JPS6041887B2 - スイツチング回路 - Google Patents

スイツチング回路

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Publication number
JPS6041887B2
JPS6041887B2 JP52069575A JP6957577A JPS6041887B2 JP S6041887 B2 JPS6041887 B2 JP S6041887B2 JP 52069575 A JP52069575 A JP 52069575A JP 6957577 A JP6957577 A JP 6957577A JP S6041887 B2 JPS6041887 B2 JP S6041887B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching
circuit
level
control signal
signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP52069575A
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English (en)
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JPS544047A (en
Inventor
正男 春日
宣明 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP52069575A priority Critical patent/JPS6041887B2/ja
Publication of JPS544047A publication Critical patent/JPS544047A/ja
Publication of JPS6041887B2 publication Critical patent/JPS6041887B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H7/00Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
    • H03H7/24Frequency- independent attenuators
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/001Digital control of analog signals

Landscapes

  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Attenuators (AREA)
  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスイッチング回路に係り、信号のレベル若しく
は周波数特性をディジタル的に切換えるに際し、一つの
スイッチング制御信号の印加により信号系の切換え(ス
イッチング)を複数段階に遷移することにより、最小の
部品で、また制御信号を増加させることなしにスイッチ
ング時に伴なう急激な信号変化によるノイズ発生を軽減
し得るスイッチング回路を堤供することを目的とする。
第1図は従来のスイッチング回路の一例の回路図を示す
。入力端子1より入来したレベルL(dB)の信号は抵
抗値R、の抵抗を介して出力端子4より出力される。こ
こで、上記抵抗及び出力端子4の接続点と接地間には抵
抗値R。の抵抗とスイッチング素子2とよりなる直列回
路及び抵抗値R。の抵抗とスイッチング素子3とよりな
る直列回路が夫々並列に接続されている。上記スイッチ
ング素子2、3は制御信号A、Bによつてそのオン、オ
フ(接地への導通、非導通)が制御される。従つて、入
力信号はスイッチング素子2、3がいずれもオフのとき
には入力時のレベルL(dB)が保持されたまま出力端
子4から出力される。ここで、時刻ちで制御信号Aによ
りスイッチング素子2のみがオンとされたものとすると
、この時人力信号は入力時のレベルLから急激にレR。
(■ L)まで減衰されて出力端子4から出R1+R2
゜力される。
そして、この状態から時亥叶。で制御信号Bによりスイ
ッチング素子3もオンとされた場合は、スイッチング素
子2及び3がいずれもオンとなるから、入力信号は上記
レベルL。(dB)から更に、急激にレベルL、(■L
(R。/ R3)/(R、+R。/R。))まで減衰さ
れて出力端子4から出力される。ここで、R2lノR3
=1/(1/R2+1/R3)の略である。上記のスイ
ッチングにより、入力信号のエンベロープは第2図に示
す如く変化する。このように、信号のレベル若しくは周
波数特性をディジタル的にスイッチングしレベルを急激
に変化させた場合、出力端子4の出力信号をスピーカ等
より発音させて聴くと、この急激なレベル変化そのもの
が一種のノイズとなつて聞こえる。
このノイズを軽減するためには、レベル変化の割合を抑
えればよい。従つて、上記の原因により発生するノイズ
軽減のためには、或るレベルから他のレベルへ移る場合
の遷移段階を多くとる必要がある。このためには、スイ
ッチング素子駆動用制御信号を多くする方法が考えられ
る。然るに、上記の従来のスイッチング回路において、
上記のノイズ軽減のために、2,3と同等のスイッチン
グ素子を増加し、かつ、これに伴なつてA,Bと同等の
制御信号を増加すると、回路構成が複雑となり、また回
路が高価となつてしまう。
また、制御信号数が限定されているような場合には、ノ
イズ軽減をある値以上にはすることができなかつた。本
発明は上記の欠点を除去したものであり、第3図乃至第
8図と共にその各実施例について説明する。
第3図は本発明になるスイッチング回路の一実施例の回
路図、第4図は第3図の出力信号のエンベロープの一例
を示す図をを示す。
第3図中、第1図と同一部分には同一符号を付してある
。抵抗.値R1の抵抗及び出力端子4の接続点と接地間
に、抵抗値R2″の第1の抵抗とスイッチング素子5、
抵抗値R2″の第2の抵抗とスイッチング素子7、抵抗
値R3″の第3の抵抗とスイッチング素子8、抵抗値R
3″の第4の抵抗とスイッチング素子.10よりなる各
直列回路が夫々並列に接続されている。ここで、R2″
=2R2,R3″=2R3に選定する。制御信号A,B
が印加されていない場合には、上記スイッチング素子5
,7,8,10はいずれもオフとなり、入力端子1より
入来した信号は入・力時のレベルLを保持したまま出力
端子4より出力される。次に制御信号Aが時亥膓で入来
すると、この制御信号Aはスイッチング素子5に印加さ
れこれをオンとする一方、遅延回路6で一定時間τ1だ
け遅延された後スイッチング素子7に印加されこれをオ
ンとする。
この間、制御信号Bは入来していないものとする。これ
により、時亥11L1でスイッチング素子5のオンによ
り出力信号レベルはレとなる。ここで、である。
上記時刻t1よソー定時間τ1経過後、時j刻T2(=
t1+γ1)でスイッチング素子5,7共にオンとなり
、出力信号レベルは前記!と等しいレベルになる。次に
、制御信号Aが入来している上記の状態にある回路に、
時刻T3で制御信号Bが入来したとすると、制御信号B
はスイッチング素子8をオンとし、一方、遅延回路9に
よソー定時間γ2だけ遅延されてスイッチング素子10
をオンとする。
従つて、時刻ちではスイッチング素子5,7,8がオン
となり、出力端子4における信号レベルは”!に減衰す
る。ここで、である。
ただし、R2″ノR2″′R3″=1/(ゐ+人十−J
7)である。そして時刻T4(=T3+τ2)R2R3
で、スイッチング素子5,7,8,10はすべてオンと
され、出力信号レベルは前記レベルL4に等しいレベル
まで減衰される。
上記出力端子4における信号レベル変化は上記の説明よ
り明らかなように第4図に示す如くになり、L→L2,
L2→L4というレベル切換え時に生ずるノイズは、L
からLl,l−2からLというレベル遷移段階を経てレ
ベルがL2,L4へ切り換えられるため、従来にくらべ
てノイズを低減できる。
本発明回路は、更にスイッチング制御信号が限られてい
る場合でも、一つの制御信号入力端子に接続される複数
のスイッチング制御用信号ライン及びスイッチング素子
の増加によつてレベル若しくは周波数特性の変化に伴な
う信号レベルの円滑な遷移(スムージング)ができ、急
峻なレベル変化によるノイズ発生を防ぐことができる。
なお、本発明回路において、1つの制御信号による減衰
若しくは増加の場合、増加されるスイツチング素子に接
続される抵抗の値は、遷移段階としてのレベル変化を同
等にするため、第3図にR2″で示すように同一のもの
を使う。
もちろん、これは他の値でもかまわない。第5図及ひ第
6図は夫々本発明回路の第1実施例の各変形例の回路図
を示す。
各図中、第3図と同一部分には同一符号を付し、その説
明を省略する。第5図及び第6図中、12はスイッチン
グ素子で、他のスイッチング素子5,7と同様に抵抗値
3R2の抵抗を介して出力端子4に接続されている。第
5図において、11は遅延回路で、遅延回路6の出力制
御信号Aを更に遅延してスイッチング12に印加する。
すなわち、スイッチング素子12はスイッチング素子5
のオンの時点から遅延回路6及び11の各遅延時間の和
の時間経過後オンとなる。一方、、第6図示の回路は、
スイッチング素子12の入力段に設けられる遅延回路の
入力信号が13で示す如く、遅延されていない制御信号
Aである点が第5図示の回路と異なる。すなわち、遅延
回路13の遅遅延時間は、上記遅延回路6と11の各遅
延時間の和に等しく選定される。第5図、第6図に示す
、スイッチング回路の出力端子4における信号のエンベ
ロープは第7図に示す如くなり、レベルLの入力信号は
スイッチング素子5のオンのとき(時刻ζ〜T2)L1
″に、スイッチング素子5,7のオンのとき(時刻T2
〜T3)レ″に、そしてすべてのスイッチング素子がオ
ンのとき(時亥!1t3〜)L2に減衰される。すなわ
ち、入力信号レベルをLからL2に変化させる場合、上
記の変形例ではレ″,L1″という段階を経てL2に遷
移するようにしているため、第1実施例にくらべてより
ノイズを低減することができる。第8図は本発明になる
スイッチング回路の第2実施例の回路図を示す。本実施
例は、入力信号レベルを時間の経過と共に増加させるよ
うスイッチング動作するものである。すなわち、14は
演算増幅器で、抵抗値R1の帰還抵抗が接続されており
、またたその反転入力端子と接地間には抵抗値R2″の
第1の抵抗とスイッチング素子5、抵抗値R2″の第2
の抵抗とスイッチング素子7よりなる各直列回路が並列
接続されており、非反転増幅器を構成している。すなわ
ち、入力端子1より入来した信号は、演算増幅器14の
非反転入力端子に印加され、ここで増幅されて出力端子
15から出力されるが、スイッチング素子5,7がいず
れもオフの場合(制御信号Aが印加されていない場合)
は、入力レベルLが略そのまま保持されて出力される。
制御信号Aが入来すると、スイッチング素子5がオンと
なり、出力信号レベルは(1+b)Lに増強され、更に
遅延回路6の遅延時間τ1経過後スイッチング素子7も
オンとなるので、出力信号レベルは(1+?)Lにまで
増強される。但し、R2″=2R2とする。このような
信号レベル増強の増合も、レベル切換え時に伴なうノイ
ズの発生を低減できることは前記の説明から明らかであ
る。上述の如く、本発明になるスイッチング回路は、一
つの制御信号入力端子に接続される複数個のスイッチン
グ素子と、上記一つの制御信号入力端子より7印加され
る一つのスイッチング制御信号を上記複数個のスイッチ
ング素子に順次継続的に印加していき最終的に上記複数
個のスイッチング素子をすべてオン(又はオフ)とする
複数個の遅延回路と、上記スイッチング素子のオン(又
はオフ)により入力信号のレベル若しくは周波数特性を
スイッチングして切り換えるために上記複数個のスイッ
チング、素子に夫々対応して接続される回路素子とより
なるため、上記一つのスイッチング制御信号の印加によ
り入力信号レベル若しくは周波数特性のスイッチングを
複数段階に遷移せし・めて所望の信号レベル若しくは周
波数特性にでき、従つて信号切換時の急激な変化に起因
して生ずるスイッチングノイズを、部品点数少なくかつ
簡単な回路構成により低減でき、限られたスイッチング
制御信号でもあるいはスイッチング制御信.号を増加せ
ずともこれを増加してスイッチングをする従来回路と同
様なスイッチングノイズ低減効果を得ることができ、ま
た、上記のスイッチング回路を複数個縦続接続した場合
には、入力信号レベル若しくは周波数特性のスイッチン
グをより任)意自在に行ない得る等の、特長を有するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来回路の一例の回路図、第2図は第1図の動
作説明用出力信号エンベロープの波形図、第3図は本発
明回路の第1実施例の回路図、第4図は第3図の動作説
明用出力信号エンベロープ波形図、第5図及び第6図は
夫々第3図の変形例の回路図、第7図第5図及び第6図
の動作説明用出力信号エンベロープ波形図、第8図は本
発明回路の第2実施例の回路図である。 1・・・入力端子、2,3,5,7,8,10,12・
・・スイッチング素子、4・・・出力端子、6,9,1
1,13・・・遅延回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一つの制御信号入力端子に接続される複数個のスイ
    ッチング素子と、該一つの制御信号入力端子より印加さ
    れる一つのスイッチング制御信号を該複数個のスイッチ
    ング素子に順次継続的に印加していき最終的に該複数個
    のスイッチング素子をすべてオン(又はオフ)とする複
    数個の遅延回路と、該スイッチング素子のオン(又はオ
    フ)により入力信号のレベル若しくは周波数特性をスイ
    ッチングして切換えるために該複数個のスイッチング素
    子に夫々対応して接続される回路素子とよりなり、上記
    一つのスイッチング制御信号の印加により入力信号レベ
    ル若しくは周波数特性のスイッチングを複数段階に遷移
    せしめて所望の信号レベル若しくは周波数特性とするよ
    う構成したことを特徴とするスイッチング回路。
JP52069575A 1977-06-13 1977-06-13 スイツチング回路 Expired JPS6041887B2 (ja)

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JPS57208706A (en) * 1981-06-18 1982-12-21 Sanyo Electric Co Ltd Audio muting circuit
US4510682A (en) * 1982-05-24 1985-04-16 Gnb Batteries Inc. Apparatus and method for assembling battery cell elements
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DE4433912C2 (de) * 1994-09-23 1996-07-11 Ltg Lufttechnische Gmbh Stapelvorrichtung mit oberer Tafelführung

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