JPS596356Y2 - 温風暖房機 - Google Patents

温風暖房機

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Publication number
JPS596356Y2
JPS596356Y2 JP7193878U JP7193878U JPS596356Y2 JP S596356 Y2 JPS596356 Y2 JP S596356Y2 JP 7193878 U JP7193878 U JP 7193878U JP 7193878 U JP7193878 U JP 7193878U JP S596356 Y2 JPS596356 Y2 JP S596356Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
frame
front panel
window frame
air blowing
Prior art date
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Expired
Application number
JP7193878U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54173554U (ja
Inventor
「鉄」衛 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Corona Corp
Original Assignee
Corona Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Corona Corp filed Critical Corona Corp
Priority to JP7193878U priority Critical patent/JPS596356Y2/ja
Publication of JPS54173554U publication Critical patent/JPS54173554U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS596356Y2 publication Critical patent/JPS596356Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、温風暖房機の改良に関するものであり、従
来この種温風暖房機では枠体内に内装した燃焼室及び熱
交換器等の機構の修理或いは点検を容易にする為に、実
開昭50−93957号公報に示す如く上面及び背面及
び両側面並びに底面にて枠体を形威し、熱風吹き出し窓
枠を取付けた前パネルの上方を、枠体の上方に溶着され
た断面ほぼU字状の係止金具と係止し、前パネルを枠体
に取付けていたものである。
しかしこれでは枠体上部に係止金具を溶着する工作が必
要で大量生産方式に適しない専門的な溶接技術を必要と
する複雑な作業が必要であると共に熱風吹き出し窓枠を
前パネルに直接取付けたので、高温の熱風による熱風吹
き出し窓枠の変形を前パネルが直接受け、その変形防止
のために前パネルの材質又は板厚に特別の配慮が必要で
高価となる欠点を有したものである。
この考案は上記の欠点を阻止することを目的としたもの
であり、この考案の要旨とする構或を図面につき説明す
ると、燃焼室及び熱交換器等の機構を内装した枠体1の
前面側の上方に熱風吹き出し窓枠2を数個の第1螺子3
で取り付けると共に熱風吹き出し窓枠2の上縁に係止突
片4を一体的に突出し、且つ係止突片4に係止される係
止片5を上端縁に設けると共に熱風吹き出し窓枠2の露
出窓6を設けた前パネル7を枠体1の前面側に取付け、
該前パネル7の下縁部8と枠体1の下部枠9とを数個の
第2螺子10とで止着した温風暖房機に係るものである
尚、枠体1は燃焼室及び熱交換器及び燃焼、温風ファン
等の各機構を載置する底面12と上面29、背面13、
両側面14.14よりなり前面側が開口し、上面29、
背面13、両側面14.14の開口周縁は直角状に内方
側に屈曲させて取付片15を構或し、底面12の開口周
縁は直角状に下方側に屈曲させて下部枠9を構威してい
る。
熱風吹き出し窓枠2は多数の第1螺子3によって取付片
15に両側及び上部を固定され枠体1の前面側の上部に
取付けられた該枠体1内の燃焼室及び熱交換器より燃焼
時発する熱気を温風ファンの送風で温風とし外方に放出
するもので、複数の風向板16を備えた温風放出口17
を有し、その一側には操作ハンドル18を有する操作部
19を備え、係止突片4は全長に亙り取付片15との間
に間隙部20を設けると共に前向補強突条21を形威し
たものである。
前パネル7は上部には外方へ突出する突出部22を形成
すると共に該突出部22には熱風吹き出し窓枠2の露出
窓6を設け、更に露出窓6の上端縁の全長に亙り前記間
隙部20に挿入されて係止突片4に係止される係止片5
を設け、下縁部8と枠体1の下部枠9とを数個の第2螺
子10で止着したものである。
23は枠体1内に備えられた燃焼室及び熱交換器等より
の熱が前パネル7に伝わり該前パネル7が高温となるの
を防止する為の遮蔽板で第3螺子24によって燃焼室及
び熱交換器等と前パネル7との間に備えられると共に燃
焼室と対向する位置には燃焼状態が見える覗き窓28を
有している。
25は前記した覗き窓28と対向して前パネル7のほは
沖央に設けた覗き孔である。
26は遮熱板27によって枠体1内の燃焼部分と区割さ
れ電気部品等を収納する収納室である。
この考案は以上のような構或であり、燃焼室及び熱交換
器等の機構を内装した枠体1の前面側の上方に熱風吹き
出し窓枠2を数個の第1螺子3で取り付けたことによっ
て熱風吹き出し窓枠2は前パネル7と一体として形戊す
ることなく別体として形或したので高温の熱風のために
変形等の損傷をしないように前パネル7よりも上質の素
材等で形戊できて前パネル7の材質と区別でき無駄な材
料費を節減できると共に変形等の損傷時には熱風吹き出
し窓枠2の取替えも第1螺子3の操作で簡単に行うこと
ができるものである。
又前記パネル7の取付けに際しては、熱風吹き出し窓枠
2の上縁に係止突片4を一体的に突出し、且つ係止突片
4に係止される係止片5を前パネル7の上端縁に設ける
と共に熱風吹き出し窓枠2の露出窓6を設けた前パネル
7を枠体1の前面側に取付け、前パネル7の下縁部8と
枠体1の下部枠9とを数個の第2螺子10とで止着した
ことで、前パネル7の取付けは、該前パネル7の係止片
5を係止突片4に引掛けて熱風吹き出し窓枠2より前パ
ネル7を吊下げ第2螺子10を螺着することによって前
パネル7を枠体1に安定よく迅速に取付けることができ
ると共に係止突片4を熱風吹き出し窓枠2の戊形時に一
体的に形戊し、よって前パネル7を取付けるために枠体
上部に取付金具を溶着する特別の細工を行う必要がなく
作業工程を少くして大量生産に適し工作費を少くするこ
とができるものである。
又更に構造が極めて簡単であり、安価に提供できる等の
幾多の実用的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は要部の断面図、第2図は一部を欠如した分解斜
視図。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・熱風吹き出し窓枠
、3・・・・・・第1螺子、4・・・・・・係止突片、
5・・・・・・係止片、6・・・・・・露出窓、7・・
・・・・前パネル、8・・・・・・下縁部、9・・・・
・・下部枠、10・・・・・・第2螺子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 燃焼室及び熱交換器等の機構を内装した枠体1の前面側
    の上方に熱風吹き出し窓枠2を数個の第1螺子3で取り
    付けると共に熱風吹き出し窓枠2の上縁に係止突片4を
    一体的に突出し、且つ係止突片4に係止される係止片5
    を上端縁に設けると共に熱風吹き出し窓枠2の露出窓6
    を設けた前パネル7を枠体1の前面側に取付け、該前パ
    ネル7の下縁部8と枠体1の下部枠9とを数個の第2螺
    子10とで止着した温風暖房機。
JP7193878U 1978-05-27 1978-05-27 温風暖房機 Expired JPS596356Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7193878U JPS596356Y2 (ja) 1978-05-27 1978-05-27 温風暖房機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7193878U JPS596356Y2 (ja) 1978-05-27 1978-05-27 温風暖房機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54173554U JPS54173554U (ja) 1979-12-07
JPS596356Y2 true JPS596356Y2 (ja) 1984-02-27

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ID=28983162

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JP7193878U Expired JPS596356Y2 (ja) 1978-05-27 1978-05-27 温風暖房機

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JPS54173554U (ja) 1979-12-07

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