JPS6014530Y2 - 噴射機構 - Google Patents
噴射機構Info
- Publication number
- JPS6014530Y2 JPS6014530Y2 JP10273583U JP10273583U JPS6014530Y2 JP S6014530 Y2 JPS6014530 Y2 JP S6014530Y2 JP 10273583 U JP10273583 U JP 10273583U JP 10273583 U JP10273583 U JP 10273583U JP S6014530 Y2 JPS6014530 Y2 JP S6014530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- spout
- pipe
- ejection
- injection mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 7
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 claims description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 239000002917 insecticide Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は噴射機構に関する。
特に細長い管よりなる噴射管を噴射器に附設し、せまい
場所にも噴霧できるようにした、例えば殺虫剤噴霧器に
用いて好適な噴射機構に関するものである。
場所にも噴霧できるようにした、例えば殺虫剤噴霧器に
用いて好適な噴射機構に関するものである。
従来は噴射管を取り換えるには押ボタンで取り換えねば
゛ならず、手数がかかる欠点があった。
゛ならず、手数がかかる欠点があった。
この考案では押ボタンに短管を一体に形成し、短管の先
端に噴出口を設け、又別体の噴出管の基端を噴出口との
切換コックに形成し、このコックに180度の間隔て透
孔と切込溝を設け、このコック部分で噴出管を短管内に
枢支したもので、“構造が簡単で、製作、組立に手間が
かからず、使用も簡便な、きわめて実用的価値の高い噴
射機構を得たものである。
端に噴出口を設け、又別体の噴出管の基端を噴出口との
切換コックに形成し、このコックに180度の間隔て透
孔と切込溝を設け、このコック部分で噴出管を短管内に
枢支したもので、“構造が簡単で、製作、組立に手間が
かからず、使用も簡便な、きわめて実用的価値の高い噴
射機構を得たものである。
図について説明すれば、第1図はこの考案の噴射機構を
備えたエアゾール噴霧器を示し、第1図に示すように容
器1の上端にバネにより常時上昇状態に保たれている押
ボタン2があり、それに短管3が一体に形成され、その
先端に噴出口4が開設されている。
備えたエアゾール噴霧器を示し、第1図に示すように容
器1の上端にバネにより常時上昇状態に保たれている押
ボタン2があり、それに短管3が一体に形成され、その
先端に噴出口4が開設されている。
この短管には所要長さの細管よりなる噴出管5が基端鈎
状部5″を挿通して回動可能に取りつけられ、又この噴
出管5は同図の鎖線で示すように容器部1に添わせて垂
下状態としておくこともできる。
状部5″を挿通して回動可能に取りつけられ、又この噴
出管5は同図の鎖線で示すように容器部1に添わせて垂
下状態としておくこともできる。
この噴出管5の短管3内に挿入された基端は、第2,3
図に示すように、対応する外周面から一方に内部と連通
ずる透孔6、他方に切込溝7が設けられ、1つの切換コ
ック5′に形成されている。
図に示すように、対応する外周面から一方に内部と連通
ずる透孔6、他方に切込溝7が設けられ、1つの切換コ
ック5′に形成されている。
この構造により、噴出管の使用時を示す第1図、第2図
に示すように、噴出管5を略、水平として前方に突出さ
せたのち、押ボタン2を圧下すると、通路8は容器の内
部と連通され、第2図で明らかなように、容器部1内の
加圧薬液は流路8を通って噴出管5の基端5′の透孔6
内に入り、そこから横方向に噴出管5の基端の鈎状部5
″に出て(第1図参照)噴出管5内を通って、先端から
噴霧される。
に示すように、噴出管5を略、水平として前方に突出さ
せたのち、押ボタン2を圧下すると、通路8は容器の内
部と連通され、第2図で明らかなように、容器部1内の
加圧薬液は流路8を通って噴出管5の基端5′の透孔6
内に入り、そこから横方向に噴出管5の基端の鈎状部5
″に出て(第1図参照)噴出管5内を通って、先端から
噴霧される。
この場合流路8はコック部分5′で閉塞され、噴出口4
からの噴霧は行なわれない。
からの噴霧は行なわれない。
次に第3図に示すように噴出管5の不使用時は、噴出管
5を回動させて下方に垂下させると、透孔6は90°回
動して流路8と遮断され、かわって、コック部分5′の
下端は切込溝7のため、流路8との連通が生じ、薬液は
この空隙を通り、噴出口4から広い範囲に噴霧される。
5を回動させて下方に垂下させると、透孔6は90°回
動して流路8と遮断され、かわって、コック部分5′の
下端は切込溝7のため、流路8との連通が生じ、薬液は
この空隙を通り、噴出口4から広い範囲に噴霧される。
第1図はこの考案の噴射機構を用いた噴霧器の斜視図、
第2図は噴出管使用中の噴出管基部の作動断面図、第3
図は同じく噴出管不使用中の噴出管基部の作動断面図を
夫々示す。 符号の説明、1・・・・・・容器部、2・・・・・・押
ボタン、3・・・・・・短管、4・・・・・・噴出口、
5・・・・・・噴出管、6・・・・・・透孔、7・・・
・・・切込溝、8・・・・・・流路。
第2図は噴出管使用中の噴出管基部の作動断面図、第3
図は同じく噴出管不使用中の噴出管基部の作動断面図を
夫々示す。 符号の説明、1・・・・・・容器部、2・・・・・・押
ボタン、3・・・・・・短管、4・・・・・・噴出口、
5・・・・・・噴出管、6・・・・・・透孔、7・・・
・・・切込溝、8・・・・・・流路。
Claims (1)
- 容器部1の上端に、先端に噴出口4を有する短管3を一
体に形成した押ボタン2を備えたエアゾール噴霧器にお
いて、基端を前記噴出口との切換コックに形成し、かつ
所要長さの細管からなる噴出管5を、コック部分におい
て短管内に回動可能に枢支し、かつコック部分には18
0度の間隔で噴出管内部と連通ずる透孔6と、基端部の
外周部分を切り落した切込溝7とを設けたことを特徴と
する噴射機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273583U JPS6014530Y2 (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 噴射機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273583U JPS6014530Y2 (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 噴射機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953870U JPS5953870U (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6014530Y2 true JPS6014530Y2 (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=30242014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10273583U Expired JPS6014530Y2 (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 噴射機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014530Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP10273583U patent/JPS6014530Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953870U (ja) | 1984-04-09 |
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