JPS6098541A - 8トラツクテ−プ連動録音装置 - Google Patents

8トラツクテ−プ連動録音装置

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Publication number
JPS6098541A
JPS6098541A JP58205821A JP20582183A JPS6098541A JP S6098541 A JPS6098541 A JP S6098541A JP 58205821 A JP58205821 A JP 58205821A JP 20582183 A JP20582183 A JP 20582183A JP S6098541 A JPS6098541 A JP S6098541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
tape
track
cassette
playback
Prior art date
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Pending
Application number
JP58205821A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Akashi
明石 幸雄
Kenji Watanabe
賢治 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6098541A publication Critical patent/JPS6098541A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はカラオケ演奏機、もしくは他機器連動のカセッ
トデツキに対して、8トラツクテープと連動するカセッ
トデツキ駆動回路に関するものである。
〔発明の背景〕
8トラツクテープデツキに限らず、プレーヤとカセット
デツキ等は互いに連動し、録音動作を自動的に行い、ユ
ーザに便利な商品が市場に出回っているが、録音し、再
生まで自動的に行うのが始めてである。
カラオケ演奏機は、個人レレッスン用としてカラオケの
8トラツクテープの再生音処分ゎせてマイクで歌ったも
のを、カセットデツキに同期録音し、終了後それを自動
的に再生し、歌の調子をユーザが聞くことができるのが
理想的と考え、本装置を開発した。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、カラオケ演奏機において、8トラツク
テープデツキのスタートと同時に録音状態になシ、8ト
ラツクテープデツキの停止と同時に録音機能解除し、録
音内容を自動的に再生するカセットデツキとその駆動回
路を提供することにある。
〔発明の概要〕
8トラツクテープ駆動装置とカセットテープ駆動装置と
信号ライン切替回路を、マイクロコンビーータで制御す
ることにより、8トラツクテープとカセットテープの自
動制御を可能ならしめたことにある。
〔発明の実施例〕
以下に、本発明を実施例によって説明する、第1図は、
本発明の一実施例のブロック図を示す。
図において、1はマイク、2はマイクアンプ、3はカセ
ットテープ駆動装置、4はカセットテープ、5は録再ヘ
ッド、6は録音再生切換スイッチ、7は再生アンプ、8
は録音アンプ、9はリールパルス検出装置、10は8ト
ラ、クテープ駆動装置、11は8トラツクテープ、12
は再生ヘッド、16は再生アンプ、14は出力切換スイ
ッチ、15はラインアンプ、16は8トラツクテープ終
端検出装置、17はCPU、1Bは8トラツクテ一プス
タートキー人力装置、19は自動録音スタートキー人力
装置、20はカウンタ、21はメモリである。
第1図において、CPU17は自動録音スタートキー人
力装置19より自動録音スタート信号を受けると、録音
再生切換スイッチ6をB側に切換え出力切換スイッチ1
4をB側え、カウンタ20をリセットして自動録音待機
状態とする。
この状態において、8トラツクテ一プスタートキー人力
装置18よりCPU17にスタート信号が送られると、
CPU17は、カセットテープ駆動装置3によりカセッ
トテープ4の録音をスタートさせ、又同時に8トラツク
テープ駆動装置10により8トラツクテープ11の再生
をスタートさせる。
以上によりカセットテープ4にはマイク1の音と8トラ
ツクテープ11の音がミックスされて録音される。この
間、カウンタ20はリールパルス検出装置9によシ録音
開始点からのパルスをカウントアツプする。前記状態に
おいて、8トラツクテープ11の演奏が終わり、CPU
17は8トラツクテープ終端検出装置16によシ終端の
センシング箔を検出すると、8トラツクテープ駆動装置
10を停止せしめ、カウンタ20のデータをメモリ21
に転送し、録音再生切換スイッチ6をA側に切換え、出
力切換スイッチ14をA側に切換えると同時にカセット
テープ駆動装置3によりカセットテープ4の録音を停止
し、巻き戻しをスタートさせる。カウンタ20はCPU
17の指令により今度は録音終了点よりリールパルス検
出装置9によりリールパルスをカウントダウンする。
カウンタ20が′0′になる(すなわち、カセットテー
プ4が録音開始点迄巻き戻される)と、CPU17はカ
セットテープ駆動装置6によりカセットテープ4の巻き
戻しを停止し、再生をスタートさせる。カウンタ20は
CPU17の指令により今度はリールパルスのカウント
アツプを始める。CPU17は、カウントアツプされる
カウンタ20のデータとメモリ21のデータを比較し、
一致する(すなわち、カセットテープ4が録音開始点よ
り録音終了点迄再生する)と、カセットテープ駆動装置
3を停止せしめる。
以上の一連の動作によシ自動録音再生は児了する。
次に第2のフローチャートを用いてCPU17の動作に
ついて説明する。
まず、ステップS1では、自動録音スタートキー人力待
ちであり、キー人力があればステップS2に進む。
ステップS2では、カセットテープ4を録音待機状態に
し、カウンタ20をクリヤする。
ステップS3では、8トラツクテープスタートキーの人
力待ちで、キー人力があればステップS4に進む。
ステップS4では、8トラツクテーグ11の再生をスタ
ートすると同時にカセットテープ4の録音をスタートさ
せる。
ステップS5では、リールパルス検出装置9によす検出
されたパルスをカウンタ20でカウントアツプする。
ステップS6では、8トラックテープ終端検出装置16
により演奏が終了したか否かの判別を行なう。終了すれ
ば次のステップS7へ進む。
ステップS7では、8トラツクテープ11の再生及びカ
セットテープ4の録音を停止する。次にカウンタ20の
データをメモリ21に転送後、カセットテープ4の巻き
戻しをスタートさせる。
ステップS8では、リールパルスをカウンタ20により
カウントダウンする。
ステップS9では、カウンタ20のデータが10′にな
ったか否かを判別する。′O1(すなわち録音開始点)
迄巻きもどせば次のステップ810に進む。
ステップ810では、カセットテープ4の巻き戻しを停
止し、再生をスタートさせる。
ステップ811では、リールパルスをカウンタ2D゛5
によりカウントアツプする。
ステップ812では、カウンタ20のデータとメモリ2
1のデータを比較し、一致すれば(すなわち、録音終了
点迄再生されれば)次のステップ813に進む。
ステップ813ではカセットテープ4の再生を停止して
、一連の自動録音再生の動作を終了する。
〔発明の効果〕
以上の説明より明らかなように、本発明によれば、カラ
オケを使って歌を録音、再生して練習する場合に、自動
で録音→停止→巻き戻し→再生→停止ができるので、非
常に容易に練習できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はCPUの動作を説明する為のフローチャートである。 1・・・・・・マイク、 2・・・・・・マイクアンプ、 6・・・・・カセットテープ駆動装置、4・・・・・・
カセットテープ、 5・・・・・・録再ヘッド、 6・・・・・・録音再生切換スイッチ、7・・・・・・
再生アンプ、 8・・・・・・録音アンプ、 9・・・・・・リールパルス検出装置、10・・・・・
・8トラツクテープ駆動装置、11・・・・・・8トラ
ツクテープ、 12・・・・・・再生ヘッド、 13・・・・・・再生アンプ、 14・・・・・・出力切換スイッチ、 15・・・・・・ラインアンプ、 16・・・・・・8トラツクテープ終端検出装置、17
・・・・・・CPU1 18・・・・・・8トランクテ一プスタートキー人力装
鳳19・・・・・・自動録音スタートキー人力装置、2
0・・・・・・カウンタ、 21・・・・・・メモリ。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1台または複数の8トラツクテ一プ演奏機の自起動され
    た1台と連動し、この駆動モータの電圧の立上りか、ま
    たは特定の再生メリガーを検知して、カセットデツキを
    録音状態にする装置と、8トラツクテープの終端に貼ら
    れているアルミ箔センシングテープで短絡される1対の
    電極をもつテープ終端検出機構の電極端電圧が低電圧に
    なることにより、これと同期してカセットデツキの録音
    状態を解除する装置と、録音開始点へ自動的巻戻され、
    その後再生状態にして録音終了点でカセットデツキを停
    止せしめる装置とを備えてなることを特徴とする8トラ
    ツク連動録音装置。
JP58205821A 1983-11-04 1983-11-04 8トラツクテ−プ連動録音装置 Pending JPS6098541A (ja)

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JP58205821A JPS6098541A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 8トラツクテ−プ連動録音装置

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JP58205821A JPS6098541A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 8トラツクテ−プ連動録音装置

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Publication Number Publication Date
JPS6098541A true JPS6098541A (ja) 1985-06-01

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ID=16513256

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JP58205821A Pending JPS6098541A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 8トラツクテ−プ連動録音装置

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