JPS6014657Y2 - ラベル印刷貼付機等における複合ラベルの修正装置 - Google Patents
ラベル印刷貼付機等における複合ラベルの修正装置Info
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- JPS6014657Y2 JPS6014657Y2 JP8260079U JP8260079U JPS6014657Y2 JP S6014657 Y2 JPS6014657 Y2 JP S6014657Y2 JP 8260079 U JP8260079 U JP 8260079U JP 8260079 U JP8260079 U JP 8260079U JP S6014657 Y2 JPS6014657 Y2 JP S6014657Y2
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は特にハンドレバーを握り締めた後の釈放操作に
連動して間歇回転する回転体の移送ピンに係合して、所
定のピッチづ)前進せしめるラベル材料と支持材料とか
ら成る複合ラベルにおいて、所望の印刷後、支持材料の
反転作用でラベル片を剥離する際に起るこのラベル片に
形成された起立する移送フラップを平坦に修正する複合
ラベルの修正装置に関する。
連動して間歇回転する回転体の移送ピンに係合して、所
定のピッチづ)前進せしめるラベル材料と支持材料とか
ら成る複合ラベルにおいて、所望の印刷後、支持材料の
反転作用でラベル片を剥離する際に起るこのラベル片に
形成された起立する移送フラップを平坦に修正する複合
ラベルの修正装置に関する。
詳しくはテープ状の支持材料と、規定の寸法毎に切断さ
れたラベル材料とから成る複合ラベルにおいて、この画
材の長手方向に移送カットが施され、該移送カットに前
記回転体の上部に転位した移送ピンが係合して、この回
転体の間歇回転によって所定ピッチ、プラテン方向に前
進される。
れたラベル材料とから成る複合ラベルにおいて、この画
材の長手方向に移送カットが施され、該移送カットに前
記回転体の上部に転位した移送ピンが係合して、この回
転体の間歇回転によって所定ピッチ、プラテン方向に前
進される。
次に各ラベル片は支持材料に仮着された状態でプラテン
上で打印作動が行なわれ、更にプラテンの先端に形成さ
れた狭い間隙内で支持材料のみが小さなループを形成し
て反転され本機の先端方向に剥離される。
上で打印作動が行なわれ、更にプラテンの先端に形成さ
れた狭い間隙内で支持材料のみが小さなループを形成し
て反転され本機の先端方向に剥離される。
他方支持材料は更に前記回転体の下部に転位した移送ピ
ンに係合して本機の後方に引き出される所謂P、S、P
方式(push −5eparate −pull)に
適用されるものである。
ンに係合して本機の後方に引き出される所謂P、S、P
方式(push −5eparate −pull)に
適用されるものである。
一般的に、この種P、S、P方式においてはラベル材料
と支持材料とは重なった状態で回転体の移送ピンに係合
する為に、ラベル材料と支持材料との双方に移送フラッ
プが起立した状態で打印作動が施され、更に支持材料の
反転作用にてフラップが起立した状態で本機の先端に設
けられた貼付ローラの下部に、そのラベルが繰出される
ので、第1図に示す如くラベル片の移送フラップが起立
状態で商品に貼着されるので体裁も悪く商品自身のイメ
ージを低下させる。
と支持材料とは重なった状態で回転体の移送ピンに係合
する為に、ラベル材料と支持材料との双方に移送フラッ
プが起立した状態で打印作動が施され、更に支持材料の
反転作用にてフラップが起立した状態で本機の先端に設
けられた貼付ローラの下部に、そのラベルが繰出される
ので、第1図に示す如くラベル片の移送フラップが起立
状態で商品に貼着されるので体裁も悪く商品自身のイメ
ージを低下させる。
またこのように起立フラップのラベル片はその起立部分
から剥れ易く、容易に不正張り替えが行なえると共に、
この状態で商品を積み重ねた場合、ラベル片の裏側には
貼着剤が施されている関係上、積み重ねた商品の底面に
、このラベル片が付着移動してしまう等の種々の欠陥を
有する。
から剥れ易く、容易に不正張り替えが行なえると共に、
この状態で商品を積み重ねた場合、ラベル片の裏側には
貼着剤が施されている関係上、積み重ねた商品の底面に
、このラベル片が付着移動してしまう等の種々の欠陥を
有する。
そこで本考案は上記従来の欠陥に鑑み、複合ラベルの浮
き上がった移送フラップを本考案の貼付ローラで修正し
て第2図に示すようなラベル片を得ることができる複合
ラベルの修正装置を提供するものである。
き上がった移送フラップを本考案の貼付ローラで修正し
て第2図に示すようなラベル片を得ることができる複合
ラベルの修正装置を提供するものである。
本考案の実施例は特に第8図〜第10図に示したラベル
貼付効果を目的としたラベル修正装置であるが、先ずこ
の前段階で発生する印刷効果を目的としたラベル修正装
置を第3図〜第6図を参照して説明する。
貼付効果を目的としたラベル修正装置であるが、先ずこ
の前段階で発生する印刷効果を目的としたラベル修正装
置を第3図〜第6図を参照して説明する。
尚、この種、印刷効果を目的としたラベル修正装置の基
本特許は本出願人の特許第1145766号(特公昭5
7−38137)に開示されている。
本特許は本出願人の特許第1145766号(特公昭5
7−38137)に開示されている。
第3図において、グリップ1と枢軸3に枢支されたハン
ドレバー2とは、該ハンドレバー2と、グリップ1との
スプリング掛止部材4と5とに復帰スプリング6を介在
させて、該復帰スプリング6によってハンドレバー2の
把握操作後の釈放後の操作時に、このハンドレバー2が
静止状態に復帰できるように構成している。
ドレバー2とは、該ハンドレバー2と、グリップ1との
スプリング掛止部材4と5とに復帰スプリング6を介在
させて、該復帰スプリング6によってハンドレバー2の
把握操作後の釈放後の操作時に、このハンドレバー2が
静止状態に復帰できるように構成している。
枢軸3の前方に位置する延長部は、印刷部2aと駆動部
2bとから成る作動レバー2Aを形成している。
2bとから成る作動レバー2Aを形成している。
ハンドレバー2の先端に位置する印刷部2aには、回転
選択できる活字8aが形成された活字輪8から戒る印刷
器7が固着され、駆動部2bには、後述する移回転体1
1を間歇回転せしめる駆動部材が設けられている。
選択できる活字8aが形成された活字輪8から戒る印刷
器7が固着され、駆動部2bには、後述する移回転体1
1を間歇回転せしめる駆動部材が設けられている。
次に前記作動レバー2Aの駆動部2bによって駆動され
る複合ラベルLの回転体11は、一対の機枠9,9に架
設された主軸10に回動自在に嵌着されて、ハンドレバ
ー2の把握後の釈放によって間歇回転するように構成さ
れている。
る複合ラベルLの回転体11は、一対の機枠9,9に架
設された主軸10に回動自在に嵌着されて、ハンドレバ
ー2の把握後の釈放によって間歇回転するように構成さ
れている。
また回転体11の外周面には、規定間隔に設定された二
列の移送ピン12.12が突設されている。
列の移送ピン12.12が突設されている。
本機には、第3図および第4図に示すように、プラテン
20と、複合ラベルLを押圧するラベル案内部材22と
、複合ラベルLを案内するための作動部材23と、ロー
ル状に巻回した複合ラベルLを保持するホルダー15の
一部に形成されたラベル案内片16と、該ラベル案内片
16の延長線の上部に配設されたラベル案内片17、お
よび支持材料を押圧しながら案内する彎案内部材33を
具備した底蓋24と、から構成されたラベル挿通装置を
備えている。
20と、複合ラベルLを押圧するラベル案内部材22と
、複合ラベルLを案内するための作動部材23と、ロー
ル状に巻回した複合ラベルLを保持するホルダー15の
一部に形成されたラベル案内片16と、該ラベル案内片
16の延長線の上部に配設されたラベル案内片17、お
よび支持材料を押圧しながら案内する彎案内部材33を
具備した底蓋24と、から構成されたラベル挿通装置を
備えている。
フラップ20は、その後方に短かいアームと、長いアー
ムとを連設して、この両アームに軸孔が穿設されて、前
記回転体11の主軸10に、回転自在に軸架しである。
ムとを連設して、この両アームに軸孔が穿設されて、前
記回転体11の主軸10に、回転自在に軸架しである。
また長いアームの先端には、可動ピン21が突設されて
、前記作動部材23の長孔27に嵌装されている。
、前記作動部材23の長孔27に嵌装されている。
作動部材23は、方形状枠体の側壁が前方へ延長されて
アーム28.28を形成しておると共に、外方へ向って
前記側壁に突設された支点軸25.25によって、機枠
9,9に枢支されている。
アーム28.28を形成しておると共に、外方へ向って
前記側壁に突設された支点軸25.25によって、機枠
9,9に枢支されている。
この作動部材23は作動時に変位されると、方形枠体の
平面をしたラベル案内面26が、複合ラベルLを案内す
る案内面の役目をするように戒っている。
平面をしたラベル案内面26が、複合ラベルLを案内す
る案内面の役目をするように戒っている。
他方、一対のアーム28.28の内側にはそれぞれ可動
ピン29.29が突設され、機枠に枢支されたラベル案
内部材22のスリット30.30に嵌装されて、可動ピ
ン29を介して作動部材23が、支点軸25を中心とし
て回転自在になっている。
ピン29.29が突設され、機枠に枢支されたラベル案
内部材22のスリット30.30に嵌装されて、可動ピ
ン29を介して作動部材23が、支点軸25を中心とし
て回転自在になっている。
ラベル案内部材22は、先端に設けた一対の支点軸31
,31を機枠9,9の軸受部9a、9a(第5図参照)
に枢支して回転自在になっており、かつ回転体11とプ
ラテン20とに、複合ラベルLの通過し得る僅かな間隙
を保ちなから当接状態を呈している彎曲部32が形成さ
れている。
,31を機枠9,9の軸受部9a、9a(第5図参照)
に枢支して回転自在になっており、かつ回転体11とプ
ラテン20とに、複合ラベルLの通過し得る僅かな間隙
を保ちなから当接状態を呈している彎曲部32が形成さ
れている。
前記スリット30.30は、ラベル案内部材22の後方
に位置する一対のアームにそれぞれ形成され、前記支点
軸31.31は、その前方の一対のアームの外側に設け
られている。
に位置する一対のアームにそれぞれ形成され、前記支点
軸31.31は、その前方の一対のアームの外側に設け
られている。
機枠9の下方に位置する底i24は、その先端を機枠9
間に軸架された支軸13て軸架され、該主軸13を中心
として時計方向に開放できるように、その後端の係止部
36をロックピン14によって機枠9に係止されている
。
間に軸架された支軸13て軸架され、該主軸13を中心
として時計方向に開放できるように、その後端の係止部
36をロックピン14によって機枠9に係止されている
。
またこの底蓋24の内側の後方には、前記移送回転体1
1の外周面に合った2条の彎曲案内部材33が設けられ
、その前方には、支軸13方向への開口をもった切欠部
35を有する複合ラベルLの支持材料の案内部材34が
設けられている。
1の外周面に合った2条の彎曲案内部材33が設けられ
、その前方には、支軸13方向への開口をもった切欠部
35を有する複合ラベルLの支持材料の案内部材34が
設けられている。
カ<シて第3図〜第6図に示されたラベル修正部材40
は、前記回転体11の上部を包囲するラベル案内部材2
2の先端付近に取付けられ、プラテン20に対して複合
ラベルLの厚み分の間隙を残して臨ませた構成である。
は、前記回転体11の上部を包囲するラベル案内部材2
2の先端付近に取付けられ、プラテン20に対して複合
ラベルLの厚み分の間隙を残して臨ませた構成である。
このラベル修正部材40の構成を理解し易いために、こ
の詳細を説明する前に、本装置に用いられる前記複合ラ
ベルLを説明することにする。
の詳細を説明する前に、本装置に用いられる前記複合ラ
ベルLを説明することにする。
複合ラベルLは例々えば第5図および第6図に示すよう
な移送カット付のものである。
な移送カット付のものである。
詳しくはテープ状となした支持材料51の表面には剥離
剤が施され、該剥離剤上に粘着削材のラベル材料50が
仮着されている。
剤が施され、該剥離剤上に粘着削材のラベル材料50が
仮着されている。
このラベル材料50は等間隔毎に刻設された切断切込線
52によって単一ラベル片Laに分割されている。
52によって単一ラベル片Laに分割されている。
各ラベル片LaのはS゛中央位置には並設された一対の
9字形の移送カット53.53が刻設され、該移送カッ
ト53.53に対応した支持材料51にも前記V字形よ
りも小なるU字形の移送カット55.55が刻設され、
これら移送カット53および53は複合ラベルLの前進
逆方向にその頂部を位置する所謂山径カットとしである
。
9字形の移送カット53.53が刻設され、該移送カッ
ト53.53に対応した支持材料51にも前記V字形よ
りも小なるU字形の移送カット55.55が刻設され、
これら移送カット53および53は複合ラベルLの前進
逆方向にその頂部を位置する所謂山径カットとしである
。
更に支持材料51のU字形カットは前記回転体11の移
送ピン12に対応した寸法としである。
送ピン12に対応した寸法としである。
かくしてこれらラベル材料50と支持材料51の移送カ
ッ)53.53は前記回転体11の移送ピン12に係合
して起立した移送フラップ54゜56に変位される。
ッ)53.53は前記回転体11の移送ピン12に係合
して起立した移送フラップ54゜56に変位される。
次に前記ラベル修正部材40はローラ軸42に回転自在
に嵌装された一対の合成樹脂材または金属材等から戒る
ローラ等の修正回転体41,41から戊り、そのローラ
外周面を、円弧状の凹所から成る前記プラテン20のラ
ベル受面20aに臨ませである。
に嵌装された一対の合成樹脂材または金属材等から戒る
ローラ等の修正回転体41,41から戊り、そのローラ
外周面を、円弧状の凹所から成る前記プラテン20のラ
ベル受面20aに臨ませである。
そして前記複合ラベルLはこの円弧状凹所のラベル受面
20aを通過する際、前記一対の修正回転体41.41
に接触して、その起立した移送フラップ54.56が修
正回転体41のラベル進行逆方向の回転押付は作用によ
り平坦に修正される。
20aを通過する際、前記一対の修正回転体41.41
に接触して、その起立した移送フラップ54.56が修
正回転体41のラベル進行逆方向の回転押付は作用によ
り平坦に修正される。
尚、前記修正回転体41の設定位置を高くした場合、ま
たはローラ径を小さくした場合にはローラ外周面と円弧
状凹所のラベル受面20aとの間隙が大となる関係上、
前記複合ラベルLの移送フラップ54.56はこの修正
回転体41の回転接触作用によるが、このような場合に
も起立フラップの修正は充分である。
たはローラ径を小さくした場合にはローラ外周面と円弧
状凹所のラベル受面20aとの間隙が大となる関係上、
前記複合ラベルLの移送フラップ54.56はこの修正
回転体41の回転接触作用によるが、このような場合に
も起立フラップの修正は充分である。
前記ローラ軸42の両端はラベル案内部材22の先端に
設けられた両支点軸31の筒軸部31aに嵌装されてい
る。
設けられた両支点軸31の筒軸部31aに嵌装されてい
る。
また前記一対の修正回転体41.41は前記複合ラベル
Lの移送フラップ54.56に対応する幅寸法で設定さ
れている。
Lの移送フラップ54.56に対応する幅寸法で設定さ
れている。
次に第7図のラベル修正部材は前記同様に印刷効果を目
的とした構成でローラの替りに合成樹脂材または金属材
等から成る彎曲弾性体43としたものである。
的とした構成でローラの替りに合成樹脂材または金属材
等から成る彎曲弾性体43としたものである。
詳しくは一対の板バネ等から威る彎曲弾性体43は、そ
の基部45を取付軸46に取付けられ、その先端44を
ラベル前進方向に延長された、前記プラテン20のラベ
ル案内面20aに対応する彎曲案内部としである。
の基部45を取付軸46に取付けられ、その先端44を
ラベル前進方向に延長された、前記プラテン20のラベ
ル案内面20aに対応する彎曲案内部としである。
尚、前記取付軸46は前記同様、ラベル案内部材22の
先端に有する支点軸31.31に嵌装されている。
先端に有する支点軸31.31に嵌装されている。
次に上述のような構造をした複合ラベルLを、前記のラ
ベル挿通装置を操作して本機内にセットするのであるが
、以下その概略を説明する。
ベル挿通装置を操作して本機内にセットするのであるが
、以下その概略を説明する。
先ず底蓋24を時計方向に回動開放し、次いで本機内部
に配置されているプラテン20を、主軸10を支点とし
て反時計方向に回動して開放する。
に配置されているプラテン20を、主軸10を支点とし
て反時計方向に回動して開放する。
このプラテン20の開放に連動して作動部材23のラベ
ル案内面26が、ラベル案内片16の傾斜と一致する角
度に変位してラベル案内面を形成すると共に、ラベル案
内部材22が回転体11の外周面から離れて、間隙、す
なわちラベル挿通用の通路を形成し、複合ラベルLの挿
通を容易にする。
ル案内面26が、ラベル案内片16の傾斜と一致する角
度に変位してラベル案内面を形成すると共に、ラベル案
内部材22が回転体11の外周面から離れて、間隙、す
なわちラベル挿通用の通路を形成し、複合ラベルLの挿
通を容易にする。
次いで先に開放せしめたプラテン20および底蓋24を
閉鎖することによって複合ラベルLは、第3図に示す如
く本機内にセットされる。
閉鎖することによって複合ラベルLは、第3図に示す如
く本機内にセットされる。
このセット時の複合ラベルLの状態は、回転体11の上
部において、ラベル案内部材22に押圧されて、そのラ
ベル片りと支持材料51との双方の移送カット53.5
5内に、移送ピン12が係合している。
部において、ラベル案内部材22に押圧されて、そのラ
ベル片りと支持材料51との双方の移送カット53.5
5内に、移送ピン12が係合している。
更にこの複合ラベルLの先方は、プラテン20上を通過
して、プラテン先端の狭い間隙内で、支持材料51のみ
がループを形成しながら反転し、この支持材料51の先
方(後退方向)は前記回転体11の下部において底M2
4の彎曲案内部材33に押圧されて、その移送カット5
5内に、移送ピン12が係合している。
して、プラテン先端の狭い間隙内で、支持材料51のみ
がループを形成しながら反転し、この支持材料51の先
方(後退方向)は前記回転体11の下部において底M2
4の彎曲案内部材33に押圧されて、その移送カット5
5内に、移送ピン12が係合している。
そして前記支持材料55のループ部分で、ラベル片La
を剥離する、所謂p、s、p方式の構成によって、ラベ
ル片Laがその支持材料51から剥離させられる。
を剥離する、所謂p、s、p方式の構成によって、ラベ
ル片Laがその支持材料51から剥離させられる。
次に上記印刷効果を目的としたラベル修正装置の作動に
ついて説明する。
ついて説明する。
通常、ラベル貼付機は、第3図の静止(ハンドレバー2
の釈放)状態から打印(ハンドレバー2の把握)状態へ
、それからこの打印状態から再び復帰する作動を繰り返
して使用する。
の釈放)状態から打印(ハンドレバー2の把握)状態へ
、それからこの打印状態から再び復帰する作動を繰り返
して使用する。
すなわちグリップ1とハンドレバー2とを握ると作動レ
バー2Aが下降し、この下降に連動するように構成され
たインキアーム18に設けたインキローラ19が印字器
7の活字8a面にインキを塗布腰次いでプラテン20上
に載置されている複合ラベルLに前記活字8aをもって
印字を行なう。
バー2Aが下降し、この下降に連動するように構成され
たインキアーム18に設けたインキローラ19が印字器
7の活字8a面にインキを塗布腰次いでプラテン20上
に載置されている複合ラベルLに前記活字8aをもって
印字を行なう。
またハンドレバー2を釈放することによって復帰スプリ
ング6の作動により、前記作動レバー2Aがその駆動部
によって回転体11を、所要角度のみ反時計方向に回動
させて、複合ラベルLを1ピッチ分(ラベル片h1枚分
の長さ)前進移動させる。
ング6の作動により、前記作動レバー2Aがその駆動部
によって回転体11を、所要角度のみ反時計方向に回動
させて、複合ラベルLを1ピッチ分(ラベル片h1枚分
の長さ)前進移動させる。
次に第6図に詳細に示す如く、回転体11の円周上部に
おいて、その移送ピン12に複合ラベルLの支持材料5
1およびラベル材料50の双方の移送カット55.53
が係合して、起立した移送フラップ56.54と変位す
る。
おいて、その移送ピン12に複合ラベルLの支持材料5
1およびラベル材料50の双方の移送カット55.53
が係合して、起立した移送フラップ56.54と変位す
る。
そしてこの移送フラップ56.54の折曲げられた根本
で、移送ピン12に面接触して、複合ラベルL全体を前
進せしめる。
で、移送ピン12に面接触して、複合ラベルL全体を前
進せしめる。
次に前述の如く複合ラベルLはその移送フラッフ’56
,54が起立した状態でプラテン20のラベル受面20
aに至った際、修正回転体41に接して、起立フラップ
を平坦なフラップに復帰する。
,54が起立した状態でプラテン20のラベル受面20
aに至った際、修正回転体41に接して、起立フラップ
を平坦なフラップに復帰する。
従ってこの場合ラベルはプラテン20の先端付近に存す
る印刷器7の下降による打印位置の手前で平らに修正さ
れるので、安定した印刷面を提供し、良好なる印刷効果
を約束する。
る印刷器7の下降による打印位置の手前で平らに修正さ
れるので、安定した印刷面を提供し、良好なる印刷効果
を約束する。
重なり合うラベル材料と支持材料との双方に、移送カッ
トが施された複合ラベルを、ハンドレバーの把握後の釈
放操作に連動して間歇回転する回転体の移送ピンに係合
して、この複合ラベル全体を所定ピッチ本機前方に繰り
出され、かつプラテン上で打印するように構成されたラ
ベル印刷貼付機等において、 回転体の移送ピンに係合して起立する複合ラベルの移送
カットの修正にあたって、ローラ、球等の修正回転体ま
たは板バネ等の彎曲弾性体から成るラベル修正部材を少
なくとも複合ラベルの厚み分の間隙を残して、プラテン
に臨ませて設定したので、従来の印字器に取付けられた
ブロック体に比して、そのラベル修正が良好である。
トが施された複合ラベルを、ハンドレバーの把握後の釈
放操作に連動して間歇回転する回転体の移送ピンに係合
して、この複合ラベル全体を所定ピッチ本機前方に繰り
出され、かつプラテン上で打印するように構成されたラ
ベル印刷貼付機等において、 回転体の移送ピンに係合して起立する複合ラベルの移送
カットの修正にあたって、ローラ、球等の修正回転体ま
たは板バネ等の彎曲弾性体から成るラベル修正部材を少
なくとも複合ラベルの厚み分の間隙を残して、プラテン
に臨ませて設定したので、従来の印字器に取付けられた
ブロック体に比して、そのラベル修正が良好である。
詳しくは従来のブロック体のラベル修正においては、プ
ラテン上に印字器と共に降下するので、そのプレス作用
のみで起立フラップを押付けていたので、起立フラップ
が90°以上の浮き上がりがあったような場合には逆方
向に折り曲げられて不正修正される。
ラテン上に印字器と共に降下するので、そのプレス作用
のみで起立フラップを押付けていたので、起立フラップ
が90°以上の浮き上がりがあったような場合には逆方
向に折り曲げられて不正修正される。
しかし本考案の修正体によれば前進移送される複合ラベ
ルの表面を回転押付けまたは回転接触して、起立フラッ
プを平坦に修正されるので、フラップの逆修正等は起ら
ず、その修正が確実である。
ルの表面を回転押付けまたは回転接触して、起立フラッ
プを平坦に修正されるので、フラップの逆修正等は起ら
ず、その修正が確実である。
従って印刷位置に常時適正修正たれたラベルが送り込ま
れ、印刷効果が良好である。
れ、印刷効果が良好である。
次に第8図〜第10図に示した本考案の装置であるラベ
ル修正部材40bについて説明する。
ル修正部材40bについて説明する。
このラベル修正部材40bは、前記プラテン20の先端
付近に設けられた貼付ローラ13aの支°軸13に回転
自在なる修正回転体57とした例である。
付近に設けられた貼付ローラ13aの支°軸13に回転
自在なる修正回転体57とした例である。
詳しくは貼付ローラ13aを三分割し、その中間に配設
された突出部、具体的には一対のローラから戊る修正回
転体57であって、この間隔は前記複合ラベルLの移送
フラップ54.56に対応した距離とな腰前記貼付ロー
ラ13aの直径より僅かに膨径とした外周突出面58を
形成I、て、起立フラップの修正を良好としである。
された突出部、具体的には一対のローラから戊る修正回
転体57であって、この間隔は前記複合ラベルLの移送
フラップ54.56に対応した距離とな腰前記貼付ロー
ラ13aの直径より僅かに膨径とした外周突出面58を
形成I、て、起立フラップの修正を良好としである。
すなわち実施例に示した貼付ローラi3aは、その外周
面をエンボス加工のゴム材より戊り、本修正回転体57
を付しない状態で、ラベル片Laに接した場合、ラベル
表面に対して平均的な接触なので支持材料51の転向時
に起る起立フラップの修正が不完全(修正後、フラップ
が再び起立する等)である。
面をエンボス加工のゴム材より戊り、本修正回転体57
を付しない状態で、ラベル片Laに接した場合、ラベル
表面に対して平均的な接触なので支持材料51の転向時
に起る起立フラップの修正が不完全(修正後、フラップ
が再び起立する等)である。
これに対し弾力性の有するゴム材または合成樹脂材から
戒る突出部、すなわち修正回転体57を有することによ
り、前記貼付ローラ13aより膨径とした突出面58に
よって、起立した移送フラップ54部分に集中接触する
構成なので、起立フラップの修正がより良好である。
戒る突出部、すなわち修正回転体57を有することによ
り、前記貼付ローラ13aより膨径とした突出面58に
よって、起立した移送フラップ54部分に集中接触する
構成なので、起立フラップの修正がより良好である。
尚、上記実施例のラベル修正部材40bの修正回転体5
7は一対として示したが、複合ラベルLの移送フラップ
54.56がその中央に一つある場合にはその中央に一
個とした修正回転体とした方が好ましい。
7は一対として示したが、複合ラベルLの移送フラップ
54.56がその中央に一つある場合にはその中央に一
個とした修正回転体とした方が好ましい。
更に実施例のラベル修正部材40bの突出部、すなわち
修正回転体はローラとして貼付ローラ13aとは別体と
して示したが、このローラは貼付ローラ13aと一体的
に形成しても本装置の目的、効果は充分達成でき得るも
のである。
修正回転体はローラとして貼付ローラ13aとは別体と
して示したが、このローラは貼付ローラ13aと一体的
に形成しても本装置の目的、効果は充分達成でき得るも
のである。
本考案によれば支軸に回転自在に嵌装された貼付ローラ
は弾性材とし、かつ膨径とした突出部を有するラベル修
正部材40bとした構成なので、支持材料の転向時に起
るラベルの起立フラップを、前記突出部の回転押付けに
より、確実に、平坦に修正できる。
は弾性材とし、かつ膨径とした突出部を有するラベル修
正部材40bとした構成なので、支持材料の転向時に起
るラベルの起立フラップを、前記突出部の回転押付けに
より、確実に、平坦に修正できる。
従って商品への貼着にあたって、体裁がよい上に、下正
張り替え防止、更には商品の積み重ねによるラベルの剥
離等が防止できる。
張り替え防止、更には商品の積み重ねによるラベルの剥
離等が防止できる。
第1図は従来のラベル片を示し、その移送フラップが起
立した状態の斜視図、第2図は本考案のラベル修正装置
を用いてその起立フラップを平坦に修正されたラベル片
の斜視図、第3図〜第6図は本考案の前段階である印刷
効果を目的としたラベル修正装置を示腰第3図はラベル
修正装置を備えたラベル印刷貼付機の全体断側面図、第
4図は要部分解斜視図、第5図は複合ラベルとラベル修
正装置との一部切断平面図、第6図はラベル修正装置に
よって複合ラベルの起立フラップの修正状態を示す断側
面図、第7図は前記同様に、印刷効果を目的とした他の
例のラベル修正部材の斜視図、第8図〜第10図は本考
案のラベル貼付効果を目的としたラベル修正装置を示し
、第8図は本ラベル修正部材の装着位置を示す本機の要
部、断側面図、第9図はラベル修正部材の斜視図、第1
0図は同、一部切断した正面図、である。 図中、2・・・・・・ハンドレバー、7・・曲印刷器、
11・・・・・・回転体、12・・・・・・移送ピン、
2o・・・・・・プラテン、20a・・・・・・ラベル
受面、22・曲・ラベル案内部材、31−−−−−−支
点軸、4 G、 40 at 40 b・・・・・・ラ
ベル修正部材、41・・・・・・修正回転体、43・・
・・・・修正、彎曲弾性体、L・・・・・・複合ラベル
、La・・・・・・ラベル片、50・・・・・・ラベル
材料、51・・曲支持材料、53.55・・・・・・移
送カット、54,56・・・・・・移送フラップ、57
・・・・・・修正回転体。
立した状態の斜視図、第2図は本考案のラベル修正装置
を用いてその起立フラップを平坦に修正されたラベル片
の斜視図、第3図〜第6図は本考案の前段階である印刷
効果を目的としたラベル修正装置を示腰第3図はラベル
修正装置を備えたラベル印刷貼付機の全体断側面図、第
4図は要部分解斜視図、第5図は複合ラベルとラベル修
正装置との一部切断平面図、第6図はラベル修正装置に
よって複合ラベルの起立フラップの修正状態を示す断側
面図、第7図は前記同様に、印刷効果を目的とした他の
例のラベル修正部材の斜視図、第8図〜第10図は本考
案のラベル貼付効果を目的としたラベル修正装置を示し
、第8図は本ラベル修正部材の装着位置を示す本機の要
部、断側面図、第9図はラベル修正部材の斜視図、第1
0図は同、一部切断した正面図、である。 図中、2・・・・・・ハンドレバー、7・・曲印刷器、
11・・・・・・回転体、12・・・・・・移送ピン、
2o・・・・・・プラテン、20a・・・・・・ラベル
受面、22・曲・ラベル案内部材、31−−−−−−支
点軸、4 G、 40 at 40 b・・・・・・ラ
ベル修正部材、41・・・・・・修正回転体、43・・
・・・・修正、彎曲弾性体、L・・・・・・複合ラベル
、La・・・・・・ラベル片、50・・・・・・ラベル
材料、51・・曲支持材料、53.55・・・・・・移
送カット、54,56・・・・・・移送フラップ、57
・・・・・・修正回転体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 重なり合う関係にあるラベル材料と支持材料との双方に
、移送カットが施された複合ラベルを、ハンドレバーの
操作に連動して間歇回転する回転体の移送ピンに係合し
、一定ピツチずつ前進せしめ、かつこの複合ラベルをプ
ラテン上で打印し、該プラテンの先端に繰出されたラベ
ルを貼付ローラによって商品に貼着されるように構成さ
れたラベル印刷貼付機等における複合ラベルの修正装置
において、 支軸に回転自在に嵌装された前記貼付ローラは弾性材と
し、かつ前記ラベル材料の移送カットにて形成された移
送フラップに対応した位置に、膨径とした突出部を有す
るラベル修正部材から成り、起立した複合ラベルの移送
フラップを平坦に修正するように構成したことを特徴と
する複合ラベルの修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260079U JPS6014657Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | ラベル印刷貼付機等における複合ラベルの修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260079U JPS6014657Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | ラベル印刷貼付機等における複合ラベルの修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56606U JPS56606U (ja) | 1981-01-07 |
| JPS6014657Y2 true JPS6014657Y2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=29315819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8260079U Expired JPS6014657Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | ラベル印刷貼付機等における複合ラベルの修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014657Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-15 JP JP8260079U patent/JPS6014657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56606U (ja) | 1981-01-07 |
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