JPS60125Y2 - エアゾ−ル式噴霧器 - Google Patents
エアゾ−ル式噴霧器Info
- Publication number
- JPS60125Y2 JPS60125Y2 JP10538880U JP10538880U JPS60125Y2 JP S60125 Y2 JPS60125 Y2 JP S60125Y2 JP 10538880 U JP10538880 U JP 10538880U JP 10538880 U JP10538880 U JP 10538880U JP S60125 Y2 JPS60125 Y2 JP S60125Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- spray hole
- spray
- tip
- aerosol sprayer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はエアゾール式噴霧器、や)詳しくは霧噴出位置を
変えられるようにした噴霧器に係る。
変えられるようにした噴霧器に係る。
エアゾール式噴霧器により、例えば殺虫剤を噴霧する場
合、空中に広く散布したい場合と例えば壁面と家具との
間の狭い隙間内に噴霧させたい場合がある。
合、空中に広く散布したい場合と例えば壁面と家具との
間の狭い隙間内に噴霧させたい場合がある。
しかし従来市販されているエアゾール式噴霧器は、前者
の使用には適するが、噴霧角が大であるために後者の使
用には適しないものであった。
の使用には適するが、噴霧角が大であるために後者の使
用には適しないものであった。
該後者の使用のためにはノズルを長くすればよいが、こ
のようにすると前者の使用には適しないこととなる。
のようにすると前者の使用には適しないこととなる。
本案はその両者の使用ができるようにしたものであり、
以下図面について説明すると、1はエアゾール式噴霧器
の容器体である。
以下図面について説明すると、1はエアゾール式噴霧器
の容器体である。
該容器体は従来のものと同様で、噴霧ヘッドを嵌着させ
るための吐出管2が頂壁3の中心部から上方へ突出させ
である。
るための吐出管2が頂壁3の中心部から上方へ突出させ
である。
尚該吐出管は付勢に抗して下方へ押下げすると、頂壁裏
面に設けられた弁室内の吐出弁が開いて容器体内液体が
噴出するものである。
面に設けられた弁室内の吐出弁が開いて容器体内液体が
噴出するものである。
上記吐出管には噴霧ヘッド4の基部が嵌着させである。
該噴霧ヘッドは基部から突出する第1ノズル5を有し、
該ノズルの長さは、該ノズルの先端がはS゛容容器胴胴
部周縁はS゛゛長線上に位置するよう設けである。
該ノズルの長さは、該ノズルの先端がはS゛容容器胴胴
部周縁はS゛゛長線上に位置するよう設けである。
該第1ノズルの先端面には縦断面円弧状の凹面6を形成
させる。
させる。
該凹面は第1ノズル先端面の全体に形成させてもよく、
又第5図が示す実施例の場合のように、両側に側壁7゜
7を残してその内方に設けてもよい。
又第5図が示す実施例の場合のように、両側に側壁7゜
7を残してその内方に設けてもよい。
上記第1ノズルの先端には、回動部材8の節部9を取付
けする。
けする。
該回動部材は、節部外面を第1ノズル先端の凹面に水密
に接して水平方向軸線を中心に回動可能な断面凸円弧状
とし、又該節部には噴霧孔10を穿設させると共に、該
噴霧孔と水平方向において適宜間隔を介しかつ水平軸線
を中心とする回動方向においてはS゛45度角度を異に
する位置からは第2ノズル11を突出させて形成する。
に接して水平方向軸線を中心に回動可能な断面凸円弧状
とし、又該節部には噴霧孔10を穿設させると共に、該
噴霧孔と水平方向において適宜間隔を介しかつ水平軸線
を中心とする回動方向においてはS゛45度角度を異に
する位置からは第2ノズル11を突出させて形成する。
噴霧孔および第2ノズルは、節部の回動によりそれぞれ
第1ノズルと同方向前方に開口する状態で、第1ノズル
とそれぞれ節部に設けられた第1流路12、第2流路1
3によって連通するよう設けられている。
第1ノズルと同方向前方に開口する状態で、第1ノズル
とそれぞれ節部に設けられた第1流路12、第2流路1
3によって連通するよう設けられている。
図示例は第3図が示すように第1流路の一部を溝12a
として屈折形成させたものである。
として屈折形成させたものである。
第2ノズル11は第1図が示すように容器体胴部に沿っ
て垂設でき、かつ該状態で第1ノズルと噴霧孔10とは
第1流路12によって連通されるものとする。
て垂設でき、かつ該状態で第1ノズルと噴霧孔10とは
第1流路12によって連通されるものとする。
第1ノズル先端の凹部に対する回動部材節部の取付けは
、第1図、第2図、第4図が示す第1実施例のようにカ
バーキャップ21を利用して行ってもよく、又は第5図
のようにカバーキャップを用いないま)行ってもよい。
、第1図、第2図、第4図が示す第1実施例のようにカ
バーキャップ21を利用して行ってもよく、又は第5図
のようにカバーキャップを用いないま)行ってもよい。
カバーキャップを用いる場合は下記のようにする。
カバーキャップ21は下端を容器体胴部の上端部へ嵌合
させた周壁22を有し、該周壁上端の頂壁23の直径線
上に位置させて、頂壁および周壁上部に割溝24を設け
である。
させた周壁22を有し、該周壁上端の頂壁23の直径線
上に位置させて、頂壁および周壁上部に割溝24を設け
である。
第1図と第2図とから理解されるように、割溝前端部の
両側壁部からは突出し部が突出され、該突出し部は周壁
下端まで縦設させて縦突条25゜25としである。
両側壁部からは突出し部が突出され、該突出し部は周壁
下端まで縦設させて縦突条25゜25としである。
割溝24内に噴霧ヘッド4を位置させ、該噴霧ヘッドの
第1ノノズル前端は縦突条25,25間に位置させであ
る。
第1ノノズル前端は縦突条25,25間に位置させであ
る。
噴霧ヘッドとカバーキャップとは、第4図が示すように
第2ズル前端上部両側とこれに近接する縦突条部分とを
連結26,26させることで一体威形してもよい。
第2ズル前端上部両側とこれに近接する縦突条部分とを
連結26,26させることで一体威形してもよい。
該第4図が示すように、節部9の両端面中心から突出さ
せた軸9a、9aを縦突条に穿設させた軸受は孔9b、
9bへ嵌合させることで節部9を第1ノズルの凹面へ取
付けする。
せた軸9a、9aを縦突条に穿設させた軸受は孔9b、
9bへ嵌合させることで節部9を第1ノズルの凹面へ取
付けする。
第5図は第1ノズル前端部を逆U字状とし、その両側壁
部7゜7に軸受は孔9b、9bを設けて節部の軸9a。
部7゜7に軸受は孔9b、9bを設けて節部の軸9a。
9aを嵌合させたものであり、この場合は必しもカバー
キャップを必要としない。
キャップを必要としない。
上記構成において、広い角度で霧を噴出させたい場合は
、第1図のように第2ノズル11を容器体胴部に沿って
垂設させた状態で噴霧ヘッド基部を押す。
、第1図のように第2ノズル11を容器体胴部に沿って
垂設させた状態で噴霧ヘッド基部を押す。
すると吐出管から噴出された液体は第1ノズルから第1
流路12を通って噴霧孔1oから霧となって噴出される
。
流路12を通って噴霧孔1oから霧となって噴出される
。
狭い隙間内に噴霧させたい場合は、第1図が二点鎖線で
示すように、第2ノズルを第1ノズルと同方向前方へ突
出させて開口させ、該状態で第2ノズルを隙間内に差込
み噴霧させればよい。
示すように、第2ノズルを第1ノズルと同方向前方へ突
出させて開口させ、該状態で第2ノズルを隙間内に差込
み噴霧させればよい。
使用後は第2ノズルを垂下させておく。
本案は上記構成とするものであり、第2ノズル11は前
方へ突出させたり、垂下させたりでき、前方突出状態で
は第1ノズル前端から更に長く前方へ突出された第2ノ
ズル前端から噴霧されるから狭い隙間内に無駄なく噴霧
させることが容易であると共に垂下させた状態では第1
ノズル前端に取付けた節部9の噴霧孔から広い角度で噴
霧でき、このように必要に応じて使い分けできるから便
利であり、垂下させた状態て第2ノズルは容器体胴部に
沿って垂設されるため、第2ノズルが邪魔となることも
ないものである。
方へ突出させたり、垂下させたりでき、前方突出状態で
は第1ノズル前端から更に長く前方へ突出された第2ノ
ズル前端から噴霧されるから狭い隙間内に無駄なく噴霧
させることが容易であると共に垂下させた状態では第1
ノズル前端に取付けた節部9の噴霧孔から広い角度で噴
霧でき、このように必要に応じて使い分けできるから便
利であり、垂下させた状態て第2ノズルは容器体胴部に
沿って垂設されるため、第2ノズルが邪魔となることも
ないものである。
第1図は本案容器の要部を断面とした側面図、第2図は
その平面図、第3図は回動部材要部の斜視図、第4図は
第2図1v−iv線を矢示方向にみた拡大断面図、第5
図は別実施例て示す要部の拡大断面図である。 1・・・・・・容器体、4・・・・・・噴霧ヘッド、8
・・・・・・回動部材。
その平面図、第3図は回動部材要部の斜視図、第4図は
第2図1v−iv線を矢示方向にみた拡大断面図、第5
図は別実施例て示す要部の拡大断面図である。 1・・・・・・容器体、4・・・・・・噴霧ヘッド、8
・・・・・・回動部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 j 頂壁中心部から吐出管2を上方へ突出させたエアゾ
ール式噴霧器の容器体1と、 ii 上記吐出管に基部下面を嵌合させて該基部から
水平方向へ突出された第1ノズル5先端を容器体制部周
縁のはS゛゛長線上まで突出させ、又該第1ノズル先端
面に縦断面円弧状の凹面6を形成させた噴霧ヘッド4と
、 111 上記第1ノズル先端の凹面に、断面凸円弧状
とした外面を水密に接して水平方向軸線を中心に回動可
能に節部9を取付けし、該節部に噴霧孔10を穿設させ
ると共に、該噴霧孔と水平方向において適宜間隙を介し
かつ水平軸線を中心とする回動方向においてはS゛45
度角度を異にする位置から第2ノズル11を突出させ、
又該節部の回動で噴霧孔および第2ノズルがそれぞれ第
1.ノズルと同方向前方に開口する状態で第1ノズルと
噴霧孔とを、又第1ノズルと第2ノズルとをそれぞれ連
通する第1流路12および第2流路13を設け、第2ノ
ズル11は容器体胴部に沿って垂設できると共に、該状
態て第1ノズルと噴霧孔とが連通可能とした回動部材8
と、 からなるエアゾール式噴霧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10538880U JPS60125Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | エアゾ−ル式噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10538880U JPS60125Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | エアゾ−ル式噴霧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5728758U JPS5728758U (ja) | 1982-02-15 |
| JPS60125Y2 true JPS60125Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=29466767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10538880U Expired JPS60125Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | エアゾ−ル式噴霧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450922Y2 (ja) * | 1985-05-08 | 1992-12-01 |
-
1980
- 1980-07-25 JP JP10538880U patent/JPS60125Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5728758U (ja) | 1982-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60125Y2 (ja) | エアゾ−ル式噴霧器 | |
| JPH078465Y2 (ja) | 液体噴出容器 | |
| JPH0317960Y2 (ja) | ||
| JPS60127Y2 (ja) | エアゾ−ル式噴霧器 | |
| JPS6014530Y2 (ja) | 噴射機構 | |
| JPH0335410Y2 (ja) | ||
| JPH0344299Y2 (ja) | ||
| JPH0721239Y2 (ja) | 小形噴霧器 | |
| JPH0433973Y2 (ja) | ||
| JPH0137721Y2 (ja) | ||
| JPH0465146U (ja) | ||
| JPS60130Y2 (ja) | エアゾ−ル式噴霧器 | |
| JPS6017239Y2 (ja) | エアゾ−ル式噴霧器 | |
| JPH0441953Y2 (ja) | ||
| JPS60128Y2 (ja) | エアゾ−ル式噴霧器 | |
| JPH0248059Y2 (ja) | ||
| JPS6231163Y2 (ja) | ||
| JPS63364Y2 (ja) | ||
| JPS6341084Y2 (ja) | ||
| JPH044835Y2 (ja) | ||
| JPS60129Y2 (ja) | エアゾ−ル式噴霧器 | |
| JPH0131333Y2 (ja) | ||
| JPH0344300Y2 (ja) | ||
| JPH0422857Y2 (ja) | ||
| JPH0317959Y2 (ja) |