JPS60826B2 - ファクシミリ伝送制御方式 - Google Patents
ファクシミリ伝送制御方式Info
- Publication number
- JPS60826B2 JPS60826B2 JP53075791A JP7579178A JPS60826B2 JP S60826 B2 JPS60826 B2 JP S60826B2 JP 53075791 A JP53075791 A JP 53075791A JP 7579178 A JP7579178 A JP 7579178A JP S60826 B2 JPS60826 B2 JP S60826B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- message
- telephone
- telephone reservation
- transmission control
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話回線を用いるファクシミリ装置等において
新しい機能を付加した制御方式を提供するものである。
新しい機能を付加した制御方式を提供するものである。
従来、例えば電話回線を用いるファクシミリ装置等にお
いては、メッセージ中、あるいはメッセージ終了後の受
信側から送信側に対する電話予約機能を有しており、そ
れらは、受信側からメッセージ終了信号(EOM)に対
する応答として送出すべきメッセージ確認信号(MCF
)を送出しないという方法、あるいは、メッセージ受信
中に手順遮断信号(PIS)を送出するという方法等に
よつて行なわれているが、送信側から受信側に対する電
話予約は行なわれていない。第1図は従来の制御手順の
一例を示す図であり、1の系列は送信側から送出される
制御信号系列、2の系列は受信側から送出される制御信
号系列である。3は被呼局からの接続確認信号(CED
)、4はグループ識別信号(GI)、5は機種モード信
号(GC)、6は位相信号、7は受信準備完了確認信号
(CFR)、8はメッセージ信号、、9はメッセージ終
了信号(EOM)、10はメッセージ確認信号(MCF
)である。
いては、メッセージ中、あるいはメッセージ終了後の受
信側から送信側に対する電話予約機能を有しており、そ
れらは、受信側からメッセージ終了信号(EOM)に対
する応答として送出すべきメッセージ確認信号(MCF
)を送出しないという方法、あるいは、メッセージ受信
中に手順遮断信号(PIS)を送出するという方法等に
よつて行なわれているが、送信側から受信側に対する電
話予約は行なわれていない。第1図は従来の制御手順の
一例を示す図であり、1の系列は送信側から送出される
制御信号系列、2の系列は受信側から送出される制御信
号系列である。3は被呼局からの接続確認信号(CED
)、4はグループ識別信号(GI)、5は機種モード信
号(GC)、6は位相信号、7は受信準備完了確認信号
(CFR)、8はメッセージ信号、、9はメッセージ終
了信号(EOM)、10はメッセージ確認信号(MCF
)である。
このような構成であるので、当然のことながら送信側か
ら受信側に対してメッセ−ジに関する補足説明や確認等
を行なうために送信側から受信側に対して電話の予約を
行なう機能も有用である。本発明は、上記従来技術に鑑
み従来行なわれていなかった送信側から受信側に対して
のメツセ−ジ終了後の電話予約機能を、従来の制御手段
に要する時間を増大させることなく実現することを目的
とするものである。
ら受信側に対してメッセ−ジに関する補足説明や確認等
を行なうために送信側から受信側に対して電話の予約を
行なう機能も有用である。本発明は、上記従来技術に鑑
み従来行なわれていなかった送信側から受信側に対して
のメツセ−ジ終了後の電話予約機能を、従来の制御手段
に要する時間を増大させることなく実現することを目的
とするものである。
以下に図面とともに本発明の詳細について説明する。
第2図は本発明による送信側から受信側に対する電話予
約機能を有する制御手順の一例を示す図であり、11の
系列は送信側から送出される制御信号系列、12の系列
は受信側から送出される制御信号系列である。13は接
続確認信号(CED)、14はグループ識別信号(GI
)、15は機種モード信号(GC)、16は位相信号、
17は受信準備完了確認信号(CFR)、18はメッセ
ージ信号、19はメッセージ終了信号(EOM)、20
は電話予約信号、21はメッセージ確認信号(MCF)
であり、もちろん送信側からの電話予約が不要の場合は
19,20共にメッセージ終了信号(EOM)である。
約機能を有する制御手順の一例を示す図であり、11の
系列は送信側から送出される制御信号系列、12の系列
は受信側から送出される制御信号系列である。13は接
続確認信号(CED)、14はグループ識別信号(GI
)、15は機種モード信号(GC)、16は位相信号、
17は受信準備完了確認信号(CFR)、18はメッセ
ージ信号、19はメッセージ終了信号(EOM)、20
は電話予約信号、21はメッセージ確認信号(MCF)
であり、もちろん送信側からの電話予約が不要の場合は
19,20共にメッセージ終了信号(EOM)である。
この場合受信側においてはメッセージ受信中つねにメッ
セージ終了信号(EOM)19の検出を行なっており、
これを検知した後電話予約信号の検出を行ない、電話予
約信号20を検知すれば電話予約動作を行ない、検知し
なければ通常終了動作を行なう。また、第2図に示すも
のは本発明の電話予約機能を有する伝送制御方法の一例
であり、この他にも例えば、メッセージ終了信号(EO
M)19と電話予約信号20というように分割せず、電
話予約指示があった場合は電話予約信号のみを送出する
ことによってメッセージ終了信号(EOM)19の役割
を兼ねもたせるというのも1つの方法である。この場合
受信側においてはメッセージ受信中、メッセージ終了信
号(EOM)の検出と併行して電話予約信号の検出を行
ない、電話予約信号を検知すれば電話予約動作を行ない
、メッセージ終了信号(EOM)を検知すれば通常終了
動作を行なう。
セージ終了信号(EOM)19の検出を行なっており、
これを検知した後電話予約信号の検出を行ない、電話予
約信号20を検知すれば電話予約動作を行ない、検知し
なければ通常終了動作を行なう。また、第2図に示すも
のは本発明の電話予約機能を有する伝送制御方法の一例
であり、この他にも例えば、メッセージ終了信号(EO
M)19と電話予約信号20というように分割せず、電
話予約指示があった場合は電話予約信号のみを送出する
ことによってメッセージ終了信号(EOM)19の役割
を兼ねもたせるというのも1つの方法である。この場合
受信側においてはメッセージ受信中、メッセージ終了信
号(EOM)の検出と併行して電話予約信号の検出を行
ない、電話予約信号を検知すれば電話予約動作を行ない
、メッセージ終了信号(EOM)を検知すれば通常終了
動作を行なう。
第3図及び第4図は本発明の伝送制御方法を実現するた
めに必要であって端末装置内に付加すべき部分の構成図
であり、第3図は送信側に関する部分、第4図は受信側
に関する部分である。22はメッセージ終了信号発生器
、23は電話予約信号発生器、24は電話予約指示認識
及び電話予約信号送出指示器「 25は制御信号選択器
、26は制御信号送出器である。
めに必要であって端末装置内に付加すべき部分の構成図
であり、第3図は送信側に関する部分、第4図は受信側
に関する部分である。22はメッセージ終了信号発生器
、23は電話予約信号発生器、24は電話予約指示認識
及び電話予約信号送出指示器「 25は制御信号選択器
、26は制御信号送出器である。
また、27は制御信号受信器、28は電話予約信号検出
器、29はメッセージ終了信号検出器、3川ま電話機へ
の接続指示器である。以上のように本発明による露語予
約機能を有する伝送制御方法によれば、従来行なわれて
いなかった送信側から受信側に対してのメッセージ終了
後の電話機への接続の予約を行なうことができ、しかも
、電話予約信号をメッセージ終了信号(EOM)の時間
の一部を利用して送るあるいはメッセージ終了信号(E
OM)の代わりに送ることにより、従来の制御手順に要
していた時間を増大させることなく実現できる。
器、29はメッセージ終了信号検出器、3川ま電話機へ
の接続指示器である。以上のように本発明による露語予
約機能を有する伝送制御方法によれば、従来行なわれて
いなかった送信側から受信側に対してのメッセージ終了
後の電話機への接続の予約を行なうことができ、しかも
、電話予約信号をメッセージ終了信号(EOM)の時間
の一部を利用して送るあるいはメッセージ終了信号(E
OM)の代わりに送ることにより、従来の制御手順に要
していた時間を増大させることなく実現できる。
第1図は従来のフアクシミ川こ用いられている制御手順
の一例を示す図、第2図は本発明による電話予約機能を
有する伝送制御手順の一例を示す図、第3図は本発明に
よる伝送制御手順を実現するために付加すべき送信側の
部分の構成図「第4図は受信側の部分の構成図である。 11…・・・送信側からの制御信号系列、12・・・・
・・受信側からの制御信号系列、13・・・・・・接続
確認信号、14・・・・・・グループ識別信号、15・
…・・機種モード信号、16・・・・・・位相信号、1
7・・・・・・受信準備完了信号、18・・・・・・メ
ッセージ信号、19・…・・メッセージ終了信号。第1
図 第2図 第3図 第4図
の一例を示す図、第2図は本発明による電話予約機能を
有する伝送制御手順の一例を示す図、第3図は本発明に
よる伝送制御手順を実現するために付加すべき送信側の
部分の構成図「第4図は受信側の部分の構成図である。 11…・・・送信側からの制御信号系列、12・・・・
・・受信側からの制御信号系列、13・・・・・・接続
確認信号、14・・・・・・グループ識別信号、15・
…・・機種モード信号、16・・・・・・位相信号、1
7・・・・・・受信準備完了信号、18・・・・・・メ
ッセージ信号、19・…・・メッセージ終了信号。第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受信側より接続確認信号、グループ識別信号を送信
側へ送り、それに対し送信側より機種モード信号、位相
信号、メツセージおよびメツセージ終了後少なくとも電
話予約信号を伝送し、受信側では前記電話予約信号を検
出することによってメツセージ受信後も電話器を電話回
線に接続したままの状態にしておくことを特徴とするフ
アクシミリ伝送制御方式。 2 特許請求の範囲第1項において、前記電話予約信号
はメツセージ終了と電話予約を知らせる機能を兼用する
ことを特徴とするフアクシミリ伝送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53075791A JPS60826B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | ファクシミリ伝送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53075791A JPS60826B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | ファクシミリ伝送制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553257A JPS553257A (en) | 1980-01-11 |
| JPS60826B2 true JPS60826B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=13586380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53075791A Expired JPS60826B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | ファクシミリ伝送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60826B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198967A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | Ricoh Co Ltd | デ−タ伝送方式 |
-
1978
- 1978-06-21 JP JP53075791A patent/JPS60826B2/ja not_active Expired
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| NATIONAL TECHNICAL REPORT=1977 * |
| NATIONAL TECHNICAL REPORT=1978 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553257A (en) | 1980-01-11 |
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