JPS6015437A - 磁気記録体用ポリイミドフイルム - Google Patents

磁気記録体用ポリイミドフイルム

Info

Publication number
JPS6015437A
JPS6015437A JP12421183A JP12421183A JPS6015437A JP S6015437 A JPS6015437 A JP S6015437A JP 12421183 A JP12421183 A JP 12421183A JP 12421183 A JP12421183 A JP 12421183A JP S6015437 A JPS6015437 A JP S6015437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
magnetic recording
polyimide film
recording medium
magnetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12421183A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Oota
太田 隆之
Yoshikazu Sato
良和 佐藤
Tokio Yamamuro
山室 時生
Naoki Takamiya
直樹 高宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority to JP12421183A priority Critical patent/JPS6015437A/ja
Publication of JPS6015437A publication Critical patent/JPS6015437A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Magnetic Record Carriers (AREA)
  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビデオ用値勿、テープ、フロッピーディスク等
に適した高密度記録が可能で、かつ走行性に優れた磁気
記録用ポリイミドフィルムに関する。
最近の磁気記録体の記録密度の向上には著しbものがあ
シ、今後さらに^密雇記欽化が1指されている。高密度
記録化のため、磁性拐料の改良がなされて来た。例えは
一般のオーディオやビデオ、フロッピーディスク等に用
いらJlている7’−F’θ203からより高い性能ケ
有するe□変変性−F’e、03や0rb2へ、更にメ
タル磁性体と通称される純鉄を主成分とする磁性粉が使
用されるに至っている。
さらに磁性層に全く余分な媒体を含まない/θθ96磁
性体の今加薄膜層を表面に形成した磁気記録体も開発さ
れており、有望視されている。
一方基体フイルムとしては通常二軸延伸ポリエチレンテ
レフタレートフィルム(以下ポリエステルフィルムと称
す)が用いられている。ポリエステルフィルムは耐熱性
が比較的よいこと、様株的強度耐候性に優れていること
、比較的安価であることから磁気記録用の基体フィルム
として広く用いられている。
しかしながら最近の如く高密度記録化、高画質化、長時
間化、小型軽量化が要求されてくるとポリエステルフィ
ルムでは限界がある。例え1l−1′高密度記鉛化及び
高画質化をはかるには%磁性層としとは金総14膜層と
するのが好捷しいが。
基体フィルム上に金属薄膜層を形成する際基体フィルム
の表面温度が高くなり、ポリエステルフィルムでは随員
けし局部的に溶融したり収縮したりする。また、長時間
化、小型軽相゛化をはかるだめには基体フィルムを出来
るだけ薄くする必要があるが、ポリエステルフィルムで
は初期弾性率及び強度性の点で限界がある。
一方記録密度を上げるプζめには記録波長を灼かくする
必要があり、それに作方・い、磁性層の厚みケ更に潟く
する必要がある。刀体表面に研性金属薄脱11′4を直
接設けた磁気り己録体の場合には磁性層の厚さは高々θ
、jμイ是度である。このため基体フィルムの表面の粗
大が従来以上に個性層表面の粗れに結びつくので高i4
L録■′1・度を目1i−i した磁気記録体用フィル
ムの表面性は従来にも増して優れた特性を有しているこ
とが必要である。即ちフィルム表面の粗大突起のイj在
はこれまで以上にドロップアウト分生じさせ易い。
また短波長、例えは7μmのη■け記録する際にイB気
ヘッドと磁気層とのIi:i]隔損失ン−/ d−B以
下にするだめには磁気ヘッドとテープの間隔を、20 
OA以下とする必要がある。この点力・らも高記鉛、密
度化が進むに従い、磁気ヘッドと磁性層との間隔はより
小さい方が好ましい。
このようにベースフィルムの表面の粗さは直接ビデ第1
イ1力の大きさ、出力の時INI n−化、信号や出力
の欠枯等の特性に大きな影響ケ及ぼすのである。従って
フィルム表面は可能な1退り平世。
であるのが望ましい。しかし々一方基体フイルムは長尺
でロールに鑓すた秋態で蒸着前の加工に1」1、される
。0[ってフィルム表面に全く凹凸?有さないゼp、d
)で平l7Ftなフィルムの場合にはまずフィルムj傅
造工程でフィルム〜4.s )44 CI −/l/ 
ノJi触により傷の発生を生起する。さらにロール状に
をき上りるトゲにはフィルム同志が密層してしまい滑ら
ないため、シワやツブ状の’Z< 7ijl欠陥が発生
シ2/こりして外ωtやフィルムの衣1rll 7I’
4性が嘴しいI!fiI:害となり、ひどい場合には後
加工が出−31゛なくなる。このような傷、シワ、ツブ
状の表面久陥祭はイ18気ffe録層全設けて磁気特性
、11)にビテオl侍性の訂佃(を行った場合には特1
1−の低下。
特にドロップアウトを多発させよくない。しかも表面に
凹凸を有さなり全く平滑なフィルム7用いて例えは、磁
性金朽膏トをシ1〈而に形成せしめて磁気テープとなし
た場合にU1゛磁気ヘッドの走行性が悪いためにh己録
刊生に→−しいβI害を及はす。全く平滑なフィルムで
C」以上のよう々イ重々の間卸を生じるため、やけりフ
ィルム表面に多少の凹凸を形成させるのが望寸しい。
そこで不発明渚らC!土向合1:のn111点から、6
“7:、 !41シ(メ密度用磁気記作体ベースフィル
ムとして、ビデオ管性蚊の箱気特Fj (r Jハなわ
す、L5がも走行性(フィルムの滑り性にノ、i・つく
)が良好に而1だ(性フィルムに関し欽億検劇した腟i
果、本発明の磁気記録用として優れた性デjを41寸/
・フィルム全提供できるに至った。
即ち不発1j[」の戦旨はフィルム表向の平均粗さがθ
、θ/μ以下であシ、摩揶係Vが/、オリ下であり且つ
初ル) 9Q1性率がりθθ/cg / mr/を以上
でろるることを特徴とする磁気記←体用ポリイミドフィ
ルムに存する。
本発す11を史に詳、ili+にル1明する。
本発明でいうポリイミドフィルムとは下記〔l〕の一般
式 (式中、R1はグ価の芳香族有機基であり、R2は2価
の芳香す有機基を表す。) で示される経返し単位を? 0 、!j ’fjiT九
以上、好捷しくは9θ重月九以上治するイミド側胎から
なる。
上記ポリイミド樹脂の繰り返し単位中のR1としては、
下記の構造式の基音列挙することが出Uii、 IQE
I”3 −SO,,−もの2価を有様基召・表中−)。
■ とが出来る。
(式中、Yは−u−,−8−、−Co−、−en2− 
す。) 本うC1明におけるポリイミドフィルム番:Jフィルム
孜拘の平均粗さが0.07μ以下でるり、摩損(1′・
数が7.!以下で、f81如且つ初期+jll+注率が
900人:y / mr1以上で4’+つて、長手方向
のJiti nr¥と巾方向のMi折率の差Δnが/θ
×/θ−゛1以下であることが必要である。
フィルム表面の平均粗さがθ、07μを越える場合VC
r、I出力の低下及びドロップアウトの点で好ましくな
い、更にドロップアウトを減少させるために二光束法で
御]定した場合のフィルム表面の突起高さでθ1.27
μ以上の個截が/−当り/θケ以下であることが好まし
い。
一般にフィルムの表面突起高さく粗面化)が小さくなれ
ばなる程、フィルムの滑シが悪くなシ、ブロッキングを
生じ易く々シ、その為フィルムをロール状に巻き上げた
際の外観が悪くなるのが普通である。し力・し、本発明
のフィルムは平坦であるにもかかわらず極めて滑り性に
優れたフィルムであり、これまでにない新しい高密度磁
気記録体用に適したフィルムである。即ち本発明に於い
て他の必須要件としてはフィルムと金属との摩擦係数が
へ!以下を満足する必要がある。ル擦係数が八Jを越え
るとフィルムの:mシ性が悲くなるためにフイルムケロ
ール状に巻き上げる際にシワやツブ状の表m1欠陥を生
じて外観を損うだけでなく、ひどい場合にはブロッキン
グを生じて巻き上けたロール状のフィルムを巻き返すこ
とが困難となる。
また、初期弾性率がyookg/−より小さいとフィル
ムの腰が弱くフロラビーティスフとL2て使用する場合
磁気ヘッドとの当りが問題となり、又薄物のテープとし
て使用する場合は走行時にシワが入ったりするので好ま
しくない。好才しくは500kg7m4以上とくに好寸
しくはt、oottg7−以上である。
丑だ、長手方向の屈折率と11]方向の加シ]李との差
Δnが/θ×7θ″′3より大きいフィルムの場合、磁
気記録体を製造する際及びその後の処!1゛、。
保存中に熱及び吸湿によシイみ気記録体が方向により異
った寸法変化(寸法変化の異方性)を生じ好1しくない
。好゛ましくU、jX/θ−3以下である。
上記のような要件を有することが磁気記録体用フィルム
として必要であるが%更に好1しくfrj:吸湿膨張係
数が、2.OX /θ−’ cm / cm / RH
%以下であるのが良い。吸湿膨張係数がこれよシ大きい
と寸法変化が大きくたり好ましくない。例えは寸法変化
に異方性のあるものや寸法変化の大きいベースフィルム
を用いて磁気記録体(例えばフロッピーディスク)とし
、信号を記録した後、記録信号を再生する際、その間に
温湿度の変化があると記録信号を100%再生すること
が出来ず、出力変動や激しい場合には信号が入路するこ
とになる。
本発明のフィルム、すなわち平坦であシ、且つ滑り性を
有する、ポリイミドフィルムは例えば以下のような方法
で得ることが出来るが特にこの方法に限定されるもので
はない。
例えばポリイミド溶液あるいは下記〔11〕の一般式 (式中、 R1は2価の芳香族有機基であシ、 R2は
コ価の芳香族有機基を表す。) j7−23り!33号に開示したポリスルホンN合一体
等)をブレンドした後、ガラス板、金属ベルト支持体上
等に流延したのち加熱乾燥して自己支持性フィルムとし
て剥醸し、更に該フィルムの両端?テンターのクリップ
やピンテンター等の公知の手段で若干の緊張T1たは晧
張下に保持して乾燥することによりポリイミドフィルム
を得ることが出来る。向ポリイミド前駆体は乾燥時に脱
水イミド化してポリイミドフィルムが得られる。
ポリスルホン重合体ケ用いる場合の本発明フィルム製造
法の一例’r f、fければ、ポリスルホン重合体をポ
リイミド溶液体に対し、017〜5月、(量96程度と
々るように、溶媒、例えばジメチルホルムアミド、ジメ
チルアセトアミド等の溶媒度の熱風を!〜3θ分程度吹
例け、乾燥し、次いでテンタ装置等で保域しつつ更に乾
燥することによって得られる。フィルムの表面粗さ、摩
擦保針等は流延部に金属ベルトを用するがガラス板を用
いるかの条件や熱風の吹付条件によってコントロールす
ることができ、また%屈折率の差(Δn)/dテンタ装
置等での乾燥時、テンターをフィルムの伸縮に合わせて
拡縮することにより屈折率の差の小さいものが得られる
本発明で用いられるポリイミドフィルムの厚さは3μか
ら7!μが好適であるがこれに限定されるものではない
本発明のポリイミドフィルムを用すた磁気記録体として
は例えば純鉄を主成分として含む磁性層をその表面に塗
布した。いわゆるメタル塗布型の磁気記録体や磁性金机
薄膜を設けた磁気記録体の基体フィルムに好適に用−ら
ねる。これら磁気記録Nを設けた製品としては磁気テー
プ、フロッピーディスク等が誉けられる。
以下本発明を具体例全誉げて説明する。
なお、以下の実施例にて「%」は重量当を意味する。
本発明に於ける物性値の評価方法を以下に記す。
l、平均粗さ 小坂研究所昧製ET−7t)59薄膜段差y+++定器
を用い縦倍率jθθ、θθθ倍、桧倍率−〇θ倍、針圧
、f Om7以下で断部面+l’+ji ffががぜ、
J工S−Bθざθ/に定義された方法に準じて平均和さ
をめた。
2、摩擦係数の測定 直径ダ關1表面仕上けθ、2s、拐袈SUSり、20の
金属ビンにフィルムの倦き刊角を/330(θ)で接触
させ、2.2.J 9 (W)の荷重を一端にかけてと
!θ龍/卿の速度で走行させて、他91m1の抵抗力(
II′)を1lllj定し、次式により摩擦係数をめた
3、高さ6.22μ以上の突起数 日本光学工業@製ザーフィシュマイクロスご一ノを用す
て三光束法にょシ表面の突起を数え、高さ0.27μ以
上の突起個勿をケ/dで表わした。
4、初期弾性率 ASTMD≦3との試験方法に準拠した方法で20℃テ
1)Jll fした。
5、N1 角 率 アツベ屈v1−計(■アタゴ製)及びナトリウムランフ
°を用い常法によりフィルムの長手方向及び幅方向の屈
折率を測定した。
6、寸法変化の差(ΔL) 長手方向(約/θの)及び[1〕方向(約/ cm)の
短1111片を同一フィルム力・らフィルムの長手方向
(押出方向)及び幅方向を長手方向としてコ枚に切シ出
し、各々のフィルムの長手方向長さを測定する(押出方
向を長手方向とする短冊片の長さ:L、)(幅方向を長
手方向とする短冊片の長さ:L、’)この2枚の短冊片
を70℃/りOX RHの恒温恒湿1w中で3時間調整
した後、23℃/ J’ 0 % RHの大気中に一昼
夜放置し長さを測定する(押出方向全長手方向とする短
冊片の長さ:L2)(幅方向を長手方向とする短冊片の
長さ、 L; )。
長手方向と「1]方向の寸法変化の差(ΔL)を下式に
よシ計算する。
7L=1(Ll−L、)−(L12−L2)17、吸湿
膨張係数 押出方向を長手方向として短冊状に切り出したフィルム
片を、湿度!θ光の恒湿恒温(,23℃)伯中に27時
間口きその長手方向長さ′ff−迎1定しくLl)次い
で同じフィルム外音と!%の恒湿恒温(23℃)1苗中
に、2.グ時間勘きその長手方向長さ音測定り、 (L
2)そのu6の寸法LI、L2′fj−用い下式により
計1表シた。
実施例/ jol−の重合釜にり、り′−ジアミノジフェニルエー
テル(以下ODAと略記する)θ、り4tkg。
0−トリジン(以下OTDと略記する)0.997Ic
y及びN 、 N−ジメチルホルムアミド(以下DMF
と略記する) 、:z 9.31c9 ?仕込み、7時
間撹拌しでジアミン成分を完全に溶j+’l した。次
込でビロメット酢二灯水物(以下P IA 1) Aと
略記する)認、03kgを少量ずつ溢加した後、反応温
度を、20℃に仙1ちつつ、撹拌下に10時間重合し、
粘稠なポリイミド前船体(ポリアミド酪)溶液を得た。
この溶液の一部召・とシ、DMFで希釈してO1タf/
d6溶液ケ調整して対数粘度管測定前述のようにして得
られたポリイミド前jilt、体メチルピロリドン(以
下NMPと略記する)溶液3グ、!2無水酊飯八へ1k
g及びジメチルホルムアミド(DMF)y、okgを2
0を撹拌4愉に入し、更に別の201撹拌伯にポリイミ
ド前駆体溶液6.62j /1.g、インキノリンθ、
認7ん9及びDMFr、971cgを入れ、各々減圧下
に良く混合し均一溶液とした。
次に各々の?■f合液ケ定月ボングケ用いてスタチツク
ミキザーに同倦全供給し1両液?連続的に泪合した後、
リップ間隙へ〇mm、リップrjJダ00 +o+のT
ダイより、回転している炒り1hj金八ベルトの平滑面
上に押し11」シた。次いで5/θO〜/3θ℃の熱風
を供給し、て約2!%の残存DMFf翁する生乾きのフ
ィルムλ・形Jli、L、hj後に高温乾燥炉内で横型
ピンテンターで把持し2てフィルムの伸縮に対応してピ
ンテンターを拡縮し々がら移動し、約、2夕θ〜Zθθ
℃のFA風でDMFf%fK的に除去し7な。このよう
にして、約lθμのポリイミドフィルムを連続的に製造
した。該フィルムはロール状に巻き上げても巻き姿は艮
好でツブ状の表向欠陥やシワは殆んどみらハなかった。
このフィルムの表面注状、9勿イ土及びフィルム表面に
れ窒蒸治により、J享さO0/μのコバルト強磁性膜を
形成し、磁気テープとして、f OMH2の出カケ評価
した、結果全表7に示した。
実施例λ 実施例/に於いてP M D Aの代りに3.3’、グ
グ′−ビフェニルテトラカルボン酸二無水物(以下l3
PDAと略す) 、2.7とに9を用すて対数粘度コ、
t?dJ/fのポリイミド前駆体溶液をイJた外は実施
例/と同様にして約夕θμのポリイミドフィルムを連続
的に製造した。該フィルムはロール状に巻き上げても巻
き姿は良好でツブ状の表向欠陥やシワは殆んどみらit
なかった。この7表/に示し7た。
比較例/ 実施例/で得られたポリイミド前駆体溶液を、20 t
 J:ti拌憎に入わ、減圧下に撹拌して脱泡した後、
足台・ポンプを用いて、リップ間隙O0ざmm。
リップrlJ4100 tnmのTダイより回転してい
る今月ベルトの平滑面上に押し出し、/2θ〜/!θ℃
の熱風を供給して約30九の残存DMFを有する生乾き
のフィルムを形成し、最後に高温乾燥炉内でピンテンタ
ーに把持して移動し々がら約、2!θ〜グOθ℃の熱風
でDMFを実勿的に除去し、約!θμのポリイミドフィ
ルムを連転的に製造した。該フィルムはロール状に巻き
上げても巻き姿は良好でツブ状の表面欠陥やシワ/と同
様にして行々つだ、 比較例λ 実施例/に於いて実力ん例/で使用し7たポリサルホン
の2θ%NMP溶液(イ)・3グjf添加した以外は実
施例/と全く同様にして約J−0μのポリイミドフィル
ムを連続的に製造した。
該フィルム0ロール状に巻き上げても巻き姿は良好でツ
ブ状の表面欠陥やシワは殆んどみらて行った。結果を表
/に示した。
第1頁の続き ■発 明 者 高宮直樹 横浜市緑区鴨志田町1000番地三 菱化成工業株式会社総合研究所 97Q−

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) フィルム表面の平均粗さがθ、0 /μ以下で
    あり、摩擦係数がへj以下であシ、且つ初期弾性率がグ
    00に9/−以上である一ポリイミドフィルムであって
    、長手方向の屈折率と巾方向の屈折率との差Δnが/θ
    X/θ−3以下であることを特徴とする磁気記録体用ポ
    リイミドフィルム。
  2. (2)初期弾性率が!θθIcg 714以上であるこ
    とをtJ!f徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気
    記録体用ポリイミドフィルム、
  3. (3) フィルム表面に0.27μ以上の高さを有する
    突起が7Oケ/Cn?以下であることを特徴とする特許
    請求の範囲第7項記載の磁気記録体用ポリイミドフィル
    ム。
  4. (4)長手方向の屈折率と巾方向の屈折率との差Δnが
    r x t’θ−3以下であることを特徴とする特許請
    求の範囲第7項記載の磁気記録体用ポリイミドフィルム
  5. (5) 初期弾性率がにθθに9/πd以上であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録体用
    ポリイミドフィルム。
JP12421183A 1983-07-08 1983-07-08 磁気記録体用ポリイミドフイルム Pending JPS6015437A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12421183A JPS6015437A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 磁気記録体用ポリイミドフイルム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12421183A JPS6015437A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 磁気記録体用ポリイミドフイルム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6015437A true JPS6015437A (ja) 1985-01-26

Family

ID=14879740

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12421183A Pending JPS6015437A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 磁気記録体用ポリイミドフイルム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6015437A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60127523A (ja) * 1983-12-14 1985-07-08 Toray Ind Inc 高密度記録媒体用ベ−スフイルム
US8634209B2 (en) 2012-05-31 2014-01-21 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Current-fed full-bridge DC-DC converter

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53109607A (en) * 1977-03-04 1978-09-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd Production of magnetic recording medium
JPS5473877A (en) * 1977-11-24 1979-06-13 Teijin Ltd Polyester film having improved running properties
JPS54121709A (en) * 1978-03-14 1979-09-21 Hitachi Maxell Magnetic record medium
JPS54153898A (en) * 1978-05-26 1979-12-04 Teijin Ltd Polyester film

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53109607A (en) * 1977-03-04 1978-09-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd Production of magnetic recording medium
JPS5473877A (en) * 1977-11-24 1979-06-13 Teijin Ltd Polyester film having improved running properties
JPS54121709A (en) * 1978-03-14 1979-09-21 Hitachi Maxell Magnetic record medium
JPS54153898A (en) * 1978-05-26 1979-12-04 Teijin Ltd Polyester film

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60127523A (ja) * 1983-12-14 1985-07-08 Toray Ind Inc 高密度記録媒体用ベ−スフイルム
US8634209B2 (en) 2012-05-31 2014-01-21 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Current-fed full-bridge DC-DC converter

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62117138A (ja) 磁気記録テ−プ
WO1993020553A1 (fr) Support a orientation biaxiale et disquette fabriquee a partir dudit support et destinee a l'enregistrement magnetique en haute densite
JP2675217B2 (ja) ポリエチレン―2,6―ナフタレートフィルム
JPS61246919A (ja) 高密度記録媒体用ベ−スフイルム
JPS6015437A (ja) 磁気記録体用ポリイミドフイルム
JP2537080B2 (ja) 磁気記録媒体
JPH05189747A (ja) デジタル・コンパクト・カセット用ベースフィルム
JPS59195320A (ja) 磁気記録媒体
JPS59203230A (ja) 二軸配向ポリエステルフイルム
JPS6243826A (ja) 磁気記録媒体
JPH03207727A (ja) 二軸配向熱可塑性樹脂フィルムおよびフィルムロール
JP2024077405A (ja) 芳香族ポリエーテルケトンフィルム
JP3243966B2 (ja) 磁気記録媒体用ベースフィルム
JPH0427522A (ja) ポリエステルフイルム
JPH076350A (ja) 磁気記録媒体
JPS59152948A (ja) 配向ポリエステルフイルム
JPS6093626A (ja) 磁気記録媒体
JPH0334127B2 (ja)
JPH0334128B2 (ja)
JPS6015436A (ja) 磁気記録体用ポリイミドフイルム
JPH03237614A (ja) 磁気記録媒体用ポリエステルフイルム
JPS63288735A (ja) ポリエステルフイルム
JPS5896B2 (ja) 磁気記録材料
JPS61168124A (ja) 磁気記録媒体
JP2001049007A (ja) 芳香族ポリアミドフィルムおよびそれを用いた磁気記録媒体