JPS611751A - 建築用連結板 - Google Patents
建築用連結板Info
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- JPS611751A JPS611751A JP12126884A JP12126884A JPS611751A JP S611751 A JPS611751 A JP S611751A JP 12126884 A JP12126884 A JP 12126884A JP 12126884 A JP12126884 A JP 12126884A JP S611751 A JPS611751 A JP S611751A
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は建築用連結板に関する。
発明の目的
この発明の目的は複数本の支柱にて組立てられる多角形
法の建築物を迅速かつ容易に組立て可能にする建築用連
結板を提供することにある。
法の建築物を迅速かつ容易に組立て可能にする建築用連
結板を提供することにある。
発明の構成
この発明は上述した目的を達成するために、中心部に形
成した平板部と外周から平板部へとほぼ円錐台形法をな
すように延びる周縁部と、平板部外層から外方へと放射
伏に延びるように周縁部に凹設され、さらに支柱を装着
したとき、これとほぼ平行となるように、平板部に対し
て一定角度折曲げて形成した複数個の支柱装着溝と、前
記周縁部において支柱装着溝間に凹設され、かつ隣接す
る建築物の一部と平行となるように平板部に対して折曲
げられ、さらに最少限度の形付き加工がなされた補助柱
が装着されたとき、これを容易に固定し得る複数個の補
助柱装着溝とからなるものである。
成した平板部と外周から平板部へとほぼ円錐台形法をな
すように延びる周縁部と、平板部外層から外方へと放射
伏に延びるように周縁部に凹設され、さらに支柱を装着
したとき、これとほぼ平行となるように、平板部に対し
て一定角度折曲げて形成した複数個の支柱装着溝と、前
記周縁部において支柱装着溝間に凹設され、かつ隣接す
る建築物の一部と平行となるように平板部に対して折曲
げられ、さらに最少限度の形付き加工がなされた補助柱
が装着されたとき、これを容易に固定し得る複数個の補
助柱装着溝とからなるものである。
実施例
以下、この発明の一実施例を図面に従って詳述する。
第1図において符号10は本発明に係る連結板を示すも
のである。この連結板10は、例えば第2図に示す20
面体をなす多角形の建築物12のフレームを連結するも
のであり、後述するようにこの発明は、特殊な構成によ
って、使用に熟練を要さず、さらには迅速かつ効果的に
多角形の建築物12を構築し得るものである。なお、こ
の連結板10け外板を支持するための補助柱52を必要
とする大きな建築物12を構築するのに、特に適するも
のである。 ・第1図に示す
ように連結板10F′i、鋼等の金属材料よりなる円板
をほぼ円錐台形法に打抜き形成したものであり、その中
央部には五角形状をなす平板部14が設けられている。
のである。この連結板10は、例えば第2図に示す20
面体をなす多角形の建築物12のフレームを連結するも
のであり、後述するようにこの発明は、特殊な構成によ
って、使用に熟練を要さず、さらには迅速かつ効果的に
多角形の建築物12を構築し得るものである。なお、こ
の連結板10け外板を支持するための補助柱52を必要
とする大きな建築物12を構築するのに、特に適するも
のである。 ・第1図に示す
ように連結板10F′i、鋼等の金属材料よりなる円板
をほぼ円錐台形法に打抜き形成したものであり、その中
央部には五角形状をなす平板部14が設けられている。
この平板部憧4の中央には位置決め孔16が透設されて
おり、連結板10の打ち抜き作業を容易にしている。連
結板10は平板部14から外方へ拡がりながら下降して
円錐形状の周縁部17を形成している。この周縁部IT
には平板部14の外縁から放射伏に延びる5本の支柱装
着溝18が凹設されている。各支柱装着溝18は1本の
直線状をなす内方折曲げ部20と同じく直線状に延びる
一対の側方折曲げ部22とによって区画限定されており
、内方折曲げ部20は支柱装着溝18の内端縁を、また
側方折曲げ部22は支柱装着溝18の両側縁を形成して
いる。%に、第3,4図に示すように、前記内方折曲げ
部20Vi支柱装着溝18と同支柱装着溝18に固着さ
れる支柱50とを平行に保つためのものであるが、詳細
1ケ後述する。また、側方折曲げ部22は各支柱装着溝
18の両側線において直立6する一対の側壁24を形成
している。同側壁24は両側方折曲げ部22が内方折曲
げ部20と交差する部分において高さがゼロであり、連
結板10の外周方向に延びるに従って高くなり、支柱装
着溝18の内部において支柱50を保持するのに充分な
寸法に設定されている。なお、各支柱装着溝18の中央
部には固定札2Bが透設されている。
おり、連結板10の打ち抜き作業を容易にしている。連
結板10は平板部14から外方へ拡がりながら下降して
円錐形状の周縁部17を形成している。この周縁部IT
には平板部14の外縁から放射伏に延びる5本の支柱装
着溝18が凹設されている。各支柱装着溝18は1本の
直線状をなす内方折曲げ部20と同じく直線状に延びる
一対の側方折曲げ部22とによって区画限定されており
、内方折曲げ部20は支柱装着溝18の内端縁を、また
側方折曲げ部22は支柱装着溝18の両側縁を形成して
いる。%に、第3,4図に示すように、前記内方折曲げ
部20Vi支柱装着溝18と同支柱装着溝18に固着さ
れる支柱50とを平行に保つためのものであるが、詳細
1ケ後述する。また、側方折曲げ部22は各支柱装着溝
18の両側線において直立6する一対の側壁24を形成
している。同側壁24は両側方折曲げ部22が内方折曲
げ部20と交差する部分において高さがゼロであり、連
結板10の外周方向に延びるに従って高くなり、支柱装
着溝18の内部において支柱50を保持するのに充分な
寸法に設定されている。なお、各支柱装着溝18の中央
部には固定札2Bが透設されている。
連結板10の周一部17において、支柱装着溝18間に
は5個の補助柱装着溝30が、周縁部17の表面を内方
へ窪むiうに凹設されている。各補助柱装着溝30の両
ioには一対O側壁36が形成され、内方折曲げ部′3
2の部分で側壁36の高さはゼロであるが、連結板10
の外周方向に延びるに従って高くなり、補助柱52を保
持するのに充分な寸法に設定されている。この補助柱装
着溝30は、隣接する建築物12の一部とこの補助柱装
着溝30とが平行になるように一定角度で平板部14に
対して内方折曲げ部20にて折曲げられている。また、
それぞれの補助柱装着溝30の中心部には大径のボルト
孔38と一対の小径の釘孔4oとが透設されている。
は5個の補助柱装着溝30が、周縁部17の表面を内方
へ窪むiうに凹設されている。各補助柱装着溝30の両
ioには一対O側壁36が形成され、内方折曲げ部′3
2の部分で側壁36の高さはゼロであるが、連結板10
の外周方向に延びるに従って高くなり、補助柱52を保
持するのに充分な寸法に設定されている。この補助柱装
着溝30は、隣接する建築物12の一部とこの補助柱装
着溝30とが平行になるように一定角度で平板部14に
対して内方折曲げ部20にて折曲げられている。また、
それぞれの補助柱装着溝30の中心部には大径のボルト
孔38と一対の小径の釘孔4oとが透設されている。
さて、上記した連結板10を使用して、第2図に示す多
角形の建築物12を構築するには17個の連結板10と
25本の支柱50を必要とする。
角形の建築物12を構築するには17個の連結板10と
25本の支柱50を必要とする。
各支柱50は、望ましくは従来のフレーム材と同様にツ
ーバイフォー工法における寸法(約5α×1OcIRの
太さ)とし、さらに各支柱50の長さは同一のものとす
る。各支柱50にはその両端部において幅方向に貫通さ
れたボルト孔が1個ずつ設けられ、連結板10に対して
ボルト60によって固着される。このあと、ボルト60
を締めつければ、支柱50は対応する支柱係入溝18内
に嵌め込まれ、支柱係入溝18の両側壁24が支柱50
の両側に対して作用することによって、迅速かつ強固な
状態で支柱50と連結板10が所定の角度で互いに取付
けられる。支柱50は、ボルト60が係入される1個の
孔を透設する以外には連結板10を取付けるにあたり、
前もって形付けをはじめとするいかなる加工を施す必要
はない。25本の支柱50と17個の連結板10の組合
せによって補助柱52を使用することなく、第2図に示
す建築物12が構築される。このように構築された多角
形伏の建築物12はその表面が多数個の三角形(第6図
)から構成されるものである。
ーバイフォー工法における寸法(約5α×1OcIRの
太さ)とし、さらに各支柱50の長さは同一のものとす
る。各支柱50にはその両端部において幅方向に貫通さ
れたボルト孔が1個ずつ設けられ、連結板10に対して
ボルト60によって固着される。このあと、ボルト60
を締めつければ、支柱50は対応する支柱係入溝18内
に嵌め込まれ、支柱係入溝18の両側壁24が支柱50
の両側に対して作用することによって、迅速かつ強固な
状態で支柱50と連結板10が所定の角度で互いに取付
けられる。支柱50は、ボルト60が係入される1個の
孔を透設する以外には連結板10を取付けるにあたり、
前もって形付けをはじめとするいかなる加工を施す必要
はない。25本の支柱50と17個の連結板10の組合
せによって補助柱52を使用することなく、第2図に示
す建築物12が構築される。このように構築された多角
形伏の建築物12はその表面が多数個の三角形(第6図
)から構成されるものである。
第6図に示す通り、多角形の建築物12の各面は、8個
の支柱50で形成された三角形面で構成されている。、
3個の支柱50で形成された三角形面の各頂点には連結
板10が取付けられている。
の支柱50で形成された三角形面で構成されている。、
3個の支柱50で形成された三角形面の各頂点には連結
板10が取付けられている。
各連結板10の各支柱装着溝IBは、支柱50の端部が
支柱装着溝18に強固に取付けられる方向を向いている
。支柱装着溝18の角度が隣接する支柱50の延びる方
向と平行になるように構成されているのは、この理由の
ためである。支柱50の長さが約12mを越える場合、
ベニヤ板などの゛ 通常建築物を覆う材料では、第6図
に示すような呈角形伏の表面を途切れのない方法で完全
に覆うように広げることができないのは、第4図より明
らかである。第6図に示すような補助柱52が必要なの
は、この理由のためである。このように補助、シ2を使
用すれば、表面材料、を架けなければならない長さは半
分に減少する。第6図に示す通り、補助柱52の一端は
連結板10に、他端は支柱50の長さ方向中央にそれぞ
れ取付けられている。この発明の連結板10は、第2図
に示すように、多角形伏をなす建築物12の表面にその
ような補助柱52を据付けできるように特にしであるの
で、連結板10を使用すれば、大きな建築物を容易にか
つ迅速に構築することができる。
支柱装着溝18に強固に取付けられる方向を向いている
。支柱装着溝18の角度が隣接する支柱50の延びる方
向と平行になるように構成されているのは、この理由の
ためである。支柱50の長さが約12mを越える場合、
ベニヤ板などの゛ 通常建築物を覆う材料では、第6図
に示すような呈角形伏の表面を途切れのない方法で完全
に覆うように広げることができないのは、第4図より明
らかである。第6図に示すような補助柱52が必要なの
は、この理由のためである。このように補助、シ2を使
用すれば、表面材料、を架けなければならない長さは半
分に減少する。第6図に示す通り、補助柱52の一端は
連結板10に、他端は支柱50の長さ方向中央にそれぞ
れ取付けられている。この発明の連結板10は、第2図
に示すように、多角形伏をなす建築物12の表面にその
ような補助柱52を据付けできるように特にしであるの
で、連結板10を使用すれば、大きな建築物を容易にか
つ迅速に構築することができる。
補助柱52を建築物12中に据付けるためには、補助柱
52に最低限の形付けを加える必要がある。
52に最低限の形付けを加える必要がある。
この形付けは第7図に示すように、まず補助柱52の一
端に、切口58を形成する。この切口58は、補助柱5
2の縦方向に沿って測定した場合、充分に長く、補助柱
52が取付けられる連結板10の補助柱装着溝30を収
容し得る大きさになつ ゛ている。補助柱52を連結板
1Gに取付けるや法に応じて、補助柱52の切口5Bの
近くに、補助柱52を幅方向に貫通したボルト孔54を
、ドリルで透設する必要がちる。補助柱52の他端を支
柱50に直接接続したい場合には、補助柱52の他端に
留め継ぎ切195..8を作らなければならない。
端に、切口58を形成する。この切口58は、補助柱5
2の縦方向に沿って測定した場合、充分に長く、補助柱
52が取付けられる連結板10の補助柱装着溝30を収
容し得る大きさになつ ゛ている。補助柱52を連結板
1Gに取付けるや法に応じて、補助柱52の切口5Bの
近くに、補助柱52を幅方向に貫通したボルト孔54を
、ドリルで透設する必要がちる。補助柱52の他端を支
柱50に直接接続したい場合には、補助柱52の他端に
留め継ぎ切195..8を作らなければならない。
その代りに、補助柱52を支柱50と連結するために、
金属連結板を補助柱52の端にボルト締めしなければな
らない場合は、他のボルト孔54を、補助柱529幅方
向に貫設することができる。支柱50に固定された金属
連結板に補助柱52を針留めする場合は、支柱50の他
端のボルト孔54を省略することができる。
金属連結板を補助柱52の端にボルト締めしなければな
らない場合は、他のボルト孔54を、補助柱529幅方
向に貫設することができる。支柱50に固定された金属
連結板に補助柱52を針留めする場合は、支柱50の他
端のボルト孔54を省略することができる。
第6図に示すように、建築物の三角形面に補助柱52を
据付ける場合は、補助柱52を定位置に置き、切口5B
を有する補助柱52の一端のボルト孔54を通して、ボ
ルト62を差込む。補助柱52の切口5Bのある方の端
を、補助柱52が取付けられる連結板10中の任意の補
助柱装着溝30内に差込む。このことは、第6図に示す
建築物12の三角形面の頂点に示されている。このボル
ト62を締め付けると、補助柱52の切口58付きの端
は、連結板10中に形成された補助柱装着溝30中に引
込まれる。第4図に示すように、補助柱装着溝30は、
その両側縁を、各側壁36の一方の壁を形成する折曲げ
部34で限定されており、両側壁36は幅Wだけ離間し
ている。その幅Wは、一般に補助柱52の幅に対応する
ように選定されている。従来の建設木材については、こ
の福は約8.83(1,5インチ)である。補助柱装着
溝30の側−36は、補助柱装着溝3oの底に垂直な線
から角度りだけ僅かに外側に広がるように設定する。こ
の角VDは、約10度になっている。
据付ける場合は、補助柱52を定位置に置き、切口5B
を有する補助柱52の一端のボルト孔54を通して、ボ
ルト62を差込む。補助柱52の切口5Bのある方の端
を、補助柱52が取付けられる連結板10中の任意の補
助柱装着溝30内に差込む。このことは、第6図に示す
建築物12の三角形面の頂点に示されている。このボル
ト62を締め付けると、補助柱52の切口58付きの端
は、連結板10中に形成された補助柱装着溝30中に引
込まれる。第4図に示すように、補助柱装着溝30は、
その両側縁を、各側壁36の一方の壁を形成する折曲げ
部34で限定されており、両側壁36は幅Wだけ離間し
ている。その幅Wは、一般に補助柱52の幅に対応する
ように選定されている。従来の建設木材については、こ
の福は約8.83(1,5インチ)である。補助柱装着
溝30の側−36は、補助柱装着溝3oの底に垂直な線
から角度りだけ僅かに外側に広がるように設定する。こ
の角VDは、約10度になっている。
したがって、補助柱52中のボルト孔54と補助゛
柱装着溝30中のボルト孔33を貫通するポルト62を
締め付けると、補助柱52は補助柱装着溝30内に引き
上げられ、補助柱装着溝3oの側壁36のカム運動によ
って、補助柱52は、連結板10に対して定まった角度
関係になる。したがって、補助柱52の一端を連結板1
0に取付けるためには、ただ1個の締付は装置を必要と
するだけである。第6図の補助柱52に示すように、補
助柱52の他端に留め継ぎ切口5日がすでに作られてい
る場合は、補助柱52の他端は、反対方向に延びる支柱
50に1本の釘63だけで数句けることができる。補助
柱52を連結板10に取付ける別の方法として、補助柱
52を補助柱装着溝30中に強固にクランプ締めして側
壁36が補助柱52に作用するようにし、第5図に示す
ように、一対の釘63を補助柱装着溝30中の釘孔4o
を通して打ち込むことができる。
柱装着溝30中のボルト孔33を貫通するポルト62を
締め付けると、補助柱52は補助柱装着溝30内に引き
上げられ、補助柱装着溝3oの側壁36のカム運動によ
って、補助柱52は、連結板10に対して定まった角度
関係になる。したがって、補助柱52の一端を連結板1
0に取付けるためには、ただ1個の締付は装置を必要と
するだけである。第6図の補助柱52に示すように、補
助柱52の他端に留め継ぎ切口5日がすでに作られてい
る場合は、補助柱52の他端は、反対方向に延びる支柱
50に1本の釘63だけで数句けることができる。補助
柱52を連結板10に取付ける別の方法として、補助柱
52を補助柱装着溝30中に強固にクランプ締めして側
壁36が補助柱52に作用するようにし、第5図に示す
ように、一対の釘63を補助柱装着溝30中の釘孔4o
を通して打ち込むことができる。
支柱装着溝18と補助柱装着溝30の角度は、第2図に
示す建築物12が容易にかつ迅速に構築できるように設
定しである。第8図に示すように、支柱装着溝18は平
板部14に対して角度Aをなしている。この角度は、支
柱50が連結板10から離れて広がる角度と平行する方
向に支柱装着溝18が延びるように設定されている。第
2図に示すような二十面体の場合には、角度Aは、約3
1゜4°になるように設定されなければならない。同様
に、補助柱装着溝30は、選定された角度Bになるよう
に作らなければならない。角度Bは、補助柱52が連結
板10から離れて広がる角□度と平行の方向に、補助柱
装着溝30が延びるように選定されている。この角度も
また、第6図に示す、8個の支柱50で形成された建築
物12の主角形面で形成された平面と平行である。二十
面体の場合は、この角度Bは、37.4度であることが
望ましい。連結板10は二十面体の構築に特に適□切に
、また効率的に使用されるが、この発明における連結板
10と類似した連結板を利用して、他の建築物12を構
築することができること、および、面の数がもつと多か
ったり少なかったりする建築物12のためには、角度A
と角度Bとして別の適当な角度が必要であることを認識
しなければならない。
示す建築物12が容易にかつ迅速に構築できるように設
定しである。第8図に示すように、支柱装着溝18は平
板部14に対して角度Aをなしている。この角度は、支
柱50が連結板10から離れて広がる角度と平行する方
向に支柱装着溝18が延びるように設定されている。第
2図に示すような二十面体の場合には、角度Aは、約3
1゜4°になるように設定されなければならない。同様
に、補助柱装着溝30は、選定された角度Bになるよう
に作らなければならない。角度Bは、補助柱52が連結
板10から離れて広がる角□度と平行の方向に、補助柱
装着溝30が延びるように選定されている。この角度も
また、第6図に示す、8個の支柱50で形成された建築
物12の主角形面で形成された平面と平行である。二十
面体の場合は、この角度Bは、37.4度であることが
望ましい。連結板10は二十面体の構築に特に適□切に
、また効率的に使用されるが、この発明における連結板
10と類似した連結板を利用して、他の建築物12を構
築することができること、および、面の数がもつと多か
ったり少なかったりする建築物12のためには、角度A
と角度Bとして別の適当な角度が必要であることを認識
しなければならない。
このように、この発明の連結板10を使用することによ
って、支柱50と補助柱52両方を有す□る多面体の建
築物12を、容易にかつ迅速に構築することができる。
って、支柱50と補助柱52両方を有す□る多面体の建
築物12を、容易にかつ迅速に構築することができる。
そのような補助柱52を使用することによって、今まで
実現可能であったものより大きな建築物12を、普通に
入手可能な構築材料を使用して、さらに容易かつ迅速に
構築することが、できるようになった。補助柱装着溝3
0の成型、寸法および角度が適切であるため、補助柱5
2を適切かつ迅速に据付けるために必要な形付けは最小
限にとどまる。この形付けの内容は、補助柱52の一端
に、連結板10に取付けられることになる切口5Bを1
個だけ形成すればよい。この簡単な形付けさえ行なえば
、補助柱52は、容易にかつ迅速に建築物12に差込む
ことができる。
実現可能であったものより大きな建築物12を、普通に
入手可能な構築材料を使用して、さらに容易かつ迅速に
構築することが、できるようになった。補助柱装着溝3
0の成型、寸法および角度が適切であるため、補助柱5
2を適切かつ迅速に据付けるために必要な形付けは最小
限にとどまる。この形付けの内容は、補助柱52の一端
に、連結板10に取付けられることになる切口5Bを1
個だけ形成すればよい。この簡単な形付けさえ行なえば
、補助柱52は、容易にかつ迅速に建築物12に差込む
ことができる。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は中心部に形成した平板
部と、外周から平板部へとほぼ円錐台形状をなすように
延びる周縁部と、平板部外周から外方へと放射状に延び
るように周縁部に凹設され、さらに支柱を装着したとき
、これとほぼ平行となるように、平板部に対して一定角
度折曲げて形成した複数個の支柱装着溝と、前記周縁部
において支柱装着溝間に凹設され、かつ隣接する建築物
の一部と平行となるように平板部に対して折曲げられ、
さらに最少限度の形付き加工がなされた補助柱が装着さ
れたとき、これを容易に固定し得る複数個の補助柱装着
溝とからなることにより、複数本の支柱にて組立てられ
る多角形状の建築物を迅速かつ容易に組立て可能にする
という優れた効果を奏する。
部と、外周から平板部へとほぼ円錐台形状をなすように
延びる周縁部と、平板部外周から外方へと放射状に延び
るように周縁部に凹設され、さらに支柱を装着したとき
、これとほぼ平行となるように、平板部に対して一定角
度折曲げて形成した複数個の支柱装着溝と、前記周縁部
において支柱装着溝間に凹設され、かつ隣接する建築物
の一部と平行となるように平板部に対して折曲げられ、
さらに最少限度の形付き加工がなされた補助柱が装着さ
れたとき、これを容易に固定し得る複数個の補助柱装着
溝とからなることにより、複数本の支柱にて組立てられ
る多角形状の建築物を迅速かつ容易に組立て可能にする
という優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の連結板を示す斜視図、第2図は多角
形の建築物を示す側面図、第8図は連結板の側面図、第
4図は連結板中、補助柱装着溝のみを拡大して示す側面
図、第5図は連結板の使用状態を示す斜視図、第6図は
多角形の建築物を構成する三角形状の部分を示す斜視図
、第7図は補助柱の変更例を示す側面図である。 連結板10、建築物12、平板部14、周縁部17、支
柱装着溝18、補助柱装着溝30、支柱5D−5補助−
扛−>、、2.。 第1図
形の建築物を示す側面図、第8図は連結板の側面図、第
4図は連結板中、補助柱装着溝のみを拡大して示す側面
図、第5図は連結板の使用状態を示す斜視図、第6図は
多角形の建築物を構成する三角形状の部分を示す斜視図
、第7図は補助柱の変更例を示す側面図である。 連結板10、建築物12、平板部14、周縁部17、支
柱装着溝18、補助柱装着溝30、支柱5D−5補助−
扛−>、、2.。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属材料よりなる円板を打ち抜き加工することによ
つて形成した、複数個の支柱(50)を固定して多角形
状の建築物(12)を構築するための建築用連結板にお
いて、 連結板(10)の中心部に形成した平板部(14)と、 連結板(10)の外周から平板部(14)へとほぼ円錐
台形状をなすように延びる周縁部(17)と、 前記平板部(14)外縁から外方へと放射状に延びるよ
うに周縁部(17)に凹設され、さらに支柱(50)を
装着したとき、これとほぼ平行となるように、平板部(
14)に対して一定角度折曲げて形成した複数個の支柱
装着溝(18)と、前記周縁部(17)において支柱装
着溝(18)間に凹設され、かつ隣接する建築物(12
)の一部と平行になるように平板部(14)に対して折
曲げられ、さらに最少限度の形付け加工がなされた補助
柱(52)が装着されたとき、これを容易に固定し得る
複数個の補助柱装着溝(30)とからなる建築用連結板
。 2 前記補助柱装着溝(30)には補助柱(52)を貫
通して延びるボルト(62)が係入されるためのボルト
孔(38)が透設されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の建築用連結板。 3 前記補助柱装着溝(30)には補助柱(52)を連
結板(10)に固着する釘(63)が係入されるための
釘孔(40)が透設されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の建築用連結板。 4 前記補助柱(52)はその一端に切口(58)を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の建
築用連結板。 5 前記補助柱装着溝(30)は1本の直線状の内方折
曲げ部(32)によつて、周縁部(17)に対して折曲
げられ、さらに側方折曲げ部(34)によつて両側が限
定されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の建築用連結板。 6 前記多角形の建築物(12)は20面体であり、さ
らに同建築物(12)に使用する連結板(10)は装着
溝(18)と補助柱装着溝(30)をそれぞれ5個ずつ
有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の建築用連結板。 7 前記支柱装着溝(18)は平板部(14)に対して
約31.4°の角度をなし、さらに補助柱装着溝(30
)は平板部(14)に対して約37.4°の角度をなし
ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
建築用連結板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12126884A JPS611751A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 建築用連結板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12126884A JPS611751A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 建築用連結板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611751A true JPS611751A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH035454B2 JPH035454B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=14807042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12126884A Granted JPS611751A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 建築用連結板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611751A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289143A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | 東邦シ−トフレ−ム株式会社 | 簡易建物骨材接合プレ−トの製造法 |
| JPS63184904U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-28 | ||
| JPH04106257A (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-08 | Misawa Homes Co Ltd | ベント柱及びこれを用いた建築構造 |
| KR100823887B1 (ko) | 2007-01-17 | 2008-04-21 | 백춘기 | 원두막 프레임 연결 구조 |
| JP2016069842A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 二六 瀬尾 | 簡易住宅及びその構成部材 |
| JP2023012767A (ja) * | 2021-07-14 | 2023-01-26 | 今泉テント株式会社 | ドーム状の構造体 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12126884A patent/JPS611751A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289143A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | 東邦シ−トフレ−ム株式会社 | 簡易建物骨材接合プレ−トの製造法 |
| JPS63184904U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-28 | ||
| JPH04106257A (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-08 | Misawa Homes Co Ltd | ベント柱及びこれを用いた建築構造 |
| KR100823887B1 (ko) | 2007-01-17 | 2008-04-21 | 백춘기 | 원두막 프레임 연결 구조 |
| JP2016069842A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 二六 瀬尾 | 簡易住宅及びその構成部材 |
| JP2023012767A (ja) * | 2021-07-14 | 2023-01-26 | 今泉テント株式会社 | ドーム状の構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035454B2 (ja) | 1991-01-25 |
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