JPS60880Y2 - 電気アイロン - Google Patents
電気アイロンInfo
- Publication number
- JPS60880Y2 JPS60880Y2 JP16884880U JP16884880U JPS60880Y2 JP S60880 Y2 JPS60880 Y2 JP S60880Y2 JP 16884880 U JP16884880 U JP 16884880U JP 16884880 U JP16884880 U JP 16884880U JP S60880 Y2 JPS60880 Y2 JP S60880Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- support
- recess
- protrusion
- temperature adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気アイロンに係り、特に温度調整用ダイアル
支持構造の改良に関する。
支持構造の改良に関する。
従来、この種電気アイロンにおける温度調整ダイアルは
第5図に示すような保持構造が採用されている。
第5図に示すような保持構造が採用されている。
すなわち、温度調整ダイアルaの中心部に取付は孔すを
設けるとともにこのダイアルaをアイロンハンドルCの
前面に設けられた側方へ開口する嵌合部dに挿嵌し、か
つハンドルCの上面開口部eから上記取付は孔すを経て
挿通されスプリングfを介して締着される取付けねじg
により一定の押圧力で保持さていれる。
設けるとともにこのダイアルaをアイロンハンドルCの
前面に設けられた側方へ開口する嵌合部dに挿嵌し、か
つハンドルCの上面開口部eから上記取付は孔すを経て
挿通されスプリングfを介して締着される取付けねじg
により一定の押圧力で保持さていれる。
しかしながら、このような構造では取付けねじgの締付
はトルクを適切に管理する必要があるとともに、組込み
が困難となり組立作業性を損なわせる問題点を有してい
た。
はトルクを適切に管理する必要があるとともに、組込み
が困難となり組立作業性を損なわせる問題点を有してい
た。
本考案は上記問題点解決のためなされたもので、ハンド
ルのダイアル支持部と、この支持部に嵌着される温度調
整ダイアルとの間にダイアルに形成した凹部と嵌合する
突部およびダイアルの変位をサーモスタットに伝える軸
のガイド部を形成した弾性支持体を配設することにより
所定のトルク圧を有してダイアルの保持が確実に行なわ
れしかもガイド部を一体成形したことによりハンドル成
形が容易になされる電気アイロンを提供することを目的
とする。
ルのダイアル支持部と、この支持部に嵌着される温度調
整ダイアルとの間にダイアルに形成した凹部と嵌合する
突部およびダイアルの変位をサーモスタットに伝える軸
のガイド部を形成した弾性支持体を配設することにより
所定のトルク圧を有してダイアルの保持が確実に行なわ
れしかもガイド部を一体成形したことによりハンドル成
形が容易になされる電気アイロンを提供することを目的
とする。
以下、本考案の詳細を実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
1は発熱体2を埋設したアイロンベース、8はしや熱カ
バーで、ベース1上に突設したガイド壁4によって発熱
体2を覆うように嵌合支持されている。
バーで、ベース1上に突設したガイド壁4によって発熱
体2を覆うように嵌合支持されている。
互−はカバー3を覆うようにベース1上に取着された耐
熱性合成樹脂製の支持ハンドルで、把持部6および前面
カバー7を有腰このカバ一部7上方にはたとえば側方へ
開口した半円状のダイアル支持部8が設けられている。
熱性合成樹脂製の支持ハンドルで、把持部6および前面
カバー7を有腰このカバ一部7上方にはたとえば側方へ
開口した半円状のダイアル支持部8が設けられている。
そして、この支持部8の内底部には後述する弾性支持体
9を受容する凹嵌部10を形成している。
9を受容する凹嵌部10を形成している。
11は上記ダイアル支持部8に嵌着する温度調整ダイア
ルで、支持部8に嵌着される平板部11aとこの平板部
11aと一体に支持部8の前方へ立上がり状に露出した
操作部11bとからなり、平板部11aには底面のほぼ
中心に凹部12、内側端部には軸受部13がそれぞれ設
けられている。
ルで、支持部8に嵌着される平板部11aとこの平板部
11aと一体に支持部8の前方へ立上がり状に露出した
操作部11bとからなり、平板部11aには底面のほぼ
中心に凹部12、内側端部には軸受部13がそれぞれ設
けられている。
弾性支持体1は第2図に示すとおり両側に狭幅な連結部
9a、9aを存して成形された円形基板9bを有しこの
基板9bには上記凹部12と嵌合する球状突部14が設
けられ、また一方の連結部9aを介して連結した径大な
基板9C上には貫通孔15aを有して突出した軸ガイド
部15が設けられている。
9a、9aを存して成形された円形基板9bを有しこの
基板9bには上記凹部12と嵌合する球状突部14が設
けられ、また一方の連結部9aを介して連結した径大な
基板9C上には貫通孔15aを有して突出した軸ガイド
部15が設けられている。
16は操作軸、17は一端を操作軸16に他端をサーモ
スタット(図示しない。
スタット(図示しない。
)に連結した操作杆を示す。
次に組立手順について述べる。
ダイアル支持部8への温度調整ダイアル土工の挿嵌に際
しては、まず、ダイアル支持部8の凹嵌部10へ弾性支
持体重を載置する。
しては、まず、ダイアル支持部8の凹嵌部10へ弾性支
持体重を載置する。
この状態において調整ダイアルよ上をその平板部11a
から水平に支持部8内へ嵌挿すれはよい。
から水平に支持部8内へ嵌挿すれはよい。
したがって、ダイアル11の凹部12は支持体1の突部
14に嵌合して位置決めされ、また軸受部13は同じく
支持体1の軸ガイド部15の貫通孔15aに対向して位
置付けられる。
14に嵌合して位置決めされ、また軸受部13は同じく
支持体1の軸ガイド部15の貫通孔15aに対向して位
置付けられる。
すなわち温度調整ダイアル旦は弾性支持体9の突部14
および基板9bの弾性力により回転トルクが規制され保
持されている。
および基板9bの弾性力により回転トルクが規制され保
持されている。
なお本実施例では弾性支持体1の球状突部14を両側に
連結部9a、9aを有した円形基板9b上に設けたが、
本考案はこれに限定することなく第3図および第4図に
示すように部分的に切離した球状突部14′を有する弾
性支持体9′であってもよい。
連結部9a、9aを有した円形基板9b上に設けたが、
本考案はこれに限定することなく第3図および第4図に
示すように部分的に切離した球状突部14′を有する弾
性支持体9′であってもよい。
本考案は以上詳述したように、ベースとダイアル支持部
を有してベース上に取着されたハンドルと上記支持部に
嵌着される平板部を有した温度調整ダイアルとを備えた
ものにおいて、ダイアル支持部に形成された凹嵌部に載
置され、上面に突部および軸ガイド部を形成するととも
に突部をダイアルの凹部に嵌合させかつ軸ガイド部をダ
イアルの軸受部に対向させてなる弾性支持体を設けた電
気アイロンであるから、凹部を中心として回動する温度
調整ダイアルの回転トルクが凹部に嵌合する支持体突部
の弾性力によって規制されるからトルク管理が容易にな
るとともに組立作業性の向上が得られるすぐれた利点を
有する。
を有してベース上に取着されたハンドルと上記支持部に
嵌着される平板部を有した温度調整ダイアルとを備えた
ものにおいて、ダイアル支持部に形成された凹嵌部に載
置され、上面に突部および軸ガイド部を形成するととも
に突部をダイアルの凹部に嵌合させかつ軸ガイド部をダ
イアルの軸受部に対向させてなる弾性支持体を設けた電
気アイロンであるから、凹部を中心として回動する温度
調整ダイアルの回転トルクが凹部に嵌合する支持体突部
の弾性力によって規制されるからトルク管理が容易にな
るとともに組立作業性の向上が得られるすぐれた利点を
有する。
また支持体には突部とともに軸ガイド部が設けられてい
るので、ハンドルには従来のようなガイド部を特別に設
ける必要がなく安価に成形し得る利点をも有する。
るので、ハンドルには従来のようなガイド部を特別に設
ける必要がなく安価に成形し得る利点をも有する。
図は本考案の実施例を示し第1図は電気アイロンの一部
切欠側面図、第2図は弾性支持体の拡大斜視図、第3図
は弾性支持体の他の実施例を示す上面図、第4図は同じ
ぐ側断面図であり、第5図は従来例を示す要部断面図で
ある。 1・・・ベース、5・・・ハンドル、訃・・ダイアル支
持部、i・・・弾性支持体、10・・・凹嵌部、土工・
・・温度調整ダイアル、12・・・凹部、13・・・軸
受部、14・・・突部、15・・・軸ガイド部。
切欠側面図、第2図は弾性支持体の拡大斜視図、第3図
は弾性支持体の他の実施例を示す上面図、第4図は同じ
ぐ側断面図であり、第5図は従来例を示す要部断面図で
ある。 1・・・ベース、5・・・ハンドル、訃・・ダイアル支
持部、i・・・弾性支持体、10・・・凹嵌部、土工・
・・温度調整ダイアル、12・・・凹部、13・・・軸
受部、14・・・突部、15・・・軸ガイド部。
Claims (1)
- ベースと、ダイアル支持部を有したこの支持部の内底部
に凹嵌部を形成して上記ベース上に取着されたハンドル
と、上記支持部に嵌着される平板部を有しこの平板部底
面に凹部および軸受部を設けた温度調整ダイアルと、上
記凹嵌部に載置される板状に形成されその上面には上記
ダイアルの凹部に嵌合する突部および上記軸受部に対向
する軸ガイド部を設けてなる弾性支持体とを具備したこ
とを特徴とする電気アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16884880U JPS60880Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 電気アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16884880U JPS60880Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 電気アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794499U JPS5794499U (ja) | 1982-06-10 |
| JPS60880Y2 true JPS60880Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=29527401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16884880U Expired JPS60880Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 電気アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60880Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP16884880U patent/JPS60880Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794499U (ja) | 1982-06-10 |
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