JPS604352Y2 - 車輌用レバ−スイツチ - Google Patents
車輌用レバ−スイツチInfo
- Publication number
- JPS604352Y2 JPS604352Y2 JP16818478U JP16818478U JPS604352Y2 JP S604352 Y2 JPS604352 Y2 JP S604352Y2 JP 16818478 U JP16818478 U JP 16818478U JP 16818478 U JP16818478 U JP 16818478U JP S604352 Y2 JPS604352 Y2 JP S604352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- operating lever
- knob
- lever
- moderation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は操作レバーのノブに切換スイッチ機構を内蔵し
た車輌用レバースイッチの改良に関する。
た車輌用レバースイッチの改良に関する。
自動車におけるこの種のレバースイッチには、例えばウ
ィンカ用スイッチ装置を操作する操作レバーのノブに切
換スイッチ機構を内蔵せしめ、ノブを回動操作すること
によって、前照灯を除く車幅灯や尾灯等の補助灯を点灯
させたり、これら補助灯と共に前照灯をも点灯させたり
、或は補助灯及び前照灯を共に消灯させたりするものが
供されている。
ィンカ用スイッチ装置を操作する操作レバーのノブに切
換スイッチ機構を内蔵せしめ、ノブを回動操作すること
によって、前照灯を除く車幅灯や尾灯等の補助灯を点灯
させたり、これら補助灯と共に前照灯をも点灯させたり
、或は補助灯及び前照灯を共に消灯させたりするものが
供されている。
このレバースイッチの組立てに際しては、まず切換スイ
ッチ機構を構成する数種の部品を操作レバーの先端部分
に組付け、最後にノブを取付けてこれらの部品全体を覆
い隠すようにしているが、従来では切換スイッチ機構の
各部品は、操作レバーの軸方向から取付けるものや径方
向から取付けるもの等があって、その取付方向が一定し
ていないため、作業性が悪く、また手作業から自動化へ
の移行の大きな障害になっていた。
ッチ機構を構成する数種の部品を操作レバーの先端部分
に組付け、最後にノブを取付けてこれらの部品全体を覆
い隠すようにしているが、従来では切換スイッチ機構の
各部品は、操作レバーの軸方向から取付けるものや径方
向から取付けるもの等があって、その取付方向が一定し
ていないため、作業性が悪く、また手作業から自動化へ
の移行の大きな障害になっていた。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、切換スイッチ機構を構成する各部品を全て操作レバ
ーに対してその軸方向からの挿入によって取付けること
ができて、作業性の向上を図り得、また手作業から自動
化への移行も可能になる車輌用レバースイッチを提供す
るにある。
は、切換スイッチ機構を構成する各部品を全て操作レバ
ーに対してその軸方向からの挿入によって取付けること
ができて、作業性の向上を図り得、また手作業から自動
化への移行も可能になる車輌用レバースイッチを提供す
るにある。
以下本考案の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説
明する。
明する。
1は自動車のウィンカ用スイッチ装置(図示せず)を操
作する中空の操作レバーであり、これには先端寄りの中
間部から先端にかけて軸方向に延びる保合溝たる割り溝
2が形成されており、この割り溝2の中央部分は両側に
切欠かれて幅広部2aを構成している。
作する中空の操作レバーであり、これには先端寄りの中
間部から先端にかけて軸方向に延びる保合溝たる割り溝
2が形成されており、この割り溝2の中央部分は両側に
切欠かれて幅広部2aを構成している。
また操作レバー1の先端部外面には止め用凹部3が形成
されている。
されている。
4は操作レバー1に割り溝2の基端部分に位置するよう
にして嵌着された中空のノブベースで、その内周部には
割り溝2に係合する位置決め用の係止突部4aが突設さ
れており、斯るノブベース4の開口端には操作レバー1
に嵌合されたホルダ5がその内周部に突設した係止突部
5aを割り溝2に係合させることによって回止め状態に
突合わされている。
にして嵌着された中空のノブベースで、その内周部には
割り溝2に係合する位置決め用の係止突部4aが突設さ
れており、斯るノブベース4の開口端には操作レバー1
に嵌合されたホルダ5がその内周部に突設した係止突部
5aを割り溝2に係合させることによって回止め状態に
突合わされている。
前記ホルダ5の一端面には、例えば扇状をなす三個の端
子板6乃至8が装着されており、共通端子たる端子板6
に端子板7が接続されると車幅灯や尾灯等の補助灯が点
灯し、端子板6に端子板8が接続されると前照灯や点灯
するように構成されている。
子板6乃至8が装着されており、共通端子たる端子板6
に端子板7が接続されると車幅灯や尾灯等の補助灯が点
灯し、端子板6に端子板8が接続されると前照灯や点灯
するように構成されている。
尚、9は上記各端子板6乃至8に接続され、操作レバー
1内を通してその基端方向に延長された複数本のリード
線である。
1内を通してその基端方向に延長された複数本のリード
線である。
10はプラスチックにより円筒状に成形され内周部に環
状の嵌合部10aを突出形成した回動ノブで、嵌合部1
0aの一端面及び他端面には保持用筒部11及び節度用
の二個の突部12(−個のみ図示)が一体に突設され、
また嵌合部10aの内周部には割り溝2よりも小なる幅
寸法のストッパ13が一体に突設されている。
状の嵌合部10aを突出形成した回動ノブで、嵌合部1
0aの一端面及び他端面には保持用筒部11及び節度用
の二個の突部12(−個のみ図示)が一体に突設され、
また嵌合部10aの内周部には割り溝2よりも小なる幅
寸法のストッパ13が一体に突設されている。
斯る回動ノブ10は嵌合部10aを介して操作レバー1
に回動可能に嵌合されてその保持用突部11をホルダ5
に突合わせており、この状態においてストッパ13は割
り溝2の幅広部2a内に位置している。
に回動可能に嵌合されてその保持用突部11をホルダ5
に突合わせており、この状態においてストッパ13は割
り溝2の幅広部2a内に位置している。
従って、回動ノブ10はストッパ13の幅広部2a内で
の可動範囲内で回動し得るようになっている。
の可動範囲内で回動し得るようになっている。
14は保持用筒部11に嵌合するようにして予め回動ノ
ブ10の嵌合部10aの一端面に取付けられた、例えば
リン青銅製の環状コンタクトで、これは切欠部14aを
回動ノブ10の保持用筒部11に突設した突起10bに
係合させることによって回動ノブ10と一体に回動する
ように構成されている。
ブ10の嵌合部10aの一端面に取付けられた、例えば
リン青銅製の環状コンタクトで、これは切欠部14aを
回動ノブ10の保持用筒部11に突設した突起10bに
係合させることによって回動ノブ10と一体に回動する
ように構成されている。
この環状コンタクト14には三個の接片15乃至17・
が切起こしによって形成されており、これら各接片15
乃至17は自身の弾性力によってホルダ5の一端面に接
触している。
が切起こしによって形成されており、これら各接片15
乃至17は自身の弾性力によってホルダ5の一端面に接
触している。
18はプラスチックにより成形され操作レバー1の止め
用凹部3に対応する弾性爪18aを内方に突出させて有
する止め用筒体で、その一端部及び他端部には夫々複数
個の爪付弾性片18b及び鍔部18cが成形され、また
他端側の内周部には係止突部18dが成形されており、
斯る止め用筒体18は係止突部18dを割り溝2に係合
させて回止め状態となるように操作レバー1に嵌合され
、爪付弾性片18bの先端を回動ノブ10の嵌合部10
aに当接させている。
用凹部3に対応する弾性爪18aを内方に突出させて有
する止め用筒体で、その一端部及び他端部には夫々複数
個の爪付弾性片18b及び鍔部18cが成形され、また
他端側の内周部には係止突部18dが成形されており、
斯る止め用筒体18は係止突部18dを割り溝2に係合
させて回止め状態となるように操作レバー1に嵌合され
、爪付弾性片18bの先端を回動ノブ10の嵌合部10
aに当接させている。
この状態において、弾性爪18aは操作レバー1の止め
用凹部3に係合して、止め用筒体18自身の抜止めをな
すと同時に、回動ノブ1o及びホルダ5の抜止めをなし
ている。
用凹部3に係合して、止め用筒体18自身の抜止めをな
すと同時に、回動ノブ1o及びホルダ5の抜止めをなし
ている。
19は筒部19aを有する円盤状の節度保持体で、その
端面の両側には前記各突部12に対応する夫々三個の節
度用の凹部たるV字溝20が形成され、また筒部19a
の内周部には係止突部19bが形成されており、斯る節
度保持体19は止め用筒体18の外周部に、その鍔部1
8cとの間に圧縮スプリング21を介在させるように且
つ係止突部19bを止め用筒体18に形成した溝22に
係合させて回止め状態となるようにして軸方向にスライ
ド可能に嵌合されている。
端面の両側には前記各突部12に対応する夫々三個の節
度用の凹部たるV字溝20が形成され、また筒部19a
の内周部には係止突部19bが形成されており、斯る節
度保持体19は止め用筒体18の外周部に、その鍔部1
8cとの間に圧縮スプリング21を介在させるように且
つ係止突部19bを止め用筒体18に形成した溝22に
係合させて回止め状態となるようにして軸方向にスライ
ド可能に嵌合されている。
尚、節度保持体19を止め用筒体18に嵌合するには、
止め用筒体18を操作レバー1に嵌合する前工程で爪付
弾性片18bを窄ませてこれを通過させればよく、爪付
弾性片18bは節度保持体19が通過すると復元して節
度保持体19の抜止めをなす。
止め用筒体18を操作レバー1に嵌合する前工程で爪付
弾性片18bを窄ませてこれを通過させればよく、爪付
弾性片18bは節度保持体19が通過すると復元して節
度保持体19の抜止めをなす。
而して、節度保持体19は圧縮スプリング21によって
回動ノブ10の嵌合部10a方向に付勢され、突部12
を回動ノブ10の回動位置に応じて各三個のv字溝20
のうちのいずれかに係脱可能に係合させて回動ノブ10
をその回動位置に保持する。
回動ノブ10の嵌合部10a方向に付勢され、突部12
を回動ノブ10の回動位置に応じて各三個のv字溝20
のうちのいずれかに係脱可能に係合させて回動ノブ10
をその回動位置に保持する。
23は複数個の爪付弾性片23aを有するキャップで、
これは回動ノブ10の先端部内周に突設した係合歯10
cに爪付弾性片23aを弾性係合させることにより、回
動ノブ10の先端部に取着されている。
これは回動ノブ10の先端部内周に突設した係合歯10
cに爪付弾性片23aを弾性係合させることにより、回
動ノブ10の先端部に取着されている。
而して、回動ノブ10の各突部12が節度保持体19の
各三個のV字溝20に係合することによって、回動ノブ
10は三つの回動位置即ちオフ位置、第1のオン位置及
び第2のオン位置に保持される。
各三個のV字溝20に係合することによって、回動ノブ
10は三つの回動位置即ちオフ位置、第1のオン位置及
び第2のオン位置に保持される。
そして、回動ノブ10を第1のオン位置にセットすると
、環状コンタクト14が端子板7を端子板6に接続させ
、これにより補助灯が点灯される。
、環状コンタクト14が端子板7を端子板6に接続させ
、これにより補助灯が点灯される。
また回動ノブ10を第2のオン位置にセットすると、環
状コンタクト14が端子板7及び8を共に端子板6に接
続させ、これにより補助灯及び前照灯が点灯される。
状コンタクト14が端子板7及び8を共に端子板6に接
続させ、これにより補助灯及び前照灯が点灯される。
そして、回動ノブ10をオフ位置に戻すと、環状コンタ
クト14の各接片15乃至17は端子板6乃至8のいず
れとも接触しない状態となり、補助灯及び前照灯はいず
れも消灯する。
クト14の各接片15乃至17は端子板6乃至8のいず
れとも接触しない状態となり、補助灯及び前照灯はいず
れも消灯する。
さて上記のように構成されたレバースイッチを組立てる
には、まず前工程で環状コンタクト14を回動ノブ10
の保持用筒部11に嵌め込んでおくと共に、節度保持体
19を圧縮スプリング21と共に止め用筒体18に嵌め
込んでおく。
には、まず前工程で環状コンタクト14を回動ノブ10
の保持用筒部11に嵌め込んでおくと共に、節度保持体
19を圧縮スプリング21と共に止め用筒体18に嵌め
込んでおく。
尚、環状コンタクト14には保持用筒体11に圧接する
弾性板14bが切起こし形成され、これにより環状コン
タクト14が保持用筒体11から不用意に外れないよう
にしている。
弾性板14bが切起こし形成され、これにより環状コン
タクト14が保持用筒体11から不用意に外れないよう
にしている。
次に、ノブベース4を操作レバー1に挿入して割り溝2
の基端部分に固着し、この後、ホルダ5、回動ノブ10
、先の工程で節度保持体19及び圧縮スプリング21を
組込んでユニット化された止め用筒体18を順に操作レ
バー1に挿入腰最後にキャップ23を回動ノブ10の先
端部に取付ける。
の基端部分に固着し、この後、ホルダ5、回動ノブ10
、先の工程で節度保持体19及び圧縮スプリング21を
組込んでユニット化された止め用筒体18を順に操作レ
バー1に挿入腰最後にキャップ23を回動ノブ10の先
端部に取付ける。
このように本実施例によれば、各部品を全て操作レバー
1に軸方向から挿入することによって組付けてゆくこと
ができるので、作業性が向上すると共に、手作業から自
動組立化への移行も可能になる。
1に軸方向から挿入することによって組付けてゆくこと
ができるので、作業性が向上すると共に、手作業から自
動組立化への移行も可能になる。
また従来は、回動ノブとは別体の部材に保持穴を形成し
て該保持穴にボールをスプリングと共に収納し、上記ボ
ールと節度保持体に形成した凹部との保合により、回動
ノブをセットされた回動位置に保持する構成であったた
め、部品点数が多く、且つボールやスプリングは小物で
あるため、これが組立の自動化を阻む要因の一つになっ
ていた。
て該保持穴にボールをスプリングと共に収納し、上記ボ
ールと節度保持体に形成した凹部との保合により、回動
ノブをセットされた回動位置に保持する構成であったた
め、部品点数が多く、且つボールやスプリングは小物で
あるため、これが組立の自動化を阻む要因の一つになっ
ていた。
これに対し本実施例は、突部12(従来のボールに相当
)を回動ノブ10の嵌合部10aに一体に突設すると共
に、圧縮スプリング21を止め用筒体18に巻装してこ
れにより節度保持体19を付勢する構成であるから、従
来に比べて部品点数が減少し、且つ圧縮スプリング21
も比較的径の大きなものを使用できるため組立の自動化
にとって好都合となる。
)を回動ノブ10の嵌合部10aに一体に突設すると共
に、圧縮スプリング21を止め用筒体18に巻装してこ
れにより節度保持体19を付勢する構成であるから、従
来に比べて部品点数が減少し、且つ圧縮スプリング21
も比較的径の大きなものを使用できるため組立の自動化
にとって好都合となる。
尚、上記実施例では節度用の突部12を回動ノブ10の
嵌合部10aに形設し、V字溝20を節度保持体19に
形設したが、その形設関係は逆にしてもよい。
嵌合部10aに形設し、V字溝20を節度保持体19に
形設したが、その形設関係は逆にしてもよい。
第3図及び第4図は節度保持体の他の実施例を示す。
この第3図及び第4図において、節度保持体24は金属
或はプラスチック等の弾性材により薄肉環状に形成され
、対応両側には夫々三個のV字溝25を折曲形威し、他
の異なる対応両側にはスプリングとして板ばね部26を
切起こしによって形成している。
或はプラスチック等の弾性材により薄肉環状に形成され
、対応両側には夫々三個のV字溝25を折曲形威し、他
の異なる対応両側にはスプリングとして板ばね部26を
切起こしによって形成している。
斯る節度保持体24は内側に突出する係止突部24aを
止め用筒体18の溝22に係合させることによって回止
め状態に止め用筒体18の外周部に嵌合されている。
止め用筒体18の溝22に係合させることによって回止
め状態に止め用筒体18の外周部に嵌合されている。
節度保持体24をこのように構成した場合には、前記一
実施例における圧縮スプリング21が不用になるので、
部品点数を減少し得ると共に、止め用筒体18を短尺化
し得る。
実施例における圧縮スプリング21が不用になるので、
部品点数を減少し得ると共に、止め用筒体18を短尺化
し得る。
尚、第4図には前記一実施例と同一機能部分には同一符
号を付して詳細な説明を省略した。
号を付して詳細な説明を省略した。
本考案は以上説明したように、ノブベース、ホルダ、回
動ノブ、止め用筒体を、操作レバーの軸方向から順に挿
入して順次組付けてゆくことができるので、各部品の組
付けのための挿入方向が全て一定方向になり、部品によ
って組付は方向が異なっていた従来に比べて、組立で易
くなり作業性が向上すると共に、手作業から自動化への
移行も可能となり、更には節度用の突部及び凹部のうち
の一方を回動ノブに形成し他方をスプリングによって付
勢される節度保持体に形成する構成であるから、節度用
の突部をボールとスプリングとから構成していた従来に
比べて部品点数が減少するという優れた効果を奏する車
輌用レバースイッチを提供し得る。
動ノブ、止め用筒体を、操作レバーの軸方向から順に挿
入して順次組付けてゆくことができるので、各部品の組
付けのための挿入方向が全て一定方向になり、部品によ
って組付は方向が異なっていた従来に比べて、組立で易
くなり作業性が向上すると共に、手作業から自動化への
移行も可能となり、更には節度用の突部及び凹部のうち
の一方を回動ノブに形成し他方をスプリングによって付
勢される節度保持体に形成する構成であるから、節度用
の突部をボールとスプリングとから構成していた従来に
比べて部品点数が減少するという優れた効果を奏する車
輌用レバースイッチを提供し得る。
第1図は本考案の一実施例を示すレバースイッチの縦断
面図、第2図はその分解斜視図であり、第3図は本考案
の他の実施例の節度保持体を示す斜視図、第4図は節度
保持体と止め用筒体との組立状態の斜視図である。 図中、1は操作レバー、2は割り溝(保合溝)、3は止
め用凹部、4はノブベース、4aは係止突部、5はホル
ダ、5aは係止突部、6乃至8は端子板、10は回動ノ
ブ、10aは嵌合部、12は節度用の突部、14は環状
コンタクト、18は止め用筒体、18aは弾性爪、19
.24は節度保持体、20.25はv字溝(節度用の凹
部)、21は圧縮スプリング、23はキャップ、26は
板ばね部(スプリング)である。
面図、第2図はその分解斜視図であり、第3図は本考案
の他の実施例の節度保持体を示す斜視図、第4図は節度
保持体と止め用筒体との組立状態の斜視図である。 図中、1は操作レバー、2は割り溝(保合溝)、3は止
め用凹部、4はノブベース、4aは係止突部、5はホル
ダ、5aは係止突部、6乃至8は端子板、10は回動ノ
ブ、10aは嵌合部、12は節度用の突部、14は環状
コンタクト、18は止め用筒体、18aは弾性爪、19
.24は節度保持体、20.25はv字溝(節度用の凹
部)、21は圧縮スプリング、23はキャップ、26は
板ばね部(スプリング)である。
Claims (1)
- 中間部から先端にかけて軸方向に延びる係合溝を形成す
ると共に先端部に止め用凹部を形成した操作レバーと、
この操作レバーに前記係合溝の基端部分に係合する係止
突部により回り止め状態に嵌合固定されたノブベースと
、前記操作レバー先端側の一端面に複数の端子を配設し
て戊り他端を前記ノブベースに当接させ且つ内周部に突
設した係止突部を前記係合溝に係合させて前記操作レバ
ーに回り止め状態に挿通されると共に前記ノブベースに
操作レバー先端側から嵌め込まれたホルダと、内周部に
突出形成した嵌合部を介して前記操作レバーに回動可能
に嵌合され該嵌合部の前記ホルダ側端面に該ホルダの端
子間を選択的に接続するコンタクトを備えると共に嵌合
部の操作レバー先端側端面に節度用の突部及び凹部のう
ちの一方を形成した回動ノブと、前記節度用の突部及び
凹部のうちの他方を前記回動ノブの嵌合部側端面に形成
した節度保持体を回り止め状態に嵌合保持すると共に該
節度保持体を回動ノブの嵌合部方向に付勢するスプリン
グを保持し内周部に突設した係止突部を前記係合溝に係
合させると共に所定部位に形成した弾性爪を前記止め用
凹部に係合させて前記操作レバーに回り止め状態に且つ
抜は止め状態に嵌合された止め用筒体とを具備したこと
を特徴とする車輌用レバースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16818478U JPS604352Y2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 車輌用レバ−スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16818478U JPS604352Y2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 車輌用レバ−スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5584831U JPS5584831U (ja) | 1980-06-11 |
| JPS604352Y2 true JPS604352Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=29169089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16818478U Expired JPS604352Y2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 車輌用レバ−スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604352Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0521797Y2 (ja) * | 1987-03-28 | 1993-06-04 |
-
1978
- 1978-12-06 JP JP16818478U patent/JPS604352Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5584831U (ja) | 1980-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5610378A (en) | Steering column stalk switch apparatus | |
| JP2955498B2 (ja) | カープラグ | |
| JPH0787041B2 (ja) | 前照灯の組立方法 | |
| EP0654381B1 (en) | Switch assembly | |
| JPS604352Y2 (ja) | 車輌用レバ−スイツチ | |
| JP3727378B2 (ja) | 車両用レバースイッチ | |
| JP2003157746A (ja) | 車両用レバー装置 | |
| JP2615476B2 (ja) | 車両用レバースイッチ | |
| JPH1012101A (ja) | レバースイッチ | |
| JP2828045B2 (ja) | 車両用レバースイッチおよびその製造方法 | |
| JPH09134647A (ja) | スイッチレバー | |
| JP2564057Y2 (ja) | ロータリスイッチ | |
| JPH0737223Y2 (ja) | 車両用ノブスイッチ | |
| JPH0525343Y2 (ja) | ||
| JPH0143791Y2 (ja) | ||
| JPH09147687A (ja) | レバーコンビネーションスイッチ | |
| JPS6245428Y2 (ja) | ||
| JPS5823146Y2 (ja) | 切換スイツチ | |
| JPH0594922U (ja) | スイッチ装置 | |
| JPH0743904Y2 (ja) | 車両用ライティングスイッチの自動復帰機構 | |
| JPS5852995Y2 (ja) | 複合ノブスイツチ | |
| JPH10172813A (ja) | 電気部品 | |
| JPH0739153Y2 (ja) | 4モードスイッチ | |
| JPS5846913Y2 (ja) | 車両用方向指示装置 | |
| JP2514989Y2 (ja) | 発光素子の保持構造 |