JPS607478B2 - 副走査用ステップモ−タ駆動装置 - Google Patents

副走査用ステップモ−タ駆動装置

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JPS607478B2
JPS607478B2 JP13473179A JP13473179A JPS607478B2 JP S607478 B2 JPS607478 B2 JP S607478B2 JP 13473179 A JP13473179 A JP 13473179A JP 13473179 A JP13473179 A JP 13473179A JP S607478 B2 JPS607478 B2 JP S607478B2
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JP
Japan
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睦夫 小川
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/14Arrangements for controlling speed or speed and torque

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はファクシミリ装置における墓。
走査用ステップモータの駆動装置に関する。ファクシミ
リ装置における原稿あるいは記録紙の副走査送りは「画
データの処理速度に合せて間欠的にしかも送り量を正確
に制御しながら行う必要がある。
このため、副走査には一般にステップモータが用いられ
る。
ところで、原稿あるいは記録紙の給排紙時における送り
は、なるべく待ち時間を少なくするため高速に行うこと
が望ましい。
そこで従来は、副走査用ステツプモ−夕に加える励磁信
号の周波数を変化させることにより、原稿あるいは記録
紙の送り速度を変化させていた。
一方、最近のファクシミリ装置にはマイクロコンピュー
タが使用されるようになり、副走査用ステップモータの
駆動励磁制御もマイクロコンピュータで行われるように
なって来た。しかし、通常のマイクロコンピュータは、
その処理速度が低速のため、前記従来の駆動方式でステ
ップモータを駆動すると、給排紙時における送りを高速
化できない上、その制御が複雑になる欠点があった。
本発明は上記従来技術の欠点を除去して、マイクロコン
ピュータを用いて副走査用ステップモータを簡単にしか
も高速駆動し得る装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明はマイクロコンピュー
タから一定周期で所定のパターンの駆動データを出力さ
せ、副走査用ステップモータの相励磁を切り換えること
により速度制御を行うようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す副走査用ステップモー
タ駆動装置の構成図で、1はマイクロコンピュータ(以
下ムーCOMと言う)、2はデータ出力回路、3は駆動
励磁回路、4は副走査用ステップモータである。
仏−COMIのメモリ内にはイニシャル状態で「111
00000」および「11001100」パターンの2
種類のデータが記憶されている。
ステップモー夕4が1−2相励磁で駆動される場合には
、先ず、ムーCOMIからセレクト信号Sが出力され、
この信号Sがノット回路22を経てアンドゲート群23
に入出され、各ゲートが開かれる。
次いで、仏−COMIからデータ「11100000」
が8本のデータバス上に出力され、出力装置のラツチ回
路21に並列にセットされる。同時にそのデータは1ビ
ット循環シフトされ、再びメモリに格納される。
このような処理動作が一定周期で繰り返され、ラツチ回
路21には第2図aに示す8ビットのデータd,〜d8
が一定周期で順次セットされていく。レジスタ21にセ
ットされた8ビットのデータd,〜ものうち、奇数ビッ
トのデータd,,d3,ち,d7はアンドゲート回路2
3、オアゲート回路25を経て、出力回路2から出力さ
れる。従って、励磁回路3には、第2図bで示す4ビッ
トのデータd,,d3,d5,d7が一定周期で入力さ
れ、これが増幅されたのちステップモータ4の各励磁コ
イルに印加される結果、ステップモータ4が1−2相励
磁で駆動される。
同様にして、ステップモータ4が2相励磁で駆動される
場合には、r−COMIから出力されるセレクト信号に
よってアンドゲート回路24が選択される。
次に、仏−COMIから今度はデータ「1100110
0」が一定周期で1ビットずつ循環シフトされながらラ
ッチ回路21に取り出される。その8ビットのデータd
,〜d8のうち4ビットd,〜d4はアンドゲート回路
24,オアゲート回路25を経て出力される。従って、
第3図aに示すように仏−COMIから一定周期で順次
出力される8ビットのデータは「 bで示す4ビットの
データに変換されて励磁回路3からステップモータ4に
加えられる結果、ステップモータ4は2相励磁で駆動さ
れる。次に、以上のように構成されたステップモータ駆
動装置をファクシミリ装置の原稿読み取り装置に適用し
た場合を例にとって、その動作を第4図および第5図を
参照して説明する。
第4図は原稿読み取り装置の要部構成図で、Pは原稿、
T,は原稿供給テーフル、S,,S2は原稿センサ、R
は原稿移送ローラ、T2は原稿トレイである。
原稿移送ローラRの回転軸は第1図のステップモータ4
の駆動軸に接続されている。
今、原稿PをテーブルT,に沿わせて読み取り位置に挿
入していくと、センサS,出力を山一COMIが検知し
てステップモータ4の駆動を開始する。
ステップモータ4を静止状態から駆動する場合は、大き
なトルクを必要とするので、先ず、1−2相励磁で駆動
する。
即ち、ムーCOMIは前述したようにデータ「1110
0000」を一定周期で1ビットずつ循環シフトしなが
ら回路2に出力する。
ステップモータ4がある程度回転を始めたとき〜ムーC
OM川まデータ出力回路をカウントする等して、今度は
2相励磁用のデータを出力し「スルーアップを行う。
この結果、原稿Pは高速で読み取り位置へ送られ「給紙
動作が行われる。
原稿Pの先端がセンサS2に達すると、仏一COMIは
それを検知して、ステップモ−夕の駆動を一旦停止する
以後、山一COM川まファクシミリのデータ処理速度に
合せてステップモータ4を1一2相励磁で間欠的に駆動
する。
やがて、原稿Pの後端がセンサS2を通過すると、ムー
COMIは、再びステップモータ4を1−2相励磁、続
いて2相励磁で駆動する。
この結果、原稿Pは高速でトレイT2に排出され、排紙
動作が行われる。
第5図は、このときの動作状態を示したもので、aに示
すようにムーCOMIからはステップモータ駆動時、常
に一定周期でデータが出力される。
そのデータに基づいて、ステツプモ−外ま、bで示すよ
うに給排紙時には1一2相励磁A、続いて2相励磁Bで
駆動され、原稿が高速で送られる。
また、読み取り動作時には1−2相励磁により原稿が所
定量ずつ間欠的に確実に送られる。尚、上記実施例では
ムーCOMIから出力される8ビットのデータをラッチ
回路21に取り出し、これをゲート回路23〜25で選
択して4ビットのデータを駆動励磁回路3に出力するよ
うにデータ出力回路2を構成したが、第6図に示すよう
に、データ出力回路2を仏−COMIから出力される8
ビットのデータd,〜&のうち4ビットのデータd,,
中,も,d7をラツチするラツチ回路21′で構成し、
ステップモータ4を1−2相励磁で駆動する場合には、
第7図aに示すように、ムーCOMIでデータ「111
00000」を循環シフトさせ、1ステップ毎にその循
環シフトさせたデータd,〜亀を出力させると同時に「
ラツチ回路21′から順次定周期でデータd,,d3
,d5,d7を出力させ、また、2相励磁で駆動する場
合は、第7図bに示すよ うに、ムーCOM I でデ
ータ「11110000Jを循環シフトさせ、1ステッ
プ置きにその循環シフトさせたデータd,〜d8を出力
させると同時に、ラツチ回路21′からデータd,,広
,ち,d7を順次定周期で出力させるようにしても良い
。但し、この場合、山一COMI内での2相励磁におけ
る8ビットデータd,〜d8を出力させるためのプログ
ラム処理が1−2相励磁の場合に比べて2倍になるが「
その処理時間は微々たるものであり、ムーCOMIから
は2相励磁における出力時間で決まる一定周期で各8ビ
ットデータd,〜&を出力させることができ、所期の目
的を達成することができる。従って、この実施例の場合
には先の実施例の場合に比べて、ムーCOMIから出力
されるデータの周期は多少長くはなるが、データ出力回
路2の構成を非常に簡潔にすることができる。
なおまた、以上の実施列ではステップモータ4を1一2
相励磁と2相励磁で駆動する場合についてのみ説明した
が、1相励磁、ダブル1一2相励磁等必要に応じて他の
励磁方式を採用しステップモータを更に多段に駆動制御
することもできる。
また、ムーCOMIから出力するデータのビツト数は任
意に設計できることは言うまでもない。以上の記載の通
り、本発明によれば、マイクロコンピュータからは所定
周期でデータを出力させれば良いので、その制御が簡単
になる上、励磁方式を適宜切り換えて副走査用ステップ
モータを駆動するようにしたので、マイクロコンピュー
タの処理周期を常に一定に保つた上で、即ち高速処理を
行なうことなく高速給擬紙が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す副走査用ステップモー
タ駆動装置の構成図、第2図aおよびbは1一2相励磁
で駆動するときのマイクロコンピュータおよびデータ出
力回路から出力されるデータの時間経過図、第3図aお
よびbは同じく2相励磁で駆動するときのマイクロコン
ピュータおよびデータ出力回路から出力されるデータの
時間経過図、第4図は本発明の適用例を示す原稿読み取
り装置の要部構成図、第5図はその動作説明図で、aは
マイクロコンピュータから出力されるデータのタイミン
グチャート、bは原稿移動量の時間経過図、第6図は本
発明の他の実施例を示す副走査用ステップモータ駆動装
置の構成図、第7図はそのときのマイクロコンピュータ
およびデータ出力回路から出力されるデータの時間経過
図を示したもので、aは1−2相励磁時におけるデータ
の時間経過図、bは2相励磁時におけるデータの時間経
過図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2…・・・デー
タ出力回路、3・・・・・・駆動励磁回路、4・・・・
・・ステップモータ、21……ラツチ回路、22・・・
・・・ノット回路、23,24・・・・・・アンドゲー
ト回路、25・・・・・・オアゲート回路。 弟l図 第2図 第3図 第4図 籍5図 第5図 第7図仰 弟ア図(b’

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フアクシミリ装置の副走査用ステツプモータの速度
    を多段に駆動制御する装置において、予め記憶した少な
    くとも2種類のビツトパターンのデータの1つを選択し
    、一定の周期で循環シフトするとともに並列的に出力す
    るマイクロコンピユータと、このマイクロコンピユータ
    から出力されるデータの所定ビツト位置から所定ビツト
    のデータを並列的に取り出し出力するデータ出力回路と
    、このデータ出力回路から出力されるデータにより副走
    査用ステツプモータの励磁を行なう駆動励磁回路とから
    成ることを特徴とする副走査用ステツプモータ駆動装置
JP13473179A 1979-10-20 1979-10-20 副走査用ステップモ−タ駆動装置 Expired JPS607478B2 (ja)

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JP13473179A JPS607478B2 (ja) 1979-10-20 1979-10-20 副走査用ステップモ−タ駆動装置

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JPS5658800A JPS5658800A (en) 1981-05-21
JPS607478B2 true JPS607478B2 (ja) 1985-02-25

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ID=15135268

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56123797A (en) * 1980-02-29 1981-09-29 Mitsubishi Electric Corp Driving system for step-motor
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JPH0758912A (ja) * 1994-06-06 1995-03-03 Matsushita Graphic Commun Syst Inc ファクシミリ制御装置

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