JPS598074B2 - 発光素子アレイ装置 - Google Patents
発光素子アレイ装置Info
- Publication number
- JPS598074B2 JPS598074B2 JP54005583A JP558379A JPS598074B2 JP S598074 B2 JPS598074 B2 JP S598074B2 JP 54005583 A JP54005583 A JP 54005583A JP 558379 A JP558379 A JP 558379A JP S598074 B2 JPS598074 B2 JP S598074B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- optical fiber
- emitting element
- fiber plate
- array device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/855—Optical field-shaping means, e.g. lenses
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Image Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光プリンタ等に用いる発光装置に関し、特に
光を導出するための光ファイバとの光結合効率の高い発
光装置に関する。
光を導出するための光ファイバとの光結合効率の高い発
光装置に関する。
第1図は、この種の発光装置の従来例を示すものであつ
て、10はLEDアレイチップ、11、12はその電極
とP型発光部、13はセラミックヘッダー、14はセラ
ミックヘッダー上に設けられ且つボンディング領域とな
る配線パターン、15は端子、16はボンディングワイ
ヤ、17はLEDアレイチップ10の母材であるn形半
導体部、18は光ファイバである。
て、10はLEDアレイチップ、11、12はその電極
とP型発光部、13はセラミックヘッダー、14はセラ
ミックヘッダー上に設けられ且つボンディング領域とな
る配線パターン、15は端子、16はボンディングワイ
ヤ、17はLEDアレイチップ10の母材であるn形半
導体部、18は光ファイバである。
このような構成になつているため、LEDアレイ10の
表面と光ファイバ18の端面との間の距離について考え
ると、ボンディングワイヤ16が邪魔しているために短
かく出来ず、100μm以上必要であり、そのため高い
光結合効率が得られないという欠点があつた。また、L
EDアレイ10自体の寸法を大きくすることによつて、
LEDアレイ10の端部と光ファイバ18の端面とを近
接させることが出来るが、多数の発光部を並べて使用す
るため、それらの位置合せに大きな労力を有し、且つ高
分解能に不適である欠点があり、又コスト高になる欠点
があつた。本発明は、これらの欠点を解決するため、電
気配線パターンを有する光ファイバプレート面に直接L
EDアレイチップを搭載するようにしたものである。
表面と光ファイバ18の端面との間の距離について考え
ると、ボンディングワイヤ16が邪魔しているために短
かく出来ず、100μm以上必要であり、そのため高い
光結合効率が得られないという欠点があつた。また、L
EDアレイ10自体の寸法を大きくすることによつて、
LEDアレイ10の端部と光ファイバ18の端面とを近
接させることが出来るが、多数の発光部を並べて使用す
るため、それらの位置合せに大きな労力を有し、且つ高
分解能に不適である欠点があり、又コスト高になる欠点
があつた。本発明は、これらの欠点を解決するため、電
気配線パターンを有する光ファイバプレート面に直接L
EDアレイチップを搭載するようにしたものである。
なお、光ファイバプレートとは、多数の光ファイバを結
束したものを板状に形成したものをいう。第2図は、本
発明の一実施例を示す要部断面図である。
束したものを板状に形成したものをいう。第2図は、本
発明の一実施例を示す要部断面図である。
第2図において、20はLEDアレイチップであり、2
1は半導体ウェハー、22は発光部、23、24は電極
で25は絶縁膜である。なお、LEDアレイチップ20
は紙面と垂直方向に多数設けられている。第2図におい
て、30は光ファイバプレート、31、32は配線パタ
ーンである°当該配線パターン31、32には、光ファ
イバプレート30の一つの面にLEDアレイチップ20
の発光面を対向させて、電極23、24をフェイスダウ
ンボンディングで接着する。このように、LEDアレイ
チップ20と光フアウーイバプレート30との距離は、
電極23,24の厚さと配線パターン31,32の厚さ
で制限されるのみであるため、容易に2μ??r−10
μm以下にすることができる。
1は半導体ウェハー、22は発光部、23、24は電極
で25は絶縁膜である。なお、LEDアレイチップ20
は紙面と垂直方向に多数設けられている。第2図におい
て、30は光ファイバプレート、31、32は配線パタ
ーンである°当該配線パターン31、32には、光ファ
イバプレート30の一つの面にLEDアレイチップ20
の発光面を対向させて、電極23、24をフェイスダウ
ンボンディングで接着する。このように、LEDアレイ
チップ20と光フアウーイバプレート30との距離は、
電極23,24の厚さと配線パターン31,32の厚さ
で制限されるのみであるため、容易に2μ??r−10
μm以下にすることができる。
・第3図は、LEDアレイチップ20と光ファイバプレ
ート30との間隔Zに対する相対光結合効率を示したも
のである。
ート30との間隔Zに対する相対光結合効率を示したも
のである。
第3図から明らかなように、本発明のものは従来の10
0μmのものに比べて、約3割の改善を得ることができ
る。又、U1アレイチップ20による多数の発光面像の
パターンは、光ファイバプレート30の一方の面から他
方の面に直接スライドされることになり、プリンタ等に
おいて必要とする寸法に発光面寸法を形成することがで
きるため、光ファイバと発光素子との組合による解像力
低下は殆んど生じない。更に又、単芯ファイバとLED
アレイチップとを組合せる場合に生じる、位置ずれによ
る光損失等は全て回避することができるO第4図は、本
発明の応用例を示すプリンタヘッドの斜視図であり、2
0は前述のLEDアレイチップ、30は光ファイバプレ
ート、41は多層配線体、42はプレート支持体、43
,44は外部リード線としてのフラットケーブルである
。
0μmのものに比べて、約3割の改善を得ることができ
る。又、U1アレイチップ20による多数の発光面像の
パターンは、光ファイバプレート30の一方の面から他
方の面に直接スライドされることになり、プリンタ等に
おいて必要とする寸法に発光面寸法を形成することがで
きるため、光ファイバと発光素子との組合による解像力
低下は殆んど生じない。更に又、単芯ファイバとLED
アレイチップとを組合せる場合に生じる、位置ずれによ
る光損失等は全て回避することができるO第4図は、本
発明の応用例を示すプリンタヘッドの斜視図であり、2
0は前述のLEDアレイチップ、30は光ファイバプレ
ート、41は多層配線体、42はプレート支持体、43
,44は外部リード線としてのフラットケーブルである
。
第4図に示すように、個々のLED電極に23,24(
第2図参照)に対応した配線パターン31,32(第2
図参照)を多層に結線し、且つフラットケーブルを外部
リードとする場合、或いは他の素子(図示せず)を搭載
したい場合、光ファイバプレート30上゛で行ない得る
ため、集積化が容易となる。またこの場合、光ファイバ
プレート30の表の面は2次光源となるため、感光ドラ
ム面あるいは感光紙と光源との接触による光源損傷の危
険性が除去されることになる。以上の説明から明らかな
ように、本発明では光ファイバプレートをヘッドとして
いるため、高光結合で且つ容易に高集化し得る等の利点
がある。
第2図参照)に対応した配線パターン31,32(第2
図参照)を多層に結線し、且つフラットケーブルを外部
リードとする場合、或いは他の素子(図示せず)を搭載
したい場合、光ファイバプレート30上゛で行ない得る
ため、集積化が容易となる。またこの場合、光ファイバ
プレート30の表の面は2次光源となるため、感光ドラ
ム面あるいは感光紙と光源との接触による光源損傷の危
険性が除去されることになる。以上の説明から明らかな
ように、本発明では光ファイバプレートをヘッドとして
いるため、高光結合で且つ容易に高集化し得る等の利点
がある。
第1図は従来の発光装置を示す断面図、第2図は本発明
の一例を示す要部断面図、第3図は光結合効率特性図、
第4図は本発明の応用例を示す斜視図である〇20・・
・・・・LEDアレイチップ、21・・・・・・半導体
ウェハー、22・・・・・・発光部、23,24・・・
・・・電極、25・・・・・・絶縁膜、30・・・・・
・光ファイバプレート、31,32・・・・・・配線パ
ターン。
の一例を示す要部断面図、第3図は光結合効率特性図、
第4図は本発明の応用例を示す斜視図である〇20・・
・・・・LEDアレイチップ、21・・・・・・半導体
ウェハー、22・・・・・・発光部、23,24・・・
・・・電極、25・・・・・・絶縁膜、30・・・・・
・光ファイバプレート、31,32・・・・・・配線パ
ターン。
Claims (1)
- 1 電気導電パターンが設けられた第1面を有する光フ
ァイバプレートと、当該第1面と発光面とを対向させて
当該第1面に搭載され且つ前記電気導体パターンに電極
を接着させた発光素子アレイとを備え、前記光ファイバ
プレートの第2面から各発光素子の光を導出させること
を特徴とした発光素子アレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54005583A JPS598074B2 (ja) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | 発光素子アレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54005583A JPS598074B2 (ja) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | 発光素子アレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598879A JPS5598879A (en) | 1980-07-28 |
| JPS598074B2 true JPS598074B2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=11615255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54005583A Expired JPS598074B2 (ja) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | 発光素子アレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598074B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248693A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-03-03 | リサ−チ・コ−ポレイシヨン | 新規ステロイドおよび医薬 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714058A (en) * | 1980-06-28 | 1982-01-25 | Ricoh Co Ltd | Printer |
| JPS62261465A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 光プリンタヘツド |
| JPH0721329Y2 (ja) * | 1986-11-21 | 1995-05-17 | アルプス電気株式会社 | Ledアレ−ヘツド |
| JP2565701B2 (ja) * | 1987-01-13 | 1996-12-18 | アルプス電気株式会社 | 光書き込みヘッド |
| JPS6417745U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-30 | ||
| JPS6459971A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | Optoelctric transducer array |
| JP2521106B2 (ja) * | 1987-09-02 | 1996-07-31 | アルプス電気株式会社 | 光書込みヘッド |
| JPH01110784A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-27 | Sunx Ltd | Ledアレイモジュール |
-
1979
- 1979-01-23 JP JP54005583A patent/JPS598074B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248693A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-03-03 | リサ−チ・コ−ポレイシヨン | 新規ステロイドおよび医薬 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598879A (en) | 1980-07-28 |
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