかったによって、感光体表面の各部位に
トナーの付着の有無が生じ、かくて現像が行われる。ト
ナー5が感光体表面に接触している領域の、感光体移動
方向についての幅は、レーデ光ビーム7′の感光体lへ
の入射スデットに比してはるかに大きいので、感光体表
面へのトナー付着による現像はレーデ光ビーム7′によ
る露光が終了した後も継続して行われている。露光およ
び現像を行う位置の近傍には、一対のローラ11 、1
1’が配設され、これによって感光体1の表面を平滑に
保ち、その表面と現像器12のスリーブ4との間の距離
を高精度で一定に保っている。
するトナー5け、マグネット3の回転方向すと反対方向
にスリーブ4の表面に沿って動き、ブレード6によシ均
一な厚さに規制されて感光体10表面に接触する。感光
体1の基体1aとスリーブ4との間には、前記のような
直流電圧が印加されておシ、レーデ光ビーム7′が当っ
た部位(明部)と尚らなかった部位(暗部)とでは、上
記電圧によって誘起される感光体表面に接しているトナ
ー粒子の電荷と、感光体側のこれと逆極性の電荷との静
電引力に大きい差を生ずるので、レーデ光ビーム7′が
WOたか当らなかったによって、感光体表面の各部位に
トナーの付着の有無が生じ、かくて現像が行われる。ト
ナー5が感光体表面に接触している領域の、感光体移動
方向についての幅は、レーデ光ビーム7′の感光体lへ
の入射スデットに比してはるかに大きいので、感光体表
面へのトナー付着による現像はレーデ光ビーム7′によ
る露光が終了した後も継続して行われている。露光およ
び現像を行う位置の近傍には、一対のローラ11 、1
1’が配設され、これによって感光体1の表面を平滑に
保ち、その表面と現像器12のスリーブ4との間の距離
を高精度で一定に保っている。
現像器12に対向する位置で感光体表面に形成されたト
ナー像は、感光体の移動にょシ表示部13に送られ、こ
の位置で感光体1の移動はいったん停止される。表示部
13においては、ガラス13′を通して感光体表面のト
ナー像を目視することができる。
ナー像は、感光体の移動にょシ表示部13に送られ、こ
の位置で感光体1の移動はいったん停止される。表示部
13においては、ガラス13′を通して感光体表面のト
ナー像を目視することができる。
ランf14および15I/i、感光体表面を照明してト
ナー像を見易くするとともに、像形成工程によって受け
た電界による履歴を感光体1から消去する機能を有する
。また、ランプ16は、感光体1の履歴を消去するため
のもので、ベルト状の感光体1が移動している間だけ点
灯され、ベルト移動の停止と共に消灯される。
ナー像を見易くするとともに、像形成工程によって受け
た電界による履歴を感光体1から消去する機能を有する
。また、ランプ16は、感光体1の履歴を消去するため
のもので、ベルト状の感光体1が移動している間だけ点
灯され、ベルト移動の停止と共に消灯される。
表示内容を改訂するときには、ベルト状感光体1を再度
移動させ、表面に前回形成されたトナー像を有する感光
体を、別にクリーニングすることなくそのまま再度前記
の露光および現像工程にもたらせば、感光体表面の前回
形成されたトナー像が消去されると同時に、次回のトナ
ー像が形影さねる。
移動させ、表面に前回形成されたトナー像を有する感光
体を、別にクリーニングすることなくそのまま再度前記
の露光および現像工程にもたらせば、感光体表面の前回
形成されたトナー像が消去されると同時に、次回のトナ
ー像が形影さねる。
なお、感光体lとして、第5図に示すように光導電体上
に適当な抵抗を有する白色あるいは他の薄M1cを設け
ることも可能である。
に適当な抵抗を有する白色あるいは他の薄M1cを設け
ることも可能である。
以上のようK、表示すべき画像を光導電体を利用した像
担持体面にトナー像として形成して画像表示する方式の
画像形成装置は1例えばCRTディスプレイ装置や液晶
利用のディスプレイ装置よりも解像性が良好なこと、画
像が見易く目疲れが少いこと、必要ならばベルト面に形
成されたトナー像を複写紙面に転写する機構を付加する
ことによシ容易に一一一ドコピーを得ることが可能なこ
と等幾多の利点を有する。
担持体面にトナー像として形成して画像表示する方式の
画像形成装置は1例えばCRTディスプレイ装置や液晶
利用のディスプレイ装置よりも解像性が良好なこと、画
像が見易く目疲れが少いこと、必要ならばベルト面に形
成されたトナー像を複写紙面に転写する機構を付加する
ことによシ容易に一一一ドコピーを得ることが可能なこ
と等幾多の利点を有する。
なお現像ロールについては、静止する非磁性スリーブ4
と、その内部にあって回転するマグネット3との組合せ
について説明したが、スリーブを感光体の移動方向に回
転させ、マグネットを固定型にしてもよく、また両者共
に回転型にしてもよい。いずれにしても形成されるトナ
ーブラシが移動中の感光体との間にある長さにわたる接
触中をもつことになる。
と、その内部にあって回転するマグネット3との組合せ
について説明したが、スリーブを感光体の移動方向に回
転させ、マグネットを固定型にしてもよく、また両者共
に回転型にしてもよい。いずれにしても形成されるトナ
ーブラシが移動中の感光体との間にある長さにわたる接
触中をもつことになる。
第5図について説明した画像形成の原理を第6図ないし
第8図を参照して以下に説明する。
第8図を参照して以下に説明する。
第6図は、第5図における感光体1とその表面に接触す
るトナー5を、それぞれ静電容fkCと抵抗Rの並列C
R回路であられした等価モデル図で、同図中Cpは光導
電層1bの静電容量を、RPDおよびRPLはそれぞれ
光導電層1bの暗部抵抗および明部抵抗をあられしてお
シ、またCgはトナー5と光導電層lb間の微小間隙の
静電容量を、Rgは該微小間隙の抵抗をあられしている
。第6図で示す等価モデル図においてレーデ光ビーム7
′が感光体lに入射されるとき、光導電層1bはその光
導電性によシ抵抗RPDから抵抗RPLに切換わシ、低
抵抗化する。なお図中Qgは光導電層1bに接触するト
ナー5に生ずるトナー電荷量で、該電荷量Qgの大きさ
は光導電層1bとの接触時間経過とともにリークして漸
次小さくなる。
るトナー5を、それぞれ静電容fkCと抵抗Rの並列C
R回路であられした等価モデル図で、同図中Cpは光導
電層1bの静電容量を、RPDおよびRPLはそれぞれ
光導電層1bの暗部抵抗および明部抵抗をあられしてお
シ、またCgはトナー5と光導電層lb間の微小間隙の
静電容量を、Rgは該微小間隙の抵抗をあられしている
。第6図で示す等価モデル図においてレーデ光ビーム7
′が感光体lに入射されるとき、光導電層1bはその光
導電性によシ抵抗RPDから抵抗RPLに切換わシ、低
抵抗化する。なお図中Qgは光導電層1bに接触するト
ナー5に生ずるトナー電荷量で、該電荷量Qgの大きさ
は光導電層1bとの接触時間経過とともにリークして漸
次小さくなる。
第7図においてT1は速度Vで矢印a方向に移動してい
る感光体1に対し、トナー5が光導電層Ibに接触を開
始する時点よ〕離脱する時点までの時間、T宜は前記接
触開始時点よシ2レーデ光ビーム7′による露光時点ま
での時間、Tsは露光によるトナー電荷量Qgの急峻な
立上がシ時間、モしてT4は前記時間T3に続きトナー
5が光導電層1bから離脱するまでの時間をあられし、
したがりてT I−T t + T 3 + T 4な
る関係にある。
る感光体1に対し、トナー5が光導電層Ibに接触を開
始する時点よ〕離脱する時点までの時間、T宜は前記接
触開始時点よシ2レーデ光ビーム7′による露光時点ま
での時間、Tsは露光によるトナー電荷量Qgの急峻な
立上がシ時間、モしてT4は前記時間T3に続きトナー
5が光導電層1bから離脱するまでの時間をあられし、
したがりてT I−T t + T 3 + T 4な
る関係にある。
第8図は第5図ないし第7図に関し説明したトナー電荷
量Qgの現像時間TI中の変化曲線図でトナー電荷量Q
gを従軸にとシ時間tを横軸にとったグラフ図である。
量Qgの現像時間TI中の変化曲線図でトナー電荷量Q
gを従軸にとシ時間tを横軸にとったグラフ図である。
第5図ないし第8図に関する以上の説明から理解される
ように、感光体中の光導電層1bがトナー5と接かする
と、該接触開始時点で印加電圧によシトナー電荷量Qg
け第8図中Qgtの値であるが時間T2経過後Qgzの
値まで下がり、ここでレーデ光ビーム7′の照射露光に
より、短時間TaでQgaの値まで急上昇し1次いで時
間T4経過後の接触離脱時点でQgaの値まで下がる。
ように、感光体中の光導電層1bがトナー5と接かする
と、該接触開始時点で印加電圧によシトナー電荷量Qg
け第8図中Qgtの値であるが時間T2経過後Qgzの
値まで下がり、ここでレーデ光ビーム7′の照射露光に
より、短時間TaでQgaの値まで急上昇し1次いで時
間T4経過後の接触離脱時点でQgaの値まで下がる。
トナー電荷量QgがQglからQgiまで、あるいはQ
giから9g4まで下がるのは゛トナー5と光導電層1
bとの接触持続によシ容量のリークが生ずるためであシ
同じ<QgiからQgmまで急上昇するのは露光位置に
おいて光導電層1bにレーデ光ビーム7′が照射される
ことによシ該光導電層1bの抵抗がRPDからRPLと
なって急速に低抵抗化するためである。
giから9g4まで下がるのは゛トナー5と光導電層1
bとの接触持続によシ容量のリークが生ずるためであシ
同じ<QgiからQgmまで急上昇するのは露光位置に
おいて光導電層1bにレーデ光ビーム7′が照射される
ことによシ該光導電層1bの抵抗がRPDからRPLと
なって急速に低抵抗化するためである。
上記のプロセスにおいて、トナーが感光体に対し如何程
の静電的付着力を有するかは、第5図におけるトナーと
感光体との接触終了時において。
の静電的付着力を有するかは、第5図におけるトナーと
感光体との接触終了時において。
トナーが如何程のトナー電荷量Qgを保持しているかに
よる。(たとえば非露光部においても、感光体との接触
終了時のQgが大きすぎれば、それによる静電的付着力
のためトナーは感光体面に付着することになシ、いわゆ
るカブリが生ずることになる。) すなわち、トナーに作用する静電的引力は前記電荷量Q
gの二乗に比例し、この静電的引力と現像ローラにおけ
る磁気的引力、あるいは運動するトナーブラシによる剥
離力との力関係の如何によって感光体に対するトナーの
付着が決まる。
よる。(たとえば非露光部においても、感光体との接触
終了時のQgが大きすぎれば、それによる静電的付着力
のためトナーは感光体面に付着することになシ、いわゆ
るカブリが生ずることになる。) すなわち、トナーに作用する静電的引力は前記電荷量Q
gの二乗に比例し、この静電的引力と現像ローラにおけ
る磁気的引力、あるいは運動するトナーブラシによる剥
離力との力関係の如何によって感光体に対するトナーの
付着が決まる。
ところで、上記した現像プロセスにおいて1画像形成を
行なうにあたシフ現偉器と感光体との間に直流電圧を印
加するが、この直流電圧は第9図(、)に示される如く
一挙に立ち上がるステツブ状に印加されるのが通常であ
った。このため、感光体に接触しているトナー電荷量Q
gは第9図(b)に示される如く地力ブリを生じない範
囲をこえて一時に立ち上がシ、接触時間Tの経過ととも
に漸次減小し再び地力ブリを生じない範囲に下降する。
行なうにあたシフ現偉器と感光体との間に直流電圧を印
加するが、この直流電圧は第9図(、)に示される如く
一挙に立ち上がるステツブ状に印加されるのが通常であ
った。このため、感光体に接触しているトナー電荷量Q
gは第9図(b)に示される如く地力ブリを生じない範
囲をこえて一時に立ち上がシ、接触時間Tの経過ととも
に漸次減小し再び地力ブリを生じない範囲に下降する。
この場合において、トナーブラシと感光体の接触中肉に
あるトナーが感光体から離脱するまでの時間の短い部分
では、核部分のトナー電荷量Qgが地力プリを生じない
範囲まで下降しないため、その部分のトナーは感光体に
付着し帯状のカブリが出ることKなる。特に第4図につ
いて説明した画像表示装置で帯状のカブリが発生すると
、このカブリ部分が表示部を通過するためオイレータに
対して視覚的に不快感を与えるなど極めて不都合であっ
た。
あるトナーが感光体から離脱するまでの時間の短い部分
では、核部分のトナー電荷量Qgが地力プリを生じない
範囲まで下降しないため、その部分のトナーは感光体に
付着し帯状のカブリが出ることKなる。特に第4図につ
いて説明した画像表示装置で帯状のカブリが発生すると
、このカブリ部分が表示部を通過するためオイレータに
対して視覚的に不快感を与えるなど極めて不都合であっ
た。
本発明の目的は、上記現像プロセスをとる画像形成装置
におりて、電圧印加開始にともなって発生する帯状のカ
ブリを完全になくシ、併せて像を担持する感光体を保護
するようにした画像形成装置を提供することにある。
におりて、電圧印加開始にともなって発生する帯状のカ
ブリを完全になくシ、併せて像を担持する感光体を保護
するようにした画像形成装置を提供することにある。
本発F!Aは、上記目的を達成するため、導電基体上に
感光体、高抵抗体又は絶縁体を設けてなる像担持体と、
該像担持体を移動させる手段と、導電あるいは半導電磁
性トナーを前記像担持体との間で接触しつつ移動させる
ため該像担持体の感光体、高抵抗体又は絶縁体の側に近
接して配置されたトナー搬送手段と、前記導電基体とト
ナー搬送手段3 との間に直流電圧を印加する手段
とを有する画像形成装置において、前記感光体、高抵抗
体又は絶縁体は、108Q/l:I〜1013ル勺程度
の表面抵抗と10 Ωcrn〜 10 Ω口程度のバル
クの体積抵抗を有するものとし、前記導電基体とトナー
搬送手段との間に直流電圧を印加する手段として、該直
流電圧を印加するときの電圧立ち上り時間を少なくとも
前記感光体上の任意の位置がトナーの前記接触斌を通過
するに要する時間以上にする手段を用いたことを特徴と
するものである。
感光体、高抵抗体又は絶縁体を設けてなる像担持体と、
該像担持体を移動させる手段と、導電あるいは半導電磁
性トナーを前記像担持体との間で接触しつつ移動させる
ため該像担持体の感光体、高抵抗体又は絶縁体の側に近
接して配置されたトナー搬送手段と、前記導電基体とト
ナー搬送手段3 との間に直流電圧を印加する手段
とを有する画像形成装置において、前記感光体、高抵抗
体又は絶縁体は、108Q/l:I〜1013ル勺程度
の表面抵抗と10 Ωcrn〜 10 Ω口程度のバル
クの体積抵抗を有するものとし、前記導電基体とトナー
搬送手段との間に直流電圧を印加する手段として、該直
流電圧を印加するときの電圧立ち上り時間を少なくとも
前記感光体上の任意の位置がトナーの前記接触斌を通過
するに要する時間以上にする手段を用いたことを特徴と
するものである。
本発明の詳細な説明するに先立って、この種の画像形成
装置における現像プロセスについて第5図ないし第8図
を参照して、その原理をさらに詳細に説明する。
装置における現像プロセスについて第5図ないし第8図
を参照して、その原理をさらに詳細に説明する。
上記現像プロセスにおいて、トナーが如何程の静電的付
着力を有するかは第7図に示されるトナーと感光体との
接触終了時において如何程の電荷Qgを保持しているか
による。九とえば感光体上の非露光部においても核部の
電荷Qgが大き過ぎればトナーは静電的付着力によシ感
光体に付着しいわゆるカブリが生ずる。
着力を有するかは第7図に示されるトナーと感光体との
接触終了時において如何程の電荷Qgを保持しているか
による。九とえば感光体上の非露光部においても核部の
電荷Qgが大き過ぎればトナーは静電的付着力によシ感
光体に付着しいわゆるカブリが生ずる。
この電荷量を定量化するためにはトナーと感光体表面と
の接触ギャップの物性(Cg 、 Rg )を考慮する
必要がある。特に導電性トナーを用いた場合には現像(
接触)中において、前記接触ギャップを介しての電荷の
通過(トナー保持電荷の光・放電)が無視できず、第8
図に示すここでの電荷の挙動が現像特性に大きく関与す
る。
の接触ギャップの物性(Cg 、 Rg )を考慮する
必要がある。特に導電性トナーを用いた場合には現像(
接触)中において、前記接触ギャップを介しての電荷の
通過(トナー保持電荷の光・放電)が無視できず、第8
図に示すここでの電荷の挙動が現像特性に大きく関与す
る。
特に非露光部(暗部)の場合のQgの時間変化を説明す
れば、感光体のある部分に対してトナー接触の瞬間にお
いては本モデルにおいて容量(CgtOp )の比較に
よる分圧によシQgが決まF) (Qg−ば、抵抗(R
g 、RPD )の比較による分圧によりQgの時間的
挙動は接触ギャップの時定数および感光体の時定数との
比較によって決まってくる。たとえばCgRg < C
PRpnなら減少函数(放電)、CgRg > CPR
PDなら増加函数(光電)となる。前者の関係がカプリ
を生じさせないために望ましい関係であり、また露光前
におけるトナーと感光体の接触時間T1が長い方がよい
。
れば、感光体のある部分に対してトナー接触の瞬間にお
いては本モデルにおいて容量(CgtOp )の比較に
よる分圧によシQgが決まF) (Qg−ば、抵抗(R
g 、RPD )の比較による分圧によりQgの時間的
挙動は接触ギャップの時定数および感光体の時定数との
比較によって決まってくる。たとえばCgRg < C
PRpnなら減少函数(放電)、CgRg > CPR
PDなら増加函数(光電)となる。前者の関係がカプリ
を生じさせないために望ましい関係であり、また露光前
におけるトナーと感光体の接触時間T1が長い方がよい
。
また、前記接触開始後時間で2後において露光がある場
合(明部)、露光の瞬間から時間T1の間においてQs
r値は急速に増加する。この間感光体の抵抗けRPLで
あシ、もしこの抵抗を長時間維持するならば、抵抗Rg
とRPLの比較による分圧によ)Qgが決まる。しかし
ながらレーデ光ビーム露光は一瞬であるため、光履歴の
ない感光体であれば短時間のうちに高抵抗化し、再び抵
抗#:tRPDに復帰すると言える。したがって露光後
短時間で増加した4g値は時間T4の間に再び前記の暗
部の収束値に向かう。このとき、前記接触ギャップの時
定数CgRgが極端に小さいと1時間T4においてQg
が小さくなシ過ぎる。ここで接触ギャップや感光体の時
定数は大き過ぎてはならない。
合(明部)、露光の瞬間から時間T1の間においてQs
r値は急速に増加する。この間感光体の抵抗けRPLで
あシ、もしこの抵抗を長時間維持するならば、抵抗Rg
とRPLの比較による分圧によ)Qgが決まる。しかし
ながらレーデ光ビーム露光は一瞬であるため、光履歴の
ない感光体であれば短時間のうちに高抵抗化し、再び抵
抗#:tRPDに復帰すると言える。したがって露光後
短時間で増加した4g値は時間T4の間に再び前記の暗
部の収束値に向かう。このとき、前記接触ギャップの時
定数CgRgが極端に小さいと1時間T4においてQg
が小さくなシ過ぎる。ここで接触ギャップや感光体の時
定数は大き過ぎてはならない。
これは次に述べる表面層についても同じであるが、本プ
ロセスでは前記したように装置簡略化のために、または
トナーの消費を少なくするためにりIJ −ユングは現
像と同時に行なう。したがって。
ロセスでは前記したように装置簡略化のために、または
トナーの消費を少なくするためにりIJ −ユングは現
像と同時に行なう。したがって。
繰シ返して現像を行なう場合において、上記した各部分
に前回現偉時の電荷が残っていると、ゴーストの原因と
なるからである。
に前回現偉時の電荷が残っていると、ゴーストの原因と
なるからである。
以上のことから良好なコントラストを有する画像を得る
ためには、最適な感光体や接触ギャップの物性条件を得
ることや、プロセス的に接触時間や露光のタイミングを
決めることが必要である。
ためには、最適な感光体や接触ギャップの物性条件を得
ることや、プロセス的に接触時間や露光のタイミングを
決めることが必要である。
本モデルにおいては表面層およびトナーのバルクの物性
は簡略化のため無視し得るとした。すなわち表面層は感
光層に比べ充分薄層であシ、容量も大きくトナーは充分
低抵抗なものとしたからである。但し表面層の表面抵抗
及びトナー抵抗は前記の接触ギャップの物性(特にRg
)を大きく左右するものであることを考慮する必要が
ある。
は簡略化のため無視し得るとした。すなわち表面層は感
光層に比べ充分薄層であシ、容量も大きくトナーは充分
低抵抗なものとしたからである。但し表面層の表面抵抗
及びトナー抵抗は前記の接触ギャップの物性(特にRg
)を大きく左右するものであることを考慮する必要が
ある。
この様な感光体の表面として適当なものの物性値として
は、その表面抵抗が10 Ω/口〜1013卸、望まし
くは10’ 卸〜1012.Q/[1のものであシ、ま
た表面層のバルクの物性としては、その体積抵抗が10
10Ω・crrI〜10 Ω・鍔であシ、また。
は、その表面抵抗が10 Ω/口〜1013卸、望まし
くは10’ 卸〜1012.Q/[1のものであシ、ま
た表面層のバルクの物性としては、その体積抵抗が10
10Ω・crrI〜10 Ω・鍔であシ、また。
誘電率が5〜200のもので、その厚みが2μm〜20
μm、望ましくは15μm以下のものである。
μm、望ましくは15μm以下のものである。
一方、トナーは導電、または半導電のものであシ、最も
良好な画像コントラストを得るものとして、10Ω・α
〜10Ω疹σの抵抗のものが最適である。
良好な画像コントラストを得るものとして、10Ω・α
〜10Ω疹σの抵抗のものが最適である。
また感光体の光導電層としては前述のCdSの他、有機
光導電体(OPC)その他の光導電体が使用可能であシ
、その誘電率は2〜10.望ましくは2〜5.また暗抵
抗は10〜10 Ω・m、望ましくは10〜10 Ω@
σ程度のものを厚さ15〜100μm程度に設ける。感
光体の容量が大きすぎる場合、また暗抵抗が少さすぎる
場合において地力プリが発生し、また、抵抗が大きすぎ
ると露光によりても光分な4g値が得られない場合があ
るからである。
光導電体(OPC)その他の光導電体が使用可能であシ
、その誘電率は2〜10.望ましくは2〜5.また暗抵
抗は10〜10 Ω・m、望ましくは10〜10 Ω@
σ程度のものを厚さ15〜100μm程度に設ける。感
光体の容量が大きすぎる場合、また暗抵抗が少さすぎる
場合において地力プリが発生し、また、抵抗が大きすぎ
ると露光によりても光分な4g値が得られない場合があ
るからである。
木像形成プロセスの詳細は以上説明した通シであシ、こ
の説明および以下の説明によシ本発明けよシ詳しく理解
されよう。
の説明および以下の説明によシ本発明けよシ詳しく理解
されよう。
前記した問題点、すなわち、トナーブラシと感光体の接
触部分が画像域に至る以前において、電圧をステップ的
に印加した場合の帯状カプリの発生は、電圧印加の瞬間
において、トナー感光体接触部分の現像下流側部分にお
いて高濃度になっている。この理由は第9図において電
圧印加の瞬間より充分長い時間接触することなしに接触
を終了するために接触終了時において、トナーが第9図
に示す地力ブリを生じない範囲を越えた電荷量Qgを有
しているためである。
触部分が画像域に至る以前において、電圧をステップ的
に印加した場合の帯状カプリの発生は、電圧印加の瞬間
において、トナー感光体接触部分の現像下流側部分にお
いて高濃度になっている。この理由は第9図において電
圧印加の瞬間より充分長い時間接触することなしに接触
を終了するために接触終了時において、トナーが第9図
に示す地力ブリを生じない範囲を越えた電荷量Qgを有
しているためである。
したがってこれを改良するためには第1図(、)に示す
ように電圧印加開始時において、徐々に立ち上がる電圧
を与えてやればよい。このようにすれば第1図(b)に
示すようにトナーは接触終了時においてそのトナー電荷
量Qgを地力ブリを生じない範曲内の値にとどめるよう
にすることができる。上記において地力プリを生じない
範囲の電荷量Qgを決めるものはおもに現像ローラ内の
磁力によるところが大きい。
ように電圧印加開始時において、徐々に立ち上がる電圧
を与えてやればよい。このようにすれば第1図(b)に
示すようにトナーは接触終了時においてそのトナー電荷
量Qgを地力ブリを生じない範曲内の値にとどめるよう
にすることができる。上記において地力プリを生じない
範囲の電荷量Qgを決めるものはおもに現像ローラ内の
磁力によるところが大きい。
以上の電圧立ち上が少時間は実質、トナーと感光体との
接触幅を感光体のプロセススピードで割ったもの程度で
あれば、帯状カプリを光分低く抑えることができ、この
立ち上が少時間は長くする程効果は高い。したがって、
電圧の印加を開始してから画像域先端に至るまでの所用
時間内において出来るだけ長い印加電圧の立ち上がり時
間をとるようにすればよい。
接触幅を感光体のプロセススピードで割ったもの程度で
あれば、帯状カプリを光分低く抑えることができ、この
立ち上が少時間は長くする程効果は高い。したがって、
電圧の印加を開始してから画像域先端に至るまでの所用
時間内において出来るだけ長い印加電圧の立ち上がり時
間をとるようにすればよい。
第2図(、) 、 (b) 、 (c)は前記直流電圧
を印加するための電気回路の構成と作用の一概略例を示
すものである。オペアンプをコンパレータとして用い。
を印加するための電気回路の構成と作用の一概略例を示
すものである。オペアンプをコンパレータとして用い。
電圧の立ち上が力係数(傾き)をPI、elによシ決め
たものであシ、制御電圧vtにかかわらず。
たものであシ、制御電圧vtにかかわらず。
出力V。U、の傾きが一定とななるようにしたものであ
る。これを、ここではたとえば50倍のアンプにより増
幅し出力する。したがってこのような電圧印加を行なう
響合においては、電圧印加からの助走時間を印加する最
大の電圧より長くし、また印加する最小の電圧に対する
立ち上が)時間が、トナー感光体接か幅通過時間よ)大
きくなるようにすればよい。
る。これを、ここではたとえば50倍のアンプにより増
幅し出力する。したがってこのような電圧印加を行なう
響合においては、電圧印加からの助走時間を印加する最
大の電圧より長くし、また印加する最小の電圧に対する
立ち上が)時間が、トナー感光体接か幅通過時間よ)大
きくなるようにすればよい。
あるいは第3図(、) 、 (b)に示すように通常の
積分器によ多制御電圧によらず立ち上が少時間が一定と
なるようにしてもよい。この場合も、立ち上が少時間よ
り長い助走時間を設けるようにする。
積分器によ多制御電圧によらず立ち上が少時間が一定と
なるようにしてもよい。この場合も、立ち上が少時間よ
り長い助走時間を設けるようにする。
ここで、立ち上少時間とは、所望の電圧値のほぼ90%
に達した程度の電圧値になる迄の時間とする。
に達した程度の電圧値になる迄の時間とする。
本発明の一実施例において用いる感光体は、ポリエチレ
ンテレフタレートフィルム上にyToヲ薄膜として設け
た透明導電基体上に銅およびインジウムをr−プしたC
dSのバインダ結着層を60μmの厚みで設け、さらに
その上に表面層としてTlO2のバインダ結着層を81
trnの厚みで設けて感光体としたものである。この感
光体表面に対しその最近接距離が250μmとなるよう
に32悶φの現像ローラを設けた。この現像ローラ内に
は現像ローラ表面において最大値約800 Gauss
の磁界が得られる゛マグネットを8極(S、N各4極)
等間隔配置し、 1200 r、p、m、の回転数で感
光体の移動方向と同方向にトナーが搬送される方向にマ
グネットを回転させた。感光体のプロセススピードを1
80 tra / seeとしたところトナーと感光体
との接触幅は約15mであった。この状態において。
ンテレフタレートフィルム上にyToヲ薄膜として設け
た透明導電基体上に銅およびインジウムをr−プしたC
dSのバインダ結着層を60μmの厚みで設け、さらに
その上に表面層としてTlO2のバインダ結着層を81
trnの厚みで設けて感光体としたものである。この感
光体表面に対しその最近接距離が250μmとなるよう
に32悶φの現像ローラを設けた。この現像ローラ内に
は現像ローラ表面において最大値約800 Gauss
の磁界が得られる゛マグネットを8極(S、N各4極)
等間隔配置し、 1200 r、p、m、の回転数で感
光体の移動方向と同方向にトナーが搬送される方向にマ
グネットを回転させた。感光体のプロセススピードを1
80 tra / seeとしたところトナーと感光体
との接触幅は約15mであった。この状態において。
250Vの直流電圧をステップ状に印加したところ顕著
な帯状カブリが生じたが、約9ΩcmBかけて電圧を2
50Vにしたところカプリの濃度はかなシ低濃度とな9
1次に約200 m5ecの立ち上か少時間をもたせた
ところ、カプリはほとんど認められなかった。この装置
では現像器に電圧を印加し始めてから1画像先端位置が
現像器位置に至る迄に約40簡の助走距離をとシ、約2
20 m5ecかかるようKした。
な帯状カブリが生じたが、約9ΩcmBかけて電圧を2
50Vにしたところカプリの濃度はかなシ低濃度とな9
1次に約200 m5ecの立ち上か少時間をもたせた
ところ、カプリはほとんど認められなかった。この装置
では現像器に電圧を印加し始めてから1画像先端位置が
現像器位置に至る迄に約40簡の助走距離をとシ、約2
20 m5ecかかるようKした。
ここで使用したトナーは体積抵抗的100・αのもので
フェライト粉を約55 wt%程度程度樹脂金んだもの
である。
フェライト粉を約55 wt%程度程度樹脂金んだもの
である。
本発明においては、その適用範囲は前記したような感光
体のみにかかわらない。たとえば電圧を印加しはじめる
部分においては前記感光体の代わシに、前記感光体と同
様の表面抵抗を有する絶縁層あるいは高抵抗層を用すて
も同様の効果が期待できることは容易に理解されより。
体のみにかかわらない。たとえば電圧を印加しはじめる
部分においては前記感光体の代わシに、前記感光体と同
様の表面抵抗を有する絶縁層あるいは高抵抗層を用すて
も同様の効果が期待できることは容易に理解されより。
たとえば前記した感光体における増感したCdf9の代
わシに無増感のCdSやZnOあるいはポリエステルフ
ィルム等を用いてもよい。
わシに無増感のCdSやZnOあるいはポリエステルフ
ィルム等を用いてもよい。
以上説明によって明らかなように本発明によれば、不要
かつディスプレイとしては不快感をオペレータに与える
ようなカプリを完全に除去することができ、さらにはま
た、電圧を急激に印加することによる像を担持する感光
体の絶縁破壊をも防止する効果も併せ有する。
かつディスプレイとしては不快感をオペレータに与える
ようなカプリを完全に除去することができ、さらにはま
た、電圧を急激に印加することによる像を担持する感光
体の絶縁破壊をも防止する効果も併せ有する。
第1図(a) # (b)は本発明による画像形成装置
における直流電圧印加手段の説明図で、同図(、)は印
加電圧の立ち上〕線図、同図(b)はトナー保持電荷量
の変化線図である。第2図(a) 、 (b) 、 (
c)は本発明における直流電圧を印加するための電気回
路の構成と作用の一概略例を示し、同図(&)はブロッ
ク線図、同図(b)は回路図、同図(、)は電圧印加か
らの助走時間の説明図である。第3図(a) l (b
)は本発明による直流電圧印加手段の他の実施例を示す
説明図で。 同図(IL)は回路図、同図(b)は印加電圧の立ち上
り線図である。第4図は本発明が適用される画像形成装
置の従来例の概略構成を示す縦断側面図である。 第5図ないし第8図は感光体上にトナー像を形成する現
像の原理説明図で、第5図は現像スリープ。 トナーおよび感光体の関係を示す拡大部分断面図、第6
図は第3図に示す部分の等価モデル図、第7図は感光体
とトナーとの接触時間、および出力光ビームによる露光
時点の関係を示す説明図、第8図は感光体にトナーが接
触している間のトナー電荷量の変化を示すグラフ図であ
る。第9図(−) 、 (b)は、従来の画像形成装置
における直流電圧印加手段の説明図で、同図(、)は印
加電圧のステップ状立ち上り線図、同図(b)はトナー
保持電荷量の変化線図である。 1・・・感光体 2 、2’、 2//・・
・ローラ3・・・マグネット 4・・・スリーブ
5・・・トナー 6・・・プレード7・・・
半導体レーデ 8・・・スキャナ9・・・f−θレ
ンズ 10・・・ミラー11.11’・・・ローラ
12・・・現像器13・・・表示部
14,15.16・・・ランプ第2図 (a、) (C) 第3図 (b) 第5図 プ 第6図 第9図 g(b) ℃lil うQち (γ 手続補正書 昭@I6/年3322日
における直流電圧印加手段の説明図で、同図(、)は印
加電圧の立ち上〕線図、同図(b)はトナー保持電荷量
の変化線図である。第2図(a) 、 (b) 、 (
c)は本発明における直流電圧を印加するための電気回
路の構成と作用の一概略例を示し、同図(&)はブロッ
ク線図、同図(b)は回路図、同図(、)は電圧印加か
らの助走時間の説明図である。第3図(a) l (b
)は本発明による直流電圧印加手段の他の実施例を示す
説明図で。 同図(IL)は回路図、同図(b)は印加電圧の立ち上
り線図である。第4図は本発明が適用される画像形成装
置の従来例の概略構成を示す縦断側面図である。 第5図ないし第8図は感光体上にトナー像を形成する現
像の原理説明図で、第5図は現像スリープ。 トナーおよび感光体の関係を示す拡大部分断面図、第6
図は第3図に示す部分の等価モデル図、第7図は感光体
とトナーとの接触時間、および出力光ビームによる露光
時点の関係を示す説明図、第8図は感光体にトナーが接
触している間のトナー電荷量の変化を示すグラフ図であ
る。第9図(−) 、 (b)は、従来の画像形成装置
における直流電圧印加手段の説明図で、同図(、)は印
加電圧のステップ状立ち上り線図、同図(b)はトナー
保持電荷量の変化線図である。 1・・・感光体 2 、2’、 2//・・
・ローラ3・・・マグネット 4・・・スリーブ
5・・・トナー 6・・・プレード7・・・
半導体レーデ 8・・・スキャナ9・・・f−θレ
ンズ 10・・・ミラー11.11’・・・ローラ
12・・・現像器13・・・表示部
14,15.16・・・ランプ第2図 (a、) (C) 第3図 (b) 第5図 プ 第6図 第9図 g(b) ℃lil うQち (γ 手続補正書 昭@I6/年3322日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電基体上に感光体、高抵抗体、又は絶縁体を設け
てなる像担持体と、該像担持体を移動させる手段と、導
電あるいは半導電磁性トナーを前記像担持体との間で接
触しつつ移動させるため該像担持体の感光体、高抵抗体
又は絶縁体の側に近接して配置されたトナー搬送手段と
、前記導電基体とトナー搬送手段との間に直流電圧を印
加する手段とを有する画像形成装置において、前記感光
体、高抵抗体、又は絶縁体は、10^8Ω/□〜10^
1^3Ω/□程度の表面抵抗と、10^1^0Ωcm〜
10^1^6Ωcm程度のバルクの体積抵抗を有するも
のとし、前記導電基体とトナー搬送手段との間に直流電
圧を印加する手段として、該直流電圧を印加するときの
電圧立ち上り時間を少なくとも前記感光体上の任意の位
置がトナーの前記接触域を通過するに要する時間以上に
する手段を用いたことを特徴とする画像形成装置。 2、前記直流電圧印加の開始時点より、前記像担持体上
の画像を形成すべき部位がトナーの前記接触域の前端部
分にさしかかる迄の時間を、前記電圧立ち上り時間以上
の助走時間としたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の画像形成装置。 3、前記像担持体の感光体は光導電層と表面層とを有し
、前記直流電圧の印加は上記表面層のみの領域で行なう
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の画像形
成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075894A JPS61233765A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 画像形成装置 |
| US06/849,444 US4717999A (en) | 1985-04-10 | 1986-04-08 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075894A JPS61233765A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233765A true JPS61233765A (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13589480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075894A Pending JPS61233765A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4717999A (ja) |
| JP (1) | JPS61233765A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2574418B2 (ja) * | 1988-09-27 | 1997-01-22 | 三田工業株式会社 | 現像方法 |
| JPH0416866A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-21 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US5483272A (en) * | 1991-11-25 | 1996-01-09 | Kyocera Corporation | Image forming apparatus and method for obtaining smooth charging, exposure and development |
| JP2677729B2 (ja) * | 1991-12-03 | 1997-11-17 | シャープ株式会社 | 画像形成方法 |
| JP2547916B2 (ja) * | 1992-01-08 | 1996-10-30 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| JPH06202412A (ja) * | 1992-12-26 | 1994-07-22 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US5552863A (en) * | 1995-02-21 | 1996-09-03 | Xerox Corporation | Xerographic printer wherein exposure and development are performed on opposite sides of the photoreceptor |
| JP3809298B2 (ja) | 1998-05-26 | 2006-08-16 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法、装置および記録媒体 |
| JP3492202B2 (ja) | 1998-06-24 | 2004-02-03 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法、装置および記録媒体 |
| JP6265695B2 (ja) | 2013-11-13 | 2018-01-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443026A (en) * | 1977-09-12 | 1979-04-05 | Olympus Optical Co Ltd | Method and apparatus foe electrophotography |
| US4649094A (en) * | 1981-12-08 | 1987-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image formation method and apparatus in which imaging light and conductive toner are applied to opposite surfaces of a photosensitive member |
| JPS58126564A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | Canon Inc | 表示兼プリント装置 |
| JPS597982A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-17 | Canon Inc | 画像表示装置 |
| US4636787A (en) * | 1982-07-19 | 1987-01-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| US4493882A (en) * | 1982-11-29 | 1985-01-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image formation method and apparatus |
| JPS5999469A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Canon Inc | 画像表示装置 |
| JPS6086557A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Canon Inc | 像形成方法 |
| US4545669A (en) * | 1984-02-21 | 1985-10-08 | Xerox Corporation | Low voltage electrophotography with simultaneous photoreceptor charging, exposure and development |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60075894A patent/JPS61233765A/ja active Pending
-
1986
- 1986-04-08 US US06/849,444 patent/US4717999A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4717999A (en) | 1988-01-05 |
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