JPS6035010B2 - ナビゲ−トメ−タ - Google Patents
ナビゲ−トメ−タInfo
- Publication number
- JPS6035010B2 JPS6035010B2 JP53119963A JP11996378A JPS6035010B2 JP S6035010 B2 JPS6035010 B2 JP S6035010B2 JP 53119963 A JP53119963 A JP 53119963A JP 11996378 A JP11996378 A JP 11996378A JP S6035010 B2 JPS6035010 B2 JP S6035010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- distance
- time
- counter
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0816—Indicating performance data, e.g. occurrence of a malfunction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K35/00—Instruments specially adapted for vehicles; Arrangement of instruments in or on vehicles
- B60K35/20—Output arrangements, i.e. from vehicle to user, associated with vehicle functions or specially adapted therefor
- B60K35/21—Output arrangements, i.e. from vehicle to user, associated with vehicle functions or specially adapted therefor using visual output, e.g. blinking lights or matrix displays
- B60K35/22—Display screens
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走行距離、時間をもとに平均車速、誤差距離、
誤差時間等を計算表示するナビゲートメータに関し、特
に走行初期における表示制御方法の改善を図ったナビゲ
−トメー夕に関する。
誤差時間等を計算表示するナビゲートメータに関し、特
に走行初期における表示制御方法の改善を図ったナビゲ
−トメー夕に関する。
ここでいうナビゲートメータとは、目的地まで所望時間
で到着出来るように、現在の位置が予定よりも早すぎる
のか遅すぎるのかを表示するようにしたメータのことを
指し、ラリーの使用に限定されることなく、一般車の走
行やバス、定期トラック等にも使用出来るものである。
一般にナビゲートメータは第1図に示されるように、一
定距離走行するごとにパルスを出力する距離センサ10
と基準時間発生装置(以下単にクロックと称する。
で到着出来るように、現在の位置が予定よりも早すぎる
のか遅すぎるのかを表示するようにしたメータのことを
指し、ラリーの使用に限定されることなく、一般車の走
行やバス、定期トラック等にも使用出来るものである。
一般にナビゲートメータは第1図に示されるように、一
定距離走行するごとにパルスを出力する距離センサ10
と基準時間発生装置(以下単にクロックと称する。
)12からの入力に応じて夫々カウンタ14,16で計
数を行い、該計数値と車速設定器18において予じめ設
定された設定車速とに応じて演算部‐30で演算を行い
、該演算出力を入力とする表示制御装置40の出力によ
り表示装置50を駆動してスタートからその時までの連
行平均車速、スタートから設定平均車速通りに走行した
場合との連行誤差距離及び連行誤差時間等を表示して運
転者が予定より現在の連行状態がどうなっているかを知
るために使われている。なお第1図において2川まカウ
ンタのスタート・ストップ回路である。ところで、車両
の発進時にはシフトレバーを順次切替えて加速し所望の
車遠で運転するようにしているが、発進初期には上記表
示装置50の表示内容の信頼性が低くなってしまう恐れ
がある。
数を行い、該計数値と車速設定器18において予じめ設
定された設定車速とに応じて演算部‐30で演算を行い
、該演算出力を入力とする表示制御装置40の出力によ
り表示装置50を駆動してスタートからその時までの連
行平均車速、スタートから設定平均車速通りに走行した
場合との連行誤差距離及び連行誤差時間等を表示して運
転者が予定より現在の連行状態がどうなっているかを知
るために使われている。なお第1図において2川まカウ
ンタのスタート・ストップ回路である。ところで、車両
の発進時にはシフトレバーを順次切替えて加速し所望の
車遠で運転するようにしているが、発進初期には上記表
示装置50の表示内容の信頼性が低くなってしまう恐れ
がある。
この第1の理由としては、クロック12の計数出力パル
スのタイムィンタバルTは第2図aに示されるように高
速時におけるカウンターのカウント能力に合わせてある
ため、低速になるほど長くなることになる。従って、走
行初期においては距離センサー0‘こよって検出される
パルス数が上記タイムィンタバルTに対して第2図bに
示されるように少ないため、その計数精度は低下してし
まう恐れがある。又、第2の理由としては、スタートス
トップ回路20からのカゥンタ動作指令が与えられる時
点はまったく任意であるため、クロツクの計数出力パル
スのタイムィンタバルの途中の例えば第2図cに示され
るような時刻t=ら‘こおいてカウンタ動作指令が与え
られると最初のタイムィンタバルT間の計数値には誤差
の生ずる恐れがある。
スのタイムィンタバルTは第2図aに示されるように高
速時におけるカウンターのカウント能力に合わせてある
ため、低速になるほど長くなることになる。従って、走
行初期においては距離センサー0‘こよって検出される
パルス数が上記タイムィンタバルTに対して第2図bに
示されるように少ないため、その計数精度は低下してし
まう恐れがある。又、第2の理由としては、スタートス
トップ回路20からのカゥンタ動作指令が与えられる時
点はまったく任意であるため、クロツクの計数出力パル
スのタイムィンタバルの途中の例えば第2図cに示され
るような時刻t=ら‘こおいてカウンタ動作指令が与え
られると最初のタイムィンタバルT間の計数値には誤差
の生ずる恐れがある。
これに対して、車速が高くなって来た場合には、第3図
bに示されるように距離センサー0からの検出パルス数
が増加して第3図aに示されるクロック12の計数出力
パルスのタイムィンタバルT間に多数の距離の検出パル
スが存在するため、その計数精度は高くなる。このよう
に、走行初期には精度の高い表示データが得られないた
め、走行初期の一定時間の間は表示をフラッシング又は
プランキングして表示の精度が低いことを運転者に知ら
せるようにすることが試みられている。
bに示されるように距離センサー0からの検出パルス数
が増加して第3図aに示されるクロック12の計数出力
パルスのタイムィンタバルT間に多数の距離の検出パル
スが存在するため、その計数精度は高くなる。このよう
に、走行初期には精度の高い表示データが得られないた
め、走行初期の一定時間の間は表示をフラッシング又は
プランキングして表示の精度が低いことを運転者に知ら
せるようにすることが試みられている。
しかし、走行初期の一定時間の間フラツシング又はプラ
ンキングを行なうと、走行初期に断続的な発進をした場
合には一定精度に達していないのに誤差の大のまま表示
が行なわれてしまう恐れがある。
ンキングを行なうと、走行初期に断続的な発進をした場
合には一定精度に達していないのに誤差の大のまま表示
が行なわれてしまう恐れがある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、走行開
始後一定距離を走行するまでの間は表示装置の表示をフ
ラツシングやプランキングを行ない計数精度が上がって
いないのに正常表示が行なわれないようにして、走行初
期における表示の適確化を図ったナビゲートメータを提
供することを目的とする。
始後一定距離を走行するまでの間は表示装置の表示をフ
ラツシングやプランキングを行ない計数精度が上がって
いないのに正常表示が行なわれないようにして、走行初
期における表示の適確化を図ったナビゲートメータを提
供することを目的とする。
第4図は本発明の一実施例の基本構成を概念的に示した
ブロック図であって、10は前述した車の速度から走行
距離を検出する距離センサであり、12も前述した基準
時間発生装置(以下単にクロックと称する。
ブロック図であって、10は前述した車の速度から走行
距離を検出する距離センサであり、12も前述した基準
時間発生装置(以下単にクロックと称する。
)であって水晶発振器等から構成されている。100は
、例えばCPU(中央演算処理装置)を含むマイクロコ
ンピュータ(以下マイクロコンと称する。
、例えばCPU(中央演算処理装置)を含むマイクロコ
ンピュータ(以下マイクロコンと称する。
)であって、演算及び記憶等の動作を行う。200はキ
ーボードであって、その詳細は後述するが実施例ではデ
ィスプレイ機能をもつ表示部200Aとキーボードスイ
ッチ群2008から構成されており、このキーボードス
イッチを所定の操作に従って投入し、マイクロコン10
0内の図示されないメモリにデータを書き込んだりある
いは読みだすことにより距離センサー0とクロック12
からの入力情報に応じて演算を行い、その演算結果例え
ば平均車速値を前記表示部200Aに表示する。
ーボードであって、その詳細は後述するが実施例ではデ
ィスプレイ機能をもつ表示部200Aとキーボードスイ
ッチ群2008から構成されており、このキーボードス
イッチを所定の操作に従って投入し、マイクロコン10
0内の図示されないメモリにデータを書き込んだりある
いは読みだすことにより距離センサー0とクロック12
からの入力情報に応じて演算を行い、その演算結果例え
ば平均車速値を前記表示部200Aに表示する。
上記キーボード200は第5図に示されるように、例え
ば車内のコンソールボックスBなど、運転者が操作しや
すい位置に配設すればよく、表示部200Aはキーボー
ド200とは分離して見やすい位置例えばインストルメ
ントパネル等に配設してもよい。
ば車内のコンソールボックスBなど、運転者が操作しや
すい位置に配設すればよく、表示部200Aはキーボー
ド200とは分離して見やすい位置例えばインストルメ
ントパネル等に配設してもよい。
又マイクロコン10川まキーボード200の裏面とか、
あるいは他の電装部品等の影響の少ない場所であればそ
の配設場所は任意である。次に上記キーボード200の
詳細を第6図と共に説明する。
あるいは他の電装部品等の影響の少ない場所であればそ
の配設場所は任意である。次に上記キーボード200の
詳細を第6図と共に説明する。
実施例では表示部200Aとしてはセブンセグメントの
蛍光表示管(デジトロン)を使用しており、キースイツ
チ群200Bとしては本発明に使用するメビゲートメー
タ用キー図画設定速度‘こ使用する回〜回までの数字キ
ー、設定表示キャンセルキー四・セット/スタートキー
図が設定されている。
蛍光表示管(デジトロン)を使用しており、キースイツ
チ群200Bとしては本発明に使用するメビゲートメー
タ用キー図画設定速度‘こ使用する回〜回までの数字キ
ー、設定表示キャンセルキー四・セット/スタートキー
図が設定されている。
又、表示部200Aの上から2桁A,では設定車遠を表
示し次の1桁A2はブランクとし、次の1桁A3ではそ
の時の連行状態が十(進み)か−(遅れ)かを表示し、
最後の4桁A4では前記、平均車速、連行誤差距離、連
行誤差時間等のデータを表示するものとする。
示し次の1桁A2はブランクとし、次の1桁A3ではそ
の時の連行状態が十(進み)か−(遅れ)かを表示し、
最後の4桁A4では前記、平均車速、連行誤差距離、連
行誤差時間等のデータを表示するものとする。
又KM・KM/日・日・Mは表示データのディメンショ
ンに応じて点灯する単位表示灯であって、KMは距離を
、KM/日は平均車途を、日は何時であるかを、Mは何
分であるかを表示する。上記キーボード200の具体的
な操作例を第7図と共に説明する。
ンに応じて点灯する単位表示灯であって、KMは距離を
、KM/日は平均車途を、日は何時であるかを、Mは何
分であるかを表示する。上記キーボード200の具体的
な操作例を第7図と共に説明する。
例えば平均車速を55紋/hに設定して上記連行誤差距
離を表示部200Aに表示したい場合には、まずファン
クションキーNAVIを押すと、以前のデータである例
えば設定車速48物/hに対してデ−夕がクリアされナ
ビゲートメータがスタンバイされる。次に数字のキー図
を押すと、表示部200Aの設定車速の表示欄い,の1
位の欄に5が表示される。
離を表示部200Aに表示したい場合には、まずファン
クションキーNAVIを押すと、以前のデータである例
えば設定車速48物/hに対してデ−夕がクリアされナ
ビゲートメータがスタンバイされる。次に数字のキー図
を押すと、表示部200Aの設定車速の表示欄い,の1
位の欄に5が表示される。
続いて数字のキー5を押すと上記表示欄A,に55が表
示され設定車速55物/hがセットされる。次にセット
/スタートキーSを押した時点から前記、連行平均車遠
、連行誤差距離及び連行誤差時間が演算され、新たにセ
ットされた設定車速55物/hに対して現在の連行誤差
距離十2.1が表示される。更に一定時間ごとに連行平
均車速例えば46物/h.連行誤差時間例えば2分等が
順次表示される。ここで詳しい実施例の説明に先だって
、ナビゲ−トメータが表示する前記、連行平均車遠.連
行誤差距離及び連行誤差時間について詳述する。
示され設定車速55物/hがセットされる。次にセット
/スタートキーSを押した時点から前記、連行平均車遠
、連行誤差距離及び連行誤差時間が演算され、新たにセ
ットされた設定車速55物/hに対して現在の連行誤差
距離十2.1が表示される。更に一定時間ごとに連行平
均車速例えば46物/h.連行誤差時間例えば2分等が
順次表示される。ここで詳しい実施例の説明に先だって
、ナビゲ−トメータが表示する前記、連行平均車遠.連
行誤差距離及び連行誤差時間について詳述する。
時刻Tにおける走行距離X・設定車速をVsとし、第8
図のグラフを参照するならば、実走行における連行平均
車速V、連行誤差距離△×、連行誤差時間△Tは夫々次
式のように表現される。V=×/T
・・・・・・m△X=Vs・T−X
……{2}△T=T−×/VS=△×/VS ・
・…・糊第8図から解るように連行平均車速Vはスター
トからT時間後までの平均車速を示し、連行誤差距離△
×は、スタートからT時間後において設定車速通りに連
行した場合との誤差距離を示し、連行誤差距離△Tは、
スタートからT時間後の連行距離を設定車速通りに連行
した場合との誤差時間を示している。以下本発明の一実
施例を第9図と共に説明する。
図のグラフを参照するならば、実走行における連行平均
車速V、連行誤差距離△×、連行誤差時間△Tは夫々次
式のように表現される。V=×/T
・・・・・・m△X=Vs・T−X
……{2}△T=T−×/VS=△×/VS ・
・…・糊第8図から解るように連行平均車速Vはスター
トからT時間後までの平均車速を示し、連行誤差距離△
×は、スタートからT時間後において設定車速通りに連
行した場合との誤差距離を示し、連行誤差距離△Tは、
スタートからT時間後の連行距離を設定車速通りに連行
した場合との誤差時間を示している。以下本発明の一実
施例を第9図と共に説明する。
なお同図において第4図と同一符号は同一物を示すもの
とし、その説明は省略する。演算部3川ま前述した連行
平均車遠V・連行誤差距離△×・連行誤差時間△Tを求
めるために次のような構成をしている。
とし、その説明は省略する。演算部3川ま前述した連行
平均車遠V・連行誤差距離△×・連行誤差時間△Tを求
めるために次のような構成をしている。
31は割算器であって、第1のカウンタ14の計数出力
則ち距離Xを第2のカウンター6の計数出力則ち時間T
で割算して実際の平均車遠Vを出力する。
則ち距離Xを第2のカウンター6の計数出力則ち時間T
で割算して実際の平均車遠Vを出力する。
32は乗算器であって第2のカウン夕16の出力Tと車
速設定器18の出力Vsの積則ち予定走行距離Vs×T
を出力する。
速設定器18の出力Vsの積則ち予定走行距離Vs×T
を出力する。
33は引算器であって、乗算器32の出力VsxTから
第1のカウンター4の出力Xを引算して誤差距離△X=
Vs×T−×を出力する。
第1のカウンター4の出力Xを引算して誤差距離△X=
Vs×T−×を出力する。
34は割算器であって、引算器33の出力△Xを車遠設
定器18の出力Vsで割算して誤差時間△T=△X/V
sを出力する。
定器18の出力Vsで割算して誤差時間△T=△X/V
sを出力する。
又、35,36,37は各演算出力V,△X,△Tを一
時記憶しておくラッチである。表示制御装置40はマル
チプレクサ42とデコーダ/ドライバ44とから構成さ
れている。このマルチプレクサ42は入力されるデータ
を選択するデータセレクタとしての機能を有し、後述す
る初期走行表示信号fsデータセレクト信号f。によっ
て例えばBCD(2進化1坊隼)の入力データを1個づ
つ順次選択する。デコーダ/ドライバ44は、上記のB
CDを10進数に変換して表示装置50の表示管を駆動
する機能を有している。
時記憶しておくラッチである。表示制御装置40はマル
チプレクサ42とデコーダ/ドライバ44とから構成さ
れている。このマルチプレクサ42は入力されるデータ
を選択するデータセレクタとしての機能を有し、後述す
る初期走行表示信号fsデータセレクト信号f。によっ
て例えばBCD(2進化1坊隼)の入力データを1個づ
つ順次選択する。デコーダ/ドライバ44は、上記のB
CDを10進数に変換して表示装置50の表示管を駆動
する機能を有している。
60は前記演算装置の各演算のタイミングやラッチのタ
イミング等を制御する演算コントロールである。
イミング等を制御する演算コントロールである。
又71はカウンタであって距離センサ10の出力を分周
器73で所定の分周比でカウンタダウンした値を計数し
、カウンタアップした時点則ち計数終了時に出力キャリ
ィアウト(桁あげ信号)を発生する。このカウンタ71
の計数動作は演算コントロール60によって監視されて
いる。この理由は距離センサー0が不良であった場合に
単にクロツク12のパルス数を計数してキャリィアウト
を出力しても無悪味であり、距離センサ10からの所定
の走行距離に相当する出力とが、演算部での演算処理結
果とかを付帯条件としてカゥンタ71の計数を行わせる
必要があるためである。マルチプレクサ42は前述した
演算部30からの演算出力V・△×・△Tを選択する他
に、実施例ではカウンタ71からデータセレクタ信号f
oに相当するキャリャ信号が発生するまでゼロフラツシ
ングFI又はプランキングBIがマルチプレクサ42に
与えられる。
器73で所定の分周比でカウンタダウンした値を計数し
、カウンタアップした時点則ち計数終了時に出力キャリ
ィアウト(桁あげ信号)を発生する。このカウンタ71
の計数動作は演算コントロール60によって監視されて
いる。この理由は距離センサー0が不良であった場合に
単にクロツク12のパルス数を計数してキャリィアウト
を出力しても無悪味であり、距離センサ10からの所定
の走行距離に相当する出力とが、演算部での演算処理結
果とかを付帯条件としてカゥンタ71の計数を行わせる
必要があるためである。マルチプレクサ42は前述した
演算部30からの演算出力V・△×・△Tを選択する他
に、実施例ではカウンタ71からデータセレクタ信号f
oに相当するキャリャ信号が発生するまでゼロフラツシ
ングFI又はプランキングBIがマルチプレクサ42に
与えられる。
上記ゼロフラッシングFIの場合は比較的短い所定の周
期例えば0.9秒以下の間隔で表示装置50の所定の表
示管を駆動するもので運転者には数字点灯しているよう
に見える。又プランキングBIの場合は、デコーダ/ド
ライバ44の指定されたデコード機能を禁止して、表示
装置50の表示管には何も表示しないようにされる。な
お、上記実施例では第4図に示されるようにマイクロコ
ン100を使用しているので実際には第9図に示される
点線部分はマイクロコン100にすることが可能である
。
期例えば0.9秒以下の間隔で表示装置50の所定の表
示管を駆動するもので運転者には数字点灯しているよう
に見える。又プランキングBIの場合は、デコーダ/ド
ライバ44の指定されたデコード機能を禁止して、表示
装置50の表示管には何も表示しないようにされる。な
お、上記実施例では第4図に示されるようにマイクロコ
ン100を使用しているので実際には第9図に示される
点線部分はマイクロコン100にすることが可能である
。
本発明の一実施例は上記のような構成をしており、次に
その動作の説明を行う。
その動作の説明を行う。
まず、前記したごとく、ファンクションキーNAVIに
よりナビゲートメータが作動する状態に置かれ車速設定
器18で所定の平均車速例えば50物/hを設定し、次
にスタートストップ回路20を動作ごせてカゥンタ14
,16のリセット状態を解放する。
よりナビゲートメータが作動する状態に置かれ車速設定
器18で所定の平均車速例えば50物/hを設定し、次
にスタートストップ回路20を動作ごせてカゥンタ14
,16のリセット状態を解放する。
この車速設定は具体的には前述したキーボード200の
ファンクションキーNAVI及び数字キーの操作によっ
て行われる。割算器31では上記カウンター4の出力則
ち走行距離Xを力ゥンタ16の出力則ち時間Tで割算し
て実走行の平均車速Vを算出しラッチ35でその値を記
憶する。又乗算器32では車速設定器18の出力Vsと
カウンタ16の出力Tとの積を算出し、引算器33に出
力する。引算器33ではこの出力Vs×Tからカウンタ
ー4の出力Xを引算して誤差距離△×=VsxT−Xを
算出し、ラッチ36にもの値を記憶する。又割算器34
では引算器33の出力△Xを車速設定器18の出力Vs
で割算して誤差時間△Tを算出し、ラッチ37にその値
を記憶する。カゥンタ71は上記演算部30の演算状態
を制御する演算コントロール60の出力によりその計数
動作を開始する。
ファンクションキーNAVI及び数字キーの操作によっ
て行われる。割算器31では上記カウンター4の出力則
ち走行距離Xを力ゥンタ16の出力則ち時間Tで割算し
て実走行の平均車速Vを算出しラッチ35でその値を記
憶する。又乗算器32では車速設定器18の出力Vsと
カウンタ16の出力Tとの積を算出し、引算器33に出
力する。引算器33ではこの出力Vs×Tからカウンタ
ー4の出力Xを引算して誤差距離△×=VsxT−Xを
算出し、ラッチ36にもの値を記憶する。又割算器34
では引算器33の出力△Xを車速設定器18の出力Vs
で割算して誤差時間△Tを算出し、ラッチ37にその値
を記憶する。カゥンタ71は上記演算部30の演算状態
を制御する演算コントロール60の出力によりその計数
動作を開始する。
今、カウンタ14からの走行距離Xおよびカウンター6
からの走行時間Tは夫々割算器31および乗算器32へ
パルスとして導かれるため、X′,T′を走行距離Xお
よび走行時間Tの表示データ、x,tを単位パルス当り
の走行距離および経過時間とすると、X〜−X′=mx
x ・・…・{4’TごT′
=nxt ・・・・・・{51
と認識できる。
からの走行時間Tは夫々割算器31および乗算器32へ
パルスとして導かれるため、X′,T′を走行距離Xお
よび走行時間Tの表示データ、x,tを単位パルス当り
の走行距離および経過時間とすると、X〜−X′=mx
x ・・…・{4’TごT′
=nxt ・・・・・・{51
と認識できる。
なお、m,nは整数とする。このため、その他の表示デ
ータV′,△X′,△T′は、V′=X′/T′=mx
x/nxt ・・・・・・■△X′=VS×T′
−X′=Vsx(nxt)一(m×X)
……(7}△T′=T′−X′/VS=nxt−mx
x/Vs.・・.・・{8}となる。
ータV′,△X′,△T′は、V′=X′/T′=mx
x/nxt ・・・・・・■△X′=VS×T′
−X′=Vsx(nxt)一(m×X)
……(7}△T′=T′−X′/VS=nxt−mx
x/Vs.・・.・・{8}となる。
ここで、単位時間に発生するパルス数は、一般にn》m
であり、表示データの精度はほぼ×′(mの数)に依存
する。
であり、表示データの精度はほぼ×′(mの数)に依存
する。
例えば、平均車速の場合、
1T±T′とすれば、誤差Eは E=ヱラと−×/支ラ羊/T′=X云乙 ミ」」−上 −mX× m (.・.mxxS×<(m+1)xx) であり、表示誤差が1%以内に収まる時点で表示を通常
表示にする場合は、m=100、即ち距離X=100x
xを走行した後に、通常表示するようにしておけば、走
行車速に関係なく常に誤差1%以下の表示データが得ら
れる時点で通常表示に切換わる。
1T±T′とすれば、誤差Eは E=ヱラと−×/支ラ羊/T′=X云乙 ミ」」−上 −mX× m (.・.mxxS×<(m+1)xx) であり、表示誤差が1%以内に収まる時点で表示を通常
表示にする場合は、m=100、即ち距離X=100x
xを走行した後に、通常表示するようにしておけば、走
行車速に関係なく常に誤差1%以下の表示データが得ら
れる時点で通常表示に切換わる。
例えば、走行初期においてその表示内容の信頼性が低い
ことを示す期間が10印hであるとし、カウンタ71が
1伍隻のカウンタである。
ことを示す期間が10印hであるとし、カウンタ71が
1伍隻のカウンタである。
分周回路73の分周段は10段であるとする。この場合
に、第10図Aに示す距離と時間の関係から距離センサ
1川ま第10図Bに示すようにlm走行する毎に1つの
パルスを発生すると、分周回路73は同図Cに示すよう
に、1肌毎にキャリアパルスを発生し、カウンタ71は
分周回路73からのキャリアパルスをIN固カウントし
たとき同図Dに示すようにHiレベルのキャリャ信号f
oを発生する。カウンタ71でキャリヤ信号f。が発生
するまではカウンタ71の出力はゼロフラッシング入力
F1、プランキング入力BIを選択表示するためにL。
レベルの走行初期表示信号fsを出している。従ってカ
ウンタ71より走行初期表示信号fsが導かれている間
、マルチプレクサ42はゼロフラツシングFIもしくは
プランキングBIをデコーダ/ドライバ44に出力して
表示器50はゼロフラッシング又はプランキングされる
。今例えばゼロフラッシングFIが与えられた場合には
、デコーダノドライバ44はBCDを10進のセグメン
トドライブコードに変換し、変換されたコード‘こ変換
し、変換されたコードに従って、第12図に示されるよ
うな例えば8桁の表示管52のセグメントを駆動して、
数字の零をフラッシングさせる。
に、第10図Aに示す距離と時間の関係から距離センサ
1川ま第10図Bに示すようにlm走行する毎に1つの
パルスを発生すると、分周回路73は同図Cに示すよう
に、1肌毎にキャリアパルスを発生し、カウンタ71は
分周回路73からのキャリアパルスをIN固カウントし
たとき同図Dに示すようにHiレベルのキャリャ信号f
oを発生する。カウンタ71でキャリヤ信号f。が発生
するまではカウンタ71の出力はゼロフラッシング入力
F1、プランキング入力BIを選択表示するためにL。
レベルの走行初期表示信号fsを出している。従ってカ
ウンタ71より走行初期表示信号fsが導かれている間
、マルチプレクサ42はゼロフラツシングFIもしくは
プランキングBIをデコーダ/ドライバ44に出力して
表示器50はゼロフラッシング又はプランキングされる
。今例えばゼロフラッシングFIが与えられた場合には
、デコーダノドライバ44はBCDを10進のセグメン
トドライブコードに変換し、変換されたコード‘こ変換
し、変換されたコードに従って、第12図に示されるよ
うな例えば8桁の表示管52のセグメントを駆動して、
数字の零をフラッシングさせる。
この場合第6図に示される表示部んの走行情報データ表
示を行う下位4桁だけの表示管をゼロフラッシングさせ
たい場合には、所定の桁ドライブパルスT,〜T8によ
り下位4桁の桁ドライバ54だけを駆動すれば上位4桁
の表示はそのままで下位4桁の表示だけが雫フラッシン
グすることになる。又プランキングBIが与えられた場
合も同様でデコーダノドラィバ44には図示されないプ
ランキング入力端が付設してあるので、この端子に前記
プランキングBIが入り、デコードされた後各表示管は
プランキング則ち消灯状態となる。
示を行う下位4桁だけの表示管をゼロフラッシングさせ
たい場合には、所定の桁ドライブパルスT,〜T8によ
り下位4桁の桁ドライバ54だけを駆動すれば上位4桁
の表示はそのままで下位4桁の表示だけが雫フラッシン
グすることになる。又プランキングBIが与えられた場
合も同様でデコーダノドラィバ44には図示されないプ
ランキング入力端が付設してあるので、この端子に前記
プランキングBIが入り、デコードされた後各表示管は
プランキング則ち消灯状態となる。
なお本実施例では多桁の表示管の駆動を容易にするため
にダイナミックディスプレイを採用しているが、その表
示方式及び表示管構成はまったく自由である。このよう
に走行初期において所定の距離を走行するまでの間、所
望の表示管はゼロフラッシングもしくはプランキングさ
れるので、運転者に信頼性の低いデータがそのまま把握
されてしまうことを防止出来、走行初期におけるナビメ
ータの表示の適確化を計ることにもなる。
にダイナミックディスプレイを採用しているが、その表
示方式及び表示管構成はまったく自由である。このよう
に走行初期において所定の距離を走行するまでの間、所
望の表示管はゼロフラッシングもしくはプランキングさ
れるので、運転者に信頼性の低いデータがそのまま把握
されてしまうことを防止出来、走行初期におけるナビメ
ータの表示の適確化を計ることにもなる。
又、走行が進行して所定の距離が経過すれば、前記した
ごとくカウンタ71からHルベルの信号f。
ごとくカウンタ71からHルベルの信号f。
が発生し、マルチプレクサ42は演算部30からの各演
算出力V,△X,△T選択用チャンネルに切替る。この
時演算コントロール60からの指令に基づいて演算部3
0の各ラッチ35,36,37はそのラッチ状態がリセ
ットされる。
算出力V,△X,△T選択用チャンネルに切替る。この
時演算コントロール60からの指令に基づいて演算部3
0の各ラッチ35,36,37はそのラッチ状態がリセ
ットされる。
従ってマルチプレクサ42はカウンタ71からの信号f
oに応じて前記演算部30からの演算出力を順次選択し
てデコーダノドラィバ44に出力する。
oに応じて前記演算部30からの演算出力を順次選択し
てデコーダノドラィバ44に出力する。
デコーダ/ドライバ44では各演算出力V,△X,△T
の入力デ−夕をIG隼のセグメントドライブコード‘こ
変換して、表示管を駆動してその表示を行う。次に本発
明の実施例を第11図と共に説明する。
の入力デ−夕をIG隼のセグメントドライブコード‘こ
変換して、表示管を駆動してその表示を行う。次に本発
明の実施例を第11図と共に説明する。
同図においては、第9図に示す前記実施例の回路に、カ
ウンタ70、分周回路72およびORゲート75が新た
に付加されている。クロック12の出力を分周器72で
所定の分周化でカウントダウンし、この分周器72の出
力をカウンタ70で計数するようにしている。そしてこ
のカウンタ70の出力と、距離センサー0の出力を分周
器73でカウントダウンした値を計数するカウンタ71
の出力とをORゲート75の入力としてそれらの論理和
をマルチプレクサ42に導いている。カウンタ70,7
1は演算コントロール601こよって計数動作が監視さ
れるようになっている。従って走行開始後、一定時間を
経過するまではカウンタ70の出力はL。レベルであり
、また一定距離を走行するまではカウンタ71の出力は
Loレベルである。このときORゲート75の出力はL
。レベルの信号fsでマルチプレクサ42に導かれ、表
示装置50の表示はフラッシング又はプランキングとな
る。第13図に斜線を施した範囲がフラッシング又はプ
ランキングの表示となる範囲である。走行開始後、一定
時間を経過するか、又は一定距離を走行すると、カゥン
タ70又はカウンタ71の出力はHiレベルとなり、O
Rゲート75からHiレベルの信号f。
ウンタ70、分周回路72およびORゲート75が新た
に付加されている。クロック12の出力を分周器72で
所定の分周化でカウントダウンし、この分周器72の出
力をカウンタ70で計数するようにしている。そしてこ
のカウンタ70の出力と、距離センサー0の出力を分周
器73でカウントダウンした値を計数するカウンタ71
の出力とをORゲート75の入力としてそれらの論理和
をマルチプレクサ42に導いている。カウンタ70,7
1は演算コントロール601こよって計数動作が監視さ
れるようになっている。従って走行開始後、一定時間を
経過するまではカウンタ70の出力はL。レベルであり
、また一定距離を走行するまではカウンタ71の出力は
Loレベルである。このときORゲート75の出力はL
。レベルの信号fsでマルチプレクサ42に導かれ、表
示装置50の表示はフラッシング又はプランキングとな
る。第13図に斜線を施した範囲がフラッシング又はプ
ランキングの表示となる範囲である。走行開始後、一定
時間を経過するか、又は一定距離を走行すると、カゥン
タ70又はカウンタ71の出力はHiレベルとなり、O
Rゲート75からHiレベルの信号f。
がマルチプレクサ42に導かれるため、このとき表示装
置50の表示は通常表示に切換わる。第13図において
、走行速度Pの場合は所定距離1。に達した時点で表示
が通常表示となるが、走行速度Q,Rの場合には所定距
離1。に達しなくとも所定時間t。に達したことにより
通常表示に切換わる。このように、一定距離走行或いは
一定時間経過のいずれか先に到達した時点でフラッシン
グ又はプランキングの走行初期表示から通常表示に切換
わることにより、走行初期に停止又は微速走行となった
時でも、通常表示が現われないということはない。
置50の表示は通常表示に切換わる。第13図において
、走行速度Pの場合は所定距離1。に達した時点で表示
が通常表示となるが、走行速度Q,Rの場合には所定距
離1。に達しなくとも所定時間t。に達したことにより
通常表示に切換わる。このように、一定距離走行或いは
一定時間経過のいずれか先に到達した時点でフラッシン
グ又はプランキングの走行初期表示から通常表示に切換
わることにより、走行初期に停止又は微速走行となった
時でも、通常表示が現われないということはない。
なお、上記各実施例ではマイクロコンを使用した場合に
ついて説明したが、ハード構成上の制約及び演算精度に
対する要求等を考慮して他の回路構成を採用することも
まったく自由である。
ついて説明したが、ハード構成上の制約及び演算精度に
対する要求等を考慮して他の回路構成を採用することも
まったく自由である。
又走行初期表示として表示管自体をゼロフラッシングさ
せるとかプランキングさせる場合について説明してある
が、その他、バー表示(‘‘−−−”)等、有効な表示
データと誤認されないような表示方法で、表示が走行初
期状態であることを運転者に知らせるようにしてもよい
。また、上記実施例では連行平均車速、連行誤差距離、
連行誤差時間を順次表示するようにしたが表示切替スイ
ッチを用いた切替表示することも勿論できる。
せるとかプランキングさせる場合について説明してある
が、その他、バー表示(‘‘−−−”)等、有効な表示
データと誤認されないような表示方法で、表示が走行初
期状態であることを運転者に知らせるようにしてもよい
。また、上記実施例では連行平均車速、連行誤差距離、
連行誤差時間を順次表示するようにしたが表示切替スイ
ッチを用いた切替表示することも勿論できる。
以上述べてきたように本発明に係るナビゲートメー外ま
、距離センサから得られる検出距離信号と基準時間発生
装置からの検出時間信号に基づいて得られる制御信号に
より表示制御装置を制御して走行開始後、一定距離を走
行するまでの間、表示装置の表示を走行初期表として通
常表示とは識別するように構成したので、従来走行初期
において信頼性の低い表示管の表示データがそのまま把
握されてしまうことを適確に防止出来、運転者が現在の
走行状態を誤認するということはなくなり、走行初期に
おけるナピゲートメータの表示の適確化を計ることがで
きる。
、距離センサから得られる検出距離信号と基準時間発生
装置からの検出時間信号に基づいて得られる制御信号に
より表示制御装置を制御して走行開始後、一定距離を走
行するまでの間、表示装置の表示を走行初期表として通
常表示とは識別するように構成したので、従来走行初期
において信頼性の低い表示管の表示データがそのまま把
握されてしまうことを適確に防止出来、運転者が現在の
走行状態を誤認するということはなくなり、走行初期に
おけるナピゲートメータの表示の適確化を計ることがで
きる。
第1図は従来のナビゲートメータの概略ブロック図であ
り、第2図は初期走行状態における第I図のタイムチャ
ートであって同図aは検出時間の計数パルス波形の一例
を、同図bは検出距離の計数パルス波形の一例を、同図
cはスタートストップ回路の出力波形を夫々示し第3図
は通常走行状態における第1図のタイムチャートであっ
て、同図aは検出時間の計数パルス波形の一例を、同図
bは検出距離の計数パルス波形の一例を夫々示し、第4
図は本発明に係るナビゲートメータの一実施例を概念的
に示したブロック図であり、第5図は第4図に示される
キーボードの車への装備例を示す斜視図であり、第6図
は第4図に示されるキーボードの詳細を示す平面図であ
り、第7図は第6図に示されるキーボードの操作を示す
説明図であり、第8図はナピゲートメータにおける走行
距離に対する時間の関係を示すグラフであり、第9図は
第4図に示すナビゲートメータのより具体的な実施例の
ブロック構成図であり、第10図は第9図に示すナビゲ
ートメブタにおいて走行距離と各種信号の関係の一例を
示すタイムチャートであって、同図Aは距離と時間の関
係を、同図Bは距離センサ10の出力パルスを、同図C
は分筒器73の出力パルスを、同図Dはカウン夕71の
出力信号を夫々示し、第11図は本発明に係るナビゲー
トメータの他の実施例のブロック構成図であり、第12
図は第9図および第11図に示される表示装置のより具
体的な構成図であり、第13図は第11図に示すナビゲ
ートメー外こおいて表示が走行初期表示となる範囲を示
す走行距離と走行時間の関係図である。 10・・・・・・距離センサ、12・・・・・・基準時
間発生装置、14,16・・・…カウンタ、30…・・
・演算部、40・・…・表示制御装置、42・・・・・
・マルチプレクサ、50・・・・・・表示装置、60・
・・・・・演算コントロール、70,71……カウンタ
、72,73……分周器、75・・・・・・ORゲート
。 第、図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第6図 第10図 第9図 第11図 第12図 第13図
り、第2図は初期走行状態における第I図のタイムチャ
ートであって同図aは検出時間の計数パルス波形の一例
を、同図bは検出距離の計数パルス波形の一例を、同図
cはスタートストップ回路の出力波形を夫々示し第3図
は通常走行状態における第1図のタイムチャートであっ
て、同図aは検出時間の計数パルス波形の一例を、同図
bは検出距離の計数パルス波形の一例を夫々示し、第4
図は本発明に係るナビゲートメータの一実施例を概念的
に示したブロック図であり、第5図は第4図に示される
キーボードの車への装備例を示す斜視図であり、第6図
は第4図に示されるキーボードの詳細を示す平面図であ
り、第7図は第6図に示されるキーボードの操作を示す
説明図であり、第8図はナピゲートメータにおける走行
距離に対する時間の関係を示すグラフであり、第9図は
第4図に示すナビゲートメータのより具体的な実施例の
ブロック構成図であり、第10図は第9図に示すナビゲ
ートメブタにおいて走行距離と各種信号の関係の一例を
示すタイムチャートであって、同図Aは距離と時間の関
係を、同図Bは距離センサ10の出力パルスを、同図C
は分筒器73の出力パルスを、同図Dはカウン夕71の
出力信号を夫々示し、第11図は本発明に係るナビゲー
トメータの他の実施例のブロック構成図であり、第12
図は第9図および第11図に示される表示装置のより具
体的な構成図であり、第13図は第11図に示すナビゲ
ートメー外こおいて表示が走行初期表示となる範囲を示
す走行距離と走行時間の関係図である。 10・・・・・・距離センサ、12・・・・・・基準時
間発生装置、14,16・・・…カウンタ、30…・・
・演算部、40・・…・表示制御装置、42・・・・・
・マルチプレクサ、50・・・・・・表示装置、60・
・・・・・演算コントロール、70,71……カウンタ
、72,73……分周器、75・・・・・・ORゲート
。 第、図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第6図 第10図 第9図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 1 スタートよりの運行平均車速と、スタートから設定
車速値通りに走行した場合との距離差と時間差をそれぞ
れ示す運行誤差距離及び運行誤差時間又はその一方を表
示装置により表示するとともに、スタートから一定距離
を走行するまでの間、前記表示装置の表示をフラツシン
グ又はブランキング又は表示内容が無効であることを示
す表示とするようにしたことを特徴とするナビゲートメ
ータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53119963A JPS6035010B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | ナビゲ−トメ−タ |
| GB7925872A GB2030702B (en) | 1978-09-29 | 1979-07-25 | Mavigation instrument |
| DE2930815A DE2930815C3 (de) | 1978-09-29 | 1979-07-30 | Führungsvorrichtung für ein Straßenfahrzeug |
| FR7924311A FR2437658A1 (fr) | 1978-09-29 | 1979-09-28 | Instrument de navigation pour vehicule automobile |
| US06/214,237 US4371935A (en) | 1978-09-29 | 1980-12-08 | Navigation instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53119963A JPS6035010B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | ナビゲ−トメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5546164A JPS5546164A (en) | 1980-03-31 |
| JPS6035010B2 true JPS6035010B2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=14774526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53119963A Expired JPS6035010B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | ナビゲ−トメ−タ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4371935A (ja) |
| JP (1) | JPS6035010B2 (ja) |
| DE (1) | DE2930815C3 (ja) |
| FR (1) | FR2437658A1 (ja) |
| GB (1) | GB2030702B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761912A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Jeco Co Ltd | Rally meter |
| JPS5939800B2 (ja) * | 1980-10-27 | 1984-09-26 | 本田技研工業株式会社 | 走行経路表示装置における定距離表示方式 |
| JPS5773497A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Honda Motor Co Ltd | Position data storage system for running route display unit |
| DE3272852D1 (en) * | 1981-05-15 | 1986-10-02 | Nippon Denso Co | Navigational apparatus for use in automotive vehicles |
| FR2518468B1 (fr) * | 1981-12-17 | 1986-12-26 | Fiat Auto Spa | Dispositif indicateur de parametres utiles pour la conduite d'un vehicule automobile |
| JPS58196417A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-15 | Hitachi Ltd | デジタル計器板 |
| DE3341679A1 (de) * | 1982-11-30 | 1984-05-30 | Teldix Gmbh, 6900 Heidelberg | Navigationsverfahren fuer fahrzeuge |
| JPS59128413A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-24 | レジ・ナシオナル・デジユジ−ヌ・ルノ− | トリツプコンピユ−タの表示装置 |
| US4695958A (en) * | 1985-01-17 | 1987-09-22 | Kerry Mackenroth | Digital pacing indicator for motorcycles |
| DE3519277A1 (de) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Navigationsverfahren fuer fahrzeuge |
| DE3536019A1 (de) * | 1985-10-09 | 1987-04-09 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Einrichtung zur weg- und geschwindigkeitsmessung bei schienenfahrzeugen |
| US4811255A (en) * | 1986-03-21 | 1989-03-07 | Horizon Instruments, Inc. | Tachometer, RPM processor, and method |
| US4739482A (en) * | 1986-04-15 | 1988-04-19 | William Wrigge | Motor vehicle maintenance interval monitor |
| US4852104A (en) * | 1987-07-10 | 1989-07-25 | Curtis Instruments, Inc. | Solid-state reader device for a cumulative operations measurement system |
| JPH01173818A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Aisin Aw Co Ltd | 車両用ナビゲーション装置 |
| JPH01143920U (ja) * | 1988-03-24 | 1989-10-03 | ||
| FR2637712B1 (fr) * | 1988-10-10 | 1991-01-11 | Dubuc Paul | Dispositif a microprocesseur pour gerer les moyens de securite et d'alarme a bord des vehicules transportant des matieres dangereuses |
| US5394332A (en) * | 1991-03-18 | 1995-02-28 | Pioneer Electronic Corporation | On-board navigation system having audible tone indicating remaining distance or time in a trip |
| US5335188A (en) * | 1993-08-10 | 1994-08-02 | Brisson Lawrence J | Bicycle computer with memory and means for comparing present and past performance in real time |
| US6285950B1 (en) * | 1999-05-13 | 2001-09-04 | Alpine Electronics, Inc. | Vehicle navigation system |
| US7227455B2 (en) * | 2002-09-10 | 2007-06-05 | Bendix Commercial Vehicle Systems | Mileage information display system |
| CN105698786A (zh) * | 2016-03-08 | 2016-06-22 | 北京精英智通科技股份有限公司 | 姿态传感装置及检测方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1574122B1 (de) * | 1967-09-19 | 1971-12-02 | Prolectron | Leitsystem zur fahrplangerechten leitung strassengebundener fahrzeuge |
| US3885137A (en) * | 1972-05-08 | 1975-05-20 | Aisin Seiki | Method and system for constant-speed running of vehicles |
| US3780272A (en) * | 1972-10-10 | 1973-12-18 | T Rohner | Electronic odometer and comparative rate indicator |
| JPS49122382A (ja) * | 1973-03-22 | 1974-11-22 | ||
| US3936663A (en) * | 1973-07-05 | 1976-02-03 | Velcon Filters, Inc. | Signal averaging circuit |
| US3875388A (en) * | 1973-11-05 | 1975-04-01 | Velcon Filters | Modular system for evaluating sailboat performance |
| DE2736465C2 (de) * | 1977-08-12 | 1981-09-24 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Digitale Anzeigevorrichtung für Fahrzeuge |
| US4153874A (en) * | 1977-08-26 | 1979-05-08 | Kaestner Erwin A | Mobile perpetually self-correcting estimated time of arrival calculator |
-
1978
- 1978-09-29 JP JP53119963A patent/JPS6035010B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-07-25 GB GB7925872A patent/GB2030702B/en not_active Expired
- 1979-07-30 DE DE2930815A patent/DE2930815C3/de not_active Expired
- 1979-09-28 FR FR7924311A patent/FR2437658A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-12-08 US US06/214,237 patent/US4371935A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2930815C3 (de) | 1982-01-14 |
| FR2437658B1 (ja) | 1984-12-28 |
| GB2030702B (en) | 1982-11-24 |
| DE2930815B2 (de) | 1981-05-14 |
| DE2930815A1 (de) | 1980-04-10 |
| JPS5546164A (en) | 1980-03-31 |
| FR2437658A1 (fr) | 1980-04-25 |
| US4371935A (en) | 1983-02-01 |
| GB2030702A (en) | 1980-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6035010B2 (ja) | ナビゲ−トメ−タ | |
| JPS6226932B2 (ja) | ||
| US4216530A (en) | Navigation instrument for roadway vehicles | |
| JPH0670764B2 (ja) | シ−ケンス制御装置 | |
| US4390948A (en) | Navigation instrument | |
| JPS6042404B2 (ja) | トリツプメ−タ | |
| JP2003072419A (ja) | 自動車用計器 | |
| JPS6253052B2 (ja) | ||
| JPS59229699A (ja) | 車載用走行情報表示装置 | |
| JPS631522B2 (ja) | ||
| JP2707703B2 (ja) | 走行状態表示装置 | |
| JPS58112186A (ja) | 運行記録装置 | |
| JPS648763B2 (ja) | ||
| JPS6341003B2 (ja) | ||
| JPS6239289Y2 (ja) | ||
| JPS5935776Y2 (ja) | 燃料減少時の走行可能距離表示装置 | |
| JPS5937728Y2 (ja) | 平均車速計 | |
| JPS5829553B2 (ja) | 運行状態記録装置 | |
| JPS601435Y2 (ja) | 電子時計のデジタル表示部を利用した異常表示装置 | |
| JPS60154109A (ja) | 車載型メンテナンス表示装置 | |
| JPS6039816Y2 (ja) | スピ−ドメ−タ | |
| KR100233580B1 (ko) | 자동차의 주행거리 연산회로 | |
| JPS63188720A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2606450B2 (ja) | 車両用走行情報演算装置 | |
| JPS6259360B2 (ja) |