JPS596233Y2 - 自動販売機の霜取制御回路 - Google Patents
自動販売機の霜取制御回路Info
- Publication number
- JPS596233Y2 JPS596233Y2 JP17674179U JP17674179U JPS596233Y2 JP S596233 Y2 JPS596233 Y2 JP S596233Y2 JP 17674179 U JP17674179 U JP 17674179U JP 17674179 U JP17674179 U JP 17674179U JP S596233 Y2 JPS596233 Y2 JP S596233Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defrost
- switch
- energized
- vending machine
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷却器を有する自動販売機に関する。
従来冷蔵或いは冷凍商品を扱う自動販売機に於いては、
特に夏季などは気温外が高いので、蒸発器の霜取時に中
味商品のローデイングを行なうの、保存庫内温度が上昇
し、中味商品が腐敗したりしてしまうので、その後不良
商品を販売するという事態が生じていた。
特に夏季などは気温外が高いので、蒸発器の霜取時に中
味商品のローデイングを行なうの、保存庫内温度が上昇
し、中味商品が腐敗したりしてしまうので、その後不良
商品を販売するという事態が生じていた。
本考案は斯る点に鑑みて商品のローデイング中には霜取
しないようにした霜取制御回路を提供するものである。
しないようにした霜取制御回路を提供するものである。
以下本考案の一実施例を図に基づき詳述す。
先ず1,2は交流電源ラインで、3は霜取タイマー装置
で、常時通電されていて一定時間毎にそのスイッチ3a
を所定時間だけ閉威させるものである。
で、常時通電されていて一定時間毎にそのスイッチ3a
を所定時間だけ閉威させるものである。
該スイッチ3aのC接点は霜取制御リレー4のコイル4
a、スイッチ4Cのb接点に接続している。
a、スイッチ4Cのb接点に接続している。
霜取制御リレー4はコイル4a,スイッチ4b,スイッ
チ4Cを有しており、スイッチ4Cのa接点は霜取りレ
ー5のコイル5aに接続している。
チ4Cを有しており、スイッチ4Cのa接点は霜取りレ
ー5のコイル5aに接続している。
霜取りレー5はコイル5a,スイッチ5b,スイッチ5
Cを有しており、前記コイル5aの他端は、自動販売機
本体への商品ローデイングに係わる動作に基づいて作動
される作動スイッチ6のb接点に接続している。
Cを有しており、前記コイル5aの他端は、自動販売機
本体への商品ローデイングに係わる動作に基づいて作動
される作動スイッチ6のb接点に接続している。
該作動スイッチ6としては、例えば、前記自動販売機の
前面を形成する前面扉をローデイングするために開けた
ときに作動するドアスイッチでもいいし、或いはローテ
゛イングする際商品収納部をモーター駆動にて移動させ
なければローデイングできない自動販売機にあっては、
販売回路とは関係なく前記モーターを駆動可能となるよ
うに構戊するローデイングスイッチでもよい。
前面を形成する前面扉をローデイングするために開けた
ときに作動するドアスイッチでもいいし、或いはローテ
゛イングする際商品収納部をモーター駆動にて移動させ
なければローデイングできない自動販売機にあっては、
販売回路とは関係なく前記モーターを駆動可能となるよ
うに構戊するローデイングスイッチでもよい。
そして前記霜取制御リレー4のコイル4aは、a接点が
前記電源ライン2に接続している前記作動スイッチ6の
C接点に接続している。
前記電源ライン2に接続している前記作動スイッチ6の
C接点に接続している。
7は前記霜取りレー5が励磁したときにそのスイッチ5
CのC接点を介して通電される蒸発器のための霜取ヒー
タである。
CのC接点を介して通電される蒸発器のための霜取ヒー
タである。
また8は庫内冷気循環用電動ファンモータ、9はコンプ
レッサーであり、ともに前記スイッチ5C(7)b接点
に接続している。
レッサーであり、ともに前記スイッチ5C(7)b接点
に接続している。
尚霜取りレー5は励磁すると自己のスイッチ5bのC接
点を介して自己保持し、前記霧取制御リレー4を励磁す
ると自己のスイッチ4bのC接点を介して自己保持する
構或である。
点を介して自己保持し、前記霧取制御リレー4を励磁す
ると自己のスイッチ4bのC接点を介して自己保持する
構或である。
また10は蒸発器の温度を検知する復帰サーモスイッチ
で、接点が離れると前記霜取りレー5への通電を断ち、
除霜を中止する。
で、接点が離れると前記霜取りレー5への通電を断ち、
除霜を中止する。
以上の構或により以下動作について説明する。
先ず所定時間経過後霜取時になると、霜取タイマー装置
3が作動すると、電源ライン1−スイッチ3aのC接点
一スイッチ4Cのb接点一コイル5a一作動スイッチ6
のb接点一電源ライン2の閉路で霜取りレー5は励磁す
ると共に自己のスイッチ5bのC接点を介して自己保持
する。
3が作動すると、電源ライン1−スイッチ3aのC接点
一スイッチ4Cのb接点一コイル5a一作動スイッチ6
のb接点一電源ライン2の閉路で霜取りレー5は励磁す
ると共に自己のスイッチ5bのC接点を介して自己保持
する。
従って霜取りレー5のスイッチ5CのC接点を介して霜
取ヒータ7が通電されると共にコンプレッサ9及び電動
ファンモータ8は運転を中止し、除霜を開始する。
取ヒータ7が通電されると共にコンプレッサ9及び電動
ファンモータ8は運転を中止し、除霜を開始する。
このとき管理人が商品ローテ゛イングを行なおうとして
作動スイッチ6を作動させると、該スイッチ6がC接点
に換り、霜取りレー5の前記自己保持は解除されその回
の除霜は中止される。
作動スイッチ6を作動させると、該スイッチ6がC接点
に換り、霜取りレー5の前記自己保持は解除されその回
の除霜は中止される。
即ち霜取ヒータ7は非通電となり、コンプレッサ9及び
冷気循環用電動ファンモータ8は運転を開始する。
冷気循環用電動ファンモータ8は運転を開始する。
またこのとき霜取制御リレー4は電源ライン1−スイッ
チ3aのC接点−コイル4a−作動スイッチ6のC接点
一電源ライン2の閉路で励磁すると共に電源ライン1−
スイッチ3aのC接点一コイル4a−スイッチ4bのC
接点一電源ライン2の閉路で哨己保持する。
チ3aのC接点−コイル4a−作動スイッチ6のC接点
一電源ライン2の閉路で励磁すると共に電源ライン1−
スイッチ3aのC接点一コイル4a−スイッチ4bのC
接点一電源ライン2の閉路で哨己保持する。
その後商品のローデイングを終えて作動スイッチ6がb
接点に換っても前記霜取制御リレー4は自己保持状態で
あるため、前記霜取タイマー装置3が作動している間は
前記霜取りレー5は励磁しないものである。
接点に換っても前記霜取制御リレー4は自己保持状態で
あるため、前記霜取タイマー装置3が作動している間は
前記霜取りレー5は励磁しないものである。
然る後前記霜取タイマー装置3が作動を中止すれば、霜
取制御リレー4の自己保持も解除し、元の状態に復帰す
るものである。
取制御リレー4の自己保持も解除し、元の状態に復帰す
るものである。
また商品のローデイング中に霜取タイマー装置3が作動
しても作動スイッチ6がC接点にあるため、霜取制御リ
レー4が励磁及び自己保持しているので霜取りレー5は
励磁せず、除霜は開始しない 更にはローデイングが終了しても前記制御リレー4が自
己保持状態であり、除霜は行なわれないことになる。
しても作動スイッチ6がC接点にあるため、霜取制御リ
レー4が励磁及び自己保持しているので霜取りレー5は
励磁せず、除霜は開始しない 更にはローデイングが終了しても前記制御リレー4が自
己保持状態であり、除霜は行なわれないことになる。
このときもまた前述の如く霜取タイマー装置3が作動を
中止すれば制御リレー4の自己保持は解除され元に復帰
する。
中止すれば制御リレー4の自己保持は解除され元に復帰
する。
尚除霧中に復帰サーモスイッチ10の接点が離れると、
霜取りレー5の通電を断って除霧を終了させるのは従来
と同様である。
霜取りレー5の通電を断って除霧を終了させるのは従来
と同様である。
以上のように本考案は、霜取タイマー装置が作動する蒸
発器の除霜時に商品のローデイングを行なうとその回の
除霜を中止すると共に、ローデイングが終了しても前記
霜取タイマー装置の作動中は除霜は行なわないものであ
る。
発器の除霜時に商品のローデイングを行なうとその回の
除霜を中止すると共に、ローデイングが終了しても前記
霜取タイマー装置の作動中は除霜は行なわないものであ
る。
また商品のローデイング中に霜取タイマー装置が作動し
ても除霜を行なわないようにし、更にほこのローデイン
グが終了しても除霜は行なわないようにしたものである
。
ても除霜を行なわないようにし、更にほこのローデイン
グが終了しても除霜は行なわないようにしたものである
。
従って蒸発器の霜取時に中味商品のローデイングを行な
った場合には、保存庫内が上昇することによる商品の腐
敗が生じていたが、本考案によれば斯る事態は確実に防
止できるものである。
った場合には、保存庫内が上昇することによる商品の腐
敗が生じていたが、本考案によれば斯る事態は確実に防
止できるものである。
図は本考案の一実施例を示す制御回路図である。
3・・・・・・霜取タイマー装置、4・・・・・・霜取
制御リレー、5・・・・・・霜取りレー、6・・・・・
・作動スイッチ、7・・・・・・霜取ヒータ。
制御リレー、5・・・・・・霜取りレー、6・・・・・
・作動スイッチ、7・・・・・・霜取ヒータ。
Claims (1)
- 冷却器を有する自動販売機に於いて、一定時間毎に自己
のスイッチを所定時間だけ閉戊する霜取タイマー装置と
、該タイマー装置がスイッチ閉戊作動すると励磁可能と
なる霜取りレーと、該霜取りレーの励磁中に通電される
霜取ヒータと、前記自動販売機への商品のローデイング
に係わる動作に基づいて作動する作動スイッチと、前記
霜取タイマー装置のスイッチ閉戊作動中に前記作動スイ
ッチが作動すると励磁して前記霜取りレーを非通電状態
に制御する霜取制御リレーとを備えて戊る自動販売機の
霜取制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17674179U JPS596233Y2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 自動販売機の霜取制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17674179U JPS596233Y2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 自動販売機の霜取制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694480U JPS5694480U (ja) | 1981-07-27 |
| JPS596233Y2 true JPS596233Y2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=29687358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17674179U Expired JPS596233Y2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 自動販売機の霜取制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596233Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-19 JP JP17674179U patent/JPS596233Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694480U (ja) | 1981-07-27 |
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