JPS6041684A - 新規シリコ−ン化合物 - Google Patents

新規シリコ−ン化合物

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Publication number
JPS6041684A
JPS6041684A JP59103782A JP10378284A JPS6041684A JP S6041684 A JPS6041684 A JP S6041684A JP 59103782 A JP59103782 A JP 59103782A JP 10378284 A JP10378284 A JP 10378284A JP S6041684 A JPS6041684 A JP S6041684A
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JP
Japan
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group
monovalent hydrocarbon
carbon atoms
groups
hydrocarbon group
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Pending
Application number
JP59103782A
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English (en)
Inventor
ラツク・ハン・チヤング
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/18Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
    • C07F7/1804Compounds having Si-O-C linkages

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は新規なシリコーン化合物に係る。詳細には本発
明は、ワンパッケージ型の湿気硬化性。
室温硬化性組成物に於ける化学的に結合したヒドロキシ
基のスカベンジャとして有用な新規エノキシ官能性シラ
ン化合物に係る。
エノキシ官能性シラン類は業界で公知である。
例えば1981年6月26日出願のホワイト(Whit
e )等の米国特許出願第27乙524号参照。この出
願は本発明と同一の譲受人に譲渡されており、引用によ
り本明#lI書に包含されるものきする。ホワイト等は
、向上した保存安定性を示す室温硬化性(RT’V)組
成物を提供するためにメタノール等の化学的に結合した
ヒドロキシ基のスカベンジャとしてエノキシ官能性シラ
ン類が使用し得ることを開示している。更にホワイト等
は、エノキシ官能性シラン類をスカベンジャとして使用
するときには、置換グアニジン、アミン及びそれらの混
合物で構成される群から選択される硬化促進剤をも有効
量で含ませねばならないことも開示している。
したがって、ホワイト等の組成物の研究開発の一部とし
て、本願出願人は、硬化促進剤の補助を必要としないエ
ノキ7官能性7ラン類の発見開発のため鋭意研究した。
この研究過程で本発明の新規な種類の7ラン化合物が発
見された。更に、本発明の新規な8類の化合物の範囲内
に入る1種の化合物はヌカベンジャとして特に有効であ
シ、それゆえホワイト等の特許出−に明確に開示されて
いるスカベンジャとして有効なことが発見された(即ち
メチルジメトキシ−2−(1−カルボエトキシ)プロペ
ノキシシラン)。
本発明の主たる目的は、新規な種沖のエノキシ官能性シ
ラン組成物を提供することである。
本発明の他の目的は、化学的に結合したヒドロキシ基の
スカベンジャとして有用な新規な種類のシランを開示す
ることである。
本発明の他の目的は、本発明に係る新規エノキシ官能性
シラン類の製造方法km供することである。
本発明の他の目的及び効果は以下の詳細な記載から明ら
かとなろう。
発明の概要 本発明は次の一般式を有する新規な種類のエノキシ官能
性シラン化合物を提供する。
ここで R1は炭素原子1〜8個を有する一価の炭化水
素基であシ、B2. R3及びR5は炭素原子1〜13
個を有する一価の炭化水素基であり、R4は水素である
か又は炭素原子1〜13個を有する一価の炭化水素基で
あり、aは0〜3に等しい整数であり、bは1〜4に等
しい整数であり、a2bの和(a+b)は1〜4に等し
い。
発明の記述 最も広い意味で本発明は次の一般式(IJi有する新規
エノキシ官能性シラン類を提供する。
ここで R1け炭素原子1〜8個を有する一価の炭化水
素基であり、R1,B3及びR5は炭素原子1〜13個
を有する一価の炭化水素基であシ、R4は水素であるか
又は炭素原子1〜13個を有する一価の炭化水素基であ
り、aはO〜5に等しい整数であシ、bは1〜4に等し
い整数であシ、a十すの和は1〜4に等しい。
R1、R2、R3、H4及びR5は上記の一価炭化水素
基の適当な任意のものでよいが、好ましくはアルキル基
例えばメチル、エチル及びプロピル、シクロアルキル基
例えばシクロヘキシル及びシクロヘプチル、アルケニル
基例えばビニル及びアリル、単環式芳香族基例えばフェ
ニル、ベンジル及びフェニルエチル並びにフルオロアル
キル基例工ば3.3.3− トIJフルオロプロピルか
ら独立に選択される。
一般式(1)で示される範囲に入る好ましいれ類の化合
物は次式(2)ヲ有する。
ここで、R’、Ft”、R”、R’、a及びbは既に定
義したとおりである。式(2)の好ましい具体例では、
Hl、R2,R3及びR5は、アルキル基、シクロアル
キル基、アルケニル基、単環式芳香族基及びフルオロア
ルキル基で構成される群から選択される。
これらの基のうち、好ましくはR1、Hl 、R3及び
R5が全てアルキル基であり、より好ましくはメチル、
エチル及びプロピル基で構成される群から選択される。
更に好ましい具体例では Hl がメチルであり且つR
11がエチルであり、最も好ましい具体例ではHl、H
l及びR3がメチルであり且つR4がエチルである。即
ち、式(2)に含まれる最も好ましい組成物の1つはメ
チルジメトキン−2−(1−カルボエトキシ)プロペノ
キシシランである。この化合物はホワイト等により明ら
かに開示されているスカベンジャとして有効である。
本発明の化合物は全て、構造が類似しているため、ホワ
イト等が記載したタイプのRTV組成物中で化学的に結
合したヒドロキシ基の有効なヌカベンジャであるき思わ
れる。
本出願と同時に出願され、本発明と同一の譲受人に譲渡
されているチャック/ルカス(Ohung/ Luca
s )の米国特許出願第49乙778号の開示に基くと
、本発明の他の特に好ましい具体例は次の一般式(3)
を有する。
ここで、R1、R2、R3、R4及びR5は既に定義し
たとおりであり、aは0〜2に等しく、bは1〜3に等
しい。
チャンク及びルカスの教示するところによると、ホワイ
ト等の発明の1つの欠点は R1及びR2がメチルであ
り且つX(加水分解可能残基即ちスカベンジャ基)がエ
ノキシである場合には、硬化して形成されるエラストマ
ー組成物が半透明ではあるが黄色に着色することである
。このような黄色化を避けるために、エノキシ官能基と
ビニル官能基の双方を有するシラン類をスカベンジャ化
合物として使用し得ることが発見された。更にチャンク
及びルカスは R1及びR2が低級アルキル基であると
好ましく、メチルが最も好ましいことを教示している。
チャック/ルカスの特許出願の開示に基づくと、R3,
R4及びBS の好ましい基は上記に開示したものであ
る。即ち、R4は水素、メチル、エチル又はプロピル 
R3及びR5はメチル、エチル又はプロピルであると好
ましい。最も好ましい具体例では、R3はメチル、R4
け水素、Rli はエチルである。従って、式(3)に
含まれる最も好ましい組成物は、ビニルジメトキシ−2
−(1−カルボエトキシ)プロペノキシシラン、メチル
ビニルメトキシ−2−(1−カルボエトキシ)プロペノ
キシシラン及びジメチルビニル−2−(1−カルボエト
キシ)プロペノキシシランである。
化学的に結合したヒドロキシ基例えばメタノールのスカ
ベンジャとして、又はスカベンジャと同時に架橋剤とし
てのエノキシ官能性7ラン類の用途はホワイト等の特許
出願に詳細に述べられている。従って、より詳細な情報
が必要な場合には該特許出願を参照されたい。
特定の例を挙ければ本発明の組成物の製造が最も良く理
解できるであろう。例えばメチルジメトキシ−2−(1
−カルボエトキシ)プロペノキシ7ランは次のように製
造し得る。メチルクロロジメトキシシラン709 (0
,5M ) l乾燥テトラヒドロフラン溶媒約30Of
に溶解し、得られた溶液を水浴中に維持しながらトリエ
チルアミン55 f (0,55M )とアセト酢酸エ
チル652([L5M )の混合物を約45分間に亘っ
て添加し、室温で16時間攪拌した後、トリエチルアミ
ン塩酸塩分ろ過除去し、ろ液を回転式蒸発器にかけて低
揮発成分を除去して濃縮する。次いで79℃。
3wsHg で蒸留すると最終生成物が得られる(収率
83%)。
この反応の概略は次のように表せる。
FiTINHO6− 又は、より一般的には次のように表せる。
CAI CB] 本発明の化合物の製造に関する上述の記献から当業者は
余計な実験をせずに多くの適当な溶媒を選択し得るだろ
うが、好ましいのはテトラヒドロフランである。同様に
、トリエチルアミンは反応混合物からHot e除く手
段を提供するという目的しかないのであるからそれを使
用することも必らずしも必要ではない。トリエチルアミ
ンが好ましいけれども上記の如き目的tXするものであ
れば使用し得る。又、このような化合物は種々のものが
当業者には明らかであろうし、このような化合物の適否
は余計な実験をせずに決定できる。勿論、添加しなけれ
ばならない種々の成分の量は製造すべき化合物に依って
いる。例えば、エノキシ官能性基を2個有する化合物を
製造したいときは、唯一のエノキシ基を有する化合物t
S造する場合の2倍の量で次式を有する成分を使用する
必要がある。
即ち、添加すべき成分Bの量は成分A中に存在するハロ
ゲンの数に依存する。このハロゲンは好ましくは塩素で
ある。ここでも、混合物をどの程度の時間反応させたら
充分であるか当業者は容易に決定し得るでおろう。勿論
これは使用する成分によって多少変わるであろう。
上述のことから当業者は充分本発明のシラン化合物を提
供し得るであろう。
以下実施例により、化学的に結合したヒドロキシ基のス
カベンジャとして、従って長期保存性を有するワンパッ
ケージ型の湿気硬化性、室温硬化性のオルガノポリシロ
キサン組成物を提供するという本発明の有用性を例示す
る。然しなから、以下の実施例は説明のために挙げられ
るのであり限定する意味はないことを明記する。
実施例 上記の方法に従ってメチルジメトキシー2−(1−カル
ボエトキシ)プロペノキシシランを製造した。次に、セ
ムキット(SemkitR)ミキサーを用い無水条件下
で、これをヒドロキシ停止、ポリマー、充填材、ブチル
化グアニジン及びジ酢酸ジブチルスズと配合した。次の
ような2段階触媒を行なった。
混合後、RTV組成物を密封アルミニウム管中に装填し
表1に示した如く貯蔵した。熟成期間終了後、組成物を
相対湿度50%、室温で硬化した。硬化速度及び硬化度
は、不粘着時間(TPT)及びショアー(Elhore
 ) A型デュロメーター測定により測定した。
表 ■ (ダラム) (日) (分) 2.5 1 10 100 28 15−2.52 五0 1 1010030 23 5[] 2 5.5 1 10 90 27 五5 2 30 4.0 1 10 90 23 4.0 2 35 4.5 1 10 90 29 4.5 2 29 5.0 1 10 90 30 5.0 2 ’ 32 本実施例は、本発明の新規シリコーン組成物が、長期保
存寿命を有するRTV組成物を与えるヘク、化学的に結
合したヒドロキシ基のスカベンジャとして有用であるこ
とを示している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)一般式: R(式中、R1は炭素原子1〜8個を有する一価の東 
    炭化水素基であシ、R2,BS及びR5は炭素原子1〜
    13個を有する一価の炭化水素基であり、R4は水素で
    あるか又は炭素原子1〜13個を有する一価の炭化水素
    基であり、aは0〜3に等しい整数であり、bは1〜4
    に等しい整数であり、和a十すは1〜4に等しい)を有
    する物質の化合物。 (21R1,R” 、R” 、 R’及びH&が、アル
    キル基、シクロアルキル基、アルケニル基、単環式芳香
    族基及びフルオロアルキル基で構成される群から選択さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の化合物。 (3) シランが一般式: (式中 R1は炭素原子1〜8個を有する一価の炭化水
    素基であシ、Hl、Hl及びR5は炭素原子1〜13個
    を有する一価の炭化水素基であり、aは0〜3に等しい
    整数であり、bは1〜4に等しい整数であシ、和a −
    1−bは1〜4に等しい)を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の化合物。 (4ン R1、Hl 、R3及びR5が、 アルキル基
    、シクロアルキル基、アルケニル基、単環式芳香族基及
    びフルオロアルキル基で構成される群から選択されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の化合
    物。 (5) R1,R”、R”及びR5が、 メチル、エチ
    ル及びプロピル基で構成される群から選択されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の化合物。 (6) R” がメチルであり且つR5がエチルである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の化合物
    。 (71R1,R2及びR3がメチルであシ且つR5がエ
    チルであることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
    載の化合物。 (8(一般式: (式中、R1は炭素原子1〜8個を有する一価の炭化水
    素基であり、HX、R3及びR5は炭素原子1〜13個
    を有する一価の炭化水素基であり、R4は水素であるか
    又は炭素原子1〜13個を有する一価の炭化水素基であ
    シ、aは0〜2に等しい整数であり、bは1〜3に等し
    い整数であり、和a十すは1〜3に等しい)を有する物
    質の化合物。 (9) R1,R2、R”、 R’及びR5が、アルケ
    ニル基、シクロアルキル基、アルケニル基、単環式芳香
    族基及びフルオロアルキル基で構成される群から選択さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載
    の化合物。 (ltl シランが一般式: (式中、R1は炭素原子1〜8個を有する一価の炭化水
    素基であシ、R2,R”及びR5は炭素原子1〜13個
    を有する一価の炭化水素基であり、aけ0〜2に等しい
    整数であり、bは1〜3に等しい整数であり、和a −
    1−bは1〜5に等しい)を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第8項に記載の化合物。 ◇]) R1、HX 、 HM及びR5が、 アルキル
    基、シクロアルキル基、アルケニル基、単環式芳香族基
    及びフルオロアルキル基で構成される群から選択されて
    いることf;c特徴上する肋許梢求の範囲第10項に記
    載の化合物。 Qソ、R’、 R”、R3及びR5が、メチル、エチル
    及びプロピル基で構成される群から選択されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の化合物。 Q:IR” がメチルであり且つR6がエチルであるこ
    とを特徴とする般r[請求の範t211第10項に記載
    の化合物。 Q(’ RZ n”及びR3がメチルであり且つR5が
    エチルであることを特徴とする特許請求の範囲第12項
    に記載の化合物。 09 次の工程: (、) 式。 (式中、R1は炭素原子1〜8個を有する一価の炭化水
    素基であシ、14 は炭素原子1〜13個を有する一価
    の炭化水素基であり、Xはハロゲンであり、aは0〜5
    に等しい整数であり、)は1〜4 K等シイ1Ifiで
    あり、和a+bけ1〜4に等しい)を有する化合物を適
    当な溶媒に溶解する工程、伽)工程(a)で得られた溶
    液に、HXを除去するための化合物管はぼba量及び式
    。 (式中、1m及びR51d炭素原子1〜13個を有する
    一価の炭化水素基であり、R’e’j:水素であるか又
    は炭素原子1〜13個を有する一価の炭化水素基である
    )を有する化合物をほぼb当量添加する工程、 (Q) 反応混合物を有効な時間攪拌する工程、及び。 6!L)反応した混合物を蒸留して生成物を得る工程、 から成る、一般式: を有する化合物の製造方法。 (IfJ R1,R2,R3,R’及びR6が、アルキ
    ル基、シクロアルキル基、アルケニル基、単項式芳香族
    基及びフルオロアルキル基で構成される群から選択され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の方
    法。 0?] 溶媒がテトラヒドロフランであることを特徴と
    する特許請求の範囲第15項に記載の方法。 Qa xが塩素であることを特徴とする特許請求の範囲
    第15項に記載の方法。 (1(IHXを除去するための化合物が第三級アミンで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の
    方法。 の方法。 ei!]) m拌工程後反応混合物fK:濾過してHx
    を除去することを特徴とする特許請求の範囲第15項に
    記載の方法。 (イ)約79℃、約311111Hg で蒸留すること
    を特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の方法。 (ハ) 次の工程: (a) 式: %式%) () (式中、R1は炭素原子1〜8個を有する一価の炭化水
    素基であシ、R2は炭素原子1〜13個を有する一価の
    炭化水素基であシ、Xは)・ロゲンであシ、aは0〜3
    に等しい整数であり、bは1〜4に等しい整数であり、
    和a −1−bは1〜4に等しい)を有する化合物を適
    尚な溶媒に溶解する工程、(b) 工程(a)で得られ
    た溶液に、HXi除去するための化合物をほぼb当量及
    び式: (式中、R3及びR5は炭素原子1〜13個を有する一
    価の炭化水素基である)を有する化合物をほぼb当量添
    加する工程、 (c) 反応混合物を有効な時間猾拌する工程、及び、 (a) 反応した混合物を蒸留して生成物を得る工程、 から成る、一般式: を有する化合物の製造方法。 e$ R1,R2,R3及Un’カ、アルキル基。 シクロアルキル基、アルケニル基、単環式芳香族基及び
    フルオロアルキル基で構成される群から選択することを
    特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の方法。 翰 ′R1、R2、R8及びR5が、メチル、エチル及
    びプロピル基で構成される群から選択されることを特徴
    とする特許請求の範囲第23項に記載の方法。 (イ) R3がメチルであり且つR5がエチルであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第26項に記載の方法。 翰R”、R”及びR1がメチルであり且つR5がエチル
    であることを特徴とする特許請求の帥囲第25項に記載
    の方法。 (ハ)工程(a)のシランが式: %式%() () () (式中、R1は炭素原子1〜8個を有する一価の炭化水
    素基であり、R2は炭素原子1〜13個を有する一価の
    炭化水素基であり、Xけ)・ロゲンであり、aは0〜2
    に等しい整数であり、bは1〜3に等しい整数であり、
    和a 十すは1〜3に等しい)を有するこL5i−特徴
    きする特許請求の範囲第23項に記載の方法。 ” ” * R2+ R” 及ヒRSカ、 7 ルキシ
    4 。 シクロアルキル基、アルケニル基、単環式芳香族基及び
    フルオロアルキル基で構成される群から選択されること
    を特徴とする特許請求の範囲第28項に記載の方法。 (イ)攪拌工程後反応混合物を濾過してHXを除去する
    こ七を特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の方法
    。 CII) 濾過後ろ液を回転式蒸発器で濃縮することを
    特徴とする特許請求の範囲第30項に記載の方法。
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