JPS598B2 - 3条植歩行型田植機 - Google Patents

3条植歩行型田植機

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JPS598B2
JPS598B2 JP10023978A JP10023978A JPS598B2 JP S598 B2 JPS598 B2 JP S598B2 JP 10023978 A JP10023978 A JP 10023978A JP 10023978 A JP10023978 A JP 10023978A JP S598 B2 JPS598 B2 JP S598B2
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JP
Japan
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seedling planting
machine
pair
float
ground
Prior art date
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Expired
Application number
JP10023978A
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English (en)
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JPS5526872A (en
Inventor
正太 冷牟田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、左右往復移動する苗のせ台から苗を取り出す
3個の苗植付具を機体横方向に並設しである3条植歩行
型田植機に関する。
従来における3条植歩行型田植機は、前記3個の苗植付
具の前方に一つの大きな整地フロートを配設していた為
、フロート前部における泥押しが犬で、フロートの側面
を流れる泥水によって隣接する既植苗を押し流してしま
う欠点があり、まだ、フロートの後部を切欠いて、その
切欠部を苗植付具を通過させて苗を植付ける為、機体左
右両外側に位置させた苗植付具通過箇所にはフロート側
部の泥水が流れてくるものの、機体中央に位置させた苗
植付具通過箇所には泥水が流れて来ないので、苗植付は
爪からの苗難れが悪くて良好な苗植付けを行なえない欠
点があっに0 本発明は上記欠点を解消するものであり乍ら、耕盤凹凸
に起因する機体傾斜によって植付は深さが変動すること
を防止できる3条植歩行型田植機を提供することを目的
とする。
本発明の3条植歩行型田植機の特徴とする構成は、左右
往復移動する苗のせ台から苗を取り出す3個の苗植付具
を機体横方向に並設し、機体中央に位置させた苗植付具
の左右両側に、機体左右両外側に位置する苗植付具の苗
植付箇所を整地する左右一対の整地フロートを設け、機
体中央に位置させた苗植付具の苗植付箇所を整地する1
個の整地フロートを機体前方に配設し、前記機体前部に
配設した整地70−トと機体後部に配設した左右一対の
整地フロートとの間に上下揺動自在な左右一対の走行用
駆動車輪を配設して2輪3フロート型の3条植田植機を
構成し、前記機体前部に配設した整地フロートを上下揺
動自在に構成して車体の上下変位を検出する感知体とし
て構成すると共に、この感知体としての整地フロートと
走行用駆動車輪の昇降装置とを連動連結して、前記感知
体としての整地フロートの検出結果に応答して前記左右
一対の走行用駆動車輪を上下昇降自在に構成し、前記感
知体としての整地フロートと左右一対の走行用駆動車輪
とで走行車体を構成し、前記左右往復移動する苗のせ台
と苗植付具並びに後部に位置させた左右一対の整地フロ
ートとで苗植付装置を構成し、前記苗植付装置を走行車
体に対して機体前後方向軸芯周りでローリング自在に連
結しである点にあり、斯かる構成から次の作用効果を奏
する。
すなわち、3個の苗植付具に対する整地用フロートを個
々に分けたから、フロート前部による泥押しが小さくな
り、フロート側部に沿って流れる泥水の勢いが小さくな
って、隣接する既植苗を押し流してしまうことを防止で
き、また、3個の苗植付具に対する整地用フロートを三
角状に配設したから、機体中央に位置させた苗植付具に
泥水を導びくことかでき、これによって、苗植付爪から
の苗離れが良くなって、苗を良好に植付けることができ
るに至った。
そして、前記機体前部に配設した整地フロートを上下揺
動自在に構成して、車体の上下変位を検出する感知体と
して構成し、この感知体としての整地フロートと走行用
駆動車輪の昇降装置とを連動連結して、その感知体の検
出結果に応答して、左右一対の走行用駆動車輪を上下昇
降自在に構成しであるから、機体進行方向の耕盤が隆起
している場合には、感知体としての整地フロートが機体
に対して下降して車体の上下変位を検出し、逆に、耕盤
が凹入している場合には前記感知体としての整地フロー
トが機体に対して上昇してその変化を検出し、この検出
結果によって車輪を昇降させて植付は深さの変動を防止
することができるに至った。
そして、このように、機体前部に配設した整地フロート
を車体の上下変位を検出する感知体に構成して車輪の昇
降の自動制御をはかると、機体後部に配設した左右一対
の整層フロートの一方が、車輪の通過跡などの盛り上が
った泥土上に乗り上げると、感知フロートが作動して車
輪を下降させることとなるのであるが、機体後部の左右
一対の整地フロートを走行車体に対してローリング自在
に構成しであるから、感知体が働かず、車輪を下降させ
てしまって浅植を行なってしまうようなことを防止でき
るに至った。
以下に、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
前方にエンジン1を備えた筒状フレーム2に、上下に揺
動かつ固定自在な伝動ケース3を介して左右一対の走行
用駆動車輪4,4を軸架して走行車体を構成し、機体後
方に延びる操縦バンドル5を備えた機枠6に、一定の回
動軌跡に沿って上下運動する3個の苗植付具I・・を機
体横方向に並列させた状態で付設すると共に、前記苗植
付具I・・夫々の回動軌跡に苗取出し口を臨ませた状態
で苗植付具1・・の連動に伴って機体横方向に往復動す
る傾斜苗のせ台8を付設して苗植付装置Aを構成し、前
記苗植付装置Aを前記自走車体の後部に取付けると共に
、前記筒状フレーム2内を貫通させた回転伝動軸9をそ
の端部に付設のベベルギア10を介して前記機枠6に内
装の苗植何部入力ギア11に連動連結しである。
苗植付泥面B上を滑走させて、前記車輪4,4との協働
で車体を対地支持させると共に、機体中央に位置させた
前記苗植付具Tの苗植付箇所を予め整地させる1個の接
地フロート12を前記自走車体に連設し、苗植付泥面B
上を滑走させて、前記フロート12との協働により機体
重量を支持させると共に機体左右両外側に位置する前記
苗植付具7,7の苗植付箇所を予め整地させる左右一対
の接地フロート13.13を前記苗植付装置Aに連設し
である。
もって、前記両車輪4,4を硬盤Cに接地させた状態で
車体を走行させるに伴い3条の苗植付けを行えるように
しである。
前記苗植付装置Aを前記車体に取付けるに、第3図に示
す如く、前記機枠6から筒体14を突設し、この筒体1
4を前記筒状フレーム2の後端部に車体前後方向の軸芯
X周りで相対回動自在に内嵌して、苗植付装置への自走
車体に対する前記軸芯X周りでのローリングを可能に構
成すると共に、前記筒状フレーム2に付設の車体側部材
15と前記筒体14に付設の苗植付装置側部材16とに
わだって抜取り自在なピン17を挿通し、このピン17
の挿通状態においては前記ローリングを阻止できるよう
に構成しである。
つまり、硬盤Cに車体左右方向の傾斜部分や凹凸があっ
て車体が左右に傾斜する場合には、前記ピン17を抜き
取り、第4図に示すように、前記両画植付部接地フロー
)13,13に対する土圧により苗植付装置Aを車体に
対してローリングさせると共に、前記フローN3,13
の植付泥面Bに対する追随浮上滑走により自動的にかつ
遅滞なく更に調整量に過不足を生じさせる事なく前記ロ
ーリングを行わせて、全苗植付具I・・における植付深
さを均一にさせるようにし、そして、路上走行のような
非作業走行時には、前記ピン17を装着して走行振動に
よる苗植付装置Aのローリングに起因する車体のバラン
ス崩れを防止するようにしである。
尚、前記回転軸9による伝動に伴う苗植付装置への左右
傾斜を防止するために、前記伝動により生じる苗植付装
置ローリング作用力を相殺させる方向に苗植付装置Aの
左右重量を相違させである。
前記両伝動ケース3,3を車輪付設側と反対側の横軸周
りで上下揺動自在に構成すると共に、伝動ケース3,3
を介して両車軸4,4を一体的に昇降操作する昇降装置
であるところの流体圧シリンダ18を設け、そして、前
記前フロート12を上下揺動自在に構成すると共に゛こ
のフロート12と前記シリンダ18に対するコントロー
ルパルプ19を連動連結し、もって、前記フロート12
を感知フロートとして車体の上下変位を検出し、その検
出結果に基づいて車輪4,4を自動的に昇降制御させて
、対地車体高さを一定に維持させるべく構成しである。
尚、前記ピン1Tを流体圧シリンダ等苗植付装置Aを自
走車体に対してローリング不能状態に固定できる各種機
構に変更可能であり、これらを固定機構17と総称する
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る3条植歩行型田植機の実施例を示し
、第1図は歩行型田植機の全体側面図、第2図は同平面
図、第3図は取付部構造の断面図、第4図は植付装置ロ
ーリング状態を示す説明図、第5図は車輪昇降制御機構
の概略図である。 4・・・・・・車輪、I・・・・・・苗植付具、8・・
・・・・苗のせ台、12.13・・・・・・フロート、
17・・・・・・固定機構、18・・・・・・昇降装置
、A・・・・・・苗植付装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 左右往復移動する苗のせ台8から苗を取り出す3個
    の苗植付具1・・を機体横方向に並設し、機体中央に位
    置させた苗植付具Iの左右両側に、機体左右両外側に位
    置する苗植付具1,7の苗植付箇所を整地する左右一対
    の整地フロート13゜13を設け、機体中央に位置させ
    た苗植付具7の苗植付箇所を整地する1個の整地フロー
    ト12を機体前方に配設し、前記機体前部に配設した整
    地フロート12と機体後部に配設した左右一対の整地フ
    ロー)13.13との間に上下揺動自在な左右一対の走
    行用駆動車輪4,4を配設して2輪3フロート型の3条
    植田植機を構成し、前記機体前部に配設した整地フロー
    ト12を上下揺動自在に構成して車体の上下変位を検出
    する感知体として構成すると共に、この感知体としての
    整地フロート12と走行用駆動車輪4,4の昇降装置1
    8とを連動連結して、前記感知体としての整地フロート
    12の検出結果に応答して前記左右一対の走行用駆動車
    輪4,4を上下昇降自在に構成し、前記感知体として整
    地フロート12と左右一対の走行用駆動車輪4,4とで
    走行車体を構成し、前記左右往復移動する苗のせ台8と
    苗植付具7・・並びに後部に位置させた左右一対の整地
    フロート13゜13とで苗植付装置Aを構成し、前記苗
    植付装置Aを走行車体に対して機体前後方向軸芯周りで
    ローリング自在に連結しであることを特徴とする3条植
    歩行型田植機。
JP10023978A 1978-08-16 1978-08-16 3条植歩行型田植機 Expired JPS598B2 (ja)

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JP10023978A JPS598B2 (ja) 1978-08-16 1978-08-16 3条植歩行型田植機

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JP10023978A JPS598B2 (ja) 1978-08-16 1978-08-16 3条植歩行型田植機

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Publication Number Publication Date
JPS5526872A JPS5526872A (en) 1980-02-26
JPS598B2 true JPS598B2 (ja) 1984-01-05

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ID=14268691

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