JPS5985751A - 銅張積層板 - Google Patents
銅張積層板Info
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- JPS5985751A JPS5985751A JP19569182A JP19569182A JPS5985751A JP S5985751 A JPS5985751 A JP S5985751A JP 19569182 A JP19569182 A JP 19569182A JP 19569182 A JP19569182 A JP 19569182A JP S5985751 A JPS5985751 A JP S5985751A
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- clad
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1光明の技術分野]
本発明は銅張積層板、特に板厚精度の優れた1.6mm
〃のガラスクロス基祠エポキシ樹脂含浸銅張槓層板に関
りる。
〃のガラスクロス基祠エポキシ樹脂含浸銅張槓層板に関
りる。
[発明の技術向背景とその問題点]
ガラスクロス阜祠エポキシ樹脂含浸銅張積層板は、軍用
、宇宙用幾器を含め、産業エレクトロニクス用としζ幅
広く史用されている。史用方法も多種多用にわたり、コ
ネクター川等の用途には特に板厚精石の優れたものが軟
木されており、1.6mm厚のがらすくろス阜祠−ボキ
シ樹脂含浸銅張積層反が多用されている。
、宇宙用幾器を含め、産業エレクトロニクス用としζ幅
広く史用されている。史用方法も多種多用にわたり、コ
ネクター川等の用途には特に板厚精石の優れたものが軟
木されており、1.6mm厚のがらすくろス阜祠−ボキ
シ樹脂含浸銅張積層反が多用されている。
二のような銅張積層板は、従来よりアメリ力の軍用規格
MIL−Y−1140等に規定される”7628“(経
糸、緯糸の人さ、ECG−751/0(JIS−R−3
413))のカラスフ−スにエポキシ樹脂ソースを含浸
後加熱乾!した半硬化状態のブリゾレグを3枚あるいは
1枚用ねて、この両面に銅箔を配置し、さらにこれをス
アンレス鏡曲板で秋んで熱盤間に挿入して加熱加圧成形
りる方法により製造されている。
MIL−Y−1140等に規定される”7628“(経
糸、緯糸の人さ、ECG−751/0(JIS−R−3
413))のカラスフ−スにエポキシ樹脂ソースを含浸
後加熱乾!した半硬化状態のブリゾレグを3枚あるいは
1枚用ねて、この両面に銅箔を配置し、さらにこれをス
アンレス鏡曲板で秋んで熱盤間に挿入して加熱加圧成形
りる方法により製造されている。
このにうな従来方法により、1.6mm厚の銅張積層板
を3枚中ねて製造したものは板厚精度の点では不満足な
ものであった。
を3枚中ねて製造したものは板厚精度の点では不満足な
ものであった。
りなわら8枚重ねで1,6mm厚になるように樹脂を付
着させだプリプレグは、成形中樹脂が流出しく成形した
板層辺部の板厚が薄くなるという欠点があった。
着させだプリプレグは、成形中樹脂が流出しく成形した
板層辺部の板厚が薄くなるという欠点があった。
また従来方法で1.6mm厚の銅張積層板を9枚重ねで
!造しこものよ、含浸樹脂量が少にいため、表面の下漬
性、耐薬品性、ドリル加工性等の点で−分子満足のいも
のではなかった。また製造能率の点では8枚重ねより劣
るという湖点かあった。
!造しこものよ、含浸樹脂量が少にいため、表面の下漬
性、耐薬品性、ドリル加工性等の点で−分子満足のいも
のではなかった。また製造能率の点では8枚重ねより劣
るという湖点かあった。
[発明の目的]
木発明者らはこれらの点を改良づべく、使用りるカラス
フロスおよびブリプレグの川ね枚数こついて種々検関し
た結果、従来より密痒と重量の人きいガラスクロスを使
用した場合にはプリプレグの樹脂付着力が下かり、従つ
て成形中の樹脂流出を少なくすることができ、成形後の
板厚精庶が良好になることを見出した。
フロスおよびブリプレグの川ね枚数こついて種々検関し
た結果、従来より密痒と重量の人きいガラスクロスを使
用した場合にはプリプレグの樹脂付着力が下かり、従つ
て成形中の樹脂流出を少なくすることができ、成形後の
板厚精庶が良好になることを見出した。
また従来法の8枚重ねより樹脂量が少ないが、密度をふ
やしたガラスフロスを使用しくいるので表面の平滑性に
就いては問題がないことを見出しこ。
やしたガラスフロスを使用しくいるので表面の平滑性に
就いては問題がないことを見出しこ。
本発明はこのような知見に基ついてなされたもので、8
枚重ね−板厚精爪の優れたしかも表面が平滑で耐薬品伯
、ドリル加工性等に優れた銅張積層板を捩供りることを
目的とりる。
枚重ね−板厚精爪の優れたしかも表面が平滑で耐薬品伯
、ドリル加工性等に優れた銅張積層板を捩供りることを
目的とりる。
1光明の概要1
りなわち本発明の銅張積層板は、ガラスフロスに樹脂ワ
ニスを含浸し加熱乾燥した半硬化状態のプリプレグを、
複数枚用ねでなる偵層体の両面に銅箔を配置し、加熱加
用成形してなる銅張積層板において、カラスフロスとし
て、人さがECG−−751/0(JIS−R−341
3)の経糸および横糸を、25mmうたり継44±1木
、横34±1本の密度で織ったものを使用することを特
徴とりる。
ニスを含浸し加熱乾燥した半硬化状態のプリプレグを、
複数枚用ねでなる偵層体の両面に銅箔を配置し、加熱加
用成形してなる銅張積層板において、カラスフロスとし
て、人さがECG−−751/0(JIS−R−341
3)の経糸および横糸を、25mmうたり継44±1木
、横34±1本の密度で織ったものを使用することを特
徴とりる。
本弁明に使用りるカラスクロスは、太さがFCG−75
1/0(JIS−R−3413)の経糸および緯糸を密
度が25mmあたり縦44±1本、横34±1本の密度
で織ったものを使用する。
1/0(JIS−R−3413)の経糸および緯糸を密
度が25mmあたり縦44±1本、横34±1本の密度
で織ったものを使用する。
本発明に使用りる含浸樹脂ワニスとしては、通常のエポ
キシ樹脂ワニスおよび難燃剤を添加したエポキシ樹脂ワ
ニスがあけられる。
キシ樹脂ワニスおよび難燃剤を添加したエポキシ樹脂ワ
ニスがあけられる。
木―明の銅張積層板はガラスクロスに樹脂ソースを含浸
し、加熱乾燥しく青られるプリプレグを8枚重ね、この
両面に銅箔を配置し、さらにこれをスアンレス鏡而仮で
挾んで熱器間に挿入しむ加熱加重成形りることにより製
造される。
し、加熱乾燥しく青られるプリプレグを8枚重ね、この
両面に銅箔を配置し、さらにこれをスアンレス鏡而仮で
挾んで熱器間に挿入しむ加熱加重成形りることにより製
造される。
[発明の実施例]
次に本弁明の実施例について説明りる。
実施例
第1表に示したガラスクロスを難燃性エポキシ樹脂ワニ
スに含浸し、155℃で3,8分間加熱乾燥して半硬化
状態のプリプレグを百た。このシリノレグの樹脂付着量
は43.1重量%−あった。
スに含浸し、155℃で3,8分間加熱乾燥して半硬化
状態のプリプレグを百た。このシリノレグの樹脂付着量
は43.1重量%−あった。
このプリンレグを8枚重ね、両面に厚さ18μの印刷回
路板用電解銅箔を配直し、これをスアンレス鏡面槻で挾
/だものを熱器間に挿入して175℃、45kg/cm
2、75分間の条件で加熱加圧成形し、木発明の銅張積
層板を製造した。
路板用電解銅箔を配直し、これをスアンレス鏡面槻で挾
/だものを熱器間に挿入して175℃、45kg/cm
2、75分間の条件で加熱加圧成形し、木発明の銅張積
層板を製造した。
このようにして得られた銅張積層板の板厚、表面粗さは
第2表に示す通りであった。
第2表に示す通りであった。
比較例1
第1表に示しだカラスクロス”7628”を実/例で使
用したものと同一の樹脂リニスに含浸し、実施例と同−
条件で加熱乾燥し、樹脂付着量39.4重量%のシリゾ
レクを得た。このプリプレグを9枚重ね、実施例と同一
の方法で銅張積層板を製造した。
用したものと同一の樹脂リニスに含浸し、実施例と同−
条件で加熱乾燥し、樹脂付着量39.4重量%のシリゾ
レクを得た。このプリプレグを9枚重ね、実施例と同一
の方法で銅張積層板を製造した。
得られた銅張梢層板の板厚、衣而粗さは第2表の由りて
あった。
あった。
比較例2
第1表に示したガラスクロス’7628”を実施例で使
用した同一の樹脂ワニスに含浸し、同−条件で加熱乾燥
して樹脂付着量44、8重量%のプリリルグを得た。こ
のプリプレグを8枚重ね、実!例と同様の方法で銅張積
層板を製造した。
用した同一の樹脂ワニスに含浸し、同−条件で加熱乾燥
して樹脂付着量44、8重量%のプリリルグを得た。こ
のプリプレグを8枚重ね、実!例と同様の方法で銅張積
層板を製造した。
このようにしく得られた銅張積層仮の板厚、表面粗きは
第2表の通りであった。
第2表の通りであった。
表からも明らかなように実施例では、従来の9枚中ねの
比較例1ど同等の板厚精度を右し、しかち仮の平滑さは
従来の8枚中ねである比較例2と同等であった。
比較例1ど同等の板厚精度を右し、しかち仮の平滑さは
従来の8枚中ねである比較例2と同等であった。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の銅張積層板は、板厚精度お
よび表面平消竹に優れている。
よび表面平消竹に優れている。
代理人弁即− 須山佐−
Claims (2)
- (1)ガラスクロスに樹脂ワニスを含浸し加熱屹燥した
半硬化状態のプリゾレグを、複数枚中ねてなる積層体の
両面に銅箔を配置し、加熱加圧成形しでなる銅張積層板
においC1前記力ラスク−スは、糸の太さがECG−7
51/0(JIS−R−3413)の経糸、および紡糸
を、25mmあたり覆14±1本、黄34±1木の密/
で織ったものであることを特徴どりる銅張積層板。 - (2)銅張積層板は、ゾリゾレグを8枚重ねた1。 6mm−のものである特許請求の範囲第1項記載の銅張
+−板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19569182A JPS5985751A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 銅張積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19569182A JPS5985751A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 銅張積層板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985751A true JPS5985751A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16345388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19569182A Pending JPS5985751A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 銅張積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319245A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 | 東芝ケミカル株式会社 | 銅張積層板 |
| JPS6319246A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 | 東芝ケミカル株式会社 | 多層銅張積層板 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126445A (en) * | 1979-03-26 | 1980-09-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Laminated board |
| JPS571918A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-07 | Hitachi Ltd | Measuring method for flow quantity of fuel for vehicle |
| JPS57165250A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-12 | Toshiba Chem Prod | Manufacture of copper plated laminated board |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19569182A patent/JPS5985751A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126445A (en) * | 1979-03-26 | 1980-09-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Laminated board |
| JPS571918A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-07 | Hitachi Ltd | Measuring method for flow quantity of fuel for vehicle |
| JPS57165250A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-12 | Toshiba Chem Prod | Manufacture of copper plated laminated board |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319245A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 | 東芝ケミカル株式会社 | 銅張積層板 |
| JPS6319246A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 | 東芝ケミカル株式会社 | 多層銅張積層板 |
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