JPS6023970B2 - 弁集成体 - Google Patents
弁集成体Info
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- JPS6023970B2 JPS6023970B2 JP56173149A JP17314981A JPS6023970B2 JP S6023970 B2 JPS6023970 B2 JP S6023970B2 JP 56173149 A JP56173149 A JP 56173149A JP 17314981 A JP17314981 A JP 17314981A JP S6023970 B2 JPS6023970 B2 JP S6023970B2
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- JP
- Japan
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- mold cavity
- disc
- valve
- runner
- bushing
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C45/263—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/28—Closure devices therefor
- B29C45/2896—Closure devices therefor extending in or through the mould cavity, e.g. valves mounted opposite the sprue channel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C45/38—Cutting-off equipment for sprues or ingates
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- B29C2045/2653—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs using two stampers
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般的に射出成形機、更に具体的に云えば、
ビデオ情報ディスクの様な中心閉口を持つ記録ディスク
を成形する様に設計された成型装置の高温湯道を選択的
に開閉する手段を含む射出成型機に関する。
ビデオ情報ディスクの様な中心閉口を持つ記録ディスク
を成形する様に設計された成型装置の高温湯道を選択的
に開閉する手段を含む射出成型機に関する。
全般的にこうゆう形式の射出成形機では、加圧した溶融
プラスチック材料を射出傷道ブッシングを介して、2つ
のディスク形型押しダイスによって構成された鋳型空所
に注入することがよく知られている。
プラスチック材料を射出傷道ブッシングを介して、2つ
のディスク形型押しダイスによって構成された鋳型空所
に注入することがよく知られている。
鋳型空所に溶融プラスチック材料が充填されると、夫々
の鋳型半体及び傷道ブッシングを含む成型機の周囲の構
造が循環する冷却液によって冷却されて、溶融プラスチ
ック材料の温度を下げ、こうして材料を凝固させる。こ
の様にして成形された記録ディスクは鋳型空所内で素早
く凝固し、その時、凝固してディスクを射出成型機から
取出し、このサイクルを再開して、生産速度を高めるこ
とが出来る。然し、湯道ブッシング内のプラスチック材
料は、鋳型空所内のプラスチック材料に較べて比較的厚
手で、この為湯道ブッシング内のプラスチック材料は凝
固するのに最も長く時間がか)る。記録ディスクを成形
するサイクル時間はディスク自体の冷却時間ではなく、
湯道材料の冷却時間に関係する。更に、凝固したこの湯
道材料は、所望の中心開口を持つ略平面状の所望の薄い
記録ディスクを作る為には、ポンチ集成体等により、成
形された記録ディスクから取除かなければならない。こ
の発明はビデオ情報ディスクの様な比較的薄い略平面状
の記録ディスクを製造するのに使う様に特に設計された
改良された鋳型集成体を持つ射出成形機として、ディス
ク生産速度が成型機の湯道ブッシング領域にある溶融プ
ラスチック材料の凝固時間に実質的に無関係な射出成型
機を提供する。
の鋳型半体及び傷道ブッシングを含む成型機の周囲の構
造が循環する冷却液によって冷却されて、溶融プラスチ
ック材料の温度を下げ、こうして材料を凝固させる。こ
の様にして成形された記録ディスクは鋳型空所内で素早
く凝固し、その時、凝固してディスクを射出成型機から
取出し、このサイクルを再開して、生産速度を高めるこ
とが出来る。然し、湯道ブッシング内のプラスチック材
料は、鋳型空所内のプラスチック材料に較べて比較的厚
手で、この為湯道ブッシング内のプラスチック材料は凝
固するのに最も長く時間がか)る。記録ディスクを成形
するサイクル時間はディスク自体の冷却時間ではなく、
湯道材料の冷却時間に関係する。更に、凝固したこの湯
道材料は、所望の中心開口を持つ略平面状の所望の薄い
記録ディスクを作る為には、ポンチ集成体等により、成
形された記録ディスクから取除かなければならない。こ
の発明はビデオ情報ディスクの様な比較的薄い略平面状
の記録ディスクを製造するのに使う様に特に設計された
改良された鋳型集成体を持つ射出成形機として、ディス
ク生産速度が成型機の湯道ブッシング領域にある溶融プ
ラスチック材料の凝固時間に実質的に無関係な射出成型
機を提供する。
この発明は、プラスチック材料が凝固する間、濠道ブッ
シング内の溶融プラスチック材料を鋳型空所から隔離す
る弁集成体を設けることによって、この目的を達成する
。この発明は、ビデオ情報ディスクの様な中心閉口を持
つ記録ディスクを製造するのに使う改良された射出成型
機を提供する。
シング内の溶融プラスチック材料を鋳型空所から隔離す
る弁集成体を設けることによって、この目的を達成する
。この発明は、ビデオ情報ディスクの様な中心閉口を持
つ記録ディスクを製造するのに使う改良された射出成型
機を提供する。
成型機は鋳型集成体を含み、この集成体は、溶融プラス
チック材料が環状のディスク形鋳型空所内に注入されて
成形記録ディスクを形成する閉鎖位置と、鋳型分離線を
開いて成形された記録ディスク成型機から抽出すること
が出来る開放位置との間で相互に往復勤し得る第1及び
第2の鋳型半体を持っている。環状鋳型空所の少なくと
も一方の面は、2つの鋳型半体の内の一方が挺持する平
面状のディスク形型押しダイスによって構成され、成形
ディスクの表面に適当な情報を与えるのに使われる。こ
の発明では機械の成形集成体が高温湯道ブッシングを含
み、溶融プラスチック材料がその中で高温に保たれ、鋳
型集成体に注入される。
チック材料が環状のディスク形鋳型空所内に注入されて
成形記録ディスクを形成する閉鎖位置と、鋳型分離線を
開いて成形された記録ディスク成型機から抽出すること
が出来る開放位置との間で相互に往復勤し得る第1及び
第2の鋳型半体を持っている。環状鋳型空所の少なくと
も一方の面は、2つの鋳型半体の内の一方が挺持する平
面状のディスク形型押しダイスによって構成され、成形
ディスクの表面に適当な情報を与えるのに使われる。こ
の発明では機械の成形集成体が高温湯道ブッシングを含
み、溶融プラスチック材料がその中で高温に保たれ、鋳
型集成体に注入される。
高温傷道ブッシングが、全体的に鋳型空所の平面に対し
て直角であって、鋳型空所の中心軸線と軸方向に整合し
た流路を構成する。この為、溶融プラスチックが、成形
記録ディスクに形成すべき中心開口と一致する鞠線に沿
って、鋳型集成体に注入される。高温傷道弁集成体が、
高温湯道ブッシングと向い合った鋳型空所の片側で、高
温湯道プッシングと軸方向に全体的に整合して機械に取
付けられる。
て直角であって、鋳型空所の中心軸線と軸方向に整合し
た流路を構成する。この為、溶融プラスチックが、成形
記録ディスクに形成すべき中心開口と一致する鞠線に沿
って、鋳型集成体に注入される。高温傷道弁集成体が、
高温湯道ブッシングと向い合った鋳型空所の片側で、高
温湯道プッシングと軸方向に全体的に整合して機械に取
付けられる。
高温傷道弁集成体は、鋳型空所が熔融プラスチック材料
で充填された時、それと協働して鋳型空所に対する溶融
プラスチック材料の流れを綿切る様に、高温湯道ブッシ
ングに向って可動の弁部材を含む。この弁部材は、プラ
スチック材料が鋳型空所内で凝固する間、この閉じた位
置にとゞまり、こうして鋳型集成体の高温湯道領域を鋳
型空所から隔離する。この為、冷却流体を鋳型空所内の
材料と熱交換する様に循環させることにより、濠道領域
内のプラスチック材料が凝固するのを待たずに、その中
にあるプラスチック材料の凝固を促進することが出来る
。鋳型空所内の材料は比較的薄いから、凝固は速い速度
で起り、その結果所定の記録ディスクのサイクル時間が
大幅に短くなり、これに対応して成型機の全体的な記録
ディスク生産速度が大幅に上昇する。この発明の1実施
例では、高温傷道弁集成体が円筒形スリーブ弁を持ち、
これが鋳型空所の中へ前進して、高温傷道ブッシングと
支承係合し、それ以上プラスチック材料が鋳型空所内に
流れるのを防止する。
で充填された時、それと協働して鋳型空所に対する溶融
プラスチック材料の流れを綿切る様に、高温湯道ブッシ
ングに向って可動の弁部材を含む。この弁部材は、プラ
スチック材料が鋳型空所内で凝固する間、この閉じた位
置にとゞまり、こうして鋳型集成体の高温湯道領域を鋳
型空所から隔離する。この為、冷却流体を鋳型空所内の
材料と熱交換する様に循環させることにより、濠道領域
内のプラスチック材料が凝固するのを待たずに、その中
にあるプラスチック材料の凝固を促進することが出来る
。鋳型空所内の材料は比較的薄いから、凝固は速い速度
で起り、その結果所定の記録ディスクのサイクル時間が
大幅に短くなり、これに対応して成型機の全体的な記録
ディスク生産速度が大幅に上昇する。この発明の1実施
例では、高温傷道弁集成体が円筒形スリーブ弁を持ち、
これが鋳型空所の中へ前進して、高温傷道ブッシングと
支承係合し、それ以上プラスチック材料が鋳型空所内に
流れるのを防止する。
同時に、スリーブ弁が、プラスチック材料が凝固する前
に、記録ディスクに中心閉口を成形する。鋳型空所内の
プラスチック材料が凝固した後、鋳型の分離線を開き、
スリーブ弁を後退させると、スリ−ブ弁の軸線に沿って
移動する様に配置された没出ピンが前進して、ディスク
の閉口領域で途中まで凝固した比較的小さなプラスチッ
ク・ウェーハを成型機から没出する。この発明の別の実
施例では、毅出弁ピンが、湯道ブッシングと向い合った
鋳型空所の側で「全体的に湯道ブッシングと軸方向に整
合して配置される。
に、記録ディスクに中心閉口を成形する。鋳型空所内の
プラスチック材料が凝固した後、鋳型の分離線を開き、
スリーブ弁を後退させると、スリ−ブ弁の軸線に沿って
移動する様に配置された没出ピンが前進して、ディスク
の閉口領域で途中まで凝固した比較的小さなプラスチッ
ク・ウェーハを成型機から没出する。この発明の別の実
施例では、毅出弁ピンが、湯道ブッシングと向い合った
鋳型空所の側で「全体的に湯道ブッシングと軸方向に整
合して配置される。
鋳型空所が溶融プラスチック材料で充填されると、没出
弁ピンが第1の位置へ前進して湯道ブッシングを締切り
、それ以上プラスチック材料が鋳型空所へ流れるのを防
止する。鋳型空所内のプラスチック材料が凝固した後、
湯道ブッシングを鋳型空所から軸万向に遠ざけ、技出弁
ピンの周りに支持されたポンチを鋳型空所の中に前進さ
せて、ディスクに中心閉口を打抜く。この後鋳型の分離
線を開くと、投出弁ピンが更に前進して、少なくとも途
中まで凝固したプラスチック材料の比較的4・さなウェ
ーハをポンチから外し、この時ポンチ及び技出ピンが次
のサイクルに備えて初期位置へ後退し、凝固したディス
クが成型機から取出される。この発明のその他の特徴並
びに利点は、以下図面についてこの発明の原理を詳しく
説明する所から明らかになろう。
弁ピンが第1の位置へ前進して湯道ブッシングを締切り
、それ以上プラスチック材料が鋳型空所へ流れるのを防
止する。鋳型空所内のプラスチック材料が凝固した後、
湯道ブッシングを鋳型空所から軸万向に遠ざけ、技出弁
ピンの周りに支持されたポンチを鋳型空所の中に前進さ
せて、ディスクに中心閉口を打抜く。この後鋳型の分離
線を開くと、投出弁ピンが更に前進して、少なくとも途
中まで凝固したプラスチック材料の比較的4・さなウェ
ーハをポンチから外し、この時ポンチ及び技出ピンが次
のサイクルに備えて初期位置へ後退し、凝固したディス
クが成型機から取出される。この発明のその他の特徴並
びに利点は、以下図面についてこの発明の原理を詳しく
説明する所から明らかになろう。
第1図には、ビデオ情報ディスクの様な中心閥口を持つ
記録ディスク2を製造する為に射出成型機(図に示して
ない)と組合せて使われる成型装置10が示されている
。
記録ディスク2を製造する為に射出成型機(図に示して
ない)と組合せて使われる成型装置10が示されている
。
成型装置10が基板16及び支持板18を含む第1の鋳
型半体14と、基板22及び支持板24を含む第2の鋳
型半体20とを有する。
型半体14と、基板22及び支持板24を含む第2の鋳
型半体20とを有する。
第1及び第2の鋳型半体14,2川ま関連した基板及び
支持板16,18,22,24と共に互いに接近する様
に且つ遠ざかる様に往復勤可能であって、比較的薄い略
平面状の鋳型空所25を開閉する。この鋳型空所の中で
記録ディスク12が成形される。更に詳しく云うと、鋳
型半体14,20は、それらの支持板18,24が第1
図に示す様に互いに衝合する閉鎖位置と、第4図に示す
様に互いに分離した開放位置の間で可動である。その1
つを第1図に示した複数個の案内ピン26が2つの支持
板28,24に装着されたブッシング28,301こ酒
動自在にはまり、2つの鋳型半体14,20を互いに厳
密に軸方向に整合させる。2つの鋳型半体14,20の
支 18,は、環状プラテン36,38を受入れる全
体的に軸方向に整合して互いに向い合った環状の板状凹
部32,34を持っている。
支持板16,18,22,24と共に互いに接近する様
に且つ遠ざかる様に往復勤可能であって、比較的薄い略
平面状の鋳型空所25を開閉する。この鋳型空所の中で
記録ディスク12が成形される。更に詳しく云うと、鋳
型半体14,20は、それらの支持板18,24が第1
図に示す様に互いに衝合する閉鎖位置と、第4図に示す
様に互いに分離した開放位置の間で可動である。その1
つを第1図に示した複数個の案内ピン26が2つの支持
板28,24に装着されたブッシング28,301こ酒
動自在にはまり、2つの鋳型半体14,20を互いに厳
密に軸方向に整合させる。2つの鋳型半体14,20の
支 18,は、環状プラテン36,38を受入れる全
体的に軸方向に整合して互いに向い合った環状の板状凹
部32,34を持っている。
図示の様に、これらのプラテン36,38は凹部32,
34内の所定位置にボルト44等によって固定すること
が出来る。プラテン36,38がディスク形型押しダイ
ス40,42を支持し、これらのダイスは記録ディスク
12に成型しようとする情報を表わす表面形状を持って
いて、鋳型半体14,20が閉鎖位置にある時互いに協
働して、その中でディスク12を射出成型するディスク
形鋳型空所25を構成する。環状リング46,48を鋳
型空所25の周囲に沿って設けることが出来、環状クラ
ンプ50,52を鋳型空所25の中心軸線の近くに設け
て、型押しダイス40,42を夫々のプラテン36,3
8上の一定位置に固定することが出来るが、これらは全
て周知である。射出集成体54が第1の鋳型半体14の
基板16に支持されており、この射出集成体54は鋳型
空所25にディスクを形成する為の溶融物を供給する様
に作用する。
34内の所定位置にボルト44等によって固定すること
が出来る。プラテン36,38がディスク形型押しダイ
ス40,42を支持し、これらのダイスは記録ディスク
12に成型しようとする情報を表わす表面形状を持って
いて、鋳型半体14,20が閉鎖位置にある時互いに協
働して、その中でディスク12を射出成型するディスク
形鋳型空所25を構成する。環状リング46,48を鋳
型空所25の周囲に沿って設けることが出来、環状クラ
ンプ50,52を鋳型空所25の中心軸線の近くに設け
て、型押しダイス40,42を夫々のプラテン36,3
8上の一定位置に固定することが出来るが、これらは全
て周知である。射出集成体54が第1の鋳型半体14の
基板16に支持されており、この射出集成体54は鋳型
空所25にディスクを形成する為の溶融物を供給する様
に作用する。
更に具体的に云うと、射出集成体54がプラスチック材
料を熔融状態に加熱すると共に、適当量の溶融プラスチ
ック材料を鋳型空所25へ射出する射出ガン集成体を有
する。この溶融プラスチック材料が流路55を介して鋳
型空所に射出される。流路55は、鋳型空所25に対抗
するノズル58を含む全体的に円筒形の湯道ブッシング
56で構成されている。図示の様に、流路55は鋳型空
所25の平面に対して全体的に直角であり、鋳型空所の
中心軸線と全体的に整合している。射出集成体54が、
第1図に示す様に、第1の鋳型半体14の支持板18及
びプラテン36を下向きに通抜ける円筒形スリーブ57
を有する。
料を熔融状態に加熱すると共に、適当量の溶融プラスチ
ック材料を鋳型空所25へ射出する射出ガン集成体を有
する。この溶融プラスチック材料が流路55を介して鋳
型空所に射出される。流路55は、鋳型空所25に対抗
するノズル58を含む全体的に円筒形の湯道ブッシング
56で構成されている。図示の様に、流路55は鋳型空
所25の平面に対して全体的に直角であり、鋳型空所の
中心軸線と全体的に整合している。射出集成体54が、
第1図に示す様に、第1の鋳型半体14の支持板18及
びプラテン36を下向きに通抜ける円筒形スリーブ57
を有する。
このスリーブ57が傷道ブッシング56を鋳型空所15
と所望の整合位置を保つ様に同心に保持する。スリーブ
57が円筒形ダイス・ブッシング59にはまっており、
このブツシングは中心クランプ5川こよって捕捉されて
いて、スリーブ57及び湯道ブッシング56をプラテン
36並びに関連した型押しダイス40と整合する状態に
拘束する。湯道ブッシング56が図示の環状加熱コイル
60の様な適当な加熱装置を挺持している。
と所望の整合位置を保つ様に同心に保持する。スリーブ
57が円筒形ダイス・ブッシング59にはまっており、
このブツシングは中心クランプ5川こよって捕捉されて
いて、スリーブ57及び湯道ブッシング56をプラテン
36並びに関連した型押しダイス40と整合する状態に
拘束する。湯道ブッシング56が図示の環状加熱コイル
60の様な適当な加熱装置を挺持している。
この為、湯道ブッシング56及びコイル60が、材料が
鋳型空所25に射出される時、ブッシーングの流路55
内にある溶融プラスチック材料の温度を所望の高温に保
つ。成型機の動作について説明すると、射出された溶融
プラスチック材料が鋳型空所25を充填し、この空所の
形と同形になり、この為プラスチック材料は2つの型押
しダイス40,42の特定の形状と同形になる。型押し
ダイス40,42の一方又は両方が、ビデオ及び/又は
オージオ情報の様な適当な情報を表わす適当な表面の不
連続性を持つ様に形成されている時、これに対応して型
押しダイス40,42が、鋳型空所50内のプラスチッ
ク材料が凝固する時に、この材料にこの情報を対応する
形で伝え、こうして成形記録ディスク12を形成する。
この発明は鋳型空所25が溶融プラスチック料で充填さ
れた時、湯道ブッシング56を通る溶融プラスチック材
料の流れを縞切る様に設計された高温湯道弁集成体62
を用いる。
鋳型空所25に射出される時、ブッシーングの流路55
内にある溶融プラスチック材料の温度を所望の高温に保
つ。成型機の動作について説明すると、射出された溶融
プラスチック材料が鋳型空所25を充填し、この空所の
形と同形になり、この為プラスチック材料は2つの型押
しダイス40,42の特定の形状と同形になる。型押し
ダイス40,42の一方又は両方が、ビデオ及び/又は
オージオ情報の様な適当な情報を表わす適当な表面の不
連続性を持つ様に形成されている時、これに対応して型
押しダイス40,42が、鋳型空所50内のプラスチッ
ク材料が凝固する時に、この材料にこの情報を対応する
形で伝え、こうして成形記録ディスク12を形成する。
この発明は鋳型空所25が溶融プラスチック料で充填さ
れた時、湯道ブッシング56を通る溶融プラスチック材
料の流れを縞切る様に設計された高温湯道弁集成体62
を用いる。
こうして、高温湯道ブッシソグ56内の流路55の内部
にある溶融プラスチック材料が鋳型空所25から隔離さ
れ、この為鋳型空所25内にあるプラスチック材料は、
湯道ブッシング56の領域にあるプラスチック材料と略
無関係に、急速に凝固させることが出来る。更に詳しく
云うと、入口64、及び支持板18,24並びに夫々の
プラテン36,38によって構成された複数個の冷却流
体流れ通路66を通じて、水の様な冷却流体を鋳型空所
25と熱交換する様に循環させることが出来る。この循
環する冷却流体が鋳型空所25内にあるプラスチック材
料の温度を下げ、こうしてこの材料を急速に凝固させて
、成形記録ディスク12を形成する。勿論、この冷却流
体はこれらの通路66から出口(図に示してない)を介
して適当な熱交換器等へ循環し、冷却流体を下げた後、
入口64を介して再び鋳型集成体10へ循環させられる
。この発明の高温湯道弁集成体62は、記録ディスク1
2を鋳型空所25から取出す前に、湯道ブッシング56
の領域内にある溶融プラスチック材料が凝固するのを待
つ必要がないという点で、従来に較べて著しい利点を有
する。
にある溶融プラスチック材料が鋳型空所25から隔離さ
れ、この為鋳型空所25内にあるプラスチック材料は、
湯道ブッシング56の領域にあるプラスチック材料と略
無関係に、急速に凝固させることが出来る。更に詳しく
云うと、入口64、及び支持板18,24並びに夫々の
プラテン36,38によって構成された複数個の冷却流
体流れ通路66を通じて、水の様な冷却流体を鋳型空所
25と熱交換する様に循環させることが出来る。この循
環する冷却流体が鋳型空所25内にあるプラスチック材
料の温度を下げ、こうしてこの材料を急速に凝固させて
、成形記録ディスク12を形成する。勿論、この冷却流
体はこれらの通路66から出口(図に示してない)を介
して適当な熱交換器等へ循環し、冷却流体を下げた後、
入口64を介して再び鋳型集成体10へ循環させられる
。この発明の高温湯道弁集成体62は、記録ディスク1
2を鋳型空所25から取出す前に、湯道ブッシング56
の領域内にある溶融プラスチック材料が凝固するのを待
つ必要がないという点で、従来に較べて著しい利点を有
する。
換言すれば、鋳型空所25内にある比較的厚さい薄いプ
ラスチック材料さえ凝固させれば、凝固したディスク1
2を成型機から取出し、その後の成形サイクルを開始す
ることが出来る。これによって1枚の記録ディスク12
を製造するサイクル時間が大幅に短縮し、こうして射出
成形機の全体的なディスク生産速度が高くなる。高温傷
道弁集成体62が第2図乃至第5図に詳しく示されてい
る。
ラスチック材料さえ凝固させれば、凝固したディスク1
2を成型機から取出し、その後の成形サイクルを開始す
ることが出来る。これによって1枚の記録ディスク12
を製造するサイクル時間が大幅に短縮し、こうして射出
成形機の全体的なディスク生産速度が高くなる。高温傷
道弁集成体62が第2図乃至第5図に詳しく示されてい
る。
図示の様に、弁集成体62は、湯道ブッシング56と向
い合った鋳型空所25の側に配置された細長い円筒形ス
リーブ弁68で構成される。スリーブ弁で全体的に湯道
ブッシング56の鮫線と共通の鞄線上に整合している。
スリーブ弁62の1端がねじ69によって往復動板7川
こ接続され、ピストン綾74を通じて板7川こ結合され
た空気シリンダ72の作動に応答して、濠道ブッシング
56に接近する様に、そしてそれから遠ざかる様に移動
する。重要なことは、スリーブ弁68が湯道ブッシング
56と係合する様な寸法であり、第2図に示す様に湯道
プッシング56から隔たる後側位置と、第3図に示す様
に湯道ブッシング56と密封係合する前側位置との間で
可動である。スリーブ弁68が、第2の鋳型半体20の
支持板24及び関連したプラテン38に設けられたそれ
と合さる寸法の閉口を酒勤自在に通る。
い合った鋳型空所25の側に配置された細長い円筒形ス
リーブ弁68で構成される。スリーブ弁で全体的に湯道
ブッシング56の鮫線と共通の鞄線上に整合している。
スリーブ弁62の1端がねじ69によって往復動板7川
こ接続され、ピストン綾74を通じて板7川こ結合され
た空気シリンダ72の作動に応答して、濠道ブッシング
56に接近する様に、そしてそれから遠ざかる様に移動
する。重要なことは、スリーブ弁68が湯道ブッシング
56と係合する様な寸法であり、第2図に示す様に湯道
プッシング56から隔たる後側位置と、第3図に示す様
に湯道ブッシング56と密封係合する前側位置との間で
可動である。スリーブ弁68が、第2の鋳型半体20の
支持板24及び関連したプラテン38に設けられたそれ
と合さる寸法の閉口を酒勤自在に通る。
不動の円筒形弁案内部76が基板22にナット77によ
って固定されていてトスリーブ弁68内に同じに入り込
み、スリーブ弁68の摺動を案内する。更に、隣接する
中心クランプ52によって所定位置に保持された円筒形
ダイス・ブッシング78がスリーブ弁68の動きを正確
に案内する様に作用する。高温湯道弁集成体62は、弁
案内部76及びスリーブ弁68の中心軸線に沿って移動
する様に、不動の弁案内部76内に摺動自在に支持され
た没出ピン80をも含む。
って固定されていてトスリーブ弁68内に同じに入り込
み、スリーブ弁68の摺動を案内する。更に、隣接する
中心クランプ52によって所定位置に保持された円筒形
ダイス・ブッシング78がスリーブ弁68の動きを正確
に案内する様に作用する。高温湯道弁集成体62は、弁
案内部76及びスリーブ弁68の中心軸線に沿って移動
する様に、不動の弁案内部76内に摺動自在に支持され
た没出ピン80をも含む。
投出ピンの後端が空気シリンダ82に適当に固定される
。空気シリングは、スリーブ弁68とは無関係に、投出
ピン80を傷道ブッシング56に接近する様に、またそ
れから遠ざかる様に往復動させる様に作用する。即ち、
空気シリンダ82は没出ピン80を、湯道ブッシング5
6から後退した後側位置、及び投出ピン80が湯道プツ
シング56に向って前進し、弁案内部76の前側端と全
体的に一致する前側位置の間で移動させる様に作用する
。射出集成体54により、加圧状態の溶融プラスチック
材料が湯道ブツシング56及びそのノズル58を介して
鋳型空所25に射出され、この時材料が環状に拡がって
鋳型空所25を充填する。
。空気シリングは、スリーブ弁68とは無関係に、投出
ピン80を傷道ブッシング56に接近する様に、またそ
れから遠ざかる様に往復動させる様に作用する。即ち、
空気シリンダ82は没出ピン80を、湯道ブッシング5
6から後退した後側位置、及び投出ピン80が湯道プツ
シング56に向って前進し、弁案内部76の前側端と全
体的に一致する前側位置の間で移動させる様に作用する
。射出集成体54により、加圧状態の溶融プラスチック
材料が湯道ブツシング56及びそのノズル58を介して
鋳型空所25に射出され、この時材料が環状に拡がって
鋳型空所25を充填する。
鋳型空所25が溶融プラスチック材料で充填されると、
スリーブ弁68がその前側位置へ前進し、第3図に示す
様に、湯道ブッシング56の一番下側の面と環状に協働
して孫合する。スリーブ弁68と湯道ブッシング56と
の間のこの協働作用により、溶融プラスチック材料の内
、湯道プツシング56内及びスリーブ弁68内にある部
分が、実効的に鋳型空所25から隔離される。重要なこ
とは、スリーブ弁68はディスク12の中心閉口の所望
の寸法と対応する寸法になっており、スリーブ弁68の
この動きが、鋳型空所25内のプラスチック材料が凝固
する前に、ディスク12に中心開口86を成形する様に
作用することである。スリーブ弁68の前向きの移動と
同時に、没出ピン80が第3図に示す後側位置へ移動す
る。スリーブ弁68及び没出ピン80のこの同時の移動
が、第6図のグラフに示されている。技出ピン80のこ
の移動により、弁案内部76の上端に小さな空所88が
出来、スリーブ弁68によって排除された溶融プラスチ
ック材料がこの中に流れて、それを埋める様になってい
る。第3図に示す様に、投出ピン80の頭部にあるこの
小さな空所88は弁案内部76に形成された環状のアン
ダカット90を持つことが好ましい。その目的は後で詳
しく説明する。更に、湯道プッシング56に係合するス
リーブ弁68の軸方向の面は84に示す様に、半径方向
内向きのテーパを持っていて、排除されたプラスチック
材料を空所88に向って半径方向に内向きに流れる様に
することが望ましい。冷却液体が鋳型半体14,20に
供給されて、循環流路66を流れ、鋳型空所25内にあ
る溶融プラスチック材料の温度を下げ、こうして記録デ
ィスク12を凝固させる。冷却液体のこの循環はスリー
ブ弁68内に内接するプラスチック材料をも半ば固まっ
た状態まで、少なくとも部分的に凝固させる。勿論、こ
の発明では、冷却液体は湯道ブッシング56の流路55
内にある溶融プラスチック材料を凝固する為に供給され
るものではなく、この為、比較的小さいウェーハ92と
まだ溶融状態にある流路55内のプラスチック材料との
間の精密な分離線が明確に限定されない。それでも、ウ
ェーハ92及び濠道ブッシングの流路55内にある溶融
プラスチック材料は鋳型空所25内にあるディスク12
から隔離され、ディスクを急速に凝固させることが出来
る様にする。鋳型空所25を開いて、成形記録ディスク
12を射出成型機から取出す為には、その前にウェーハ
92が途中まで凝固していさえすればよい。第4図に示
す様に、一旦記録ディスク12が凝固すると、記録ディ
スク12を成型機から取出す為に、鋳型半体14,20
を引き離す。
スリーブ弁68がその前側位置へ前進し、第3図に示す
様に、湯道ブッシング56の一番下側の面と環状に協働
して孫合する。スリーブ弁68と湯道ブッシング56と
の間のこの協働作用により、溶融プラスチック材料の内
、湯道プツシング56内及びスリーブ弁68内にある部
分が、実効的に鋳型空所25から隔離される。重要なこ
とは、スリーブ弁68はディスク12の中心閉口の所望
の寸法と対応する寸法になっており、スリーブ弁68の
この動きが、鋳型空所25内のプラスチック材料が凝固
する前に、ディスク12に中心開口86を成形する様に
作用することである。スリーブ弁68の前向きの移動と
同時に、没出ピン80が第3図に示す後側位置へ移動す
る。スリーブ弁68及び没出ピン80のこの同時の移動
が、第6図のグラフに示されている。技出ピン80のこ
の移動により、弁案内部76の上端に小さな空所88が
出来、スリーブ弁68によって排除された溶融プラスチ
ック材料がこの中に流れて、それを埋める様になってい
る。第3図に示す様に、投出ピン80の頭部にあるこの
小さな空所88は弁案内部76に形成された環状のアン
ダカット90を持つことが好ましい。その目的は後で詳
しく説明する。更に、湯道プッシング56に係合するス
リーブ弁68の軸方向の面は84に示す様に、半径方向
内向きのテーパを持っていて、排除されたプラスチック
材料を空所88に向って半径方向に内向きに流れる様に
することが望ましい。冷却液体が鋳型半体14,20に
供給されて、循環流路66を流れ、鋳型空所25内にあ
る溶融プラスチック材料の温度を下げ、こうして記録デ
ィスク12を凝固させる。冷却液体のこの循環はスリー
ブ弁68内に内接するプラスチック材料をも半ば固まっ
た状態まで、少なくとも部分的に凝固させる。勿論、こ
の発明では、冷却液体は湯道ブッシング56の流路55
内にある溶融プラスチック材料を凝固する為に供給され
るものではなく、この為、比較的小さいウェーハ92と
まだ溶融状態にある流路55内のプラスチック材料との
間の精密な分離線が明確に限定されない。それでも、ウ
ェーハ92及び濠道ブッシングの流路55内にある溶融
プラスチック材料は鋳型空所25内にあるディスク12
から隔離され、ディスクを急速に凝固させることが出来
る様にする。鋳型空所25を開いて、成形記録ディスク
12を射出成型機から取出す為には、その前にウェーハ
92が途中まで凝固していさえすればよい。第4図に示
す様に、一旦記録ディスク12が凝固すると、記録ディ
スク12を成型機から取出す為に、鋳型半体14,20
を引き離す。
鋳型半体14,20を最初に分離する時、弁案内部のァ
ンダカツト90に入っているウエーハ92の小さな一部
分が、ウヱーハが鋳型集成体から制御されない形で技出
されるのを防止する。適当な時刻に、投出ピン80を第
5図に示す前側位置へ前進させ、小さなウェーハ92を
鋳型集成体10から技出する。そうした時、スリーブ弁
68を後側位置へ後退させ、記録ディスク12を公知の
方法で取出す。この後、鋳型半体14,20をもう一度
閉鎖して鋳型空所25を構成し、射出成型サイクルを繰
返すことが出来る。投出ピン80及びスリーブ弁68の
この様な動きも第6図のグラフに示されている。第1図
乃至第5図について説明し且つ図示した高温傷道弁集成
体62は、従来普通に見受けられる弁集成体及び技出装
置に較べて、非常に有利である。
ンダカツト90に入っているウエーハ92の小さな一部
分が、ウヱーハが鋳型集成体から制御されない形で技出
されるのを防止する。適当な時刻に、投出ピン80を第
5図に示す前側位置へ前進させ、小さなウェーハ92を
鋳型集成体10から技出する。そうした時、スリーブ弁
68を後側位置へ後退させ、記録ディスク12を公知の
方法で取出す。この後、鋳型半体14,20をもう一度
閉鎖して鋳型空所25を構成し、射出成型サイクルを繰
返すことが出来る。投出ピン80及びスリーブ弁68の
この様な動きも第6図のグラフに示されている。第1図
乃至第5図について説明し且つ図示した高温傷道弁集成
体62は、従来普通に見受けられる弁集成体及び技出装
置に較べて、非常に有利である。
例えば、弁集成体62は、鋳型空所内にある材料が凝固
する間、湯道ブツシング56内にある溶融プラスチック
材料を鋳型空所25から隔離する。この為成型機の生産
速度は、湯道ブッシング56の領域内にあるプラスチッ
ク材料の一層長い凝固時間ではなく、空所25内にある
ディスク12の凝固時間によって左右される。この結果
、各々の記録ディスク12に対するサイクル時間が大幅
に短縮し、これに対応して成型機の生産速度が大幅に上
昇する。更に第1図乃至第5図の高温湯道弁集成体62
は、円筒形スリーブ弁68が、材料が凝固する前に、記
録ディスク12の中心開口86を成形する様に作用し、
こうしてポンチ又はその他の凝固後の作用によって、中
心開口を形成する必要を除いた点でも、有利である。
する間、湯道ブツシング56内にある溶融プラスチック
材料を鋳型空所25から隔離する。この為成型機の生産
速度は、湯道ブッシング56の領域内にあるプラスチッ
ク材料の一層長い凝固時間ではなく、空所25内にある
ディスク12の凝固時間によって左右される。この結果
、各々の記録ディスク12に対するサイクル時間が大幅
に短縮し、これに対応して成型機の生産速度が大幅に上
昇する。更に第1図乃至第5図の高温湯道弁集成体62
は、円筒形スリーブ弁68が、材料が凝固する前に、記
録ディスク12の中心開口86を成形する様に作用し、
こうしてポンチ又はその他の凝固後の作用によって、中
心開口を形成する必要を除いた点でも、有利である。
この成形方法は、中心関口の寸法及び形状を最終的な寸
法に合せて研削又はその他の方法で加工する必要がない
と共に、ディスク12のひゞ割れ又はポンチ作業の間4
・さな破片が発生する倶れもなくなる。こういう破片が
あると、鋳型空所25に挟まって、その後の記録ディス
クの形成に悪影響を及ぼす鰻れがある。更に、中心関口
を成形するのにスリーブ弁68を使うことにより、或る
期間が縫って疲労する・奥れのある普通のポンチ装置で
あれば、定期的に取替える必要があるが、その必要性も
なくなる。この発明の別の実施例が第7図乃至第10図
に示されており、第1図乃至第5図の実施例について前
に述べたのと全体的に同じ形式の射出成型機の成形集成
体110と共に使う高温湯道弁集成体100を含む。更
に具体的に云うと、第7図及び第8図に示す様に、成型
装置110が、基板116及び支持板118を持つ第1
の鋳型半体と、基板122及び支持板124を持つ第2
の鋳型半体120とで構成される。2つの鋳型半体11
4,12川ま、その中で記録ディスク112を成形する
比較的薄くて略平面状のディスク形の鋳型空所125を
開閉する様に、互いに接近する様に、また離れる様に往
復動し得る。
法に合せて研削又はその他の方法で加工する必要がない
と共に、ディスク12のひゞ割れ又はポンチ作業の間4
・さな破片が発生する倶れもなくなる。こういう破片が
あると、鋳型空所25に挟まって、その後の記録ディス
クの形成に悪影響を及ぼす鰻れがある。更に、中心関口
を成形するのにスリーブ弁68を使うことにより、或る
期間が縫って疲労する・奥れのある普通のポンチ装置で
あれば、定期的に取替える必要があるが、その必要性も
なくなる。この発明の別の実施例が第7図乃至第10図
に示されており、第1図乃至第5図の実施例について前
に述べたのと全体的に同じ形式の射出成型機の成形集成
体110と共に使う高温湯道弁集成体100を含む。更
に具体的に云うと、第7図及び第8図に示す様に、成型
装置110が、基板116及び支持板118を持つ第1
の鋳型半体と、基板122及び支持板124を持つ第2
の鋳型半体120とで構成される。2つの鋳型半体11
4,12川ま、その中で記録ディスク112を成形する
比較的薄くて略平面状のディスク形の鋳型空所125を
開閉する様に、互いに接近する様に、また離れる様に往
復動し得る。
2つの鋳型半体114,120の2つの支持板118,
124が、第1図乃至第5図について前に説明したのと
同様なプラテン及び型押しダイスを担持しているが、こ
れらの細部は繰返して説明しない。
124が、第1図乃至第5図について前に説明したのと
同様なプラテン及び型押しダイスを担持しているが、こ
れらの細部は繰返して説明しない。
射出集成体154が第1の鋳型半体114の基板116
に支持されていて、鋳型空所125に漆融プラスチック
材料を供給する。
に支持されていて、鋳型空所125に漆融プラスチック
材料を供給する。
前の実施例と同じく、この射出集成体154が、鋳型空
所125の中心軸線と麹方向に整合して支持板118を
下向きに通抜ける円筒形スリーブ157を含む。スリー
ブ157が、中心クランプ15川こよって所定位置に固
定されたダイス・ブツシング159に対し、支持板11
8内で摺動する。高温傷道ブツシング156がスリーブ
157の内側に同○‘こ支持されており、このブツシン
グ156が射出集成体154から鋳型空所125への溶
融プラスチック材料の流路156を構成する。
所125の中心軸線と麹方向に整合して支持板118を
下向きに通抜ける円筒形スリーブ157を含む。スリー
ブ157が、中心クランプ15川こよって所定位置に固
定されたダイス・ブツシング159に対し、支持板11
8内で摺動する。高温傷道ブツシング156がスリーブ
157の内側に同○‘こ支持されており、このブツシン
グ156が射出集成体154から鋳型空所125への溶
融プラスチック材料の流路156を構成する。
湯道プッシング156が加熱コイル160等を担持して
いて、その中を通るプラスチック材料の温度を保ち、こ
うしてこの材料を溶融状態に保つ。第7図の高温湯道弁
集成体100が、鋳型空所125が充填された時、それ
以上プラスチック材料が流れない様に湯道ブッシング1
56を縦切る様になっている。この為、冷却液体等を適
用することにより、湯道ブッシングの流路155内にあ
るプラスチック材料の凝固とは無関係に、鋳型空所12
5内にあるプラスチック材料の部分を凝固させることが
出釆る。前の実施例の場合と同じく、この結果、各々の
記録ディスク112に対する成形サイクル時間が大幅に
短縮し、こうして成型機の生産速度がそれに対応して大
幅に上昇する。高温湯道弁集成体100は、鋳型空所1
25の、湯道ブッシング156とは反対側に配置された
技出弁ピン180を有する。
いて、その中を通るプラスチック材料の温度を保ち、こ
うしてこの材料を溶融状態に保つ。第7図の高温湯道弁
集成体100が、鋳型空所125が充填された時、それ
以上プラスチック材料が流れない様に湯道ブッシング1
56を縦切る様になっている。この為、冷却液体等を適
用することにより、湯道ブッシングの流路155内にあ
るプラスチック材料の凝固とは無関係に、鋳型空所12
5内にあるプラスチック材料の部分を凝固させることが
出釆る。前の実施例の場合と同じく、この結果、各々の
記録ディスク112に対する成形サイクル時間が大幅に
短縮し、こうして成型機の生産速度がそれに対応して大
幅に上昇する。高温湯道弁集成体100は、鋳型空所1
25の、湯道ブッシング156とは反対側に配置された
技出弁ピン180を有する。
この技出弁ピン180が空気シリンダ182に固定され
ていて、湯道プッシング56を通る溶融プラスチック材
料の流れを制御する為の複数個の位置の間で制御された
移動をする。具体的に云うと、ピン180が湯道ブッシ
ング156の流路155と軸万向に整合していて、空気
シリンダ182に応答して、湯道ブッシング156に接
近する様に、またそれから遠ざかる様に可動である。技
出弁ピン180がスリーブ・ポンチ168内に摺動自在
に入っている。
ていて、湯道プッシング56を通る溶融プラスチック材
料の流れを制御する為の複数個の位置の間で制御された
移動をする。具体的に云うと、ピン180が湯道ブッシ
ング156の流路155と軸万向に整合していて、空気
シリンダ182に応答して、湯道ブッシング156に接
近する様に、またそれから遠ざかる様に可動である。技
出弁ピン180がスリーブ・ポンチ168内に摺動自在
に入っている。
このスリーブ・ポンチ168の1端がナット177等に
よって往復勤板170に固定され、この板の動きが、第
1図の空気シリンダ72に対応する適当な空気シリンダ
(図に示してない)等によって制御される。スリーブ・
ポンチ168の反対側の端が第2の鋳型半体120の関
連した支持板124を通抜け、湯道プッシング156の
近くに円筒形ポンチ頭部169を持っている。このポン
チ頭部169が、中心クランプ152によって所定位置
に固定されたダイス・プッシング178内に摺動自在に
入っている。第7図乃至第10図の実施例では、没出弁
ピン180は、鋳型空所125が熔融プラスチック材料
で充填された時、湯道ブツシング156に向って前進す
る。
よって往復勤板170に固定され、この板の動きが、第
1図の空気シリンダ72に対応する適当な空気シリンダ
(図に示してない)等によって制御される。スリーブ・
ポンチ168の反対側の端が第2の鋳型半体120の関
連した支持板124を通抜け、湯道プッシング156の
近くに円筒形ポンチ頭部169を持っている。このポン
チ頭部169が、中心クランプ152によって所定位置
に固定されたダイス・プッシング178内に摺動自在に
入っている。第7図乃至第10図の実施例では、没出弁
ピン180は、鋳型空所125が熔融プラスチック材料
で充填された時、湯道ブツシング156に向って前進す
る。
詳しく云うと、投出弁ピン180が、湯道ブッシング1
56に係合する様な寸法のナーパつきの円錐形弁頭部1
81を含み、第7図の投出弁ピン180の破線の位置で
示す様に、流路165を締切る。鋳型空所125内のプ
ラスチック材料が凝固するまで、投出弁ピン18川ま破
線の位置にとゞまる。鋳型空所125内の溶融プラスチ
ック材料が凝固するや否や鋳型半体114,120を引
離して鋳型空所を開き、鋳型集成体110から成形記録
ディスク112を取出すことが出来る様にする。
56に係合する様な寸法のナーパつきの円錐形弁頭部1
81を含み、第7図の投出弁ピン180の破線の位置で
示す様に、流路165を締切る。鋳型空所125内のプ
ラスチック材料が凝固するまで、投出弁ピン18川ま破
線の位置にとゞまる。鋳型空所125内の溶融プラスチ
ック材料が凝固するや否や鋳型半体114,120を引
離して鋳型空所を開き、鋳型集成体110から成形記録
ディスク112を取出すことが出来る様にする。
然し、重要なことは、最初に鋳型半体14,20を動か
す時、第1の鋳型半体114の基板116及び支持板1
18が、第8図の空間117で示す様に、互いに分離す
ることである。この動きは、2つの鋳型半体114,1
20の支持板118,124が最初は互いに突合せにと
メーまっている間に、湯道ブッシング156を鋳型空所
125から引っ込めるのを開始する様に作用する。この
動きが適当な掛金−鎖錠機構によって制御される。第1
の鋳型半体114の基板116及び支持板118が離れ
るのと同時に、スリーブ・ポンチ168が鋳型空所12
5の中を前進して、凝固した記録ディスク112に所望
の寸法の中心開ロー86を打抜く。スIJ−ブ・ポンチ
168のこの動きが第8図に示されており、この図で、
比較的小さなウェーハ192がディスク112から外れ
、関口186を構成する。このポンチ作用の間、ディス
ク112はダイス・ブツシング159,178にしっか
りと支持されている。重要なことは、ディスク112の
凝固によってウェーハ192が少なくとも途中まで凝固
する間、湯道ブッシングの流離155内にあるプラスチ
ック材料は実質的に溶融状態にと)、まることである。
図示の様に、技出弁ピン180の円錐形頭部181が前
進したスリーブ・ポンチ168と協働して、比較的小さ
な空所188を構成し、その中にウェーハ192の一部
分が捕捉される。この為、鋳型半体114,128を開
いた時、ウェーハ192が鋳型集成体192から制御さ
れない形で落下することが防止されるが、これは後で更
に説明する。希望によっては、スリーブ・ポンチ168
は円錐形のピン頚部181の周りに環状のアンダカット
190を設けて、ウヱーハ192の位置を制御する助け
にすることが出来る。中心関口186を打抜いた後、2
つの鋳造半体114,120を引離して、鋳型集成体1
10から成形記録ディスク112を取出すことが出来る
様にする。
す時、第1の鋳型半体114の基板116及び支持板1
18が、第8図の空間117で示す様に、互いに分離す
ることである。この動きは、2つの鋳型半体114,1
20の支持板118,124が最初は互いに突合せにと
メーまっている間に、湯道ブッシング156を鋳型空所
125から引っ込めるのを開始する様に作用する。この
動きが適当な掛金−鎖錠機構によって制御される。第1
の鋳型半体114の基板116及び支持板118が離れ
るのと同時に、スリーブ・ポンチ168が鋳型空所12
5の中を前進して、凝固した記録ディスク112に所望
の寸法の中心開ロー86を打抜く。スIJ−ブ・ポンチ
168のこの動きが第8図に示されており、この図で、
比較的小さなウェーハ192がディスク112から外れ
、関口186を構成する。このポンチ作用の間、ディス
ク112はダイス・ブツシング159,178にしっか
りと支持されている。重要なことは、ディスク112の
凝固によってウェーハ192が少なくとも途中まで凝固
する間、湯道ブッシングの流離155内にあるプラスチ
ック材料は実質的に溶融状態にと)、まることである。
図示の様に、技出弁ピン180の円錐形頭部181が前
進したスリーブ・ポンチ168と協働して、比較的小さ
な空所188を構成し、その中にウェーハ192の一部
分が捕捉される。この為、鋳型半体114,128を開
いた時、ウェーハ192が鋳型集成体192から制御さ
れない形で落下することが防止されるが、これは後で更
に説明する。希望によっては、スリーブ・ポンチ168
は円錐形のピン頚部181の周りに環状のアンダカット
190を設けて、ウヱーハ192の位置を制御する助け
にすることが出来る。中心関口186を打抜いた後、2
つの鋳造半体114,120を引離して、鋳型集成体1
10から成形記録ディスク112を取出すことが出来る
様にする。
第9図に示す様に、こうすると、中心閉口186の傷道
領域にある比較的小さなウェーハ192も取除かれる。
具体的に云うと、技出弁ピン180は空気シリンダー8
2によって更に前側の位置へ前進させられ、前進したス
リーブ・ポンチ168の端からウェーハ192を押出す
。第10図に示す様に、技出弁ピン180及びスリーブ
・ポンチ168をこの後一緒に初期位置へ後退させ、ウ
ェーハ192が鋳型集成体112から自由落下する様に
する。この段階で、成形記録ディスク112は好便に鋳
型集成体110から容易に取外すことが出来、鋳型半体
114,120を次のサイクルに備えて、互いに突合せ
て係合する状態へ復帰させることが出来る。第7図乃至
第10図の高温湯道弁集成体100は、記録ディスク1
12が凝固する間、湯道ブッシング158内にあるプラ
スチック材料を鋳型空所125から隔離する様に作用す
る。
領域にある比較的小さなウェーハ192も取除かれる。
具体的に云うと、技出弁ピン180は空気シリンダー8
2によって更に前側の位置へ前進させられ、前進したス
リーブ・ポンチ168の端からウェーハ192を押出す
。第10図に示す様に、技出弁ピン180及びスリーブ
・ポンチ168をこの後一緒に初期位置へ後退させ、ウ
ェーハ192が鋳型集成体112から自由落下する様に
する。この段階で、成形記録ディスク112は好便に鋳
型集成体110から容易に取外すことが出来、鋳型半体
114,120を次のサイクルに備えて、互いに突合せ
て係合する状態へ復帰させることが出来る。第7図乃至
第10図の高温湯道弁集成体100は、記録ディスク1
12が凝固する間、湯道ブッシング158内にあるプラ
スチック材料を鋳型空所125から隔離する様に作用す
る。
この為、ディスク112を成型機から取出す前に、湯道
領域にある実質的な分量のプラスチック材料が凝固する
ことは必要ではない。従って、ディスク・サイクル時間
は、湯道領域にあるプラスチック材料の凝固によって左
右されるのではなく、鋳型空所125内にあるプラスチ
ック材料の凝固によって左右される。この為、所定の記
録ディスク112に対するサイクル時間が実効的に短縮
され、成型機の全体的な生産速度が大幅に上昇する。当
業者であれば、この発明の高温傷道弁集成体の実施例に
対する種々の変更並びに改良が考えられよう。
領域にある実質的な分量のプラスチック材料が凝固する
ことは必要ではない。従って、ディスク・サイクル時間
は、湯道領域にあるプラスチック材料の凝固によって左
右されるのではなく、鋳型空所125内にあるプラスチ
ック材料の凝固によって左右される。この為、所定の記
録ディスク112に対するサイクル時間が実効的に短縮
され、成型機の全体的な生産速度が大幅に上昇する。当
業者であれば、この発明の高温傷道弁集成体の実施例に
対する種々の変更並びに改良が考えられよう。
従って、この発明は、特許請求の範囲の記載以外に何等
制約されるものではないことを承知されたい。
制約されるものではないことを承知されたい。
第1図はこの発明を実施した高温湯道弁集成体を含む射
出成型機の簡略断面図、第2図は開放位置にある高温濠
道弁集成体を示す拡大部分断面図、第3図は閉鎖位置に
ある弁集成体を示す拡大部分断面図、第4図は弁集成体
のその後の移動位層を示す拡大部分断面図、第5図は更
にその後の移動位置にある弁集成体を示す拡大部分断面
図、第6図は第1図乃至第5図の高温濠道弁集成体の動
作を例示するグラフ、第7図はこの発明の高温湯道弁集
成体の別の実施例を示す拡大部分断面図、第8図は第7
図と同様な拡大部分断面図で、別の実施例の弁集成体の
その後の移動位置を示す。 第9図は第7図の弁集成体の更にその後の移動位置を示
す拡大部分断面図、第10図は第7図と同様な拡大部分
断面図で、弁集成体が初期移動位置へ復帰した状態を示
す。主な符号の説明、12・・・ディスク、25・・・
鋳型空所、56・・・湯道ブッシング、68・・・スリ
ーフ弁、80・・・技出ピン、86・・・中心開口。 F′G.2f′G.3 ‘′G.5 葦 上′G.4 ‘′○.6 ‘JG.ア ‘′G8 ‘′G.9 f/G.^○
出成型機の簡略断面図、第2図は開放位置にある高温濠
道弁集成体を示す拡大部分断面図、第3図は閉鎖位置に
ある弁集成体を示す拡大部分断面図、第4図は弁集成体
のその後の移動位層を示す拡大部分断面図、第5図は更
にその後の移動位置にある弁集成体を示す拡大部分断面
図、第6図は第1図乃至第5図の高温濠道弁集成体の動
作を例示するグラフ、第7図はこの発明の高温湯道弁集
成体の別の実施例を示す拡大部分断面図、第8図は第7
図と同様な拡大部分断面図で、別の実施例の弁集成体の
その後の移動位置を示す。 第9図は第7図の弁集成体の更にその後の移動位置を示
す拡大部分断面図、第10図は第7図と同様な拡大部分
断面図で、弁集成体が初期移動位置へ復帰した状態を示
す。主な符号の説明、12・・・ディスク、25・・・
鋳型空所、56・・・湯道ブッシング、68・・・スリ
ーフ弁、80・・・技出ピン、86・・・中心開口。 F′G.2f′G.3 ‘′G.5 葦 上′G.4 ‘′○.6 ‘JG.ア ‘′G8 ‘′G.9 f/G.^○
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心開口を持つ記録デイスクを製造する射出成型機
で、湯道ブツシングを介してデイスク形鋳型空所への、
デイスクを形成する為の溶融材料の流れを制御する弁集
成体に於て、全体的に湯道ブツシングと向い合つて鋳型
空所の片側で、通常は湯道ブツシングから隔たる位置に
あつて、デイスクを形成する為の溶融材料が湯道ブツシ
ングを介して鋳型空所に流れることが出来る様にする弁
手段を有し、該弁手段は、湯道ブツシングを介して鋳型
空所にデイスクを形成する為の溶融材料が流れるのを防
止する為に、デイスク形成材料が凝固する前に鋳型空所
の中へ湯道ブツシングと支承係合するまで可動であり、
該弁手段は、鋳型空所内で形成される記録デイスクに中
心開口を形成すると共に、該中心開口から離れたデイス
ク形成材料の一部分が少なくとも途中まで凝固した時、
該部分を射出成形機から投出する手段を含んでいる弁集
成体。 2 特許請求の範囲1に記載した弁集成体に於て、前記
湯道ブツシングが全体的に円筒形であつて、デイスクを
形成する為の溶融材料の流路を構成し、前記弁手弾は、
流路から鋳型空所へのデイスクを形成する為の溶融材料
の流れを防止する為に、湯道ブツシング内の流路の周り
に環状に湯道ブツシングと支承係合するまで鋳型空所内
を移動する様になつている円筒形スリーブ弁を含んでい
る弁集成体。 3 特許請求の範囲1に記載した弁集成体に於て、前記
弁手段が、全体的に湯道ブツシングと向い合つて鋳型空
所の前記片側で湯道ブツシングから隔たる位置にある不
動の円筒形弁案内部と、該弁案内部の周りに同心にはま
つていて、湯道ブツシングから隔たつてデイスクを形成
する為の溶融材料が湯道ブツシングを介して鋳型空所へ
流れることが出来る様にする第1の位置、及び鋳型空所
の中を湯道ブツシングと支承係合するまで突入してデイ
スクを形成する為の溶融材料が湯道ブツシングを介して
鋳型空所に流れるのを防止する第2の位置の間を移動す
る様になつていて、鋳型空所内で形成された記録デイス
クに開口を成形する為にデイスク形成材料が凝固する前
に第2の位置へ移動し得るスリーブ弁と、前記弁案内部
の中に同心に支持されていて、前記スリーブ弁が第2の
位置へ移動した時に、前記弁案内部と協働して前記スリ
ーブ弁によつて変位させられたデイスク形成材料を収容
する比較的小さな凹部を構成する様な、鋳型空所から後
退した位置、及び前記デイスク形成材料の内、前記開口
から離れた前記一部分が少なくとも途中まで凝固した後
に前記一部分を射出成型機から投出する為に、前記鋳型
空所の方に向つて前進した位置の間を、それ自身の軸線
に沿つて移動する様になつている投出ピンとで構成され
ている弁集成体。 4 特許請求の範囲1に記載した弁集成体に於て、前記
湯道ブツシングが全体的に円筒形であつてデイスクを形
成する為の溶融材料に対する流路を構成し、前記弁手段
は、鋳型空所の中を湯道ブツシングへの坐着位置まで移
動して湯道ブツシングの流路を閉じ、こうしてデイスク
を形成する為の溶融材料が鋳型空所に流れるのを防止す
る投出弁ピンを有する弁集成体。 5 特許請求の範囲4に記載した弁集成体に於て、湯道
ブツシングの流路がデイスクを形成する鋳型空所の平面
に対して大体直角であつて、前記鋳型空所と大体その中
心軸線の所で連通し、前記投出弁ピンは略それ自身の軸
線に沿つて且つ湯道ブツシングの流路の軸線にも沿つて
湯道ブツシングに接近し且つ遠ざかる様に配置されてお
り、前記投出弁ピンは一端に、湯道ブツシングと坐着係
合して湯道ブツシングの流路を閉じる様な形の弁頭部を
有する弁集成体。 6 特許請求の範囲4に記載した弁集成体に於て、デイ
スクに前記開口を形成する手段が、前記投出弁ピンの周
りに同心に支持されていて、その軸線に沿つて鋳型空所
に接近する様に並びにそれから遠ざかる様に移動するス
リーブ・ポンチで構成され、該スリーブ・ポンチは、鋳
型空所の中にあるデイスク形成材料が凝固した後に、鋳
型空所の中へ且つその中で移動して、デイスクに前記開
口を打抜くポンチ頭部を持ち、前記スリーブ・ポンチは
、前記投出弁ピンがデイスクを形成する為の溶融材料が
鋳型空所の中へ流れることが出来る様にする位置にある
時、デイスク形成材料が凝固する前に、後退位置へ可動
である弁集成体。 7 特許請求の範囲6に記載した弁集成体に於て、射出
成形機が、鋳型空所を構成する閉鎖位置、及び成形され
たデイスクを鋳型空所から取り出すことができる様にす
る開放位置の間で移動し得る第1及び第2の鋳型半体を
含み、前記弁集成体及び湯道ブツシングが夫々第1及び
第2の鋳型半体に支持されており、前記投出弁ピンは、
前記鋳型半体が前記閉鎖位置にある時は湯道ブツシング
から後退して、デイスクを形成する為の溶融材料が鋳型
空所内へ流れることが出来る様にする後退位置から、湯
道ブツシングと支承係合してそれ以上デイスク形成材料
が鋳型空所へ流れない様にする第1の前進位置へ、並び
に前記鋳型半体が前記開放位置にある時に、前記デイス
ク形成材料の内、前記開口から離れた部分を前記スリー
ブ・ポンチによつて投出する時、更に前進した第2の位
置へ可動である弁集成体。 8 特許請求の範囲1に記載した弁集成体に於て、前記
弁手段が、湯道ブツシングと向い合つた鋳型空所の側に
装着された投出弁ピンを有し、該弁ピンは湯道ブツシン
グから隔たつてデイスクを形成する為の溶融材料が湯道
ブツシングを介して鋳型空所に流れられる様にする後退
位置、及び鋳型空所に入り込んで湯道ブツシングと支承
係合して湯道ブツシングを閉鎖し、それ以上デイスクを
形成する為の溶融材料が鋳型空所へ流れない様にする第
1の前進位置の間をそれ自身の軸線に沿つて可動であり
、前記弁手段は、前記投出弁ピンの周りに同心に支持さ
れていてその軸線に沿つて鋳型空所に接近する様に且つ
それから遠ざかる様に移動するスリーブ・ポンチを有し
、該スリーブ・ポンチは鋳型空所の中にあるデイスク形
成材料が凝固した後、鋳型空所に入り込み且つその中で
移動して、デイスクに前記開口を打抜くポンチ頭部を含
み、前記スリーブ・ポンチは、前記投出弁ピンがデイス
クを形成する為の溶融材料が鋳型空所の中に流れること
が出来る様な位置にある時、且つデイスク形成材料が凝
固する前に、後退位置へ移動することが出来、前記投出
弁ピンは、前記スリーブ・ポンチによつて前記開口が形
成された後、更に前進した第2の位置へ可動であつて、
デイスク形成材料の内、開口から離れた部分を射出成型
機から投出する様になつている弁集成体。 9 デイスク形鋳型空所を限定する様に接近する向きに
移動し得ると共に、成形されたデイスクを鋳型空所から
取出すことが出来る様に遠ざかる向きに可動である第1
及び第2の鋳型半体と、全体的に鋳型空所の平面に対し
て法線方向に且つ大体前記鋳型空所の中心軸線に沿つて
、デイスクを形成する為の溶融材料を前記鋳型空所へ通
過させる為の流路を構成する湯道ブツシングと、全体的
に前記湯道ブツシングに向い合つた鋳型空所の側に配置
されていて、湯道ブツシングから隔たつてデイスクを形
成する為の溶融材料が鋳型空所へ通過出来る様にする開
放位置、及び前記鋳型空所に入り込んで湯道ブツシング
と係合し、デイスクを形成する為の溶融材料が鋳型空所
に流れない様にする閉鎖位置の間で可動の弁手段を含む
湯道弁集成体とを有し、該弁集成体は更に鋳型空所内に
ある成形されたデイスクに中心開口を形成すると共に、
前記第1及び第2の鋳型半体が互いに離れた時、前記開
口を持つデイスク形成材料の部分を射出成型機から投出
する手段を含んでいる射出成型機用の鋳型集成体。 10 特許請求の範囲9に記載した鋳型集成体に於て、
前記弁手段が、全体的に湯道ブツシングと向い合つた鋳
型空所の側で湯道ブツシングから隔たる位置にある不動
の円筒形弁案内部と、該弁案内部の周りに同心にはめら
れていて、湯道ブツシングから隔たつてデイスクを形成
する為の溶融材料が湯道ブツシングを介して鋳型空所に
流れることが出来る様にする第1の位置、及び鋳型空所
に突入して湯道ブツシングと支承係合してデイスクを形
成する為の溶融材料が湯道ブツシングを介して鋳型空所
に流れるのを防止する第2の位置の間を移動する様にな
つていて、鋳型空所内で形成された記録デイスクに開口
を成形する為に、デイスク形成材料が凝固する前に前記
第2の位置へ移動し得るスリーブ弁と、前記弁案内部内
に同心に支持されていて、スリーブ弁が前記第2の位置
に移動した時に、前記弁案内部と協働してスリーブ弁に
よつて変位させられたデイスク形成材料を受入れる比較
的小さな凹部を構成する様な、鋳型空所から後退した位
置、及び前記デイスク形成材料の内、前記開口から離れ
た一部分が少なくとも途中まで凝固した後に、射出成型
機から前記一部分を投出する為に、鋳型空所に向つて前
進した位置の間で移動する投出ピンとで構成されている
鋳型集成体。 11 全体的にデイスク形の鋳型空所及びデイスクを形
成する為の溶融材料を鋳型空所に流す為の湯道ブツシン
グを持つていて、中心開口を持つ記録デイスクを製造す
る為の射出成型機で、鋳型空所に対するデイスク形成材
料の流れを制御する方法に於て、湯道ブツシングと向い
合つた鋳型空所の側で湯道ブツシングから隔たる平常の
位置に弁手段を位置ぎめして、デイスクを形成する為の
溶融材料が湯道ブツシングを介して鋳型空所に流れられ
る様にし、鋳型空所が充填された時、前記材料が凝固し
てしまう前に、弁手段を鋳型空所の中へ湯道ブツシング
と支承係合するまで移動して、デイスクを形成する為の
溶融材料が湯道ブツシングを介して鋳型空所へ流れるの
を防止し、鋳型空所内で形成された記録デイスクに開口
を形成し、デイスク形成材料の内、開口から離れた部分
が少なくとも途中まで凝固した時、該部分を射出成型機
から投出する工程から成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US202824 | 1980-10-31 | ||
| US06/202,824 US4372741A (en) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | Hot sprue valve assembly for an injection molding machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105328A JPS57105328A (en) | 1982-06-30 |
| JPS6023970B2 true JPS6023970B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=22751408
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173149A Expired JPS6023970B2 (ja) | 1980-10-31 | 1981-10-30 | 弁集成体 |
| JP61033114A Granted JPS61228923A (ja) | 1980-10-31 | 1986-02-19 | 射出成形機におけるデイスクの成形方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033114A Granted JPS61228923A (ja) | 1980-10-31 | 1986-02-19 | 射出成形機におけるデイスクの成形方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4372741A (ja) |
| EP (1) | EP0051253B1 (ja) |
| JP (2) | JPS6023970B2 (ja) |
| KR (1) | KR860001332B1 (ja) |
| AT (1) | ATE18867T1 (ja) |
| AU (1) | AU544892B2 (ja) |
| BR (1) | BR8106959A (ja) |
| CA (1) | CA1160009A (ja) |
| DE (1) | DE3174258D1 (ja) |
| HK (1) | HK48489A (ja) |
| SG (1) | SG19089G (ja) |
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