JPS61168466A - 加工物微速押上装置 - Google Patents
加工物微速押上装置Info
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- JPS61168466A JPS61168466A JP60007568A JP756885A JPS61168466A JP S61168466 A JPS61168466 A JP S61168466A JP 60007568 A JP60007568 A JP 60007568A JP 756885 A JP756885 A JP 756885A JP S61168466 A JPS61168466 A JP S61168466A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/04—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by tools other than rotary type, e.g. reciprocating tools
- B28D5/045—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by tools other than rotary type, e.g. reciprocating tools by cutting with wires or closed-loop blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D57/00—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
- B23D57/003—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D57/0046—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding, conveying or clamping work
-
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/34—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission
- B23Q5/36—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission in which a servomotor forms an essential element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、例えばワイヤソーのような機械加工具に対し
、加工の進行に応じて加工物を適当な力で押当てるため
のH置に関するものである。
、加工の進行に応じて加工物を適当な力で押当てるため
のH置に関するものである。
(技術的背景及び従来技術)
各種の工作機械において、工具と加工物との間 。
にもたらされるべき押当て力は加工効率及び加工精度に
重大な影響を及ぼす。例えば、ワイヤソーにおいてはこ
の押当て力のほかにワイヤの往復運動速度、加工面に対
する砥粒の多少、摩耗、疲労したワイヤに代えて新しい
ワイヤを繰出す速度、パワイヤの張力等も、効率、精度
に対し影響を及ぼし、加工物の素材、形伏等との関係に
おいて適当に調整されねばならないが、上記工作物の往
復動ワイヤに対する押当て力、一般的には工作物支承テ
ーブルの押上げ力をどのように設定し、調整するかも極
めて重要である。
重大な影響を及ぼす。例えば、ワイヤソーにおいてはこ
の押当て力のほかにワイヤの往復運動速度、加工面に対
する砥粒の多少、摩耗、疲労したワイヤに代えて新しい
ワイヤを繰出す速度、パワイヤの張力等も、効率、精度
に対し影響を及ぼし、加工物の素材、形伏等との関係に
おいて適当に調整されねばならないが、上記工作物の往
復動ワイヤに対する押当て力、一般的には工作物支承テ
ーブルの押上げ力をどのように設定し、調整するかも極
めて重要である。
従来、このような加工物押上装置として、一般にピスト
ン、シリンダーmlが用いられている。
ン、シリンダーmlが用いられている。
すなわちワイヤソーによる切断の進行に応じ、圧油を供
給して加工物を押上げ、この押上げ力の過不足を判断し
ながら、供給圧油量を増減する。しかしながら、ピスト
ンとシリンダーの間には当然のことながらシールのため
のリングが介在し、この摩擦のため加工物の送りがしば
しば断続的となり、安定的、円滑な送りが困難であり、
精密な加工が阻害されるという欠点があった。
給して加工物を押上げ、この押上げ力の過不足を判断し
ながら、供給圧油量を増減する。しかしながら、ピスト
ンとシリンダーの間には当然のことながらシールのため
のリングが介在し、この摩擦のため加工物の送りがしば
しば断続的となり、安定的、円滑な送りが困難であり、
精密な加工が阻害されるという欠点があった。
このような欠点を排除するため、特公昭58−2794
号公報に開示されているように、下方端閉放シリンダー
を水槽中に昇降可能に配置し、その上方端に加工物を載
置する支承テーブルを装着し、上記昇降可能のシリンダ
ー中に上方端開放の固定シリンダーを配置し、この固定
シリンダート万端から圧油を制御可能に給送して、上記
昇降可能なシリンダー内に閉じ込められている空気圧を
徐々に高めその浮力上昇により上記支承テーブル上の加
工物を円滑に押上げる装置が提案されている。
号公報に開示されているように、下方端閉放シリンダー
を水槽中に昇降可能に配置し、その上方端に加工物を載
置する支承テーブルを装着し、上記昇降可能のシリンダ
ー中に上方端開放の固定シリンダーを配置し、この固定
シリンダート万端から圧油を制御可能に給送して、上記
昇降可能なシリンダー内に閉じ込められている空気圧を
徐々に高めその浮力上昇により上記支承テーブル上の加
工物を円滑に押上げる装置が提案されている。
このような装置によれば、昇降シリンダーは微量な圧油
の供給に鋭敏に対応して円滑に微速で上昇し、該昇降シ
リンダー上に装着された加工物は、その上方に配置され
たワイヤソーに対して安定的に押当てられ、より精密な
加工が期待できる。しかしながら、このような圧油装置
系は押上装置を大型化し、複雑化するのみならず、種々
の加工条件変化に対応することが困難である。・(本発
明の目的及び構成のl!要) 本発明の目的は、このような浮子式押上装置を更に簡単
化し、しかも押圧力等の加工条件が自動的に調整できる
加工物押上装置を提供することである。
の供給に鋭敏に対応して円滑に微速で上昇し、該昇降シ
リンダー上に装着された加工物は、その上方に配置され
たワイヤソーに対して安定的に押当てられ、より精密な
加工が期待できる。しかしながら、このような圧油装置
系は押上装置を大型化し、複雑化するのみならず、種々
の加工条件変化に対応することが困難である。・(本発
明の目的及び構成のl!要) 本発明の目的は、このような浮子式押上装置を更に簡単
化し、しかも押圧力等の加工条件が自動的に調整できる
加工物押上装置を提供することである。
本発明によれば、液槽、例えば水槽の中に浮子を配置し
、これと加工物支承テーブルとを連結杆で連結し、この
連結杆は安定的に上下動し得るように案内部材で保持さ
れている。従って、テーブル上の加工物は上記浮子の浮
力により、その上方に配置された加工具、例えばワイヤ
ソーの加工ワイヤ部分に押圧され且つ加工に伴って円滑
な即ち非断続的な上送り運動がもたらされるようになさ
れている。上述したようにこの押圧力やその他の加工条
件は適当に制御、調整されなければならない。押圧力以
外の加工条件としては、前記のようにワイヤの往復運動
速度、ツイヤ繰出速度、砥粒の供給量等がある。
、これと加工物支承テーブルとを連結杆で連結し、この
連結杆は安定的に上下動し得るように案内部材で保持さ
れている。従って、テーブル上の加工物は上記浮子の浮
力により、その上方に配置された加工具、例えばワイヤ
ソーの加工ワイヤ部分に押圧され且つ加工に伴って円滑
な即ち非断続的な上送り運動がもたらされるようになさ
れている。上述したようにこの押圧力やその他の加工条
件は適当に制御、調整されなければならない。押圧力以
外の加工条件としては、前記のようにワイヤの往復運動
速度、ツイヤ繰出速度、砥粒の供給量等がある。
この目的を達成するため、可逆変速モータにより昇降し
得るようになされた制御杆を上記連結杆と平行して配置
し、両杆は若干の遊びを置いて接続され、この遊びをも
たらす部分に一一ドセルを配置する。
得るようになされた制御杆を上記連結杆と平行して配置
し、両杆は若干の遊びを置いて接続され、この遊びをも
たらす部分に一一ドセルを配置する。
例えば適当な押圧力をもたらすために設定された回転数
でモータを回転するとき、従って適当な速度で制御杆が
上昇するとき、これに対して連結杆の上昇速度が相対的
に遅くなり、或は速くなる場合、両者間に介在させたロ
ードセルのひずみに相応してロードセルの電気抵抗に変
化が生ずる。
でモータを回転するとき、従って適当な速度で制御杆が
上昇するとき、これに対して連結杆の上昇速度が相対的
に遅くなり、或は速くなる場合、両者間に介在させたロ
ードセルのひずみに相応してロードセルの電気抵抗に変
化が生ずる。
との電気信号変化を浮子の浮力調整に使用萱るときは、
制御杆をペースメーカーとしてその上昇速度に対応して
、浮子の浮力が、従って加工物の工具に対する押圧力が
調整される。上記制御杆の上昇速度、従ってモータの回
転速度は終始一定に設定することもでき、また当初は小
さく、次第に大きく設定することもできる。
制御杆をペースメーカーとしてその上昇速度に対応して
、浮子の浮力が、従って加工物の工具に対する押圧力が
調整される。上記制御杆の上昇速度、従ってモータの回
転速度は終始一定に設定することもでき、また当初は小
さく、次第に大きく設定することもできる。
(実施例)
以下においてワイヤソーに対し加工物を押圧するための
本発明Haを、図面を参照して、更に具体的に説明する
。
本発明Haを、図面を参照して、更に具体的に説明する
。
第1図中において、その上方にマルチワイヤソーが示さ
れている。第2図はその斜視図である。
れている。第2図はその斜視図である。
図示のようにその機枠Sに3本のローラ R1% R2
、R3がそれぞれ回転可能にHllされ、繰出しリール
(図示せず)から引出されたワイヤWを案内り一ルT1
を経て上記ローラR1−Rsに一定の間隔を置いて複数
回(図示の実施例では6回)巻き掛け、案内リールT2
を経て巻取リリール(図示せず)に巻き取るように構成
されている。下方ローラR2及びR3間に展張されてい
るワイヤ部分WLに向っテ加工物Uが押上げられ、ワイ
ヤWが往復動じ、両者間に砥粒液をt11給することに
より支承テーブル11上に9置された加工物はやがて5
個(両端の切端は製品として供し得ないものとして)の
薄片に切断される。
、R3がそれぞれ回転可能にHllされ、繰出しリール
(図示せず)から引出されたワイヤWを案内り一ルT1
を経て上記ローラR1−Rsに一定の間隔を置いて複数
回(図示の実施例では6回)巻き掛け、案内リールT2
を経て巻取リリール(図示せず)に巻き取るように構成
されている。下方ローラR2及びR3間に展張されてい
るワイヤ部分WLに向っテ加工物Uが押上げられ、ワイ
ヤWが往復動じ、両者間に砥粒液をt11給することに
より支承テーブル11上に9置された加工物はやがて5
個(両端の切端は製品として供し得ないものとして)の
薄片に切断される。
第1図においてIff 12に収容されている液体、例
えば水の中に浮子13が配置され、この浮子13と上記
加工物支承テーブル11とは連結杆14により連結され
ており、この連結杆14はその途中において、機枠Sに
穿設された案内溝により、例えばボールベアリング15
を介して円滑かつ安定的に昇降し得るように案内されて
いる。
えば水の中に浮子13が配置され、この浮子13と上記
加工物支承テーブル11とは連結杆14により連結され
ており、この連結杆14はその途中において、機枠Sに
穿設された案内溝により、例えばボールベアリング15
を介して円滑かつ安定的に昇降し得るように案内されて
いる。
機枠S′に装着されたモータ21の11力軸は、例えば
プーリ及びベルト等任意の伝動手段によりナフト22を
回転するようになされている。このナツト22に螺合す
る螺杆23はこのナフト22の回転により前記連結杆1
4と平行に上昇し或は下降するようになされている。上
紀連粘杆にはブラケット24が設けられ、これに穿たれ
た孔隙に断面T字吠の部材25が嵌合している。前記螺
杆上端と該部材25の下端との間にロードセル26が固
定Httされている。
プーリ及びベルト等任意の伝動手段によりナフト22を
回転するようになされている。このナツト22に螺合す
る螺杆23はこのナフト22の回転により前記連結杆1
4と平行に上昇し或は下降するようになされている。上
紀連粘杆にはブラケット24が設けられ、これに穿たれ
た孔隙に断面T字吠の部材25が嵌合している。前記螺
杆上端と該部材25の下端との間にロードセル26が固
定Httされている。
なお、浮子13には、電磁弁をイfするパイプ13’、
13”が装着され、該弁を開閉することにより、浮子1
3に圧縮空気が給送され、或は空気が排出されてその浮
力を調整し得るようになされている。
13”が装着され、該弁を開閉することにより、浮子1
3に圧縮空気が給送され、或は空気が排出されてその浮
力を調整し得るようになされている。
手動的にスイッチを操作し、モータ21を一方向に回転
させるときは、これと同方向にナフト22が回転し、こ
れに呼応して灯杆23が下降し、これと共に連結杆14
が浮子13の浮力に抗して下降せしめられる。適当な位
置において、モータ21の回転を停止し、支承テーブル
11上に加工物Uをα置し、モータ21を逆方向に低速
回転させるときは、浮子13の浮力を抑止した状態で支
承テーブル11、従って加工物Uは徐々に上昇し、やが
て加工物Uはワイヤ加工部分W Lに当接する。ここで
当該ワイヤが往!i[i!I!動し、砥粒が加工面に倶
給されれば、切断加工は直ちに進行する。
させるときは、これと同方向にナフト22が回転し、こ
れに呼応して灯杆23が下降し、これと共に連結杆14
が浮子13の浮力に抗して下降せしめられる。適当な位
置において、モータ21の回転を停止し、支承テーブル
11上に加工物Uをα置し、モータ21を逆方向に低速
回転させるときは、浮子13の浮力を抑止した状態で支
承テーブル11、従って加工物Uは徐々に上昇し、やが
て加工物Uはワイヤ加工部分W Lに当接する。ここで
当該ワイヤが往!i[i!I!動し、砥粒が加工面に倶
給されれば、切断加工は直ちに進行する。
これと同時にモータ21は予め設定された速度で回転せ
しめられ、対応する速度で回転するナツト22に螺合す
る制御杆23は相当する速度で上昇する。切断が進行す
るに従って、浮力により押上げられる連結杆14の上昇
速度が、制御杆23の上昇速度に対応しているときは、
浮力により連結杆14、従ってブラケット24が制御杆
23に対しいわば一定の差で先行し、部材25を一短の
力で」下方に引張り、ロードセル26には一定の引張り
応力が働きその一定のひずみに対応する量の電気信号が
表示装置26′に表われる。
しめられ、対応する速度で回転するナツト22に螺合す
る制御杆23は相当する速度で上昇する。切断が進行す
るに従って、浮力により押上げられる連結杆14の上昇
速度が、制御杆23の上昇速度に対応しているときは、
浮力により連結杆14、従ってブラケット24が制御杆
23に対しいわば一定の差で先行し、部材25を一短の
力で」下方に引張り、ロードセル26には一定の引張り
応力が働きその一定のひずみに対応する量の電気信号が
表示装置26′に表われる。
今、この連結杆14の速度が制御杆23の上昇速度に対
して、相対的に高く、或は低くなったとすれば、他の加
工条件、例えば砥粒供給量ワイヤ往復運動速度等に問題
がなければ加工物のワイヤに対する押圧力、従って浮子
の浮力が過大であり、或は過小であることを意味する。
して、相対的に高く、或は低くなったとすれば、他の加
工条件、例えば砥粒供給量ワイヤ往復運動速度等に問題
がなければ加工物のワイヤに対する押圧力、従って浮子
の浮力が過大であり、或は過小であることを意味する。
そして連結杆14の上記相対的上昇速度が高い場合には
、上記ロードセル26には従来より大きい引張り応力が
働き、上記相対速度が低い場合には上記ロードセル2G
には部材25七IIJ御打23との間で圧縮応力が働き
、表示R+26 ’には反対方向において比例(或は反
比例)する量の電気信号変化をもたらず。これを電磁弁
13′に供与して弁壱開き、相当して浮子13の浮力が
調整され、他の加工条件に変化がない限り、この浮力の
増大、減少、従って押圧力の増大、減少は直ちに加工速
度の」二昇、下降に、従ってまた加工物の、従ってまた
連結杆14の上昇速度の上昇、下降につながり、モータ
21の設定回転速度に対応する押圧力が維持される。
、上記ロードセル26には従来より大きい引張り応力が
働き、上記相対速度が低い場合には上記ロードセル2G
には部材25七IIJ御打23との間で圧縮応力が働き
、表示R+26 ’には反対方向において比例(或は反
比例)する量の電気信号変化をもたらず。これを電磁弁
13′に供与して弁壱開き、相当して浮子13の浮力が
調整され、他の加工条件に変化がない限り、この浮力の
増大、減少、従って押圧力の増大、減少は直ちに加工速
度の」二昇、下降に、従ってまた加工物の、従ってまた
連結杆14の上昇速度の上昇、下降につながり、モータ
21の設定回転速度に対応する押圧力が維持される。
今、加工物が図示したように断面円形の円筒体、例えば
シ゛す、:jンウェへ−用素材であるとすると、切断仕
事量は切断進行に応じて次第に増大し、直径部分の切断
に最大に達して、やがてまた漸減して行く。従って、こ
のような加工物を切断す場合には、化事量の増大に従っ
て、押圧力が不足し、従って連結杆の上昇速度が低下す
るので、上述したところと同様にして、対応して浮力を
調整できる。
シ゛す、:jンウェへ−用素材であるとすると、切断仕
事量は切断進行に応じて次第に増大し、直径部分の切断
に最大に達して、やがてまた漸減して行く。従って、こ
のような加工物を切断す場合には、化事量の増大に従っ
て、押圧力が不足し、従って連結杆の上昇速度が低下す
るので、上述したところと同様にして、対応して浮力を
調整できる。
このようにして、浮力を、従って抑圧を必要に応じて自
動的に調整し、向弁な切断速度を維持できるので、例え
ばシリコンウェハーのように精密な切断を必要とする加
工に適する。
動的に調整し、向弁な切断速度を維持できるので、例え
ばシリコンウェハーのように精密な切断を必要とする加
工に適する。
切断を終了して、モータを逆回転させ、浮子の浮力に抗
して加工物支承テーブル11を降下させる場合にも、と
のWfflはを効に使用され得る。すなわち切断面には
しばしば切粉が滞留するなどして、ワイヤが円滑に抜け
ない場合がある。これを無視して支承テーブルを無理に
降下させるときは切断された加工物、例えばウェハーに
損傷をもたらすことがある。しかるに本発明装置を使用
するときは、上述の事態が生じた場合にはロードセル2
6にひずみの変化を虫じ、表示計26′の表示信号に変
化を生ずるので、ただちにモータを停止し原因を排除す
ることが可能である。
して加工物支承テーブル11を降下させる場合にも、と
のWfflはを効に使用され得る。すなわち切断面には
しばしば切粉が滞留するなどして、ワイヤが円滑に抜け
ない場合がある。これを無視して支承テーブルを無理に
降下させるときは切断された加工物、例えばウェハーに
損傷をもたらすことがある。しかるに本発明装置を使用
するときは、上述の事態が生じた場合にはロードセル2
6にひずみの変化を虫じ、表示計26′の表示信号に変
化を生ずるので、ただちにモータを停止し原因を排除す
ることが可能である。
本発明装置は、また、従来の加工物と相違する素材の加
工を行う場合に、その素材に適当な押圧力を容易に見出
すことができる0例えば従来の素材に好適な押圧力に対
応してモータ21を回転させ、試験切断を行うとき、経
験的に判断して押圧力が過大であるか、或は過小である
と判断されるときは、相当してモータの回転速度を早く
或は遅くして、この新たな素材に適当な押圧力に対応す
るモータ回転速度を見出し、このような素材を加工する
場合には、この回転速度を設定すれば、常に適当な押圧
力が自動的に保証される。
工を行う場合に、その素材に適当な押圧力を容易に見出
すことができる0例えば従来の素材に好適な押圧力に対
応してモータ21を回転させ、試験切断を行うとき、経
験的に判断して押圧力が過大であるか、或は過小である
と判断されるときは、相当してモータの回転速度を早く
或は遅くして、この新たな素材に適当な押圧力に対応す
るモータ回転速度を見出し、このような素材を加工する
場合には、この回転速度を設定すれば、常に適当な押圧
力が自動的に保証される。
(効 果)
かくして本発明によれば簡単なHWlによって加工物支
承テーブルを加工に伴って円滑に微、速上昇させること
ができ、しかもロードセルを有する制御装置によって加
工状況変化を刻々検知し加工条件を自動的に適当に制御
、調整することができるものである。
承テーブルを加工に伴って円滑に微、速上昇させること
ができ、しかもロードセルを有する制御装置によって加
工状況変化を刻々検知し加工条件を自動的に適当に制御
、調整することができるものである。
第1図は本発明による加工物微速押上H置をワイヤンー
に適用した場合の概略図、 第2図はワイヤンーの加工作業部の概略斜視図である。 符号の説明 11・・・・・・支承テーブル、12・・・・・・水槽
、13・・・・・・浮子、14・・・・・・連結杆、2
1・・・・・・可逆可変速モー9.23・・・・・・制
御杆、26・・・・・・ロードセル、U・・・・・・加
工物・
に適用した場合の概略図、 第2図はワイヤンーの加工作業部の概略斜視図である。 符号の説明 11・・・・・・支承テーブル、12・・・・・・水槽
、13・・・・・・浮子、14・・・・・・連結杆、2
1・・・・・・可逆可変速モー9.23・・・・・・制
御杆、26・・・・・・ロードセル、U・・・・・・加
工物・
Claims (1)
- 加工物を載置する支承テーブルと、水槽中に配置された
浮子と、該浮子と上記支承テーブルとを連結して浮力に
より支承テーブルを安定的に押上げるように案内保持さ
れた連結杆と、可逆可変速モータにより昇降し得るよう
になされた制御杆と、該制御杆及び上記連結杆を若干の
遊びを置いて接続する機構と、上記遊びをもたらす部分
に配置されたロードセルと、上記浮子の浮力を調整する
ためこれに加圧空気を給送しこれから空気を排出するよ
うになされた開閉弁を有するパイプとを具備し、上記ロ
ードセルにもたらされるひずみの変化に応じ加工物に作
用する押上げ力等の加工条件を調整し得るようにされた
加工物微速押上装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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